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2013年5月

2013年5月26日 (日)

今週末はタラ三昧

最近土日は料理ばかり。
Dsc04550 土曜の夜は、スケトウダラを使い、アッサム風のサワーフィッシュカレーを作ってみました。ターメリックと塩を揉み込んだタラを油で焼き色を付け、その後油にメティ(フェヌグリーク)を入れ、青唐、トマトを炒め、水を入れて煮込むだけ。たまねぎを炒める必要もなく、簡単なのにおいしく、これはなかなか秀逸なレシピ、一品です。
Dsc04545  フルーツチャートは、スーパーでカップ入りのカットフルーツを買い、ヨーグルト、レッドチリパウダー、チャットマサラ、はちみつを入れて出来上がり。仄かな辛みとチャットマサラの酸味が味を引き締め、その対比ではちみつの甘みが心地よくてたまりません。里芋のアジョワン炒めは、文句のないおいしさと独特の風味。旬の食材を使った料理はやはりおいしいものです。

Dsc04554 そして日曜日の朝。ふと思い立って、朝から高速に乗り移動。最寄りのインターは、流杉PAのスマートインター。スマートインターでは徐行ではなく一旦停止が求められるんです

Img_0907s  北陸道・朝日ICで降り、国道8号線を新潟方面に約10分ほど走ると、目的地である「たら汁」街道のエリアに着きました。この栄食堂さんの前も2店舗あり、また、近くには温泉、銭湯の類が数軒あり、なかなか興味深いスポットです。

Img_0908s  今日は隣の黒部市でハーフマラソンがあり、もしかしたらと思ったのですが、心配はよそに、店内はひっそりとしていました。こちらのお店、朝7時から深夜まで営業しており、お店の方によると、朝7時には名物のたら汁を提供できるようスタンバイしているとのことでした。平日のみならず土日もそのような営業をされているとは、本当に頭が下がります。

Img_0909s  たら汁(800円)は22センチほどの鍋で提供されます。タラの頭も入っており、ボリューム満天。熱々の状態で提供されるのも素晴らしいです。待っている間に、ホタルイカの沖漬けをいただきましたが、しつこくない味付けでおいしかったです。ちなみにたら汁には手前の小ライスを付けてもらいました。

Img_0911s  骨の多い魚なので、食べるのにそれなりに時間を要しますが、早食い防止にはちょうどいいですね。具はネギとごぼうというシンプルなものですが、いやいや、本当においしかった!目玉もおいしいし、ごぼうの香りがこれまた、たまりませんでした。ちょっとこれから、週末は朝にたら汁がマイブームになりそうです。

Img_0912s  お店の裏は北陸本線の線路が。そしてその奥は海岸です。この後、交通の難所である親不知界隈を通過し、新潟県・糸魚川までドライブし、富山に戻りました。

Img_0919s 今日は野菜を沢山買いました。ビーツ、小茄子、ズッキーニ、いんげん、にんじん、かぼちゃ、新じゃがと、買い物も切りものも大変でした。

Img_0922s  大量の油にチリ以外ホールスパイスを使わないムカルジー氏のレシピ。途中で若干弱気にならざるを得ないことありなんですが、炒め始めたらそうも言ってられません。

Img_0923s  出来上がりました。ベンガルのミックスベジタブルカレー(チャチュラ)は、冷ましてサラダ感覚でもいただけるようです。このあと、何とか頑張ってグリーンチャトニーも作りました。

Img_0924s_2  今夜は、昨日作ったサワーフィッシュカレー、里芋のアジョワン炒めに、ベジタブルカレー、グリーンチャトニーを加え、一人ベンガル会。遠く大阪では、グルコバなるものが開かれ、皆さんケララ三昧のようで羨ましい限り。何年先になるか分からない時のために、これからも練習を重ねていきたいと思います。

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2013年5月19日 (日)

自給率上昇

 ようやく春らしくなってきました。

Dsc04513 10日前ころに種蒔きし、ようやく発芽したコリアンダーの小鉢。

Dsc04520 一昨日だったか、一晩で5センチほど伸び、これには驚きました。今日は朝に陽が差す窓際に鉢植えを移したら、苗の向きが微妙に変わっていました。暫くはもやしを育てるように、日の当たらない場所に安置しようと思います。

Dsc04528

お昼は昨日のパキスタン料理のおかげで食欲がなく、買い物から帰ってきた後、このぶりの刺身をつまんだのみ。

Dsc04525 そして今夜は、チキンペッパーフライとアル・カレラのみ予定のところ、キーラ・パチャディ、なすのサンバル、レモンライスまで作ってしまった!

