ネパール料理

2012年9月30日 (日)

知立・RAJのダルバートに酔いしれ、グルテシ(Vol.10)に初参加!

今日土曜日は先週に引き続き楽しみな食事会。

Dsc07962 名古屋に着きました。

Dsc07964 会場には向かわず、知立に着きました。名古屋からは僅か20分、あっという間です。

Dsc07981 駅から歩くこと数分。知る人ぞ知る、RAJ(ラージ)さんに到着。

Dsc07968 ダルバートのなかみは、日替わりのようで、このように説明書きが。それ以外にも、インド料理の単品があり、しかも今日は、マトンビリヤニまで!

Dsc07969 さらに、こんなものまで。チキン・テェッティナード!!!私の大好きなベジタブルクルマ、タンドリー「マトン」!、ダルはダルフライ、レモンライスまで。ちょっと、これ、私のためのメニューとしか思えないものばかり…昼からこの内容は、ちょっと尋常ではないですね。想像以上どころか、私は何度も首を横に振り、心の中で「信じられない!」を連発していました。

Dsc07971 こちらは通常メニュー。細かすぎると思いきや、よく見てみると、実に整理された内容で、分かりやすいです。ダルバートは、ライスはともかく、ダルがおかわり自由!何気にデザートの箇所にハルワがあったりします。

Dsc07970 単品メニュー。チウラがあったり、タンドール料理の類も種類豊富で、しかも頼みやすい量が選べ、実によく考えられていると感じました。きちんとチャパティがあるのも、素晴らしいですね。

Dsc07974 野菜カレーが付く「DB7」。ダルはジンブー入り。もう今日は解説をしません。感激しました。

Dsc07977 野菜カレーが付くのは最もシンプルな「DB1」と「DB7」。今回「DB7」を選んだのは、ノンベジの単品が付くことからで、こちらは、タンドリーマトン。これも実に素晴らしかったです。

Dsc08010 RAJさんの料理に酔いしれながら、再び名古屋に戻り、地下鉄・東別院駅から会場へは徒歩で。

Dsc08012 こちらが本日の会場。Aさんとも合流!

Dsc08013_copy さて、いよいよ始まります。主宰のてっしーさん。食材が実によく整理されていますね~。そしてこのあと、何と私に、ラッサム、サンバル作製の指令が!えっ、私、食事会で料理したこと殆どないんですが…ちょっと複雑な気持ちでしたが、いつかは、と思っていても始まらないので、思い切って受諾させていただきました。

Dsc08014_copy 最初はスローペースだったものの、続々と人が集まり、ペースが上がっていきます。こちらは、何でしょう、ウプマだったかな?それにしても、さすが皆さん、手慣れていらっしゃいます。

Dsc08015_copy Uさん、315さん!手前の鍋は、何かのマサラ。

Dsc08016_copy ムングダル入りのポリヤル、手前は、水煮して水を捨てずにヨーグルトを入れて作るアヴィヤルの鍋。

Dsc08018_copy イドゥリも続々と蒸し上がり、みんなで試食です。

Dsc08019_copy てっしーさんが料理する姿!

Dsc08020_copy ワダ会場は人だかり!おいしいし、おもしろいんですよね、コレ。私も10個ほど生地を油の中に投入させていただきました。今日の生地はかなりゆるめで、投入が難しかったですが、その分出来上がりはおいしかったです。

Dsc08021_copy Uさん、炸裂annoy

Dsc08023_copy このショットは外せません。さすがです!

Dsc08025魚が大量に余ったので、フィッシュフライに。Uさんによると、皮の部分に旨味が凝縮され、この部分がの艶が消えると揚げ上がりの目安になるとのこと。

Dsc08026 こちらは、サンバルとラッサムの完成図。今日のラッサム、最初の味見の段階で水が多く、トマトの味が少し弱かったので、修正に苦労しました。強火で煮詰めたり、タマリンドを湯で煮詰めたものやラッサムパウダー、ニンニクを追加するなど、また、サンバルに至っては、野菜は煮ないと旨味が出てこないことなど、料理のポイント=修正のしかたを沢山学ばせてもらい、とっても収穫が多かったです。

Dsc08027 そして、驚いたのが、このキャロットハルワ。ピーナッツ入りで、ハルワ自体も完璧な出来。もう、言っちゃいます、間違いなく本日のナンバーワン!

Dsc08028 完成図は、ちょっとてんこ盛りどころか、ごった盛りになってしましました。しかし、今日の料理、混ぜて食べたところ、塩分の按配も含めて、とってもバランスが良かったです。私は品数が多すぎるのはどうか?と思うタイプなのですが、今日の内容は、その意味でとっても驚きました。種類が多くても、全体を見渡して作る、用意するという、このあたりの総合力はとっても参考になります。また、野菜料理については、パキスタン風のものや、ムングダルが入ったポリヤル、マサラ、クートゥなど、どちらかと言うとリッチなベジがあって良かったと思いますし、その対比で浅漬けのアチャール、あっさりしたサンバルなどの組み合わせもいい感じでした。魚のカレー、フィッシュフライをかじりながら!も楽しめ、本当にバランスが良かったです。

Dsc08029_copy てっしーさん、そして、今日お会いできた皆さん方、ありがとうございました!また、個人的には、カルナータカーの最後に近い日、移動販売の車中?で御一緒した方との再会があったり、そして、あの方!とも直にお話することができましたし、名古屋まで足を伸ばしてよかった!と思える一日になりました。

