柿とバナナのカーラン【レシピ公開!】
身体は怠いが、外は快晴。ふとんを干して出勤!
その前の朝食は、パオバジ、ラッサム。トマトの味がいまいちですが、昨日よりまとまった味になっていました。
昼は、ぶりカマ!!小鉢でもぶり大根を追加。ぶりカマは塩加減が絶妙!これ塩焼きのお手本ですよ、本当に。絶叫の境地に至れる昼食で御座いました。
夜は、シブレットの弁当のお惣菜のみにリンゴのタルト。嬉しいことに、スモークサーモンが入っている!今日は昼のぶりカマに続き、何かツイています。ひじきのサラダ、アボガドサラダなど単品販売メニューも味わえました。これが600円台って信じられますか?
その後は、職場の偉い方からいただいた柿を使い、カーランの調理を開始。いただいた瞬間ひらめいたオリジナル料理。パパイヤの代用として、食感、風味共に旨いに違いないと思いました。さて、どうなるでしょう。
柿のアップ。バナナ同様、1センチ角に切りました。実は私、好き嫌いが殆どないのですが、柿は苦手な部類。しかし、このマンゴーみたいな色合い、そして食べてみるととってもおいしかった!期待が持てそうです。
【柿とバナナのカーランレシピ】公開!~インドで買ってきたケララ料理の本の「Kaalen」のレシピの改編です。
① 鍋に150ccの水を張り、そこにバナナ(1/2カップ)、柿(1/2カップ)、青唐辛子(4歩本)、生カレーリーフ(15枚)、カイエンペッパー(小さじ1/4)、ターメリックパウダー(小さじ1/8)、塩(小さじ1/4)を入れて軽く混ぜ合わせ、中火にかけます。
② 沸騰したら少し火を弱め、具材が柔らかくなるまで2分程度煮ます。
③ 具材に火が通ったら火を止め、そこに塩(小さじ1/8)、砂糖(小さじ1/4)、ヒーング(小さじ1/8)、ヨーグルト(200cc)を入れ混ぜ、弱火にかけて温めます。
④ 別の鍋に、サラダ油(小さじ2=10cc)を入れて弱火にかけ、マスタードシード(小さじ1/8)、メティ(小さじ1/8強)、赤唐辛子(ここではグンドゥチリ、2本)を入れたら中火にし、マスタードシードが弾け始めたら、Tempering!
試食してみましたが、いい按配!柿のクセがどう出るか心配でしたが、これアリです。柿単体だと少しキツい気がしますが、バナナとの組み合わせは相性良し。これをラッサムと合わせてライスで食べたらどうかは、明日以降の楽しみです。
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