日記・コラム・つぶやき

2013年10月13日 (日)

粉モンの日

 連休2日目。

Dsc07286  今日は国道41号線を南下。

Dsc07303 飛騨古川・福全寺そば。

Dsc07289  メニュー。

Dsc07302 八寸。つるじゃりっとしたそば、生わさび共になかなかです。

Dsc07307  2軒目はなかや。先ほどの店の息子さんのお店のようです。

Dsc07304  メニュー。

Dsc07305  そばはこちらの方がつるっと感があります。わさびもおろしたて。

Dsc07306  最初は塩、その次は塩とわさび。そのごお汁でいただきました。どちらのお店もつゆが甘めとは言うものの、とてもしっかりしています。そばもなかなかで、こんどは少し変わったそばをいただきたいものです。

Dsc07308  飛騨古川の街並み。

Dsc07313  そして、数十分車を飛ばして高山へ。世界一のパン(第三?)があると言うトラン・ブルーに到着。

Dsc07310  14時30分に到着し、少し待っていると店員さんが出てきて売り切れとの案内が。このあとパン・ド・ミーが全粒粉のものとレギュラーの2種類が焼き上がると言うので待つことに。

Dsc07311  並ぶこと15分くらいで入店。

Dsc07322  私の前で全粒粉のパン・ド・ミーが売り切れたので戦利品はこのレギュラー1斤。

Dsc07323  うん、確かにおいしいです。

Dsc07324 その後は、私も生地作り。入れた野菜はしょうが、たまねぎ、カレーリーフ。相当ゆるめです。今日はホイッパーでしっかりかき回し、ふわっふわを目指します。

Dsc07325  何とか焼き上がったワダとココナッツチャトニー。神戸のインディア・メーラーに行けず、ひとりワダ大会!でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年9月 5日 (木)

加賀百万石

 今週は金沢を2度訪問。

Dsc06034  砺波平野の散居村。

Dsc06031  第7ギョーザの店の巨大カウンター。

Dsc06026  コーナーに陣取り。

Dsc06028  ホワイトギョーザ。

Dsc06030  水餃子。

Dsc06039  金沢へ再び。(仕事が溜まる)

Img_1369s  治部煮定食。

Img_1370s  治部煮。

Dsc06040  金箔ソフト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年5月17日 (金)

近況報告

近況報告を少々。こちら富山もようやく温かく、いや、日中は暑くなってきました。立山連峰の頂も、幾分雪が解けてきたようです。

Dsc04513_2  今のところこの香菜(コリアンダー)は、富山の老舗百貨店の大和、そして、最近近所のアップルサンショウ食菜館栄町店でしか見かけず、自ら育てようと思い種蒔きしたところ発芽しました。話はそれますが、大和ではビーツやココナッツオイル、サンショウ食菜館では滑川産のハーブ類が手に入り、両者共にインド・スリランカ料理を作るにあたりとても大切な「冷蔵庫」なのです。大和は貫禄といったところでしょうか。そして後者はスーパーですが、品揃えが素晴らしいんです。魚もほかでは置いていないものが普通にあるし、生鮮食料品が新鮮。乳製品の種類も多く、パンは地元のベーカリー数店のものが並び(これがまた旨い!)、お総菜もおいしく秀逸。お客としてコストなど大丈夫か?と思うほどです。

 Dsc04540_2 カラピンチャ/カレーリーフもいよいよ動き出しました。こちらは我が家で最も大きいSさんからいただいた鉢。富山は結構風が強く、一度小さい鉢植えを坊主にしてしまい、気が抜けないのですが、ここに来てようやくベランダに置いたままでも大丈夫と思える気候になってきました。

Img_0902s ランチはほぼ100%職場の目の前のそば屋でいただいています。珍しくうどんを頼んでみたら、何ときしめんを細くしたような麺で、これが結構イケてました。大阪の細いうどんより食感がいいような気がします。なめこ、山かけ、おろしのそばが目下定番となりつつありますが、これからはこのうどんを攻めていきたいと。

Dsc04543 夜はさしみをいただくことが多いです。これはぶりの刺身。異なる部位の盛り合わせですが、脂身の少ない部分もおいしいんですよ。これなんか、タイムセールで確か150円ほどでした。これに野菜のおひたしとか、合わないかもしれませんが、サブジやポリヤルの類を添えれば、私は量的に十分。ランチよりお金をかけず済ますことができ、これからお金が貯まりそう?な予感さえします。

富山の方々は、冬は雪が大変、年中湿度が高く、と仰りますが、確かに曇天の日は多いですが、今のところ夜は涼しいし至って快適です。空気の良さなのか、湿度のせいなのか、こちらに来てから花粉症っぽい症状がほぼなくなりました。

以上、簡単ですが、近況報告です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年4月27日 (土)

富山いろいろ

今月は転勤に伴い引っ越し、慣れない仕事や立場に四苦八苦でブログ更新もままならず、連休前にようやく地に足が着いてきた感ありです。
今まで毎日更新していたブログも約1か月手が付けられず放置する結果に。しかし、ブログ、SNSに触れる機会が減り、それらに割く時間がかなりのものであることにも気が付きました。
ということで、今月はまとめて富山で食べたものを紹介させていただきます。

