東南アジア料理

2013年1月 4日 (金)

念願のグリーンカレー@麦酒食堂

  今日は仕事始め。気合いを入れたいところですが、-2.4度はさすがに堪えます。

Dsc00516 決して冬向きではないと思われるクートゥですが、七草バージョンですから、アリとしてください。

Dsc00517 昼は予想どおりランチ難民に。上等カレー・谷町5丁目店のカレーライスは550円。らっきょうを追加し650円。う~ん、安定した味でしょうか。肉の塊一つが欲しいと思うのは、私だけでしょうか?得正系なので、どうでしょう、カレーうどんもメニューに入れて欲しいところです。

Dsc00528 そして、初仕事を終えた後は、厳寒の大阪の町を疾走。神戸にでも行こうかと思いましたが、身体が重く断念。食欲はないけど、「取り戻したい」気持ちもあり、思い付いたのがこちら。麦酒食堂さんに到着です。

Dsc00529 本日のおかずのメニュー。手書きがいいですね~。②サワラのベトナム式煮付、③里芋と豚ミンチのヌックマム炒めを注文。

Dsc00530 サワラはかなりしっかり煮詰めてあり、しかし、くどさはなく、酒のアテに良さそうな印象。里芋は想像どおり、ついつい箸が進んでしまいました。

Dsc00533 そして、ついに、念願のグリーンカレー(ゲーンキャオワーン)が目の前に!今日で5~6回目の訪問ですが、ようやくありつけて感無量です。美しい色!

Dsc00534 そうそう、スプーンで掻き回すと、下からココナッツミルクが沸きだしてくる、アレです!真ん中の黒い粒は、生コショウとのこと。このグリーンカレー、風味が立体的です!赤唐辛子をかじると激辛!生コショウをプチッとやったり、鶏肉やココナッツに癒されたり、この1皿で本当に色々楽しめました。今までグリーンカレーをいただかずにいたこと、激しく後悔した次第です。

Dsc00535 そして、どうしても気になっていた、ハーブたっぷりと紹介されていた、ゲーン・パー(牛肉といろいろな野菜のカレー)を追加注文。先ほどのグリーンカレーが生ハーブ天国!と思いきや、こちらはハーブの中に根菜っぽい香りと青々しい葉の香りが心地よく、とてもおいしかったです。

いやいや、今夜は困ったものに出会ってしまいました。麦酒食堂さんに来たら、グリーンカレー、毎回注文したくなりそうです。本当に困りそうです。(笑)

Dsc00536_2 食後は御堂筋を散策。

Dsc00537_2 いや、この写真を撮っていたら手がかじかんで寒さに震え、小走りで難波駅までダッシュしました。

Dsc00539 帰宅後は、インペリアルホテルのハーブが効いたクッキー(エルブドプロヴァンス)でチャイタイム。さすがに端正な味わいでした。

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2012年12月25日 (火)

今日は3食共に「丸ごと」~麦酒食堂のローストターキー

連休明けの今朝は-1.0度と冷え切っております。

12122501 朝は、昨日買った、さんま寿司。朝から丸ごと!昨日、ちょっと不完全燃焼の部分があり、その反動という一面もあったりして(笑)。

12122502 昼は、いつもの萩で、カレイの煮付け。久しぶりに昼も丸ごと!

12122503 仕事を終えた後は、寒さで震える中、フラッと大阪市内を歩き始めました。すると、とっても興味深い情報が!

最近、インド料理などの食事会で、ふと「丸焼き」に興味を覚えていたのですが、その機会到来!七面鳥の丸焼きを焼くと書かれています。その作り手は、知る人ぞ知る、南船場(正確には博労町)「麦酒食堂」のおぐしみきさん。「ふとアイルランドの料理を作りたくなった」というくだり、これにも心を動かされました。

今日(火曜日)は定休日のところ、急遽「ごはん会」をするとのことで、その参加者を見てみると、知り合い(私が知っているだけかも…汗)がズラリ!諸事情で身体はかなり重く、辛い状態でしたが、そんなこと言っている場合じゃありません。

そして、ちょっとした用事があったのですが、開始時刻5分前に「参加」ボタンをクリック!急いで用事を済ませ、こちらにやって来ました。

12122504 麦酒食堂さん、今回で4~5回目くらいでしょうか。夜の訪問はおそらく2回目。今日のようなイベントは初めてです。いわゆるバイキングコーナーから小皿に盛ってみました。今日のように底冷えする日にいただくスープの類、本当に身体と心に滲みわたりました。

そして、今日は、参加者の一人でもある、某M氏の差し入れである純米大吟醸酒をいただきましたが、これが旨いの何の!日本酒を口にしたのは、何年ぶりでしょうか。これにはちょっと参りました。 

12122505 アイルランドのスープでしょうか、これには骨つきマトンが。臭みなど全くなく、とっても優しく上品な味わいでした。

12122506 これは、フィッシュ&チップスですね。これも味付けが上品ですが、それらしい味わいもしっかり!衣の付け方が上手いな~と勝手に感心しながらいただいていました。

12122508 オイルでマリネされたイワシのほぐし身が入ったサラダも美味!

