国外旅行

2011年10月 2日 (日)

2011年9月インド旅行6日目【シンガポール→成田】

9月29日(木)

(前の日の続きです)

Nec_0668_convert_20111001141107 チェックアウトしてチェンナイ空港へ。新空港建設中ですが、こういう方が何だか雰囲気があっていいかも。

Nec_0669_convert_20111001141155 チェックインカウンターも旧式って感じ。しかし、きちんと座席リクエストは通っていました。

Nec_0670_convert_20111001141209 SQの機内。乗客は8~9割くらいでしょうか。

Nec_0671_convert_20111001141237 ノンベジかベジで決断を迫られ・・・、ベジは昨日ルームサービスで食べたコザンブ+ギーライス+ポリヤル。オーダーを聞かれて、「ノンベジ」と発声。

P9290115_convert_20110930212425 カティロール。パパド、スイーツ付きです。

P9290128_convert_20110930212500 これはなかなかおいしかった。南インド式カティロール。

Nec_0673_convert_20111001141319 チャンギ空港には早朝着。時間が経つに連れ人が増えてきました。

Nec_0672_convert_20111001141304_2 この空港、広過ぎますが、やはりいい空港です。出国審査を終えたら何もできなくなる日本の空港も見習ってもらいたいものです。

なお、喫煙所も昔より格段に増えていました。外もあり、中もありです。喫煙所には必ず椅子もありました。

Nec_0674_convert_20111001141355 いよいよ東京経由ロサンゼルス行きのSQ便に搭乗。オール2階建のA380です!こちらはCクラス。

Nec_0675_convert_20111001141409 エコノミークラスは、2-4-2の配置。今回はアッパーデッキのYが私の座席。

P9290131_convert_20110930212541 搭乗前から胃のあたりが痛み、いやな予感がしていたのですが…。これを食べた後、地獄の苦しみを味わうことに。

腹痛の周期がだんだん短くなり、その後お腹を下し、トイレに籠もること20分→40分→1時間。脱水症状っぽくなり体温が低下、身体が震えてきて限界を感じヘルプ!

1階の客席と少しだけ離れた感じのCA席に座らせてもらい、毛布3枚で身体をくるんでもらいました。砂糖と食塩を混ぜた水を用意してくれ、止瀉薬は使わない方がいいかもと言う私に、念のためにと言って薬まで手渡してくれました。クルーの方には、大変ご迷惑をかけ、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

着陸の2時間前くらいにようやく腹痛が小康状態になり、元の座席に戻りました。しかしここからは寒さとの戦いでした。A380を楽しむ余裕など一切なく厳しいフライトとなりました。

成田着後は車いすで出口へ。途中検疫にも寄りましたが、いわゆるアレの類ではなく、むしろ高熱が出ればマラリアの可能性があるが、一時的な旅行者特有の胃腸炎だろうとのこと。

Nec_0677_convert_20111001141440 本当は実家に1泊し、東京のインド料理店を廻る予定だったところ、泣く泣く新幹線に乗り帰宅することに。

Nec_0676_convert_20111001141423 しかし悪寒が改善せず、それでも手ぶらで乗車するのもしゃくなので、深川メシを買いました。何だか以前よりおいしくなったような気が。穴子もいい感じ、べったら漬け、そしてお揚げが美味!やはり東京駅ではこれですね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年9月インド旅行5日目【チェンナイ→シンガポール】

9月28日(水)

今日は23時発の便で、ここチェンナイとお別れすることに。

ところが昨夜の食べ過ぎで、全く食欲がないどころか、身体が動かず。

朝は何も食べず、ようやく身体が動きそうになったところで、ホテルのコンシェルジェの方にスパイスが売っているエリアを質問。タリカロで撮影させてもらった写真も見てもらいました。すると意外にも、歩いてすぐの所に店があるとのこと。

ホテルの門を出て右に行き、最初のT字路を右折。すると確かにお目当てのお店が。スーパーです。なお、チェンナイのスーパーは、このニルギリと、スペンサーという系列が有名みたいです。

Nec_0610_convert_20111001135022 ただ、スーパーにあるスパイスなんて、種類もたかがしれていると思いつつ、このようなコンビニ的な店は珍しいので入店しました。

Nec_0609_convert_20111001135003 恐れ入りました。ものすごい品揃え。さすがインド。売場の1/3はスパイスの類!

