旅行

2013年8月12日 (月)

大阪最終日は肥後橋でスリランカカレーのハシゴ

 大阪4日目(月曜日)

Dsc05774  朝はホテルでアーッパを囲んでゆっくりと。

Dsc05777  パリップ、ルヌミリス、それに、ヤムウーセン、ソムタムを添えて。このパリップ、やわらかく、やさしい味わいなのに、チリパウダーが上手く効き、初体験の心地良さ。これは旨い!ルヌミリスはざっくりした作りで、手作り感満載。これがアンマの料理なんですね。

Dsc05775  これらの料理は、昨日ある方からいただいたランカキッチンのテイクアウト品で、スリランカから来たアンマの料理なんです。アンマはもう帰国し、新しいシェフがやってくるとのこと。昨日はお店を訪問できず残念でしたが、おかげさまでほんの少し貴重なアンマの料理を垣間見ることができました。

Dsc05785  そして、今回の旅行の締めくくりの日の最初の訪問地に選んだのは、こちらボタニカリー。

Dsc05786  しかし・・・何と臨時休業(゚Д゚;

Dsc05793  そうなると、大ラス予定店である、こちら肥後橋・カルータラへ急行。

Dsc05787  店内にはあのパリップが!

Dsc05791  ビーフ&野菜(パリップ)

Dsc05792 ビーフにはカレーリーフがふんだんに使われ、きちんと肉の心地よい食感が残っている!それにこのパリップ、やっぱり最高ですね。旨すぎる!しかし、何度訪問してもカルータラのカレーは期待を裏切りません。旨すぎるのに飽きない。このあたりが他の追随を許さないところなんだと思います。

Dsc05796  そして、こちらの前を通りかかったところ、何だか気になる文字が目に飛び込んできた。スリランカ、かぼちゃ・・・

Dsc05794  ということで、肥後橋・南蛮亭初訪問となりました。チキンカレーは噂通り激辛!そして量が多い!ライスは玄米でしょうか、このカレーによく合っています。

Dsc05795  かぼちゃのカレーには鶏肉も入り、生と思われるカレーリーフがかなり大量に入っていました!これにはびっくりで、ほろ苦い香り、この味は・・・、そうだ、(私が作った)香取先生のレシピのかぼちゃのカレー(オールドスタイルでない方)にそっくり!!そのお手本を食べているような気になりました。最後の最後にこのようなカレーにありつけ、本当にラッキーでした。

Dsc05800  こちらは大阪駅エキマルシェ内のFar East Bazaarのジェラートコーナー。デーツ、椰子の花蜜などを使ったジェラート2種類を選んでオーダーし、そこにかなりの種類のトッピングを載せてもらえます。なお、椰子の花蜜はカンボジア製のようです。

Dsc05799  トッピングは最小限にとお願いしてこんな感じになりました。スパイスの量り売りもしていて、今回は香りがフレッシュで力強かったジンジャーパウダーを購入しました。

 これで今回の大阪旅行は終了。一人でふらっと気の向くままにと思っていたのですが、食事会を企画していただいたり、同行してくれる方もいるなどしたおかげで、一人では到底なし得なかったハシゴができたり、料理にありつけました。ありがとうございました!

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2013年8月11日 (日)

大阪3日目はスリランカ延べ4店とアリーズキッチン

 大阪3日目(日曜日)

Dsc05714  この日は地下鉄九条駅から接近。

Dsc05715  ギャミラサセットは、グリーン豆(皮付きムング)、ゴーヤ、ポルサンボーラ、ソイミートのカレー、ゴトゥコラサンボーラ、パパダン。オールベジだと思っていましたが、真ん中にチキンが乗っかってますね。
 ロッダの料理は、スパイスの量が多そうで、彼らの出身地である内陸(キャンディ)っぽさを感じることが多く、人によっては濃厚すぎると感じるのではと思いつつ、病みつきになります。しかし、この日はいつものパリップに代わり皮付きムング、さわやかなゴトゥコラサンボーラ(マッルンかも)、ゴーヤという組み合わせの結果なのか、とても爽やか!ロッダ史上最高と感じさせるギャミラサに仕上がっていて感動しました。
 一つ一つの料理は、まあそれなりと感じるかもしれませんが、これをいろいろ混ぜながら食べると表現し難いおいしさが楽しめます。そして、やはり、辛みは重要と思いつつ、その主は何かと探りながら食べていたのですが、その主役はやはりポルサンボーラでした。

Dsc05717  アボガドジュースは、その場でアボガドを割って、ミキサーで作っていただけます。いいバランスが保たれ、疲れたときにぴったりです。是非お試しを。

Dsc05721  ロッダ兄弟と久しぶりに再会。最近、いろいろな新作を次々に提供し始めているようで、こてからも目が離せそうにありません。あと、以前からこのお店の狭さで色々苦労しているとは聞いていたのですが、それは今でも変わらない様子。パーティーが入ったときなどのために、やはりテーブル席は欲しいようですね。

Dsc05722  そして、その後は、大正へ移動。タクシーを使うという発想は全くなく、酷暑の街を徒歩で行きました。

Dsc05732 セイロンカリーに到着。何とすぐにお店から我々を発見してくれた店主さん。何気にスゴイ!

