カレーリーフ(カラピンチャ)

2013年9月 7日 (土)

石釜で焼くパンの店・ボブ、コリアンダーチキン

 9月最初の土曜日。

Dsc06044  カレーリーフの実は収穫まであと少し。

Dsc06043_2 芽は勢いが止まらず。

Dsc06052  富山に来て真っ先に向かいたかった場所の一つ。

Dsc06051  石釜で焼くパンの店・ボブに到着。

Dsc06053  駐車場は移転したようです。
 Bob2_2  駐車場の位置。

Dsc06062  サーモンとレタスのサンド。

Dsc06063  ブリオッシュ2種。一つはレーズン入り。

Dsc06064  アンクル。
Dsc06065  大きい!

Dsc06067  フランスパンを大きくしたようなアンクル。皮の部分が硬いのに薄く香ばしいので、そのままでも十分おいしく、内側は弾力感がそこそこ、これはハード系が苦手な人も、その反対の人にもオススメできる素晴らしいバランス。いいですね~。

Dsc06075  夜は、コリアンダーチキン、枝豆とオクラのトーレン。

Dsc06079  時間が経つと、グリーンからやや黄色っぽくなるコリアンダーチキンのグレービー。本当は香菜を倍使いたかったのですが入手できずでした。今回は香菜と青唐辛子でしたが、ミントなどを少々混ぜても良いかもしれません。

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2013年8月24日 (土)

ダッローカレーとパリップ

 豪雨明けの富山。今日もややどんよりとしています。

Dsc05895  最近気に入っている高源製パンのパン。いかと水菜のサラダを添えてみました。このサラダ、「アップルサンショウ」のものですが、このスーパーの惣菜のクオリティの高さ、センスはなかなかのものなんです。

Dsc05883  素朴な作り、甘くないのがいい感じです。

Dsc05882_2  職場の帰りに寄り道せず立ち寄れる立地も好都合。駐車場は店舗東側の26、27番。営業時間は8~19時、日月休です。実は昨年、お互い大阪で、しかも、とても近所にいたことが判明。驚きました。

Dsc05898  我が家のカレーリーフ・巨木は、約2週間前の旅行中、私の落ち度で壊滅的打撃を受け、このありさま。
Dsc05900  しかし、よく枝を見てみると、芽吹いていました。
Dsc05901  しかも一か所ではなく、あちらこちらで。これには驚きました。

Dsc05896  根本の方もこのとおり。これからどんな形の木になるのか想像が付きません。

Dsc05902  ちなみに、グルコバでいただいた苗は、我が家で最も元気。

Dsc05903  それに続いて、元気がなかった我が家の2世も、最近急成長の兆し。

Dsc05907  この2鉢は安定感すら感じる成長ぶり。

Dsc05909  ローズラッシーで一息。

Dsc05905  本日の料理は、ダッローカレー、パリップ。氷見産の刺身用赤いかが手に入ったので、パリップも同じくですが、太田夏来さんのスリランカ通信に掲載されているレシピで作ってみました。
 ココナッツオイルがあったので、オイルにココナッツファインを入れて香りを出す作業は省略。マスタードはインド産の粉だとキツくなるので、フランス製の極力混ぜ物の少ないペーストを使いました。
 丁寧に作った甲斐あり、素晴らしい出来!本当は、このあとルヌミリス、トウモロコシのテルダーラを作る予定でしたが、この段階で満足してしまい、本日はこれまでです。

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2012年11月14日 (水)

早アヴィヤル、昼ココイチ、夜熱帯植物

今日は定例出張日。

Dsc00027 早朝からアヴィヤル作り。食べるものがなかったので、作るしかありません。

Dsc00036 昼は例によって食べ損ね、相当遅い時間になり、ふと思い付いたこちらのお店に。

Dsc00039 野菜カレーにほうれん草を追加、5辛と大人しめの選択。オクラ豆腐カレーはやはりメニューから消え去っていました。あれを10辛で食べると結構イケてたんですが…。ココイチも弁当にして職場で食べると、お店で食べるよりありがたみが感じられてイイんですよね~(周囲から絶対反応あり)。

Dsc00050 そして夜。料理教室で知り合った(昨年も御一緒していた)方から、パンダンリーフ×2、そして1mは超えるであろうカレーリーフツリーをいただき、その後、この鉢を持って別の方々と待ち合わせ。このパンダンリーフはまだ根が生えきっていないので水耕栽培中ですが、こちらをまたある方に預かっていただくことに。私、何の取引しているんだか…。