12122511_copy 今日はおぐしさんが一人で切り盛り。料理が運ばれてくる度に、全員の視線が注がれ、歓声が上がっていました。

12122516 そして21時前、七面鳥のローストが登場!

12122517_copy 当然の如く、大撮影会と相成りました。

12122515_2 う~ん、素晴らしい「@丸焼き@」です。

12122512 今日は、こちらの方が執刀~!

12122520_copy  華麗なる 手際、手さばきに、これまた歓声が!

12122521_copy 眺めていて、ふと気が付くと、口が半開きになっていました(笑) このあと、このローストターキーをいただいた訳ですが、何だか夢中になってしまい、肝心の盛り付け写真は撮り忘れ。

12122523 最後の最後に気が付いてワンショット。部位により味の変化が楽しめ、中に詰め込まれた具材もおいしく、いい夜を過ごせました。

12122522  こちらはターキー用のグレービー。これと、このお皿の奥の方にちょっとだけ写っているジャムのようなもの(リンゴだったか、何だったかな~?)と一緒にいただくと、これまた変化が楽しめ面白かったです。

12122525 こちらは、アイルランドの、ソーダブレッドというパンのようです。イーストは使わず、ベーキングパウダーのみとのこと。この食感は初体験でした。敢えて言うのなら、しっとりとしたスコーンの食感に近いでしょうか。それでも口はパサつかず、スープと合わせてもフニャっとなりませんし、ボディの気泡部分の食感も心地よく、個人的にかなり好みのパンでした。このパンに合う料理、また何か作って欲しいな~!

12122526 食後のデザートもおいしくいただきました☆ おぐしさん、そして、ターキーを切り分けてくれたKさん、御一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!

そして、帰り際、何度もスープやシェパーズパイ(って言うのかな?)を立ったままいただき、おぐしさんからアイルランドの料理学校の話などを伺い、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

いやいや、本当に今夜は、偶然にも素晴らしい食事会に参加させていただき、満足至極。帰りは難波まで小走り、しかしこの時点で身体はふらついており、贅沢な電車で帰宅した次第です。

12122528 帰宅後、シュトーレンを楽しむ私。最近、非インド的なものをいただくことが多くなり、ちょっと別方向のものに開眼してしまいそうな予感が。

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2012年9月23日 (日)

グルコバ26はアーンドラ料理を中心に凝った料理が目白押し!

今日は、楽しみなグルコバの日。しかし、昨日休養十分だったハズが、またもやモタモタしてしまい、東三国へは行けず。それで訪れた上六のそば店はほぼ貸切状態・・・ランチ難民化は想定外でした。

Dsc07799 そして、こちらが今日の少し早めのランチ。タイ風やきそばのパッタイ。うん、シンプルに旨い!もちろん、あれこれ調味料を…最後にはかけ過ぎって感じになってしまうんですよね~。しかし、このお店、初めて入りましたが、結構気に入りました。

Dsc07797 このメニューなんか、私の晩飯にぴったりの量と質かも。

Dsc07796 タイ風アイスコーヒーはともかく、タイアイスが気になります。特にタロイモが。でもいざ注文するときには、ココナッツにしそう(笑)

Dsc07798 店内は広くはないけど、意外と窮屈さは感じません。

Dsc07800  お店はこちら。日本橋駅前、千日前通に面した「ファンサパロット」さんです。いつも入口が半開きで、タイ風ラーメンなどのメニューを横目に、店の前は何度も通り過ぎていましたが、かれこれ数年、ようやくの入店となりました。

Dsc07826_copy そして、その後はグルコバの会場・サンシピック尼崎へ。前々回のスリランカ料理の回に引き続き2回目の参加。前回は緊張してガチガチでしたが、今日は結構リラックスしてふらっと会場内に入ることができました。そして、主宰のKさん(超大先生!)から、パチャディ作りの命が!これは想定外でしたが、嬉しかったです。

Dsc07829 実はグルコバの楽しみの一つがこちら。奥はEさん、手前はAさん作の差し入れ!酒のアテとして最高!!よっぽどビール開けたろか!と思ってしまいました。次は何を作ってきてくれるのか…いつも期待しております。ごちそうさまでした☆

Dsc07827 同じ調理台では、Kさんがビリヤニの仕込みを開始。

Dsc07832 バスマティライスが炊きあがり、そこにフライドオニオンやゆで卵をズラリと載せ、たっぷり時間をかけて作られたチキンカレーをかけていくんですね。

Dsc07833 ライスとカレーを交互に重ね合わせた完成型がこちら。美しい!

