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2013年3月

2013年3月31日 (日)

グルコバ29

転勤前最後の日曜日。

Dsc04061 信頼できる方にこのカレーリーフを託しに難波へ。Mやんさん、Yさん、Tさんとも再会でき、嬉しいひとときでした。

Dsc04063a その後は尼崎へ。Uいろうさん!!

Dsc04078a プリンスは魚屋スタイル!

Dsc04066 ビーフカレーの鍋。心拍数が急上昇!

Dsc04073 マイソールラッサム。いい色合いじゃないですか~昇天しそう!

Dsc04068 明太子のロースト。ローストがこんなにおいしいとは!強烈に印象的でした。

Dsc04071 カトレットの仕込み風景。美しいです。

Dsc04072 今回は食事から参加なので、会場に着いてすぐにこの風景を眺めることに。

Dsc04082 キリバットはわたくしが盛り付けさせていただきました。難しい~。

Dsc04076a いよいよ盛りつけです。

Dsc04081 主宰・Kさんの盛りつけ例。

Dsc04083こちらはわたくし。強引にワンプレートに盛りつけました。

Dsc04086 超大事なマイソールラッサムを忘れていた!あぶない、あぶない( ̄▽ ̄);
パリップ、ビーフ、カトレットやその他もろもろ、しみじみ噛みしめるように味わせていただきました。マイソールラッサムも素晴らしかったです。思い残すことはもうありません。

Dsc04089a 恒例の自己紹介。今回は名古屋方面から数人が参戦。こちらのY君は実は日本で一番自作率が高い方かも!

今日は初めて車でやってきたこともあり、帰りはIさんと大阪まで一緒に、その後は一路奈良へ。最後の最後をグルコバで飾ることができ幸せです。

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2013年3月30日 (土)

追い込み

奈良在住最後の土曜日。

Dsc04023 引っ越し作業に苦しみ、今日は「富山ブラックカレー」(レトルト)のみ。何とか引っ越しできそうな雰囲気になってきました。

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2013年3月29日 (金)

学園大和町

奈良府民もあとわずか。

Dsc03998 最後の萩。

Dsc04009 今夜はもっともっと来たかったハレに。

Dsc04008これは買いでしょう!

Dsc04007 こちらはグッとガマン。

Dsc04010引っ越し作業に備えて、包んでいただきました。

Dsc04013 この玉子のやさしさ、疲れ切った身体に、しみわたります。粒がそろった見事な巻きずしは、さてこれから先どれだけ出会えるでしょう。

ふと懇意にしていたシブレットさんの目の前に現れた「ごはんやハレ」。本当に目の前だったので最初は少々とまどったことも事実。シブレットさんはフレンチ、こちらは寿司が本業と言うか専門のシェフと職人の店。テイクアウトも片手間でやっている感はなく、仕事が丁寧なのも共通点。

この二店以外も、近所には、ピザリアニューエイジ、つよしのコロッケ本舗という独創性、クオリティが極めて高いお店がある「学園大和町」。それ以外にお店はないに等しいものの、レベルが高い。そんな街をあと僅かで離れることは、さみしいと言うより惜しい。

再びこの地を訪れることができることを楽しみにしております。

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2013年3月28日 (木)

出会いと別れ

木曜日の朝。

Dsc03930 2世の植え替えに着手。

Dsc03929 成長の軌跡。

Dsc03932 カラピンチャもこれで新学期。

Dsc03939 谷四の20年後を想像す。

Dsc03943 理想の昼食を提供し続けてくれた萩。いよいよ明日は最後。

Dsc03944 転落は日常か。

Dsc03945 郷愁さえ感じる東三国。

Dsc03946 初めてここに降り立ち1年。

Dsc03954 カトゥレット。

Dsc03958 ポルサンボーラ、オクラのテルダーラ、干し魚のテルダーラ、マッルン、パリップ、エビカレー、カローラのカレー、カボチャのカレー、チキンカレー、パパダン、ライス半分のライス&カレー。

Dsc03961 手羽元チキンのデビルは、いつもの現地ファミリー向け仕様ではなく田舎風。

Dsc03966 チキンカレーは外せません。

Dsc03968 ビッタラロティは、もはや大阪の味。

Dsc03978_2 豪華!チキンコットゥ。

Dsc03981 エラワルロティ、そして、長細い形のものは、知る人ぞ知る?和風チョコ餡ロティ!

