中華料理

2013年3月 4日 (月)

月縁春で送別会!

週明けの今日は急遽決まった送別会の日。

Img_0509_copy_2 昼は豚汁、若ごぼう、ごぼうサラダ、たけのこ。ちょっと春を感じるお膳になりました。

Dsc02997 そして夜は職場送別会。当初は西梅田界隈で高級中華と考えましたが、結局はわたくしの独断でこちらに決定。

Dsc02998 そう、中国東北料理・月縁春です!(お店HPはこちら→http://www.getuensyun.jp/)

Dsc03000 今日は3階にある個室。8人がけ円卓の2室の真ん中にあるパーテーションを取っ払い1室にして利用です。14人だったので、比較的ゆったり座ることができましたし、居酒屋さんにあるようなリモコンチャイムを押すとすぐに店員さんやオーナーさんが駆け付けてくれ、とても快適に宴が進行しました。

Dsc03010aDsc03018aDsc03020aDsc03030a 今夜の料理はこんな具合。この前の食事会とよく似たものを頼みましたが、高級食材が食べたいという声もあり、それも取り入れたという訳です。

Dsc03030 そして、今日一番気に入ったのは、この中国風酢豚(锅包肉)。衣はスポンジをカリッと揚げた感じで、中には薄切り肉が入り、酢が酸っぱいと言うよりさわやかに効き、いくらでも食べられそうでした。周囲の反応も好評!かなり印象に残ったみたいで、これは頼んで大正解でした。

実は昨日打ち合わせのため店を訪問し、最初は店員さんと筆談していたのですが、途中でオーナーの劉氏が帰ってきてじっくり相談(余談ですが、その日は和歌山から来られているお客さんがいらっしゃいました)。劉氏は丁寧にメニューを説明してくれ、決して決断を急かさず、これはこういう感じ、それに対しこれはこう、つまりメリット、デメリットをはっきり言ってくれ、その上で選択権をこちらにくれるんです。例えばスッポンの醤油煮とスープでは、「スープだと肉の旨味はなくなり、見た目で抵抗がある人がいるかもしれない、それでもスープはおいしく栄養もある。一方、醤油煮は肉の部分を料理するので食べやすく見た目で拒否する人も少ないと思う。」という具合です。

また、これは正直オススメでないということも教えてくれましたし、料理の組み合わせ、全体のバランスまで考えていただき、正直、こんなに丁寧に相談に乗ってくれた料理店の方は初めてと感じたほどでした。

料理については、先日の食事会と酷似した結果となりましたが、これは私の選択によるもの。あのときの料理を食べてもらいたい気持ちが大きかったですね。私の横のテーブルでは、あのとき頼んだものを頼む人がいたり、写真以外にもあと数品あったのですが、いずれも素晴らしい料理の数々でした。

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2013年2月26日 (火)

宗右衛門街・月縁春の中国東北料理は繊細至極~グルコバ分科会!?

今朝の大和国は-2.0度。

Dsc02709  久しぶりの早朝料理で作った自作なめたけでスタート!

Dsc02710  昼は谷五・萩で、アジの南蛮漬、じゃがいもと鶏そぼろ、おから、湯葉ときのこ。やはり、これが一番落ち着きます。

Dsc02713 夜はこちらに。お店の場所は、にっぽんばし(日本橋)の駅から堺筋を上がり、道頓堀をまたいで最初の交差点を左に折れ、歩いて少し行ったところの南側。私は堺筋を下がってお店を目指していたのですが、途中で本日御一緒するご一行と偶然会い救われました。

Dsc02715 最初にお通しのような形で右の二皿が運ばれてきました。右上の皿は、セロリ、生ピーナッツを茹でたものなどで、これがみずみずしく、いきなり期待感が高まりました。羊肉串(マトンの串焼き)は1本100円!

