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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ひつじや

 東京14日目。

Dsc07008  今夜は早く帰らねばならず、東銀座・ダルマサーガラに行こうと思ったところ、ふと日比谷シャンテのことを思い出して下見。

Dsc07007  こちら、ひつじやさんは、地下2階の奥にお店はありました。

Dsc06986  下見のつもりが入店。そうなんです、こちらは、先日とある場所で、超有名ブロガー&超カレーマニアのropefishさんから教えてもらったお店で、本物のサフランライスが昼間食べ放題なんです。

Dsc06999  タンドールは私の席の目の前数十センチ。身体には嬉しい?タンドール臭が。

Dsc07000  キャベツのクートゥセットですが、目的はやはり右側の黄色いつぶつぶ。

Dsc07002  この色は?!ライスは結構薄い色でしたが、確かにサフランの香りがきちんとしていました。このライスだけでも入店する価値ありそうだと言うのもよく分かります。

Dsc07004  こちらは食後のヨーグルト。加糖です。

Dsc07005  スプーンを突っ込むとフルーツが。

Dsc07006 そして、食べようとしたら、再び謎のピンク色が。
 お店はシャンテの地下なので、分かりやすく、アクセスも良いと思います。昼間にサフランライス食べ放題、いかがでしょうか?

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2013年9月29日 (日)

カイバル

 料理教室後に散髪などを済ませ、再び都心に戻ってきました。

Dsc06928  本日は新富町から。

Dsc06930  カイバルに着きました。

Dsc06931  決して目立つ場所ではありませんが、この看板、存在感があります。

Dsc06954  おしぼりは袋の片方がカットされた状態で。

Dsc06955 ペリエには生レモンが。

Dsc06957  チキンハリアリティッカ、かぶの炭火焼き、タンドリーゴビをそれぞれハーフで盛り合わせにしていただきました。ゴビ最高!

Dsc06958  ナスのイマーム。イスラム教徒の冷製ナスとのこと。甘めの味付けがある意味斬新でした。

Dsc06959  カレー用の皿は温められております。

Dsc06960  ナンとカレーがやってきました。

Dsc06963  ムング豆と青パパイヤのカレー。

Dsc06962  海老とアサリのブラウンカレー。

Dsc06970p  思案中。

Dsc06966  海老のビリヤニ。クリーミーささえ感じ、そこに大きくカットされた青唐辛子が効くという、異次元の体験。これには驚きました。

Dsc06967 ビリヤニに付くライタは、塩も入らないシンプルなもの。ビリヤニにはこれが合いますね。

Dsc06973  マサラチャイとマドラスコーヒー。

Dsc06984  何を聞いても快く応じてくれ、さりげなくスマートかつ丁寧に、素晴らしいサービスを提供してくれたお店の方々に感謝です。

Dsc06981  シェフの方々。ちなみにこのお店、タンドールが2基ありました。

Dsc06983p  最後はカイバルの厨房でシェフたちと記念撮影することに。ありがとうございました。

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銀座ナイルレストラン3代目が教えるはじめてのインド料理9/29

 東京13日目。

Dsc06907p  池袋コミュニティカレッジで年数回開かれているナイル善己さんのレッスンに参加してきました。会場に入る前、隣の池袋西武でエプロンと手ぬぐいを購入してからチェックインです。

Dsc06908p  お目当てはレシピ、そして、何と言っても、ナイルさんの手さばき。

Dsc06909  同時進行も何のその。

Dsc06914  ベジタブルプラオには大きめの野菜。これには少々驚きました。

Dsc06912  ベジプラオの出来上がり!簡易式ダム調理ですよ。それにしても、いい炊きあがりです。

Dsc06917  奥のコリアンダーライタ、これが絶品!アルーベイガンのマサラ感も素晴らしく、私が担当した北インド風チキンカレーも、カシューナッツのクセが変に出ず、我ながらいい按配に仕上がりました。コツが分かり、なるほど!の連続でした。

Dsc06918p  カメラ目線の善己さん。

Dsc06921p  おいしい料理が作れるレシピ本に出会い、お店に押しかけサインをいただき、本日念願の料理教室に参加することができました。
 先代のオヤジさんが店で切り盛りしている時は、週末の昼,自転車でよくランチを食べに行き、ムルギランチを強要ハゲしくオススメされ、混ぜて食べることを強いられた教えてもらったことが、今となっては懐かしい思い出です。
 ナイルレストランのおまかせコースのようなものがあったと思うのですが、一度何人かで予約していただきたいものです。ありがとうございました!

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2013年9月28日 (土)

カッチャルバッチャル

 パン屋巡り、ナマステインディアの後、気力を振り絞って大塚へ。

Dsc06892  カッチャルバッチャルに到着。間違えて1階の他店に入店したのは毎度のことなのでしょう。

Dsc06873  シンプルで分かりやすいメニューです。

Dsc06875  前菜3種の盛り合わせ(580円)は、いかときのこのピリ辛冷菜、冷やし手羽の甘辛揚げ、たことヒヨコ豆のサラダを選択。冷菜の旨みたっぷりのブラウンソースは間違えないおいしさ。サラダの乾煎りしていると思われるコリアンダーシードの香りが炸裂!