Dsc00053 何とか車に乗せることができました。それにしても立派です。

Dsc00052 ちょっと小腹が空いたので、デパ地下でちょっと気になった牡蠣のお寿司をパクリ。

Dsc00056 我が家にやってきた、カレーリーフとパンダンリーフ。しかし立派に育っています。我が家のものとは大違い。やはり大きな植木鉢に植えないとダメみたいですね。

そして、このあと、22時過ぎ頃から身体に異変が…。おう○×10回くらい、悪寒(微熱)、あたかもインドから帰ってきた後によくある症状に似ているような。しかし下痢はない。もう死ぬかと思いました。

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2012年10月26日 (金)

ピットゥ!で前夜祭@ロッダグループ

金曜日の朝。すっかり秋らしくなってきましたね。

Dsc09177 どうやらまた発芽に成功したみたいです。素直に嬉しいです。大切に育てなければ。

Dsc09193 朝は、くるみパンに、じゃがいものテルダーラ(炒め物)の残り。本当はもう少し野菜をたっぷり摂りたいんですけどね。

Dsc09194 昼は、出張途中ということで、駅の中で、おこわいなりをパクリ。おこわ、赤飯の類は、子供の頃好きで、若い頃嫌い、中年になり再び好きになってきました。これは豆類も同じ。年齢と共に嗜好が変わるのは、自分のことながら面白いものです。・・・いや、単なる退行なのかも。

Dsc09195 今日の出張は研究会。また場の空気を読まずに発言してしまった…。もう若手じゃないんだから、立場を弁えたり、誰もが受け入れられるいい方をしないといけませんね。ということで?ブリオッシュを購入(@アルション)。

Dsc09196 そして、夜は、帰宅せず、ロッダグループへ。ピットゥメーカーは、何とスリランカから金属製も届いていた!

Dsc09198 ついにピットゥにありつけました。キリホディ、牛もつのカレー、そしてルヌミリス!

Dsc09197 別角度から。これで筒1本半分とのこと。これ作るのにかなり手間暇かかるようで、本当、ありがたくいただきました。 

Dsc09200 キリホディと混ぜたり…

Dsc09199 全てのカレー類と混ぜたり。いろいろ楽しませていただきました。そして総括。ピットゥ、最高です!昨年ケララ(ティルヴァナンタプラム=トリバンドラム)に行った時、駅前の食堂だったか、ピットゥならぬ、プットゥをつまませてもらったとき、「おもしろい食感だな~」と思いましたが、このスリランカのピットゥ、やはりココナッツの風味が強く、かつ米(粉)の旨味と食感も良く、ライスほど重くなく、汁気の多いカレーとの相性が最高で、いくらでも食べられそうです。いや、たっぷりの汁気と合わせて混ぜることで、カレーもピットゥも激変すると言って過言ではないでしょう。これは米、ココナッツ、カレー好きにはたまらない一品。激しく今後の継続をプッシュしてしまいました!

Dsc09201 そんな心配は不要のようで、数週間前から始まった「金曜スペシャル」はメニュー化されていた。今後これらのメニューは月1回のペースで提供していくようです。ドーサ(ドーセ)はまだいただいたことがないな~。ココナッツマッルンも。

Dsc09202 ピットゥ、今度は魚カレーでいただきたいものです。個人的には肉系の方が相性が良さそうな気が。

Dsc09203 ココナッツロティも最高ですよね。そして、⑥として登場の、バナナの葉包みのギャミラサセット。これを職場のランチ会?で配ったらどんな反応になるか、一度やってみたいな~。

Dsc09204 そして、既に平日も提供を始めているギャミラサセット。日曜は1,000円で、平日は1,200円。日曜に来店できない方からの希望が多く、平日にこの値段で提供を始めているようです。

多彩なメニュー展開のみならず、提供方法にも工夫を仕掛けてきているロッダグループ。実によく考え、客のニーズを上手く捉え、かつ新しい楽しみを提案し、その一方で地元のお客さんを大切にする姿勢、このバランス感覚は素晴らしいと思います。

ロッダグループ、お店として、成熟の域に達してきたような気がします。あとは、アーッパくらいかな??今後も頑張ってもらいたいものです。ごちそうさまでした!

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2012年10月19日 (金)

今夜はスリランカに小旅行~ロッダグループ炸裂です!

