カレー

2013年6月 2日 (日)

新鮮野菜と魚でいろいろ

富山に来て2が月が過ぎました。4月以降低温続きでしたが、連休明け以降気温が上がり、それでも日中は風が吹き、雨天も少なく快適に過ごしています。

Img_0929s  平日の昼は職場前のそば屋、夜はカレーの残り、それがなくなれば地物の刺身を楽しむ毎日ですが、金曜日は珍しく外食。
 こちら「かれー屋伊東」の「野菜玉子」というタマネギを卵とじしたものにカツを載せたカレー。まず皿の真ん中にライスを盛り、ルーをかけ、野菜玉子をオン、さらにウスターソース(っぽいもの)とマヨネーズをかけ、最後にカツを載せ出来上がり、という具合でした。
 訪問前からボリュームはある程度覚悟していたのですが、さすがに私の年齢では正直きつかったです。ルーは独特、敢えて言えば大阪の自由軒ぽいとも言えないでもない味わいで、辛みは少ないものの、ソースっぽい塩気の辛さは結構効いていたように感じました。
 そして全体としてですが、それぞれが融合する訳ではなく、部分ごとに楽しむのが正解なのでしょう。洋食店風と言えばいいのか、カレーとハヤシライスの中間っぽい味わいの独特のルー、タマネギの甘みがやさしく溶け込む卵とじ、サクッと上がったカツ。これを強引に混ぜて食べるとNGでした。辛さは卓上に置かれているウスターソースで調整するのがよいのかもしれません。しかし、このボリューム、久しぶりにノックアウトされました(笑)

Dsc04577 そして土曜日の朝。こちらは金曜日にいただいた採れたてのエンドウ。分けてもらった時には、この写真の数倍みずみずしく、思わず生で食べましたが、本当においしかった。そのため一刻も早く新鮮なうちに料理しなければと思っていたのです。

Dsc04579  最初はシンプルな単体のポリヤルにしようと思ったのですが、新じゃがが余っていたので、エンドウと新じゃがのポリヤルに。渡辺玲先生のブログで公開されていたレシピもヒットし、早速ベランダからカレーリーフを沢山摘んで調理開始です。
 ここでも無加水鍋はここでも大活躍、少々エンドウは形が崩れましたが、じゃがいもの火の通り具合はバッチリ。ブラックオリーブが入ったパンと一緒に、朝から風味豊かな食卓を飾ることができました。

Dsc04586 夜は久しぶりにケララフィッシュ。ナイル善己氏のレシピで作り、魚は奈良の「タリカロ」がカレイのフィッシュカレーを始めたと聞き迷いましたが、結局タラを使いました。店頭にはスケトウダラもありましたが、微妙な肉質の違いがあるかと思い、ここは勘だと思い、真だらを購入したのです。
 ほぼレシピどおりに作りましたが、スパイスは鮮やかな発色を意図し、チリパウダーはカシミーリチリを使いました。香菜のトッピングも今日は忘れず、これがかなりのポイントなんですよね。

Dsc04587 ライスはインディアンバスマティ。ケララフィッシュなので、あのホクっとしたケララのお米に近づけるには、バスマティを湯取りすることに。これが功を奏し、炊飯器で炊くより旨みは減るものの、水分多め、ふっくらやさしい仕上がりで、フィッシュカレーによく合いました。
 カレー自体は、ココナッツミルクの甘みとタマリンドの酸味のバランスが自分で言うのも何ですが絶妙でした。タラを選んだのも正解のようです。

Dsc04589 食後は深夜までテレビ視聴。嵐にしやがれには、東銀座・ナイルレストランの先代・G.M.ナイル氏が登場。ナイル善己氏もちょこっと映っていましたね。相変わらずお元気そうで、私も東京在住時は家から近かったので、土日に開店めがけてよくランチに行ったものです。そして、毎回、お店の名物である「ムルギランチ」をハゲしく勧められ、メニューを見せてもらうことに成功した時でさえ、結局ムルギランチを強制オススメされて注文ということもあり、混ぜ方が足りないと、ナイルさんにスプーンとフォークを取り上げられたこともよくありました( ̄▽ ̄);
 つまり、私に「混ぜて食べる」ことを教えてくれたのは、このナイルさんだったというワケ。元々はケララにルーツがあるナイルさん一家。2年前に訪れた創業者の出身地でもあるトリバンドラム(ティルヴァナンタプラム)にはムルギランチはありませんでしたが、教えられたとおりにミールスを混ぜて食べることは実践させてもらいました。
 この後、「チューボーですよ」では、サグパニールが取り上げられ、これも結構楽しかったです。少しの水でほうれん草を茹でることなど、意外と知らなかったことやコツが分かり、大変参考になりました。