Dsc06876  鶏レバーとハツのスパイス焼き(560円)。

Dsc06877  比較的レアに仕上げられているレバーは新鮮さが感じられ、それでもきっちりタンドールを使った(良い意味での)焦げ具合もよろしかったです。グリーンチャトニーとの相性が抜群です。

Dsc06878  チーズクルチャ(500円)。真ん中はふんわり、周辺部はこんがり。いい仕上がりですし、やっぱりこれは旨い!

Dsc06879  海老の香味焼き(4ピース、560円)。文句なし!

Dsc06881  グリーンチリフィッシュカレー(950円)と辛い海老カレー(950円)。

Dsc06882  フィッシュカレーはブリ。香り高い!インド料理は香りだ!と思わず叫びそうになりました。何も言うことはありません。

Dsc06883  海老もおいしかった。シンプルだけど、ビシッと決まっています。こういうエビカレーはありそうでないんですよね。格好良い!

Dsc06886  食事をしながらずっと気になっていたのが、このカブリナン(500円)。ドライいちじくとナッツですよ。気にならない訳がない。

Dsc06887  想定外のナッツ、ドライいちじくガン入り!ここまでやるとは、本当に参りました。テイクアウトするつもりが、まさかの完食!

Dsc06890  チャイはカルダモンがスーッと効き、それでいてしっかりしたボディ。おいしいチャイです。

Dsc06889  出来上がったものをポットに注ぎ、それからこうやってサーブしてくれるんです。あと、お店は男性の店員さん2名で回していらっしゃいましたが(こちらが田村さんかな?)、見事に息が合っており、客への目配せも完璧、動作がきびきびしていて、見ていて気持ちよかったです。素晴らしい料理、ありがとうございました!

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ナマステインディア2013

 土曜日の午後、いや、既に3時を廻った頃に代々木公園に到着。

Dsc06757  ナマステインディア2013会場はご覧のとおり。

Dsc06753  その前に立ち寄った、みのりんご前でのワンショット。

Dsc06754  さらに、原宿駅前から代々木公園へ向かう途中は再会劇も。

Dsc06774  ラニではなくラニーであった。こちらはベンガルです。

Dsc06786  こういう人目を惹きつけるものには、なるほどと唸らされますね。

Dsc06825_2  パオバジだ!
Dsc06855  お腹は破裂寸前でしたが一つ注文。

Dsc06857 ああ、買ってしまった。(笑)

Dsc06858  買って正解でした。この上にバターを載せたらさらに本場風のようですが、なんだろう、こういうシンプルなものって飽きないんですよね。これを食べると遠い昔に言ったボンベイ(今はムンバイですね)を思い出します。旨い!

Dsc06824  こちらはパニプリ。若干甘めでしたが、パニプリフリークとしては、食べない訳にはいきません。

Dsc06852 こちらはベンガルのマトンカレーだったかな。我慢しました。

Dsc06866  ニルヴァーナ・ニューヨークのブース。

Dsc06869  ダクシンのブースは人気を博していました。

Dsc06862  初対面のエリックサウスのイナダさん。切れ味抜群のトーク。スタッフになりたいけど、私、あと定年まで20年くらいあるのが課題。

Dsc06860  恩人のうっちゃんとも再会です。いろいろ活動され忙しそうです。

Dsc06870  ムンバイのブースでは、先日地下鉄の中でバッタリ会ったウダイさんと再会。ドーサを手際よく焼いていらっしゃった。一度お店に伺いたいものです。以上、初めてのナマステインディアでした。

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世田谷パン屋巡り

 東京12日目。

Dsc06702  松蔭神社前・Sudo。

Dsc06703  土曜数量限定の大人の週末プリンはラムレーズン風味。その風味は決してきつ過ぎず、柔らかいタイプの食感は表現し難いもの。現代の感覚からは甘さ控えめでないものの、洗練され、計算尽くされた素晴らしいものでした。

Dsc06705  店内風景を眺めているだけでも楽しいです。

Dsc06710_2  この日は11時過ぎに入店。続々と焼き上がってきます。

Dsc06708a  次から次に焼き上がり、退店のタイミングが難しくなるほどでした。

Dsc06718p  さて、2軒目はこちら。通称「パリ空」の由。月に数日しか営業していないようで、店の前には行列ができていました。
Dsc06719 VIRON粉配合のオンパレード。

Dsc06723  価格も比較的良心的ですね。結構濃厚なタイプのパンが多く、タルト、サンドイッチ類も人気を博しているようです。

Dsc06724  惜しげもなく使われていますね。明確なコンセプトがありそうで、なるほど、行列の意味も分かったような気がしました。

Dsc06728  続けて3軒目は、レ・サンク・サンス。国産小麦にこだわったお店のようです。

Dsc06727  端正な表情のパンの面々。

Dsc06732  心地よい香りの英国製微発泡水を片手に一服。

Dsc06734 4軒目は濱田屋。寿司屋の居抜きのようです。

Dsc06737  丁寧さが感じられる質感。

Dsc06736  日本的なパンを極めていると教えてもらいましたが、そのようなお店はありそうでないですね。

Dsc06740  ご覧くださいこの表情を。きめが細かく、焼いたらどのようになるのか楽しみです。
 以上、この日の午前中は世田谷のパン屋巡りとなりました。

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2013年9月27日 (金)