Dsc02716 乾豆腐のサラダ(涼拌干豆腐)。前回の東北料理会のお店より細切りで味付けが繊細です。

Dsc02717 じゃがいものサラダ(炝土豆丝)。この透明感と言ったら!

Dsc02718 茄子の炒め(焼茄子)。思い切りの良い油使い、ここまで来ると美しいほどです。

Dsc02720 乾し豆腐と青唐の辛口炒め(尖椒干豆腐)。青唐の辛み、風味が爽やか!

Dsc02722 醤牛肉(牛肉の醤油煮込み?)。葱醤油のような漬けダレはさっぱり、お肉は焼豚の牛肉バージョンという雰囲気で、これが余計な脂身がないのに素晴らしい味わい。敢えてスジ入りのお肉を使うとか。

Dsc02723 豚肉中国味噌炒めと干豆腐の包み(京醤肉丝)。今日は様々な太さの干豆腐の料理が出てきて楽しかったです。このように北京ダックの皮みたいに使うこともできるんですね~。

Dsc02725_2 豚肉の甘酢辛口炒め(鱼香肉丝)。これは本日一番オーソドックスに感じたい一品かも。このお店のピリ辛炒め、くどくないのに、しっかりしている。不思議でたまりません。

Dsc02727 老虎菜(香菜入り辛口サラダ?)。これまたハゲしく香りが良く、青唐、ネギの辛みが鮮烈!いくらでも食べることができそうでした。

Dsc02728 牛ハチノスの辛口炒め(野山椒炒牛肚)。これは、赤唐辛子の辛み、酸味の効かせ方が絶妙でした。

Dsc02730 白菜と春雨と炒め(漬菜粉)。白菜の漬物っぽい香りと味が、調味料の味と共に春雨に入り込んでいるのがたまりません!

Dsc02732 タチウオの醤油煮込み(红焼刀鱼)。タチウオがこんなに濃厚な煮込みと合うとは驚きです。

Dsc02734 水餃子。これはホンマモンでしたぞ。

Dsc02737 田螺の炒め(炒田螺)。オーダーに迷わず賛成~!

Dsc02740 タニシをむさぼるようにほじくるA氏(私も同様に爪楊枝でほじりまくっていましたw)。辛み、油や調味料の加減が絶妙でした。このあと店長さん、「これは口で吸うと食べやすいよ!」と。確かにそうすると簡単に中身が取り出せました。これは酒のアテとして、一番最初に出すのもアリだと思いました。

Dsc02738 豚骨付きカルビ辛口炒め(香辣小排)。小ぶりで肉の旨味、外側の焦げかけた部分がたまりません。

Dsc02742 草帽饼(中国東北地方のパイ?)。卵黄などがたっぷり入り、かなりリッチな生地で作ったパロタ!という感じで、おいしかったです。デザートにもなり得ると思えるほどリッチな味わいでした。

Dsc02744 土豆丝卷饼(揚げ春巻き?)。中の具材は細切りで、仕事の丁寧さがひしひしと伝わってきます。もちろん揚げたてで、油もええもん使っているって感じでしたよ。

Dsc02746 海鲜炒面(中華焼そば)。これは麺が自家製っぽく、汁気がたまりません。上品でおいしかったです。

Dsc02748 糯米饼。焼きたてで、中には餡が入っています。これも重たくなくて食べやすかったですね~。

Dsc02754 洋梨のワイン漬け(红酒雪梨)。新作のようですが、もう何でこんなに素晴らしいものが作れるのでしょう。感激しました。

 以上、第2回目の中国東北料理会、主催者のYさん、このお店を教えてくれた、サワディ・シンチャオ(旧・麦酒食堂)のおぐしみきさん、そして、これだけの料理を一度に楽しめるのは、本日集まった御一緒できた方々のおかげです。そして、今夜、あることを決めさせていただきました。