Dsc04526 中央のチキンペッパーフライ、その右のキーラ・パチャディ、レモンライスは平成24年1月の渡辺玲先生の料理教室で習ったもの。手前のアル・カレラは無加水鍋で調理、サンバルはなすのみでシンプルに。グリーンチャトニーも添えて、毎度お馴染みの南北ちゃんぽんターリーとなりました。

やはりレモンライスとサンバルの相性は抜群。それにパチャディやチャトニーを混ぜて楽しみ、時にペッパーフライをかじりながらいただいたりと、いろいろ楽しめます。アル・カレラは、アムチュール(ドライマンゴー)を使うレシピで、独特の酸味が食欲をそそります。アル・ゴビに比べて水分が多めに仕上がり、この食感も悪くありません。

こちら富山は、富山市と高岡市はデリー系が数店あり、こちらでは濃厚で多彩なカレーが楽しめます。デリーで出てくるグレイビーが付くスタイルのタンドリーチキンは、デリー系以外でも供されることがあり、また、「ブラック」と称するメニューも富山のデリーが発祥かどうかは分かりませんが、その影響力はかなりあるように感じられます。デリー以外のインド料理店は富山市内では北インド系のみ。約20~30キロ離れている射水市、高岡市まで足を伸ばせば、パキスタン系のお店が数店あります。金沢には北陸で唯一スリランカ料理を出すインド料理店があるようですが、金沢までは普通列車で1時間以上かかるので簡単には行けません。南インド料理を出す店は今のところ探し出せていません。
したがって、南インド系、スリランカ系は当分自作するしかないかと。週末はカレー作りとなること必至の状態なのであります。

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2013年5月18日 (土)

ザイカ・カレーハウスに行ってきた

土曜日の朝。今日の天気予報は快晴。

Dsc04491 風も強くなさそうなので、カラピンチャ(カレーリーフ)、ランペをベランダに出してみた。

Dsc04494 4月は低温続きで成長がストップしていたけど、この1週間でようやく冬眠から脱したかの如く芽吹いてきました。これからが楽しみです。

Img_0895s  お昼は例のよって出遅れ、こちら富山県射水市にあるザイカ・カレーハウスには14時前に到着。

Dsc04496 土日祝のランチタイムはバイキングなんですね。この方式は日本人向けにも良いと思うし、実際嬉しいのですが、日替わりのスペシャル的なものをいただきたいとも感じないではない。それは夜に訪れたら解決しますね。

Img_0896s 店外のメニュー。ちなみに店内にはありませんでしたが、テイクアウトができること、どんなメニューがあるのか分かるので、非常に便利だと思いました。

Img_0894s 席に座ると、水とマンゴージュースが供され、ナンを焼き始めてくれます。すぐに店員さんがバイキングを勧めてくれ、ビリヤニ、エッグカレー、チキンカレー、マトンカレー、サグサーモンを強引にワンプレートに盛りつけました。

サグサーモンは面白かったです。意外な組み合わせですが、これが結構合っていてびっくり。マトンは肉の部位がすねっぽく、これが美味。味付けは辛さ、塩気共にやや控えめな感ありで、食後喉が渇くことはありませんでした。バイキングなのでこのくらいの方が食べやすいと感じました。

Dsc04503 こちらは清水町・オーボン・スヴニールで買ってきたもの。ピスタチオ、フランボワーズのショコラ、ショコラ・ド・ナンシーというお菓子。このお店のパティシエは、等々力のオーボン・ヴュータン出身ようですね。お店にはブリオッシュ、クロワッサンなどのパン類も売っていて、嬉しい限り。ダイエットの敵となるお店を発見してしまいました。

