インド料理

2013年12月31日 (火)

大晦日いとこ会

 平成25年の大晦日。

Dsc09167  待ち合わせ場所。昼過ぎだったので食事に行くことに。

Dsc09182  神谷町、六本木を考えたところ、ベジ対応でアラカルトが選びやすそうなこちらへ。

Dsc09174  突き出しのキャベツのサラダ。

Dsc09176a  ラッサム。

Dsc09179t  イドゥリーにはココナッツチャトニーとサンバーが。

Dsc09178b_2  3人集まるとこういうことに。

Dsc09180 私はこの南印度のカフェラテでしたが、いとこが頼んだ生ジンジャーチャーイがなかなか鮮烈でした。

Dsc09185 その後は麹町から歩いて銀座1丁目。

Dsc09190  ひとっ風呂浴びて今年も終わり。本年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。よいお年を!

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2013年12月30日 (月)

葉菜のミールス、某所で宴

 東京3日目。

Dsc09062t  今日は勝田台。こちら「葉菜」の向かいの他店舗に間違えて入りそうに。

Dsc09064  一番乗りしたようです。奥にもテーブル席があり、結構ゆったりした造りです。

Dsc09063  パロタ、ペッパーフライ!

Dsc09065  メニューは写真が見事、大きくて分かりやすいです。ミールスのおいしさを知ってしまった!と言うスタッフの方が丁寧に説明してくれるので、初めてでも安心ですし、自ずとテンションが上がります。

Dsc09072  ベジとノンベジの日替わりが付くスペシャルミールス。写真がいまいちですが、もっと色鮮やかで美しかったです。
 手前のライスから時計回りに、ココナッツチャトニー、自家製ゆずのアチャール、ウラドダルなど使用のテンパリングが効いたパチャディ、ダール、冬野菜のコロンブ、チキンモーリー、ラッサム、数種類の大根が入ったサンバル、中央は三種のニンジンのポリヤル、白菜のトーレン、ローストパパド。

Dsc09074  白菜のトーレンにしびれました。そして、サンバルとコロンブは野菜の風味が開花!とも言うべき、豊かで明るい風味。チキンモーリーがゆず風味ということは気付きませんでしたが、こちらも後味がよく、素晴らしい仕上がり。日本米も程よく硬く炊かれ見事でした。

Dsc09075  サンバルとラッサムはおかわりできます。きちんと温めてくれるんですよ。それで、今日こそセーブしようと思いつつ、気が付いたらサンバルはこれで3杯目。

Dsc09082  インディアンコーヒーを追加。スパイス入りかどうかを選べるというところも行き届いています。それで、今日こそ40分以内に退店しようと思っていたところ、かなりの時間が経過、お客さんが立て続けに入ってこられたので失礼することに。

Dsc09090  その後は行くあてもなく東京に戻り、八丁堀~築地界隈をぶらぶら。超近代的な銭湯を見つけ、ひとっ風呂浴びてきました。

Dsc09128boxe  そして夜は某所で某会にお邪魔させていただきました。公表できないのですが、高貴な料理の数々にしびれること数時間。素晴らしい時間を過ごさせていただきました。昼夜共に我ながら有意義な一日でありました。

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2013年12月29日 (日)

香取先生とカフェロシア、チャミヤラキッチンとハラールショップ巡り

 年末東京2日目。
Dsc08959p  吉祥寺で香取薫先生と密会!

Dsc08939  その前に、本日の朝は、よじれたこちら。ヴィロンのトルネーデ。

Dsc08937  プーリッシュは確かにクラム派にはたまらない食感。トルネーデも生地をねじることで、内側のクラムも何だかよじれ気味で、面白い食感が楽しめました。でもやっぱりレトロドールに戻りそうな感じがしないでもない。ただ、バゲット類がこれだけ楽しめるなんて、なんてすごいパン屋さんなんでしょう。退職後、そうじ係として雇ってもらいたいくらいです。

Dsc08944  実によく考えられたメニュー。とても選びやすく、追加もできる!

