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2013年7月28日 (日)

シャングリラ詣り後はパラクチキンとプディナアールー

 日曜日と言うか、休みの日の朝は、カレーリーフの手入れから。
完璧に取っても1週間経つと、どこから来るのか分かりませんが、結構発生し、特に実の根本、比較的若くて大きな葉や茎の根本が要注意という感じです。“おぢさん”のアドバイスにより、希釈アルコールを植木鉢、土の部分からてっぺんまでまんべんなく噴射するようになってからは、かなりマシになりましたが、これからもこの作業が続くと思うと、ちょっとうんざりです。

Dsc05414  昼は例により、シャングリラ詣り。閉店予告の張り紙は今日もありません。

Dsc05405  何気ないこのトマトスープが大好きな私。

Dsc05406  今日はシークカバブセット。プラオ、ミニサモサも付き、何よりも適量なのがいいところです。

Dsc05407  カレーは、プロンマサラを選択。エビはやや小さめで普通な感じですが、グレイビーがきちんとしているので、満足感が高いです。

Dsc05408  私は正直ナンに詳しくないのですが、この店のナンが一番好きかも。甘ったるかったり、妙にもちっとしている変なナンがちまたに溢れているのはなぜなのかと思います。パン屋もしかりですが、甘めの日本的なパンの方が市場的には受けるのでしょうか。何となく、洋風=甘いというイメージから抜けきれない部分はあるのかと。

Dsc05409  シンプルなミルクチャイはインドの屋台の味?!

Dsc05412  オーナーのジャッキーさんが撮影に応じてくれました。閉店の張り紙がないことを伺うと、インドの占いで7月末はよくないとの結果が出たようです。既に今週末、つまり8月初旬の予約も入り、やめたいけどやめられない状態のようです。
 営業するのであれば、きちんと体制を整え、料理もサービスもきちんとしたいとのこと。特に閉店セールを打ってからは、かなりの客入りだったようで、ジャッキーさんの疲労はかなりのもののようです。やめどきというのは非常に難しいのでしょう。一時休業のようなことをすると再開するのが大変で、メニュー展開などもいろいろ考えなければならないようですね。スタッフの行き先などの問題もあり、悩めるジャッキーさんは非常に真面目な方だと思います。お客さんが来てくれるのは嬉しいけど、複雑な気持ちになってしまう。客としてはどのように振る舞えばよいのか。営業継続は嬉しいけど、私たち客の側も複雑な気持ちになりますね。

Dsc05431  帰宅後は、鶏肉の下準備から。皮を丁寧に剥ぎ、小さめにカットしてソテーしたところ。大量に肉汁が出るので、途中でフライパンから取り除きます。そして、少し焼き色が付いたところでソテーの作業は終了。

Dsc05430  サグは、ほうれん草を使用。春先なら菜の花が手に入るのですが、この時期は無理です。たっぷり2束分を茹でて、今日はほうれん草の食感を残したかったので、フードプロセッサーを使わず、包丁で細かく刻みました。

Dsc05434  ソテーしたチキンを入れ混ぜ、生クリームを入れて煮込んで出来上がりです。このあと、キッチンスタジオ・ペイズリーのHP・スパイスコラムに欄に載っているレシピで、プディナアールーを作り、料理は終了。

Dsc05429  トマトライスと普通の日本米を半分ずつ盛り付け、周りにパラクチキンをよそり、プディナアールーにミントを添えて、本日のカレープレートの出来上がり。この後、昨日作ったほうれん草入りダルをよそり、ほうれん草のあいがけカレーとなりました。
 それにしても、このパラクチキン、本当に絶品です。レシピは、「インドでレシピを聞いてきた!」。作り方が簡単なのでオススメですが、唯一カスリメティのパウダーが必要というところがハードルでしょうか。
 さて、ここ暫くは北インドの料理を作ったり、食べに行くことが多かったので、そろそろ南へシフトしてみようかと思います。

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