今回のニーラジュ料理教室は北~西インド
なかなかの天気に恵まれた日曜日。
ニーラジュの料理教室、私は今回で2回目の参加です。調理を見学するスタイルなので、じっくり先生の手際を拝見でき、質問もしやすいんです。料理が全くできない人でもふらっと参加できるので、かなりオススメです。
アルメティの出来上がり。カスリメティをお湯で戻してざく切りにし、ミルクを使うなど、大変興味深かったです。このドライでもないねっとり感が絶妙な加減でした。
こちらは、ブラックグラム、ベンガルグラム、ムングダルを浸水させた圧力鍋。
テンパリングにはカレーリーフも入り、それにホールトマトを使用しました。これを豆の鍋に入れて、ミックスダルの出来上がり。
油を使って焼くので難易度は低い、ドーサのように薄くしなくても良いなどと侮り、裏返すときに半生生地が周囲に弾けるという迷惑行為を犯してしまいました。この西インドのパン・チッラ,チャパティ保温器に入れておくと、ほぼ焼きたての状態が保てました。朝食やおやつでよく食べられ、野菜のおかずを挟んで食べるようです。
生地を手でちぎって、砂糖、レーズン、カシューナッツを混ぜて、ラジャスタン地方の有名なお菓子・チュルマの出来上がりです。
左上から、ローストパパド(インドの豆せんべい)、チュルマ(ラジャスタン地方のお菓子)、ミックスダル(3種類の豆のカレー)、チッラ(西インドの豆パン)、アルメティ(じゃがいもとカスリメティの炒めもの)。
苦手意識にあった西インド料理ですが、このチッラは心底おいしいと思いました。ふわっとしていて、豆臭さがなく、何よりも重たくないのが気に入りました。豆の浸水時間を除けば簡単に作れ、しかも失敗が少なそうなので重宝しそうです。
デザートも香ばしくて食感が良く、インドのデザートらしからぬ軽さが感じられ、いい感じです。アルメティはカスリメティの香りが効果絶大で、大きめにカットされたじゃがいもも全然重たくなく、ペロッと平らげてしまいました。
ジンシャーチャイもおいしいんです。ようやく本日秘訣が分かりました!次週はカシミール料理。楽しみで仕方がありません。本日御一緒させていただいた皆様、そして先生、ありがとうございました!
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