Dsc05766  シェフの彼のロティ作りは、まさに神業です。それでは、その様子をご覧いただきましょう!

http://youtu.be/bW732XiVXAQ

 いかがでしたか。彼はスリランカで賞を取ったことがあるようです。16歳から料理人として働いてきた、いい加減なことが嫌いで実に真面目な青年は、こんなの朝飯前!という感じでやってのけてしまいます。単品のカレーも作り置きはせず、オーダーが入ってからチャチャっと作り、手を腰に当てて、暇だな~というポーズで余裕しゃくしゃく!

Dsc05734  アンブラはフィッシュでオーダー。右下のものはフキと思いきや、何とドラムスティックでした。そして、このプレート、開店直後に比べてキリッとした辛みと味わいになっており、さらにパワーアップしていました。これは絶品レベル!

Dsc05739  コットゥロティは、ポークでオーダー。旨すぎる!細めにカットされたロティは食べやすいですし、味も染み込みやすいのか、これまた病みつきになりそうです。

Dsc05738  オススメのエッグロティ、ハシゴしているのでちょっと重たいかと思ったのですが、軽いの何の。卵の火の通り具合もミディアムレアで私の嗜好にぴったり合っていました。

Dsc05740  こちらは、あのラッキーさんスタイルということで、無理を言って作ってもらったロティ。やはりこれは最高です。完璧!参りました!
 いやいや、ここまでの料理を出されたら、もうたまったものではありません。前回訪問したとき、周りのお客さんはナン、タンドリーチキンなどを注文していた方が多かったのですが、今回は入店するなり、「アンブラ!」と言う人がたくさんいました。ロッダに客が付いて行く姿を見てきた私ですが、こちらも着実に地元に根付いてきているという印象です。

Dsc05744  そして、夕方、先月頃から営業再開したと言う宗右衛門町のランカキッチンを訪問。

Dsc05743  しかし、扉が・・・( ̄~ ̄);( ̄~ ̄);( ̄~ ̄);
 そして、このあと、どこへ行こうか作戦会議。大根とオクラやっている水道筋、ライス&カリーのスタイルが変化してそうな東三国、そしてきちんと行きたい烏丸御池は遠い、パキスタン料理は昨日食べたばかり、ウイグル料理、シンガポール料理、大国町のネパール、谷四・・・最後は私がということになり、アラブ料理を始め、巷のパキスタン料理とは一線を画す、あの店に行くことを判決!

Dsc05753  左奥のハモスはメニューの写真よりシンプルなビジュアルでしたが、これがナンにぴったり。レモンの風味がこれまた心地よく、ナンをこんなに爽やかにいただけることに驚きました。
 そして、奥のプレートは、シャバルマというもの。マトンは細切りで旨みがギュッと感じられ食べやすかったです。添えられたピラフのようなものもクミンの風味がたまりませんでした。疲れ切った身体にレモン、クミン、本当に癒されました。まさにオアシスに辿り着いた気分を疑似体験したようでした。

Dsc05757 こちらはビンディゴシュツとナン。アリさん得意のトマトベースは、なかなか他店ではいただけません。当然あっさりしておりくどくなく、この最高のナンがいくらでも食べられそうな勢いに。、

Dsc05759  そして、勢いづいてしまった私たち。追加注文したのは、ゴーヤ入りのカレラキーマ。これがまた大当たり!この爽やかな汁気の少ないキーマにはタンドリーロティ。アリーズキッチンのロティは薄くて弾力があり、これも他店ではなかなかいただけません。以前は、物足りないと感じた時期もありましたが、やはりこちらのカレーはどこか都会的で洗練されています。

Dsc05760  最後は、デザートのシールコルマ。これは、イードの日の朝にいただくようで、ドライフルーツ、ナツメ、セミヤ、そしてアリさんの愛情入り!みたいです。
 いわゆるインドのバミセリ入りキール/パヤサムですが、数種類のドライフルーツが入り、とってもリッチなつくりです。そして甘さ加減が最高でした。このデザートは私がパキスタン料理店でいただいたもので最もおいしい最高傑作!