今朝は冷え込みましたね。窓を全開にすると、からっとした北風が突風の如く、でした。

Dsc08934 ベランダのカレーリーフは元気いっぱいですが、この気温だと、もうそろそろ限界ですね。

Dsc08940 昼は、アジの南蛮漬、じゃがいもと鶏そぼろ、ふき、甘長唐辛子、イカ豆腐と盛りだくさん。和ミールスって感じ。

Dsc08944 いよいよウォーキングの季節到来ということで、今日は大回りして職場に戻ることに。途中、上町筋で、新しいパン屋さんを発見。ブランジェリ・サンサリテさんです。調べてみると朝6:30オープンのようなので、一度早く出勤して公園で朝食ってやつをやってみようかと思いました。

Dsc08941 店内はこんな感じ。フルオープンの工場、工房そのもので、度肝を抜かれるほど。しゃれっ気はないけど、ここまで何も隠さないのは、潔くていいですね。

Dsc08943 試食コーナーには「食べるドレッシング」というものが。これが抜群のバランス!今日は我慢しましたが、これはいろいろ使えそうです。

Dsc08958 終業後は、今日も歩きたい気分だったので、大阪市内を約2時間かけてブラブラしてから目的地に向かいました。到着したのは20時前後でした。

Dsc08965 何と今夜はこのメンツ!!いいタイミングでした。何だかおいしそうなものをつまんでいるではありませんか!しかしこのお二方、本当に日本語が達人レベル。レベル的に私は関西弁で完全に負けてますし、微妙な表現やジョークまで…テレビに出たら絶対人気者になれると思うほどです!

Dsc08959 今日は金曜日のSPはヌードルですが、それ以外に、このヌードル・コットゥ、そして、バナナリーフで食べるギャミラサもあるとか。悩みに悩んだ挙げ句、このコットゥにしました。細麺に具だくさんの野菜の甘み…絶対完食は無理と思ったのですが、そんな心配は無用でした。

Dsc08961 ミントチャトニーみたいなものを載せてくれましたよ!これが激しく香りが良く、グレイビーとは正反対の変化が楽しめ、素晴らしかった!そして、このヌードル・コットゥ、コットゥ・ロティより食べやすく、スリランカ人の彼ら曰く、酒を飲みながらだと、こちらをチョイスするとのこと。私は飲みませんが、(大昔は大酒飲みだったので!)よく分かります。

Dsc08971 順番が逆になりしたが、これが彼らのつまんでいたもの。写真を撮ったつもりが保存されておらず、他の写真のトリミングとなりましたが、これ、牛の心臓のようです。これが変なクセがなく、まさに最高のアテ!初めていただきましたが、肉の脂ではなく、身の旨味と言うか、部位独特の旨さを堪能できる一品。これはスゴイ!

Dsc08964 こちらは、魚の心臓。今夜はどうなっているんでしょう。心臓尽くしなのでしょうか。最初は白子かと思いましたが、白子ほど柔らかくなく、旨味が詰まっている感じ。皆で当てっこをしましたが、全員ハズレ~!しかし、これもまさに珍味。たまりませんでした。

Dsc08967 そして、さらに度肝を抜かれたのがこちら。最初にオススメされた、バナナリーフのギャミラサ。6時間バナナリーフに包み、葉の香りを移したとか。包まれた葉を開いた瞬間、葉っぱの香りがプ~ン!もの凄い香りでした。スリランカのお弁当万歳!!

Dsc08968 私もお言葉に甘え、一緒に手職させていただきました。もう気絶しそうなほど旨かった!もう思い残すことはない!と思うほど。香りが半端じゃないです。スリランカでもなかなかありつけないようです。これは生涯思い出に残る一品になりそうです。

Dsc08966 いつもは1時間程度で帰る私ですが、今日は時計を見ると23時を過ぎていました。飲まずに3時間も滞在していたとは。それだけ、おいしい料理、楽しい仲間!と一緒だったからこそです。御一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。感謝、感激です。

そして、ロッダグループを出たあとは、いつものように難波まで歩きました。帰宅は午前様。飲まずに。カレー中毒、スリランカ中毒ですね(笑)

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2012年10月14日 (日)

アジア屋台フェスティバル@ならやまコミュニティスポーツ会館~カレーリーフの植え替え大作戦とほうれん草入りダル自作も

今日・日曜日は水道筋の日。なのですが、地元奈良でイベントがあるので、両立できるかは体力次第。

Dsc08715 朝は、hacobu kitchenさんのバナナケーキ、アンデルセンのシュガーコーティングされたブリオッシュ、それにたっぷりのレタスは、ラッキーガーデンのマスタードドレッシングで。