Dsc08031 終了後は、台風が近づく中、名古屋駅まで軽くウォーキング。名古屋の街はどこもきれいで、しかも歩道が広くて、とても歩きやすく快適でした。

Dsc08032 今日は往復新幹線とちょっと贅沢させてもらいました。

Dsc08034 戦利品は、大人のうなぎパイ、そしてコーミソース。うなぎパイ、あと残り1個になってしまいました。

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2012年8月 7日 (火)

今日は総武・横須賀線沿線で~能見台・ガネーシュ、小岩・サンサール

今日は東京滞在4日目。もう何日目だが分からなくなってきました。

Dsc06446 今日はちょっと早めに出発し、京浜急行で能見台(横浜市金沢区)までやって来ました。今度来る時は、浦賀近くまで足を伸ばして墓参りする時間を作ります(反省)。

Dsc06448 駅からまっすぐ数分歩いていくと、右手(銀行の真向かい)にお店はありました。未だ直接お会いしたことがないのですが、とても凄そう!な方から、マストの店として教えてもらった、ガネーシュさんです。

Dsc06452 店内はそれほど広くないですが、半オープンキッチンのスタイル、ゆったりとした造りで一人でも、複数人でも落ち着ける空間です。インテリアのセンスがいいですね。

Dsc06456 メニューはグランドメニューも結構豊富でしたが、その上黒板メニューも。一番上のカレーは伺うところ、ミーン・コロンブ(コザンブ)で、これは絶対食べたいと思いましたが、今日は基本野菜で行くと決意していたので、涙をのんで我慢しました。ビーンズライス、ジンジャーラッシー、シーフードピクルスも気になって仕方がありません。

Dsc06449 注文したのは、カレー2種が選べるペアセット。幸いにもお目当てのラッサムがリストの中に入っており、これにサンバルを選びました。ライスは何とレモンライスが選べるのです。

Dsc06451 ライタとピックルを追加、そしてチキンピクルスは在庫が少しだけということで、おまけして付けていただいちゃいました。セットにちょっと追加するだけで、こんなに華やかなミールスプレートがいただけるとは、幸せな気分です。

まずラッサムをすすりました。とっても濃厚でかなり辛いです。しかしその濃厚な割に後味は結構さっぱりしています。アーンドラキッチンのタイプに似ていますが、あの店独特のジャガリのくどみは感じられず(入っているかどうかは確認していません)、おいしいラッサムでした。

そしてサンバル。これが旨かった!豆はそれほど煮くずれていないのに(=作り置きしていない証拠でもあると思います)、です。素晴らしいバランス。インドの高級ホテルのサンバルよりおいしい!

あとは、ライタ。何が入っていたのかは忘れましたが、野菜の刻み方が少し細かく、これが結構いい食感と言うか、ライタにも手を抜かずというものが感じられ、見事でした。

チキンピクルスは、エリンギが小さくカットされたものも入っており、きのこのほのかなぬめりが加わり、食べやすく、まさに新境地の味わい。これは是非テイクアウトしたかったのですが、あいにく在庫がなく、これも次回訪問時のお楽しみです。

Dsc06453 食後の追加のデザートは、ハニーアイス。インドの野生黒蜂蜜がアイスクリームに練り込まれており、さらに上からもかけて提供されました。アイスにはナッツ類も入っており、リッチな味わい。蜂蜜はほのかにスパイシーさ、コクが感じられ、普通の蜂蜜より、引き締まった味わいで、これはヨーグルトやミルクに混ぜて飲むなど、いろいろ応用がききそうだと思い、思わず小瓶1つ、さらにこの蜂蜜が使われているクッキーも併せて購入してしまいました。なお、この蜂蜜は、千葉のインド料理店、シタールからの仕入れです。シタールさんの目の付け所、さすがですね~。

Dsc06454 最後は、インディアン・ミルクティーで〆です。これがまたおいしかった!スーッとさわやかな風味、これはカルダモンに違いない!しかも効き過ぎておらず、バランスが素晴らしいぞ。あとでお店の人に聞いてみよう!

Dsc06455 と思ったら、スパイス君たちが顔を見せてくれました。きれいなカルダモンです。これは早速真似して作ってみたいですが、この味を出せるまでにどれほど時間がかかるかは分かりません。

能見台・ガネーシャさん。横浜からは約20分ですし、ほぼ駅前の立地なので、横浜方面に用事があるときには、ちょっと足を伸ばせば行けますね。シェフの方(日本人)はまだ若い方でしたが、これほどの料理をどこで覚え習得されたのでしょう。本日いただいた料理は、上品なのに、ありきたりではないし、力強さもあり、とっても印象的でした。

Dsc06457 ガネーシャさんを出た後は、能見台の一駅先のここ金沢文庫駅まで歩きました。徒歩20分強なので、食後に歩く距離としては適度と言えましょう。横浜からだとここまで京急の特快で来て、磯子行きのバスに乗るという手もアリかもしれません。

Dsc06463 いきなり夜になりましたが、こちらはJR小岩駅前。総武線沿線の駅は、各停停車駅でも巨大なターミナル。さすが大都会です。

Dsc06464 駅前から続くフラワーロードは、とってもとっても長い商店街。昼間の人出はすごいんでしょうね。こういう街、好きだな~っと思っていたら、目的地の手前にはこんなものも。ん?私、本当にパチンコの釘師か何かの学校かと思っていたら、ゲームセンターやんか!