Img_0643a  回転寿司の地物三種盛り(祭ばやし大泉店)。こちらでは回転台に廻る寿司は取らず、注文するのが基本の由。このような三種盛り、ランチで一個ずつ多種類楽しめるものがお得で人気があるようです。

Img_0636a 鱒のすし。こちらは比較的新しい「まつ川」の1段もので、個人的には生っぽく肉厚のますを使ったものが今のところの好みです。ますが生か乾燥系か、しゃりが柔らかめか固めか、塩分の加減など、お店により様々で、市の中心部を流れ、この季節桜の名所でもある松川沿いに老舗っぽい店が数店あり、それ以外、市の郊外など沢山のお店があります。
贈答用で購入の際は、仕込んで間もないものを、すぐいただく場合には、仕込んで暫く経ったものを買い求めるといいでしょう。ちなみに全国の百貨店やスーパーでお目見えする有名なあのお店以外で買うという話をよく聞きます。

Dsc04129 こちらは、「まつ川」さんでいただいた、ますのカマの粕漬け。これはもう解説不要のおいしさでした。

Img_0669_2 その松川の夜桜。今年は寒く雨天続きだったので、花見には不向きでしたね。富山では川の流れと桜という組み合わせが美しく、この風景を眺めているときは、清らかな気持ちになれるひとときでもありました。

Img_0658  ボイルホタルイカ。虫が付いていることがあり、生食を嫌う人が多いようです。そのためか、鮮魚店やスーパーでの価格は処理料金込みとの感があり、刺身≧ボイル>生で、生は夕方以降たたき売りされています。

Img_0706  ホタルイカの刺身。魚屋さんでも下処理には一苦労するそうで、お値段もそれなりですが1,000円を超えることはありません。げその部分のみで「竜宮そうめん」としていただくこともあるようです。寄生虫が付くことが多く、信頼が置けるお店で買うことが肝心のようです。

Dsc04142 ホタルイカでスリランカ風のカレーを作ってみました。今回は肉・魚介系に使うローステッドカレーパウダー(バダプ・トゥナパハ)ではなく、野菜系に使う生のカレーパウダー(アム・トゥナパハ)を使い、ホタルイカのクセ、シナモン、マスタードなど香りの強いパウダースパイスの風味がやや前面に出たものの、これはこれでおいしいと感じました。また、今回は内臓を取り除きましたが、次回はボイルホタルイカにならって取り除かず作ってみようかと思っています。

Dsc04152 こちらは、タマリンドポテト。話はそれ、富山と全く関係ありませんが、今月の数少ない手料理です。少し水分が多く、崩れ気味の仕上がりですが、もう少し固めでかつじゃがいもの芯が残らないような仕上がりを目指したいところです。

Img_0659  話を元に戻して、こちらは白エビの天ぷら。この白エビは生食できますが、個体が小さいので下処理が大変で、刺身は非常に高価です。刺身より、海老の香ばしさなどが感じられる天ぷら、唐揚げの方が喜ばれ親しまれてる感じです。

Img_0768_2  紅ズワイガニ。一杯(一匹)のお値段はまちまちですが、今のところ3,000円を超えるものはなく、1,000円~1,500円あれば手に入ります。ちなみにこちらは百貨店の夕方セールで600円のものですが、カニ旅行以上の気分を味わえました。

Img_0676  富山ブラックラーメン。富山は終戦前の大空襲で市街地のほぼ全域が焼失し、現在のきれいに整備された道路や街並みはその名残と言えましょう。このラーメンは、戦後復興事業に勤しむ労働者のため濃いスープとライスという組み合わせでいただくこの姿形となったようで、発祥については諸説ありますが、かつての市内最大の繁華街・総曲輪(そうがわ)の西隣にある西町(にしちょう)の「大喜」が元祖と言う人が多いです。
ご覧のとおり見た目は濃い醤油味ですが、意外とあっさりしており、それでいて物足りなさを感じません。コクがあるのにしつこくないスープ、縮れ麺も心地よく、非常にバランスの良いラーメンです。日本のラーメンらしいラーメンは飽きがこず、これからもお世話になること必至です。

Img_0728 鍋焼きうどん。汁はみそではなく醤油で、関西ほど薄くなく、関東ほど濃くない色合いです。青と赤の渦巻き模様のものは蒲鉾。富山ではいわゆる板蒲鉾はなく、この形になるようで、他には結婚式などめでたいときには鯛の形などをした細工蒲鉾というものがお目見えするようです。
細工蒲鉾は大きいほどよいようで、鯛の形の蒲鉾を縦に切り、その切り口が大きければ本体はこのくらい大きいと想像し、これは立派だ、という具合の会話になるようです。また細工蒲鉾はみかけだけと思いきや、やはりめでたい席で提供されるものなので、使っている素材も豪華でおいしいとのこと。一度いただいてみたいものです。

Img_0699  銀座・デリーのカレー。こちらはおそらく東京にはない「グリーンカシミール」という超激辛の一品。「カシミール」自体、一般的には超激辛ですから、その辛さは尋常じゃありません。

