パン・スイーツ

2013年12月 7日 (土)

買ったり作ったり

 東京出張から戻ったものの、今週は県内出張の連続でした。

Dsc08369  木曜日は大沢野。こちらは「パンダパンダ」の名物と言われるカツサンド。ごく普通ですが、回転が良い店のパンはやはりいいものです。

Dsc08374  そのパンダパンダで買ってきた石釜パンに合わせるために作ったケララ風エビのサラダ。この前の渡辺玲先生の料理教室の復習も兼ねて作りました。これは定番化しそうです。

Dsc08389aa  金曜日は昼から寿司。国道41号線沿いにある「すし玉」はランチメニューなし。ということで、香箱蟹、手剥き白えび、活赤貝など思いっきり弾けたオーダーとなりました。

Dsc08403  土曜の昼は、奥田のボブへ。決して安くないけど、そのクオリティの高さはおそらく北陸いや、全国レベルではないかと。まあ、こんなもんだろうと思ったことがありません。中途半端なモノが置いてないんです。素晴らしいお店です。

Dsc08406 そのボブでパンを買うと、やはりそれに合う料理が作りたくなるもの。この日はゴアのエビと決め、ナイル善己さんのレシピで久しぶりにゴアン・プロウンを作りました。なお、ゴアを意識して、酢はモルトビネガー、チリパウダーはカシミーリチリを使いました。

Dsc08407  最近は以前に比べ、少々料理の仕上がり、見栄えも良くなってきたような気がします。料理と言うより、撮影技術が向上したという声が聞こえてきそうです。

Dsc08415s  ナイルさんの本を見ていたら、無性にデザートが作りたくなり、タピオカのパヤッサムを作ってしまいました。やはり、ギーのテンパリングは最強ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月 1日 (日)

ボブのパンで

 久しぶりにゆっくりできそうな土日。

Dsc08253  土曜の午前、最近は「ボブ」にパンを買いに行き、つい買い過ぎてしまうのが常になっています。

Dsc08261  帰宅後は、特売のエビを相手に黙々と下ごしらえ。

Dsc08262  京都のラトナカフェで買ってきたカダイを初使用。作ったプローン・バルチャオも初。

Dsc08263  これでいいのかよく分かりませんが、仕上がりはまあまあでしょうか。

Dsc08264  ゴアの料理なので、パンにも合うだろうと。このバルチャオ、カシミーリチリを12本使ったこともあり激辛!モルトビネガーもよく効いています。これはかなり刺激的と言うか強烈です。

Dsc08269  翌朝の日曜日もバルチャオとパン。インパクト大きすぎで、一瞬にして目が覚めます!

Dsc08271  昼は先日の料理教室の復習。その前に100円ショップでチーズおろし金を買ってきました。冬瓜をおろし金にかけ、水分をしっかり切ってベスン粉を混ぜ、それを油で揚げてコフタを作るのが第一段階。カレーのベースは、ミキサーの代用でミルサーを使い、シンプルなスパイス使いでタルカ、コフタを入れて煮込んで出来上がり。その間にムングダルを煮込み、レモンダルも完成。もう一品、カチュンバかチャパティでもと思いましたが、面倒くさいので、ミックスピクルスをオンしてランチプレートの完成としました。
 冬瓜のコフタ、いいですよ。水分を抜くのに少々時間がかかりますが、つなぎは少量のベスン、コリアンダーパウダーのみ、揚げる際もコフタが半分漬かる程度の少量のオイルでOKなので、簡単にできます。ちょっとコフタに目覚めたかも!

Dsc08277  夜は、石田めん羊牧場から届いた羊のサラミをカット。

Dsc08279s  これもボブのパンにぴったり。パンも無事?食べきりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年9月28日 (土)

世田谷パン屋巡り

 東京12日目。

Dsc06702  松蔭神社前・Sudo。

Dsc06703  土曜数量限定の大人の週末プリンはラムレーズン風味。その風味は決してきつ過ぎず、柔らかいタイプの食感は表現し難いもの。現代の感覚からは甘さ控えめでないものの、洗練され、計算尽くされた素晴らしいものでした。