Dsc06465 そのほぼお隣には、ついにやってきました、サンサール小岩店!

Dsc06477 入口はこんな感じで、外に着き出すようにテイクアウトコーナーが付設されています。この造り、地元密着、多くの人に食べてもらいたいという、お店の姿勢を感じずにはいられません。

Dsc06466 ネパール料理のメニューは、意外にも1ページのみ。マニアの間?では聖地化されていそうなこのお店、やはり地元密着を意識してのことなのでしょうか。それとも寛容さなのか。ネパールの方は国外に働きに出ている人が多いし、そこで習得した料理(インド料理)も提供する、或いはネパールの都市部などでは、インド料理も一般的なのか?いろいろ想像しておりました。

Dsc06467 ダルバートの登場です。もう何も言いません。格が違います!特にダル(豆)のカレーは、特筆すべきものがあります。何かよく分からないけど、いろんな豆、野菜みたいなものが入っていて、食べやすくごはんと合うし、おいしい。今も私はネパール料理に詳しくないのですが、これは現地で分け分からず感動して食べた時と同じ気分。豆や野菜っておいしいんだ、とまだ若いときに感じたときのことを思い出しました。

Dsc06476 今日は大人しくダルバートだけ食べて帰ろうと思ったのですが、アル・コチャップというネパールのコロッケをテイクアウト。こんなに丁寧に包んでくれました。なお、ダルバートとお好み焼きみたいなもの以外はすべてテイクアウトできるようです。テイクアウトフリークには嬉しいサービス展開ですね。

Dsc06485 食後は、フラワーロードの終点を左折して千葉街道に入り、江戸川を渡って市川へ。

Dsc06489 市川橋を渡ったところ。この界隈より北側は、結構いいところなんですよね。

Dsc06492 JR市川駅には徒歩約30~40分ほどで到着。

Dsc06495 大好きな?総武線快速で帰りました。

さて、明日は東京に丸一日滞在する最終日の予定。延長する可能性が全くない訳ではありませんが、目的地は未定。気分と思い付くまま行動してみようと思います。

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2012年2月 2日 (木)

グンドゥルック三昧のダルバート~東心斎橋・ネパヤでオフ会

立春まであと2日となった今日。

予想どおり外の空気は冷え切っており、ゴミ出しするだけでも、決死の覚悟が必要でした。

Dsc01430 朝は、ピザリア・ニューエイジのナンを焼き、ベイガンバラタ、昨夜作ったきのことじゃがいものマサラに合わせてみました。

Dsc01431 お昼は、萩で、小カレイ、若ごぼう、おから、ゴーヤ。夜に備えて、敢えてぶりカマ、カキフライを我慢した訳ですが、この小カレイが旨味たっぷりで美味。

Dsc01432 夜は第3回料理教室オフ会として、東心斎橋・ネパヤにやって来ました。もちろん谷四からは徒歩。ムラコアチャールとパパドの付きだしとは、よく考えたものです。

Dsc01433 ダルバートのカレー、チキンと野菜のミックス、それにダル。グンドゥルックは超特大ですが、個人的にはもう少し小さい方が食感がいいかも。でも嬉しい!

そして、今日のダルは、なんだかスゴかった。リッチで豪華なスープ状のダルカレーで、寒い日にぴったり。

脇役の青菜、ポテトも素朴な味わいで美味でしたし、チキンティッカもとてもいい按配。これで1,200円は安すぎますね。

Weathermap001 今日18時の天気図は、見事に等圧線が垂直、西高東低がここまできれいに現れた天気図も珍しいのでは。

なお、21:28現在の奈良は-3.4度。この先どこまで温度が下がっていくのか。ここまできたら、もっと下がれ!って感じです。

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2012年1月21日 (土)

タルカ食堂を再訪、夜は谷九・ゴルカバザールで食事会

今日、土曜日は雨天。

しかし、もう今日は行き先が決まっているのであります。そう、本日は京都です。

Dsc01138 こちらは、烏丸御池・タルカ食堂のランチメニュー。少食の私ですが、ここはスペシャルしかないでしょう。

Dsc01139 パコラのタレとしてチャトニーが紹介され、レモンを搾ってという箇所、サブジとポリヤルの呼び方の違いを紹介しているあたりが、らしさでしょうか。

この「食べ方」は、とかく混ぜて食べるのがお行儀が悪いことと思いがちな私たち日本人対策として、ミールス普及に貢献するアイテムだと思うのです。

Dsc01140 昼のスペシャルランチは、ベジ3種にノンベジ2種が付く豪華版。一番奥がロティ、ターリー内は、ライス、ラッサム、ムングダル(だと思う)、サンバル、チキン、ラム、ポリヤル、ライス、サラダ、パコラ。

パコラにはココナッツチャトニーが添えられ、これがいい按配。全てのカトリのカレーは、手作り感満載で、いくらでも食べられそう。つまり、おかわりが欲しくなるような、ミールスなんです。こんなに豪華な内容ですが、あっさりとしているので、私でもちょうどよい量。ロティも美味です。

それと、このようなやさしい味わいだと、混ぜて食べやすいと言うか、混ぜてこそ生きてくる部分があるかと。その上で、例えば少し強烈なチャトニーを少量多種(オニオン、ミントなど)ターリーに乗せると、さらに本場感がアップするような気がします。その意味で、ココナッツチャトニーが入っていることは素晴らしいです。ラッサム、サンバルがおかわり1回可能であれば、どれだけ嬉しいことか!