Img_0697_2  そば店を継ぐのが嫌で、東京で出会ったデリーのカレーに惚れ込み、富山・高岡市の自分の店で少しずつカレーを出していき、先代のデリー・田中社長からも認められ、現在は高岡市のみならず富山市内にも複数店舗がある富山のデリー。メニューはかなり多く、デリー好きにはたまらないラインナップです。

Img_0701  レトルト類も独自のものが揃っています。デリーファンにとって富山は非常に魅力的と言えましょう。多店舗展開も現在は集約しての展開となっていますが、デリーのカレーはかなり富山で浸透しているように感じられます。このような良店のカレーがスタンダードな富山では、私が考えるところ、このデリーで全てが完結し他を求める気持ちが起こりにくいような気がしました。ということで、数年かけて、デリーワールドを楽しんでいきたいと考えています。

Img_0694  こちらはデリーではないインド料理店でいただいたマトンカレーとマサラパパド。こちらでライスは粘りけの強いコシヒカリが定番です。個人的にはカレーに最も合わないライスだと思いますが、米自体がおいしいので多少量が多くても完食しています。米どころで炭水化物を抑えるのはかなりの努力と工夫が必要かもしれません。

Img_0773  富山市内からの立山連峰の眺め。晴天であれば剣岳、立山の頂がくっきりと姿を現してくれます。迫り来る壮大な眺めが日常楽しめ、(行ったことはありませんが)カナダ、スイスにいるような錯覚さえ感じるほどです。

Img_0742 この立山からの水は、急流となり神通川など数多くの河川を通じ、富山湾に流れ出ます。山から海までの距離がとても短いため、こちらの河川は常に流れており、水流が停滞するいわゆる中流域が存在せず、川とはいつも流れがあるものという認識が一般的です。
また、富山平野、砺波平野にみられる扇状地は、湧水が豊富で、水田、集落(砺波平野の散居村は有名ですね)が存在し、そして実際に感じることは銭湯が多いということ。「~鉱泉」と名の付く湯が多いのも富山独特です。温泉でなくても「鉱泉」を楽しめる富山は風呂好きにとっても天国のような土地です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年4月 3日 (水)

富山初日

昨夜深夜に富山に到着し、富山駅前のマンテンホテルで朝を迎えました。着後、ホテル最上階の展望大浴場で身体を癒しましたが、奈良からは車で5~6時間かかり疲労感はかなりのもの。しかし新しく快適な設備で気分は上々です。

Dsc04124 朝はホテルの朝食バイキング。30種類以上のとことん手作りにこだわったバイキングとあり、そのとおり、かなり豪華な内容。

Dsc04125 野菜類もきちんとあり、魚介系は充実し過ぎているほど。なめこ汁、豚汁もおいしく、イマイチと感じる総菜が殆どありませんでした。魚好きにはたまらない内容です。

そして、ホテルをチェックアウトした後は、新居の鍵をもらい早速大掃除。午後から荷物の搬入、ガスの開栓の立ち会いなどを済ませ、夜は近所の銭湯でひとっ風呂。何とか翌日の出勤に備えることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年4月 2日 (火)

富山へ

今日は引っ越し。

Img_0612s_2 何とか搬出が終了。約6年、お世話になりました。

Img_0614s ランチは近所のシブレットに。

Img_0616s少し遅めだったので、こんな具合。何にもない畳の上でいただきました。この青菜のサラダには思い出がいっぱい詰まっています。今日はほろ苦い春を感じる青菜でした。

Dsc04118京奈和道・木津インターから出発。

Dsc04120 大雨の中、北陸道で任地へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年3月30日 (土)

追い込み

奈良在住最後の土曜日。

Dsc04023 引っ越し作業に苦しみ、今日は「富山ブラックカレー」(レトルト)のみ。何とか引っ越しできそうな雰囲気になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年3月27日 (水)

スパイスなしの日

奈良は花冷え2.5度。

Dsc03918 久しぶりに丸忠寿司の朝食。

Dsc03919 昼はぶりカマを囲んでいろいろと。

Dsc03922 夜は一心寺界隈で職場全体の送別会。さていよいよあと2日です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年3月25日 (月)

ビリヤニ後のビリヤニ

古民家明けの月曜日。ボロ車で奈良-神戸を往復したこともあり、腰が痛くて首がコリコリ状態。

Dsc03859 朝ビリヤニ。たまらん!

Dsc03860 昨日会場でいただかず持ち帰らせていただいたスイーツも。これぞ宴のあとの楽しみというもの。ごちそうさまでした。

Img_0578_copy いよいよ最終週に突入した萩のランチ。アジの南蛮漬、若ごぼう、ごぼうサラダ、ゴーヤチャンプル、豚汁という、これまたたまらん内容。

夜は、努めて大人しく帰宅。いよいよ準備にエンジンがかかってきました。と言うより、遅すぎるかも。何とかせねばなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年3月18日 (月)

唯一の癒し

出張明けの月曜日。仕事はたっぷり溜まっているハズ。

Img_0565_copy 本日は多忙を極め、唯一の癒しだったのが、やはりこちらのランチ。今日はこれにて終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