Dsc07835 やはり今日はこうやって密閉。私もインドの動画を見ながら、こうやって作ったけど、1回きりなんですよね~。ちなみに蓋の小さな穴は塞いでいません。こういう細かいところが勉強になります。

Dsc07836_copy向かいの調理台では、マサラワダが次々と揚がっていました。ちょうど食べたいと思っていたところなので、!!でした。今日はお言葉に甘えて、揚げたてのアツアツをいただいちゃいました。これ、関西では、神戸のマドラスキッチンくらいでしか食べられないので、嬉しさひとしおでした。

Dsc07840 こちらは、ピーナッツ(カシューナッツ?)、ゴマなどを使った、リッチなナスのカレー。これなんか、ベジなのに反則~!と言いたいほど超リッチでおいしい、私が一番好きなタイプのカレー…絶叫しそうでした。MBさん作!!あと、MBさんのフィッシュカレー、ビシッと辛く、いやいや、魚の扱いが上手ですね~。大ファンで御座います!

Dsc07839 ポテトクルマ。味見した途端、もう、うっとりしちゃいました。誰でも食べられる味ながら、感動的!すごい料理です。

Dsc07837 ラッサムは、ビシッと辛く決まっていました。アーンドラと聞いてイメージしたとおりのラッサムは、もうこれだけで十分と言いたくなるくらい!

Dsc07841 手前はチャパティ生地を揚げたプーリー。Aさんこと部長が揚げてくれたのですが、形がイマイチな生地でも全てを膨らませていて、その技術に吃驚!奥のお皿は、Uさん作のポリヤル(左)とトーレン(右)。インゲンが大量にあったので、タミル風とケララ風に作り分けるというアドリブ、思い付きそうで実際は意外とやらないことをいとも簡単にやってしまうところはさすがです。参りました!

Dsc07845_2 最も興奮する光景。ちなみに私は、パイナップルのパチャディをメインで、オニオンチャトニーのプロセッサーがけ、プーリーの生地を丸く伸ばす役を少し、あとは、得意の掃除&ゴミ回収係を務めさせていただきました。

しかし、話は変わりますが、驚いたことに、このブログを見てくれている方が結構いらっしゃるということ。きちんと記事を書こうと思っているのですが、つい面倒くさくて、見直しが疎かになってしまうんです。思いつきでそのまま書いているので、内容に深みはないと思いますし、正確性にも欠けると思いますが、そのあたりは多めにみていただけるとありがたいです。それでも、このようなブログをご覧いただき、本当に感謝しております!

Dsc07844 今回のグルコバのテーマはアーンドラ。外側のカトゥリは手前から、ビリヤニのグレービー、ラッサム、ナスとナッツ類のカレー、フィッシュ(サゴシ)カレー、ポテトクルマ、パイナップル・パチャディ。お皿の中は右から、チキンビリヤニ、バスマティライス、ナスとトマトのパチャディ、インゲンのポリヤル、インゲンのトーレン、ウプマ、マサラワダ、オニオンチャトニー、青唐辛子のチャトニー、プーリー、ローストパパド。全17品!

Dsc07849_copy 達人3人衆!

Dsc07847_copy 主宰!グルコバの雰囲気、システム、集まる方々、そして料理の数々、全てが素晴らしいですね。次回はケララかな?という感じでしたが、これでまた初冬の楽しみが増えるというものです。

グルコバ終了後は、途中まで「反省しない会」に参加するメンバーと一緒に駅方面へ。今日はよっぽど参加させていただこうと思ったのですが、やはり体力の限界もあり、無理は禁物と言い聞かせ、カレーリーフの苗もあったので帰宅しました。もう少し体力と精神力を身に付け、いろんな方とお付き合いできればいいんですけどね。そのためにも、ウォーキングは続けますぞ!

Dsc07854 帰宅後は、グルコバで分けていただいた、カレーリーフの苗を植え替えてみました。根は意外と成長していて、どの株も5センチ以上あり、簡易ポットの底を突き抜けていました。生命力を感じざるを得ません。

Dsc07853 さらに、種蒔き(2つ)もしてみました。これで我が家は今季合計6個の種を蒔き、2つの苗を得たことに。これからの季節、管理が大変になるでしょうが、全てを枯らさず育ててみたいところです。

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2012年9月13日 (木)

博労町デビュー@麦酒食堂

出張明けの木曜日。一番ピリピリする日ですな~。

Dsc07570 トマトに香菜、にんじんドレッシングをかけてみた。期待どおり、不思議な味わいに。

Dsc07571 朝食のサンバルライス。きちんと鍋を使って調理。渡辺玲先生のブログでの紹介記事に習って、仕上げにギーを垂らすと、とてもリッチな味わいに!

