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2013年3月21日 (木)

最後のタリカロ

今朝の奈良は2.8度。寒さがぶり返しましたね。

Dsc03663 朝は、昨夜Mさんがバス停に駆け付けて持ってきてくれた、チャクラのチキンジョル(汁気のあるベンガル風チキンカレー)をアンデルセンのくるみパンと共に。一晩置いたカレーは、これが見事な風味になっていました。朝からたまらん!

Img_0576_copy 昼はいつもの萩。いつまでも通い続けたいお店なのですが、残された時間はあと僅か。これだけ長く通い続けた店はほかになかった筈。一生の思い出となるであろう料理をじっくり味わせていただきました。

Dsc03682 そして今夜は料理教室のA先生と共にタリカロへ。スターターは大好物の大麦のサラダ。ホクホクした大麦、トマトの酸味、アボガドの食感、香菜の香り、そしてマサラの風味の多重奏!

Dsc03685  店長さんの一押しは、料理人殿特製のピクルス。卵、野菜の漬かり具合、最高でした。そして思わず溜息が。惚れ込んだ!

Dsc03680 チャパティを用意してくださっていた!しかもこんなに沢山。いや~私は幸せモンです☆

Dsc03686 超特大のマトンの煮込み(モモ肉)の登場です。凝ったグレイビーはいつもどおりですが、まあ仕事の丁寧さがひしひしと伝わってきます。

Dsc03689_copy 本日はわたくしが「執刀」させていただきました。

Dsc03690_copy 長時間にわたるオペも何とか終了。

Dsc03693_copy 最後は豪快に!

Dsc03694 らしき姿に。

Dsc03696 その後はマラックで小休止、とはいかず、一気飲み?!

Dsc03697 ようやくありつけた夜のタリカロカリーセット。全てはここから始まったのです。胃もたれしないカレーに出会ったこと、辛いのにおいしいと驚いたこと、チャイの作り方を教えてもらったこと、香取先生の本をもらったこと、行列に並んだこと、オフ会的なものに初めて参加したこと、初めて店長さん、料理人さんと離したこと、マトンを追いかけたこと。そこにいつもこの夜タリはあった。そういう思い出がいっぱい詰まったワンプレートなのです。
お高貴な香りのトゥールダルのカリー、エビ、チキンキーマ、チキン、ヨーグルト、キャベツのポリヤル、にんじんとたまねぎのアチャール、チキンレッグ。開店当初から変わらぬおいしさ、そのクオリティを維持し続けた渾身の一作は、これからも多くの人を虜にすること間違いないことでしょう。

Dsc03699 チキンカレーのルウを数回おかわりし、思う存分堪能させていただきました。

Dsc03700 さよならタリカロ。ありがとう、料理人と店長さん!

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コメント

さよならなんて寂しすぎます。
いつでも、同じ味、そしておいしいお料理でまってますね!!ヽ(´▽`)/

投稿: タリ店 | 2013年3月22日 (金) 00時28分

>タリ店さん
先日はありがとうございました。
再びあの場に戻れることを楽しみにしています!

投稿: 管理人 | 2013年3月23日 (土) 10時00分

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