ぽん多のカキフライ
東京2日目。
会議終了後は丸の内へ。雨天のおかげなのかバゲット入手に成功です。
カキフライ、ご飯、赤だしで3,150円。薄い色の衣は、この店の看板メニューであるカツレツと同様、低温でじっくり揚げているのでしょうか。その味わいはやはり独特で、至極穏やか。今季初のカキフライをこちらでいただけ満足。
店構え、店内の凛とした雰囲気からは少々敷居が高く感じられるかもしれませんが、さすがは老舗。客への声がけ、茶の提供(及びおかわり)、注文の取り方など、全てにおいて完璧。無駄な部分がありません。
客の方も心得ている方が多いようですね。無駄に店主と長話をしないし、常連ぶらない。粋な江戸っ子と老舗の心地よい関係を垣間見た気がします。
このような心地よい雰囲気、いかにも東京らしいと思うのは私だけでしょうか。
東京駅に戻り、どうしてもこの界隈(八重洲地下街)に来てしまいます。
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