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2013年11月19日 (火)

ニュー・シャングリラ

 実質週明けの激務を乗り越えた火曜日の夜。

Dsc07865  本日オープンのニュー・シャングリラへ。

Dsc07868 本日昼にオープンしたようです。

Dsc07878_2  店内は改装されていますが、店内の構造は以前と同じ。どこか(東南)アジア的になったような雰囲気です。

Dsc07869  ランチメニュー。A.ノーマル680円、それにチキンティッカが付くB.スタンダードセットは840円(+160円)、タンドリーチキンが付くC.タンドーリチキンセットは990円(+310円)。
 これらのセットのカレーの選択は、キーマ、チキン、ベジタブルの3種類。セットにより、タンドールアイテムが代わるものの、日替わりのカレーがない状態では、数回訪問すると飽きてしまう可能性がある。単品カレーの全種類から選択でき、それにナンかライスというセットがあると嬉しいところ。

Dsc07870  ランチメニューの続き。ノーマルにシークカバブが付き、ナンとライスの両方が付くD.タンドーリスペシャルセットは1,200円(+520円)。
 通常サイズのライスとナンというニーズがあるのかは分からない。ナンをクルチャに代え、ミニサイズのライスという組み合わせの方が特に女性や少食の人には訴求性があると感じた。

Dsc07871  ディナーのセットは2つ。A.ニュー・シャングリラ・ディナー・セットはカシミーリ・プラオでカレー1種類などで1,800円,B.タンドリー・ディナー・セットはサフランライス、カレー2種類、サモサなどが付き2,500円。
 かなり強気の価格設定であり、この価格だと内容、質共にかなりのレベルを求められることになるだろう。ライスをプラオとし、全種類のカレーから選べる点がディナーセットの特徴と言えそうである。

Dsc07872  カレーの単品。チキン・ジャルフレージーがあります。

Dsc07873  カレー単品の続き。マトン、海老、豆、野菜と肉のカレーがあります。

Dsc07874  サラダ、スープのメニュー。

Dsc07875  主食、揚げ物のメニュー。バターナン、マサラクルチャ、フィッシュ・パコラが気になります。

Dsc07876  バーベキュー、デザートのメニュー。サブダナはタピオカ入りキールなのでしょうか。焼き物の価格設定はかなり良心的ですね。

Dsc07877  ドリンクメニュー。

Dsc07881  サラダ。細めのスライスでみずみずしいキャベツでおいしかった。ただ他店を含めてのことだが、ドレッシングよりもチャットマサラをふりかけて欲しい。

Dsc07882  タンドーリ・チキン、シーク・カバブ。ジューシーなタイプではありませんが、どこか現地の街角の味という雰囲気。悪くないです。グリーンチャトニーを付けて欲しい。

Dsc07884  カシミリ・プラオ。日本米使用、かなり地味に見えますが、見た目以上においしかったです。盛り付け方にかなり改善の余地がありそうです。

Dsc07891 チキン・ジャルフレージーは、ピーマン、オニオンの厚切りスライスが入り、グレービー多めのタイプ。コリアンダー・シードのタルカがいい感じに効いています。

Dsc07893 少し遅れてナンが来るのは、旧シャングリラと同じです。甘さはなく、アタが少し入ったような味が独特でした。少々重たい感じがしますが、焼きたてでサーブされ、印象は良かったです。

Dsc07894  本日のセットのデザートはアイスクリーム。バニラかイチゴで、イチゴを選択。かなりチープな味で後味が悪い。クルフィにするか、ハルワ、キールにして欲しい。

Dsc07896  ホットチャイは砂糖抜き。大人しい味ですが、薄すぎることはなかったですが、もう少し工夫が欲しいところ。

 以上、ニュー・シャングリラの開店初日のレポートでした。

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