Dsc05761_2  チャイとこの大きなデーツをサービスしていただきました。このデーツもべた甘くなく、おいしかったです。

Dsc05762p  退店前にアリさんとツーショット。今後の展開もいろいろ考えているようで、楽しみな限りです。

 そして、アリーズキッチンを出た後は、私に同行してくれた、Mさん、Aさん、そしてあのUさんとお別れし、心斎橋から長堀通を西に向かいました。途中タクシーを拾うつもりが、全く来ない・・・
Dsc05763_2  こちらは、砂肝をビネガー、ブラックペッパーなどで調理したアテ。名前は忘れちゃいました(聞き取れなかった)。ビネガーの酸味がさわやかで、大量のブラックペッパーで破壊力抜群!遅い時間にスリランカ人グループがいる時に行くと、このようなアテにありつくことができる可能性ありです。

Dsc05764p  つまりは本日ロッダグループを2回訪問したというわけ。思わぬ再会もあり、僅か30分程度でしたが、こうなりました。このあと地下鉄の時間の関係で、九条の商店街をダッシュしたのでありました。(本日の歩数:1.8万歩)

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2013年8月10日 (土)

大阪2日目は鰻とパキスタン料理食事会

 大阪2日目(土曜日)

Dsc05592 Dsc05596  パンデュースの品々でスタート。

Dsc05623  スーツケース片手に森ノ宮から中之島へ。

Dsc05624 パリ・アッシュを初訪問。店舗はダイビル本館1階の東側に入口があります。京阪渡辺橋駅前の中之島ダイビルの西側で、ダイビル本館内部に入るとお店には辿り着けないので注意が必要です。

Dsc05625  入口は高級ブティックのような雰囲気。ちょっと入りにくいですが、扉の奥は本町の店の雰囲気を残しつつ、気持ち明るくなった感じでした。パンはオーダーして取ってもらう方式で、神戸北野のサ・マーシュと似ていますが、あの「棒」はないので注文しにくいとは感じませんでした。
Dsc05628  その後は西天満へ。

Dsc05629  志津可に到着。予約なしでしたが、何とか2階の座敷席に案内いただきました。
 Dsc05633a  メニュー。

Dsc05630  肝焼き。照り焼きです。

Dsc05631 うざく。

Dsc05632  鰻の薫製のサラダ。

Dsc05637  うな重・上。

Dsc05651  ホテルにチェックイン。この日の大阪は36.8度。このあとのために、一旦シャワーを浴びてすっきりさせていただきました。

Dsc05680  阪神千船駅から橋を渡り、会場へと向かいました。

Dsc05681  大阪ハラールレストランに到着。阪神千船駅から徒歩約8分です。手作り感満載の外観ですね。

Dsc05683  スターターはサモサ。ヨーグルトベースのソースが珍しかったです。

Dsc05684 中はチキンキーマのようなものに、刻まれた青唐辛子が。辛いと言うより、このひとかけらだけで、至極さわやか!

Dsc05685  パコラは、じゃがいも、たまねぎ、なす。一口がそれほど大きくなく、食べやすかったです。衣も上質で、油もきちんと切ってあり、べとつき感は一切なし。

Dsc05686  マトンプラオの登場。柔らかいマトンは国産のようです。もうビリヤニいりませんよ、と思うほどでした。これだけいただきに、こちらに来る価値がありそうです。

Dsc05688  サグアルーも、素晴らしかった。オイリーさを感じさず、かと言ってオイル控えているとも感じません。食べ応えがあるのに、不思議と進んでいきます。印象深い一品でした。

Dsc05667  ハリームです。これまた、肉と豆のバランスが素晴らしく、トッピングの内容、繊細さが料理としての完成度をきちんと高め、それがおいしさになっていることがお分かりいただけることと思います。

Dsc05695  マトンカラヒもこの店にかかればこうなります。肉が上質で調理技術がありそうなシェフだからこのようなシンプルな料理を堂々と出せるんだろうなあと感心しきりでした。

Dsc05696  ナンは小麦粉の甘みがほんの僅かに感じられる仕立て。この形のナンを広めてもらいたいものです。ハリームのような汁気のある料理には、確かにナンが合いますね。

Dsc05697  チキンティッカを追加注文。スパイス使いがシンプルそうなのにおいしかったです。

Dsc05689a  今夜は私の訪阪に合わせて食事会を企画していただき、その上、多くの方がお盆でいろいろあるであろう時期にお世辞にも便利とは言えないこちらのお店まで駆け付けていただき、何とお礼を申し上げたらよいのかわかりません。
 ただ、私、この日は歩き過ぎのせいもあり、かなりバテており、みなさんとあまりお話できなかったのが少々心残りでした。