Dsc06705  店内風景を眺めているだけでも楽しいです。

Dsc06710_2  この日は11時過ぎに入店。続々と焼き上がってきます。

Dsc06708a  次から次に焼き上がり、退店のタイミングが難しくなるほどでした。

Dsc06718p  さて、2軒目はこちら。通称「パリ空」の由。月に数日しか営業していないようで、店の前には行列ができていました。
Dsc06719 VIRON粉配合のオンパレード。

Dsc06723  価格も比較的良心的ですね。結構濃厚なタイプのパンが多く、タルト、サンドイッチ類も人気を博しているようです。

Dsc06724  惜しげもなく使われていますね。明確なコンセプトがありそうで、なるほど、行列の意味も分かったような気がしました。

Dsc06728  続けて3軒目は、レ・サンク・サンス。国産小麦にこだわったお店のようです。

Dsc06727  端正な表情のパンの面々。

Dsc06732  心地よい香りの英国製微発泡水を片手に一服。

Dsc06734 4軒目は濱田屋。寿司屋の居抜きのようです。

Dsc06737  丁寧さが感じられる質感。

Dsc06736  日本的なパンを極めていると教えてもらいましたが、そのようなお店はありそうでないですね。

Dsc06740  ご覧くださいこの表情を。きめが細かく、焼いたらどのようになるのか楽しみです。
 以上、この日の午前中は世田谷のパン屋巡りとなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年9月 7日 (土)

石釜で焼くパンの店・ボブ、コリアンダーチキン

 9月最初の土曜日。

Dsc06044  カレーリーフの実は収穫まであと少し。

Dsc06043_2 芽は勢いが止まらず。

Dsc06052  富山に来て真っ先に向かいたかった場所の一つ。

Dsc06051  石釜で焼くパンの店・ボブに到着。

Dsc06053  駐車場は移転したようです。
 Bob2_2  駐車場の位置。

Dsc06062  サーモンとレタスのサンド。

Dsc06063  ブリオッシュ2種。一つはレーズン入り。

Dsc06064  アンクル。
Dsc06065  大きい!

Dsc06067  フランスパンを大きくしたようなアンクル。皮の部分が硬いのに薄く香ばしいので、そのままでも十分おいしく、内側は弾力感がそこそこ、これはハード系が苦手な人も、その反対の人にもオススメできる素晴らしいバランス。いいですね~。

Dsc06075  夜は、コリアンダーチキン、枝豆とオクラのトーレン。

Dsc06079  時間が経つと、グリーンからやや黄色っぽくなるコリアンダーチキンのグレービー。本当は香菜を倍使いたかったのですが入手できずでした。今回は香菜と青唐辛子でしたが、ミントなどを少々混ぜても良いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年8月24日 (土)

ダッローカレーとパリップ

 豪雨明けの富山。今日もややどんよりとしています。

Dsc05895  最近気に入っている高源製パンのパン。いかと水菜のサラダを添えてみました。このサラダ、「アップルサンショウ」のものですが、このスーパーの惣菜のクオリティの高さ、センスはなかなかのものなんです。

Dsc05883  素朴な作り、甘くないのがいい感じです。

Dsc05882_2  職場の帰りに寄り道せず立ち寄れる立地も好都合。駐車場は店舗東側の26、27番。営業時間は8~19時、日月休です。実は昨年、お互い大阪で、しかも、とても近所にいたことが判明。驚きました。

Dsc05898  我が家のカレーリーフ・巨木は、約2週間前の旅行中、私の落ち度で壊滅的打撃を受け、このありさま。
Dsc05900  しかし、よく枝を見てみると、芽吹いていました。
Dsc05901  しかも一か所ではなく、あちらこちらで。これには驚きました。

Dsc05896  根本の方もこのとおり。これからどんな形の木になるのか想像が付きません。

Dsc05902  ちなみに、グルコバでいただいた苗は、我が家で最も元気。

Dsc05903  それに続いて、元気がなかった我が家の2世も、最近急成長の兆し。

Dsc05907  この2鉢は安定感すら感じる成長ぶり。

Dsc05909  ローズラッシーで一息。

Dsc05905  本日の料理は、ダッローカレー、パリップ。氷見産の刺身用赤いかが手に入ったので、パリップも同じくですが、太田夏来さんのスリランカ通信に掲載されているレシピで作ってみました。
 ココナッツオイルがあったので、オイルにココナッツファインを入れて香りを出す作業は省略。マスタードはインド産の粉だとキツくなるので、フランス製の極力混ぜ物の少ないペーストを使いました。
 丁寧に作った甲斐あり、素晴らしい出来!本当は、このあとルヌミリス、トウモロコシのテルダーラを作る予定でしたが、この段階で満足してしまい、本日はこれまでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年8月10日 (土)

