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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ハゲしい!煮込み

 開放感と倦怠感が交錯する金曜日の夜。

Dsc08239  帰り際、職場で教えてもらった「糸庄」へ直行。

Dsc08244  かなり広い店内、カウンター席もご覧のとおりで、座り堪え、待ち堪えありです。

Img_2507st  強火でハゲしい(゚Д゚;!煮込み!!

Dsc08240  火から下ろされてもハゲしく煮立ったまま!新鮮なモツ、白ネギ、富山のかまぼこがいい感じ。平べったい麺も煮込みに負けず、味噌の具合もこなれた感じで絶妙。もっと早く来たかったけど、これからの季節にちょうどいいかも。

Dsc08246_2  夜遅くまで営業していて国道41号線沿いという便利な立地。ハゲしい煮込みでハゲしくおいしい煮込みうどんは冬の定番となりそうです。

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2013年11月25日 (月)

RAJ会

 仕事を終えた後、ホテルにチェックインし、すぐさま知立へ。

Dsc08180  名鉄名古屋駅からは快速特急で。

Dsc08186  僅か20分を展望席で。

Dsc08202  インド・ネパール料理RAJ(ラージ)に到着。あの方の後ろ姿が!

Dsc08205pp  在名インド料理の達人が大集合!

Dsc08203_2  本日のお品書き。全てお任せしたいところ、貴重な機会でもあり、ベンガル料理で海老ビリヤニをリクエストさせていただきました。

Dsc08206  Broccoli Ka Shorba(ブロッコリー・カ・ショルバ=ブロッコリーのスープ)。

Dsc08208  ターリー第一弾は、Prawn Biryani(プローン・ビリヤニ=海老ビリヤニ)、Fulkopir Vada(フルコピ・ワダ=カリフラワーのワダ)、Shimla Mirch Ka Raita(シムラ・ミルチ・カ・ライタ=ピーマンのライタ)。

Dsc08209  ターリー第二弾。

Dsc08210  Shorshe Maach(ショルシェ・マーチ=魚のマスタード煮)。

Dsc08211  Kochur Torkari(コチュ・トルカリ=里芋のドライカレー)、Doi Murgi(ドイ・ムルギ=骨付きチキンのヨーグルトカレー)。

Dsc08212  Bhaja Muger Dal(バジャ・ムゲルダル=ムング豆のカレー)。WAKEGI Chutney(ワケギ・チャトニー=ワケギのチャトニー)、Jasmine Rice(ジャスミン・ライス=タイ米)。

Dsc08214  Payesh(パイッシ=ライス・プディング)、cha(チャー=インドの紅茶)。

(感想)ブロッコリーのスープはベサン粉が入っているようですが、重たくなく豆の仄かなととろみと風味が絶妙でした。ビリヤニは今までの私の概念を覆すもの。特に海老とライスの香ばしさが引き出され印象深かったです。ライタはスパイスの生き生きした香りが深みを与えおかわりするほど。マスタード煮はこうあって欲しい!という絶品。トルカリはブラックチャナ入りで平坦ではない一品。ドイ・ムルギは嫌みのない酸味の効かせ方が絶妙。ダルは文句なしにおいしく、チャトニーは無意識と直感の融合…想像力を掻き立てる風味。パイッシは煮込まれつつも生き生きした食感はフレッシュささえ感じるカットされたピスタチオと相まって極上の仕上がり。以上、人生の思い出が一つ出来ました!

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カフェパハナ

 週明けに早朝の特急に乗るのは何かと大変でした。

Dsc08133  名古屋からは、おそらく30数年ぶりの乗車となる中央線快速で一駅先の金山へ。

Dsc08139  金山は金山総合駅という名前になっており、目的地は駅から数分でした。日本におけるスリランカ料理店は駅前(カルータラ、ラサハラ、カラピンチャ)か辺鄙な場所(ラッキーガーデン、ハンターナ、茨城県の店)のいずれか。面白いものです。

Dsc08172  店の前には立派なゴトゥコラが。

Dsc08144  昼の開店に合わせて飛び込みました。

Dsc08140  店内の大きな黒板にはセットメニューの案内が。

Dsc08143  カウンターの小黒板には、日替りメニューが。分かりやすくていいですね。

Dsc08142  さらに、こんな魅力的なメニューも。即決定!

Dsc08159  キャンディセットの全景。

Dsc08160  チリペースト、スイートチリ、ケチャップという面白い組み合わせが供されます。

Dsc08161  メインカレーは、ほうれん草ソイミートカレー。ひとひねりあってイイ感じです。

Dsc08162  ポルサンボーラ、サラダ、パリップ、ブロッコリーのカレー、ジャガイモのカレー、パパダン、ライス。ブロッコリーはキラタっぽく、ジャガイモはカレーっぽい感じ。ココナッツ感満載なプレートで、敢えて言えばもう少しシンプルなサンボーラ、マッルン、テルダーラあたりを添えるとフレッシュ感、バランスが向上するような気がしましたが悪くないです。フルーツ感(マンゴーかな?)のあるサラダ、これは甘めの酸味が独特のアクセントになっていて面白かったです。

Dsc08163_2  チャイはスパイス使用の砂糖入り。これも悪くないです。

Dsc08164 キリパニはキウイが入り、いかがでしょう、見た目にも美しくおいしかったです。こういうひとひねりは、おそらく日本人の感性が生かされているのだろうと。変えすぎない、それでいて丁寧、上質。好感が持てますね。

Dsc08166  レシピ本には、著者であるドクター・パブリスの直筆サインが!