Img_0938s  そして日曜日。金曜日から始まった「山王まつり」(の露天)が富山市の中心地である総曲輪(そうがわ)界隈で続いていました。露天の数は500軒を上回るようで、毎年全国からここ富山に露天商が集まり、その後各地で行われる祭りなどに散っていくという風習、慣習があると聞きました。
 確かに歩きながら、露天のプロパンガスのボンベを見ていると、全国各地の地名が。地元富山、福井、大阪、京都、広島、福岡が多く、そのほかでは横浜、岐阜、奈良も見かけました。まあ、それなりに納得していたり、楽しむことができました。

Img_0943s  また、結構目に付いたのが、トルコアイス、ドネルケバブの屋台。この写真は総曲輪「大和」(老舗百貨店)前の中心地のもの。

Img_0944s  富山に数店舗展開する「インディラ」さんも出店されていました。タンドールがあると、つい近寄って行ってしまいます。しかし、この移動式タンドールに店舗型カーを持っている(借りている?)とは、ちょっとビックリしました。

Dsc04598  結局露天では何も買わず、「大和」の地下食料品売場では、何と愛知県産のヤングコーンが。10本ほどで200円、この大きな房の中にあのタイ産と同じサイズのヤツが入っている訳です。欲しかった菜の花はありませんでした。

Dsc04597  自宅出発前に仕込んだオニオンピクル、これは渡辺玲先生の「カレーな薬膳」のレシピでカシミーリチリを使いましたが、麹町「アジャンタ」の名物に近い仕上がり?になったような気がします。

Dsc04599  そして、今夜は、ミックスベジタブルクルマを作りました。渡辺玲先生の料理教室で習い、私が最も好きなベジ料理の一つ。フェンネルとココナッツの香りが最高なんです!菜の花の仄かな苦みが加わらないのが残念ですが、菜の花の代用は最後まで思い付かず、春菊を入れようと思いましたが、結局無難に三度豆を使いました。

Dsc04602  今夜は野菜たっぷり、昨日の残り物であるインディアンバスマティ、インゲンとポテトのポリヤルに、ベジクルマ、オニオンアチャールをぶっかけていただきました。

Dsc04600  こんなお遊びも。ベジクルマを使って香菜を散らし、小鍋の回りを小麦粉で作った生地で密封し、数十分極弱火にかけ、ベジタブル・ダム・ビリヤニを作ってみました。大成功でも大失敗でもないけど、濃厚なクルマ故にこんな使い方もできるんですね。

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2013年3月 3日 (日)

ロッダ2周年とカレーバトル

今朝の奈良は0.0度。三寒四温と言うには少し早いでしょうか。

Dsc02877 朝は、リョウイチ・ヤマウチの(多分?)食パン。ありきたりですが、ミミのクリスピー感がちょうどよく、真ん中の生地のもっちり感もちょうど良く、至極極上!!食パン感が変わった!

Dsc02878 水分が飛んで濃厚になったポークビンダルーとの相性もピッタリ。素晴らしい食パンです。

Dsc02881_2 ちなみにこちらは、昨日のパンオフ会で持ち帰らせてもらいラッピングしたパンたち。これは冷凍庫ではなく冷蔵庫に保存。これで数日持ちますし、水分の飛びがかなり押さえられ、食べるときは霧吹きや手で少し表面に水分を与えて焼くと、かなりいい具合になります。

Dsc02894 無謀にも、この時期にカラピンチャ(カレーリーフ)の植え替えを実行。新芽が生えてきているので、と思ったのですが、成長を阻害しなければよいのですが。

Dsc02890_2 N.Y.からはこんなものが届いたり。

Dsc02893 なんやかんやで今日も出遅れ、14時台の大阪方面行きの電車はガラガラ。ここは生駒駅。

Dsc02899 今日は地下鉄中央線で九条下車。ロッダ・グループ2周年の最終日に何とか滑り込みました。昨日のブリヤニ(ビリヤニ)は112食出て、1人のお客さんのみモノがなく断っただけと仰ってました。スゴイ量、計算ですね。そしてロッダ兄弟は深夜3時過ぎに寝て、今朝は7時30分に起きたようで、かなりお疲れの御様子でした。

Dsc02898 田舎風を意味するギャミラサ、その日曜限定プレート(平日でも少し料金高めで内容も若干ことなりますがいただけます)、今日はいつもとガラッと姿を変えて登場です。奥のアラ・テルダーラ(じゃがいもの炒めもの)、なすのモジュ(揚げなすのビネガー風味和え物)、中央はマグロのアンブルティヤル(マグロのスパイス煮)、手前左は、パリップ(レンズ豆のカレー)、そして、カシューナッツとグリーンピースでしょうか(ちょっと違う感あり)のカレー、そして右はカットパイン。

 まず、アンブルティヤルが気合い入ってました。スパイス量も多めなのか、マグロとは思えないディープな風味がたまりません。アラ・テルダーラもしっかりとした味付け。パリップは汁気が殆どないドライなタイプ。カシューナッツと豆のカレーはホッダの汁気とホクッとした食感の2つの素材との相性が抜群。そして、パインをかじりながらというのが、酸味のアクセントとしていい具合であり、全体として風味と豆感の強い独特のワンプレートでした。また、ライスは珍しいバスマティライスとなっており、これが強い風味の料理とバランスがとれていたように感じます。

Dsc02903 これは、なぞのブツとしておきましょう。

Dsc02931 ロッダ兄の頭の後ろは、自宅でやったようです。3日間、お疲れさま~!