Dsc08945  揚げずにオーブンで焼かれた肉ピロシキ。生地がいい感じで旨い!
Dsc08946  ボルシチはビーツなど野菜がふんだんに使われ、唸らされました。これだけでも訪問する価値あり!

Dsc08950  この「毛皮のコートを着たニシン」(ニシンとビーツとポテトのミルフィーユサラダ)は追加注文の一品。一品追加するだけで、がらっと豪華になりますね。

Dsc08951  こちらはサーモンのパンケーキ(ブリニ)包み。

Dsc08952  太巻きのように巻くようです。このあと手でパクッと!いきました。これも病みつき高し。

Dsc08954 デザートと、これまた追加のロシアンティー。このバラジャムをたっぷり紅茶に入れ、もうその香りと言ったら!甘みが上品でバラの香りが豊かに広がり、素晴らしかったです。以上で密会?!は終了です。先生、ありがとうございました!

Dsc08977  先生と別れた後は、アウトドアショップで手袋を買い、吉祥寺駅内をブラブラ。シターラダイナーの前でついつい(笑)ハーブチキンを購入。

Dsc08979  中央快速で東京に戻り、ウォーキング開始。アメ横まで来たら、ここから電車はもったいないです。
Dsc08981  結局今日は東京駅から日暮里まで歩きました。目的地までと思いましたが、乗ってみたかった舎人ライナーを利用です。

Dsc08984  舎人ライナー・赤土小学校前を下車、東口を出てすぐの通りを左に曲がるとこのとおり。

Dsc08985  チャミヤラキッチンに到着。グーグルストリートどおりで何だかびっくり。

Dsc08987  一番乗りしたようです。店内は結構広く、入口は窓がなく怪しげですが、かなりくつろけそうな雰囲気。

Dsc09021tile  メニューはこちら。

Dsc09005  根菜バジ。レンコン、ハスなどを使ったパコラのようなもの。真ん中のチャトニーは、ゴマ、トマト、オニオンなどを使用しているとか。これがかなりの大ヒット!

Dsc09007  最近買ったカシミール地方の料理本にもよく登場するレンコン。こちらの店はガルワール地方ですが、同じくよく使うようです。食感と香りが抜群です。 

Dsc09008 ミックスダール、チャミヤラチキン、それにチャパティを合わせました。表現が難しいですが、シンプルにじんわり来るスパイス感、どこかほっとするんだけど、香りが生きているので飽きさせません。チキンは結構シャープな感ありで、フレッシュ感のあるジンジャーの香りが新鮮でした。なお、ガルワール地方では、生のジンジャーは使うけど、ジンジャーパウダーは使わないようです。

Dsc09009 チャパティの表面。かなりきれいで、かなり薄く作られています。

Dsc09010  こちらは追加注文したじゃがいもとエリンギのサブジ。このとき既にチャパティはなく、これだけでいただきました。

Dsc09011  昨日同様、頼もうとしていたところ、チャイをサービスしていただきました。

Dsc09043  チャミヤラキッチンのスタッフさんたち。この近くのお店のあの方々もよく来るよ~と仰っていました。次回はアルーパラタ、ムーリーパラタなどパンの類をいろいろ試してみたいところです。

Dsc09048  本日の〆はハラールショップ巡り。こちらはその1。店員さんはデリー出身らしいですが、南インドのことにも詳しかったです。

Dsc09049  そのショップと経営が同じレストランはすぐ裏に。

Dsc09050  ハラールショップその2。こちらはスリランカ、アフリカ系の商品もあり、かなり充実しています。店員さんはバングラデシュ・ダッカの北の方の出身の方。何を聞いても丁寧に答えてくれました。

Dsc09053  店外にはソーナーマスーリーライスの大きな袋が。

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2013年12月28日 (土)

ムルギランチと294

 今日から年末年始休暇。

Dsc08840  富山は今季初の大雪。車を出すため本格的な雪かきを初めてしました。普段使わない筋肉を使うのか、身体中が痛みます。

Dsc08845  遅延したおかげで乗り遅れずに済みました。

Dsc08854  787は千葉県を南下。左は九十九里浜なので、あともう少し。

Dsc08861  今回は羽田からこちらに直行。そして、店内にはあのG.M.ナイル氏が!