Dsc08171  そして、こちらの本。

Dsc08167p  オーソドックスな料理から(私にとって)ちょっと変わった料理まで、作りやすそうなレシピが満載。これはちょっと欲しくなってきました。
 いい雰囲気、いい立地の金山のパハナさん。今度はノンベジカレーなどをいただきに再訪してみたいです!

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2013年11月24日 (日)

ニーラジュ料理教室に初参加

 富山は久しぶりの好天に恵まれました。

Dsc08129  午前中、高速を飛ばし、魚津のニーラジュを初訪問。昨夜急遽申し込んだ料理教室に参加させていただきました。

Dsc08063  最初はムーリー(大根)パラタの生地作り。チャパティに塩を入れるかどうかの話題に花が咲きました。

Dsc08068  ローキ(冬瓜)コフタのベースはミキサーでグィーんと。タルカはシンプルにクミンのみ。なるほど、これは結構楽です。ちょっと目から鱗でした。

Dsc08073  パラタ(インドのパン)の具である大根を炒める先生。手際が良いの何の!同時進行で調理しているのに、台の上が散らからず、何度も何故だろう?とキッチン内を見回しました。プロの厨房見学は本当に勉強になります。

Dsc08107  コフタ(団子)の生地は柔らく、少量の油で揚がるのかと思いましたが、ご覧のとおり全く型崩れしていません。揚がったコフタをベースの中に入れて少し火を通したら出来上がり!

Dsc08109  ラッドゥの具も冬瓜です。ナッツとレーズンも入りました。炒めていくと不思議にまとまっていきます。

Dsc08118  パラタは生地を二枚使い、その中に具を入れる作り方です。時間がない時は生地に具を入れて丸めるということらしく、私は逆だと思っていました。生地から具がはみ出ることもなく、油を使うのでチャパティを焼くより少しやさしいかなと思いました。

Dsc08123  焼き上がったパラタは保温器に。この保温器、いつもながらよく保温すると感心します。テーブルクロスも素敵です。品数少なめながらも、ハッとする発見があり、簡単にできそうと感じさせてくれるレッスン、大変参考になりました。

Dsc08124  ラドゥとパラタは各自それぞれで丸め、焼きました。私のパラタは膨らみが少々足りなかったかもしれません。余った生地でプレーンのパラタも作って焼いてみました。やはりパンの類は練習あるのみですね。

Dsc08122  左からローキ・キ・ラッドゥ、ローキ・コフタ、中央はわさび菜にムーリー・パラタ。右上はバナナチップスとチャイに合わせるラスク。
こんなに食べやすくておいしいラッドゥは初めてです。冬瓜の繊維質も嫌な感じがまったくせず上品です。コフタはとっても柔らかて食べやすく、ごく仄かに香るアムチュールもアクセントになっており、あっと言う間に完食。パラタも適度な食べ応えがあり、やはり油を使うとおいしくなり、香りも出てイイなあ、と実感。普段私は南インドの料理を作ることが多いですが、こういう北インドの食べやすい菜食料理は魅力的ですね。また参加したいです。いや、します!

Dsc08128  チャイは素焼き風のカップで。ラッドゥ、ラスクと共にいただきました。

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2013年11月23日 (土)

南インド料理を求めて松本へ

 激務明けの土曜日。
006 富山駅前から平湯温泉行きバスに乗車。NBA=日本ビリヤニ協会ではなく、日本バス協会。ここから国道41号線を南下。

Dsc07909  神岡営業所(岐阜県飛騨市)でトイレ休憩。

Dsc07924 神岡からは国道471号線を東進、目的地に近づくに連れ、路側や山肌は白化粧。

Dsc07926_2  終点直前。

Dsc07928  平湯温泉バスターミナルに温泉に到着。ここの温泉に早速飛び込みました。

Dsc07933  貸切状態だったのでワンショット。

Dsc07934_3  あんこクロワッサンとは、なかなか独創的です。

Dsc07939  平湯温泉BTからの車両はスタイリッシュ。ここからすぐに安房峠を通り、上高地の入口にあたる中ノ湯から国道158号線に入ります。

Dsc07949  国道158号線を松本に向けて東進。

Dsc07951  松本に到着。

Dsc07968  松本駅前から徒歩約10分で目的地のファルコーンに到着。

Img_2410  メニューにお目当ての南インド料理がありません。伺ったところ、パンに南インド料理は合わないということで、今年の7月にやめてしまったようです。無念です。