 店長の劉さんは中国・哈爾浜(哈尔滨)市の御出身のようで、本場の料理のおいしさを是非味わって欲しい、楽しんでいただきたいと仰っていました。本当はもっとニンニクを使いたいようですが、確かにそう言われてみればニンニクは控えめだったかもしれません。しかし、どの料理もまず見た目が美しく、いわゆるハズレ料理が一つもなく、洗練された味わいでした。今まで食べてきた中華とは何だったんだろう?と考えさせられるほど、印象深かったです。明日にも再訪したいと思ったほどで、このお店の今後の展開が楽しみでなりません。本当に素晴らしい中国料理会でした。

<月縁春メニュー>

Dsc02755 1頁

Dsc02756 2頁

Dsc02757 3頁

Dsc02758 4頁

Dsc02759 5頁

Dsc02760 6頁

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Dsc02763_2 9頁

Dsc02764 10頁

Dsc02765 11頁(アヒル)

Dsc02766 12頁(焼きもの)

Dsc02767 13頁(飲みもの)

Dsc02770 火鍋1頁

Dsc02771 火鍋2頁

Dsc02768 新メニュー1頁

Dsc02769 新メニュー2頁

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2013年2月 5日 (火)

中国東北料理を楽しむ会~羊のみならず狗や蚕も楽しませていただきました!

今日は火曜日。

Dsc01873  昼は控えめに。

Dsc01877  激務を終え、歩いて島之内界隈へ。松屋町筋を下り、道頓堀川北側の通りに入ると目的地はすぐその先です。

Dsc01880  今日の会場は、この「故郷羊肉串店」。遅れると思いつつ、結局かなり早く到着。寒かったので、一人早く入店させてもらいました。余談ですが、ちなみに私、中国東北料理は、奈良勤務時代、長春あたりの出身の女性が切り盛りするお店に行った時以来かもしれません。そのお店は閉店し、暫くした後、「タリカロ」の近くにオープンしたのですが、そのお店もすぐに閉店してしまったのです。今はどうされているのか、気になるところです。

Dsc01886aa  壁一面に貼られた写真メニュー。見た目にかなり本格的と言うか、本場っぽい雰囲気です。

Dsc01884  メニューも簡体字が混ざった表記で、いい感じの雰囲気。

Dsc01885  それぞれ、特に下の方にある幾つかの料理が気になります。

Dsc01926  全員が揃うと、テーブルには付け合わせの類が運ばれてきました。右下はクミンシードです。

Dsc01928 テーブルには真っ赤な炭が。太陽の如くです。

Dsc01933 早速、羊肉中心に注文し、焼き始めました。

Dsc01934 火力が強いので、結構早く焼けます。そして、お肉はどれも新鮮なのか、臭みなどは皆無。しかも重くなく、いくらでも食べられそうです。

Dsc01936 第二弾はラムチョップなど。

Dsc01938 調理は部長にお任せ!(ありがとう~!)

Dsc01942 この仕組み、シンプルながら、なかなかの構造です。クミン(シード)をふりかけてから焼くのか、焼いてからまぶしていただくのかよく分かりませんでしたが、いずれにせよクミンと羊肉の相性は抜群でした!

Dsc01945 拌干豆腐(乾豆腐盛り合わせ)は、本日大好評の1品で、おかわりを注文したほどでした。

Dsc01948 老虎菜(東北野菜盛り合わせ)は、サービス品として提供されました。ネギ、きゅうり、香菜とパプリカっぽいものが少々、それに極少量のドレッシングという内容ですが、これが香菜天国!って感じでほぼ全員の口から感嘆の声が!香菜、ネギの香りが非常に強く、簡単に作れそうで難しそうな一品に唸らざるを得ませんでした。

Dsc01946 大拉皮(東北風春雨サラダ)は、平たく極太の春雨が旨味をギュッと吸い込んでいるのにしつこくなく、素晴らしい仕上がり。

Dsc01944 京醤肉絲巻餅(肉と野菜のパイ包み)は、北京ダックに酷似したものですが、こちらの方が断然おいしいと思いましたよ!