Dsc08859  久しぶりにムルギランチを注文させられました!「混ぜる前に写真撮る?」って聞いてくれるサービスに感動!

Dsc08862  ナイルレストランのチキンって、本当に美しい形だと思いませんか!一度(混ぜずに)チキンだけじっくり味わってみたいものです。

Dsc08860  相変わらず見事な手際でご覧のとおりに。本当に久しぶりだったので、本店勤務時代に自転車で通っていた頃のことを懐かしんでおりました。
 そして、お店を出ようとした時に、何と厨房からはナイル善己氏が!これまた驚き、ちょっとどう反応していいのか分からなくなり、写真お願いするのを忘れたのは痛恨の極み。
 それで、ムルギランチですが、やはりいいワンプレートですね。豪華でかつほどよく庶民的。このお店の気取らない雰囲気も大好きです。銀座で落ち着けるってところが、またいいところ。ごちそうさまでした。

Dsc08879  ナイルレストランの後は、歩いて丸の内へ。今日は生地をねじって焼かれたトルネーデが1個残っていたのでそれをいただき、そして、先日ある方にオススメいただいたプーリッシュもゲットでき、満足至極。

Dsc08880  そして、日が沈み、到着したのは水海道。

Dsc08884  駅から歩いて10分強でした。

Dsc08886  電話が通じずイチかバチかでしたが営業していました。294に到着です。

Dsc08898  店内はかなりゆったりしたつくり。

Dsc08887  現在メニューは縮小しているようで、ご覧のとおりです。

Dsc08901  ホームスタイルカレーを注文。奥のパパダン、パリップをサービスしていただきました。

Dsc08900  奥には大きなチキンの塊が。手前のポークもいい感じ。中央の芋ときのこ類は何だか忘れましたが、素晴らしい食感。そして辛さ、香りにキレがあり素晴らしかったです。かなりファンになりました。

Dsc08904  話が弾みに弾み、キリテーまでサービスしていただきました。

Dsc08913  こちらは自家製トゥナパハ。極力作り置きはしないようです。

Dsc08917 なお、現在お店の電話は不通のようですが、年末年始は休まず営業するようです。そして、新年後は新しいシェフを迎え二人体制でメニューも追加、その後店舗の改装に着手、一応改装中も店を閉める予定はないとのこと。さらに、5~8月には屋外でBBQができるようにと考えているようで、目が離せませんね。スーニーさん、今夜はいろいろありがとうございました。

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2013年12月21日 (土)

食堂LACUUの激辛チキンカレー

 本日からありがた迷惑な三連休。

Dsc08757  ランチは高岡・食堂LACUU。ようやく高岡へ行く余裕ができました。

Dsc08756  この日の日替わりは、ほうれん草とじゃがいものサブジ。みずみずしいほうれん草とシャキッとしたジャガイモの食感が心地よく、このように仕上げるのは意外と難しいはず。

Dsc08758  激辛チキンカレーは日ごとに辛さを増して提供しているとか。意外にお客さんの反応は、それほどでもないとのこと。いやいや、店内には辛い香りが漂っておりました。

Dsc08759  タリカロ、ゴヤクラの鬼超えで鍛えた私。結果は額によい汗がたらっと。それほどでもという感じではなく、辛いです。私にとってはちょうどよい辛さ。これ以上だと~地獄に陥るので、本当にほどよい。

 辛さの質も私の好きなタイプ。ビリビリというのではなく、スーッとした感じで、後味がいいんです。もたれず、食後の運動をしたい気分になりました。これは季節に関係なく、是非定番化して欲しいです。