Dsc07967  牛肉トマト煮込みと玄米のプレートに一人用のパンの盛り合わせを付けていただきました。おいしかったのですが、もう少し塩気を効かせた方が、味と素材の風味の輪郭が立つような気がします。

Dsc07971  帰りはバスターミナルで悩んだ末、結局電車で帰ることに。

Dsc07972  松本駅から大糸線・信濃大町行きに乗り込みました。

Dsc07973 信濃大町には小学生の頃に電車を乗り継いで行った記憶があり、それ以来かもしれません。ここで南小谷行きに乗り換え。

Dsc07977  ここから眺める北アルプスの向こう側が我が富山県。

Dsc07978  信濃大町-南小谷間の車窓は変化に富んでいました。植生も針葉樹に変わり、旅行気分を満喫できました。

Dsc07989  南小谷に近づくに連れ、線路は次第に断崖絶壁という具合に。

Dsc07992  南小谷で糸魚川行きに乗り換え。

Dsc07997  対向車両待ちの駅で外を眺めていたら、運転手さんに「外に出てもいいですよ。」と言われ、喜んで出てみました。

Dsc07999  日本の鉄道はすごいですね。数分せず対向車両が来ることにひどく感動しました。

Dsc08003  南小谷-糸魚川間はトンネルも多く、かなり険しいところに線路を敷いている印象。豪雨で崩れ、長期間不通だったのも理解できます。

Dsc08007  糸魚川から富山には特急を使い、糸魚川駅で買ったえび釜飯が今夜の食事となりました。

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2013年11月19日 (火)

ニュー・シャングリラ

 実質週明けの激務を乗り越えた火曜日の夜。

Dsc07865  本日オープンのニュー・シャングリラへ。

Dsc07868 本日昼にオープンしたようです。

Dsc07878_2  店内は改装されていますが、店内の構造は以前と同じ。どこか(東南)アジア的になったような雰囲気です。

Dsc07869  ランチメニュー。A.ノーマル680円、それにチキンティッカが付くB.スタンダードセットは840円(+160円)、タンドリーチキンが付くC.タンドーリチキンセットは990円(+310円)。
 これらのセットのカレーの選択は、キーマ、チキン、ベジタブルの3種類。セットにより、タンドールアイテムが代わるものの、日替わりのカレーがない状態では、数回訪問すると飽きてしまう可能性がある。単品カレーの全種類から選択でき、それにナンかライスというセットがあると嬉しいところ。

Dsc07870  ランチメニューの続き。ノーマルにシークカバブが付き、ナンとライスの両方が付くD.タンドーリスペシャルセットは1,200円(+520円)。
 通常サイズのライスとナンというニーズがあるのかは分からない。ナンをクルチャに代え、ミニサイズのライスという組み合わせの方が特に女性や少食の人には訴求性があると感じた。

Dsc07871  ディナーのセットは2つ。A.ニュー・シャングリラ・ディナー・セットはカシミーリ・プラオでカレー1種類などで1,800円,B.タンドリー・ディナー・セットはサフランライス、カレー2種類、サモサなどが付き2,500円。
 かなり強気の価格設定であり、この価格だと内容、質共にかなりのレベルを求められることになるだろう。ライスをプラオとし、全種類のカレーから選べる点がディナーセットの特徴と言えそうである。

Dsc07872  カレーの単品。チキン・ジャルフレージーがあります。

Dsc07873  カレー単品の続き。マトン、海老、豆、野菜と肉のカレーがあります。

Dsc07874  サラダ、スープのメニュー。

Dsc07875  主食、揚げ物のメニュー。バターナン、マサラクルチャ、フィッシュ・パコラが気になります。

Dsc07876  バーベキュー、デザートのメニュー。サブダナはタピオカ入りキールなのでしょうか。焼き物の価格設定はかなり良心的ですね。

Dsc07877  ドリンクメニュー。

Dsc07881  サラダ。細めのスライスでみずみずしいキャベツでおいしかった。ただ他店を含めてのことだが、ドレッシングよりもチャットマサラをふりかけて欲しい。

Dsc07882  タンドーリ・チキン、シーク・カバブ。ジューシーなタイプではありませんが、どこか現地の街角の味という雰囲気。悪くないです。グリーンチャトニーを付けて欲しい。

Dsc07884  カシミリ・プラオ。日本米使用、かなり地味に見えますが、見た目以上においしかったです。盛り付け方にかなり改善の余地がありそうです。

Dsc07891 チキン・ジャルフレージーは、ピーマン、オニオンの厚切りスライスが入り、グレービー多めのタイプ。コリアンダー・シードのタルカがいい感じに効いています。

Dsc07893 少し遅れてナンが来るのは、旧シャングリラと同じです。甘さはなく、アタが少し入ったような味が独特でした。少々重たい感じがしますが、焼きたてでサーブされ、印象は良かったです。

Dsc07894  本日のセットのデザートはアイスクリーム。バニラかイチゴで、イチゴを選択。かなりチープな味で後味が悪い。クルフィにするか、ハルワ、キールにして欲しい。

