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2013年7月14日 (日)

昼はシャングリラ再訪、夜は香取先生の3分クッキングと生ラッサム

 三連休の中日。
Dsc05102  昨夜に引き続き、高岡・シャングリラを再訪。今月末までですからね。

Dsc05095  ほぼ一番乗り。店内装飾もなかなかです。

Dsc05090  結局、昨日と一緒のシェフのおすすめセットをオーダー。昨夜との違いは、スープが溶き卵が入ったものになり、タンドリーチキンが手羽元からモモ肉(骨付き)に変わっていたこと。シャングリラのチキン、肉質がぷりっとして肉汁が上品。素直においしいと感じることができます。

Dsc05091  野菜と一緒にいただくシークケバブは生涯忘れられない一品になりそうです。ムネ肉のレシュミティッカ、モモ肉のタンドリーチキン、ミンチのシークケバブと、異なる肉質を楽しめる肉の「前菜」に、小振りのサモサを忘れず付けるセンスの良さ。

Dsc05093  カレーは、黒豆のカレーと、あれ?バターチキンなかったけ?ってことで、フィッシュバターマサラを選択。豆が何かを聞きそびれましたが、これはおそらく皮付きムング(緑豆)かと思いましたが、いや、もしかして皮付きマスール(レンズ豆)、それともブラックウラドか?結局分からずじまい。しかし、いずれのカレーも濃厚なグレービーは上質。スパイス感は大人しめで、いわゆるホテルライクなつくりですが、安定感と上質さが感じられおいしかったです。今気が付きましたが、アチャール忘れられてますね( ̄▽ ̄);

Dsc05094  最後はホットチャイで〆。オーソドックスでシンプルなインドの屋台で出てくるようなミルクチャイがおいしいのは素晴らしいところ。暑いときは、マサラチャイやこのお店にもあるアイスチャイではなく、ホットのミルクチャイだと思う次第。

Dsc05100_2  タンドールコーナーの手前には、カスリメティが。もしかして、お願いしたらメティパラタでも作ってくれるのか??と勝手に想像、期待してしまいました。

Dsc05101  お店は、万葉線(路面電車)志貴野中学校前駅前。JR高岡駅から約8分で、万葉線は15分に1本運行されているので比較的アクセスは良いと思います。車でも、高岡バイパスからすぐですし、万葉線沿いなので分かりやすい立地です。さて、あと何回行くことができるか。それにしても今月末で閉店とは残念な限りです。

Dsc05111  シャングリラを発った後は、富山の中心地である総曲輪へ。「大和」(老舗百貨店)で香菜を買い、昨日放送された「キューピー3分クッキング」の香取先生のレシピで料理するため、近くの商店街内にある「地場もん屋」に買い出しに行くと、お店にはなす、トマト、にんにくがズラリとディスプレイされていました。まさに相思相愛です。それで、なすはこの白なすを使ってみることにしました。

Dsc05112  たまねぎは、同じく「地場もん屋」で入手した、富山県産の赤たまねぎ。臭いからして、普通のたまねぎより辛みが少なそうです。フライドオニオンになるまでじっくり炒める必要があるのですが、赤たまねぎだったので、色づき加減の見極めが少々難しいかったです。

Dsc05114  フライドオニオンが出来上がった後は、そこにカシミーリチリ、ターメリック、ガラムマサラI(自家製の意味)を入れ混ぜ、鶏挽肉を炒め、素揚げした白なす、4等分したトマトを入れて蒸し炒めて出来上がり。オイルたっぷり、挽肉をじっくり炒めて作りました。

Dsc05116  今夜は、なすとチキンのキーマカレー、ゴーヤのウールガイ、ローラッサム(パッチプルス)となりました。

Dsc05117  パッチプルスは、VahRehVah.comのレシピで作りました。ローラッサムの名の如く加熱料理はせず、ダルウォーターも入りませんが、最後にテンパリングはします。ダルが入らないので、すっきりとしており、焼いて手揉みした青唐辛子、赤たまねぎの風味、タマリンドの酸味がダイレクトに感じられます。蒸し暑い季節にはぴったり。富山の超高湿な気候に合わせて?今日は、これを冷やしていただきました。少々疲労回復した感ありです。

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