Dsc08788 そして会場には、正午過ぎに到着。近鉄・高の原駅の東側、ならやま大通りの北にある、平城第2公園内にある、この会館が今日の会場。主催は、何度か料理教室でお世話になっている、アジア協会友の会。地元でこのようなフェスがあるとは嬉しい限り。

Dsc08790 会場に入ると、まだ準備に着手するかしないかの段階でしたが、こちら中国内モンゴル自治区のブースは、既にバンシ(水餃子)の試し茹でが。

Dsc08811_2 餃子の中身は沢山の野菜、そして今日は牛肉使用でしたが、やはりモンゴルでは羊肉を使うことが多いようです。そして作製中の皮ですが、薄力粉使用なんです。

Dsc08812モンゴルのチャイは、手前の醤油のボトルの左の筒の中に入っている、ひえ(あわかも)を入れ、そして、砂糖ではなく少しだけ塩を入れるようです。また、夏でもこのチャイ以外でも、決して冷たいものは飲まないとのこと。

Dsc08793 水餃子は大きな鍋に入ったたっぷりの湯で茹で上げられていきます。

Dsc08795_2 こちらが本日最初にいただいた料理のバンシ(水餃子)。調味料は黒酢か醤油が選べましたが、黒酢にしました。黒酢だけでも物足りなさは感じず、牛肉のミンチはあたかも羊肉のような風味を仄かに感じるほど。雰囲気が出ていました。

そして、モンゴルのチャイですが、雑穀の香ばしさが面白かったです。餃子同様、何と言えばいいのでしょうか、草原の雰囲気!素朴なんだけど、風味、いや、雰囲気がしっかりと出ています。個人的には、「中華みたい。」って感じがしなかったのが大変良く、気に入りました。

Dsc08798 そして、前方のステージ(壇はありませんが)では、以前、中国ウイグル自治区料理教室でポロなどの料理を教わったジャミラさん(右)が登場。日本の歌も歌われ、しかもそれが、私のカラオケのおはこの曲(いい日旅立ち)!踊りも歌もとっても上手でした。民族衣装もいいですね。

Dsc08826_copy_2 そうなると私もウズウズしてきました。ところが途中で衣装のことを忘れて、食べ物に夢中になり、後半で着替えて登場させていただきました。アラブのトーブ姿です。これはオマーンで買ったもので、そのオマーンでは、イエメンのジャンビーアに似た半月刀を腰に携えるのが本式なのでしょう。しかし、このトーブ、体型が変わっても着ることができるし、適当な下着姿でも、立派になっちゃうので、とっても便利。そして、会場からは、かなりの注目を浴び、「民族衣装を着たらチャイ無料」ということで、お願いしに行こうと思ったら、向こう側からプレゼントしていただきました!

Dsc08829 その後は、インドネシアのブースのこのステキな方から、撮影のリクエストが。今日は見苦しいかもしれませんが、顔出し写真でどうぞ!

Dsc08808 そのインドネシアのブースでは、ミー・アヤムというチキンラーメンが用意されていました。サンバルや調味料で味付けし、丸い形の油条と言うか揚げパンを上に載せていただきました。

Dsc08809 インドネシアは私にとって未知の国。このラーメン、何かに似ているようで、似ていません。中華でもない、タイ、ベトナムでもない、もちろんインドでも。独特のおいしさとしか言いようがないのですが、やはり辛めのサンバルソース(と言えばいいの?)が決め手でしょうか。揚げパンは思いのほかオイリーではなく、香港の油条は苦手なのですが、これは食感アップが楽しめて、とてもいいバランスでした。

Dsc08810 おいしかったです!そう言えば、富雄のインドネシア料理店&バル、かなりご無沙汰しているので、今度立ち寄ってみようかと思います。

Dsc08837 そして、こちらは、終了前に特別にいただいた、鍋の底に残っていた手羽先。こうして食べるとおいしいようで、遠慮なくいただきました。手羽先とは思えないほど、あっさりして美味!これは、かなりのファンになりました!!

Dsc08813 こちらはベトナムのブース。チャー・ゾー(揚げ春巻き)とチェー(ベトナム風ぜんざい)の二本立て!

Dsc08814揚げ春巻きは、見た目に間違いなさそう!

Dsc08816 チェーもおいしそうです。しっかりポーズを決めてくれ、ありがとう!

Dsc08817 こちらのブースは、かなり人気でした。個人的には、ありがちな生春巻き、フォーなどではない選択が良かったと思いました。

Dsc08803 チャー・ゾー最高!!ニョクマム(魚醤)ベースのタレを付けたら、さらにグー!やはり油で揚げた料理っておいしい!!