Dsc08763 食後の追加オーダー。ソイチャイはホットですが臭くなく、シナモンの効き具合がお見事。しっとりとしたバナナケーキとよく合います。

Dsc08764  チャイのカップのひびの入り具合が美しいですね。翌週金曜日は1周年記念で変則的な貸切営業のようで、何とか仕事の後に滑り込めるか微妙なところ。ただ、訪れれば、何かあるこちらの店。来年も楽しみです。

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2013年12月18日 (水)

東京1日目はタップロボーン、ルチ

 今月二度目の東京出張。

Dsc08652  会議前に青山一丁目へ。タップロボーンを念願の初訪問!ちなみにこの日は一番乗りでした。

Dsc08655  Aランチでチキンとフィッシュを選択。辛くないけど丁寧なつくり。じんわりきます。固めのイエローライスも個人的にかなり好みの炊きあがり。ロティの類、テイクアウトは我慢。次回は夜にゆっくり訪問してみたいものです。

 それにしても東京にはスリランカ料理店が意外と少なく、この立地は助かります。お店のHPによると、従来土曜日にバイキングをしていたようですが、今はライス&カリーのワンプレートを提供しているようで、好評を博し平日に提供するようになればいいな~なんて、一人勝手に願っておりました。

Dsc08675  夜は付き合ってくれる人がいないので一人で板橋へ。コートを忘れ凍えそうになりながらバングラデシュ料理のルチに到着。

Dsc08688  こじんまりとしていますが、居心地よしです。

Dsc08678tile2 単品、セットメニュー共に豊富です。

Dsc08713  スペシャルバジ。じゃがいも、大根などが入った野菜炒め。風味は穏やかかつベンガルの臭いがすると言うか、表現困難です。

Dsc08714  バングラデシュの魚を使ったカレーは、ルヒ、パンガス、カスキ、ヒリッシュとあり、その中から鯉(のような淡水魚の)ルヒを選択。上に載っかっているのは大量のタマネギ。その甘みが穏やかで、魚は至って上品な味わい。こちらも表現困難ですが、穏やかでじわっと来る味わい。

Dsc08715  ダルバートなどを追加。ダルはミルキーかつ甘めな感じで独特でした。

Dsc08716  こちらはドライフィッシュのボッタ。かなり強烈です。

Dsc08717  スパイスを使わないベンガルティー。こちらも穏やかな味わい。料理全体が香りと言うより、味わいが独特で、いずれも素材の甘みを引き出す感じの料理が多かったように思いました。かなりほっこりした気分になりました。
Dsc08719  ルチの店主さん、インドのアッサムに近いバングラデシュの東北部の御出身のようです。フルーツの生産が盛んで、フルーツを使った料理がポピュラーのようです。一度その地方の料理をいただきたいものです。

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2013年12月 3日 (火)

オイスターマサラ

 火曜日は午後から移動。

Dsc08296  今回は空路で。

Dsc08295  成層火山ですね。

Dsc08299  午後便は窓側がいいかも。

Dsc08302  羽田の2ビルに到着。

Dsc08304  2ビルからは京急に。

Dsc08317  羽田から乗り換えなしでこちらに。車中で寝てたらすぐです。

Dsc08318  念願のガネーシュ再訪。

Dsc08319  お目当てはこちら。

Dsc08320  そそられるものが沢山。

Dsc08321  前菜盛り合わせ。ココナッツチャトニー(右奥)がこんなにおいしいとは!うずらの卵、チキンのピックルもいい感じ。

Dsc08326  今日はバスマティやレモンライスではなく、あえて日本米のライスセットにしました。

Dsc08324  最初は最近復活したと言うベジタブルカレー。サンバルの豆なしバージョンのような感じで、それなのに物足りなさを感じさせません。素晴らしい!

Dsc08325  オイスターマサラの登場。

Dsc08328  この世のものとは思えない絶品!もの凄いインパクト!!それでいて上品。超強烈にハゲしく、ハゲしく旨~っ(≧▽≦)!!(≧▽≦)!!!!!