Dsc05700  店主の方は日本語が堪能、しかも物腰がとっても低く、ホスピタリティもパキスタン料理店とは思えない丁寧なものでした。女性一人だけでも十分入店できそうな雰囲気ですし、おそらく嫌な思いを絶対しないと確信できました。これからも頑張っていただきたい限りです。

Dsc05698  この日はニハリ、ムルグチャナもあったのでしょうか。日替わりメニューがあると、断然楽しみが増えるというもの。そのようなところも含め、無理なく続けて欲しいですね。

Dsc05699 おひらきとなった後も大阪の暑さは容赦なく、全く気温が下がっていない感じです。

Dsc05705  近くのシターラを御案内したところ、何と神戸ハラールフードの支店が開業しているのを発見。そして入店したら、何と社長と再会!握手して暫し談義、スパイス類大量購入後、シターラを案内してただきました。

Dsc05702  橋の上から淀川花火大会をちょっとだけ見学。身体と胃は疲れていたものの、日本の夏を満喫した気分。このあとホテルまでは苦行になりましたけどね。(本日の歩数:2.1万歩)

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2013年8月 9日 (金)

大阪初日は、ロックバー・アノニマスに潜入

 本日午後から夏休みを取らせていただくことに。

Dsc05552_3  出発を1日早め、今日の電車も1本前に変更し、大阪に到着。まずはこちらパンデュースに直行。開店当初と比べると本店並みのラインナップになっており、すぐさま興奮状態に。

Dsc05553_2  大阪と言うか、街並みは東京のような梅田北の界隈。歩いている人も洗練された方々が多いですね。田舎から出てくると、こういう街並みを歩くだけで嬉しくなってきます。
 ちなみにこの時、デジカメのmicroSDカードを忘れてきたことに気付き、慌ててヨドバシに。カードから無線で飛ばす機器も入手しましたが、それにしても駅の対面のヨドバシへのアクセスは相変わらず悪いですね。

Dsc05572  心斎橋にやってきました。本当は御堂筋を歩くつもりでしたが、昨日、本日午前のハードワークのおかげで疲労困憊状態。タクシーを使ってしまいました。

Dsc05573a  心斎橋大丸の少し東に入ったところが本日の目的地。「丸源ビル」の5階、奥にはエチオピアンレストラン&バーなるものが。なかなか濃厚なビルですね。

Dsc05576 ロックバー・アノニマスに到着。窓のない大きな扉、anonymousという名称。いろいろ考えると、一人ではちょっと入りづらいですが、カレーのためならそんなこと言っている場合ではありません。

Dsc05577  本日のカレーメニュー。開店時間帯からでもオーダーできます。最近は常時3種類あり、毎日1種類を入れ替えているようです。本日は南インドっぽいラインナップとのこと。あいがけができるのも嬉しいですね。
 なお、私、こちらのお店の営業時間を深夜0時からと勝手に勘違いし、ハードルが高い店だなあと思っていたのですが開店は20時です。定時退社後直行には向きませんが、お酒が好きで、少し残業した後に立ち寄るには最高の空間ではないでしょうか。

Dsc05579  こちらは相方のプレート。黒こしょう香菜チキン、ケシの実入りチキン。添え物も多数、あいがけと言うよりターリー、これはバーで提供されるカレーを遙かに超えているし、巷のインド料理店でも追いつけないレベルでしょう。

Dsc05581  私は黒こしょう香菜チキンと豚と茄子のキーマを選択。黒こしょう、香菜の香りがきちんと感じられるシンプルそうなスパイス使い、ドライなタイプでアテにもなりそうです。キーマはトマトのベースと言うか出汁が実に心地よく、キーマにありがちなオイリーで重たいタイプではなく美味。
 ライスはバターライスっぽく味わい豊かでパラッと感もあり、絶妙の炊きあがり。じゃがいもの炒め物は、スリランカのテルダーラっぽいものの、下味が付いた感じでしっかりしています。インゲンもスリランカっぽいキラタのような作りで、少量ながら存在感抜群です。たまごのマサラも半熟具合、外側の処理も実に丁寧で、おいしかったです。

Dsc05582_2  この天下一品の超ミニどんぶりで供されたのは、サービス品のエビのココナッツ炒めカレー。一瞬、ココナッツロングか~( ̄~ ̄) と思ったのですが、これがおいしかった!ココナッツの香りがきちんと引き出され、それでいてあのロングという加工品独特のクセが上手く処理されており、ロングの食感が実に見事に引き出されていました。