SPICE BAR NICO

 東京11日目。

Dsc06635  仕事を終えてから電話予約ができ、都営新宿線・森下駅から徒歩数分で目的地に到着

Dsc06631  アサイーラッシー

Dsc06634  紅あづまと銀杏のアチャール

Dsc06639  砂肝のコンフィ&海老と青唐のサラダ

Dsc06640 ポークキーマ入りチーズクルチャ

Dsc06641  タンドリーチキン&ガーリックチキン&ミントとパクチーとほうれん草のチャトニー

Dsc06647  カレーは、エビとバジルのスープカレー、百合根とさつまいものサンバルを選択(他にブラックペッパーチキン、ラッサム、ポークキーマあり)

Dsc06649  エビとバジルのスープカレーは、後味がさわやか至極

Dsc06650  サンバル、さつまいもが野暮ったくなく、柔らかすぎない食感、風味が素晴らしかったです

Dsc06651  約2時間にわたり、堪能させていただきました

Dsc06654  食後は延々と清澄通りを南下し、とうとう佃島まで

Dsc06655  この橋を越えて、本日は月島から電車で帰宅

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2013年9月26日 (木)

A・Raj

 東京10日目。

Dsc06614  今夜はようやく同僚と一緒に池袋・A-Rajに。

Dsc06615  メドゥワダとサンバル。

Dsc06616  ノンベジセットは、チキン、マトン、野菜、ダル、キーマにフライドパパド、ナン、タンドリーチキンと来た。

Dsc06622p_2  開業から12~13年経つようで、ラージさんの昔の写真を見せていただきました。

Dsc06625  ラージさんとスタッフのみなさん。ありがとうございました!

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2013年9月24日 (火)

カマルプール

 東京8日目。連休明け。

Dsc06585  今夜は木場。永代通り沿いは今回2度目。

Dsc06599 お店は木場と東陽町の中間付近。駅から徒歩5分強。角地なので比較的分かりやすいでしょう。

Dsc06590  エビのアチャール。マスタードがしっかり効き、ライムソーダとの相性抜群。

Dsc06591  ブナオイスター。牡蠣のスパイス炒めです。カレーリーフ、タマネギなどと一緒に炒められ、表現し難い味。メニューにはカキチャーハンなるものもあり、お店の看板にしているとか。次回は是非いただいてみたいです。

Dsc06596  ラムミントカレーとゴルゴンゾーラクルチャ。ミントがガツンと効いたグレービーは、ゴルゴンゾーラの濃厚さを中和させるほど。強きには強きで。

Dsc06597  ラッサム。ほんのり甘く、ダルの形は微塵もなく、濃厚な仕上がり。本当、濃厚でした!

Dsc06592  メニュー。このほか、店内に「羊の盛り合わせ」(名称はうる覚えで違うと思う)というものがあり、これはラム肉のクミン焼き、王様のラムを半分ずつとの内容で、注文している人が多かったような気がします。

Dsc06593  私は基本的に飲みませんが、ヒューガルテンホワイト、ラムラッシーなどと一緒にタンドール料理をいただきたい気がします。夜はバー的に使うのが良さそうなお店ですね。

Dsc06601  食べ過ぎを反省し、新木場駅まで1時間近くかけて歩きました。そろそろ身体が限界に達してきています。

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2013年9月23日 (月)

ベンガルの日

 東京7日目。連休の最終日。

Dsc06502  町屋駅から徒歩数分で目的地に到着。

Dsc06505  本日のランチは、町屋・プージャでベンガル料理。

Dsc06508  ターラ(定食)の内容は、2人でマチェル・トーク・ジャール(スズキのタマリンド、マスタード煮)、チングリ・トマト・ジャール(えびのスパイシートマトカレー)を選択、トルカリ(野菜料理)、チャトゥニ、パポル、ライス。ダル(豆スープ)を追加。ダルを含め独特で魅惑的な風味が心地よかったです。お昼にベンガルの魚料理がこれだけ楽しめる内容、本当に素晴らしいとしか言いようがありません。

Dsc06512  ショルシェ・マーチ(ワラサのマスタード煮)。御案内のとおり、マスタードの風味、クセがたまりません。

Dsc06517  手前はターラに付くパヤサム(と言うかは分かりませんが、ライス・プディングです。)。奥はミシュティ・ドイ(甘く濃厚なベンガリーヨーグルト)。インドでは、この2つを同時にいただかず、それぞれにもう数品(デザート類が)付くことが多いようです。
 二人で今までで最高のパヤサムと言い合い、ミシュティ・ドイも固めでとても濃厚、仄かな酸味とのバランスも素晴らしく、チャイもいい感じ。素晴らしい内容でした。