Dsc02932 そして、ロッダの後は、無印難波で修理中のメガネを受け取り、日本橋で明日の打ち合わせ、その後歩いてここ松屋町交差点に。

Dsc02954 松屋町交差点の南東の坂を少しだけ上がると、今夜の会場、カフェ&バー楽さんに到着。仕事帰りのルートの少し外れたところに、こんなお店があったとは知りませんでした。

Dsc02934 何か、私にはあまり似合わない雰囲気の空間ですが、とってもいい雰囲気です。

Dsc02935 散髪したてのカラピンチャご夫妻。(奥さんも!)

Dsc02936_copy こちらのご夫妻、そして、関西食べ歩き王のアノ方も!嬉しかった~。

Dsc02938 チャトパタ(江坂)の野菜たっぷりカレー。野菜の旨味たっぷり☆

Dsc02939 カフェ・ミカンバコ(桜川)のアフリカンカレー。独特の甘味が魅力☆

Dsc02940 喫茶カオカオ(上町一丁目:谷六から玉造通を東へ)のチキンカレー。濃厚だけどカルダモン(でしょうか?)のスーッとした心地よさがたまりません!オーソドックスだけど今日一番印象に残ったカレー。シンプル、丁寧に作りスパイス感が感じられるお手本のようなカレーだと思いました。イイ!☆

Dsc02941 カフェ&バー楽のひよこ豆とチキンのカレー。ひよこ豆の食感とココナッツミルクの甘味がいいバランス☆

Dsc02942 最後はカラピンチャ(神戸・水道筋)。ここでこう作ってもらうのが何だかおもしろかったです。

Dsc02943 イカも考えたようですが、ククルマス(チキンカレー)にした由。なすのモジュ、大根などのピクルスもオンされてます。

Dsc02944 いつものカラピンチャプレートの縮小版!ごはんは全て1/4くらいにしてもらいました。他と比べると大人しく感じますが、私はこれが好きなんですわ~☆

Dsc02945 飲み物は辛口ジンジャエール。カフェ&バー楽のマスターと一緒に。しかし、まさかのピンぼけで、焦点がジンジャエールに合ってしまった・・・( ̄▽ ̄);マスター、スイマセン!

Dsc02949 食後はライブが始まりました。一発目は、喫茶カオカオのカミテツユキさん(ヤッホーズ)の熱唱から。コミカルな表情と曲調、日常を地球などと対比した詞(私にはそう聞こえた)、人間社会をやさしく風刺し、叫ぶ!ちょっと感動しちゃいました。

Dsc02948 格好付けないところが格好いいです!

Dsc02951 再び絶叫!でもメロディはしっかり、荒いけど外さない、上手いな~と思いながら聞き入りました。オヤジの私、久しぶりに音楽はいいな~と思いました。そして、ぼそっと「カレーが好きです。」が良かった!ありがとうございました。

Dsc02957 そして少々身体が悲鳴を上げていたので、ライブは中座させていただきました。松屋町筋を南下するのは、いつもの勤務終了後のルートと同じ。また明日もこの道を通る予定。いい日でした。

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2013年1月 5日 (土)

根菜の香り豊かなスパイス出汁カレー@ごはんやハレ

1日仕事をして迎える週末の朝。今日は何と名古屋方面から複数の方がいらっしゃるとの情報が入り、これはどこかで絡まねばと意気込んだものの、体調がよろしくありません。

Dsc00542 そして、朝は、このパンをいただくことに。山崎製パンHP(http://www.yamazakipan.co.jp/company/enkaku/index.html)を見ると、なかなか歴史があるパンのようです。

Dsc00543 パンは至ってふつう。それでも、食欲がないときは、この手の柔らかいパンならという感じでした。今日も七草のムングダル・クートゥと一緒にいただき、バナナを添えた意味は、何もございません。(笑)

食後はいろいろと思案。実は昨夜、河内長野のアマヤ(スリランカ料理店)に今日の営業を確認、京都・タルカはまだお休み中、タリカロは来週から少しだけお休みなのでこの週末に行っておきたいし、昨日金曜ビュッフェがあった神戸・ナーンインの通常ランチも体験してみたい、さらには、雨宮製麺所でパスタの食べ始めもしたい、spec of spiceはパリップを作っているし、今日から営業開始のロッダにも行きたい…もう、あれやこれや考えているうち、時間はどんどん過ぎていきました。

その上、私に至っては、食欲が全くなく、何となく上腹部に違和感が。食べたい気持ちは爆発寸前なのに、身体が付いてこないという、最悪な状態。そこに、ツイッターから情報が。