Dsc03983 ワタラッパン。ぐっと甘くてコクがある!

Dsc03985 インディカと。

Dsc03987 RASA HALAのみなさんと。

Dsc03989 全員で。

Dsc03990_2 次ぎに会うときはお互いどのような風貌に・・・ありがとうございました!

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2013年3月27日 (水)

スパイスなしの日

奈良は花冷え2.5度。

Dsc03918 久しぶりに丸忠寿司の朝食。

Dsc03919 昼はぶりカマを囲んでいろいろと。

Dsc03922 夜は一心寺界隈で職場全体の送別会。さていよいよあと2日です。

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2013年3月26日 (火)

憧れは永遠に~シンプルなご馳走@雨宮製麺所

今日は火曜日。

Dsc03871 今日は事情あって昼から有休。遅めのランチ代わりは、近所のピザリアニューエイジのいちごのロールケーキ。相変わらず安心素材満載で、味わい、甘味、食感の全てがやさしく、たまりません!

Dsc03891 夜は、久しぶりに近鉄奈良駅界隈へ。

Dsc03894 東向北商店街、花芝商店街の突き当たりを右折し、西口鰹節店の向かいにある、こちらへ。

Dsc03893 いつのまにか、入口右にあったショーケースがなくなってます。生麺などは言えば売ってくれるのかな?

Dsc03911 店内中央の大テーブルの片隅の定位置もかなり久しぶり。

Dsc03895 こちらは以前と変わっていませんが、「定番デザート」が細かくオーダーできるようになっていました。

Dsc03896 ドリンクメニューは同じでしょうか。

Dsc03898 いつの間にか、こんなセットが。これはなかなかいいかも。

Dsc03899 ランチメニューはこんな具合。オーダーメイドランチ、これは一度やってみたいけど、時すでに遅し。

Dsc03897 そして、入れ替え頻度の高い「料理部」のメニュー。かなりサイドディッシュのメニュー数が増えており、メインを別枠にして、分かりやすくなっています。

Dsc03900 スターターは、蕪のピクルス、そして、決して外すことのできない鯖のワインビネガーマリネ。

Dsc03902 相変わらず完成度が高いです。

Dsc03904 よほど白ワインを頼もうかと思ったほどでした。

Dsc03903 蕪のピクルスは、蕪のクセ、それは風味と食感の両方ですが、とっても上手く引き出されています。

Dsc03906 小柱と菜花のペペロンチーノ。パスタをよ~くご覧ください。真鍮製の絞り出し口?を使用することで、表面に凹凸ができるようで、味が絡む絡む!もっちりした麺も独特で、この店以上のパスタはあるか?と思うほど。ゴテゴテしないシンプルなソースでいただきたい麺です。

Dsc03908 牛乳のジェラート1カットは、イタリア産栗の蜂蜜と胡椒がけでオーダー。一度ジェラートに胡椒、やってみて欲しい!

Dsc03909 最後はカプチーノで〆。雨宮製麺所の絶品料理、健在でした。

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2013年3月25日 (月)

ビリヤニ後のビリヤニ

古民家明けの月曜日。ボロ車で奈良-神戸を往復したこともあり、腰が痛くて首がコリコリ状態。

Dsc03859 朝ビリヤニ。たまらん!

Dsc03860 昨日会場でいただかず持ち帰らせていただいたスイーツも。これぞ宴のあとの楽しみというもの。ごちそうさまでした。

Img_0578_copy いよいよ最終週に突入した萩のランチ。アジの南蛮漬、若ごぼう、ごぼうサラダ、ゴーヤチャンプル、豚汁という、これまたたまらん内容。

夜は、努めて大人しく帰宅。いよいよ準備にエンジンがかかってきました。と言うより、遅すぎるかも。何とかせねばなりません。

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2013年3月24日 (日)

最後の古民家

今朝の奈良は2.3度。

Dsc03769 我が家の種から育った苗も何とか越冬した模様。

Dsc03844 今日は神戸・長田の古民家へ。

Dsc03802 フライドオニオン。絶妙な色合い!

