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2013年6月22日 (土)

梅雨の富山、富山でシバカリーワラ?!

 覚悟はしていましたが、梅雨の富山は超高湿。気温はさほど上がらないので冷房がつかず、体力の消耗が激しい毎日です。

Dsc04751  今週の晩ごはんは、何となく刺身を避けていたような。このカレイのフライは何と姿揚げ。タイムセールでないのに何と2尾で315円!

Dsc04759  トビウオのフライ。刺身などは食べたことがありますが、フライは多分生まれて初めてです。富山は本当に魚天国。近所のスーパーでこういうものにありつけるのは、本当にありがたい限りです。

Dsc04765  めかぶは、サラダ代わり、麺代わりととしていただいています。これだけで簡単な食事になると言うもの。旨い!

Dsc04752  先週の鎌倉の料理教室の会場で買ったキトゥル((孔雀)椰子の花蜜)は、甘さが上品で、このように「キリパニ」としていただいています。

Dsc04760  そして、水曜日には、鎌倉の料理教室の復習を実践。シバカリーワラ・山登さんに習った、夏野菜のココナッツマサラです。
 野菜は、レシピどおり、なす、おくら、かぼちゃ。カレーリーフはベランダから摘み、ホールチリは南インドの丸っこいGUNDU CHILLI、ココナッツミルクは、スリランカ産のパウダー、トマトピューレはイタリア産を使いました。
 たまねぎの南インド式ハーフ&1/3カット法、パウダースパイスの入れる順番、火加減、濃厚さを出すコツ、ココナッツミルク一番搾り、二番絞りの入れ方等々、様々なポイントを押さえることを実践たかったのですが、仕事帰りで疲れていることもあり、かなり雑に作ってしまいました。
 それでも、見た目の仕上がり具合はなかなかのもの。味も意外とまとまっていました。トマトの酸味とココナッツミルクの甘みのバランスが素晴らしい!これは、しっかりした濃厚なマサラを作らないと出ない味かもしれません。このコツは、おそらく、と思うところが数点あり、今回の料理教室の最大の収穫だったかもしれません。
 ちなみに、この日の皿の上ですが、ライスはインド産バスマティをアルデンテ以上に湯取りしふわっと仕上げ、フィッシュフライならぬ富山の白海老のフライ、クスムのアチャールを添えました。野菜カレーのポットは、大阪・グランフロント内の無印で買ってきたインド製のもの。見栄えへの貢献と保温性を兼ね備えており、これも重宝しそう。
 メインとなる野菜カレーが習得でき、これからこのレシピにはお世話になる機会が増えそうです。次は、富山の魚を使って、シバカリーワラのカレーを作ります!

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