Dsc01141 食後のチャイも濃厚だけど飲みやすく、私好みの味で嬉しかった~。アイスは、チャイの提供が遅れたということで、奥様手作りの贅沢極まりないものを付けていただいちゃいました。

Dsc01142 ナッツが入り濃厚なのに、ラズベリー(かな?)などのいフルーツが入ることで、酸味が加わり、後味はさっぱり。贅沢だけど、濃厚さが先行せず、風味豊か、それでいて後味がさわやかな、非常に魅力的なデザートで御座いました。こんなにおいしいデザートを知ってしまった私、これから注文せずにはいられないじゃないですか!(太る~!)

そして、食後は、烏丸御池→京都をウォーキングではなく、今日はランニング。所要20分弱。何とか完走しました。走れるようになるまで1年5か月かかった計算になります。いつか、ランニングおじさんになれることを夢見ております。

夜は、明日の料理教室の前夜祭?でもある、食事会に。

会場は、大阪・谷町九丁目のゴルカ・バザール。お店の前は仕事帰りのウォーキングでよく通るのですが、訪問するのは本当、久しぶりです。

Dsc01154 タバ店長さんの登場~!相変わらず、明るくて魅力的な方ですね~。今日は給仕のほとんどをタバ店長さんがしてくれたんですよ~!

Dsc01144 最初はサラダ。ネパール料理ですが、サラダから始まるんです、とのこと。個人的には、やはり最初に胃に入れるものは野菜にしたいので、嬉しかったです。

Dsc01145_2 モモには、特製のマスタードベースっぽいタレ(何と言うのでしょうか?)が。このモモ、本当にモモです!熱々でおいしい!

Dsc01146 軟骨の炒め物。軟骨がこんなにやわらかくなるんだ~と本当に不思議なくらいでした。コリアンダーを散らしたのは特別オーダーみたいです。これは食が進みます。

Dsc01147 ソーセージチリは、青唐辛子がふんだんに使われ、まさに激辛仕立て。ソーセージ?と思うかもしれませんが、大人すぎる味。青唐辛子がフレッシュで辛さがいい按配。今度作ってみようかと企んでおります。

Dsc01148 チョーメンの麺は、何と自家製麺とのこと。確かにおいしいです。殆ど中華というお味で、それほど麺のおいしさが際だっていました。やっぱりこのお店、そのあたりのお店とはちょっと違いますね~。

Dsc01149 ダルバートの登場です。ダルの上に添えられたチャトニーっぽいやつが独特な風味でいいアクセントになっていましたよ。丸められたパパドもおもしろい。南インドとは対極の山のミールスという感じで、雰囲気が出ていました。

Dsc01150 骨付きチキンは別皿で提供。タバ店長さん、ネパールでは、骨付きでないとカレーじゃない!と力説。シャバシャバ系で旨味たっぷりのネパールのチキンカレーは飽きないおいしさですね~。いくらでも食べることができそうです。

Dsc01153 食後のキールは甘さ加減がちょうどよく美味。後味もよく、さっぱりしていて、これまた言い按配でした。

それにしても今日はよく食べました。昼はミールス、夜はダルバートとその他沢山。

タバ店長さん、今はいろいろ大変みたいですが、やる気満々、さらにお店を進化させていく意欲に満ちており、これからが楽しみです。何でもリクエストして欲しい、どんどん意見してくれと仰っていたのが印象的でした(早速、ジンブー!と言ったら、握手してくれましたよ~)。

ちなみに今日の歩数は1万3千歩超と、最近にしては少なめですが、時間がないわりには補数が意外に伸びました。

明日は料理教室。盛りだくさんな内容になりそうで、今から楽しみです。

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2012年1月20日 (金)

グンドゥルック三昧~東心斎橋・ネパヤ

いろいろ楽しく、疲れもした今週も今日で終わり。

Dsc01125 朝は、有楽町イトシア内のサンジェルマンで買った、お米のもちもちパンに、じゃがいもとオクラのサブジ、じゃがいものバージを合わせました。

しっとりとしたサブジに米粉パン、くるみパンはよく合うと思っているのは、私だけでしょうか。おいしいですよ。

Dsc01127 お昼は萩。今日は、珍しく赤魚の煮付けがあり、その上、ご覧のように、かぶとベーコン、若ごぼう、鯖のなますまであり、素晴らしく風味豊かなランチとなりました。たまりません!

Dsc01135 夜は南郵便局に寄った後、帰ろうかと思いつつ、グンドゥルックが云々というツイートを思い出し、少しだけ道を引き返し、こちら、東心斎橋・Nepa-yaに。再訪実現です。

Dsc01128 メニューはこんな感じで、充実、進化中。こういうの、嬉しいですね。

Dsc01129 付き出しのパパド、ムラコアチャール。アルアチャールより、こちらの方が付きだしとして、口がさっぱりしてよろしいです!

