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2013年9月21日 (土)

なんどり

 スリフェス後、総勢6名で、ina’s indian kitchen なんどり へ。

Dsc06365  メニューは英語。

Dsc06367  エルミチャイ・セヴァイ。レモンライスではなく、イディヤッパンに似た米粉を使った南インドの麺・セヴァイを細かく切って作られたもの。フワっとした軽い食感に、香ばしいウラドダル、マスタードシード、赤唐辛子の風味が最高でした。

Dsc06375  マサラ・ワダ。少々フワっと感があり、外側はカリッとしており、このようなタイプは私は初体験。固いのではなく、香ばしいティファンはいいなあと思った次第。

Dsc06371 チャトニーは、トマトチャトニーとココナッツチャトニーでしょうか(前者は多分)。緩めのフレッシュな食感にテンパリングが効いて心地良い!

Dsc06376  ウプ・カリ。超ドライな仕上がり。縦半分にカットされた南インドのGUNDU CHILLIがふんだんに使われています。肉とこのやや大きめな唐辛子を口に放り込むと、噛むごとに唐辛子の風味が炸裂。引き締まった香りが口の中を支配。食べ過ぎ注意と言い聞かせましたが、最後まで止まりませんでした。(唐辛子好きの)私の中で、本日のナンバーワン!

Dsc06399 モロッコビーンズ・カリ。大きめにカットされたモロッコインゲンは、カリッとしたウラドダルやマスタードシードに加え、ココナッツの甘さも加わり、やさしさを感じる格好良さ。

Dsc06398  ミラグ・コロンブ。ミラグとはコショウのことのようで、それがコロンブになってしまうのですね。黒コショウ好きとしては、たまらない一品!!

Dsc06400  ワッタル・コロンブ。ワッタルとはタミル語で乾燥(干)野菜のことのようで、かなり塩気が強く、タマリンドの酸味と相まり強烈。コロンブ攻撃を受けまくりましたよ。

Dsc06404  カリヴェッピライ・コリ。カレーリーフを大量に使ったペーストが使われた、カレーリーフ好きには夢のようなカレー。いやいや贅沢至極です。私ならこの際ヤケクソや!って感じで、この上に生カレーリーフ散らしちゃうかも!これは生涯忘れられない一品になりそう。

Dsc06401  ムルンゲッカイ・サンバル。ムルンゲッカイとはタミル語でドラムスティックのようです。ドラムスティックを入れるとあの独特の風味が出て、本当不思議、おいしいですね~。

Dsc06403  タッカリ・ラッサム。タッカリとはトマトのこと。inaさん曰く、緩急を付けた一品。あっさりとしたシンプルな味わい。しかしラッサムで対比を付けるあたり、なかなか常人じゃ思い浮かばないことでしょう。

Dsc06406  チャイはセイロンドロップの茶葉を使っているようで、このチャイ、ミルクが濃厚なのに紅茶が負けておらず、甘さ加減も完璧(一般的な日本人の感覚では甘いかもしれませんが、そのような方でも甘過ぎるとは感じないハズ)でおいしかったです。

Dsc06392  参りました。なんどり~!

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