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2013年3月 8日 (金)

フレッシュなスパイスでコントラストが鮮やか!タルカのミーン・ヴェビチャットゥ

既に体力が限界な金曜日の朝は7度。電車内では初ウチワ。

Dsc03105 富雄・ASHのブリオッシュとバゲットでスタート。

Img_0545_copy 昼は、まぐろ山かけ、切干大根、そしてポテトサラダ。相変わらず萩はいい按配。

Dsc03133 今日はいろいろあり、待機を含めた残業もたっぷり、疲れに疲れ果てました。虚ろな目つき表情でフラフラとやってきたのは、インド食堂 タルカ。

そして店内に入ると驚くことに、偶然にも「女子会」をしていた4名の知り合いの方々とバッタリ!まさか京都でしかも平日の夜に再会できるとは思わず、一瞬目を疑いました。それにしても、こういう偶然は本当に嬉しいものです。

Dsc03128 そして、今日のお目当てはこちら。これは名前からして、ケララのフィッシュカレーでしょうか。あっ、ケララと書いてますねw

Dsc03131 マスタードシードも現地モノは粒が大きいようです。かなりフレッシュなブツのようでもあり、これらを使った料理がいただけるとは、嬉しい限り。

Dsc03129 カシミーリ・チリ。ゴアにはこれが沢山売られていたようです。

Dsc03130 GUNDU CHILLIっぽいチリ。とても新鮮な感じです。ちなみにGUNDUはこの季節あまり出回っていないとのことでした。

Dsc03120 やはりタルカの夜は、この副菜盛り合わせ、外せません。春を感じるパコラ、それとは対照的に手前のミックスベジのサブジは味わい深く、フライドパパドの食感、カチュンバルの酸味と、いろいろ変化が楽しめます。

Dsc03122 ミーン・ヴェビチャットゥーは、見事に鮮やかな色合い。関西では珍しいカジキマグロですが、淡白に偏らずいい具合でした。そしてココナッツミルクの甘みは、きちんとコダンプリの酸味で引き締められ、カシミーリチリの辛味は至極さわやかに効き、色合いも含め、全てにおいてコントラストが素晴らしく、鮮やかな一品に仕上がっていて、その完成度の高さに驚きました。当然ロティ、ライスとの相性も抜群。いやいや、参りました。降参です!

Dsc03126 至極のアイスに添えられたものは、ゴアのお菓子とのこと。もちろんフリーチャイと共に楽しませていただきました。やはりこのアイス、スゴイです☆

Dsc03124_2 ゴアのお菓子はナッツをチョコでコーティングしたようなもので、何と言えばいいのでしょう、安っぽくなくしっかりしていてビックリ!ありそうでない味わい、古ぼけていないところが格好良かったです。

今夜は気張って京都まで遠征し、その甲斐ありました。確実に進化を遂げるタルカ、はもはや「食堂」の域を完全に超えています。北インドメニューも充実し、まだ食べなければならない料理は沢山。時間が欲しい~!ありがとうございました。

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コメント

このカシューナッツ、チョココーティングのお姿がたまらなくインドふうwですが、口に入れると見かけを裏切る上品さであとを引きますよね!美味しいあまり、帰宅後、個人輸入できないかと探してしまいました。
私が行ったインドには、マサラカジュはあっても、ショコラカジュは無かった・・・さすがプロは探し出してくるものが違うっ!と感服ばかりです。

というわけで、このミーン・ヴェビチャットゥ、絶対食べに行こ・・・

投稿: トモコ | 2013年3月 9日 (土) 22時42分

>トモコさん
ショコラというところがゴアらしい(←ちなみに私、行ったことがない)ですね。それにしても、甘ったるくなく格好いい味、絶妙のバランスでしたね。探す気持ち、分かるな~。サイト見つけたら教えてくださいね!

投稿: 管理人 | 2013年3月10日 (日) 20時50分

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