 あと、私はジンジャエールをいただいたのですが、これが大人の味。ライムの仄かな苦みが心地いいの何の。ジントニック飲んでいるような錯覚さえ感じ、思わずおかわりした程です。

 このあと、結局店には約2時間居座ることに。店主の方はとても気さくで、自ずと話が弾みます。今後大阪に遅い時間に着いたときには、まずこちらのお店のことが頭に浮かんでくること間違いなさそうです。ありがとうございました。

Dsc05587  食後は森ノ宮のホテルまで歩いて帰りました。途中、みにしゃぶ店を覗き込む相方。大阪勤務時は何気なく歩いていたこの界隈。今となると、いろいろ興味深いお店がたくさんあると感じます。やはり私はこの育ちの地である大阪がしっくりきます。明日は37度を超えそうな猛暑の予想。でも、日頃の運動不足を解消したいところです。

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2013年7月 9日 (火)

カシマワーラーインド食べさせられ放題報告会vol2

 火曜日は東京滞在2日目。朝にどうしても今日夜に開催されるイベントが気になり、無理を承知の上でメール送信したところ、何と御返信が!

Img_1084s_2  ということで,仕事を終えた後は、中央特快で中野へ直行。 

Img_1085s  駅から迷いに迷い、何とか開始前に会場に到着。この「タミル」ナンバーのオートリキシャが駐まっていなかったら分からなかったかも。

Dsc04944  フィッシュビリヤニはタラ。これにはビックリ。本当、たまりませんでした!(おかわり多数回!)

Dsc04945  予想以上の品数に圧倒されました。

Dsc04946  左上のイドゥリ(丸く白い蒸しパンみたいなやつ)、その右下はフィッシュビリヤニ、その上はバナナフライ、ゴビ65、メドゥワダ、トマトチャトニ、ココナッツチャトニ、じゃがいものポリヤル、オクラのポリヤル、にんじんのコスマリ、なすのコロンブ、冬瓜のクートゥ、なすのウールガイ、そして、中央左はサンバル。あれっ?濃厚なパヤサム、おいしかったのに、写真取り忘れてしまいました( ̄~ ̄);
 相変わらず、何て言えばいいのでしょう、作り慣れている普段着の料理という感じです。3~4回おかわりしたのですが、胃が重たくなりません。神戸のときにも出てきたなすのコロンブ、これは是非真似して作ってみたい。サンバルもおいしかった!冷めててもおいしいワダにもおどろきました。、


Img_1091s  さて、食事の後は、旅の報告会が始まりました。今日は前回の続編ということで、トリバンドラムを出発したところから。

Dsc04955  どうしても食べ物がスクリーンに映し出されると、身を乗り出してしまいます。

Dsc04958  これは何とかドーサと紹介されていました。

Dsc04961  デリーのパラタ屋も行ってみたい!十数年ぶりにデリーに行きたくなってきましたぞ。クソ暑いデリーで大汗かきながらカレーを食べ、コーンノートプレイスのAC付きアイスクリーム店に逃げ込む計画・・・(笑)

Img_1098s  何とうっちゃんと再会!!

Img_1100s  翌日は、持ち帰らせてもらったマサラワーラー弁当が昼食となりました。

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2013年7月 8日 (月)

浦安・PaULa(パウラ)

 月曜日は朝から移動。
Img_1075s  富山から東京へは、ここ越後湯沢まで特急、ここから新幹線で向かうのが標準ルート。新幹線ホームには売店が一つもなく、少々残念でした。

Dsc04940  仕事を終えた後は、東西線浦安駅北のスリランカ料理店PaULaへ。駅から5分程度でした。

Dsc04941  パウラスペシャル(1,200円)は、夜限定のライス&カリー。ゴーヤのサンボーラ、パパダン、キャベツのマッルン、フィッシュフライ(アジ)、それにデル(ブレッドフルーツ、パンの木?、パンの木の実?)というじゃがいもとジャックフルーツのあいのこのような野菜のカレー、ポークかビーフの選択はビーフにしました。ライスは日本米かジャスミンライスで、後者を選択。
 食感が異なるそれぞれの料理のバランスが見事です。混ぜ方により、酸味、甘み、コク、香ばしさの割合が微妙に変化し、いろいろと楽しめます。夜は単品主体のメニューですが、この手のプレートがいただけるのは嬉しいところで、日替わりで中身が変わるようでもあり、これなら通い続けたいと思いました。

