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2013年5月 4日 (土)

射水再訪とサグ・チキンとラッサムを自作

連休後半2日目の土曜日。

Dsc04362 昨日に引き続き国道8号線で射水市のDILへ。

Dsc04357 今日は右下のチキンビリヤニと聞き、衝動を抑えられませんでした。その左の皿に盛り付けたのは、パコラ(野菜の天ぷら)、ダヒバラ(具なしパコラを冷たいヨーグルトで和えたもの)、キーマカレー(挽肉のカレー)、ダルフライ(皮付きチャナ豆のカレー)。
写真では分かりにくいですが、ビリヤニには骨付きのチキンも入っており、バスマティライスのあの香りと相まって、少量ながらも楽しませていただきました。

Dsc04359 小皿の一つ目は、チキンニハリ。例のごとく、とろとろに煮込まれています。

Dsc04360 二つ目はじゃがいものカレーと思いきや、皿が取り上げられ、何かと思ったらコフタ(肉だんご)が!ニハリとは対極のしっかりした肉質のコフタ。肉の食感のグラデーションが楽しめるとでも言えばいいのでしょうか。

そして、こちらDILの料理ですが、どれも塩気がきつくなく、安心して食べることができます。そのため、ついおかわりがしたくなってしまい、このツケはもう間もなく出てきそうです。

Dsc04361 極細バミセリ入りのフィルニ。これも甘さ加減が気持ち控え目、いや、甘さにかなり慣れてきた私の感覚なので、かなり甘いかも。つまり、甘さが控えめ過ぎず、おいしかったです。結局2回(3回かも?)もおかわりしてしまいました。

Dsc04367 さて、夕方からは、地物のほうれん草を茹でてペーストを作り、サグ・チキンが完成。レシピは「インドでレシピを聞いてきた!」。ほうれん草は、野菜不足解消のため、レシピの約2倍としましたが、バランスは崩れなかった模様。
お馴染みの料理ではありますが、鶏肉の皮を剥ぎ取ったり、カスリメティをミルサーで挽いたりと、結構な手間がかかります。発酵バター、混ぜものなしの生クリームも使用し、その甲斐あって、かなりおいしかったです!

Dsc04368 こちらはラッサム。レシピは渡辺玲先生の「カレーな薬膳」の「夏のラッサム」。つまり生トマト使用のバージョンです。チリは南インドのGUNDU、ラッサムパウダーはホールスパイスを乾煎りしてからバリの大きな石臼で挽いたもの(これはいつもと同様)、タマリンドジュースは先日作ったときに余ったものを冷凍しておいたものを使いました。豆(トゥール・ダル)は煮てからスティックブレンダーにかけました。

Dsc04369 今夜はサグ・チキンとラッサムという、北インドと南インドの相盛りに。本当はこれ以外に、コリアンダーライスとチャパティ、ポリヤル、何かのチャトニーでも作ろうかと思っていましたが、時間の制約、体力の限界が来たのでとりやめに。料理疲れした身体に、ラッサムの酸味と豆の香り、サグ・チキンの濃厚なグレイビーは、何よりもの癒しになりました。

Dsc04371 食後のデザートは、ようやく手に入ったグリコのカフェゼリー。このフレッシュの形がいいですよね。これが結構おいしいんです。それにしても、このカフェゼリー、スーパーやコンビニでなかなかお目にかかれません。なぜなんでしょうね。

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