東京3日目。
中野駅南口から徒歩数分。
ビルの3階が目的地。本年オープンしたアチャラ・ナータに到着。
夜は単品がずらり。
前菜あり、一品あり、カレーもあるなど、偏りなく揃っています。
アーッパ、ピットゥがグランドメニューに載っているだけでも感動モンですが、ジャフナ地方の香りと紹介されているタラッパが気になって仕方がありません。
特別メニューも充実しています。ちなみにアラックは何と4種類。VSOAを嗅がせていただきましたが、甘ったるさがなく洗練されており、何とも魅惑的な香りでした。土日だったら絶対頼んでいたと思います。
エッグアッパー(ビッタラアーッパ)。外側の当然の如くカリっとしており、そこと中央部分の厚みがある部分との間はグラデーション的ではなく、はっきりと区別されています。久しぶりにアーッパ、むさぼるようにいただきました。
ポークタラッパ。ジャフナ地方の香りの意味を伺うのを忘れ、食べ進めてしまうほど。柔らかい豚肉が意外でしたが、その柔らかさとペッパーの刺激的なスパイス感とのコントラストが楽しかった。これはアテに最高ですし、カレーに添えても面白そうです。今日一番のお気に入りかも!
サンボール盛り合わせは、みつばのサンボールとココナッツサンボール。ココナッツの再現状態が良く、物足りなさを感じないリッチな作りです。
さて、これは何でしょう??ソイミートはこんな形のがあったかなと思いつつ、一口食べるとキノコのような食感と風味。それで、正解はやはりソイミートでした。
ソイミートをきちんと辛く味付けて、こうやって出すと、素晴らしい香りが出てくるんだ!目から鱗でした。
紅白ピットゥができあがりました。このサービスは嬉しいですね。
美しい!
カレー二種盛りは、チキンとパリップ。チキンは結構リッチな作り。一方パリップはあっさりしたフレッシュ感さえ感じるやさしい味わい。対照的なカレーの組み合わせでした。

ワタラッパンはジャガリー臭控えめで、スーッとした香りが鼻を突き抜けた。これはかなり洗練されたワタラッパンですね。好きなタイプです。
キリテーは何かスパイスが入っているのかと思うほど、さわやかで香り高く、これを飲むとやはり紅茶はインドよりスリランカだと思ってしまいます。
今日は久しぶりに一人でやりたい放題させていただきました。次回はカジキ、ハールマッソーテルダーラなどの魚料理、カレーを思う存分味わいたいものです。いろいろとありがとうございました!
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