Nec_0607_convert_20111001134925 ヒーングもお馴染みのもののほか、いろんな種類が。ターメリックが混ざった、ヒーングイエローという商品も。お馴染みのヒーングはムンバイの会社のものなので、せっかくだから地元チェンナイのメーカーのものを買いました。

Nec_0608_convert_20111001134943 お目当ての唐辛子が。名前が分からなかったこの唐辛子、「GUNDU CHILLI」とパックに書かれています。今調べたらこんな解説が見つかりました。

-Mundu or Gundu Molzuka Chillies - 'Gundu Molzuka' means 'fat chilli' in Tamil. These chillies are grown in Tamil Nadu and Anantpur in Andhra Pradesh. They are roundish, yellow-red and have medium pungency.-

なるほど、「Gundu Mouzula」とはタミル語で「太った唐辛子」という意味で、栽培地も南インドみたいですね。南インドの太った唐辛子とでも言えばいいのでしょうか。

Nec_0613_convert_20111001135043 これは買ったスパイス類の一部。ブラウンバスマティライス、赤米、ギー、SAT-ISABGOL、チャナ豆、コリアンダーパウダー、マドラスコーヒーの粉など。機内持ち込みギリギリ無理なスーツケースがいっぱいになりました。

Nec_0621_convert_20111001135955 午後になりようやく、お腹が空き始め、オートリキシャでT-ナガル界隈へ。新市街では一番賑わっていそうなので、飛び込んでみました。それにしてもすごい人です。

Nec_0623_convert_20111001140044 食器屋では、極小ターリー、極小カトリ、サーバースプーンなどを購入。記念に撮影させてもらいました。

Nec_0619_convert_20111001135912 ビリヤニ屋多過ぎです。こちらも許可を得て撮影させてもらいました。どこの店もこのゆな1メートル近くある巨大鍋なんですよね。

Nec_0624_convert_20111001140112 どこもすごい人。

Nec_0628_convert_20111001140511 昼食は、SARAVANA BHAVAN。このお店は、3階がミールス、2階がティファンとフロアが分かれていました。

Nec_0627_convert_20111001140217 3階のミールスのフロア。おいしそう。でもミールスを食べるだけの食欲はまだなく、泣く泣く2階に。

Nec_0639_convert_20111001140300 こちらは2階のティファンコーナー。

Nec_0633_convert_20111001140532 とは言え、このお店のドーサはマストのようで、絶対一度食べておきたかったもの。確かにおいしい!大きさもちょうど良い!

Nec_0634_convert_20111001140550 ワダも1個だけ注文。しかし、これがドーサ以上に、激しく爆発的にウマかった!!

Nec_0635_convert_20111001140605 食後のフィルターコーヒー。相変わらず素晴らしい!

このお店、サービスも上々です。丁寧に接客してくれるし、店には手を洗うスペースもあり、会計も明朗。値段は屋台の倍以上はしますが、安心して使えるお店だと思いますよ。

Nec_0645_convert_20111001140400このお寺はガイドブックで見た記憶がある、かなり有名そうなスポットだと思います。

Nec_0652_convert_20111001140638しかし、人の数がエグい。

Nec_0656_convert_20111001140753 コーヒー専門店を発見。

Nec_0653_convert_20111001140656 この少年が丁寧に入れてくれました。許可を得てパチリ。

Nec_0654_convert_20111001140712 これはかなり本格的な豆を使っていそうです。香り高い!豆を買う客がたくさんいるのにも頷けます。

Nec_0655_convert_20111001140733 こちらはスパイス屋さん。GUNDU CHILLIもこのとおり。

Nec_0666_convert_20111001141001 夕方、再びスパイスを買いに行き、その帰りにパラタの屋台があり、これを夕食とすることに。

Nec_0667_convert_20111001141019 パラタには、サンバルかチキンカレーをかけてもらえます。こちらも許可を得て1枚。デフォルトはチキンカレーみたいです。

Nec_0665_convert_20111001140946 こんな風に皿に使い捨てのシートを被せ、その上にパラタ、カレーをかけてくれます。これがまた、激しく旨かった!