Dsc04943  食後は、ワタラッパンを別注。上品なキトゥルの甘みが疲れを癒してくれました。

Img_1082s  ベジタブルロティは、テイクアウトで翌日の朝食となりました。

Img_1083s  こちらのベジロティ、じゃがいもは入らず、野菜と卵を炒めたものが入っており、とっても軽い食べ心地が新鮮でした。

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2013年6月16日 (日)

鎌倉で料理教室、神戸で食べさせられ放題

ハードな1週間を終えどうなるかと思っていましたが、何とか寝過ごさず起きることができた土曜の朝。
Img_0974sp  自宅から来るまで富山空港へ。予想していたものの、やはり無料駐車場はターミナルから最も遠い場所しか空きがなく、毎度のことながらダッシュでチェックイン。

Img_0975s  7時05分発の羽田行きは最新鋭機の787から777に機材変更。ちょっと残念。

Img_0979  羽田からは京急で会場へ急行。横浜で京急からJRへ乗り継ぎ、満員の横須賀線で鎌倉へ。鎌倉駅から徒歩5分強ですが、この日は湿度高め、既に汗だくの状態でした。皆さんお揃いのところへ、何とか開始前に到着できました。

Img_0980s  久しぶりの料理教室。既に材料は用意されていました。最初にデモンストレーションを見て、それから実習に入るというスタイルです。

Img_0983sp  講師は、東京・三軒茶屋にあるシバカリーワラの山登さん。以前、移動販売をされていたときはよくレッスンをしていたようで、今回は相方のインド人シェフの方が一時帰国している機会に久しぶりに開催となったようです。
 お店のことは、開店前から東京在住の某S・Cさんから伺っていて、とっても気になっていました。以後、今年春に転勤したりと、なかなか上京の機会がなく、結局お店に行かずして、こちらでお目にかかることになった訳です。

Img_0985sp  まだ若い方なのに、とっても落ち着いておられます。レッスンの進め方、語り口、ポイントの解説など、どれをとっても丁寧で分かりやすく、慌ててメモを取ったり、バタバタさせられることもなく、とってもいい内容でした。
 デモの後の実習では、図々しくも、フィッシュカレーを作らせていただきました。手取り足取りご指導いただき、非常に貴重な機会でした。なお、写真はライタのテンパリングあり版を作っているところです。なし版を先に作っての即興です。ありとなしで食べ比べもでき、楽しめました。

Dsc04676  鱈を使ったフィッシュマラバーリ、夏野菜のココナッツマサラ、きゅうりとトマトのライタ、ローストパパド、ジャスミンライスです。ライスが止まりませんでした。ココナッツミルクの甘みとタマリンドの酸味、それに濃厚なマサラと言うか、グレイビーのバランスが素晴らしかったです。きちんとそれぞれの要素の輪郭がはっきりしているのに、喧嘩せず同居している絶妙のバランス、これを家で作れたら、コレばっかりになりそう、そんな気がするほど完成度の高い仕上がりだったような気がします。

Dsc04677  あまりにも感動し、勢い余って記念撮影させていただきました。近々上京する予定があるので、その際は絶対三軒茶屋を訪れたいものです。あの素晴らしいNカフェとシバカリーワラがある街は、実は私が命拾いした場所でもあったりします。住んだことはありませんが、近くの方が羨ましくてなりません。

Img_0990s_2 そして、料理教室が終わった後は、鎌倉から羽田空港に戻り、またもやギリギリで伊丹行の便に搭乗。まあ、トランジット中に鎌倉まで足を伸ばした形なのですが、何とか間に合いました。

Img_0991s  生駒山を越えると、突然悪天候になり、伊丹到着の時点ではこの気候でした。それにしても最近の天気予報は本当によく当たります。

Img_0993s  伊丹空港から新大阪駅までは陸路移動でしたが、雨天と事故で大渋滞。新大阪からはJRで住吉に。駅直結の東灘区民センターには、定刻の30分遅れで到着となりました。

Img_0995s 会場は8階の調理教室。約1年前に香取薫先生の料理教室に参加したとき以来です。そして、かれこれ約2年にわたり参加機会を窺っていたマサラワーラーのイベントに念願叶って初参加!しかも今日は、カラピンチャ、たなかまみ先生とのコラボ企画☆

Dsc04714  早速ミールスに手を伸ばしたところ、いきなり「ワラ、ワラ、ワラ・・・・」っと来ました!これが噂の食べさせられ放題!まだ食べてないんですけど( ̄▽ ̄);