Hppye 昼は定番中の定番の組み合わせ。やはりこれが一番落ち着きますね。

Dsc07577_2 今日は本当に激務だった。意識朦朧とする中、フラフラと辿り着いたのは、博労町の路地裏@麦酒食堂。今日こそ、このお店の定番中な定番、グリーンカレー(ゲーン・キャオ・ワーン)をいただこうということで、夜デビューとなりました。

Dsc07575 しかし、注文したのは、スイカのカレーと冬瓜と豚ロースのカレー。こういうメニューがあると、どうしても定番が後回しになってしまうんですよね。いつになったらグリーンカレー、そして、パッタイ、カオパッは何時になることか…。

スイカの果肉がトマトみたいな食感だったのには驚きました。甘み加減も絶妙で、これは旨い!このカレー、インドの砂漠地帯・ラジャスタン地方の料理のようですが、どこかで食べた記憶が…。

そして、冬瓜と豚ロースのカレーは、皮付き冬瓜の食感が独特で、少量でも結構食べ応えがあります。どちらのカレーも病みつきになる味、食感ですね~。

Dsc07576 ベトナムの生春巻き(ゴイクン)の登場!あまりの美しさに、思わずうっとり。これには参りました。おぐしさん、ご馳走様でした!

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2012年5月12日 (土)

スリランカお料理サロン~バーチャル日帰りランカ&マレー旅行@大阪

今日は体力、食欲との勝負の日。

Dsc03488a 早朝のカラピンチャは寒さに萎縮気味、ゴトゥコラは何とか植木鉢に根付いたかな?
朝は渡辺玲先生紹介で、私の最近のお気に入り・フェンネルティー。朝食は、近所のシブレットの自家製塩麹ベーコンと新たけのこのキッシュ、ホタルイカのマリネ、ひじきのサラダ。朝から唸ったのは言うまでもありません。

Dsc03456c お昼は、名古屋からお越しのU氏と共に、東三国・RASA HALAへ。
アンブルティヤル、テンパラードはじゃがいもとスリランカでは使わないというにんにくの芽で、辛みと塩気のバランスが、そして、なすのサンバルは、酸味と旨味のバランスが絶妙。
カレーは、さつまいもと、今日は創作的なイカデビルの汁多めバージョンで、こうするとライスに馴染みやすく、ワタシ的にはアリ。ほうれん草のマッルンはどうかと思いましたが、これ、おいしいです!次回マッルン自作時の最右翼に躍り出ました。
最後はビステークとプレーンロティ。今日はこのあと3食あるので、量的にセーブしなければならないのですが、このお店の料理の誘惑には勝てませんでした~。本当にこれ、旨いですよ~。

Dsc03463a1 午後は、福島・ワーサナへ移動。「スリランカお料理サロン」に参加。私はあまり詳しくないのですが、スリランカのある研究で著名なN先生がお越しで、先生と関係する方が私の仕事に直結~びっくりしました。参加されていた方も、私のかなり昔の仕事と関連していて、これまたびっくり!品格がある方ばかり・・・何だか私だけ場違いだったような感じでした。
そして、いきなりラッキーさんの料理が始まり、何と厨房に入って至近距離で見学!メニューは、チキンカレーとポルサンボル。
チキンカレーは、スパイスを半量ずつ混ぜて使うところは前回参加した料理教室のときと感じ手順。にんにく、しょうがはかなり最後の方に投入していました。ガラムマサラ的に最後に自家製ローステッドパウダーをふりかける点は、なるほど~!

Dsc03469a ポルサンボルは、手でやさしくさっくりと混ぜるんですね~。ししとうが入るところがおもしろいな~と思いました。右下のオクラ入り野菜カレーには豆も入り、インドのサンバルの雰囲気が少々感じられるおもしろいお料理でした。

Dsc03477a ラッキーさんのロティ作り、ミルクティー作りの際は、やっぱり盛り上がりました~!

Dsc03479 キリティは、さすがの味。私の中ではナンバーワン!紅茶の風味が生き生きしているんです。思わずおかわりをいただいちゃいました。

Dsc03481 そして、今日の最後は、島之内・マラッカ。もうあと少しで閉店とは、何とも惜しいです。

Dsc03482a 予約しておいたクレイポットライスは、激辛の唐辛子醤油をつけながらいただくようです。かなり濃厚なお味でしたが、タイ米なので不思議と食が進みます。濃厚なのにさっぱりしていて、後味もしつこくありません。これは面白い炊き込みご飯ですね~。
アサリの炒め物は、これまた私のイメージするマレーシア料理という感じで、こちらはさっぱりしているのですが、旨味が上手く引き出され、後味もよろしゅうございました。
この段階でもう我々の胃は限界に来ていて、マニアックな話に花が咲き、この2品で2時間近く長いしてしまいました。それにしても、途中で、お隣のテーブルの方々のお料理を作る厨房から、ものすごい臭いが何度か充満!かなり刺激的でした。

怒濤の土曜日は、何とか終了。やはりRASA HARAの料理は旨いですね。そして、ラッキーさんの料理は、とっても参考になりました。マラッカはマニアック!食べ過ぎましたが、たまにはこういう日があってもいいでしょう。

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2012年5月 6日 (日)

ベトナムの山羊肉カレーとチキンペッパーフライに悶絶~日本人シェフの実力を堪能した日

連休最終日、昨日3.2万歩以上歩きたせいか、身体中に痛みが。

Dsc03267a 私の身体とは逆でカラピンチャは元気いっぱい。本日のインディアンティーは乾煎りしたブラックペッパー。フェンネルに比べると効きは弱いけど、スパイシーで深みが加わり、これも面白かったです。

