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2013年11月25日 (月)

RAJ会

 仕事を終えた後、ホテルにチェックインし、すぐさま知立へ。

Dsc08180  名鉄名古屋駅からは快速特急で。

Dsc08186  僅か20分を展望席で。

Dsc08202  インド・ネパール料理RAJ(ラージ)に到着。あの方の後ろ姿が!

Dsc08205pp  在名インド料理の達人が大集合!

Dsc08203_2  本日のお品書き。全てお任せしたいところ、貴重な機会でもあり、ベンガル料理で海老ビリヤニをリクエストさせていただきました。

Dsc08206  Broccoli Ka Shorba(ブロッコリー・カ・ショルバ=ブロッコリーのスープ)。

Dsc08208  ターリー第一弾は、Prawn Biryani(プローン・ビリヤニ=海老ビリヤニ)、Fulkopir Vada(フルコピ・ワダ=カリフラワーのワダ)、Shimla Mirch Ka Raita(シムラ・ミルチ・カ・ライタ=ピーマンのライタ)。

Dsc08209  ターリー第二弾。

Dsc08210  Shorshe Maach(ショルシェ・マーチ=魚のマスタード煮)。

Dsc08211  Kochur Torkari(コチュ・トルカリ=里芋のドライカレー)、Doi Murgi(ドイ・ムルギ=骨付きチキンのヨーグルトカレー)。

Dsc08212  Bhaja Muger Dal(バジャ・ムゲルダル=ムング豆のカレー)。WAKEGI Chutney(ワケギ・チャトニー=ワケギのチャトニー)、Jasmine Rice(ジャスミン・ライス=タイ米)。

Dsc08214  Payesh(パイッシ=ライス・プディング)、cha(チャー=インドの紅茶)。

(感想)ブロッコリーのスープはベサン粉が入っているようですが、重たくなく豆の仄かなととろみと風味が絶妙でした。ビリヤニは今までの私の概念を覆すもの。特に海老とライスの香ばしさが引き出され印象深かったです。ライタはスパイスの生き生きした香りが深みを与えおかわりするほど。マスタード煮はこうあって欲しい!という絶品。トルカリはブラックチャナ入りで平坦ではない一品。ドイ・ムルギは嫌みのない酸味の効かせ方が絶妙。ダルは文句なしにおいしく、チャトニーは無意識と直感の融合…想像力を掻き立てる風味。パイッシは煮込まれつつも生き生きした食感はフレッシュささえ感じるカットされたピスタチオと相まって極上の仕上がり。以上、人生の思い出が一つ出来ました!

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