Dsc06563  食後は、上野公園のネパールフェスティバルへ。

Dsc06564  セルロティ。ペットボトルの上部を切り、生地を流し込んで作っていました。

Dsc06570  鉄板で豪快に。

Dsc06571  これは餃子の皮を使ったモモ。おいしかったですよ。

Dsc06574  パニプリなどもありました。

Dsc06578  ネパールフェスティバルの会場の後は新大久保へ。これはスリランカのサンバライス・5キロの麻袋。このほかスリランカの赤米、ソーンマスリライスもありました。

Dsc06580 夜は、千駄ヶ谷/DiL Seへ。

Dsc06581  建物1階のメニュー。カメラはカバンの中へ。

Dsc06583a お店は地下1階にあります。料理の写真はありませんが、前菜として頼んだチキンのリエット風は、甘くなくカリッとした格好良いナンとの相性が抜群。鯛のフィッシュヘッドカレーは極めて上品な仕上がりに驚きました。マスタード煮は独特のクセが上手くまとめられ、サバのカレーは大きな切り身が豪快でトマトっぽい濃厚なグレイビー、サンマときのこのカレーはこれもサンマの変なクセが感じられず美味。比べてはいけないのでしょうが、上品なフィッシュヘッド(実は私はフィッシュヘッドは今まであまり好きではなかった)が最も印象的でした。
 あと、魚カレーをさんざんいただいた後、バングラの豆スープ、チーズクルチャもいただきました。豆スープはギーが入っているような感じで、それでとても上品にまとめられています。奈良・タリカロのダルを思い出しました。チーズクルチャは、ガーリックがシャープに効き、チーズ、生地共に鮮烈な印象。なお、私の記憶の限りですが、チーズクルチャはラムの挽肉入りのものもあり、ポークのスペアリブをビンダルー仕立てにした料理など気になる料理が沢山ありました。次回はこれらもいただきたいところです。
 食後には少々店主さんとお話もでき、とても印象に残る訪問、ディナーとなりました。

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2013年9月22日 (日)

野田と八潮に行った訳

 東京6日目。連休の中日。

Dsc06445  ハンディレストランには、途中、大渋滞に巻き込まれ、予定より2時間遅れで到着。

Dsc06451  オーソドックスなチキンカレーはカシューナッツペースト入り。レモン風味のラホリチキンティッカは引き締まった風味。ナンは至ってノーマル。パラタは比較的食べやすいタイプでした。

Dsc06458  続けて2軒目はカラチの空。今日は連休中ということでスペシャル大放出でビリヤニ以外何でもあるという勢いのラインナップ。
Dsc06463  シャミケバブはバランス、油の切れが良く、それにミント、青唐、ヨーグルトのソースがビシッと決まっており、これは大当たりでした。

Dsc06462  ノーマルなチキンカレー。ヨーグルトと思われる酸味が驚愕レベルで決まっており、素晴らしい出来映え。酸味の効き方がシャープなため、グレービー自体はオイリーですが、油っぽさはさほど感じません。前回訪問時とかなり印象が変わりました。

Dsc06461  特大ナン。見栄えとは裏腹に秀逸でした。

Dsc06464  3軒目はアルカラム。

Dsc06465  カラチの空に負けじと、メニューが充実。

Dsc06469 しかし、オーダーはチキンカレー。カラチの空に比べると塩気が少し強く、酸味は十分、その中に青唐っぽい風味がこの店独特(だと思っている)の風味を醸し出しており、グレービーはトマトなどの野菜が濃縮されたような味も入り、かなり濃厚な仕上がり。

Dsc06471  パヤをサービスしていただきました。

Dsc06468
 アルパラタ。中のマサラポテトは、やはり青唐の風味が効いており結構シャープな印象。全体としてはクルチャという感じです。

Dsc06467  ハイシーオレンジは、底に結構果汁が沈殿しており、なかなかです。

Dsc06473  コーラのゼロは、こんな色の瓶。なかなか格好良いです。

Dsc06472  ここのチャイはしっかり濃くておいしいですね。砂糖入り。

Dsc06476  帰りは首都高で戻りました。
 今日は結果的にチキンカレー食べ比べとなりました。

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2013年9月21日 (土)

なんどり

 スリフェス後、総勢6名で、ina’s indian kitchen なんどり へ。

Dsc06365  メニューは英語。

Dsc06367  エルミチャイ・セヴァイ。レモンライスではなく、イディヤッパンに似た米粉を使った南インドの麺・セヴァイを細かく切って作られたもの。フワっとした軽い食感に、香ばしいウラドダル、マスタードシード、赤唐辛子の風味が最高でした。

Dsc06375  マサラ・ワダ。少々フワっと感があり、外側はカリッとしており、このようなタイプは私は初体験。固いのではなく、香ばしいティファンはいいなあと思った次第。

Dsc06371 チャトニーは、トマトチャトニーとココナッツチャトニーでしょうか(前者は多分)。緩めのフレッシュな食感にテンパリングが効いて心地良い!

Dsc06376  ウプ・カリ。超ドライな仕上がり。縦半分にカットされた南インドのGUNDU CHILLIがふんだんに使われています。肉とこのやや大きめな唐辛子を口に放り込むと、噛むごとに唐辛子の風味が炸裂。引き締まった香りが口の中を支配。食べ過ぎ注意と言い聞かせましたが、最後まで止まりませんでした。(唐辛子好きの)私の中で、本日のナンバーワン!