朝食は、プラーナのサモサとRASA HALAのエラワルロティ。これだけでも豪華なんですけど、今日はプラーナのトマトチャトニーのほか、新店舗に移転したIPS(INDIAN PROVISION STORE)で買ったグリーンチャトニーを試してみました。先日、系列のティワリでの食事はイマイチでしたが、このチャトニーはクスムさんの味そのまま!結構辛く、風味もなかなかいい感じです。量もたっぷりあるので、これからいろいろ楽しめそうです。

Dsc03284 お昼は、お腹が全く空かず、困っていたところ、麦酒食堂さんのツイートで、ベトナムの山羊肉のカレーが今日もランチバイキングに登場との情報を得、急遽本町へ。こういう最新情報は嬉しいし、ありがたいですね。

そして、店内には、一昨日、ナーンインでご一緒させていただいた、某M師匠殿が!これはびっくり仰天でした。でも、こちらで山羊肉カレーがあり、昨日福島でも新登場のお料理を堪能されていたので、もしかしたらと思っていたんです。おもしろおかしい出会いですが、こういうのって嬉しいですね~。今日も料理談義に花が咲いたのは言うまでもありません!

Dsc03286 本日のおかず。相変わらず、すごい内容です。何がスゴイって、種類そのものに加え、魚、肉、野菜、豆の料理が複数あり、その料理が東南アジア各国のものであること。栄養満点、それでいて、野菜が沢山摂れるのが嬉し過ぎます。

Dsc03283一番のお目当てのベトナムの山羊肉カレーは右下。スープもポイントが高いですね。そして里芋料理。これ卵とナンプラーで調理されているのですが(ベトナム料理のようです)、こういう料理、なるほどなあ~と感心させられます。タレとか、ライスが2種類とか、細部にわたるまで、サービスされ放題!言ってくれたら何でも作ります的なお言葉まで。本当すごいお店です。

なお、店主のおぐしさん、明日からマレーシアに渡航とのことで、暫くお店はお休みのようです。詳しくはお店のHPを確認してくださいね。ご帰国後は、マレーシア料理が怒濤のように押し寄せる?楽しみです。

Dsc03287 こちらは、店外に置かれていた、これから3か月?以上かけて発酵させる、ベトナム式の豆腐のようです。タッパーでは直射日光が当たらずダメということで、このような瓶にしたとか。これが今後どのように変化していくのか、興味津々です。

Dsc03289  麦酒食堂を出た後は、師匠殿と別れ、軽く梅田まで歩きました。歩くと足の付け根がじんじん痛むので、今日は牛歩状態。大阪駅前ビルの地下に潜り、今後の行動を思案中。それにしても、ミラの生ビール100円って!

Dsc03290 そして、連休最後の夕食を飾る会場として選んだのは、こちら、インド食堂・タルカ。こちらは、前菜の盛り合わせですが、お店のご好意により、通常は2人前ほどの量があるのですが、1人前を提供してくださいました。

お目当ては左下のゴーヤのマサラ。これは味が大体想像付いていたのですが、う~ん、やはりプロが作ると違いますね。きちんとマサラになってる!一般向けではないと思いますが、これは病みつきになる味わいです。

そして、カチュンバサラダには、チキンチャートに入っているようなお肉のスライスが混ざっていて、上には香り高いパウダースパイスのミックスがふりかけられています。普通のカチュンバより味わいが丸くなり、これもなかなかいい按配。

そして、奥左は、マサラクルチャでしょうか。ヨーグルトとその上の黄色いヤツは?でしたが、凝っています。ヨーグルトをかけちゃうところがイイですね。普通は勇気がいると思うんです。しかし、ヨーグルトがかかっていることで、口の中がぱさつかないんです。この手の粉ものって、どうしても重いと感じることがあるんですが、これは違います。特にこれからの季節、こういう提供方法は大いにアリだと思います。素晴らしい~。

パパドは、油で揚げられていますが、さっぱりしていて、いい揚がり具合。写真には写っていませんが、パパドの舌には、オレンジ色のチャトニーが。トマトチャトニーより色が鮮やかで何だろう?と思いました。これが結構辛く、恐らくチリのチャトニーではないでしょうか。すごいでしょう!こういうチャトニーと何気に付けちゃうなんて。

前菜盛り合わせ・・・、単なる盛り合わせではありません。シェフの引き出しの多さ、技術、思いが伝わってくる一皿だったのであります。拍手、喝采!