大阪2日目は鰻とパキスタン料理食事会

 大阪2日目(土曜日)

Dsc05592 Dsc05596  パンデュースの品々でスタート。

Dsc05623  スーツケース片手に森ノ宮から中之島へ。

Dsc05624 パリ・アッシュを初訪問。店舗はダイビル本館1階の東側に入口があります。京阪渡辺橋駅前の中之島ダイビルの西側で、ダイビル本館内部に入るとお店には辿り着けないので注意が必要です。

Dsc05625  入口は高級ブティックのような雰囲気。ちょっと入りにくいですが、扉の奥は本町の店の雰囲気を残しつつ、気持ち明るくなった感じでした。パンはオーダーして取ってもらう方式で、神戸北野のサ・マーシュと似ていますが、あの「棒」はないので注文しにくいとは感じませんでした。
Dsc05628  その後は西天満へ。

Dsc05629  志津可に到着。予約なしでしたが、何とか2階の座敷席に案内いただきました。
 Dsc05633a  メニュー。

Dsc05630  肝焼き。照り焼きです。

Dsc05631 うざく。

Dsc05632  鰻の薫製のサラダ。

Dsc05637  うな重・上。

Dsc05651  ホテルにチェックイン。この日の大阪は36.8度。このあとのために、一旦シャワーを浴びてすっきりさせていただきました。

Dsc05680  阪神千船駅から橋を渡り、会場へと向かいました。

Dsc05681  大阪ハラールレストランに到着。阪神千船駅から徒歩約8分です。手作り感満載の外観ですね。

Dsc05683  スターターはサモサ。ヨーグルトベースのソースが珍しかったです。

Dsc05684 中はチキンキーマのようなものに、刻まれた青唐辛子が。辛いと言うより、このひとかけらだけで、至極さわやか!

Dsc05685  パコラは、じゃがいも、たまねぎ、なす。一口がそれほど大きくなく、食べやすかったです。衣も上質で、油もきちんと切ってあり、べとつき感は一切なし。

Dsc05686  マトンプラオの登場。柔らかいマトンは国産のようです。もうビリヤニいりませんよ、と思うほどでした。これだけいただきに、こちらに来る価値がありそうです。

Dsc05688  サグアルーも、素晴らしかった。オイリーさを感じさず、かと言ってオイル控えているとも感じません。食べ応えがあるのに、不思議と進んでいきます。印象深い一品でした。

Dsc05667  ハリームです。これまた、肉と豆のバランスが素晴らしく、トッピングの内容、繊細さが料理としての完成度をきちんと高め、それがおいしさになっていることがお分かりいただけることと思います。

Dsc05695  マトンカラヒもこの店にかかればこうなります。肉が上質で調理技術がありそうなシェフだからこのようなシンプルな料理を堂々と出せるんだろうなあと感心しきりでした。

Dsc05696  ナンは小麦粉の甘みがほんの僅かに感じられる仕立て。この形のナンを広めてもらいたいものです。ハリームのような汁気のある料理には、確かにナンが合いますね。

Dsc05697  チキンティッカを追加注文。スパイス使いがシンプルそうなのにおいしかったです。

Dsc05689a  今夜は私の訪阪に合わせて食事会を企画していただき、その上、多くの方がお盆でいろいろあるであろう時期にお世辞にも便利とは言えないこちらのお店まで駆け付けていただき、何とお礼を申し上げたらよいのかわかりません。
 ただ、私、この日は歩き過ぎのせいもあり、かなりバテており、みなさんとあまりお話できなかったのが少々心残りでした。

Dsc05700  店主の方は日本語が堪能、しかも物腰がとっても低く、ホスピタリティもパキスタン料理店とは思えない丁寧なものでした。女性一人だけでも十分入店できそうな雰囲気ですし、おそらく嫌な思いを絶対しないと確信できました。これからも頑張っていただきたい限りです。

