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2013年7月 6日 (土)

サントシ再訪、驚愕のアジャンタのテイクアウトカレー

 高湿の毎日が続き、体力の消耗が激しい今日この頃。
 日曜日に作ったカレーもようやく減ってきたので、木曜日は帰宅後にオクラとトマトのサブジを作ってみた。レシピはシャンカール・ノグチ氏の著書から。
 Dsc04891  調理は、日曜日に作ったカレーペーストを利用したので、下ごしらえはオクラのへたのカットとトマトのざく切りのみ。ベースを使うだけあって濃厚でリッチな仕上がりになり、サブジというより、リッチで濃厚な野菜カレーという具合でつい食が進んでしまい完食した。

Dsc04896  金曜日は、「月刊タウン情報とやま」7月号を見ながら、終業後の立ち寄り先を検討。

Dsc04898  射水市界隈のパーク料理店は「番外編」として紹介されていた。決してマニアだけが通うような店でないところが富山の恐るべきところと言えよう。

Dsc04897  富山のショナルパと勝手に命名した「サントシ」も紹介されていた。インド料理の高級店は意外と少なく、とかく北陸では貴重な存在と言える。

Img_1063s  さて、金曜の夜。予定どおり富山駅前の「サントシ」に向かった。ちょうど1週間ぶりの訪問である。実は、レディスセットを注文したのだが丁重に断られアラカルトとしたのだが、最初に出てきたのはサービスのパコラセット。具材は、たまねぎ、イカ、ピーマン、なすなど。薄めの生地は、ベスンの香ばしく仄かにふわっとした感が心地よく、素晴らしい揚がり具合。付け合わせのケチャップはご愛嬌だが悪くはない。このような、ある意味地味な料理でクオリティの高さを感じられるのは高級店ならではか。これは単品で注文する価値が十分ありそうである。

Img_1065s  フィッシュティッカはまぐろであった。ホールの方は注文の際に固いかもしれないと断ってきたが、それどころか身は新鮮そのものであった。相変わらず付け合わせのサラダ、ミントチャトニーの出来も上質である。

Img_1066s  カレーは、マドラスシュリンプと命名されたエビカレーを選んだ。小エビが気持ち程度入っているだけであったが、リッチなグレイビーに圧倒された。ここまでリッチでおいしいベースで作られると、不満など言える筈がない。悔しいけどおいしいのである。面白くないカレーではあるが、とっても、非常においしい。久しぶりに完敗!一本取られたという感じであった。

Dsc04907  土曜日は仕事。終了後、富山大学前のテイクアウト専門店・アジャンタを訪問した。

Dsc04908  店舗右(東側)のイートインスペースは準備中。

Dsc04909  さらにその右、ちょうど歩道橋の延長線上には駐車スペースがある。黄色い建物の1階部分で、通りから見ると狭く入りにくそうですが意外に広く、入ってからバックで入庫可能で3~4台は駐車可能である。
 テイクアウトメニューは豊富で、カレー類はほぼ270円。手軽な一品も安価で売られており、お惣菜感覚で気軽に買い求めることができそう。カレーは肉類中心で、この日は豆のカレーが売り切れ。近くのカレー好きには大変重宝しそうなお店である。

Dsc04911  帰宅後はNHK「ほっと@アジア」のレシピで、ブータン料理のカクテン・ツェムという料理を作ってみた。作り方は、たまねぎをたっぷりの油で炒め、ゴーヤと塩を入れ混ぜ数分蒸し煮、粗挽き赤唐辛子をまぶしてしっかり炒めてできあがり。野菜カットから完成まで約20分で仕上がった。
 店の看板メニューとして紹介されているアジャンタチキンカレーはしっかりしたつくりであった。シナモン、アニス、ペッパー系の風味が強く、甘みはほぼない締まった渋い味わい。大きくカットされたチキンの肉質、仕上がりも非常に良く、300円でお釣りが来るカレーとは到底思えず驚きを隠せなかった。ちなみにナンは110円。良心的にもほどがある。今後仕事帰りに立ち寄る機会が増えそうで、良い店を発見でき嬉しい限り!

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