Dsc07896  ホットチャイは砂糖抜き。大人しい味ですが、薄すぎることはなかったですが、もう少し工夫が欲しいところ。

 以上、ニュー・シャングリラの開店初日のレポートでした。

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2013年11月18日 (月)

素材がシャキッと生き生き!水道筋東のカラピンチャ

平成25年11月18日月曜日。

Dsc07829 プレーンのアーッパ、シーニサンボーラでスタート。

Dsc07830 本日のカレープレート(チキンとエビどちものせ)に、アンブルティヤル、ルヌミリスを追加。エビはココナッツ感が豊かながらも、引き締まった感があり、チキンは今までにない仄かに苦みを感じる渋い味わい。パリップは汁気多めとのことだが、豆は潰れていないし、固めでしっかりとした印象を受けた。サンボーラ、テルダーラ、ルヌミリスはみずみずしくも、シャキッとした食感と風味が立ち、格好良い味。筋肉質でかつしなやか。素晴らしかった。

Dsc07833 カレープレートに付くキトゥルがけヨーグルト。

Dsc07836 キリテー(スパイス入り)には甜菜糖が付き、注目の味は、以前に比べて一体感があり、おいしかった。

Dsc07828 本日のメニュー。これだけ多くの情報を1枚にまとめているところがいいですね。新店舗での営業は、阪急・王子公園駅前(神戸市灘区王子町1-3-16)で12月上旬にオープン予定とのこと。今の店舗から見ると、水道筋を挟んだ反対側になりますね。西のカラピンチャを訪れる日はいつになるでしょうか。

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2013年11月17日 (日)

第13回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~

 関西2日目の日曜日。

Dsc07742  京都泊ということで?朝風呂。

Dsc07751  ランチはあとの予定があり時間との勝負でしたが、奈良・タリカロ行きを強行。

Dsc07752  ラムピックル。贅沢すぎます。

Dsc07753 パチャディはこうきた!

Dsc07754  アーンドラマトンカリープレートは、柿とナスのアチャール付き。マトンは私の大好物のスネ!相変わらずダル(ムング)も絶品で、天にも昇る気分。おふたりとも再会を果たし、短いながらも思い出に残る時間になりそうです。ありがとうございました!

Dsc07750  そして、私にとって思い出深いこのチャイもいただきました。ここから全てが始まったと言っても過言ではないのです。歳を取ると涙もろくなるものです。

Dsc07776  本日の会場、「クレオ大阪西」には、予定より1本早い電車に乗れたので、午後1時過ぎに到着。

Dsc07779  渡辺玲先生の料理教室が始まりました。今日は何だかメンバーが凄かったです。

Dsc07780p  スパイスの乾煎りのレクチャー。

Dsc07781p  タマリンドパルプ(ペースト)の取り扱い方。

Dsc07783p  テンパリングのレクチャー。短い言葉で分かりやすく解説してみせる先生。やはり、説得力が半端ないですね。

Dsc07790  ゴア風フィッシュカレー。

Dsc07789  南インド風カリフラワーのガーリック炒め。

Dsc07791  朝のかんたんラッサム。

Dsc07792  ケララ風エビのサラダ。

Dsc07788  今日はバナナリーフが用意されました。これを前にすると、自ずと気分が高まります。

Dsc07793  こちらは盛り付けのお手本です。無駄のない配置、これがなかなか真似できないんです。

Dsc07794  私の盛り付けはこんな具合になりました。ザクロをトッピングしたサラダが光っていますね。ラッサムも挽回、簡単バージョンとは思えない仕上がりでした。カリフラワーも固めギリギリでいい按配。フィッシュカレーはもう少しマサラを濃厚に仕上げ、ココナッツミルク少なめでも良かったかもしれませんが、バランスは良くおいしかったです。

Dsc07795p こちらは撤収後の班長たちと主催メンバーの姿。今日はタリカロへ行くため、13時到着が困難と判断し班長をお断りしたのですが、何となく流れで加わることになりました。あまり役に立てませんでしたが、やはりこの料理教室は楽しくて、とてもためになります。主催者のまさやんさん、渡辺先生、そして班長さんたち、御一緒させていただいた皆様に感謝です。ありがとうございました。

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2013年11月16日 (土)

第13回インド料理食事会in京都 ~渡辺玲さんを囲んで~

 金曜日に残業し、嫌な予感はしていました。

Dsc07657  予感は的中し電車に乗り遅れましたが、電源(自由席の最後部座席)を確保。

Dsc07667  京都に着き、タルカへ直行。

Dsc07669  ランチのBセットはサンバルを選択し、ライタ、アチャール、グリーンティッカを追加。タンドール・ロティ健在です!春菊が入ったサブジ、何気なくココナッツチャトニーが付いた紅芋のパコラが添えられたりと、ターリーの中を覗き込めば覗くほど、気分が高まっていきます。
 そして、本日のサンバルですが、タミルっぽく作ったとのこと。土っぽい香り、バランス、最高でした。テイクアウトのオーダーを必死に我慢したほどです。

Dsc07670  色合いが写真で伝わらないが残念ですが、非常に美しい仕上がりです。味わいも上質そのもの。この+200円はあり得ないです!

