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2013年7月25日 (木)

インドの粉物

 月曜日は例の如く仕事が忙しくぐったり。
Dsc05348  月曜日はチャパティ。
 冷蔵庫には余り物がたくさん。帰宅後、直感でアーンドラ・コディクーラを使ってビリヤニ!と思い、バスマティライスと重ね蒸し、その間にチャパティを練って焼いたらきれいに膨らむ膨らむ!その後、ナイル善己氏のレシピでビンディマサラを作り、平日夜にしてはかなり頑張った内容。時間がなく適当に作るとなぜか上手くいくんですよね

Dsc05353  火曜日はケララパロタ。
 この日は帰宅後、NHK・ほっと@アジアで放送された、ハリオムシェフのレシピでアルジラ(じゃがいものドライカレー)を作ってみました。期待どおり、シンプルな料理こそ香りが抜群!と感じさせられました。これにはチャパティと合わせたかったけど、どうしてもケララパロタが食べたくなり、生地を寝かす時間はなかったものの、何とかなるもんなんですね。

Dsc05357  水曜日は、ライスコロッケ。

Dsc05362  こちらは木曜日の朝、ケララパロタとアルジラの朝食。

Dsc05376  木曜夜は、最近足繁く通っている高岡へ。今日は今月末で閉店予定のシャングリラへ行きましたが、店外に突き出たタンドールコーナーに張り出されていた「閉店予告」の張り紙が見当たりません。ちなみに、店内の厨房部分のガラス窓の箇所に貼られた張り紙も撤去されていました。

Dsc05361  今日のスープは、ごく小さなキノコ、ニンジンに溶き卵が入った、何となく中華風のスープ。スターターがサラダでないところが嬉しいところです。

Dsc05370  焼きもの・揚げ物盛り合わせは少量多種、しかも、クリーミー、スパイシー、甘辛、ホクホクでじんわりという、全て異なる違う味わいなところが、これまた嬉しいところ。大きなサモサだったり、同じ物ばかり並べられたら困りますが、このプレートではそのような心配は必要ありません。
 シークケバブは例によって、下に敷かれたサラダにくるんでいただくよう指示がありますが、これも丁寧なサービスと言えましょう。
 ちなみにこの日はサモサのソースはオーロラでした。

Dsc05373  カレーは、職場の方の一押しであるチキンシャングリラ、そして正反対の方向性を示すと思われるナブラタンコルマを選択。
 チキンシャングリラは、スープ状で、このチリパウダーかパプリカが大量に入っているような色合い。味わいも独特で、チリの苦みとも言うべき風味とクローブの香りがグッときます。ホールスパイスはおそらく少量と推察、だからこそスパイスの香りがストレートに感じられるオリジナリティ溢れる格好良い一品ですね。
 ナブラタンコルマは、パイナップルが入り、この部分はダイレクトに甘いのですが、グレービーがよくできています。甘くてクリーミーだと、どうしても飽きがきやすいですが、程よく、しかも濃厚なんです。このあたり、とてもよく計算されており、さすが老舗という印象を受けました。

Dsc05374  小さなナンは、いつもカレーなどがサーブされた後に焼きたてをタンドール番の方が持ってきてくれます。甘くなくて気持ち固めで何度食べても飽きがこず、素晴らしいナンです。

Dsc05375  食後はアイスチャイ。アイスの場合、砂糖入りのことが多く、私はそれで構わないのですが、加減したい方にはいいサービスですね。

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