Dsc08820 このチェー、中にはタピオカ、さつまいも、そして、この黒いものは昆布のようです。豪華なスイーツです。私は初めてチェーをいただいたのですが、結構手が込んでいるように思えました。さつまいもの甘さがしつこくなく、上手にまとめられていて感心しきりでした。

Dsc08822 そして、最後は、ちょっと仕込みに時間がかかっていた、新彊ウイグル自治区のブース。チュチュラ(具沢山スープワンタン)は、小間切れ牛肉のスープに、小さな餃子が入り、仕上げにネギ、香菜をトッピングし、にんにくのすりおろしと塩はお好みで。

Dsc08821 スープは赤っぽいですが、かなり澄んだ色をしていました。餃子はギュッと身が締まり、おいしさが詰まったような感じに見えます。

Dsc08824 こちらがそのチュチュラ。スープを口にしたところ、!!!イイです、コレ。スパイス、香菜、お肉の風味が、シンプルかつストレートに楽しめる逸品です。いや~これは気に入りました。

Dsc08831_copy それで、今日は私、何と何と、こちらのお方と参戦しておりました。部長、ようこそ奈良へ!

Dsc08834_copy ○○リストみたい!しかし、巻き方が上手です。

Dsc08836 私も対抗?して、巻いてみました(巻いてもらいました)。これプロフィール写真にしようか思案中~。

Dsc08840 この姿の部長、やはり大人気!こちらはベトナムの方と一緒に。

Dsc08842 着物姿の御婦人とベトナムの方とも!

Dsc08859_2 御婦人方の踊りは、ベタベタの音頭で!これがよかった。

Dsc08865 炭坑節で国際色豊かに盆踊り~!

Dsc08843_copy こんな料理もありました。えびせんのようなものに、目玉焼きっぽいものを載せたもの。昔の駄菓子屋さんの軒先で食べたような記憶があるようなないような。

Dsc08861_copy 今日のアジア屋台料理フェスティバル、どのブースも料理の選択が良かったように思います。心残りは、インドのキーマカレーが満腹でいただけなかったこと。部長の参戦もあり、今日の各国料理に疎い私ですが、いろいろなことを伺ったり、知ることができ、何よりもおいしい料理を少量多種いただけ、予想を遙かに上回る満足度。こじんまりとした感じでもあり、各国のブースの方ともいろいろお話でき、とってもいい機会に恵まれたとも思いました。アジア協会友の会の方、参加された皆様、ありがとうございました!

Dsc08876 そして、帰宅後はベランダで、カレーリーフの鉢の植え替え大作業を実行。大量の土を車から上まで運び、細心の注意を払って植え替えたり、掃除をしたり、もう本当に大変でしたが、何とかやり終えました。

Dsc08868植え替え作業後は料理です。今日は、香取薫先生の「5つのスパイスだけで作れる!はじめてのインド家庭料理」の中に収録されている、ほうれん草入りダルを作製。ダル(豆)は、レンズ豆使用なので、調理時間が短くて、とっても簡単にできました。

Dsc08870 今夜は、麦ごはんに、ほうれん草入りダル、松茸のスリランカ風カレー。このダルカレー、シンプルですが、最高においしいです!いや、シンプルに思えるのは簡単に作れるからで、ダル、ほうれん草、トマト、ギー(今日はギーがなくバターを加えました)が使われ、考えてみるとかなりリッチですね。

なお、このカレー、ほうれん草を蒸し煮してからダルに投入するという手順で作るのです。蒸し煮することで、野菜の甘みがとっても上手に引き出され、ダルと一緒に長時間煮ないので、ダルの雑味と混じり合う部分がなくなるような感じで、なるほどっと思いました。トマトもクミンシードを炒めた後に炒めるという手順、これでトマトの変な酸味が出てこず、逆にトマトの旨味が引き出されているように思いました。これはもう我が家の定番化決定です!