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連休後に作ったもの・食べたもの

 富山に来てようやく1か月が経ち、ようやく地に足が着いてきた感ありです。連休明け以降に自作した料理、食べに行った料理をまとめてみました。

Dsc04441_2 奥のタマリンド・ポテトは香取薫先生の「うまいカレー」のレシピで作製。タマリンドジュースの余りを小分けにし冷凍保存しておいたものを使いましたが、きちんと酸味は生きていました。マスタードシードを使う南インドの調理法ですが、どのような料理とも合わせることができ、とっても重宝する一品です。

中央のサグ・チキンは「インドでレシピを聞いてきた!」のレシピで作製。たっぷりのほうれん草を使い、リッチなグレービーと相まって抜群のおいしさです。なお、鶏肉はむね肉を使いました。経済的な理由のほか、皮や脂身が少ないのでヘルシーですし、何より調理がしやすいです。心配されたぱさつき感は全く感じられず、これからはもも肉を使わなくても良いと感じたほどでした。

手前の春菊とぶなしめじのサブジはオリジナルと言うか残り物で作りました。かなり雑に調理したので、仕上がりもそれなりです。サブジに苦みの強い春菊を使うことに今までためらいがありましたが、結論として問題なしです。きのこを入れたことで全体として苦みが緩和されていることで奏功したような気がします。

アチャールは神戸・北野のインディアン・プロビジョン・ストア(クスム本場家庭料理)のものでライスは奈良県産ヒノヒカリ。クスムのアチャールは材料が非常に大きくカットされているので、ひとかけらで十分役割を果たしてくれ、そのせいもありなかなか減りません。もう暫くは楽しめそうです。

Dsc04458 奥のグリーンピースのサブジはdancyu最新号に掲載されているアロラ先生のレシピで作製。スーパーで生のグリーンピースが手に入り、下茹でせず使用しましたが、上手く仕上がりました。しかし、生のグリーンピースは高いので、次回以降は冷凍になりそうです。

中央のチェッティナード・チキンは東京・八重洲ダクシンのシェフのレシピで作製。大量のホールスパイス、そしてカルパーシという珍しいスパイスを名古屋の某盟友(?!)からもらい、かねてから作りたかったメニュー。赤唐辛子も南インドの丸っこいGUNDUチリを使いました。スパイシーこの上ない仕上がりで、一口食べただけで身体の中が火照ってきました。これはちょっとプロになったと錯覚するほどおいしかった!

Dsc04476 奥のサンバルは渡辺玲先生の「カレーな薬膳」のレシピで、にんじん、かぼちゃ、そして、ドラムスティックの代用としてふきを入れて作ってみました。このふきは先日名古屋の「カルナータカー」の真似ですが、風味、雰囲気共にかなりのお気に入り。チリパウダーはカシミーリチリを使い、ご覧のとおり鮮やかなオレンジ色に。かぼちゃを入れ甘みを加えたことも良かったような気がします。久しぶりに納得できるサンバルを作ることができました。

中央のチキン・マサラは「インドでレシピを聞いてきた!」のレシピで生クリームなしで作りました。リッチなグレービーのおかげでむね肉でも全く問題なし。やはりマサラはおいしいですね。

Dsc04484 残りのもの料理に追加して作った料理を加えていくと、このようなターリーに至るというワケ。ここでは手前のグリーンチャトニーを作りましたが、材料入手に苦労しました。コリアンダー(香菜)は富山の老舗百貨店「大和」にありましたが、ミントは結局ホームセンターで鉢植えを見つけ何とかという具合でした。

Dsc04486 中央のじゃがいもとししとうのサブジは、新たに購入した無加水鍋で調理。やはり蒸気を封じ込めて調理できる鍋は重宝します。これからサブジ、ポリヤルの類を作るのが楽しくなりそうです。

