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2013年11月24日 (日)

ニーラジュ料理教室に初参加

 富山は久しぶりの好天に恵まれました。

Dsc08129  午前中、高速を飛ばし、魚津のニーラジュを初訪問。昨夜急遽申し込んだ料理教室に参加させていただきました。

Dsc08063  最初はムーリー(大根)パラタの生地作り。チャパティに塩を入れるかどうかの話題に花が咲きました。

Dsc08068  ローキ(冬瓜)コフタのベースはミキサーでグィーんと。タルカはシンプルにクミンのみ。なるほど、これは結構楽です。ちょっと目から鱗でした。

Dsc08073  パラタ(インドのパン)の具である大根を炒める先生。手際が良いの何の!同時進行で調理しているのに、台の上が散らからず、何度も何故だろう?とキッチン内を見回しました。プロの厨房見学は本当に勉強になります。

Dsc08107  コフタ(団子)の生地は柔らく、少量の油で揚がるのかと思いましたが、ご覧のとおり全く型崩れしていません。揚がったコフタをベースの中に入れて少し火を通したら出来上がり!

Dsc08109  ラッドゥの具も冬瓜です。ナッツとレーズンも入りました。炒めていくと不思議にまとまっていきます。

Dsc08118  パラタは生地を二枚使い、その中に具を入れる作り方です。時間がない時は生地に具を入れて丸めるということらしく、私は逆だと思っていました。生地から具がはみ出ることもなく、油を使うのでチャパティを焼くより少しやさしいかなと思いました。

Dsc08123  焼き上がったパラタは保温器に。この保温器、いつもながらよく保温すると感心します。テーブルクロスも素敵です。品数少なめながらも、ハッとする発見があり、簡単にできそうと感じさせてくれるレッスン、大変参考になりました。

Dsc08124  ラドゥとパラタは各自それぞれで丸め、焼きました。私のパラタは膨らみが少々足りなかったかもしれません。余った生地でプレーンのパラタも作って焼いてみました。やはりパンの類は練習あるのみですね。

Dsc08122  左からローキ・キ・ラッドゥ、ローキ・コフタ、中央はわさび菜にムーリー・パラタ。右上はバナナチップスとチャイに合わせるラスク。
こんなに食べやすくておいしいラッドゥは初めてです。冬瓜の繊維質も嫌な感じがまったくせず上品です。コフタはとっても柔らかて食べやすく、ごく仄かに香るアムチュールもアクセントになっており、あっと言う間に完食。パラタも適度な食べ応えがあり、やはり油を使うとおいしくなり、香りも出てイイなあ、と実感。普段私は南インドの料理を作ることが多いですが、こういう北インドの食べやすい菜食料理は魅力的ですね。また参加したいです。いや、します!

Dsc08128  チャイは素焼き風のカップで。ラッドゥ、ラスクと共にいただきました。

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