この後の記事は、翌日のページに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年9月インド旅行4日目【チェンナイ】

9月27日(火)

今日は丸一日チェンナイ滞在。

P9270080_convert_20110930211501 朝はホテルのバイキングを試すことに。ウタパムを選択、その上の白っぽいのはオリジナルのチキンカレー。ほんの一口のつもりがこんなことに。

P9270081_convert_20110930211525おかわりのアローパラタ。これは北インドかな。右のワダカレーってのが素晴らしくおいしかったです。

Nec_0576_convert_20111001134423c 食後は買い物に出かけました。スペンサープラザというショッピングモールまで歩くことに。これはホテル近くのノンベジレストランのもの。ノンベジのミールス、是非今日か明日に試してみたい!

Nec_0578_convert_20111001134502 地下鉄かと思ったら、地下道でした。スペンサープラザに全然行き着きません。

Nec_0580_convert_20111001134528 ようやく辿り着いたスペンサープラザ。ホテルから徒歩30分強。35度を超える酷暑の街中を歩くのはちょっと無理だったかも。この中はエアコンが効き、いろんなお店が。

Nec_0581_convert_20111001134545c 食べるつもりはなかったのですが、ついチキンビリヤニを注文、さらにチキン65を追加してしまいました。厨房内の椅子に座らせていただき、店員さんと客のやりとりなどを見物。

この後、衝動買いで、スーツケースを購入。Rs4,500(7千円強)くらい。ある目的のために。そして、同じ店のレコードショップであるCDを探してもらいましたが、結局見つかりませんでした。

Nec_0588_convert_20111001134731c いろんなお店を周り、喫煙所である駐車場でタバコを吸い、Rs150の財布を買ったりと、夕方までスペンサープラザ内で過ごしました。SARAVANA BHAVANでは、キャロットハルワとジャックフルーツのアイスを。

帰りはオートリキシャでホテルへ。Rs200と言ってきた。こちらはRs15と言った。そうしたら今度は100、こちらは18。90-18、交渉決裂。リキシャワーラー私を追いかけ。提示額は40。まあよいと思ったけど、こちらは20を提示。迂回が必要と言う。確かに転回できそうにない。30なら乗ると伝えると、OK!交渉成立なり。疲れます。

ホテルに戻り、洗濯、仮眠、ツイッターなどをしてダラダラ過ごし、夜は何となく身体が重く、レストランがありそうなエリアに行って開拓するのも面倒臭かったので、ルームサービスを頼むことに。

P9270089_convert_20110930211721アレッピーフィッシュカレー、Karuvepillai Poondu Kozhambhu。フィッシュカレーのカダイが巨大!半分を残すつもりが完食してしまいました。コザンブはカレーリーフとガーリックが入ったベジのシンプルなもの。これがまたおいしかった。あと、パパドが最高においしかった!食べ過ぎました。デザートはサービスみたい。ガーゼに包まれているライム、なかなかいいサービス、さすがです。

注文は20時前、お皿を下げてもらったのは23時過ぎ。これで明日は動けなくなること確実です。何もできなかったら、また今度来ればいいや!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年9月インド旅行3日目【ティルヴァナンタプラム→チェンナイ】

9月26日(月)

今日は昼の便でティルヴァナンタプラムからチェンナイに移動。非常に居心地のよいところなので、もう少し滞在したいところですが、それは次の機会のお楽しみとします。

朝食を摂りに行くため、ホテルから徒歩で中央駅前に。

駅へは緩やかな丘を下る格好になり、徒歩で25~30分。気温も30度を超えず、散歩するにはちょうどよい距離です。

P9260060_convert_20110930211029 途中、交差点などにオートリキシャが停まっていますが、声をかけられません。ヤシの木が南国を感じさせてくれます。

Nec_0526_convert_20111001131432 今朝は、中央駅前、北西側にあるこのお店に。昨夜食後のコーヒーをいただこうと入店したところ売り切れだったので、再チャレンジといったところ。

店員さんに「ケララパロタが食べたい。」と伝えると、パロタは夜と言われ、プーリー・イズ・ベリーグッド!とのことで、即プーリー&フィルターコーヒー1と注文。

P9260062_convert_20110930211050プーリーには、オニオンチャトニーらしきものと、マサラポテトが。こういうのが一番おいしい!と実感。コーヒーも素晴らしかった!  