Dsc00557  その情報をもとに、歩いてすぐの「ごはんやハレ」にやってきました。

Dsc00549  ランチメニューは4種類と結構豊富。こちらでは、お寿司がいただきたいのですが、ぞうすいがハゲしく気になります。

Dsc00550  豆乳アイスは注文後作るようで、これも気になります。コーヒーは、アアルト、ボリクがリスト入り。

Dsc00548  そして、こちらが今日のお目当て。スパイス出汁カレー。野菜をじっくり炒め、かつお出汁、ピクルスという部分が楽しみです。これなら、今の私の身体にぴったりかな、と期待を膨らませオーダーさせてもらいました。

Dsc00551  ほうじ茶をいただきながら、心地よい日差しが差し込むカウンターの席で待つ時間もいいものです。癒されます。

Dsc00554  野菜たっぷりで、このボリューム感、いいですね~。蓮根のスライスとサラダには自家製ポン酢が。サラダはカレーと混ぜる訳ではないのでしょうが、この仄かな酸味が、結構いいアクセントに。ピクルスには島根県産の海藻も入り、風味豊かです。

Dsc00555 そして、このカレー、御案内のとおり、やさしい味わいですが、根菜の風味が豊かです。見た目にはじゃがいもと細かく刻まれたにんじん、その他なのですが、どこから来るんだろう、この味わいと風味は?からくりは、ごぼうとのことでした。

根菜とカレー、本当によく合いますね。根菜と言うと、結構重い、クセがある、食べにくいというイメージが(私は)あるのですが、スパイスと一緒に料理すると、結構食べやすく、イメージとは違う風味が味わえ面白いです。このカレー、お店の方とも話をしていたのですが、大根、里芋、蓮根などとも合うと思いますし、そうですね、あとは、たけのこ、さつまいも、かぶ、さらには、いんげん、カリフラワー、きのこ類などもいいかもしれません。いろいろと想像が膨らむ一皿でした。

食後は軽くウォーキング。しかし身体がイマイチ動きません。無理は禁物と思い、早々に切り上げ、用事を片付けることに。

夜は、spec of spice、雨宮製麺所に出かけようと思いましたが、どうしても食欲が復活せず、これまた断念。今日はおとなしくして、明日に備えようと思います。

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2012年12月 7日 (金)

ロッダグループに大集合!

金曜日の朝。今朝の奈良は-1.3度。もう真冬です!

Dsc01123 寒いときには、身体が温まるものを。

Dsc01122 憎々しいほど、肉々しい!

Dsc01126 しっかりローストされ苦味がいい按配のコーヒーは、温めたミルクと合わせるとGood!

Dsc01122aaa いずれも、昨夜、密かに入手したブツ。これで今日一日を乗り切ります!ありがとうございました。

Dsc01141 そして昼。まぐろ山かけ、おから、筑前煮、じゃがいものそぼろ煮。山あり、海ありの小鉢三昧!

Dsc01142 仕事を終え、長堀橋まで軽く歩き、ちょろっと買い物。そして今日は心斎橋から地下鉄で千代崎へ。ご覧ください、奈良県民としては、無視できない二文字が。

Dsc01143_copy_2 ロッダグループに入店すると、何と言うことでしょう、奥のテーブル席には、どマニア2人、手前のカウンターには、Mさんとマドゥーが!!

Dsc01145 こちらは、M師匠のオーダー品。フライデースペシャルのヌードル。このヌードル、私大好きなんです!これですよ、これ。たまりませんでした!

Dsc01144 こちらは、C御大オーダーのフィッシュカレープレート。ゴーワ・マッルン、ビーツ、パリップ、ポルサンボーラが一緒に盛られ、ライス&カリースタイルがイイ!魚は中までしっかり味が滲み、実に旨かった!

Dsc01146_2 それで、私のオーダー品は、もちろん鹿肉カレープレート。奥の小皿は、クリーミーかつスパイシーの激旨かぼちゃカレー。手前のサラダは、パインの酸味が面白いですね。今日のライスは日本米ながら、イエローライスではなく、スパイスライスとされ、これも良かった。鹿カレーは、表現困難ですが、う~ん、猪肉より風味は大人しめですが、肉の旨味がギュッと詰まり、深~い味わい。これには唸らされました!!

Dsc01147 テーブル上は、カレープレートがずらり!みんなでシェアし、手を伸ばしながらいただきましたよ。

Dsc01148 C御大の追加注文品は、エラワルロティ。

Dsc01149 ロッダ兄が3つに切ってくれたよ~!ジャンキーささえ感じる外側の皮と具、しかし、ロティ自体は新鮮さを感じるような弾力。このバランスがたまらないですね~。

Dsc01154 そして、これはスリランカ人常連客用に提供される(と思われる)、ポークの軟骨煮。これは本当に珍味!

Dsc01150 キリテーは何度飲んでも爽やか、旨い!