Dsc05698  この日はニハリ、ムルグチャナもあったのでしょうか。日替わりメニューがあると、断然楽しみが増えるというもの。そのようなところも含め、無理なく続けて欲しいですね。

Dsc05699 おひらきとなった後も大阪の暑さは容赦なく、全く気温が下がっていない感じです。

Dsc05705  近くのシターラを御案内したところ、何と神戸ハラールフードの支店が開業しているのを発見。そして入店したら、何と社長と再会!握手して暫し談義、スパイス類大量購入後、シターラを案内してただきました。

Dsc05702  橋の上から淀川花火大会をちょっとだけ見学。身体と胃は疲れていたものの、日本の夏を満喫した気分。このあとホテルまでは苦行になりましたけどね。(本日の歩数:2.1万歩)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年5月18日 (土)

ザイカ・カレーハウスに行ってきた

土曜日の朝。今日の天気予報は快晴。

Dsc04491 風も強くなさそうなので、カラピンチャ(カレーリーフ)、ランペをベランダに出してみた。

Dsc04494 4月は低温続きで成長がストップしていたけど、この1週間でようやく冬眠から脱したかの如く芽吹いてきました。これからが楽しみです。

Img_0895s  お昼は例のよって出遅れ、こちら富山県射水市にあるザイカ・カレーハウスには14時前に到着。

Dsc04496 土日祝のランチタイムはバイキングなんですね。この方式は日本人向けにも良いと思うし、実際嬉しいのですが、日替わりのスペシャル的なものをいただきたいとも感じないではない。それは夜に訪れたら解決しますね。

Img_0896s 店外のメニュー。ちなみに店内にはありませんでしたが、テイクアウトができること、どんなメニューがあるのか分かるので、非常に便利だと思いました。

Img_0894s 席に座ると、水とマンゴージュースが供され、ナンを焼き始めてくれます。すぐに店員さんがバイキングを勧めてくれ、ビリヤニ、エッグカレー、チキンカレー、マトンカレー、サグサーモンを強引にワンプレートに盛りつけました。

サグサーモンは面白かったです。意外な組み合わせですが、これが結構合っていてびっくり。マトンは肉の部位がすねっぽく、これが美味。味付けは辛さ、塩気共にやや控えめな感ありで、食後喉が渇くことはありませんでした。バイキングなのでこのくらいの方が食べやすいと感じました。

Dsc04503 こちらは清水町・オーボン・スヴニールで買ってきたもの。ピスタチオ、フランボワーズのショコラ、ショコラ・ド・ナンシーというお菓子。このお店のパティシエは、等々力のオーボン・ヴュータン出身ようですね。お店にはブリオッシュ、クロワッサンなどのパン類も売っていて、嬉しい限り。ダイエットの敵となるお店を発見してしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年3月15日 (金)

越中日帰り

今朝の奈良は-2.9度。

Dsc03417 大阪から30分ほどであっても奈良は内陸。そんな「関西のチベット」で我が家のランペは瀕死の状態が続いていましたが、中心部分を凝視すると若い葉らしきものが。正直なところ、半ば諦め欠けていたのですが、室温、日照、水はけに気をつけながら手入れした甲斐があったのかもしれず、早く暖かい季節を迎えたいところです。

Dsc03413 朝は久しぶりに近所のミルフォードに焼きたてパンを買いに行きました。焼きたてなのでスライスが至極難しい。

Dsc03414

コロッケパンと山型食パン。ミルフォードの食パンは、宝塚・パンネル仕込みのオーナーが作る、独特のもっちり感がたまらず、どこか日本的でもあり、完成度の高さが魅力なんです。

Dsc03421_2 さて、今日は遠方へ出張。

Img_0554_copy 湖西線から望む比良山系。

Img_0555_copy 車窓から、いよいよの眺めが。

Dsc03432 ビバ!立山連峰。

Img_0556_copy ますのすしも多彩。

Img_0557_copy 白えび亭だって!電車が遅れたので今回は我慢。

Dsc03433 ますのすしの売店で、ます、ぶり、みょうがを購入。

Dsc03434 路上で食した。

Dsc03437 仕事、用務等を終え、富山駅に戻ってきました。

Dsc03438 全車禁煙、富山駅20時前出発、日帰りのとんぼ返りは少々老体に堪えます。

Img_0558_copy おやすみなさい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年3月12日 (火)

ロッダに大集合!