続けて外で食べたものです。

Img_0855a デリー山室店のベンガルカリー。いわゆるスープカレーというものですね。他店でもベンガルと名が付くのはこのタイプ。まかないカレー(150円)は、超濃厚なコルマカレー。これはラード使用でしょうか、この小カトリの量で軽くナン1枚は平らげられそうでした。まかないのイメージとは全く異なるものが出てきて驚き、ノックアウトされました。

Img_0881s こちらもデリー山室店の料理です。この日はサグパニールのセット。まかないカレー(150円)はこの日もコルマ。やはりこのコルマ、強烈に濃厚です。

Img_0888s 出張の際に立ち寄った回転寿司店(祭ばやし婦中店)のランチ。特上(1,500円くらい)を頼みましたが、贅沢すぎます。あかげで?このあとの研修会では、数年ぶりに声を張り上げ講師をしましたが、何とか乗り切ることができました。

Img_0889sa 金曜日、仕事を終えた後の食事は、自宅近くの回転寿司店(すし食いねぇ!富山天正寺店)へ。こちらは金沢を本拠とするお店のようで、メニューに金沢産、富山産の地物が豊富にあり楽しめました。あら汁、生に近いしめ鯖、あじ、ぶり、とり貝、いわし、黒鯛と全て注文して頼み、最後はかっぱ巻に大量のわさびをつけて気絶寸前?の気分を味わいフィニッシュ。富山は本当に魚がおいしい!スーパーや回転寿司でも料亭並みと感じている私、高級店に足を踏み入れるときは訪れるのでしょうか?

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2013年5月17日 (金)

近況報告

近況報告を少々。こちら富山もようやく温かく、いや、日中は暑くなってきました。立山連峰の頂も、幾分雪が解けてきたようです。

Dsc04513_2  今のところこの香菜(コリアンダー)は、富山の老舗百貨店の大和、そして、最近近所のアップルサンショウ食菜館栄町店でしか見かけず、自ら育てようと思い種蒔きしたところ発芽しました。話はそれますが、大和ではビーツやココナッツオイル、サンショウ食菜館では滑川産のハーブ類が手に入り、両者共にインド・スリランカ料理を作るにあたりとても大切な「冷蔵庫」なのです。大和は貫禄といったところでしょうか。そして後者はスーパーですが、品揃えが素晴らしいんです。魚もほかでは置いていないものが普通にあるし、生鮮食料品が新鮮。乳製品の種類も多く、パンは地元のベーカリー数店のものが並び(これがまた旨い!)、お総菜もおいしく秀逸。お客としてコストなど大丈夫か?と思うほどです。

 Dsc04540_2 カラピンチャ/カレーリーフもいよいよ動き出しました。こちらは我が家で最も大きいSさんからいただいた鉢。富山は結構風が強く、一度小さい鉢植えを坊主にしてしまい、気が抜けないのですが、ここに来てようやくベランダに置いたままでも大丈夫と思える気候になってきました。

Img_0902s ランチはほぼ100%職場の目の前のそば屋でいただいています。珍しくうどんを頼んでみたら、何ときしめんを細くしたような麺で、これが結構イケてました。大阪の細いうどんより食感がいいような気がします。なめこ、山かけ、おろしのそばが目下定番となりつつありますが、これからはこのうどんを攻めていきたいと。

Dsc04543 夜はさしみをいただくことが多いです。これはぶりの刺身。異なる部位の盛り合わせですが、脂身の少ない部分もおいしいんですよ。これなんか、タイムセールで確か150円ほどでした。これに野菜のおひたしとか、合わないかもしれませんが、サブジやポリヤルの類を添えれば、私は量的に十分。ランチよりお金をかけず済ますことができ、これからお金が貯まりそう?な予感さえします。

富山の方々は、冬は雪が大変、年中湿度が高く、と仰りますが、確かに曇天の日は多いですが、今のところ夜は涼しいし至って快適です。空気の良さなのか、湿度のせいなのか、こちらに来てから花粉症っぽい症状がほぼなくなりました。

以上、簡単ですが、近況報告です。

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2013年5月 7日 (火)

名古屋出張

連休明けの火曜日。

Img_0848 こちらはパック旅行のビジネスホテルの朝食。昼は食堂で麻婆豆腐のC定食。協議、会議に出席、珍しく?有意義で勉強になった一日でした。

Img_0850 会議終了後は、道を間違え、名古屋駅まで約1時間かけて歩きました。正確には御一緒した方がいたので、歩かせてしまいました。本当は途中でみそ煮込みうどんでもと考えていたのですが、帰りの列車までの時間がなくなり、名古屋駅ホームできしめんをいただくことに。このみそ煮込みきしめんが結構おいしかった!