Dsc06399 モロッコビーンズ・カリ。大きめにカットされたモロッコインゲンは、カリッとしたウラドダルやマスタードシードに加え、ココナッツの甘さも加わり、やさしさを感じる格好良さ。

Dsc06398  ミラグ・コロンブ。ミラグとはコショウのことのようで、それがコロンブになってしまうのですね。黒コショウ好きとしては、たまらない一品!!

Dsc06400  ワッタル・コロンブ。ワッタルとはタミル語で乾燥(干)野菜のことのようで、かなり塩気が強く、タマリンドの酸味と相まり強烈。コロンブ攻撃を受けまくりましたよ。

Dsc06404  カリヴェッピライ・コリ。カレーリーフを大量に使ったペーストが使われた、カレーリーフ好きには夢のようなカレー。いやいや贅沢至極です。私ならこの際ヤケクソや!って感じで、この上に生カレーリーフ散らしちゃうかも!これは生涯忘れられない一品になりそう。

Dsc06401  ムルンゲッカイ・サンバル。ムルンゲッカイとはタミル語でドラムスティックのようです。ドラムスティックを入れるとあの独特の風味が出て、本当不思議、おいしいですね~。

Dsc06403  タッカリ・ラッサム。タッカリとはトマトのこと。inaさん曰く、緩急を付けた一品。あっさりとしたシンプルな味わい。しかしラッサムで対比を付けるあたり、なかなか常人じゃ思い浮かばないことでしょう。

Dsc06406  チャイはセイロンドロップの茶葉を使っているようで、このチャイ、ミルクが濃厚なのに紅茶が負けておらず、甘さ加減も完璧(一般的な日本人の感覚では甘いかもしれませんが、そのような方でも甘過ぎるとは感じないハズ)でおいしかったです。

Dsc06392  参りました。なんどり~!

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スリランカフェスティバル2013

 東京5日目。今日から3連休。

Dsc06297_2  正午過ぎに代々木公園に到着。いくつかのブースに行列が。

Dsc06335  目の前に普段食べられない料理が沢山。

Dsc06296_3  コットゥロティもここでは当たり前。

Dsc06336  ランディワのシバさんと再会!(※注:先方様は覚えておりません。)

Dsc06340 リズミカルと言うより豪快!にコットゥを仕上げる店員さん。

Dsc06298  水牛のヨーグルト(ミーキリ)。キトゥルは寿司に付いてくる醤油の袋のようなもので提供され、それとこの素焼きの器(分厚い!)に深く感銘を受けました。

Dsc06306  セイロンドロップのカレープレート。手前は冬瓜のカレー。ピクルスのきちんとした酸味と辛みのアクセント、モルジブフィッシュの効きが強めで少し固めのポルサンボーラの風味と食感が心地良かったです。

Dsc06333  こちらは、Uさんが長時間並んで入手した、セイロンインのカレープレート。カシューナッツのカレー、オクラの炒めもの共においしかったです。

Dsc06346  セイロンドロップのキリテー。上品でおいしい!

Dsc06343  タップロポーンのブースでペイズリーの古積先生と再会!

Dsc06344  タップロポーンのカピラさん。

Dsc06345  セイロンインのブースには長蛇の列が。料理や料理の配置、そして、このイケメンの兄ちゃんに要因があると(勝手に)推察。

Dsc06348  アハサさん御夫妻。
Dsc06349 セイロンドロップのブースで販売されていたノンアルコールのジンジャービール。ジンジャーエールに生姜汁をギュッと絞って入れた感じで、かつ飲みやすく、これはなかなかでした。
Dsc06353p  続々と大物マニア、プロが!

Dsc06354  ビシバシ系!

Dsc06355 はぴいさんだ。

Dsc06356  こちらは埼玉のお店のブースだったと思います。

Dsc06357  瞼ピアス!
Dsc06358 スリランカのロティは折りたたみ式なんですよね。

Dsc06360  夕刻、スリフェス会場を後にし、千代田線で移動。

Dsc06361p  初代ヴェジハーブサーガのシェフ・ウダイさんと遭遇!(*続く*)

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2013年9月20日 (金)

ダバインディア

 東京4日目。
Dsc06278_2 お店の前を通りがかりました。

Dsc06271  中野、池袋、西日暮里・・・何処へ行こうか悩みながら、夜のメニューを眺めることに。

Dsc06272 単品にしようと思いつつ、ノンベジミールスをオーダー。内容は、プーリー2種(完璧!)、サンバル(なすと小たまねぎ)、ラッサム(濃度高くけどサラッとして最高!)、フライドパパド、ミックスポリヤル(ココナッツ感たっぷり、素材混在することで空気が入り(空間ができ)、そのフワット感がイイ!)、エビカレー(野菜入りで面白い味)、タミルの魚カレー(おそらく鱈)、シェフのチキンカレー(骨付き)、トマトチャトニー。