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2012年10月12日 (金)

松茸のスリランカ風カレー

ようやくやってきた金曜日。

Dsc08545 今朝の奈良は14.0度。ベランダのカレーリーフは元気いっぱいですが、そろそそ植え替え、防寒対策を施さなければいけないかも。

Dsc08528 今日も朝からカトゥレットを揚げました。今日はかなりいい色に揚がった感じ~。

Dsc08533 ぷすっと、箸で割ると、こんな具合。これがあると本当に便利で、いいスタートが切れるような気がします。

Dsc08546 今日の昼は、まぐろ山かけ。真ん中の小鉢はかぼちゃです。普通のかぼちゃよりクセがなく、上品な煮物に仕立てられていました。シメサバ、ずいきとお揚げの煮物、高菜漬もいい按配です。

Dsc08547 今日は早く帰れたので、帰りに黒門市場に立ち寄ってみたところ、中国産、米国産、国産の松茸が沢山売られており、私でも手が届く値段だったので、1パックを衝動的に購入。

Dsc08550 帰宅後は、ペコロスのスライス、ランペ、カレーリーフ、青唐辛子、ジンジャー・ガーリックペーストなどを炒め、さらに松茸をカットしてマリネしたものを混ぜ炒め、ココナッツミルクで煮ていき、最後にトゥナパハを入れて、松茸のカレーの出来上がり!

Dsc08551 レシピは、アハサ食堂さんの「あわび茸のカレー」を松茸に代えて作ってみました。松茸独特の香りが強く出る訳ではありませんが、やはり上品であの香りとココナッツミルクのまろやかさが相まって、ほぼイメージ通りのカレーになりました。

Dsc08554 食後は、こんなインドのスナックをつまんだり。

Dsc08553 先日のインディア・メーラー(神戸)で買った、カシミール・ダルモットというスナックです。原材料は、ひよこ豆、ムング豆、カシューナッツ、じゃがいも、きゅうりの種、ほうれん草など。きつさが殆どなく、豆のやさしい香ばしさ、カシューナッツの甘みが生きたスナックで、つい手が伸びてしまいます。

明日は、京都でスリランカのお話を伺い、スリランカ料理のレクチャーを受けながら、食事をするワークショップに行ってきます。その後は涼しくなった京都の街を歩いてこようと思います。

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2012年10月 6日 (土)

ラッキーガーデンと暗峠越え~生駒山を制覇!

三連休の初日。天気はまずまず。

Dsc08164 我が家のカラピンチャはスクスクとと成長。手前の種から育てた芽も立派になってきました。

Dsc08168 朝は、なすのココナッツ・マサラに、オーソドックスな塩バターパン。このカレー、パンにもライスにも合うし、朝でも夜でも楽しめてとても便利です。

Dsc08245 そして昼前に家を出て、今日はミールスという気分でだったので、京都か三ノ宮に行こうと思ったのですが、何を思ったのかこちらへ。

Dsc08247  南生駒駅前から川幅の狭い竜田川を渡ったところから、国道308号線に入ります。そう、この道、立派?な国道なんです。

Dsc08249 国道ですよ、本当に。

Dsc08251 ずっと進み、途中、石仏寺の手前を右折、少し降りる感じで竹林を通り過ぎ、突き当たりを左折し、大福寺を右手に、この急勾配を登り切ると・・・

Dsc08252 目的地に着きました。この先がお店の入口です。

Dsc08253 こちらがメインの桜エリアの入口。降りた先が店のエリアです。

Dsc08254 到着は13時過ぎでしたが、ほぼ満席に近い感じ。約30分後の案内ということで、携帯電話番号を伝えて、待合い場所でもある羊エリアに移動です。

Dsc08257 桜エリアの入口から目と鼻の先にあるのが、こちら羊エリアの入口。桜エリアは主にコース料理、こちら羊エリアでは軽食やカレープレートがいただけるようです。

Dsc08258 羊エリアのキッチンがある建物です。メニューは意外にも豊富で、十分楽しめそうでした。

Dsc08259 建物の横はこんな感じ。羊が2匹!そして、この奥には、雑貨、紅茶、化粧品、食品などが売られている建物があり、キトゥルシロップ、トゥナパハ(3種類!)、ゴトゥコラ・ティーなどもあり、かなり楽しめました。お店の人とちょっとした約束も・・・!

Dsc08263_2 携帯電話に連絡が入り、再び桜エリアに戻りました。最初、屋外の見晴らしのよい席に案内されたのですが、今日は地べたに座ってみたので、こちらに席を変えてもらいました。

Dsc08265 こちらはデザートなどのメニュー。カレーパンの中身はチキンカレーと言うか、チキンたっぷりのゴダンバのようで、シェフ一押しでした。デザート類が充実し、どれもおいしそうです。

Dsc08266 今日のオーダーは、バナナリーフ コース(2,500円)。最初のプレートは、冷製スープ(トマトだったかな?)、パティス(スリランカの揚げ餃子)にチリソース、敷地内で採れた、朝摘みサラダ。サラダには、オリジナルのマスタード(シードのすり潰し)が効いたドレッシング、スリランカ産の胡椒を挽いてふりかける形でいただきました。これがとっても新鮮で、野菜の味がする!胡椒の風味も強く、いいアクセントになります。自家製野菜は自慢のようですが、これは気に入りました。

Dsc08268 続けて、バナナリーフに包まれたものが。奥はミルフィーユ状になったパラータ。もうこれは最高でした!あの店、あの人のものと同様、これだけでいくらでも食べられちゃいます。そしてカレー2種は、奥がきのこ、手前がポーク。どちらも軽すぎず重すぎない、とっても丁寧に作られ、本格的な味わい。風景だけではないと確信できました!