Img_0852 途中の米原駅。向かいのホームには播州赤穂行きの列車が。何とも懐かしい限りです。

そして、富山到着は21時40分頃。疲れ果てました。

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2013年5月 6日 (月)

名古屋でインド三昧

連休最終日は、出張移動日と化す結果に。

Img_0823 観光地でもある富山発の特急は満席御礼で、電車は朝7時台しか取れませんでした。昼過ぎの自由席に乗る予定でしたが、ふと発想を転換し指定どおりの電車に乗車。ちなみに駅までの足はなく、タクシーを利用する羽目に。

Img_0829 約4時間かけ名古屋に到着後、気が付いたら名鉄に乗っていた。

Img_0830 知立に到着。

Img_0831 今回は知立駅前の踏切を上手く回避、目的地までスムーズに移動できました。踏切の向こうに見えているオレンジ色のテントの店こそ、知る人ぞ知るraj(ラージ)です。

Img_0833 本日のダルバート(セット)の内訳。

Img_0832 スペシャルメニューはこちら。ショルシェ・マーチと来ましたか!このセットの内容を伺ったところ、通常(主力)メニューのダルバートのメインをフィッシュに変えたものとして提供していただけるとのことで、即注文決定です。

Img_0834 ライス、ローストパパド、大根のアチャール、ダル、サグ(菜花)、チャトニーの基本のダルバートに、ベンガル風フィッシュカレー(ショルシェ・マーチ)、さらに小カトリでゴボウのポリヤル、サンバルを付けました。ダルの風味、アチャールの酸味、チャトニーの味、最高でした!

Img_0835 ショルシェ・マーチの魚はサバ。マスタードの風味がきつ過ぎず、上手くまとまっていてビックリ!これは素晴らしかったです。

Img_0836 ゴボウをこう切るとは、目から鱗でした。サンバルは、何とドラムスティック入り。比較的細めのドラムスティックがさらに短めにカットされており、とても食べやすかったです。やはり、これが入っていると風味、雰囲気が出ますね。豆感、汁気、風味、酸味のバランスが私好みの超ストライク!これですよ、コレ、私の求めているサンバルは!!

Img_0842 帰り際、知立名物をおみやげに。

Img_0841 そして少し早めにホテルにチェックインできました。暫し昼寝をさせていただきました。

Img_0843 そして夕方になり、再び外出。

Img_0844 駅から住宅街を歩くこと約10分強。

Dsc04415 目的地に到着。固定店舗のカルナータカを初訪問です。

Dsc04433 店内は骨太の作りで、なかなかいい雰囲気です。

Dsc04420 こういうコーナーも魅力的。

Dsc04421a メニューはこんな具合。システムをきちんと説明していただき、安心して注文できます。

Dsc04419_2 カウンターの前の鉄板では、ドーサを焼くライブを拝見できます!

Dsc04429 この鉄板、厚さ2センチもあるようです。ドーサにかける店主・土屋さんの意気込みは半端じゃないですね。それに、このようにミルクパンを温めることも。

Dsc04427 軽めに済ませようと思っていましたが、結局はドーサ付き、しかもカレー3種類を選べるセットを注文。カレーはサンバル、じゃがいも、フィッシュ。このフィッシュカレー、独特のほろ苦さとメティっぽい甘みが個性的で、病みつきになる大好きな味でした。そしてサンバルの中には、何とフキが。これがドラムスティックによく似た味でビックリ!かねてから、そして今日の昼以降、サンバルにフキはどうだろう、ちょっとクセが強すぎないかと考えていた矢先だったので、二重の意味で驚きでした。これは本当、アリ!です。