Dsc06274  心地よい店員さんの声がけと笑顔、サーブの早さ、ダバ系列はどの店も素晴らしいですね。ライス、サンバル、ラッサムはおかわり可。「ライスはどれほどにしましょう?ストップと仰ってください。」と店員さん。もう全てがパーフェクト。

Dsc06276  ココナッツババロアを別注。完璧な〆です。

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2013年9月19日 (木)

アチャラ・ナータ

 東京3日目。

Dsc06247  中野駅南口から徒歩数分。

Dsc06249  ビルの3階が目的地。本年オープンしたアチャラ・ナータに到着。

Dsc06257  夜は単品がずらり。

Dsc06258  前菜あり、一品あり、カレーもあるなど、偏りなく揃っています。

Dsc06259  アーッパ、ピットゥがグランドメニューに載っているだけでも感動モンですが、ジャフナ地方の香りと紹介されているタラッパが気になって仕方がありません。

Dsc06260  特別メニューも充実しています。ちなみにアラックは何と4種類。VSOAを嗅がせていただきましたが、甘ったるさがなく洗練されており、何とも魅惑的な香りでした。土日だったら絶対頼んでいたと思います。

Dsc06250  エッグアッパー(ビッタラアーッパ)。外側の当然の如くカリっとしており、そこと中央部分の厚みがある部分との間はグラデーション的ではなく、はっきりと区別されています。久しぶりにアーッパ、むさぼるようにいただきました。

Dsc06253  ポークタラッパ。ジャフナ地方の香りの意味を伺うのを忘れ、食べ進めてしまうほど。柔らかい豚肉が意外でしたが、その柔らかさとペッパーの刺激的なスパイス感とのコントラストが楽しかった。これはアテに最高ですし、カレーに添えても面白そうです。今日一番のお気に入りかも!

Dsc06255  サンボール盛り合わせは、みつばのサンボールとココナッツサンボール。ココナッツの再現状態が良く、物足りなさを感じないリッチな作りです。

Dsc06256  さて、これは何でしょう??ソイミートはこんな形のがあったかなと思いつつ、一口食べるとキノコのような食感と風味。それで、正解はやはりソイミートでした。
 ソイミートをきちんと辛く味付けて、こうやって出すと、素晴らしい香りが出てくるんだ!目から鱗でした。

Dsc06261  紅白ピットゥができあがりました。このサービスは嬉しいですね。

Dsc06262  美しい!
Dsc06263  カレー二種盛りは、チキンとパリップ。チキンは結構リッチな作り。一方パリップはあっさりしたフレッシュ感さえ感じるやさしい味わい。対照的なカレーの組み合わせでした。

Dsc06265
 ワタラッパンはジャガリー臭控えめで、スーッとした香りが鼻を突き抜けた。これはかなり洗練されたワタラッパンですね。好きなタイプです。

Dsc06266  キリテーは何かスパイスが入っているのかと思うほど、さわやかで香り高く、これを飲むとやはり紅茶はインドよりスリランカだと思ってしまいます。

 今日は久しぶりに一人でやりたい放題させていただきました。次回はカジキ、ハールマッソーテルダーラなどの魚料理、カレーを思う存分味わいたいものです。いろいろとありがとうございました!

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2013年9月18日 (水)

シバカリーワラ

 東京2日目。

Dsc06215  今夜は三軒茶屋。今日は貸切でなくホッ。

Dsc06216  きれいで、何だか食欲をそそる字です。

Dsc06226_2  階段を上がるのは、三茶式??

Dsc06217  ドリンクメニュー。

Dsc06218  前菜メニュー。

Dsc06219  夜のカレープレートの解説。

Dsc06223  カレー2種、ライス&パパドを店主のYさんと相談の上、チーズクルチャとミニライスに変更。カレーは①バターチキン、②ラムキーマ、③鰤のマラバーリ、④ラムチリマサラ、⑤田舎風ロビア豆とポテトのカレー、⑥ラムチリマサラ、⑦カラヒチキンの中から、③と⑤を選択。
Dsc06225  ライス、チーズクルチャ、ミックスダル、鰤のマラバーリ、田舎風ロビア豆とポテトのカレー、ライタ、中央はキャベツのアチャール。
 まず、ライスは湯取りっぽくいい按配。チーズクルチャは予想に反し、全粒粉が使用され(ていると思う)、これが渋い!ダルは極めてシンプルでマニアックな味。鰤は甘みと酸味のバランスが完璧!田舎風・・・はシェフのラムジー氏の故郷・リシケシュ風とのことで、トマトの酸味とピリッとした辛みが田舎っぽいというイメージとは反対に洗練されていてびっくり。
 そして、さらに驚いたのがライタ。おいし過ぎます。テンパリング的処理をしているようで、このバージョンにしてからかなり好評の由。ダルを残す人は当初からあまりいないようで、この話には(個人的に)少々驚きました。アチャールもおいし過ぎます。
 お店には続々とお客さんが来店し、かなりの人気店のようです。それもこのセットをいただくとよく分かるような気がします。家庭的な素朴なカレーとレストランでいただくようなリッチなカレーが混在しているのも面白いです。一つ一つの料理の質、完成度もかなり高く、日替りを入れ替え制で提供し、選ぶ楽しさ、行ってみる楽しみもあると思いました。
 先々月、店主Yさんの料理教室に参加し、ようやくお店を訪問することができました。次の目標は再訪です。