Dsc01951 溜肥肠(豚大腸炒め)は、モロッコインゲンを大きくして平たくしたような野菜と共に炒められた大腸が、とても柔らかくて軽いんです。豪快に見えて繊細な味にびっくりでした!

Dsc01953 さて、ここで私、我慢ができず、狗肉湯(犬肉スープ)をオーダー。

Dsc01958 犬肉は細長くカットされたものが入っており、スープとは言え、かなり濃厚、複雑な味付けがされ豪華な仕立てです。

Dsc01962_2 私はひときわ大きめのお肉をいただくことに。アツアツだとお肉の味はあまりよく分かりませんでしたが、少し冷めてくると、表現が難しいのですが、コンビーフっぽい味が姿を表し、なかなかのお味でした。肉質は非常に柔らかく、筋っぽさは全くありません。

Dsc01954_copy やはりこの一品、盛り上がりますね。大撮影会となりました。(笑)

Dsc01961 干煽蚕蛹(マユのピリカラ炒め)。誰も手を付けようとしませんね~。ということで私がまず最初にと思ったら、既に試食済みの方が!グロテスクな姿ですが、エビに少々苦味を加えたような味わいでした。

Dsc01963 皮蛋豆腐(ピータンと豆腐の合わせ)は。これをいただくのは、もう数十年前に訪れた香港以来かも。いや~これ、洗練された仕上がり!

Dsc01966 拌麺(ビビン麺)は、汁なしの仕立て。麺は比較的弾力の少ないそば粉っぽい香りのするタイプ。韓国・ソウルで、北朝鮮式冷麺の店で、このタイプをいただいた記憶があります。細くてもなかなか噛みきれないほどの弾力があるタイプ、透明で太いタイプなどいろいろあると思いますが、これは一番食べやすいもずくのようなタイプ。〆にぴったりでした!

Dsc01971_copyb_2 今日は合計9人の食事会となりました。前回のグルコバで話が持ち上がり、Yさんが企画してくれたのです。行きたいと思いつつ、少人数ではと考えていたところだったので、正にタイムリーでした。

そして、本日の料理の数々ですが、まずこのお店、お肉も野菜も、食材の鮮度が良いと感じました。それに、見た目とは異なり、味わいは意外にもあっさりしています。しかも、あっさりしているのに、食材の生っぽさ、青臭さや、変な臭みが感じられず、独特のセンスの良さが感じられ、洗練された風味が何とも魅力でした。いわゆる「イマイチ」という料理がなく、この点も調理技術の高さ、何より料理に対する愛情のようなものも感じ、素晴らしいお店に出会え感無量です!本当にありがとうございました!

Dsc01972 お店を出てすぐ横のお店の軒先には、大量の「足」が!ディープすぎます。

Dsc01973 すぐ近くの難波までは、暫し余韻に耽りながら歩き、おひらきとなりました。いやいや、今夜の食事会、本当にいい思い出になりそうです。

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2013年2月 2日 (土)

「インドでレシピを聞いてきた!」でチキンサーグワラ、ゴビ65も

土曜日の朝。こちら奈良は7.8度。暑いです。

Dsc01770  朝は、ドミニク・サブロンのブリオッシュ・ナンテールでスタート!太る~。

Dsc01769 生駒山を越え、枚岡付近の車窓。車内に差し込む日差しで車内はポカポカ。

Dsc01777 西天満・もりやま屋は今日の目的地ではないんです。

Dsc01784 大阪地裁の一本北、西天満・老松通り沿いにある、唐菜房・大元に到着。

Dsc01783 もやしそばは、前オーナー時代の店の名物。かれこれ20年ほど前でしょうか、出前だったか、お店に足を運んだは記憶が曖昧ですが、これにお世話になったときがありました。

Dsc01779 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)は、スープ、サラダ、2種のタレは、中国のたまり醤油(老抽王)と生姜入りネギ油でしょうか。

Dsc01781 食感、風味、味共に申し分のない鶏肉、そして、ジャスミンライスの仕上がりも実に素晴らしく、何だか久しぶりに御馳走にありつけたという気分。途中から黙々と食べることに専念せざるを得ませんでした!