Dsc04428 サンバルはバケツでお変わり可能。このあたりの遊び心も嬉しいですね。

Dsc04430 食後はマドラスコーヒー。

Dsc04431 おかわり自由のチャイもいただきました。

Dsc04432 二階の部屋を見せていただけることに。このようにお座敷になっており、1階の店舗とはまた異なり、ここで一度食事会をしてみたいものです。

Dsc04439 明日は本番(出張)なのに、無謀にもこんなのもを買ってしまいました。何とかカバンに収まり、ホッとしました(笑)。

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2013年5月 5日 (日)

緑一色

実質連休最終日の日曜日。

Dsc04376 久しぶりの朝料理はコリアンダーライス。レシピは香取薫先生-たなかまみ先生共著の「うまいカレー」。この本、とっても使い勝手がよいレシピ満載なんですよね~。

Dsc04386a 今日は雨戸の受け取りに行った帰りに、試しに流杉PAのスマートインターとやらを通ってみた。何かインターチェンジが身近と言うか、敷居が低くなった感じです。
そして帰宅後は、雨戸3個の取り付けを何とかこなし、これでようやく窓を全開にして換気ができるようになりました。富山は湿気が多く、一年中除湿を心がけないといけないらしいんです。しかし、そのせいかはともかく、花粉症らしき症状はこちらに来て殆ど治まりました。

Dsc04390 ホームセンタでカレーリーフ用のスタンドを買ったので、早速使ってみることに。一番手前は突然の暴風雨に襲われ坊主になった鉢植えですが、ようやく再び芽吹いてきて一安心。ちなみに、一番左はグルコバ主催のKさんからいただいた苗で、スーッとまっすぐに順調に成長。真ん中の苗は我が家の二世で、暴風雨にされされ生き残っている感じ。一番右の大きな木は、グルコバで知り合ったSさんからいただいたもので、こちらもようやく太い芽が生えてきました。写真には写っていませんが、ランペも何とか息を絶やさず。このあと、コリアンダーの種まきを行いました。

Dsc04384 そして夜は、昨日作る予定だった、ムングダル入り三度豆のポリヤルを作り、残り物のサグ・チキン、フランスパンと共に。珍しくレシピを使わず調理しましたが、偶然にも上手く仕上がりました。ポリヤルは、ダルを入れることでグッと豪華になり、この三度豆の場合、生カレーリーフも生きていい感じです。

さて、明日は名古屋出張の移動日。祝日が半日犠牲になるのはいただけませんが、できれば早めに出発したいところです。今日は早く寝ることにします。

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2013年5月 4日 (土)

射水再訪とサグ・チキンとラッサムを自作

連休後半2日目の土曜日。

Dsc04362 昨日に引き続き国道8号線で射水市のDILへ。

Dsc04357 今日は右下のチキンビリヤニと聞き、衝動を抑えられませんでした。その左の皿に盛り付けたのは、パコラ(野菜の天ぷら)、ダヒバラ(具なしパコラを冷たいヨーグルトで和えたもの)、キーマカレー(挽肉のカレー)、ダルフライ(皮付きチャナ豆のカレー)。
写真では分かりにくいですが、ビリヤニには骨付きのチキンも入っており、バスマティライスのあの香りと相まって、少量ながらも楽しませていただきました。

Dsc04359 小皿の一つ目は、チキンニハリ。例のごとく、とろとろに煮込まれています。

Dsc04360 二つ目はじゃがいものカレーと思いきや、皿が取り上げられ、何かと思ったらコフタ(肉だんご)が!ニハリとは対極のしっかりした肉質のコフタ。肉の食感のグラデーションが楽しめるとでも言えばいいのでしょうか。

そして、こちらDILの料理ですが、どれも塩気がきつくなく、安心して食べることができます。そのため、ついおかわりがしたくなってしまい、このツケはもう間もなく出てきそうです。