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2013年9月17日 (火)

コヴィンダス

 東京初日の夜。

Dsc06185  電車とバスを乗り継ぎ船堀駅、駅から都営新宿線高架沿いに西へ徒歩数分。菜食料理の店、コヴィンダスに到着。

Dsc06196  グランドメニューには興味深いものが沢山。

Dsc06201  南インドディナーメニューのコビンダーズスペシャルターリーをアーンドラドーサで注文。

Dsc06204  サラダ、ラッサム、サンバル、プラオ、トマトチャトニー、ワダ、ココナッツチャトニー、サグチキンならぬサグソイミート、アーンドラドーサ。
 まずワダに手を付けると激ウマ!チャトニーも何だか生き生きして勢いがある感じ。対照的にラッサムとサンバルは優しい味わいでしたが、じんわり酸味が効いてくる。まさに動と静。

Dsc06205  ドーサの中身。辛めです。数十分かけて何とか完食。

Dsc06206 デザートはグラブジャムン。かなり食べやすい甘さと言うか味わいでした。

Dsc06207  ハルバル(ハーバル)ティーの赤っぽい色合い、薬草っぽい風味がミルク仕立てでなかなかイイ感じ。
 今夜はベジなのに満腹を通り越しお腹がパンパン。食後かなり苦しかったですが、回復は早かったです。料理は至るところに工夫が感じられ(セット全体として、個別の料理の味にアクセントを付けているようなところ)面白かったです。次回は日本では珍しいティファン類を試してみたいと思います。

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ディラーニさんのスリランカカレー

 連休が明けました。

Img_1383s  富山きときと空港から。

Img_1385s  最前列!

Img_1386s  門前仲町交差点。以前の住まいから、よくこの界隈に買い物に来ていた界隈です。魚好きにはいいところです。

Dsc06163  駅の出口から約5分でディラーニさんのスリランカカレーに到着。お店は門前仲町駅前。永代通りの一本南の東西に伸びる道路沿い。分かりやすいとは言えないものの、迷いにくい場所です。

Dsc06157  開店の少し前に到着。テーブルの上の皿、料理を自分で好きに盛り付ける方式です。

Dsc06158  メニューには、「好きなだけ」とありますが、「1回のみ」に変更されています。

Dsc06162  メニューの裏にはカレーに使われるスパイスの紹介が。

Dsc06159  スープカレーは辛口を選択。これ以外は自分で好きな量を皿に盛り付けました。

Dsc06160  パリップはココナッツミルクの濃度が完全適正量、きゅうりのカレーは素材を質問するまで、クセがない何かの瓜と思っていたほど。スープカレー(チキンカレー)は、ココナッツ入りで、かつ,ビシッと辛く決まっています。
 シンプルな構成なのに、優しさあり、辛みあり、きゅうりの食感ありと、バランスが良く不足感はありません。近所なら毎日行きたいお店になりそうです。

Dsc06161  食後は、ジンジャーミルクティーがあったのに気付かず、マンゴジュースを頼んでしまいました。ただ、この日は結構暑かったので、この選択で正解だったかな。

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2013年9月14日 (土)

富山で本場南アジア料理

富山で本場南アジア料理“グルハシ”?“ぐるなり”?(仮称)第1回

富山で南アジア料理を作っていただく会を開催することになりました。あまり馴染みが少ない料理かもしれませんが、簡単に作ることができ、胃もたれのしにくい料理を発信していくことができればと考えています。料理未経験、初心者の方も奮って応募ください。

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・日時:平成25年11月3日(日)13時集合、18時前後食事開始、20時完全撤退予定。

・場所:富山市東部公民館(富山市石金1丁目2-13)1階調理室

・交通:JR富山駅から富山地鉄バス「中央病院」、「藤の木循環」、「富山斎場」、「流杉病院」行乗車、「石金」バス停で下車徒歩5分、富山地方鉄道「不二越」駅下車徒歩7分。富山市立東部小学校北西。

・内容:南アジア料理(インド、スリランカ、パキスタン)数種類を作ります。今回は、ライスと合う「南インド料理」をテーマに、サンバル、ラッサム、クートゥーのほか、インドの軽食類であるワダ、チャトニーなども作りたいと考えています。基本的に野菜料理を中心に考えていますが、できれば富山の魚を使った料理(カレー)を取り入れたいと思っています。

・調理:当日レシピを用意しますので、それを見ながら適宜調理していただきます。主催者等は調理師、プロではないので基本的に料理の講習は行いませんが、希望される方には後日レシピを送付いたします。

・会費:2,000円(実費を人数で割りますので、あくまでも予定です。)

・定員:20名(先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます。火気や刃物を扱うため、調理から参加される場合、未就学児童、幼児の方の同伴は原則としてお断りさせていただきます。)

