東京1日目はタップロボーン、ルチ
今月二度目の東京出張。
会議前に青山一丁目へ。タップロボーンを念願の初訪問!ちなみにこの日は一番乗りでした。
Aランチでチキンとフィッシュを選択。辛くないけど丁寧なつくり。じんわりきます。固めのイエローライスも個人的にかなり好みの炊きあがり。ロティの類、テイクアウトは我慢。次回は夜にゆっくり訪問してみたいものです。
それにしても東京にはスリランカ料理店が意外と少なく、この立地は助かります。お店のHPによると、従来土曜日にバイキングをしていたようですが、今はライス&カリーのワンプレートを提供しているようで、好評を博し平日に提供するようになればいいな~なんて、一人勝手に願っておりました。
夜は付き合ってくれる人がいないので一人で板橋へ。コートを忘れ凍えそうになりながらバングラデシュ料理のルチに到着。
スペシャルバジ。じゃがいも、大根などが入った野菜炒め。風味は穏やかかつベンガルの臭いがすると言うか、表現困難です。
バングラデシュの魚を使ったカレーは、ルヒ、パンガス、カスキ、ヒリッシュとあり、その中から鯉(のような淡水魚の)ルヒを選択。上に載っかっているのは大量のタマネギ。その甘みが穏やかで、魚は至って上品な味わい。こちらも表現困難ですが、穏やかでじわっと来る味わい。
ダルバートなどを追加。ダルはミルキーかつ甘めな感じで独特でした。
スパイスを使わないベンガルティー。こちらも穏やかな味わい。料理全体が香りと言うより、味わいが独特で、いずれも素材の甘みを引き出す感じの料理が多かったように思いました。かなりほっこりした気分になりました。
ルチの店主さん、インドのアッサムに近いバングラデシュの東北部の御出身のようです。フルーツの生産が盛んで、フルーツを使った料理がポピュラーのようです。一度その地方の料理をいただきたいものです。
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コメント
こんばんは。お元気ですか?
実は私も17日ですがルチに行ったんですよ。一年ぶり位だったのですが何故だか急に行ってみようと思って。
ここの料理はスパイス感が控え目で優しい味ですよね。毎日食べる家庭の味なのかな?という感じもしますし。
そう言えば町屋のpujaのご主人が以前、ルチの料理はかみさんが作る料理の様な感じだったみたいなことをおっしゃっていました。
魚のカレーは輸入の冷凍品を使ったものよりは国産のさばを使ったものの方が美味しかった記憶があります。
ただ注文が少ないからか、こちらがオーダーしてから魚を買いに行ってましたけれど(笑)。
投稿: ポルサンボール | 2013年12月23日 (月) 20時14分
>ポルサンボールさん
いやいや今度は板橋で1日違いとは。一生こんな感じでニアミスし続けるんでしょうね(笑)
スパイス控えめ、作り置きせずというものは、お店に貼ってあった雑誌記事にも書かれており、家庭料理を意識して作っているのか、シェフの信条や嗜好なのかは分かりませんが、スパイスなしのベンガルティーの存在なども考えると、いずれにしても穏やかな味わいがお好みのようだと感じました。
料理の傾向として、インド(ベンガル)よりバングラデシュの方が穏やかいう声をよく聞きますが、確かにそんな感じが。ダッカに数日、カルカッタに数時間しか滞在したことがない私ですが、その理由を確かめに行く機会を作りたいものです。
投稿: 管理人 | 2013年12月23日 (月) 21時15分