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2013年9月18日 (水)

シバカリーワラ

 東京2日目。

Dsc06215  今夜は三軒茶屋。今日は貸切でなくホッ。

Dsc06216  きれいで、何だか食欲をそそる字です。

Dsc06226_2  階段を上がるのは、三茶式??

Dsc06217  ドリンクメニュー。

Dsc06218  前菜メニュー。

Dsc06219  夜のカレープレートの解説。

Dsc06223  カレー2種、ライス&パパドを店主のYさんと相談の上、チーズクルチャとミニライスに変更。カレーは①バターチキン、②ラムキーマ、③鰤のマラバーリ、④ラムチリマサラ、⑤田舎風ロビア豆とポテトのカレー、⑥ラムチリマサラ、⑦カラヒチキンの中から、③と⑤を選択。
Dsc06225  ライス、チーズクルチャ、ミックスダル、鰤のマラバーリ、田舎風ロビア豆とポテトのカレー、ライタ、中央はキャベツのアチャール。
 まず、ライスは湯取りっぽくいい按配。チーズクルチャは予想に反し、全粒粉が使用され(ていると思う)、これが渋い!ダルは極めてシンプルでマニアックな味。鰤は甘みと酸味のバランスが完璧!田舎風・・・はシェフのラムジー氏の故郷・リシケシュ風とのことで、トマトの酸味とピリッとした辛みが田舎っぽいというイメージとは反対に洗練されていてびっくり。
 そして、さらに驚いたのがライタ。おいし過ぎます。テンパリング的処理をしているようで、このバージョンにしてからかなり好評の由。ダルを残す人は当初からあまりいないようで、この話には(個人的に)少々驚きました。アチャールもおいし過ぎます。
 お店には続々とお客さんが来店し、かなりの人気店のようです。それもこのセットをいただくとよく分かるような気がします。家庭的な素朴なカレーとレストランでいただくようなリッチなカレーが混在しているのも面白いです。一つ一つの料理の質、完成度もかなり高く、日替りを入れ替え制で提供し、選ぶ楽しさ、行ってみる楽しみもあると思いました。
 先々月、店主Yさんの料理教室に参加し、ようやくお店を訪問することができました。次の目標は再訪です。

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