Dsc01151_copy マニアと常連の融合場面。

Dsc01152_copy_copy  いい光景☆

Dsc01153 もうここまで来ると、おうちですね。本当に。(笑)

ということで、今夜こそ、さっと食べて、早く帰ろうと思っていたのですが、結局お店を出たのは、22時前後。帰宅は午前様を免れましたが、昨日と同じ時間の列車でした。

それでも今夜は本当に楽しかった。会いたい人と一緒に食事でき、疲れはピークを既に超え、連日の食べ過ぎで身体は重すぎるほどですが、精神的にはとっても充実。良い日でございました。

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2012年11月24日 (土)

摩耶山リュックサックマーケット、オールドシンハラスタイルのチキンカレーに再挑戦

土曜日の朝。まずまずの天気ですね。

Dsc00285 朝は、ドンクのくるみパンにギー。香り最高~!

Dsc00321 少し出遅れたものの、何とかJR灘駅から、坂バスに乗車。

Dsc00320 水道筋商店街を横切るところ。このあと徐々に勾配がきつくなっていきました。

Dsc00322 摩耶ケーブル下駅。

Dsc00327 ケーブルカーからは、紅葉が始まりかけた車窓を楽しみました。

Dsc00334 ケーブルカーの虹の駅前が今回のリュックサックマーケットの会場。従来よりもかなり縮小しての開催のようです。

Dsc00330 お目当てのグルコバ屋特製・カリーブルスト(ドイツの味とインドマサラの融合!)を堪能!とってもシンプルながら、ソーセージがこんなにおいしくいただけるなんて、正直驚きました。さすがはKさん!今気が付きましたが、テイクアウト分を買っておけばよかった。そうしたら、これとレタスをパンに挟み、朝食にできたのに~(しまった!)。何はともあれ、明日もよろしくです~!

Dsc00331 そして、「グルコバ屋」の少しだけ上に陣取っていた「カラピンチャ」は売り切れ!あちゃ~。本当は11時台に到着予定だったのですが、いつもの出遅れでこの時既に14時過ぎ。ぐうたら癖のツケって言うもんでしょう。お疲れさまでした!

Dsc00333 カラピンチャの前には、私の好みのお菓子の類が。お店の方とあれやこれやおしゃべりし、ケーキ類3つを購入させていただきました。

Dsc00337 いい眺め。ここに来たのは小6以来かな。関東から関西に引っ越してきて、摩耶山、六甲山が大のお気に入りになり(まあ、主目的は六甲山牧場の牛乳とかアイス、そして南京町の豚まん、中華ちまきだったような気が…)、よく来たものです。

Dsc00338 さて、かなり冷え込んできて、歩きたくなったので、折り返すことにしました。

Dsc00339 ケーブルカーは超満員!

Dsc00340 すれ違いポイント。

Dsc00341 すれ違い~!

Dsc00344 摩耶ケーブル駅ではカメラマンが待ちかまえていた!

Dsc00346 そしてケーブル(下)駅から坂バスの発車時刻まで10分以上あり、待っていると寒さで震えそうだったので、歩くことに。さてどこを目指そうかな。

Dsc00349 水道筋商店街、JR六甲道駅を経由し、行き着いた先は、国道2号線沿いのこちら、「wife is boss(ワイフ・イズ・ボス)」。初訪問叶ったり、しかし、今日と明日は臨時休業。何だか今日は食事おあずけが続きますな~。

Dsc00348 そしてこのような張り紙が。12月23日(日)をもって閉店とは!これはまた近いうちに再訪問しなければなりません。

Dsc00350 お店の向かい側には、何とも面白い名前のラーメン店が。空腹でちょい入りかけた。

Dsc00368 そしてJR六甲道から快速で大阪に戻り、東三国・RASA HALAでディナーと思ったのですが、この店のことを思い出し、こちら「インデアン(阪急)三番街店」へ。こちらも数年ぶりの訪問かな。

Dsc00366 インデアンカレーをライス少なめでオーダー。この大げさに大きいお皿がいい感じ。

Dsc00367 カレーの中に入っているビーフは1切れだけど、これが実にいい按配。口当たりは甘く、すぐに辛さがやってくる、いわゆる大阪カレーの代表格!久しぶりに堪能させていただきました。

Dsc00369 帰宅後は、どうしても再作製しったくなった、オールド・シンハラスタイルのチキンカレーの下準備にとりかかりました。お肉はぶつ切りモモとモモを半々。レシピは、もちろん、香取薫先生の本です。

Dsc00370_2 ターメリック、ブラックペッパー、マスタードシードを石臼で挽いてペーストにしたものをまぶし、揉み込んだところ。

Dsc00372 そこにタマリンド汁を入れて、再び少し揉み込みました。

Dsc00371 スパイスペーストは石臼で作りました。カレーリーフ、ランペは生を使用、すり潰すにつれ、カレーリーフの香りが増幅!

