月縁春で送別会!
週明けの今日は急遽決まった送別会の日。
昼は豚汁、若ごぼう、ごぼうサラダ、たけのこ。ちょっと春を感じるお膳になりました。
そして夜は職場送別会。当初は西梅田界隈で高級中華と考えましたが、結局はわたくしの独断でこちらに決定。
そう、中国東北料理・月縁春です!(お店HPはこちら→http://www.getuensyun.jp/)
今日は3階にある個室。8人がけ円卓の2室の真ん中にあるパーテーションを取っ払い1室にして利用です。14人だったので、比較的ゆったり座ることができましたし、居酒屋さんにあるようなリモコンチャイムを押すとすぐに店員さんやオーナーさんが駆け付けてくれ、とても快適に宴が進行しました。



今夜の料理はこんな具合。この前の食事会とよく似たものを頼みましたが、高級食材が食べたいという声もあり、それも取り入れたという訳です。
そして、今日一番気に入ったのは、この中国風酢豚(锅包肉)。衣はスポンジをカリッと揚げた感じで、中には薄切り肉が入り、酢が酸っぱいと言うよりさわやかに効き、いくらでも食べられそうでした。周囲の反応も好評!かなり印象に残ったみたいで、これは頼んで大正解でした。
実は昨日打ち合わせのため店を訪問し、最初は店員さんと筆談していたのですが、途中でオーナーの劉氏が帰ってきてじっくり相談(余談ですが、その日は和歌山から来られているお客さんがいらっしゃいました)。劉氏は丁寧にメニューを説明してくれ、決して決断を急かさず、これはこういう感じ、それに対しこれはこう、つまりメリット、デメリットをはっきり言ってくれ、その上で選択権をこちらにくれるんです。例えばスッポンの醤油煮とスープでは、「スープだと肉の旨味はなくなり、見た目で抵抗がある人がいるかもしれない、それでもスープはおいしく栄養もある。一方、醤油煮は肉の部分を料理するので食べやすく見た目で拒否する人も少ないと思う。」という具合です。
また、これは正直オススメでないということも教えてくれましたし、料理の組み合わせ、全体のバランスまで考えていただき、正直、こんなに丁寧に相談に乗ってくれた料理店の方は初めてと感じたほどでした。
料理については、先日の食事会と酷似した結果となりましたが、これは私の選択によるもの。あのときの料理を食べてもらいたい気持ちが大きかったですね。私の横のテーブルでは、あのとき頼んだものを頼む人がいたり、写真以外にもあと数品あったのですが、いずれも素晴らしい料理の数々でした。
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