P9260063_convert_20110930211112駅からホテルへの帰りは、昨夜に引き続き、オートリキシャを利用。現地の方は、「トゥクトゥク」と言っていました。お約束?の動画はこちら↓→http://www.youtube.com/watch?v=NWdn41LC35E  

P9260070_convert_20110930211220 国内線空港へ向かう途中。海辺では漁師達が船を海に出す光景が(取り損ねました)。海辺の風景、いい感じです。今度来たときには、ビーチサイドのホテルも悪くないかも。でも私ダウンタウンが好きなんですよね~。 

P9260072_convert_20110930211323 ティルヴァナンタプラム国内線空港の入口。ボンベイショック以降、セキュリティチェックが極めて厳格になったようで、インド発着の便はペットボトルのみならず、ライターも機内持ち込み不可です。

Nec_0533_convert_20111001131852c ゲート前には充電コーナーがあり、きちんと充電できました。右の写真は何だか分かりますか?

Nec_0534_convert_20111001131940 搭乗の時がやってきました。

Nec_0535_convert_20111001132000 ジェットエアウェイズのプロペラ機。

P9260074_convert_20110930211347機内は2×2の配置。水以外のドリンク、軽食は有料でした。ホットドッグや炭酸飲料を注文している人が数人いたような気がします。  

Nec_0536_convert_20111001132025 チェンナイには1時間30分ほどで到着。小型機の着陸時は結構スリルがありました。 

Nec_0537_convert_20111001132052 ホテルへは、プリペイドタクシーを利用。この伝票を入手したから安心という訳ではないと言い聞かせて出口へ。  

Nec_0540_convert_20111001132248柵の向こうがプリペイドタクシーの乗り場。早速声をかけられましたが、その人は白タクなどの類の人ではなく、デスクの前に座ってしきっている人がドライバー、私に指図をしてきたので、ようやく安心できました。いや、ホテルに着くまでは油断できませんね。  

Nec_0541_convert_20111001132308 クルマはアンバサダー!もうなくなっているのではと思っていたのですが健在です。もちろんNON・A/Cです。 

Nec_0664_convert_20111001140928 ホテルに到着。今回はある目的のために奮発しました。

Nec_0543_convert_20111001132656 お目当てとは、この奥。・・・しかし見あたらず。そこで、ホテルの人に、「サザンスパイスというレストランはどこ?」と聞くと、何と店舗改装で休業中とのこと。2か月ほどかかるようで、「soon!」と繰り返していました。あんた、わたし旅行者やで。soonじゃないよ~!

Nec_0573_convert_20111001134338 部屋にはこんなペーパーが。他のレストランでサザンスパイスの料理が試せるようですが、イマイチ気が乗りません。朝、昼、晩+ルームサービスでサザンスパイス漬けの計画が早くも頓挫しました。

Nec_0544_convert_20111001132713c移動の関係で昼抜きだったこともあり、早速外出。ホテル近くの屋台でまずはエッグパコラ。

Nec_0546_convert_20111001132748c次は、サンバルワダ!これ凄くおいしかった!!その横の屋台のチャナマサラもいただきました。何だかヤケ食いの様相。

しかし、ホテルの近くには、あまり商店、レストランが少なく、歩道もガタガタで街歩きがしにくそう。チェンナイは大都会で何がどこにあるのかさっぱり分からず、ある程度目星を付けて移動し散策するのが良さそうだと思いました。

ホテルに戻り、携帯電話から、マドキチでパパ氏に教えてもらったS氏に電話。すると、何と呼出音が鳴り、応答あり!

突然連絡したことをお詫びし、マドキチで数か月前に会ってこんなやりとりをした者ですと伝え、是非お会いしたいがお忙しいと思うので、チェティナード料理のお店を紹介して欲しいと伺いました。

パパ氏からも沢山紹介してもらっていたのですが、オススメは「KARAIKUDI」だそうです。チェティナード料理は本来ベジ料理だが、ディナーでは豪華さの演出その他理由によりノンベジも提供するとのこと。

そして、早速、ホテルのコンシェルジェの方にレストランの場所を聞きに行き、オートリキシャを飛ばしてお店に向かいました。

ところが、メニューに書かれているスペルが若干違います。お客もゼロ。こちらの方が正しいのかもしれず、もしかしたら偽物の店かもと思いましたが、真偽のほどは分かりません。