Dsc07671  私のタルカのランチでの楽しみは、カードライスにすること。ここでもアチャールは冴え渡ります。これ、これ!って思わず叫び、隣のお客さんから怪訝な顔をされたかもしれません。

Dsc07673  ミルクチャイも健在。そして、お店を出ようとしたら、先日の富山の食事会に来ていただたYさんとYさんと一緒に活動されている方が退店されバッタリ!これにはびっくりしました。世の中狭いとはよく言ったものです。タルカのスタッフの方たちと記念撮影すればよかったと悔やんでおります。

Dsc07683  タルカの近くのろはとベーカリー。以前はなかったので比較的新しいお店だと思い入店。

Dsc07684  プチ・メック2号店も近くなので、当然立ち寄りました。じゃがいもパンなどを購入。

Dsc07691  そして、身体は何となく堀川通方面に。堀川四条を上がったところにあるパン・グロッサリー。ビーツと堀川ごぼうのパンなどを購入。ブリオッシュ系とハード系のバランスが良く気になる存在になりそうです。

Dsc07685  ラトナカフェに着きました。

Dsc07686  フードメニューを我慢し、アニシード・チャイ、いつものチーズケーキ(自家製ベイクドチーズケーキ)を注文。このチャイの口当たり、アニシードの効き方共に素晴らしかったです。ケーキも至極。上質とはこういうことなんだ。丁寧さと質の高さに叶うものはないと。
 帰り際、店主のKさんに先日チャパティ台(購入)を送っていただいたお礼を伝える中、気になっていたカダイとひしゃくを購入です。料理教室も大盛況のようで、再開を心待ちにしながら転勤してしまった自分。虎視眈々と参加する機会をうかがいたいと思います。

Dsc07699  ホテル近くでは、気になるお店を発見。烏丸五条のキトゥン・カンパニー。

Dsc07694  みかんラッシー。口当たりは至極やさしく、飲むとみかんの爽やかな風味がしつこくなく広がり、素晴らしいラッシーでした。日曜休なので今しかないと思い入店、よかったです。

Dsc07701  ホテルにチェックイン。本日京都に着いてから6軒の店を廻ったのは想定外でした。

Dsc07719  さて、夕方になり再び始動。五条通をひたすら東進、久しぶりに走りました。

Dsc07720  本日の食事会の会場であるチャクラに到着。

Dsc07722p  渡辺玲先生を囲んでの食事会は、名古屋のuさんの乾杯でスタート!

Dsc07721  ミントチャツネ。濃厚なのに、キリッとした辛み、仄かな酸味と爽やかさ、そのバランスが素晴らしかったです。キチュリにぴったりでした。

Dsc07723  渡辺先生が仰るように、関西の店ではスープが出てくるところが多いですね。ちょっとこのスープ、美味しすぎます!

Dsc07726  奥のキチュリは野菜が多めで食べやすく、ミントチャツネとの相性が抜群でした。手前左のフィッシュフライはアジ。ディープフライ最高ですね。手前のパコラはかなり凝った作りで、こちらもチャツネを付けて楽しみました。

Dsc07728  マチュリ・ジョールはサワラ。バングラデシュ・チッタゴン出身のシェフ・アシーシならではの一品は、上品で味わい深い仕上がり。これは是非お店で定期的に出して欲しいと思いました。

Dsc07729  数多くの野菜が入ったシュクト。アシーシさんは以前、現地ではやたらにマスタードオイルを使わないと仰っており、その手法も影響しているのか、彼の作る料理は上品でバランスがいいんですよね。食べやすい中にも、きちんとベンガル風の味わいが感じられ、しかもこんなに贅沢に多くの素材を使ってくれる。嬉しい限りです。

Dsc07731  チキンカレーは骨付き肉が使われこの大きさです。いわゆるコールマのような味わいと思いきや、汁気は多めで非常に食べやすくしつこくなく、ヘルシーささえ感じる一品。

Dsc07732  ココナッツ入りのダルが出てきました。本日の料理、ノンベジは食べやすく、ベジはリッチな感じで、これがまた面白かったです。

Dsc07733  パイナップルのチャトニーと紹介されたこちらの一品、甘酸っぱい中にカロンジが効き、これはなかなか珍しい味わいです。

Dsc07735  キールも手作り感たっぷり。カルダモンがん入りで卒倒!