・申込方法:本ブログのメール、主要SNSのメッセージで御連絡願います。(①調理、食事のどちらから参加希望か、②お名前かニックネーム、③SNS以外の場合はメールアドレスか電話番号を明記願います。)

・参加予定者リストはGoogleドキュメントで閲覧可能です。https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjfaQ5hwZSQEdDIwT2gzcXRBS1BYdHRyeFdBcjBtd0E&usp=sharing ※お名前などの表示に関する御希望などは、お手数ですが、メール、メッセージで御連絡ください。

・注意事項:会場は公共施設であり、地元住民の教養等の向上を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする公民館です。富山市公民館条例施行規則では使用者、入館者の遵守事項として、(1)許可なく物品の販売、飲食物の提供又は寄附金の募集をしないこと。(2)所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。(3)許可なく壁、柱等にはり紙をし、又はくぎの類を打たないこと。(4)許可なく施設又は附属設備等を使用しないこと。(5)前各号に掲げるもののほか、公民館の管理上必要な指示に従うこと。が定められており、また、公序良俗の観点からも、飲酒は禁止とさせていただきますので、御理解願います。

・お願い:エプロン、ふきん、手ぬぐいを御持参ください。
食事終了後、全員で後片づけを行い、会場の原状回復を行いますので、御協力願います。

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2013年9月 8日 (日)

パクチーエクストラショット!

 今日は最高気温25℃を切り、午後からのんびり市内を歩いてきました。

Dsc06084  帰宅後は、コリアンダーペーストを、昨日作った鍋にエクストラショット!見事に緑色に変化し、香りも炸裂!
 あとは、シカクマメが手に入ったのでポリヤルに。地鶏と水菜のサラダは買ってきたもの。緑一色のプレートになりました。

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2013年9月 7日 (土)

石釜で焼くパンの店・ボブ、コリアンダーチキン

 9月最初の土曜日。

Dsc06044  カレーリーフの実は収穫まであと少し。

Dsc06043_2 芽は勢いが止まらず。

Dsc06052  富山に来て真っ先に向かいたかった場所の一つ。

Dsc06051  石釜で焼くパンの店・ボブに到着。

Dsc06053  駐車場は移転したようです。
 Bob2_2  駐車場の位置。

Dsc06062  サーモンとレタスのサンド。

Dsc06063  ブリオッシュ2種。一つはレーズン入り。

Dsc06064  アンクル。
Dsc06065  大きい!

Dsc06067  フランスパンを大きくしたようなアンクル。皮の部分が硬いのに薄く香ばしいので、そのままでも十分おいしく、内側は弾力感がそこそこ、これはハード系が苦手な人も、その反対の人にもオススメできる素晴らしいバランス。いいですね~。

Dsc06075  夜は、コリアンダーチキン、枝豆とオクラのトーレン。

Dsc06079  時間が経つと、グリーンからやや黄色っぽくなるコリアンダーチキンのグレービー。本当は香菜を倍使いたかったのですが入手できずでした。今回は香菜と青唐辛子でしたが、ミントなどを少々混ぜても良いかもしれません。

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2013年9月 5日 (木)

加賀百万石

 今週は金沢を2度訪問。

Dsc06034  砺波平野の散居村。

Dsc06031  第7ギョーザの店の巨大カウンター。

Dsc06026  コーナーに陣取り。

Dsc06028  ホワイトギョーザ。

Dsc06030  水餃子。

Dsc06039  金沢へ再び。(仕事が溜まる)

Img_1369s  治部煮定食。

Img_1370s  治部煮。

Dsc06040  金箔ソフト。

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2013年9月 2日 (月)

冬瓜のカレー

 週明けの激務を終え、ウォーキング、買いものを終えて帰宅。

Dsc06013s  スーツ姿で調理。ようやく、香取薫先生御出演のキューピー3分クッキングのレシピで作ることができました。冬瓜のカレーの出来上がりです。

Dsc06014  スパイスは決して多くないのに、このおいしさは表現し難いです。死ぬ前に食べたい料理に決定!と言っても大げさではない、シンプルなベジ料理の傑作ですよ、本当に。

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2013年9月 1日 (日)

秋の味覚・秋刀魚とタマリンド

 なぜか身体が非常に重いのは曇天のせいなのか!

Dsc06006  瀕死の状態だったカレーリーフの大木は、芽吹きどころか枝分かれ状態に。

Dsc06000  調理用タマリンドジュースを大量作成。昼は食欲が出てこず、パキスタン料理を諦めました。

Dsc06009  富山の新米を手に入れ、そして今日はついに禁断の食材・サンマをスープカレーに。スパイスのガネーシャの手取り足取りのレシピは、絶対失敗しないと確信。
サンマに合わせる野菜料理として思い付いたののは、里芋のアジョワン炒め。レシピなしで作りましたが、いい感じに仕上がりました。

Dsc06010  サンマのスープカレーのタマリンドは少し強めでちょうどよいくらい。臭み消しにもなり、酸味がマサラ、サンマの強い味とよくマッチしています。アジョワン風味の里芋もサンマに負けず、存在感抜群。富山の新米もおいしかった!
 月が変わったところで、少し秋を先取りさせていただきました。

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