Nec_0549_convert_20111001133241c 料理のお値段は結構高めです。コザンプの類が充実していて、迷いに迷い、ミーンメラグコザンブ、カダイビリヤニ(魚と肉)という禁断のオーダーを。やはりこちらでしか食べることができそうにないベジのコザンブにしておけばよかったかも。

Nec_0558_convert_20111001133320cバナナの葉を円形に切ったターリーが運ばれてきて、そこにチャトニーとライタのカトリが置かれ、料理が運ばれてきました。

ビリヤニはなかなか。お肉が良い意味でぱさついた感じでいい感じ。そしてこの汁気の少ないライタがビリヤニに良く合い、新たな食感をもたらしてくれました。グレービーをかけたり、かけなかったり、そしてコザンブをかけたりして楽しみました。

コザンプは大きなマナガツオっぽい魚が。当然のことながらクセのある酸っぱ辛いカレーですが、そのバランスはさすがです。これに慣れると、普通の辛いカレーでは物足りなくなりそうです。

Nec_0559_convert_20111001133336 食後はクルフィを注文。これがまたおいしかった!硬度、シャリシャリ感がいい按配。甘さも控えめで、スパイシーでクリーミー!

帰りはオートリキシャの拾い所を探すべく、レストランの近くを歩いていると、HOTEL SARAVANA BHAVANのテイクアウト店を発見。

Nec_0566_convert_20111001134015 早速店に入り、メニューを眺めながら、フィルターコーヒーを注文。レジで支払って伝票をもらい、日本の学食のように料理別のカウンターに伝票を差し出す仕組み。

Nec_0563_convert_20111001133907 やっぱり旨いです、マドラスコーヒー。やはり甘さは控えめ。これは本当、病みつきになります。

Nec_0567_convert_20111001134050 店先にはスイーツ類も沢山陳列されていました。食べ過ぎ注意なので、ここは我慢しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年10月 1日 (土)

2011年9月インド旅行2日目【ティルヴァナンタプラム】

9月25日(日)

今日からインド(料理)を満喫する予定。いろいろ食べたいので、努めて少食を心がけました。

P9250017_convert_20110930205759

朝食はホテルのバイキング。本当はホテル近くをふらっと歩き、軽食の類をと思ったものの、体が動かず。やはり昨日の長時間移動と、禁煙明けのめちゃ吸いのせいかも。

お代Rs450(税サ込Rs520.74)には驚いたけど、回転のよさそうなサンバル、チャトニーなどが抜群。頼めばドーサ、ウタパムもオーダーできるらしかったけど、胃年齢自称60歳の私は断念。

午前中はすぐ外出するつもりが、やはり食べ過ぎのせいでダウン。ハウスキーピングに起こされ、マドキチで教えてもらったカルゥ・ショップのことを聞くが、知らないと言う。おいしいフィッシュカリーならビーチ近くにいくらでもあるみたい。会話していて、どことなく押し付けがましくないのは、南インドだからなのかと勝手に解釈。

P9250022_convert_20110930205859 結局昼前に外出。ティルヴァナンタプラム中央駅前まで約25分。途中、オートリキシャに声をかけられることなくビックリ。レストランの類も少なく、駅に近付くにつれ、それらしき店がチラホラ。ここはW&Cホスピタルロードの中央駅に続く道に接続するところ。

P9250037_convert_20110930210424 ティルヴァナンタプラム中央駅前。道路横断が極めて困難で四苦八苦。

Nec_0490_convert_20111001082521 せっかくなので、駅を覗いてきました。チケットカウンター前は長蛇の列。ただ意外にも皆さん整然と並んでいました。

Nec_0491_convert_20111001082600 向いのホームには大勢の人が電車を待っています。人口80万人を超える都市ですからね。

P9250026_convert_20110930210022

 P9250030_convert_20110930210146 様々な人々が。

P9250041_convert_20110930210544 駅前には軽食屋、チャイ屋、ヴェジ料理屋が沢山。行ったり来たり、ビリヤニ屋を覗いたり。「MEALS READY」に心が動かされます。

P9250029_convert_20110930210126そして、SREE GANESH TIFFIN CENTER という名前につられて店に近づくことに。

P9250028_convert_20110930210107 この店は回転がよさそう。

Nec_0493_convert_20111001082635 ティファン2種でRs 15 。チャイは結構丁寧に作られ、思わず声をかけ、そして追加オーダー。紅茶が濃いめで、意外にも上品で濃厚なおいしいチャイでした。以後いろんなところでチャイを飲みましたが、ここのチャイが一番おいしかったかも。