Dsc03292 その後は、レモンライス、ラッサム、そして、頼んじゃいました、チキンペッパーフライを。

まず最初は、トマトラッサム。やはりこれは夜の特権。旨いわ~。生カレーリーフとトマトがたっぷり!これは絶対頼むべきですよ、本当に。

そしてレモンライス。これまた、レモンの風味、ピーナッツの香ばしさ、テンパリングで入るカレーリーフのカリッとして香り高い風味が融合し、素晴らしいライスに仕上がっています。こちらも何気にすごいですね。

最後にチキンペッパーフライですが、これまたやられました。前回夜訪問したときのコリアンダーチキン同様、悶絶しました。もう、どないせぇっちゅーねん!レモンを搾ってなおよし。う~ん、たまらん!!

Dsc03293 今日は18時の開店と同時に団体さんのほか、2人組の方が複数、そして銭湯帰りの方などが次々と入店。ほぼ満席状態でした。素人目に見てではありますが、完全に軌道に乗っているように感じました。何か次回訪問したら、店外に席が設けられていたりして!

Dsc03294 日本人シェフが腕を振るうインド料理店って、そう言えば少ないかも。いや、私が知る限り、思い当たるお店がないです。ナイルレストランのナイル善己氏はクォーターだったかな?(善己氏の料理、まだ食べたことがない・・・次回上京時は絶対!)そう考えると、このお店、存在自体がすごいと言えましょう。

ということで、連休最終日は、麦酒食堂、タルカで締めくくることができました。

食後は、再びゆっくりと京都駅までウォーキング。これで何とか今日も2万歩をクリアでき、5日連続2万歩超達成!!身体が痛いのによくやった自分!

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2012年4月29日 (日)

第9回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~その前に麦酒食堂で驚愕のランチバイキングも!燃え尽きた1日でした

  昨日29.9度まで上がった奈良。京都は30度を超えていたようです。

Dsc03001 我が家のカラピンチャは元気いっぱい。

Dsc02998 朝はどの程度歩けるかを試すためにも、ちょっとだけ散策。朝陽は眩しくも心地よいです。

Dsc03000 徒歩数分で目的地に到着。朝7時から営業しているので、焼きたてパンがいただけ嬉しい限り。

Dsc03002 ハンバーグパン、ピザパン、カップケーキ。余計に買ってしまうのは毎度のことです。

今日は午後から渡辺玲先生の料理教室。お昼は初訪問となる本町のお店に立ち寄る予定です。

Dsc03005 料理教室前のランチは毎回の楽しみでもあり、今日は満を持して、本町のちょい南へ。ここは本町(中央大通)から心斎橋筋を南下、4ブロック目の向かいにあるマクドナルド前を左折(東進)したところ。

Dsc03008 そこからほんのちょっと歩き、北に伸びる路地と言うか、ソイを入るとこんな感じ。

Dsc03009 ありました。麦酒食堂を発見!ディープすぎます。なお今日の開店は10分遅れの11時50分でした。

Dsc03039_2 ランチはバイキング形式。それにしてもこのメニュー、充実しすぎていますね~。

Dsc03037 開店当初はまだ2品が出来上がっていませんでしたが、見てください、この豊富なこと!

Dsc03040_2 2まわり目。左上の里芋と豚ミンチのニョクマム炒めが激ウマ~!

Dsc03041 そして3まわり目。このたけのこのみそ炒め、たまらん!思わずこの後2~3回おかわりしてしまいました。

Dsc03038 スープもいい按配。何て言うんでしょう、本当に現地風って感じです。それでも衛生的で、タイあたりに多い変な味(化調)がしない・・・理想とする擬似東南アジア旅行ができる店がここミナミにあるとは!って考え、これで「ハエでも飛んできたら。」、バーチャルがリアルになるって冗談言っていたら、本当に飛んできました~。

Dsc03042 そして食後は急いで料理教室の会場へ。クレオ大阪西には班長集合時刻にちょっとだけ遅刻。今日はベジ特集で、この食材。モロヘイヤが圧巻ですね~。

Dsc03044 南インド風野菜のマサラ・ゴマ風味のスターターはこんな感じ。フェンネル、ブラックペッパーが入るのが面白いですね。

Dsc03045 たまねぎを炒め、黒ゴマペーストを入れたところ。これは期待できそうな色です。

Dsc03046 クートゥは、ムング豆を煮るときにカレーリーフを入れ、のチャナ豆も使うところが面白かったです。

Dsc03047 ココナッツミルクを入れるとこんな感じに。

Dsc03048 このあと、ひたすらモロヘイヤを入れ「込んで」いきました。殆ど差し水をしないのいで、これが結構大変でした~!

Dsc03049 いよいよ佳境、テンパリングの瞬間のワンショット。このあと塩を調整。

Dsc03050 テンパリング後のクートゥの鍋。今日のクートゥは、ポテッとしていながら、超あっさり!至極明るい春らしいクートゥに仕上がりましたよ!