Dsc01131 ダルバートの登場。メインをどのようにするか伺ってくれるんですよ。基本的にシェフにおまかせなのですが、ベジ、チキンというように簡単に提案していただき、その中からお願いするというスタイルは、何が出てくるか楽しみな部分を残してオーダーできる楽しさがあり、待ち時間が苦痛ではなく、楽しみなるというもの。

Dsc01132 この茶色いきのこのようなものがグンドゥルック。実は私、ずっと昔からグンドゥルックが何かということを知らず、「きのこみたいなもの」と表現し、これが旨い!と言っていたのですが、これが青菜の類を発酵させ、乾燥させた保存食だということを、今更ながら知りました。

グンドゥルックは、とっても根気強く下処理し、カレーに入れると仄かな酸味が感じられ、適度に調整された塩気、そして何よりも独特の食感がたまらなくおいしいんです。食感は少し硬めのきのこという感じで、これが入ることで(当たり前ですが)ぐっとネパール料理の世界に引き寄せられるという感じです。

ダル、チキンのどちらのカレーにも合うグンドゥルック。遠い昔、ネパール旅行した時に食べた記憶が蘇り、それがグンドゥルックだと知ったのが本日。

ネパールカレーにはまりつつあり、これで夏休みの行き先の候補が一つ増えてしまい、そのころは激しく悩むことになりそうです。

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2012年1月 9日 (月)

カスリメティ入りのダル、骨付きチキンのスープカレーは大当たり!~北浜・マナカマナ

今日は三連休の最後。

今日こそ午前から歩きますぞ。

Dsc00946 腹ごしらえは、朝風呂の後。

渡辺玲先生を迎えての料理教室で習ったラッサムとベジタブルクルマ、富雄・ASHのくるみパン、コーヒーは、元町高架下・グリーンズコーヒーロースターの苦味がしっかり効いたモトコーブレンド。

くるみパンとベジクルマ、よく合います!ラッサムも最高の出来!コーヒーもおいしすぎ!いい朝でした。

Dsc00952 今日はモタモタせず外出でき、最寄り駅まで走り、さらに難波から北浜付近のこのお店までウォーキング。

天六・カンティプールと共に、言ってみたかった平野町・マナカマナ。お店は地下、近くにはカシミール、丁子などがあり、この界隈を歩くと、自然とカシミールに行くモードになってしまいます。

Dsc00948 お目当てはダルのカレー。

ランチのセットは計5種類。Aセットはカレー1種。2種だと+100円のBセットで炭焼きが付く。さらに+100円で炭焼き2品、ナンがお変わり自由になり、+100円で2つ何かが付くという構成。

また、+100~200円で、単品のチーズナン、ドリンクのおかわりが追加でき、その日の体調、気分によって量や種類を調整できる、なかなかよく考えられたメニューを展開していると思いました。

ただ、ダルが付くのは、ネパールランチのみ。ミニ・ダルバートという感じです。ということで、迷いなくこれに決定。

Dsc00949 ライスが多いけど、ダル、チキンのスープカレー、野菜は、アルコアチャール、アチャールという丁度よい構成。なお、辛さはとっても辛い(VERY VERY HOT)でお願いしました。

ダルカレー、カスリメティが入っていて、これがなかなかのお味でした!ダルにメティの葉を入れるとは、なかなか考えたな~って思いました。

チキンカレーは、しっかり骨付きチキンが使われており、サラサラのベースで、食が進みます。こういうシャバシャバ系のノンベジってないんですよね~。激しく嬉しく、おいしかった!

このチキンは、年末に東心斎橋のNepa-yaでいただいたダルバートのチキンカレーと同様、わざわざ足を運び食べに来る価値ありです!!

Dsc00951そして、 ライスを食べきれずに(私にしては珍しく数年ぶりに)残そうと思っていたら、何と、キーマカレーをサービスしてくれちゃいました!

このキーマ、一見ふつうに見えますが、トマトの甘みたっぷりの、今まで食べたことがないおいしいキーマでした。いやいや、これはまた、よい店を見つけてしまいました。

Nec_0907 食後は再びウォーキング。

今まで気付かなかったのですが、この道頓堀川沿いは結構人が少なく、歩きやすかったです。この風景を眺めながらというのも面白いですね。

Nec_0909 間近に見ると、なかなかの迫力。

帰宅後は、いろいろ用事を済ませた後、昨年9月にインドで買ってきた、ブラウン・バスマティライスを、ギーを入れて湯取り式で茹で始めました。

Dsc00953 昨日からずっと同じですが、今日はインダスレイのチキンピックルを加えて一応ノンベジに。相変わらず、(我ながら)ラッサムがいい按配!

ブラウン・バスマティは、ケララ赤米と同様固く、20分弱茹でました。

ライスのパッケージには、基本17分と書いてありましたが、17分では少し固いような気がしました。

なお、赤米はマドキチのシェフによると、1時間近く茹でるとのこと。赤米の類は、結構難しいです。

Dsc00955 食後は、モトコーブレンド、シナムドーナツ。これを食べるために、今日は頑張った甲斐あり18,000歩超。

今日は、ネパール料理のおいしいお店にありつけた良い日でした。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年~年明けは超激辛で幕開け

新年明けましておめでとうございます。

年末年始は天気に恵まれ、寒さも日増しに穏やかに感じますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は久しぶりに実家で正月(元旦)を過ごしてきました。

Dsc00857a 我が家は喪中ですが、多少は正月っぽいものということで、元旦の朝のカレーはおあずけ。

なお、雑煮に入っている青菜はチンゲン菜。いえいえ、そういう文化の家ではございませんで、親が間違えて買ってきたのです。・・・・・もう手遅れなのでしょうか??