Dsc07736  チャイも独特の風味でおいしかったです。

Dsc07740  日本語が流暢なアシーシシェフ。バングラデシュの料理をもっともっと広めていって欲しいですね。今日の料理がレギュラー化することを切に望みます!食事会を企画してくれた、まさやんさん、東京からお越しいただいた渡辺先生をはじめ、このような素晴らしい食事会で御一緒できた皆様に感謝です。

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2013年11月15日 (金)

いも

今週の富山は、最高気温が10度を切り、冬直前の雰囲気。

Img_2271 木、金はよく晴れ、数か月ぶりにきれいな立山連峰を眺めることができました。

Dsc07632 月曜日に作ったポテトの南インド風ロースト。仕上げの段階で豆苗をさっと混ぜてみました。いい色合いです。

Dsc07635 火曜日は少し手のかかるゴア料理。これはホールのカシミーリチリ。ここから延々とマサラペースト作りを強いられることに。

Dsc07637 シャクティマサラを作り、生のコリアンダーリーフなどでマリネしたチキンを炒め合わせ、レシピに反しドライでないチキン・シャクティの完成。

Dsc07642 チキン・シャクティはゴア料理の代表格と紹介されることが多いですが、実際現地などで食べたことがなく、これでいいのかよく分かりません。ただ、そのような料理を作るときは、かえって想像力が働くような気がします。さつまいものアチャールもいい按配に漬っています。

Dsc07646 水曜日は、加賀丸いもをいただき、即調理。

Dsc07648 そのままおろしてごはんにかけ、また、小さくカットし、アジョワン炒めにしてみました。新湊産いかげその唐揚げを添え、軽めの夕食としました。

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2013年11月 9日 (土)

冬の味覚

 気温もぐっと下がり、一気に冬の気配を感じる一週間でした。

Img_2244  木曜の夜はブリしゃぶ。たまりませんでした!

Dsc07612 カニはこちらでは千円以下でいくらでも手に入ります。

Dsc07614  生のしらうお。こういうものがスーパーで普通に入手できる富山、素晴らし過ぎます。富山観光の際には、是非スーパーへ!(しかも富山はスーパーが異常なまでに多い!)

Dsc07617  土曜の昼は奥田のボブへ。いわゆるハズレがなく、丁寧に作られ完成度の高いパンの数々は飽きがきません。有名店でもイマイチだったり、適当に作っていると感じるものが並んでいるものですが、ボブは違います。一つ一つを極めている感ありです。素晴らしいお店です。

Dsc07623  そんなボブのパンのために料理がしたくなりました。こちらはケララのベジタブルシチュー。今日はスターアニスを使ってみました。ココナッツミルクはスリランカ製のパウダー。最近は缶詰よりこちらの方がお気に入りです。

Dsc07624_2  付け合わせに選らんだのは、ビーフ・ウラティヤトゥ。シチューを意識し、ココナッツ抜きでドライに仕上げました。

Dsc07626  ボブの看板とも言えるアンクルのお相手は、ビーフ・ウラティヤトゥ、ケララのベジタブルシチュー。石釜パンの皮の部分の香りの強さ故に、焼かなくても十分おいしいんです。これにココナッツ好きにはたまらないケララシチューを合わせ、アクセントとしてウラティヤトゥをかじる。いい組み合わせだと思いませんか。

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2013年11月 5日 (火)

アフター・ハシジリ

 週明けの火曜日。仕事を終えて帰宅後、一昨日の食事会に来てくれたYさんから連絡が。オススメの店などをお伝えし、やりとりする中、食事に行くことになりました。

Dsc07604  向かった先は、高岡の食堂LACUU。薫製の盛り合わせは、特に鶏レバーがお気に入りなんです。

Dsc07605  ひよこ豆のカレー。スパイスと新鮮な青唐の辛みと香りがきちっと効き、豆なのに締まりと言うか、みずみずしさが感じられる一品。これはとても参考になりました。

Dsc07607  黒ごまチキンは、間違いない一品。上にかかっているのは、生クリームではなくたっぷりのヨーグルト。これがよく合うんです。

Dsc07610_2  僅かに残っていたケニアカレーを小カトゥリでサービスしていただきました。仄かなカシアの香りが心地いいです。

Dsc07606_2 プラオとサラダ。ゼリー状のドレッシングだから、プラオ側に液が流れ出すことはありません。細かいところまで行き届いています。

Dsc07609  こちらは私が頼んだじゃがいも入りチキンキーマ。やさしい味わいで、一見面白くないと感じるかもしれませんが、肉臭くないので嫌気がさしてこないんです。

Dsc07608  単品のプリオガレライス。大きめにカットされたトマトのトッピングもいいアクセント。酸っぱさ加減が絶妙で、ナッツの香ばしさとの相性も抜群。これは本当にライス好きにはたまりません。実はこの店一番のオススメかも!

Dsc07611  カシアの香りが上品な豆乳アイスチャイでしめました。今夜はお店でカレー談義、関西談義に花が咲いた訳ですが、やはりこのLACUUの空間、居心地がいいですね。第2回はこちらで食事会というのもアリかな?!

