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2013年11月23日 (土)

南インド料理を求めて松本へ

 激務明けの土曜日。
006 富山駅前から平湯温泉行きバスに乗車。NBA=日本ビリヤニ協会ではなく、日本バス協会。ここから国道41号線を南下。

Dsc07909  神岡営業所(岐阜県飛騨市)でトイレ休憩。

Dsc07924 神岡からは国道471号線を東進、目的地に近づくに連れ、路側や山肌は白化粧。

Dsc07926_2  終点直前。

Dsc07928  平湯温泉バスターミナルに温泉に到着。ここの温泉に早速飛び込みました。

Dsc07933  貸切状態だったのでワンショット。

Dsc07934_3  あんこクロワッサンとは、なかなか独創的です。

Dsc07939  平湯温泉BTからの車両はスタイリッシュ。ここからすぐに安房峠を通り、上高地の入口にあたる中ノ湯から国道158号線に入ります。

Dsc07949  国道158号線を松本に向けて東進。

Dsc07951  松本に到着。

Dsc07968  松本駅前から徒歩約10分で目的地のファルコーンに到着。

Img_2410  メニューにお目当ての南インド料理がありません。伺ったところ、パンに南インド料理は合わないということで、今年の7月にやめてしまったようです。無念です。

Dsc07967  牛肉トマト煮込みと玄米のプレートに一人用のパンの盛り合わせを付けていただきました。おいしかったのですが、もう少し塩気を効かせた方が、味と素材の風味の輪郭が立つような気がします。

Dsc07971  帰りはバスターミナルで悩んだ末、結局電車で帰ることに。

Dsc07972  松本駅から大糸線・信濃大町行きに乗り込みました。

Dsc07973 信濃大町には小学生の頃に電車を乗り継いで行った記憶があり、それ以来かもしれません。ここで南小谷行きに乗り換え。

Dsc07977  ここから眺める北アルプスの向こう側が我が富山県。

Dsc07978  信濃大町-南小谷間の車窓は変化に富んでいました。植生も針葉樹に変わり、旅行気分を満喫できました。

Dsc07989  南小谷に近づくに連れ、線路は次第に断崖絶壁という具合に。

Dsc07992  南小谷で糸魚川行きに乗り換え。

Dsc07997  対向車両待ちの駅で外を眺めていたら、運転手さんに「外に出てもいいですよ。」と言われ、喜んで出てみました。

Dsc07999  日本の鉄道はすごいですね。数分せず対向車両が来ることにひどく感動しました。

Dsc08003  南小谷-糸魚川間はトンネルも多く、かなり険しいところに線路を敷いている印象。豪雨で崩れ、長期間不通だったのも理解できます。

Dsc08007  糸魚川から富山には特急を使い、糸魚川駅で買ったえび釜飯が今夜の食事となりました。

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