Dsc00864 今日は、お昼に、大森・ケララの風Ⅱで年明け記念にミールスと思ったのですが、お腹が空かず、それで帰り際に麹町・アジャンタに立ち寄ろうとしたのですが、何だか億劫になってしまい、結局東京駅で海鮮丼買い、新幹線の中でいただきました。

帰りの新幹線は方向が逆なので、空いていました。それにしても、食堂車や速度計が付いたビッフェが復活してないかと考えているのは私だけでしょうか?

Dsc00866 帰宅後は、御徒町・アーンドラキッチンの唐辛子マトンカレー、北池袋・味家のジンブー入りダルカレー。

マトンカレーは超激辛!青唐辛子がたっぷり入っており、ピーマンの風味もいい按配で、今年初の激辛料理の幕開けに相応しい一品でした。特別オーダー+味見までさせてくれたアーンドラキッチンに感謝です。

ジンブー入りのダルカレー、これはたまりません!今後、上京時にテイクアウトを考えること間違いないでしょう。

さて、年末年始の休みは、あと2日。

手荒れ対策で料理は控えようと思っているので、初食べ歩きはどこにしようか、これから考えようと思います。

【年末年始東京訪問のまとめ】ケララバワン(練馬)…アチャールと超薄のパパダム、味家(池袋)…ジンブー入りダルカレー、ポンディバワン(武蔵新田)…全てがレベル高、アーンドラキッチン(御徒町)…濃厚なラッサム、フレッシュなライタ

【行けなかった店】エリックサウス(東京駅)、ケララの風Ⅱ(大森)、アジャンタ(麹町)

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2011年12月31日 (土)

東京で食べ納め、歩き納め

大晦日の朝は実家(と言うか親の家)で向かえることに。

Dsc00823 昨日、北池袋・味家でテイクアウトしたジンブー入りダルカレー、それにポトフ。

カレーは結構サラッとしていて好みのタイプ。それで、この見た目とは裏腹に、意外にもダルは、パンダ豆がゴロゴロ!このコントラストがいいですね~。

ジンブーと思われる焦がし葱「的」な風味が香ばしい感じで、いい按配!予想通りの風味に、親の作ったポトフはソーセージがポイント。

朝から栄養補給し過ぎたかもしれません。

Dsc00824 昨日は、東京着後でこの距離は、我ながら驚愕!

しかし、さすがに今朝は全身倦怠感に襲われ、いつものようにモタモタ行動。

さて、今日は、どこに繰り出しましょうか?

Dsc00835 辿り着いたのは、東急多摩川線・武蔵新田駅前、ポンディ バワン。

それにしても、昔はこの路線、確か目蒲線じゃなかったな?多摩川園駅も多摩川になっているし、田園調布は地下駅になっているし、三田線が乗り入れていたり、武蔵小杉がすごいことになっている・・・。東急沿線も変わったものです。

そして、このお店、今月、「おぢさん」家の食事会(忘年会)の前に、料理教室が急遽中止となったことに伴い、予約していたフィッシュ・ミールス食べ損ねshock、ずっと気になっていたんです。

Dsc00829 おうちっていうのがいいですね。家庭料理的な雰囲気があるのかな?

Dsc00828 セットはいろいろあり、そのメインが日替わりの身体にいいカレー的なネーミングが付いていること。

ビリヤニに至っては、これだけの種類があり、さらに+200円でサンバル、ラッサムなどが付けられるみたいで、こういうサービス、素晴らしいと思いませんか?

Dsc00830 ランチミールスの登場です。ライスは、もちろんバスマティに変更(+300円)。

このミールス、素晴らしかった!!

まず、プーリー、最高の出来です!

マサラワダ、これも旨過ぎ!グリーンチャトニーも。いやいや、たらまらん!

そして、大根のクートゥ、これがまたいい按配でした。ヨーグルトの風味が料理として最高にいい感じに引き出され、さわやかで食感もよろし過ぎ!

ポリヤルもじゃがいものねっとり感がいい按配で、素材が生きている~。

スパイス自体は控え目な感じで、やはりベジはあまり辛くなく、微妙なスパイスの使い方、分量で、何と言うのか、臨界点みたいな、ピントがピタッと合って、ものすごいハーモニーを奏で出すときがあるんですよね~。そのピントが合っているですよ、このミールスは。いやいや、驚きました。一年最後のランチは、大満足に終えることができました。

そして、その後は、歩いて15分ほどのところにある、池上の銭湯「桜館」さんに。

Dsc00837 入口は路地を少し入り、飲食店が数軒ある、ちょっと下町っぽさを感じさせるところにあり、このように下駄箱が外に面している造りで、いい感じです。

こちらの黒湯、1階の浴槽は高温で、3階の露天には2つややぬる目の源泉っぽい浴槽が2つあり、どちらも湯の臭いが素晴らしかった!

Dsc00836 若干つるっとしたぬめりがあり、湯上り後の肌はスベスベ!30円のジュース(100%オレンジ)を腰に手を当てて飲みましたよ!

こちらの銭湯の黒湯、保湿、保温効果もかなりのもので、身体はポカポカ、おかげで、気持ちよく食後、午後が過ごせました。

なお、この界隈には、黒湯と呼ばれる温泉を引いている銭湯が結構ありますが、この桜館さんは、かなりのレベルだと思います。大当たり!!