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2013年11月 4日 (月)

第2回ビリヤニBBQ@瑞浪

 食事会から一夜が明け、休む間もなくレンタカーを借りて出発!
Dsc07554  東海北陸自動車道沿いの山々は色づき始めいい眺めです。

Dsc07555  高速逆送で新潟方面に向かうというハプニングもありましたが、何とか12時過ぎに会場に到着。岐阜県瑞浪市役所近くの川沿いです。

Dsc07556 河川敷には人の気配がなく一瞬焦りましたが、それらしき人たちの気配が。

Dsc07576_2  既に蓋は開けられていましたが、何とか売り切れは免れたようです。

Dsc07561  ビリヤニ太郎さんは皿でトレイに提供中!

Dsc07563  巨大なビリヤニ鍋。

Dsc07562  私たちもいただきました。本日はハイデラバーディー・チキン・カッチ・ビリヤニの由。一番下はマリネしたチキンで、重ね蒸しのダム調理。チキンが濃厚、多い!かっちり、くっきりした輪郭、しかも香りがいい!食べる度におかわりしたくなるビリヤニ、最高でした!

Dsc07565  そして、こちらはビリヤニ太郎さんのトルコのお友達から送られたというオリーブ。これがビリヤニに合うの何の。一気に雰囲気は中近東と言った感じになりました。これはお店でも是非真似して欲しいです。

Dsc07566  このヘビウリは地元では瑞浪きゅうりと言うそうです。塩を付けていただきました。

Dsc07574  チャイ係は名古屋から来られたあの夫妻!七輪を使用し、水を極限まで少なくしてスパイス、茶葉を煮ていました。これは参考になります。

Dsc07580  七輪チャイはミルクたっぷりでやさしい味わいなのに、とってもおいしかった!本当にこんなにミルクたっぷりのチャイは初めてです。それなのにしっかりしている。さすがは毎日インド料理を作っている御夫妻ならでは。とっても印象に残りました。

Dsc07570  私は念願のビリヤニTシャツを値切りに値切って(5,000円→1,500円??)その場で生着替えし、ビリヤニ太郎さんと記念撮影。ビリヤニを作った経験は少ないですが、日本ビリヤニ協会富山支部を作りたく?なってきました。(笑)

Dsc07578 土手沿いでお開き!心配された雨も殆ど降らず無事終了です。

Dsc07583  焼きいものサービスも。

Dsc07584  最後はブロックを水で冷やして撤収です。屋外でのイベントは色々大変だったと思います。みなさん、ありがとうございました!

Dsc07585  帰りは、ひるがの高原SAに立ち寄り、ヒルガニアン珈琲で一服。

Dsc07586ap  ビリヤニTシャツはMサイズ。ダイエットが必要です。

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2013年11月 3日 (日)

富山で本場南アジア料理“ハシジリ”第1回

富山に赴任し約半年、初めて料理・食事会を開くことになりました。

いきさつは、スリランカ通の方を通じ、北陸のインド料理好きの方々と知り合い、数か月前にパキスタン料理店で食事会に参加させていただきました。その場で有名ブロガーの方々や多くの方と知り合い、いわゆる食事会の話が持ち上がったのです。

その後、色々とやりとりし、冗談半分で会場探しや下見をする中、次第に話は現実味を帯び、地元の公民館の会場を予約することができました。SNSなどで周知、その中でフライヤーを作っていただけ、それらをお店に置いてもらうという展開もあり、当初20名の予定でしたが、瞬間風速で24名の予約が入り、当日は22名の方にお集まりいただきました。

レシピは本、ホームページ、今まで参加した料理教室で入手したものから作りました。当初は全てオリジナルレシピにしようと思いましたが、無理にオリジナルを作るまでの経験と知識がないため、そのような愚行はやめました。

そして、名古屋のUさんを通じ、このような食事会の元祖とも言え、かつて「グルジリ」を主催、今は「ケララの風Ⅱ」のオーナーシェフである沼尻匡彦さんからも声をかけていただき、カレーリーフの提供を受けました。その中には、青唐辛子、ビーツまで入っており、本日の料理の材料として使わせていただきました。

スパイス類はほぼ我が家の在庫でまかなうことができ、新たに購入したのはワダ用のウラドダルのみです。野菜類などは当日購入、参加者の方からたまねぎ、かぼちゃ、そして生マトンの提供も受けました。マクロビケーキ、豆乳などの差し入れもあり、このように多くの方の御協力により食材に困ることなく開催にこぎ着けることができたのです。

Dsc07523 バナナケーキ。すいません、こちらは披露し忘れ、個人的に楽しませていただきました。しっとりとした生地でバナナの粘性が上質に表現され、素晴らしかったです。

131103001a マクロビケーキ。これもバナナケーキ同様に秀逸でした。アタ粉が入るとこんなに香ばしくおいしいのかと。なるほど!の風味と食感に脱帽です。

以下、完成した料理を紹介します。写真は今回の食事会の実質的な主催者である、nagarkotさんから提供していただきました。

R0018651  ナスのサンバル。

R0018657  トマトラッサム。

R0018660  レンコンとゴボウのコロンブ。

R0018655  ほうれん草のムングダル・クートゥ。

R0018653  かんどブリ(石川県産)のココナッツカレー。

R0018656  ウプカリ。貴重な生マトンを羊さん?!から提供していただきました!かじって最高!