Dsc03051 先生による、ポリヤルのデモ。今日はじゃがいもを下茹でせず(皮付き)作り、最後にココナッツファインを振りかけるレシピ。ポリヤルとケララ?のトーレンの違いって何だろう?トーレンはさらにカレーリーフが沢山入るような気が・・・質問し忘れてしまいました。

Dsc03052 こちらはパコラの衣作りのデモ場面。ベスン粉に上新粉、ベーキングパウダーを混ぜ、このように手で混ぜてダマを潰していくそうです。そうするとダマも潰れ、手の体温で衣がいい按配になるようで。なるほどです。

Dsc03054a 渡辺先生の解説は無駄がなく、分かりやすいです。根拠もしっかり。納得できる筈です。

Dsc03055 こちらはタマリンド汁を煮詰めているところ。結構早く煮詰まりました。これでタマリンドライスを作ります。

Dsc03056 みんなで一緒にタマリンドライス作り。ライスへのテンパリングは、ホールスパイスを炒めた後に生ピーナッツを加えた上で行いました。贅沢なテンパリングです。

Dsc03057 これはもはやご馳走とも言えるライスですね。絶品でしたよ。

Dsc03058a パコラを揚げていくところ。すぐにひっくり返します。

Dsc03059 わが班のパコラのトレイ。料理教室は14時開始、このとき既に18時30分は回っていました。みんな体力の限界と戦っていましたが、途中からパコラ揚げは半ばヤケ○ソ的になっていたのは私だけ?最後はモロヘイヤのかき揚げ風も作っちゃいました。

Dsc03060 出来上がりはこんな具合。ジャスミンライス、タマリンドライス、その真ん中はマンゴーピクルス、真ん中は甘長唐とじゃがいものパコラ、左はモロヘイヤのクートゥ、奥はじゃがいものポリヤル、右はベジマサラ・ゴマ風味。食事開始は19時を超えていましたが、苦労して作っただけあり、どれもおいしかったです。個人的にはベジマサラとタマリンドライスがとっても気に入りました。特にベジマサラは、とっても贅沢なベジ料理という感じで、ベジでここまでできるか~!と思ったほどでした。

Dsc03061a わが班の食事風景。班長の私が一番へばり、またまた迷惑をかけてしまいました。昨夜京都で思いっきりコケてしまい、このとき右足の感覚は殆どありませんでした。しかし身体がどうなろうとも、おいしい料理を作り、いただくためなら、どうってことありません!それでも私、やっぱりベジが好きだわ~。疲れたけど楽しかった。そして燃え尽きました~!(明日が休みでよかったばい。)

さて、今月はさらにもう1回、奈良で料理教室が控えており、来月は東京、あとは運よければ神戸、そして奈良の料理教室に参加する予定です。スリランカ料理の本も出版間近ですし。

時々料理教室はもういいかな?もっとゆっくりペースで料理を学んで行こうか、なんて思うこともありますが、目下全く逆の方向に突き進んでおります。

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2012年4月24日 (火)

ナシレマ、クランバクテー、空芯菜炒め~初のマレーシアレストラン訪問

今朝の奈良は10.2度で、最高気温は26.1度。昨日深夜にエアコンを買ったのは間違いではなかったみたい。

Dsc02886 朝は、かぶとじゃがいものサブジとスリランカカレー。保存、温め方を工夫することで、インド料理も作り置きもOKなのだ!が私の持論と言うか、言い訳~。

Nec_0956 昼は、大好物のあじの南蛮漬、高野豆腐の薄味の煮付け?、いか大根、小松菜とお揚げの煮浸し、切り干し大根と、汁気多めの惣菜に囲まれ、いい感じ。

Dsc02887 夜は、某アジア料理食べ歩きの師匠氏の情報をもとに、マレーシア料理をいただきに、島之内・マラッカへ。こちらは、店主氏オススメで、普段は予約がないと食べられないナシレマ。ジャスミンライスもいい感じ。それにしても、アジアには、ごはんをおいしく食べる料理と言うか、ワンプレートで具だくさんのいい食べ方があるものです。きちんとした和食の「ごはん」というものを見直したいですね。

Dsc02888 こちらは、我慢できずナシレマと一緒に頼んだ、クランバクテー。店主殿、何とクランの御出身だとか!今はKLから高速道路ができ、30分ほどで行けるようです。それにしても、これ、旨すぎ~!次回は土鍋でいただきますぞ。

Dsc02899 そして、こちらは、バラチャンチリソースの空芯菜炒め。バラチャンとはマレーシアにある、魚や海老を発酵させて作ったペーストのようなもので、見せていただきましたが、灰色でちょっと独特の臭いがあり、こうして炒め物に入れると、旨味がアップし食欲がそそります。塩炒めが大好きな私ですが、こういうのもアリですね~。

それで、こちらの「マラッカ」さん、経営不振で5月末で閉店予定とのこと。島之内の立地が悪いようですね。奇跡が起こったら延長するかも?ということですが、めでたいこともあって一旦帰国されるとのこと。お店の再開は今のところ考えていないようで、何とも残念です。今後残された期間に再訪する予定ですが、そのためや記念の意味も込めてメニューをアップさせていただきます。

Dsc02889 メニュー1

Dsc02890 メニュー2

Dsc02891 メニュー3

Dsc02895 メニュー4

Dsc02896 メニュー5

Dsc02893 ランチメニュー1

Dsc02892 ランチメニュー2

Dsc02894 パーティーメニュー

今夜は初めてマレーシア料理のレストランを訪問し、予約が必要なナシレマ、本場クランのバクテー、そいて大好きな空芯菜にもありつけ、いいひとときを過ごせました。店主殿のマシンガントークも楽しく、元気をもらいました。閉店まであと僅かのようですが、再訪という形で応援していきたいと思います。

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2012年4月12日 (木)

ついにカオマンガイ(泰式鶏飯)にありつけた日

今日の奈良は10.3度。暑い!