そして、昨日の長距離ウォーキングで硬くなった身体もすっかり柔らかくなったところで、池上から、池上通りを延々と歩きました。

途中、ケララの風Ⅱの前を通ったはずが、一生懸命歩いていたせいか、通り過ぎてしまい、最終的に大井町駅まで歩きました。池上通りは落ち着いた雰囲気で、歩道も広く、とても歩きやすかったです。

その後は、京浜東北線で東京駅に行き、八重洲地下街の一番端(京橋寄り)のタリーズで一服。エリックサウスは明日元旦は地下街全体が休みのようで、明日夜の予定が・・・。

Dsc00838 そして、大晦日の夜に選んだお店はこちら。

御徒町・アーンドラキッチン。ようやく訪問が実現です。

Dsc00845 年末年始も通常どおり営業とのことで、このビリヤニもいつもどおりの提供。素晴らしい!

ミールスを食べたい衝動に駆られましたが、今日はこれに決めていたので、ビリヤニ、プリーズ!

Dsc00839 とは言え、ビリヤニだけでは納得できないので、ラッサムを別注。

このラッサム、豆の甘みでしょうか、独特の味で、それでいてきちんと辛く、とってもおいしいラッサムでした。いやいや、これにはたまげました!

Dsc00842 ついに登場の、ハイデラバディ・ダム・ビリヤニ。

今日はマトン。これはもう言うことなし、そして、添えられたライタがこれまた素晴らしかった!

ただ、量が多過ぎ、これは1人前ですが、軽く3人前ほどあるような気が。数人で取り分けて食べ、ほかにいろいろ頼んで楽しむというのがいいかもしれません。

ラッサムとビリヤニで至福の大ラスの食事を済ませた訳ですが、食事中に唐辛子マトンカレーなるもののテイクアウトをお願いしました。

辛さはかなり辛くと伝えたのですが、何と調理途中で、小カトリが運ばれてきて、「このくらいの辛さでいい?」と聞いてくれたのです!ちょうど良かったのですが、どんな辛さでもこんなことしてくれるなんて、感謝、感激でした。

Dsc00846 アーンドラキッチンを出た後は、御徒町駅南の高架下にある、「2k540 AKI-OKA ARTISAN」という工房街とも言うべき場所へ。

お目当ては、こちら、「空間工房 卓屋」さん。気の温もり、質感が見事に表現された家具類が魅力的なんです。

前回訪問時に手前の回転式座椅子の衝動買いを我慢したのですが、今日は買っちゃいました!

Dsc00848 その後はこちら、アメ横を通り、浅草へ。

Dsc00850 目的地は、こちらの蛇骨湯さん。

実は以前から知っていたのですが、訪問するのは初めて。

リニューアルされたみたいで、脱衣場などもきれいでした。

内湯の黒湯は、下町らしく?45度くらいありそうな、かなりの高温風呂。露天はややぬるく、半身浴ができそうな感じでした。

こちらの黒湯、なかなかでしたが、少しヒリヒリする感じがあり、これもまた特色ですが、個人的には桜館さんが好きかな~。

それでも、立地が良く、目の前にはスーパー銭湯「まつり湯」さんがあり、浅草訪問時には立ち寄りたいスポットになりました。

東京の黒湯は、後楽園ラクーアでもそれに近いものが味わえますし、調べてみるとまだ結構随所に楽しめそうな銭湯が残っており、貴重な観光資源だと思うのは私だけでしょうか?

Dsc00854 こちらは、アーンドラキッチンでテイクアウトした、唐辛子マトンカレー。「ためしてガッテン」で紹介されたとありました。

元旦の朝は(喪中でもあり)これも付け加えて楽しむ予定。

ちなみに本日の歩数は、何と27,250歩!昨日更新した記録をさらに更新。歩き納めに相応しい歩数で、ウォーキングも締めくくることができました。

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2011年12月30日 (金)

ケララ赤米のミールスの後は長距離ウォーキング、そしてジンブー入りのダルカレーを入手!

今日も始動が遅れ、新幹線に乗ったのは15時前。

Dsc00806 京都駅新幹線ホーム売店の野菜サンドは、車内フーズの鉄板的アイテム。

今日はひかり号でゆっくりだったので、東京着は17時30分を過ぎ。

エリックサウスに行きたい衝動に駆られながらも、先に足を伸ばす必要があるところを攻めることに。

Dr3f3 東京駅から有楽町まで歩き、有楽町線に乗り、小手指行きが来なかったので池袋で西武池袋線に乗り換え、練馬で下車。なお、練馬(中村橋)は私の第2の故郷なのだ(記憶にないが・・・)。

Dsc00814 ケララババンをついに初訪問。

昔、ケララパロタを調べていて、このお店のHPに辿り着いて知った記憶が。

それで、注文は、単独メニューに、ケララ赤米を使ったミールスとあり、それにフィッシュカレーが付いていたので、即注文。

なお、入店したのは19時前でしたが、ほぼ満席。何とかもぐりこんで、カウンター席に陣取りました。それにしても、今日は若い人だらけでビックリ!

アラフォーなデカイ荷物背負ったおやじ一人がカウンターに。間違いなく浮いていたでしょう。まあ、そんなの関係ないですけど、何か?