Dsc08269 バナナリーフを開くと、中にはブリヤニが!パキスタン産バスマティを使用しているようで、ブリヤニにはこのような小さな粒の米の方がおいしいような気がします。豪華なブリヤニ、これはなかなかでした。

Dsc08270 生駒山の中腹で、バナナの葉の上に盛られたブリヤニをいただけるとは思いませんでした。いい眺めです。

Dsc08272 ブリヤニを上から撮ったらこんな感じ。具が大きくて豪華です。

Dsc08273 パラータをちぎって、カレーと一緒に食べたり。このきのこのカレー、実にまろやかで、きのこの風味もきちんと生かされていておいしかったです。ポークもしかり。こんなに本格的なカレーが出てくるとは、恐れ入りました。

Dsc08277 食後のキリテー。甘さは控えめですが、紅茶の香りが強いと言うか、スリランカのミルクティーらしくとっても豊か。紅茶の風が吹いている!

Dsc08278 デザートは、レモンとジンジャーのシャーベット。ジンジャーの効きが上品で、くどみ、どぎつい酸味が抑えられており、とってもおいしかった。シャーベットにありがちなキツイ要素が殆どなく、かと言ってかちっとしたところもあり、こちらのスイーツはかなり気に入りました。

Dsc08274 シェフのジャヤンタさんがやってきました。何と私、八尾の「キャンディ」でお会いしていたようなんです!確かにお店には、キャンディのシェフ以外にスリランカの方がいるな~という記憶があったのですが、その方がまさか彼だとはびっくりしました。

Dsc08279 そして、シェフのジャヤンタさん、10月27日(土)に、学園前駅に比較的近い場所で開かれる催しで、スリランカ料理を提供するようです。近くなので行きたいところですが、完全に予定が詰まっている日なので、ちょっと難しそうです。これは残念です。

Dsc08281 こちらは、レジと厨房。ここでもキトゥルなどが売られていました。お店のスタッフの女性達、みなさんとっても親切で、雰囲気のよい方ばかりでした。このお店、料理が好きな人たちなんだな~と思え、こちらまで嬉しくなってきました。いろいろとありがとうございました。

Dsc08330 さて、食事を終えたので、このラッキーガーデンで買ったスリランカの虫除けオイルを塗って再出発です。このオイル、とってもいい香りなんですよ。

Dsc08282 名残惜しいので最後にもう1ショット。ちなみにお店のトイレ、水洗だったし、とてもきれいでした。風景もいいし、料理もおいしい。奈良に住み始めて既に5年以上経っているのに、今日初めてとは惜しいことをしました。

Dsc08284 再び歩き始めました。店を出て少し行くと竹林が続きます。そう言えば、ロッダの兄が竹筒欲しいと言ってたなあ。

Dsc08290 再び国道308号線に戻ると、急勾配の連続。棚田が続き、このてっぺんが峠のようです。

Dsc08291 棚田の眺め、飽きません。いい景色です。

Dsc08293 峠の手前の茶屋。

Dsc08295 こちらでは、くるみパンを2つ購入。左下には「棚田そば粉」なるものが。

Dsc08296 いよいよ暗峠に着きました。

Dsc08299 ここが県境。この先は大阪府。

Dsc08300 振り返ってみました。向こうは奈良県。

Dsc08303 峠を越えると、もの凄い下り坂。これは身体に堪えます。

Dsc08304 非常に厳しい下り坂は容赦なく続きます。休憩スポットが全くなく、これは試練でした。

Dsc08306 身体が壊れていきそうになると感じつつ、何とか約30分かけて住宅街に。

Dsc08307 ようやく近鉄奈良線と交差する場所に。右に行くと額田駅、左に行くと枚岡駅です。

Dsc08310 額田、枚岡のどちらかの駅から乗車しようと思いましたが、国道308号線がどのようになっていくのか見たかったので、敢えて直進。

Dsc08313 暫く歩くと、徐々に道幅が広がり、ようやく国道らしくなってきました。いや、これでも国道には見えませんね。さすが「酷道」です。

Dsc08325 この交差点を左折し、瓢箪山駅に向かうことに。

Dsc08327 途中、こんな立派な木が。今日の気分にぴったり。

Dsc08317 瓢箪山駅に続く商店街が見えてきました。この商店街、かなり賑わっていました。

Dsc08319 瓢箪山駅に着いたのは17時過ぎだったでしょうか。ほぼ半日かけて生駒山を制覇!!