このあと、昼食は絶対ミールスと決めていたものの、いかんせん腹が減らず苦戦。歩いているうちに疲れてきて、遅い時間になればなるほどレストランは混雑。駅前のエアコン付きレストランは満席、少し粘ったものの無理でした。

P9250036_convert_20110930210405_2 そして、夜に行こうと思っていたARIYA NIVAASへ。ここは、チョウクさんに教えてもらったお店。ひっきりなしにお客が出入りしており、期待が持てます。既に14時前後、少し前は待っている人がいたけど、このときは何とかなりそう。何とか相席を勝ち取りました。

P9250044_convert_20110930210707 着席すると、まずバナナの葉がテーブルに敷かれ、その後は次々と盛られ放題。アヴィヤルが最高、カーランなど甘いカレー、辛めのポリヤルもすこぶる美味!!ライムのアチャーがいいアクセントになり、素晴らしい構成。これでRs 60!! は破格だと思います。素晴らしい×2!!

Nec_0497_convert_20111001082731 なお、この日、初めて手食で完食しました。スプーンを頼んだら、手食を勧められ、気の弱い私は即残り同意。躊躇いを捨て、上手くは食べられませんでしたが、混ぜやすい!汁気の多いラッサムの残りなどは、現地の人の真似をし、カトリを手にして飲みました。

P9250043_convert_20110930210626 ホテルに帰る途中。ケララスポーツ、奥にはトリバンドラムスポーツ。名前の付け方が…

Nec_0499_convert_20111001082753 ホテル近くの女子大前のロータリー。整然としていて、インドっぽくないですね。

P9260067_convert_20110930211133_2 ホテルから南西方向を撮影した、ティルヴァナンタプラムの風景。遠くには海が。

P9250051_convert_20110930210853 お腹が空いてきたので外出。再び中央駅前。

Nec_0514_convert_20111001131102 昼間満席で入れなかった駅の真ん前にあるベジレストランに。「ベジタブルビリヤニ・レディ」の小さな札、分かります?

Nec_0515_convert_20111001131120 店の表の看板。朝はティファン、昼はミールス、夜はアラカルトという具合。

Nec_0512_convert_20111001131023 店内風景。昼とはうってかわり客はかなり少なめ。

Nec_0509_convert_20111001130922 5ページもあるメニューを見るだけでも大変な作業。夜もミールスやってくれると有り難いんだけど…。

Nec_0513_convert_20111001131043 注文したのは、ダル・ダドゥカ、ベジタブルビリヤニ。

ビリヤニに付いてきたライタの酸味、野菜の食感のバランスが抜群。ダルはクミンのテンパリング堪能でき過ぎ!ベジタブルビリヤニは、ノンベジのものよりも、むしろこちらの方が風味が豊かになると感じました。

Nec_0519_convert_20111001131209 食後は再び中央駅前を散策しながら、チョウクさんに教えてもらった茶色のバナナを探しに。ありました!

Nec_0520_convert_20111001131227 バナナ2個をぶらさげながらブラブラ。こちらはお昼はチキンビリヤニ屋だったお店。夜はフライドチキンみたいなものとパラタを売っていました。

Nec_0523_convert_20111001131324 この雰囲気のある湯沸かし器に惹かれチャイを注文。男たちはこのように店先に紐で繋がれたあるライターを使いタバコを吸うんですね。屋台でも同じような光景が。なお路上喫煙している人は殆どいませんでした。

Nec_0522_convert_20111001131305 他店同様ここのチャイ屋も若干砂糖は控えめな感じ。大昔の記憶ですが、デリーのチャイ屋は濃厚で甘さもけっこうあった記憶が。それに比べるとティルヴァナンタプラムのチャイはあっさりしているような気がしました。

Nec_0525_convert_20111001131414 ホテルに帰り、茶色バナナをいただきました。

P9260056_convert_20110930210943 せっかくなので緑色バナナと食べ比べました。茶色バナナは濃厚で甘みが若干強めです。フレッシュなタイプが好きな人は緑、甘さを追求するならこちらでしょうか。