Dsc00811 ケララ赤米のノンベシミールスです。

バミセリとタピオカ入りのパヤサム、カード、大きなナスとにんじんが入ったサンバル、おそらく鱈と思われるフィッシュカレー、じゃがいも入りの具だくさんなポリヤル、自家製と思われる超薄のパパド。

サンバルはチャナ豆っぽいものが、やわらかいものの煮崩れない状態で入っていましたがが、これはイマイチ。味自体は良いのですが、汁にダルの旨みと風味が溶け込んでいないような気がしました。

フィッシュカレーはいわゆるケララ風で期待どおり。ポリヤルもじゃがいも入りにもかかわらず、複雑な味わいになっており、なかなかでした。パパドは最高の出来!

そして、トレイの真ん中にはくし型にカットされたバナナの葉が!こういうの、雰囲気が出て嬉しいですね~。

Dsc00812 パパドの下には、タマリンドと黒糖、レモンのアチャールが!これも自家製っぽく、この2品がもしかしたら一番おいしかったかも!

そして、その後は長距離ウォーキング。

練馬から目白通り、新目白通を延々と歩き、高田馬場の北を抜け、明治通りを北上、池袋に戻ってきたのでした。

3ajpw ここまで来れば、あのお店に行くしかない!と思い、もうひと踏ん張り歩いて、北池袋のネパール居酒屋「味家」さんに。

Dsc00818 お店に入る前に、今日新しくおろした靴の紐を結び直し、いざ入店しようと思ったら、2人組みの方に先に入られてしまった!タッチの差で、満席!

まあ、目的は、ジンブー入りのダルカレーのテイクアウトだったので、よかったのですが、もし席が空いていれば、チャイとか、体が温まるスープっぽいものなどを頼んでみようと思ったのですが、それはおあずけ。

テイクアウトのダルカレーは650円!ジンブー入りとのこと!!

結構シャバシャバしていて、独特のいい香りが。期待どおりの味、風味との予感。明日の朝が楽しみです。

そして、今日のウォーキングは、なんと22,000歩を突破し、過去最高の記録。東京についてから3時間以上歩いたみたい。さすがに疲れました。おやすみなさい。

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2011年12月19日 (月)

ミナミで破格のレベルの高いダルバートに巡り会えました

週明けの月曜。

今朝は2.2度。こういう中途半端な気温が一番寒さを感じるもの。

Dsc00700 朝は、ラッサム、パオバジ。

昨日買った、近所のミルフォードさんの天然酵母のパンを焼いていただきました。

ちょっと重量、密度のあるパンとの相性はなかなかのものです。

Dsc00701 お昼は、いつもの萩。鮭塩焼、その他野菜類の小鉢多数で、しみじみ和食のおいしさを味わいました。心休まるひとときなのであります。

夜は、先日、ある方から教えてもらった、西心斎橋(長堀橋)の、ネパール・インド料理店Nepa-ya(ネパヤ)さんを初訪問。もちろん職場からは「徒歩」です。

Dsc00703 マトンシェクワ、チキンの和え物に激しく惹かれますが、明日はスーツが出来上がる日でもあり・・・

Dsc00705 グランドメニューからオーダーし始めたところ、お店の方が、ネパールっぽいものなら、こちらがあります!ということで、メニューを裏返してくれました。

ダルバートがあるではありませんか!即オーダー変更!!

Dsc00707 こちらは、ネパールのタバコ、ククリだったかな?

少しきつめですが、何だか懐かしかったです。

今調べたら、ネパールに行ったのは、今から14年前と15年前。

そのころは、全席禁煙が当たり前になっても、最後までアラブ系(ガルフ、エミレーツ、エジプト航空など)やエアインディアは喫煙席があったような記憶が。

Dsc00709_2 こちらは、バラという、豆で作られたお焼き、とのこと。(自称)ダル・フリークとしては、頼まない訳にはいきません。

Dsc00710 外は比較的パリッとしており、中は薄いながらも、ふっくら。これは、なかなか、ほっこりきて、それでいて外側の食感、豆のやさしい風味が感じられ、それでいて豆のしつこさ、重たさが感じられず、シンプルながらもおいしい一品でした。

Dsc00712 ダルバートの登場です。真ん中のメインのカレーは、チキンに何種類かの少し硬めのきのこ類が入っていました。

このチキンカレー、大好きな味!!硬めのきのこが独特の風味でイイ!!このチキンカレーには惚れ込んでしまいましたぞ。

そして、ダルのカレーも、水分の加減が素晴らしかったです。風味もよく、しつこさもなく、いくらでも食べられそうな、それでいて奥深さ、コクも感じられる秀逸なもの。

また、アルアチャール(じゃがいものスパイス炒め)も、丁寧に作られており、風味が抜群です。これは「あの店」(←秘密!)より上をいくかもしれません。タンドリーチキンもおいしかったですよ。

このダルバート、何と夜なのに1,200円!私としてはかなりの破格だと思います。

メインのカレーはシェフおまかせと言うか、日替わりのようにしているとのことで、私なんかは毎回ダルバートでいいかもしれません。

今お店では、メニューをリニューアル中のようで、ネパール料理、そしてネワール料理が登場するかもしれないとのこと。これは、期待大です。

お店は、地下鉄・長堀橋駅から歩いてすぐのところにあり、このように大阪の繁華街にあるインド、ネパール料理店でありながら、この価格は、本当に驚きとしか言いようがありません。家賃払えるのか心配になってしまうほどです。

これから定期訪問する可能性が高くなりそうな予感がいたします。ごちそうさまでした。

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