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2013年12月15日 (日)

今回のニーラジュ料理教室はカシミール

 降雪必至と思われましたが、幸い天候に恵まれ、路面は至って平穏でした。

Dsc08583  既に下ごしらえされている魚はカワハギ。

Dsc08591  揚げたカワハギをヨーグルトペーストに入れて煮込んでいるところ。

Dsc08619  簡単すぎて驚くほどですが、この仕上がり!

Dsc08601  こちらは、焼きリンゴのレシピの素材ですが、なすも入ることに。

Dsc08607  なす、リンゴの順番に焼き、ペーストを混ぜ炒め出来上がり。

Dsc08593  こちらは、素揚げされたカリフラワー。

Dsc08596  ブラックカルダモンパウダー、ジンジャーパウダー、フェンネルパウダーなど、私が普段あまり使わないスパイスを使うカシミール料理。試食が楽しみでなりません。

Dsc08618  基本的にはサブジ、ポリヤルなどと同じ要領ですが、カシミール地方の料理は、ホールスパイスは少なめかクミンのみ、パウダースパイスを水で溶いたり、スパイスを炒めた後に少量の水を加えて煮込む過程がある作り方が多いような気がします。

Dsc08584  こちらはカシミール・サフラン・ライスの調理過程で、研いだ米を炒めているところ。簡単に見えますが、これを家でやるとなると、意外に手間に感じるんですよね。

Dsc08586  今日は本物のサフランを使っており、さて、炊きあがりが楽しみです。

Dsc08622  料理が出来上がりました。

Dsc08623  壮観です。

Dsc08627 魚のアップ。ヨーグルトのグレービー、もう間違いないですね。

Dsc08624  右下から、マッチー・パエルガニー(魚のヨーグルト煮)、カシミール・サフラン・ライス、右上から、ワズル・フール(カリフラワーの炒めもの)、カシミールの焼きリンゴ、そしてスナックのカシミーリ・ミックス。もう言うことなしです!香りと旨みに癒されました。

Dsc08630  チャイはミルク感が濃厚!特に今日の料理にはぴったりでした。この感じもなかなか家では出せないんですよね。本日も御一緒させていただいた方々、先生、ありがとうございました!

Dsc08635  帰宅後は、ブラックカルダモンと格闘。皮を剥いた中身の粒です。

Dsc08637  カリフラワーの炒めものの復習。素揚げが少々足りず、水分が多く、もっとドライに仕上げないといけませんが、味がまあまあだったのが救いでした。

Dsc08638  魚のヨーグルト煮は、ぶつ切りの真ダラで作ってみました。これは、カシミーリチリパウダーが多すぎて、ヨーグルトのやさしい酸味具合が再現できていません。これは決して辛みを立たせたらダメですね。このあと、ヨーグルトなどを追加する、試練の味の調整を行いました。ただ、タラもこの料理には合いそう。次回はやはりカレイでやってみたいと思います。

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