Dsc00373 鍋でココナッツオイルを温め、たまねぎ、スパイスペースト、カレーリーフ、ランペ、青唐辛子を炒め、そこに塩を入れ、その後マリネしたチキンを入れ炒めていきました。

Dsc00375 炒めが終わり、水を入れて、あとは1時間煮込むだけ。

Dsc00378 1時間後。いい色になっています。チキンもいい感じに煮込まれていました。

Dsc00377 チキンカレーの煮込み中に作った、せりのサンボーラ。細かく切ったせりにたまねぎ、塩、こしょうを混ぜて和えただけ。せりでサンボーラを作ったのは初めてですが、みつばよりさらにあっさりした感じでした。気分でみつば、今日はせりという具合に使い分けできそうな素材と言ったところでしょうか。

Dsc00376 こちらは、ポルサンボーラ・キャンディスタイル。レシピは、たなかまみ先生の「うまいカレー」。手でちぎったカレーリーフ、トマトが入り、マスタードシードのテンパリングでさっと炒めるタイプで、やはりこの作り方だと間違いないです!

Dsc00380 今夜は、オールド・シンハラスタイルのチキンカレー、ポルサンボーラ・キャンディスタイル、せりのサンボーラというシンプルなスリランカカレーの一皿。余ったトマトは色合いと健康?のために添えました。

 今回のチキンカレー、一昨日の出来とは全く異なり、かなり満足できる仕上がりでした。どことなくベンガルの雰囲気が感じられるのは、マスタードペーストのせいでしょうか。マスタードのクセが仄かに感じられるものの、濃厚なグレービー、じっくり煮込んだチキンの旨味で、深~い味わい。自分で言うのも何ですが、かなり上手くできました!これはたまらん!!

Dsc00382 食後は、リュックサックマーケットで買ってきたケーキ。手前のりんごチーズケーキ、手作り感溢れ、とってもおいしかったです!

さて、明日は、ベジフェス、グルコバ、頑張っていきたいと思います。

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2012年11月14日 (水)

早アヴィヤル、昼ココイチ、夜熱帯植物

今日は定例出張日。

Dsc00027 早朝からアヴィヤル作り。食べるものがなかったので、作るしかありません。

Dsc00036 昼は例によって食べ損ね、相当遅い時間になり、ふと思い付いたこちらのお店に。

Dsc00039 野菜カレーにほうれん草を追加、5辛と大人しめの選択。オクラ豆腐カレーはやはりメニューから消え去っていました。あれを10辛で食べると結構イケてたんですが…。ココイチも弁当にして職場で食べると、お店で食べるよりありがたみが感じられてイイんですよね~(周囲から絶対反応あり)。

Dsc00050 そして夜。料理教室で知り合った(昨年も御一緒していた)方から、パンダンリーフ×2、そして1mは超えるであろうカレーリーフツリーをいただき、その後、この鉢を持って別の方々と待ち合わせ。このパンダンリーフはまだ根が生えきっていないので水耕栽培中ですが、こちらをまたある方に預かっていただくことに。私、何の取引しているんだか…。

Dsc00053 何とか車に乗せることができました。それにしても立派です。

Dsc00052 ちょっと小腹が空いたので、デパ地下でちょっと気になった牡蠣のお寿司をパクリ。

Dsc00056 我が家にやってきた、カレーリーフとパンダンリーフ。しかし立派に育っています。我が家のものとは大違い。やはり大きな植木鉢に植えないとダメみたいですね。

そして、このあと、22時過ぎ頃から身体に異変が…。おう○×10回くらい、悪寒(微熱)、あたかもインドから帰ってきた後によくある症状に似ているような。しかし下痢はない。もう死ぬかと思いました。

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2012年9月19日 (水)

カシミールとココナッツロティ~食べ・歩き過ぎた1日

今日は定例出張の水曜日。

Dsc07714 朝は、シカクマメのポリヤル、サンバル。

Dsc07715 出張後は、ちょっと遅めのランチの機会。意を決して、北浜・カシミールに。到着は14時頃で店外6人待ち。待ち時間は40分程度で、まあ普通でしょうか。

Dsc07729 ミックスA(野菜+お肉)で、お肉はキーマを選択。普通米売り切れという珍しい状況のようで、ライスはもちろん玄米(長野県産)。10辛でいきました。

Dsc07730 お皿に顔を近づけると、相変わらず素晴らしい香りの旋風が!10辛はちょっと辛すぎたのか、後半は熱さとボリュームに圧倒されたことも手伝い大汗状態に。カレーで汗だくになったのは何だか久しぶり。さつまいも、焼き豆腐、その他野菜(はっきり覚えていない)もたっぷり入り、本当、久しぶりに堪能させていただきました。

Dsc07731 そして夜は、昼の満腹状態が解消されず歩き始め、途中で情報を得て、結局谷四→九条とウォーキング。こちらロッダグループでは、本日限定のこのセット。フィッシュヘッドカレーに、何と、何とココナッツロティ!!パリップ、シーニサンボーラも付いて、このボリューム…絶対完食ムリ~!