Dsc08323 帰宅後は、ラッキーガーデンでテイクアウトした、ゴダンバロティ(チリソース付き)、ラッキーガーデンオリジナルドレッシングをサラダにかけ、自作のなすのココナッツ・マサラを添えて簡単に済ませました。ゴダンバは、ツナがたっぷり!ロティの生地はサクサクとしており、こういうタイプもいいですね。ドレッシングは、私が求めていた味!

Dsc08324 食後は、これまたラッキーガーデンで買ったキトゥルパニをヨーグルトにかけていただきました。このキトゥルパニ、MD社の色とほぼ同じです。ちなみに、ハンターナのキトゥルパニはダークな色のものです。奈良にスリランカ料理店が2店あり、そのどちらでもキトゥルパニが買え、しかも種類が違うのですから、これは結構凄いことではないでしょうか。

今日はさすがに身体が痛く、料理は諦めました。ラッキーガーデンの横の無料販売所では、シカクマメ、いんげんを入手、そして、近所のスーパーではニンジンの葉も手に入れたのですが、これは月曜日にやるしかなさそうです。

明日はインディア・メーラーで神戸に行きます。身体が言うことを聞いてくれるか、ちょっと心配です。

Dsc08331 忘れていました。これもラッキーガーデンで買ったもの。ジンジャービスケット。確かこのメーカー、おいしいヤツだったハズです。

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2012年10月 2日 (火)

野菜料理の難しさ~今夜はカボチャのポリヤル・フェンネル風味

火曜日は出張前日ということ。

Dsc08078 2週間前のグルコバで分けていただいたカレーリーフの苗はすくすくどころか、勢いよく成長~!後ろの鉢は、我が家の2世。こちらも勢いが出てきました。

Dsc08083 朝は、昨夜、ロッダグループでテイクアウトさせてもらった、ひよこ豆のテルダーラみたいな炒め物。これは、ビール注文時にアテとして付いてくるもので、いつも他のお客さんがつまむのを見ていて、食べたいと思っていました。1品400円で提供とのことで、持ち帰らせてもらったのですが、想像どおりの味!飲まない私ですが、朝からちょっと一杯やりたくなっちゃいました。

Dsc08089 昼は、メヌケの味噌漬。酢みそ、ゴーヤ、里芋も添えて、いつもながらいい按配。

Dsc08090 夜は、帰宅後、カボチャのポリヤル・フェンネル風味を調理。レシピは、渡辺玲先生の料理教室のもの。久しぶりに作り、今日は上手く蒸し煮ができたと思いきや、火が通りすぎ、半ばマッシュ状に。まあ、火が通っていないよりマシと考えたいところですが、やはりスパイス(フェンネル)の風味はやや弱まってしまいました。

やはり野菜料理は難しい!年末までに、サブジ、サンバルを極めるという目標を持とうかな、と思いました。

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2012年9月27日 (木)

カレーリーフの発芽記念日!

木曜の朝。

Dsc07910 ふと植木鉢を見ると、何と今月8日に種蒔きしたカレーリーフが発芽していました。2週間経っても芽が出ず、果実から取り出して数日置いて種蒔きしたので無理かな~と思っていた矢先でした。19日目にて発芽、嬉しすぎます!

Dsc07912 そして、朝食は、じゃがいものバージに、昨夜作ったカリフラワーのキーマカレーも追加し、さらに、四角いこのパンをフライパンで焼いて、豪華な?パオバジ!フライパンだと時間がかかるかと思ったのですが、意外にもすぐに焼き色が付き、トースターで焼くより簡単でおいしいかもしれません。今日は久しぶりに満足のいく朝食を摂ることができました。

Dsc07916 昼は、新サンマの塩焼き。さつまいも、切り干し大根で食物繊維たっぷり、そして今日は珍しいうざくもいただきました。

Dsc07917 夜は、残業しまくり、帰宅したのは22時過ぎ。難波のスーパーで買った、炙りサンマ寿司、生春巻で済ませました。惣菜売場でこの手のものを買ったのは久しぶりですが、こうして皿に盛り付けると、それなりに見えますね。

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