Dsc08327  ジンジャーラッシーにも唸りまくるわたくし。年明けからはオイスタービリヤニも始まるようで、これにありつける方は羨ましい限りです。

Dsc08332  東京に戻り、コンビニで運良く東京新聞(朝刊)を入手。予想以上に大きかったマサラワーラーの記事!
Dsc08351  ホテルにチェックイン、心身共に充実!会議前日の移動日でした。

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2013年12月 1日 (日)

ボブのパンで

 久しぶりにゆっくりできそうな土日。

Dsc08253  土曜の午前、最近は「ボブ」にパンを買いに行き、つい買い過ぎてしまうのが常になっています。

Dsc08261  帰宅後は、特売のエビを相手に黙々と下ごしらえ。

Dsc08262  京都のラトナカフェで買ってきたカダイを初使用。作ったプローン・バルチャオも初。

Dsc08263  これでいいのかよく分かりませんが、仕上がりはまあまあでしょうか。

Dsc08264  ゴアの料理なので、パンにも合うだろうと。このバルチャオ、カシミーリチリを12本使ったこともあり激辛!モルトビネガーもよく効いています。これはかなり刺激的と言うか強烈です。

Dsc08269  翌朝の日曜日もバルチャオとパン。インパクト大きすぎで、一瞬にして目が覚めます!

Dsc08271  昼は先日の料理教室の復習。その前に100円ショップでチーズおろし金を買ってきました。冬瓜をおろし金にかけ、水分をしっかり切ってベスン粉を混ぜ、それを油で揚げてコフタを作るのが第一段階。カレーのベースは、ミキサーの代用でミルサーを使い、シンプルなスパイス使いでタルカ、コフタを入れて煮込んで出来上がり。その間にムングダルを煮込み、レモンダルも完成。もう一品、カチュンバかチャパティでもと思いましたが、面倒くさいので、ミックスピクルスをオンしてランチプレートの完成としました。
 冬瓜のコフタ、いいですよ。水分を抜くのに少々時間がかかりますが、つなぎは少量のベスン、コリアンダーパウダーのみ、揚げる際もコフタが半分漬かる程度の少量のオイルでOKなので、簡単にできます。ちょっとコフタに目覚めたかも!

Dsc08277  夜は、石田めん羊牧場から届いた羊のサラミをカット。

Dsc08279s  これもボブのパンにぴったり。パンも無事?食べきりました。

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2013年11月25日 (月)

RAJ会

 仕事を終えた後、ホテルにチェックインし、すぐさま知立へ。

Dsc08180  名鉄名古屋駅からは快速特急で。

Dsc08186  僅か20分を展望席で。

Dsc08202  インド・ネパール料理RAJ(ラージ)に到着。あの方の後ろ姿が!

Dsc08205pp  在名インド料理の達人が大集合!

Dsc08203_2  本日のお品書き。全てお任せしたいところ、貴重な機会でもあり、ベンガル料理で海老ビリヤニをリクエストさせていただきました。

Dsc08206  Broccoli Ka Shorba(ブロッコリー・カ・ショルバ=ブロッコリーのスープ)。

Dsc08208  ターリー第一弾は、Prawn Biryani(プローン・ビリヤニ=海老ビリヤニ)、Fulkopir Vada(フルコピ・ワダ=カリフラワーのワダ)、Shimla Mirch Ka Raita(シムラ・ミルチ・カ・ライタ=ピーマンのライタ)。

Dsc08209  ターリー第二弾。

Dsc08210  Shorshe Maach(ショルシェ・マーチ=魚のマスタード煮)。

Dsc08211  Kochur Torkari(コチュ・トルカリ=里芋のドライカレー)、Doi Murgi(ドイ・ムルギ=骨付きチキンのヨーグルトカレー)。

Dsc08212  Bhaja Muger Dal(バジャ・ムゲルダル=ムング豆のカレー)。WAKEGI Chutney(ワケギ・チャトニー=ワケギのチャトニー)、Jasmine Rice(ジャスミン・ライス=タイ米)。