Dsc07735 しかし、不思議なもので、ココナッツロティ、いくらでもイケちゃいます。めちゃくちゃおいしいって訳じゃないのに、いや、やっぱりおいしいんでしょう、だからパクパクと食べちゃう。不思議なヤツです。そして、ロッダ兄の指導により、食べ方、料理としての名前はないようですが、このように、フィッシュヘッドカレーの皿から身が付いたフィッシュヘッド部分をターリーに空け、そこに1.5~2センチ程度にちぎったココナッツロティを投入(汁にきちんと浸さなくてもいい)、他を食べ終わった後、さらにライスを上に載せ、パリップなどをかけていただくのがおいしいようです。

Dsc07736全てを手で混ぜ、いただきました。もう、これは、何と表現したらよいのか分かりません。ココナッツロティ入りの魚カレー言えばよいのでしょうか、雑炊みただし、すっごくマニアックな味と食感。たまりませんでした!

そして、ロッダグループを出た後は、いつものように難波まで歩き、電車に乗り込みました。

今日の歩数は1.8万歩と平日にしてはかなりの大健闘。しかし体重は+2キロ超!お腹はパンパン、眠れそうにありません。

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2012年7月10日 (火)

今夜はコットゥ・ロティ!~香取薫氏の新刊「ひとりカレー」のレシピ+麹町・アジャンタのカレー粉で

今朝はいい天気と言うか、うっすら曇る中の不気味な日差しが、猛暑の予感。

Dsc05338 朝は、昨夜のスリランカ料理の数々を、タカギのくるみパンと共に。くるみパンもさぞかし喜んでいるでしょう!

Dsc05339 昼は、奈良方面への出張のため、久しぶりにあやめ池・プラーナへ。ランチのベジカレーは、ライス半分で。カレーの中の小さく丸っこいかぼちゃ、どんなかぼちゃなのか?と興味津々でした。

このベジカレー、かぼちゃのほか数種類の野菜が入っており、私は、どちらかと言うとミックスベジ系は好みではなく、また、カリフラワーではなくブロッコリーという選択も正直?なのですが、不思議とこのパンチホロンの風味の中に、上手く溶け込んでいるところが不思議なところです。ブロッコリーも、私はこのカレーにおいては、青菜として認識しており、これが意外に良く合っています。実に不思議なベジカレー、どうしてもこれを注文してしまうんですよね~。

なお、お店はかなりの繁盛ぶり。2人で切り盛りするのは大変だな~という感じでした。オペレーションをもう少し簡素にした方が余裕が生まれるんじゃないかな~。(水はテーブル直置きでいいじゃん!)

Dsc05342 帰宅後は、今日こそやめようと思っていたのですが…きしめんを細かくカット。

Dsc05343 市販の袋に入ったカット野菜も細かくカット。

Dsc05340_3 カレー粉は、こちら、麹町・アジャンタのものを使用。

Dsc05344 カタカタカタ・・・近所のピザリア・ニューエイジで買った、平飼い卵(本当においしい!)をフライパンの片隅にシュわ~と。最後にふりかけるかつお節は我が家になく、モルジブフィッシュを粉末に近い状態にしたものをふりかけました。

Dsc05345 香取薫先生の新刊「ひとりカレー かんたんレシピ45」に収録されている、「うどんdeカレーチャーハン」(コットゥ・ロティ)の出来上がり!

Dsc05346 いかがでしょう、どう見てもコットゥ・ロティ!ちょっとおこげも出来ていて、麺のごく一部がどことなくチーズみたいな味に感じられるところもあり、きしめん臭さ、カット野菜の変な風味などは一切感じられず、びっくり!あっ、そうそう、隠し味で、ちょっと醤油を垂らしても面白かったかも(独特の中華っぽさが演出できそう)。

今日は我ながら大成功。レシピ以上に麺と野菜を細かくカットしたことで、以前、東三国・RASA HALAでインディカさんに作っていただいた、コットゥ・ロティの雰囲気を少し再現できたような気がしました。

Dsc05349 こちらの香取先生の本、今日初めて使ってみたのですが、このほかにも、興味深いレシピがたくさん。香取先生のこの本はカレールーを多用、その一方で、同じくナイル善己氏の新刊「カレー粉クッキング」はカレー粉を多用するレシピが満載で、少人数だったり、時間がなく忙しい人には嬉しい内容です。

しかし、まさか自宅でコットゥ・ロティができるとは、驚きでした。もちろん代用ではありますが、騙されたと思って一度作ってみることを強くオススメします!