R0018658 カボチャのパヤサム。

R0018663_2 メドゥ・ワダ。使用したウラドダルはミャンマー産。

R0018659  ココナッツチャトニー。使用したココナッツファインはフィリピン産。

R0018661  グリーンチャトニー。

R0018664_2 さつまいものアチャール。

Untitled24  ビーツのポリヤル、ひよこ豆のスンダル。ひよこ豆は当日煮ました。

Untitled15aaa  まとめてみました。

R0018652  調理室横の研修室には出来上がった料理がズラリと並びました。

R0018667  壮観です。

Untitled29aa  感無量です。

Untitled001bbb

 

Untitled001bb ①レンコンとゴボウのコロンブ
 タマリンドの酸味の中に仄かにココナッツの甘みを効かせた汁気の多い根菜カレー。
 あと僅か汁気が多くても良かったですが、いいバランスでした。
②ホウレンソウのムングダル・クートゥ
 ムングダルを煮込んで野菜と合わせた煮込み料理。
 私が作りましたが、ターメリック多すぎで、もう少しポテッとした方が良かったかも。
③ナスのサンバル
 南インド料理に欠かせない野菜入り豆汁カレー。
 素晴らしい出来!
④トマト・ラッサム
 サンバルと同じく南インドに欠かせない豆汁入り野菜スープ。シメに食べると胃が楽に。
 塩気強めでしたが何とか挽回。いい仕上がりでした。
⑤かんどブリのココナッツカレー
 地元の新鮮で安価なかんどブリを使った南インド風のフィッシュカレー。
 これも素晴らしい出来!
⑥カボチャのパヤサム
 南インド風のココナッツミルク、レーズン、カシューナッツをギーでテンパリングして作ったデザート。
 カボチャ少なめを指示した私が間違っていましたが、やはりこれはおいしかった!
⑦コリアンダー・パチャディ
 ヨーグルトに香菜を和え、マスタードなどでテンパリングしたもの。
 完璧な出来!
⑧ひよこ豆のスンダル
 南インドのスナック風豆炒めサラダ。
 これも素晴らし出来!
⑨オニオン・アチャール
 オニオンスライス、トマト、ピーマンの浅漬け。
⑩ビーツのポリヤル
 沼尻さんからいただいたビーツを使った南インド風野菜の炒め蒸し料理。
⑪ウプ・カリ
 スパイスを豊富に使うtチェッティナードスタイルのマトンの塩炒め。
 これも決まっていました!
⑫メドゥ・ワダ
 南インドの豆ドーナツ。
⑬グリーンチャトニー
 インド、パキスタン料理定番のディップ。
⑭タマリンドチャトニー
 タマリンドをディップにしたもの。
⑮ココナッツチャトニー
 南インド定番のワダに欠かせないココナッツのディップ。
⑯サツマイモのアチャール
 スパイスバー・ニコで出てきて激ウマだったのでマネして作ってみました。
 少しサツマイモに火が通り過ぎていましたが満足できるレベル。
⑰ゴーヤのアチャール
 ミールスにぴったりのゴーヤのオイル付け。
⑱すだちのアチャール
 沼尻さんから教えてもらった、爽やかな柑橘系の香りが最高の漬け物。
⑲ソーナーマスーリー・ライス
 ポンニライスとほぼ同じな無味無臭の小粒な米。
 炊飯器で炊きましたが水は1.5倍でギリギリ、2倍で良さそうです。
⑳フライドパパド(写真合成)
 インドの豆せんべいをこの日は油で清めました。サラダ油買い忘れでひまわり油使用。

このほか、*印は差し入れのスリランカ料理、豆乳、豆腐の差し入れもあり、合計20品の料理が揃いました。

なお、この日、私は殆ど料理をしていません。レシピを各調理台に配り、手順の簡単な説明、質問に回答、準備などしていたら、自ずと各調理台で料理が始まり、気が付いたら殆どが出来上がっていました。正直、驚きました。つまり、この日はかなり料理ができる方々が集まったと言う訳です。

しかも、主催の私が言うのも何ですが、かなりおいしかった!ワダは形こそ悪く、私が裏で「穴空け隊」を密かに編成していたのですが、フワッと仕上がっていました。ご当地を意識したかんどブリのカレーも魚が固くならず、コロンブもココナッツとタマリンドのバランスが素晴らしかったし、とかく難しいサンバルも相当なレベルでした。


以上、第1回の食事会は、おかげさまで何とか無事に終了しました。これから年度末に向けて忙しくなるので、第2回は全くの未定ですが、気持ちとしては続けていきたいと考えています。ただ、私もこの富山に住んでいられるのは、おそらくあと数年。その間にどれだけ開催できるかは分かりませんが、このような食事会が定期開催でき、定着するようになれば嬉しい限りです。

以上で第1回”ハシジリ”の報告です。この会を支えてくれた多くの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

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