香取先生とカフェロシア、チャミヤラキッチンとハラールショップ巡り
その前に、本日の朝は、よじれたこちら。ヴィロンのトルネーデ。
プーリッシュは確かにクラム派にはたまらない食感。トルネーデも生地をねじることで、内側のクラムも何だかよじれ気味で、面白い食感が楽しめました。でもやっぱりレトロドールに戻りそうな感じがしないでもない。ただ、バゲット類がこれだけ楽しめるなんて、なんてすごいパン屋さんなんでしょう。退職後、そうじ係として雇ってもらいたいくらいです。
実によく考えられたメニュー。とても選びやすく、追加もできる!
揚げずにオーブンで焼かれた肉ピロシキ。生地がいい感じで旨い!
ボルシチはビーツなど野菜がふんだんに使われ、唸らされました。これだけでも訪問する価値あり!
この「毛皮のコートを着たニシン」(ニシンとビーツとポテトのミルフィーユサラダ)は追加注文の一品。一品追加するだけで、がらっと豪華になりますね。
太巻きのように巻くようです。このあと手でパクッと!いきました。これも病みつき高し。
デザートと、これまた追加のロシアンティー。このバラジャムをたっぷり紅茶に入れ、もうその香りと言ったら!甘みが上品でバラの香りが豊かに広がり、素晴らしかったです。以上で密会?!は終了です。先生、ありがとうございました!
先生と別れた後は、アウトドアショップで手袋を買い、吉祥寺駅内をブラブラ。シターラダイナーの前でついつい(笑)ハーブチキンを購入。
中央快速で東京に戻り、ウォーキング開始。アメ横まで来たら、ここから電車はもったいないです。
結局今日は東京駅から日暮里まで歩きました。目的地までと思いましたが、乗ってみたかった舎人ライナーを利用です。
舎人ライナー・赤土小学校前を下車、東口を出てすぐの通りを左に曲がるとこのとおり。
チャミヤラキッチンに到着。グーグルストリートどおりで何だかびっくり。
一番乗りしたようです。店内は結構広く、入口は窓がなく怪しげですが、かなりくつろけそうな雰囲気。
根菜バジ。レンコン、ハスなどを使ったパコラのようなもの。真ん中のチャトニーは、ゴマ、トマト、オニオンなどを使用しているとか。これがかなりの大ヒット!
最近買ったカシミール地方の料理本にもよく登場するレンコン。こちらの店はガルワール地方ですが、同じくよく使うようです。食感と香りが抜群です。
ミックスダール、チャミヤラチキン、それにチャパティを合わせました。表現が難しいですが、シンプルにじんわり来るスパイス感、どこかほっとするんだけど、香りが生きているので飽きさせません。チキンは結構シャープな感ありで、フレッシュ感のあるジンジャーの香りが新鮮でした。なお、ガルワール地方では、生のジンジャーは使うけど、ジンジャーパウダーは使わないようです。
チャパティの表面。かなりきれいで、かなり薄く作られています。
こちらは追加注文したじゃがいもとエリンギのサブジ。このとき既にチャパティはなく、これだけでいただきました。
昨日同様、頼もうとしていたところ、チャイをサービスしていただきました。
チャミヤラキッチンのスタッフさんたち。この近くのお店のあの方々もよく来るよ~と仰っていました。次回はアルーパラタ、ムーリーパラタなどパンの類をいろいろ試してみたいところです。
本日の〆はハラールショップ巡り。こちらはその1。店員さんはデリー出身らしいですが、南インドのことにも詳しかったです。
ハラールショップその2。こちらはスリランカ、アフリカ系の商品もあり、かなり充実しています。店員さんはバングラデシュ・ダッカの北の方の出身の方。何を聞いても丁寧に答えてくれました。
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