Dsc04713  こちらが、本日のミールス。左奥から、かぼちゃのコザンプ、ゴーヤのアチャール、じゃがいものポリヤル、ワダ、ココナッツチャトニー、ライスの上はサンバル、そして、真っ赤なビーツのキラタ、右手前のなすのモジュはスリランカ料理。ライスはどうしたらこんなにホクホクになるのだろう?と思っていたのですが、これはジャスミンを湯取りしたもののようです。撮影し忘れていますが、カトゥリでラッサム、ヨーグルトが供されました。
 そして、このミールスですが、バランスが抜群!サンバルとラッサムは豆感が素晴らしかったです。かぼちゃの甘みと酸味が素晴らしいコザンプは是非とも作ってみたい味!ゴーヤのアチャールもたまりませんでした。スリランカ料理2品もしっかりした味。ココナッツチャトニーもホイップ感があると言えばいいのでしょうか、久しぶりに!と思える味わいでした。

Dsc04723  カラピンチャことHさんは、今日はこちらでアーッパを。久しぶりに見るアーッパ・ターチとHさんの手さばき。嬉しい限りでした。

Dsc04716  今日はプレーンではなく、卵バージョンのビッタラ・アーッパにしていただきました。相変わらず旨い!

Dsc04724  そして、こちらは、たなかまみ先生作のベトナムのデザート。これがまたおいしかった!これは是非レッスンを受けて作ってみたい味。ああ、関西に戻りたくなってしまいましたよ、本当に。

Dsc04722  アオザイ4姉妹?!決まってます。

Dsc04727  演奏が始まりましたよ。食後にこのようなパフォーマンス、とっても心地よかったです。このとき既に、食べさせられ放題で、お腹はパンパン。弦から奏でられる鹿島さんの音に酔っておりました。

Dsc04728  武田画伯は、絵を描き始めましたよ。

Dsc04731  皆で何を描いているんだろう??と予想しつつ、完成間際まで分かりませんでした。
  Dsc04732  調理台を写す鏡から撮影すると、このような具合になります。いやいや、これは才能だな~と皆口を揃えていました。

Dsc04733  この日は、久しぶりに多くの方と再会でき、とっても楽しいひとときを過ごすことができました。私の体力の限界もあり、ゆっくりお話することはできませんでしたが、おなかパンパンの印象と併せて今年最高の思い出になりそうです。
 素晴らしい企画をしてくださった、たまかまみ先生、マサラワーラーとカラピンチャの御夫妻、その他全員の皆様に感謝、感謝です。

 ちなみに、会場を出た後は、Uさん、A君と、ベンチで動けずの状態になり、Uさんの知恵により胃を刺激するというコーラを数年ぶりに購入。確かに胃が刺激され軽くなりました。そして、トディーチキンなるYouTubeの動画(http://youtu.be/N3xidD4oQM0)を腹を抱えながら視聴。いやいや苦しく楽しい一日でした!

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2013年5月 7日 (火)

名古屋出張

連休明けの火曜日。

Img_0848 こちらはパック旅行のビジネスホテルの朝食。昼は食堂で麻婆豆腐のC定食。協議、会議に出席、珍しく?有意義で勉強になった一日でした。

Img_0850 会議終了後は、道を間違え、名古屋駅まで約1時間かけて歩きました。正確には御一緒した方がいたので、歩かせてしまいました。本当は途中でみそ煮込みうどんでもと考えていたのですが、帰りの列車までの時間がなくなり、名古屋駅ホームできしめんをいただくことに。このみそ煮込みきしめんが結構おいしかった!

Img_0852 途中の米原駅。向かいのホームには播州赤穂行きの列車が。何とも懐かしい限りです。

そして、富山到着は21時40分頃。疲れ果てました。

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2013年5月 6日 (月)

名古屋でインド三昧

連休最終日は、出張移動日と化す結果に。

Img_0823 観光地でもある富山発の特急は満席御礼で、電車は朝7時台しか取れませんでした。昼過ぎの自由席に乗る予定でしたが、ふと発想を転換し指定どおりの電車に乗車。ちなみに駅までの足はなく、タクシーを利用する羽目に。

Img_0829 約4時間かけ名古屋に到着後、気が付いたら名鉄に乗っていた。

Img_0830 知立に到着。

Img_0831 今回は知立駅前の踏切を上手く回避、目的地までスムーズに移動できました。踏切の向こうに見えているオレンジ色のテントの店こそ、知る人ぞ知るraj(ラージ)です。

Img_0833 本日のダルバート(セット)の内訳。

Img_0832 スペシャルメニューはこちら。ショルシェ・マーチと来ましたか!このセットの内容を伺ったところ、通常(主力)メニューのダルバートのメインをフィッシュに変えたものとして提供していただけるとのことで、即注文決定です。

Img_0834 ライス、ローストパパド、大根のアチャール、ダル、サグ(菜花)、チャトニーの基本のダルバートに、ベンガル風フィッシュカレー(ショルシェ・マーチ)、さらに小カトリでゴボウのポリヤル、サンバルを付けました。ダルの風味、アチャールの酸味、チャトニーの味、最高でした!