Dsc04361 極細バミセリ入りのフィルニ。これも甘さ加減が気持ち控え目、いや、甘さにかなり慣れてきた私の感覚なので、かなり甘いかも。つまり、甘さが控えめ過ぎず、おいしかったです。結局2回(3回かも?)もおかわりしてしまいました。

Dsc04367 さて、夕方からは、地物のほうれん草を茹でてペーストを作り、サグ・チキンが完成。レシピは「インドでレシピを聞いてきた!」。ほうれん草は、野菜不足解消のため、レシピの約2倍としましたが、バランスは崩れなかった模様。
お馴染みの料理ではありますが、鶏肉の皮を剥ぎ取ったり、カスリメティをミルサーで挽いたりと、結構な手間がかかります。発酵バター、混ぜものなしの生クリームも使用し、その甲斐あって、かなりおいしかったです!

Dsc04368 こちらはラッサム。レシピは渡辺玲先生の「カレーな薬膳」の「夏のラッサム」。つまり生トマト使用のバージョンです。チリは南インドのGUNDU、ラッサムパウダーはホールスパイスを乾煎りしてからバリの大きな石臼で挽いたもの(これはいつもと同様)、タマリンドジュースは先日作ったときに余ったものを冷凍しておいたものを使いました。豆(トゥール・ダル)は煮てからスティックブレンダーにかけました。

Dsc04369 今夜はサグ・チキンとラッサムという、北インドと南インドの相盛りに。本当はこれ以外に、コリアンダーライスとチャパティ、ポリヤル、何かのチャトニーでも作ろうかと思っていましたが、時間の制約、体力の限界が来たのでとりやめに。料理疲れした身体に、ラッサムの酸味と豆の香り、サグ・チキンの濃厚なグレイビーは、何よりもの癒しになりました。

Dsc04371 食後のデザートは、ようやく手に入ったグリコのカフェゼリー。このフレッシュの形がいいですよね。これが結構おいしいんです。それにしても、このカフェゼリー、スーパーやコンビニでなかなかお目にかかれません。なぜなんでしょうね。

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2013年5月 3日 (金)

パキスタン料理バイキング

連休の谷間はきっちり仕事で、今日から連休再開。

Dsc04347a 今月から愛車は「富山」ナンバーに。記念?に初ドライブすることに。そういえば今日は金曜日ですね。

Dsc04344 車で富山から国道8号線を約30分走り、少し折れたところにお店はありました。

Dsc04343 富山県射水市のDILレストランに到着。

Dsc04342 まさかのゴールデンウィーク特別企画のバイキング!しかも999円!!

Dsc04340 この写真は退店時のものですが、結構混み合っていました。

Dsc04336 カレー6種類とダルバラ、パコラがバイキング、それに、ブラックチャナ入りプラオ付きのサラダ、ナン、さらにドリンクが付いて999円とは興奮せずにはいられません。

Dsc04335 カレー類はお皿節約のお願いの張り紙があったので、強引に盛り付けましたが、節約し過ぎ!と言われました(笑)。左奥の肉の塊が見えるものはチキンニハリ、そこから反時計回りに、ポテトのカレー、マッシュされたダルのカレー、ポテト入りキーマ、ハリーム、ダルフライ、ダヒバラ、パコラ。お味は本格的、それでいて気持ち塩気は控えめ。基本的にパキスタン料理なのでオイリーではあるものの、家庭料理的とまではいきませんが、食べやすい部類に入ると感じました。素晴らしいお店をいきなり発見し、しかもものすごいバイキングに大当たり!してしまいました。

Dsc04337 冷たいダヒバラがいい按配。私の気に入りようを察したのか、社長?がわざわざ別皿で持ってきてくれました!社長さんはラホール、一人のシェフはカラチ出身のようで、平日は毎日日替わりを作り、金曜日はマトンプラオとニハリ、土日はチキンビリヤニを提供しているようです。

Dsc04338 チャイは砂糖抜きでしたが、しっかり濃くておいしかったです。これから射水通いとなる予感が。ごちそうさまでした。

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