今朝の奈良は-2.9度。

Dsc03346 寒くて首筋がカチカチ。谷六・グウのバゲットを頬張ると、危うくアゴが・・・w

Dsc03347 バターたっぷりブリオッシュ系が高カロリーなことは分かってますが、捨てるわけにはいかず、おいしくいただきました。

Img_0552_copy 昼は、鯛の南蛮漬、かぶとベーコン、山菜煮、ゴーヤチャンプル。多彩な和の野菜料理がたまりません。

Dsc03348 仕事を終えた後は、頭痛と花粉症でひどい状態だったので、途中から地下鉄を使ってこちらロッダに。

Dsc03354 スリランカ風餃子のパティス。

Dsc03351 魚入りマッシュポテトが入ったマールロティ。

Dsc03355 いや、魚は入っていなかったかもしれず、野菜入りマッシュポテトが入ったエラワルだったかも。

Dsc03350 鹿肉の炒めもの。

Dsc03359 外も中もフワッとしたエッグロティ、激辛の骨付きマトンカレー、フィッシュカレー、濃厚でトロッとしたパリップ。いろいろ止まらず!エッグロティにカレーが合うこと、その食べやすさには目から鱗!本当、これにはビックリでした。

Dsc03361_copy  やだもん登場!

Dsc03362_copy  全員揃い、カレーの旨さ、ディープさにこの表情?!

Dsc03366_copy  そうなんです、わたくし以外、スリランカ通が勢揃い。すごい面々と同席でき、嬉しい限りでした。

Dsc03367  当初はさんざん食べて断ったものの、カレーの登場でライスのおかわりを数回お願いし、そして、このギャミラサセットの内容を聞いて、どうしても食べたくなって結局注文!奥の緑色はゴトゥコラ・サンボーラ、その下はジャックフルーツの若いバージョンのカレー、その左はアンブルティヤル。ゴトゥコラという言葉に全員反応していたのが面白かったです(笑)

Dsc03369  密かな逸品、アボガドジュース。

Dsc03372  最後はジンジャーティーで〆。

Dsc03371  この金属のボウル、豆や米を洗うときに使う、スリランカでは一家に必ずひとつはあるとのこと。この形状が小さな石ころなどを取り除け重宝するようです。

Dsc03373_copy  店外でうっちゃんを囲んでの一枚。今夜はいろいろな約束?が交わされ、情報交換、交流の場となり、あっという間に時間が過ぎ行きました。少々食べ過ぎましたが、存分にロッダの世界を楽しめ、何よりもスリランカ好きの方々と交流ができ嬉しかったです。みなさん、ありがとうございました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年3月 6日 (水)

最後のアーンドラ・マトンカレー

今朝の奈良は-0.7度。

Dsc03061 朝は、パンデュースのブリオッシュ・ムスリーヌ。

Dsc03060_2 昼は食べ損ね、そして、富雄・ASHの春バージョンのパンを少しだけ。

Dsc03063 夜は杉ヶ町(するがまち)界隈へ。

Dsc03075 大麦のサラダ。大麦は30分かけて茹でる必要があるとのこと。それを、そんなの簡単!と言ってみせる店長さん。ホクホクっとした大麦に、トマトの酸味、アボガドのコク、マサラと香菜の風味が加わり、サラダを超えた一品に仕上がっています。

Dsc03076 今夜こそは「夜タリ」(夜のタリカロカリーセット)と思ったのですが、今月最後になりそうなマトンがまだ残っているとのことで、このバラ肉のマトンカリーセットにしました。

何度食べても唸らざるを得ないマトンカリーとダル(ムング)。パパドがフライドではなくローストなので、これをグシャッとするとポディ代わりになるし、風味が一層引き立ちます。これは奈良、いや、関西の逸品です。そして、このあと、何とW氏がご来店~。本当に偶然でしたね~!

Dsc03077_2 それにしても、おそらく今回が最後になるだろう、このマトンカリー。初めて口にしたときの鮮烈な印象、今でも覚えています。このカレーのおかげで、いろいろイヤなこと、ムカツクことがあっても何とかやって来られたこともあったでしょうか。そんな物思いに耽りつつ、じっくり、しみじみと味合わせてもらいました。きっと死ぬまでこのカレーのことは忘れないことでしょう。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