Dsc08214  Payesh(パイッシ=ライス・プディング)、cha(チャー=インドの紅茶)。

(感想)ブロッコリーのスープはベサン粉が入っているようですが、重たくなく豆の仄かなととろみと風味が絶妙でした。ビリヤニは今までの私の概念を覆すもの。特に海老とライスの香ばしさが引き出され印象深かったです。ライタはスパイスの生き生きした香りが深みを与えおかわりするほど。マスタード煮はこうあって欲しい!という絶品。トルカリはブラックチャナ入りで平坦ではない一品。ドイ・ムルギは嫌みのない酸味の効かせ方が絶妙。ダルは文句なしにおいしく、チャトニーは無意識と直感の融合…想像力を掻き立てる風味。パイッシは煮込まれつつも生き生きした食感はフレッシュささえ感じるカットされたピスタチオと相まって極上の仕上がり。以上、人生の思い出が一つ出来ました!

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2013年11月23日 (土)

南インド料理を求めて松本へ

 激務明けの土曜日。
006 富山駅前から平湯温泉行きバスに乗車。NBA=日本ビリヤニ協会ではなく、日本バス協会。ここから国道41号線を南下。

Dsc07909  神岡営業所(岐阜県飛騨市)でトイレ休憩。

Dsc07924 神岡からは国道471号線を東進、目的地に近づくに連れ、路側や山肌は白化粧。

Dsc07926_2  終点直前。

Dsc07928  平湯温泉バスターミナルに温泉に到着。ここの温泉に早速飛び込みました。

Dsc07933  貸切状態だったのでワンショット。

Dsc07934_3  あんこクロワッサンとは、なかなか独創的です。

Dsc07939  平湯温泉BTからの車両はスタイリッシュ。ここからすぐに安房峠を通り、上高地の入口にあたる中ノ湯から国道158号線に入ります。

Dsc07949  国道158号線を松本に向けて東進。

Dsc07951  松本に到着。

Dsc07968  松本駅前から徒歩約10分で目的地のファルコーンに到着。

Img_2410  メニューにお目当ての南インド料理がありません。伺ったところ、パンに南インド料理は合わないということで、今年の7月にやめてしまったようです。無念です。

Dsc07967  牛肉トマト煮込みと玄米のプレートに一人用のパンの盛り合わせを付けていただきました。おいしかったのですが、もう少し塩気を効かせた方が、味と素材の風味の輪郭が立つような気がします。

Dsc07971  帰りはバスターミナルで悩んだ末、結局電車で帰ることに。

Dsc07972  松本駅から大糸線・信濃大町行きに乗り込みました。

Dsc07973 信濃大町には小学生の頃に電車を乗り継いで行った記憶があり、それ以来かもしれません。ここで南小谷行きに乗り換え。

Dsc07977  ここから眺める北アルプスの向こう側が我が富山県。

Dsc07978  信濃大町-南小谷間の車窓は変化に富んでいました。植生も針葉樹に変わり、旅行気分を満喫できました。

Dsc07989  南小谷に近づくに連れ、線路は次第に断崖絶壁という具合に。

Dsc07992  南小谷で糸魚川行きに乗り換え。

Dsc07997  対向車両待ちの駅で外を眺めていたら、運転手さんに「外に出てもいいですよ。」と言われ、喜んで出てみました。

Dsc07999  日本の鉄道はすごいですね。数分せず対向車両が来ることにひどく感動しました。

Dsc08003  南小谷-糸魚川間はトンネルも多く、かなり険しいところに線路を敷いている印象。豪雨で崩れ、長期間不通だったのも理解できます。

Dsc08007  糸魚川から富山には特急を使い、糸魚川駅で買ったえび釜飯が今夜の食事となりました。

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