P9260059_convert_20110930211006 ティルヴァナンタプラムでもスマートフォンが使えるとは便利な世の中になったものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2011年9月インド旅行1日目【大阪→シンガポール→ティルヴァナンタプラム】

9月24日(土)

今日から5泊6日(内1泊は機内泊)の予定でインドへ。

Nec_0470_convert_20111001083332 関西空港は快晴。

Nec_0471_convert_20111001082039 中継地のシンガポール・チャンギ空港に到着。

Nec_0476_convert_20111001081713 ターミナル2・2階のフードコートにはインド料理店が。ベジとノンベジが1店ずつ。

Nec_0472_convert_20111001081608c 何かこれだけで満足。インドまで行かなくてもいいかもと思ったほどです。ちなみに当日のシンガポールドルのレートは60円。安いとは言えないかな。ここはメニューを見るだけで食べたいのを我慢。

Nec_0479_convert_20111001081800 しかし更なる誘惑が。目の前には肉骨茶の大きな鍋が・・・

Nec_0478_convert_20111001081743 結局、肉骨茶の単品($7)を注文。滋養たっぷり!お肉も柔らかく、これはまた忘れられない味になりそう。

Nec_0477_convert_20111001081727 3時間25分の乗換時間は、あっと言う間に経過。MI498のゲートオープンも間もなく。

Nec_0480_convert_20111001081833 これでティルヴァナンタプラムへ向かいます。シルクエアー(SQの子会社)は初めてかも。

Nec_0481_convert_20111001082332 いよいよ搭乗開始。日本の方が数人いたことに若干驚きました。

インド行きの便なのに、皆さんお静か。捲し立てて喋るような人がいませんでした。やはり北と南ではかなり違うのでしょうか?

Nec_0482_convert_20111001082349 MI498の機内。機内も極めて静か。なお、前席の欧米人はベジの特別食を事前注文していたみたいです。

P9240007_convert_20111001085156 機内食の選択はなし。それでも、カレー2種はいずれも美味。ピクルスがまたよし。ヨーグルトは何故かmeiji。

P9250011_convert_20111001091817 ティルヴァナンタプラム到着前。ついに南インドに来てしまいました。気持ちが高まります。

Nec_0483_convert_20111001082405 定刻よりかなり早くティルヴァナンタプラムに到着。入国審査場に向かう途中。

Nec_0484_convert_20111001082419 税関から出口に向かう途中。こんなピカピカな空港だとは。手前の両替所のレートはあまり良くなかったです。

この後、この場所で、予約していたホテルの方の出迎えが。出口の前で声をかけられたので、反射的にはねのけようと思いましたが、正規の方でした。とっても親切な方でしたよ。

P9250015c こんなホテルが1泊Rs4,875(約7,800円)。タージ系です。シャワーブース付きでTVは液晶。インドにいるとは思えませんでした。

ホテルで最初にしたことは、灰皿のオーダー。冷たい水が飲みたかったので、無料水を断念し、ミニバーの水を1本いただきました。

ティルバナンタプラム着が21:45だったので、就寝は翌日になること必至と思っていたのですが、入浴後23時代にベッドに沈むことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年9月15日 (木)

北インド風ヨーグルトのスパイシービーフカレー

今日は、出張開け。

例によって、出張のレポートが書けないほど、緊急案件が盛りだくさん。coldsweats02

Nec_0394_convert_20110915223754 昼は、鯖の煮付け。ちょっと今日は野菜が少なかったかも。

そして、夕方、勤務終了直前に、超緊急案件が・・・エンドレス残業決定!sad これで、プローン・ビンダルーは当然おあずけ~shock

途中で抜けましたが、クタクタの状態で、郵便局まで徒歩20分。さすがに堪えましたwobbly

P9150108_convert_20110915222641 それで、今夜は、これ。それでもカレーを食うかって?塀の中と同じ食物繊維たっぷりのライス、自作アチャール・・・。

P9150104_convert_20110915222529 実はこれです。小麦粉が入ったカレーを食べたのは久しぶり。ヨーグルト風味はいまいち感じられなかったですが、なかなかスパイシーで、ちょい濃厚な仕上がり。後味が「まあまあ」だったのには、感心しました。

P9150112_convert_20110915225721 これは現在難航中の航空券の予約画面の一部。あり得ないと思いませんか?このサーチャージ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|