食後は梅田界隈を右往左往。夜は神戸にしようか、久しぶりに料理もしたいし、その前にあの店に行ってみよう・・・などと地下街や地上を徘徊するうち、体力が尽き帰宅することに。

Dsc01795 サニーレタスのような形状の群馬県産のちぢみほうれん草というものが売っていたので、それを使って、サグチキンを作りました。レシピは「インドでレシピを聞いてきた!」。ようやくこの本を活用することができました。

Dsc01797 ついでに、適当にゴビ65も作ってみた。衣がイマイチの見栄えですが、何とか形になったかな?

Dsc01799 チキンサーグワラ、ゴビ65、ほうれん草入りダル、パンは、ドミニク・サブロンのリュスティック、重量級のくるみパン。

Dsc01800 我ながら最高の出来!

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2013年1月26日 (土)

東生駒・中屋は「男の中華」だ!

今朝の奈良はー1.4度。気温以上に冷え切っています。

Dsc01546 それにもかかわらず、我が家のカレーリーフ第1号鉢はご覧のとおり。このアングル、なかなか趣があります。作品名「カラピンチャ盆栽」(笑)

Dsc01545 ここ数日で、勢いづいてきました。もう後戻りできない状況といった感じです。

Dsc01542 朝は、ブランジェリー・タカギのカレーパン。それに、例のブツを楽しませていただきました。

Img_9922 結局今日はほぼ一日沈没しておりました。久しぶりに製麺所と思ったのですが、今日はそれより近場の東生駒に。

Img_5904 東生駒駅南口から徒歩約5分の「中屋」さん。数年前とは言え、もう3~4年くらいは経っているでしょうか。改装してから入りやすい雰囲気になりました。

Img_3034 このメニューは改装後に作られたものの筈。今日の訪問は1年ぶり以上だったと思うのですが、カウンター上の昔ながらの一品ずつのメニューの姿は消え去っていました。

Img_1637 ランチメニューは変わっていません。特大の鶏からあげが付いたセットはド迫力で、まさに「ガテン系」メシなんです。それでもサクッとして、きちんと味が付いた衣はたまらない!ただ、これを平らげるのは至難の業なんですよ。

Img_7322_2 今日は寒かったこと、野菜を摂りたかったので、この五目ソバをいただくことに。さすがに旨い!そして、麺はおそらく2玉!!

Img_9261 中屋さんに来たら、この焼き餃子は外せません。さすがにヤキメシは我慢しましたけどね。(笑)

Img_0639 帰りは、「裏口」から退店。このディープさは健在かな。

今日は久しぶりに中屋さんを訪問できました。土曜の昼は作業着姿の方が多いけど、女性の一人客もいたりと、東生駒の老舗中華料理店はいつも大盛況なんです。魅力はボリュームと、しっかりとした味付け。

そして、このご時世にあって、比較的強気な価格設定も悪くないです。愛想はあまりありませんし、カウンターには灰皿も堂々と置いてある。骨太で男っぽい店は、やっぱり格好良かったです!

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2012年3月27日 (火)

パニールが大活躍!

今朝の奈良は-0.6度。そう言えば、春一番って吹きました?