Dsc03808 マリネされたマトン。

Dsc03812豪快に米の湯取り。

Dsc03809 ライスとマトンを会場の特大炊飯器に。

Dsc03840 密封してセット。

Dsc03804 古民家の密かな楽しみであるスイーツの差し入れ。こちらはパンプキンプリン。

Dsc03806 ガトーショコラ。

Dsc03805 チーズケーキ。いかがでしょう、プロ並、いや、プロを超える絶品スイーツに、参加者全員から溜息、感嘆の声が!

Dsc03811 私はエンドウ豆とチャナ豆でスンダル2品を作りました。エンドウ豆の方には生ココナッツを使わせていただきました。

Dsc03794_copy 食事からの参加の方も揃い、キッチンが慌ただしくなる時間帯です。

Dsc03834 さて、これは何でしょう?

Dsc03828 さきほどのブツをこの金属製の器具に入れて、絞っていくんですね~。

Dsc03843 イディヤッパンはこのイドゥリメーカーの皿にセットして、会場に蒸し器がなかったので、大鍋で蒸し上げ、このとおり見事な出来映え!

Dsc03839 パロタを焼いているところ。均一の薄さ、これが見事な焼き色、仕上がりに大きく貢献!

Dsc03810 メドゥワダは芸術の域!

Dsc03842 ビリヤニが炊きあがりました!

Dsc03846_copy_2 主宰のSさんの乾杯で、いただきま~す!

Dsc03845 私の盛りつけ。メインのビリヤニが隠れてしまいました。料理の紹介は後日アップしますね。

Dsc03845_2 (料理名をアップしました。写真には写っていないチャイを含め全20品。メインのビリヤニが隠れるほど、予想を遙かに超える豪華な品数になりました!)

Dsc03849_copy2 今日ビリヤニを作ってくれた「シェフ」の挨拶です。

Dsc03850_copy こんなTシャツをお召しの「ビリヤニ協会会員」の方も!私も一応「支部」の会員なんです。

Dsc03852_copy 御大のご挨拶。今日も絶品料理の数々、ありがとうございました!

Dsc03854 おひらきになり、奈良へ戻りました。古民家食事会も今回がおそらく最後。私は今回で3回目ですが、前回から料理をさせてもらったり、多くの方との出会うことができ、貴重な体験、経験をさせていただきました。主宰のSさんをはじめ、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

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2013年3月23日 (土)

試練の週末

土曜日であっても外出できないのは辛いこと。

Dsc03764 山形のなんばん(青唐辛子)の粕漬は、あのタリカロを私に教えてくれた某氏からいただいたもの。変な混ぜモンなし、そして、和風激辛炸裂!!これ、炭水化物ダイエットの大敵になりそう。

Dsc03765 部屋の片づけをしながら、明日のことが気になり、腹も減ってきたので、皮付き緑豆を適当に茹でてスンダルを作ってみた。緑豆は粒が小さいので、茹ですぎると炒める前に全壊するし、かために茹でても炒める最中に皮がこうなります。まあまあおいしいけど、人様に出すものなので、これはちょっと自信がないということでボツにしました。

Dsc03767 きゅうりとトマトを和えてみた。これはこれでおいしいけど、やはり後で和えたので、何となく一体感に欠けます。

明日は会場近くのスーパーにエンドウ豆があるかどうか分からないし、結構高いので、今日の試作を参考に、ひよこ豆を水に漬けたものを持参することに。ひよこ豆が余ったら、チャナマサラでも作ろうかと思います。

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2013年3月22日 (金)

マドラスキッチンで囲む会!

いいですね、今朝の奈良は-1.1度。

Dsc03726 朝、昨夜Aさんからいただいた自家製パンは甘さが上品!

Img_0577_copy 昼、某氏と直「取引」後、いつもの萩へ。相変わらず、たまりません!

Dsc03727 そして夜。大阪18時15分発新快速に乗車成功。ハラールフードで社長から「今日はマドラス?」と満面の笑みで励まされ?会場へ。
今回の食事会は「○○さん(←わたし)を囲む会」という名称。少々恥ずかしい気もしましたが、みなさん遠方からご足労いただき、このような企画をしていただき、素直に嬉しかったです。

Dsc03728 料理が運ばれてきました。色合いのバランスが良いですね。

Dsc03730 撮影大会が収束したところで、いただきます!