Img_0835 ショルシェ・マーチの魚はサバ。マスタードの風味がきつ過ぎず、上手くまとまっていてビックリ!これは素晴らしかったです。

Img_0836 ゴボウをこう切るとは、目から鱗でした。サンバルは、何とドラムスティック入り。比較的細めのドラムスティックがさらに短めにカットされており、とても食べやすかったです。やはり、これが入っていると風味、雰囲気が出ますね。豆感、汁気、風味、酸味のバランスが私好みの超ストライク!これですよ、コレ、私の求めているサンバルは!!

Img_0842 帰り際、知立名物をおみやげに。

Img_0841 そして少し早めにホテルにチェックインできました。暫し昼寝をさせていただきました。

Img_0843 そして夕方になり、再び外出。

Img_0844 駅から住宅街を歩くこと約10分強。

Dsc04415 目的地に到着。固定店舗のカルナータカを初訪問です。

Dsc04433 店内は骨太の作りで、なかなかいい雰囲気です。

Dsc04420 こういうコーナーも魅力的。

Dsc04421a メニューはこんな具合。システムをきちんと説明していただき、安心して注文できます。

Dsc04419_2 カウンターの前の鉄板では、ドーサを焼くライブを拝見できます!

Dsc04429 この鉄板、厚さ2センチもあるようです。ドーサにかける店主・土屋さんの意気込みは半端じゃないですね。それに、このようにミルクパンを温めることも。

Dsc04427 軽めに済ませようと思っていましたが、結局はドーサ付き、しかもカレー3種類を選べるセットを注文。カレーはサンバル、じゃがいも、フィッシュ。このフィッシュカレー、独特のほろ苦さとメティっぽい甘みが個性的で、病みつきになる大好きな味でした。そしてサンバルの中には、何とフキが。これがドラムスティックによく似た味でビックリ!かねてから、そして今日の昼以降、サンバルにフキはどうだろう、ちょっとクセが強すぎないかと考えていた矢先だったので、二重の意味で驚きでした。これは本当、アリ!です。

Dsc04428 サンバルはバケツでお変わり可能。このあたりの遊び心も嬉しいですね。

Dsc04430 食後はマドラスコーヒー。

Dsc04431 おかわり自由のチャイもいただきました。

Dsc04432 二階の部屋を見せていただけることに。このようにお座敷になっており、1階の店舗とはまた異なり、ここで一度食事会をしてみたいものです。

Dsc04439 明日は本番(出張)なのに、無謀にもこんなのもを買ってしまいました。何とかカバンに収まり、ホッとしました(笑)。

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2013年3月15日 (金)

越中日帰り

今朝の奈良は-2.9度。

Dsc03417 大阪から30分ほどであっても奈良は内陸。そんな「関西のチベット」で我が家のランペは瀕死の状態が続いていましたが、中心部分を凝視すると若い葉らしきものが。正直なところ、半ば諦め欠けていたのですが、室温、日照、水はけに気をつけながら手入れした甲斐があったのかもしれず、早く暖かい季節を迎えたいところです。

Dsc03413 朝は久しぶりに近所のミルフォードに焼きたてパンを買いに行きました。焼きたてなのでスライスが至極難しい。

Dsc03414

コロッケパンと山型食パン。ミルフォードの食パンは、宝塚・パンネル仕込みのオーナーが作る、独特のもっちり感がたまらず、どこか日本的でもあり、完成度の高さが魅力なんです。

Dsc03421_2 さて、今日は遠方へ出張。

Img_0554_copy 湖西線から望む比良山系。

Img_0555_copy 車窓から、いよいよの眺めが。

Dsc03432 ビバ!立山連峰。

Img_0556_copy ますのすしも多彩。

Img_0557_copy 白えび亭だって!電車が遅れたので今回は我慢。

Dsc03433 ますのすしの売店で、ます、ぶり、みょうがを購入。

Dsc03434 路上で食した。

Dsc03437 仕事、用務等を終え、富山駅に戻ってきました。

Dsc03438 全車禁煙、富山駅20時前出発、日帰りのとんぼ返りは少々老体に堪えます。

Img_0558_copy おやすみなさい!

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