Dsc02370 今週の我が家の食卓は、パニールが大活躍。サグ・パニールはかなり濃厚で軽く、パンにぴったりと言うより、パンにしか合わないかも。パンは太る素なんですよね~。

Nec_0933 お昼は職場近くの眺めのいいレストランで、お世話になった幹部の方から招待され、私を含めて3人のちょっとした食事会へ。ランチで中華を食べたのは何年ぶりでしょうか。気分のよいひとときでした。

そして午後からはひたすら仕事。残業も当然の如くこなし、体力が尽きたところで帰りました。その後ランニングをする私はかなりMなのかも。

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2011年11月17日 (木)

野菜炒めと餃子~登美ヶ丘・梵

さて、今日は勝負の木曜日。どこまで仕事をこなせるか。

Dsc00007朝は、IENAのパン、チャナマサラ(だけ)で戦いに備え。

Dsc00008出勤前にNHK前で一服。清々しい朝なれど。新デジカメ君はなかなか、いい按配。

Dsc00011 お昼は、谷五・萩で、カレイの煮付けなど。里芋煮、おからが美味!夜のメニューが気になって仕方がありません。サンマの造りがなくなる前に・・・夜デビューを画策中。

Dsc00020 夜は、いろいろ考え、久しぶりに、登美ヶ丘・梵に。

Dsc00013 和洋中何でもあり、日替わりメニューも豊富。しかし、注文する品は既に決まっている・・・。

Dsc00018 野菜炒め、餃子、ライス(小)。

野菜超たっぷり!シーフードの旨味も相まっていい感じ。餃子は独特の形、中のミンチは超細挽きで、皮がカリッ!この店オリジナルの個性的な一品。

自家製ラー油、昔の喫茶店で使われていたような特大水ボトルで水分もたっぷり補給。

久しぶりに野菜炒めに溺れさせていただきました。

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2011年9月12日 (月)

いろいろなカレーを自作

今日は有休で、午前中に最後の歯医者を終え、キレイすっきり。

その後、「宝石」に並んでポークカレーをと思ったところ、全くお腹が空かず断念。

P9120023_convert_20110912195954 ちなみに、これは朝食の、西洋肉まん(トリュフまん)。ホテル西洋の、ですよ。

P9120021_convert_20110912200103 製造は委託ということでしょうか?それでも、原材料を見る限り、変なモノは一切使われておらず、高級食材が沢山。

お味は、見た目どおり。小さなブリオッシュですが、超高カロリーって感じ。やはりカロリーが高いモノは旨いです!

P1010044_convert_20110912195831 それで、昼食は、結局自宅に戻り、昨日よけいに買った千疋屋のフルーツババロア。昼食というか、歩いた後のおやつという感じでした。

そして、夕方からは、重い身体を動かし買いものに。チャナマサラだけ作るつもりが、気が付くと買いものカゴの中は野菜だらけ、そして豚肉まで買っていた・・・。

P9120029_convert_20110912195002 最初は、チャナマサラ作り。クミンシードを油で温め、トマトのざく切り、青唐辛子、にんいく・しょうがペーストを入れて炒めていきます。

P9120031_convert_20110912195031 トマトの水分が飛んだら、パウダースパイス6種類と塩を入れると、こんな具合に。

P9120038_convert_20110912195235 あとは、水煮のチャナ豆、水を入れて煮立て、弱火で少し煮込んで出来上がり。あとで1/3くらいの豆を潰して、完成です。

次は、渡辺玲先生、まさん先生から、料理教室で習った、南インド風トマトとタマネギのカレー。dancyu8月号掲載レシピの本格版ということだそうです。

P9120033_convert_20110912195053 最初は、サラダ油にマスタードシードを入れてはじかせ、ウラド・ダル、たかのつめ、ヒーングを入れた後、タマネギのみじん切り、ニンニクのみじん切り、生カレーリーフを入れて炒めていきます。透明になるまでという部分が難しいところ。それにしても、生カレーリーフの香りがさわやかです。

P9120034_convert_20110912195113 タマネギの炒めが終わったら、何とトマト4個分のざく切りを投入。その後、塩、カイエンペッパーを入れて完成。

P9120035_convert_20110912195136_2 ポテっとしたら出来上がりということで、こんな感じでしょうか。後から香菜をふりかけます。

P9120040_convert_20110912203142 チャナマサラは、あの独特のコリアンダーパウダーの奥深い香しさが、たまりません!