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2012年5月31日 (木)

今日のランチは宝石のポークカレー

平凡な木曜日。

Dsc03917 朝は、昨夜作ったゴアン・プラウン。

Dsc03918 昼は、何となく気分でこちらへ。行列が・・・ない!このあと15分で入店、食べ終えて昼休み10分前という、理想的な時間経過。

Dsc03919 今日はポークカレー最終日。ごはん少なめでオーダーしましたが、軽くどんぶり大盛りはありそう。やはりおいしいカレーは見た目も美しいですね。胃もたれしないのに、お肉の旨味たっぷり!癒されます。

Dsc03921 今日は夕方に緊急案件が飛び込みエンドレス残業。日中事務室は32度近くで消耗していたので辛かったです。まあ、私は一番気楽な立場。偉いさんが一番気を遣われていた。何とも言えない気分で職場をあとにし、心身共に千鳥足状態で帰宅。

と言うことで、今日はガツンとエビカレーを食べようと思っていたのですが、さんしょ屋のくるみバゲットと合わせて、夜食としました。

さて、明日は金曜日。日曜日にはとっても楽しみなイベントが。「明日夜、土曜昼、土曜夜=京都、新大阪、九条」をどう振り分けるか。

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2012年2月13日 (月)

奈良にもセイロンブームが?!~spec of spice

今日はダウンし有休となってしまいました。昨日回復した筈なのですが・・・。

Dsc01583ようやく 昼過ぎに食事を摂りました。タルカ食堂のココナッツチャトニーと自作のトマトチャトニーに、昨日ブランジェリー・マッシュ・キョウトのグラハムバゲット。

白状するとココナッツチャトニーは1週間前のものですが、私の保存技術?により、おいしくいただけました。

グラハムバゲットはそのまま食べてもおいしい秀逸さ!それに、この2つのチャトニーを付けると、さらに美味しく、見た目以上に楽しめましたよ。

そして、夕方になり、ようやく動けそうになったので、このまま1日を終えるのも悔しく、完全防備で外出。

Dsc01594e向かった先は、JR奈良駅を少し南に行き、大森町交差点の手前を右折(西入)したところにあり、今月(2月)1日オープンしたての、spec of spiceさん。

Dsc01584 少し分かりにくい場所にありますが、大森町交差点・北西角にあるセブンイレブンと同じブロックにあり、そのセブンイレブンの北側を西に入るとすぐです。駐車場はJR奈良駅界隈、杉ヶ町の交差点あたりを利用するとよいでしょう。

Dsc01591 営業時間はご覧のとおり。お花が沢山置かれており、まだ開店間もない、いい雰囲気ですね。

Dsc01589 こちらは、ランチメニュー。1つを除き、全てのセットが1,000円以下に抑えられ、ドリンク、トッピングのメニューも概ね200円前後で、なかなかお得なお値段。

Dsc01590 こちらは夜とサイド、ドリンクのメニュー。夜は単品のみですが、昼のセットと殆ど同じお値段ですね。

カレーがスリランカ風、プーリーがあること、うずらの卵のピクルスというあたりが、激しく気になるところで、また、惹き付けられますね~。

Dsc01585 右から、うずらのピックル、スリランカ風チキンカリー2種、奥は欧風ビーフカリー。ターリーの真ん中には、とても新鮮なライムが!ライスは少なめでお願いしましたが、このライスもきれいに炊きあがっていました。

チキンカリーは、私好みのシャバシャバしたタイプで、一口食べると、あのスリランカカレー独特の魚の風味とローストしたスパイス臭と言えばいいのでしょうか、「あっ、これこれ!」と言いたくなる香りが。

Dsc01586 そして、このチキンがとっても柔らかく煮込まれており、この肉質はかなり秀逸で、カルータラ(肥後橋)、ロッダグループ(九条)を凌ぐかもしれません。ライムを搾って、カレー2種を混ぜて食べると、さらに風味が豊かになり、いい按配です。

また、何より気に入ったのが、豆のカレー(パリップ)。豆は、レンズ豆ではなく、大きなひよこ豆が使われており、さらにチキンも入っていました。クリーミーで豆の風味が上品に引き出されており、+100円でおかわりできたら超うれしいのですが!

ビーフに関しては、その名の通り、オーソドックスな欧風カリースタイルでしたが、オイリーではなく、とても食べやすかったです。そのため、チキンとビーフのWカリーにしても胃もたれせず、おいしくいただけると思いました。

Dsc01587 プーリが揚がったので、上を破いてもらい、ターリーに乗せてもらいました。小さなサイズですが、フルサイズだと、炭水化物と油たっぷりいただくことになるので、このくらいの方が、むしろライスとは別にこれでいただく楽しみも味わえていいですね。

Dsc01588 追加オーダーしたのは、手作りアイスクリーム。見てください、このバニラビーンズの数!やはり手作りだけあり、後味がいいですね。

病み上がりの身に、スリランカ風カレーとアイスは、とても新鮮で、元気をもらったような気がします。それにしても、あの豆とチキンのカレーはおいしかった。チキンも一口目のあの香りが!

将来、魚のカレーや、炒め物(デビルチキンなど)、ポルサンボル、カッタサンボル、シーニサンボルなどのふりかけの類などがサイドメニューに登場してくれると嬉しい限り。

また気になる(行ってみたくなる)お店を見つけてしまい、週末は行き先選びで悩むことになりそうです。

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