Dsc02666 朝は珍しく全く食欲がなく飲み物のみ。私の身体とは真逆に、カラピンチャは元気いっぱい!

Dsc02645 昼は谷五・萩で、刺身盛り合わせ、煮物2種。味噌汁は珍しいもやし入り。既に気分は初夏って感じです。

Dsc02664 閑静な法円坂界隈は、桜吹雪。この光景に強い日差しが心地よし!

Dsc02663 そして、夜は、こちら大阪・福島の亜州食堂・チョウクへ。今日は疲れ切っていて何もやる気がせず、あやめ池・プラーナのカレーで身体を癒そうと思っていたのですが、念願のカオマンガイがいただけそうだったので、電話で確認の上訪問。いつもは1時間くらいかけて行くのですが、今日は電車で急行です。

Dsc02657_2 最近のチョウクさんは、魅力的な一品類が沢山。どうしても食べたかった青パパイヤのアチャール。これはベジミールスに合いそうですね。

Dsc02659 追加注文のヤムウーセン。実は私、このヤムウーセンは高級ホテル風のものが好みなのですが、これは完全に食堂の味。何て言えばいいのかな、現地食堂の味を完全再現で嬉しかった!さわやかと言うより、ツーンとする、ダイレクトなクセがたまりません。チョウクワールド炸裂!

Dsc02658 カオマンガイの登場です。これを食べたのは、多分2年前にバンコクに行った時、「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」以来かも。夜遅くこれが食べたくなり、ホテルから高温多湿+大気汚染がひどい街中を怪しいプラトゥナーム市場方面にウォーキングがてら訪問した記憶が。

そして、このカオマンガイですが、鶏肉がおいしいこと!鶏肉の中トロとでも言うべき、秀逸すぎます。たまらんかった!スープ付きで、しかも大根入り。これもバンコクちっくです。お昼に売り切れるのも納得です。

Dsc02660 食後、新しくなったメニューを捲っていると、何とも気になるデザートを発見。ジャックフルーツチップスとカヤがトッピングされたアイスクリーム。ジャックフルーツのチップスは食べたことがなく、激しく気になり注文してしまいました。このチップス、とってもいい按配です。独特のクセが上手くチップスとしてまとめられ、アイスクリームに合う合う!

今夜はバンコクにちょっと旅した気分で家路に。帰りは軽く肥後橋までウォーク&ラン。帰りの電車では爆睡~。

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2012年2月16日 (木)

真冬のポカポカ・タイ屋台でカオラートゲーン

今朝の奈良は-1.5度。もう氷点下は当たり前です。

Dsc01613 まだまだ続く、ベイガン・バラタの朝食。奥のタケウチのパンは皮がパリパリ、手前のグラハムバゲットも健在です。

なお、今日、職場の2人から、ベイガン・バラタの感想を聞くことができ、意外にも大好評!塩気がやや強かったかと思ったのですが、なすの旨味の引き出しが凄かったので、この旨味の勝利と言えるかもしれません。

Dsc01615 お昼は、萩で、これまた久しぶりにぶりの照り焼き。若ごぼう、竹の子、筑前煮など根菜類多めで、いいバランスでしょ。

Dsc01618a 夜は、本当にご無沙汰だった、南船場・タマダーへ。いつの間にか、こんな単品メニューが。ラープ、空芯菜炒め、プー・パッポン・カリー、パッタイ、焼きめし(カオパッ(ト))など、オーソドックスながら、気になる料理が。魚の姿揚げ、姿蒸しなども!(私の好きな)ナマズがメニューに乗るのも時間の問題か?次回は空芯菜とパッタイ、いや、プー・パッポン・カリーでチビチビいくのもいいかも。

Dsc01616 今日のカオラートゲーンは、きゅうりのソムタム、ガイヤーン、豚肉と野菜の炒め物。きゅうりのソムタムって珍しいですよね。アリです!長ネギたっぷりの炒め物も美味でした。部員特典で、ココナッツジュースをサービスしていただき、気分はタイ!

Dsc01617 スープも付けていただいてしまい、恐縮でございました。なお、お店は、ビニールシートのしきりが取り付けられ、懸念された寒さは全くなく、店内はポカポカでした。これなら安心して冬でも訪問できます。

それにしても、やはり、このように、気軽にカオラートゲーンがいただけるのはありがたいですね。今後は、部員の自覚をきちんと持って?行動したいと思います。

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