そして、トマトとタマネギのカレー、これは、カレーリーフカレーとでもいうべき、カレーリーフの独特の香りが堪能しまくれます!シンプルだけど、すごいカレーです!!定番化間違いなし、ただしカレーリーフがある限り。

そして、今、ポーク・ビンダルーを仕込み中。21時過ぎにマリネが完成するので、その後調理再開予定です。

P9130077_convert_20110913064215 はい、出来上がり!

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2011年9月10日 (土)

餃王

今日のランチは、谷町5丁目・餃王。

いつも結構混んでいて、平日に入れず、わざわざ訪問したという訳。

P1010012_convert_20110910153953 土日開けてくれると、ゆっくり楽しめます。定食メニューもあり、しかもかなりの激安。

王将もそうですが、なぜ、餃子+チャーハンというセットがないのでしょう?手間がかかるからかな。

P1010013_convert_20110910154024 単品メニュー。大衆中華です。安い。

P1010014_convert_20110910154059 メニューの続き。これ以外にも、壁に写真付きの単品メニューが貼り付けれていました。注文後、農家風野菜炒め、乾豆腐という、気になるものを発見。

P1010016_convert_20110910154124 お茶です。麦茶かウーロン茶かは分かりませんでした。

P1010020_convert_20110910154219 海老チャーハン。日本米をパラパラにする技術は素晴らしい。王将よりちょい上って感じ。スープは溶き卵の按配が素晴らしかったです。

P1010021_convert_20110910154249 お目当ての餃子。普通においしいです。家庭で作る餃子のお手本というところでしょうか。薄皮なのに破けていない。焼き色がついていない部分の皮がフワッとしており、蒸し焼きのお手本と言えましょう。

普通の食材で、安価に提供、それでいてきちんと作っている、餃子の王将よりはるかにキレイで、丁寧なつくり。大衆中華だけど、お店はそこそこキレイという、好感が持てるお店でした。

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2011年8月18日 (木)

新サンマ、空芯菜と台湾バーガー、ブリオッシュ!

今日のお昼は、いつものお店に。

すると、カウンターの上には、新サンマが!

このお店では超弩級価格の500円。でも即ゲット!!

Nec_0327_convert_20110818201347 サンマは見た目が大切。予想どおり新鮮!はらわた部分が旨い!スダチ付きでなお旨い!最高のランチでした。

P8184304_convert_20110818201157 夜は、富雄・臥龍坊さんの空芯菜と台湾バーガーをテイクアウト。空芯菜夏季限定と書かれているのを先週見て、ずっと気になっていました。今日はもう一つ、気になっていた台湾バーガーと一緒に注文しました。

この空芯菜、台湾の家庭料理ということで、料理名はないようです。これも超弩級の980円ですが、見た目と異なりあっさりしていて、お肉とスープと相まって素晴らしい味!炒め物以外の空芯菜を食べたのは初めてかも。家庭料理と言うだけあって、あっさりしています。これはちょっと高いけど、嬉しいお料理ですね~。

奥の台湾バーガーの具は、高菜とチャーシュー。包子は持ち帰ってもフワッとしていて、本格的な造りにビックリ!これも美味です。350円と少々高めですが、その価値はあります。いや、安すぎます!

P8184305_convert_20110818201255 そして、富雄・ASHさんで、パンを大量購入。翌朝用に1~2個買おうと思っていたのですが、ついもう一つ、とトレイに乗せては、こんな状態になってしまいました。

明太フランスは初めて。パンダの柄のパンは、中にチョコクリームが。クロワッサンはハム入り。手前のアーモンドが乗っかっているのは、コーヒー入りの生地のクリームパン。明日の朝まで何個残っているかが問題です。

明日はお盆で定例の水曜からスライドした出張日。お昼は、あなご寿司確定。

夜は、久しぶりに夜タリにするか、それとも神戸で途中下車しようか思案中。

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