Dsc03729 サバの汁気のあるカレー(チェパプルス)、野菜を使ったココナッツカレー(ベジタブルクルマ)、ほうれん草とチキンのカレー(チキンキーラコランブ)、野菜のココナッツと豆の煮込み(クートゥ)、酸味のあるスープ(ラッサム)。全体として、酸味、甘味やコクのコントラストが楽しめる内容でした!

Dsc03731 米粉と豆の粉で作られたインド風クレープ(プレーンドーサ)は山積み状態で登場!

Dsc03734 お店のベジタブルミールスに付くタイプの野菜の蒸し煮(ポリヤル)は、ご覧のように豪華な内容。

Dsc03736 こちらは豪快な突き刺し方!

Dsc03737 そして、スレッシュに手招きされて厨房へ入ると、プットゥメーカーの姿が。もしよければこれを一人+100円で提供するとのこと!

Dsc03738 しかもプットゥ用にカレーも作ったと!それは中央の缶に入ったカダラカレー。カダラとはひよこ豆のことのようで、本日は彼の出身地・ケララを意識し、黒ヒヨコ豆(ブラックチャナ)を使ったとのこと。

Dsc03739 プットゥはスレッシュ氏自ら。

Dsc03741  米とココナッツをグラインドし、先ほどの蒸し器(プットゥメーカー)で蒸して作られるこのプットゥ、ケララでは次のカダイカレーと共に朝食などとしてよく食べられるようです。

Dsc03743 このカダイカレー、リッチな仕立てでしたが決してしつこくなく、むしろ程よい汁気がよくプットゥとマッチし、仄かな豆の皮の部分から来るものなのか、そのほろ苦さ、風味が素晴らしかったです。

Dsc03744 さらに、スレッシュは私の耳元で「ミーン・コロンブいる?」とささやききます。激辛仕立ての酸味が効いたサバのカレー、所々で感嘆の声ならぬ悲鳴が聞こえてきました!

Dsc03748 こちらは某氏からのプレゼント、グラブジャムーン。世界一甘いスイーツと呼ばれていますよね。先ほどの激辛と正反対の甘さに、またもや悲鳴が?!

Dsc03750 奈良・タリカロで南インド料理に目覚め、インド料理の食べ歩きを始めて最初に虜になった店であるマドラスキッチン。調べてみたら僅か2年ほどの付き合いでしたが、この間足繁く通い、久しぶりにインド旅行に踏み切れたのも、彼の料理のおかげです。

Dsc03753 サティーシュとも記念撮影。スレッシュと共にお店をもり立て頑張ってください!

Dsc03756_copy 今日の食事会を企画してくださったCさんとのツーショット。一応この写真だけはこうしておきますね(笑)Cさんは、私のある「夢」を実現してくれた恩人です。短い期間でしたが、本当にいろいろお世話になりました!

Dsc03759 うたげのあと。私のため?にお集まりいただき、感謝、感激です。食事会だったので、ゆっくりお話できなかったのが少々心残りですが、スペシャルな料理、人々に癒された夜となりました。ありがとうございました。

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2013年3月21日 (木)

最後のタリカロ

今朝の奈良は2.8度。寒さがぶり返しましたね。

Dsc03663 朝は、昨夜Mさんがバス停に駆け付けて持ってきてくれた、チャクラのチキンジョル(汁気のあるベンガル風チキンカレー)をアンデルセンのくるみパンと共に。一晩置いたカレーは、これが見事な風味になっていました。朝からたまらん!

Img_0576_copy 昼はいつもの萩。いつまでも通い続けたいお店なのですが、残された時間はあと僅か。これだけ長く通い続けた店はほかになかった筈。一生の思い出となるであろう料理をじっくり味わせていただきました。

Dsc03682 そして今夜は料理教室のA先生と共にタリカロへ。スターターは大好物の大麦のサラダ。ホクホクした大麦、トマトの酸味、アボガドの食感、香菜の香り、そしてマサラの風味の多重奏!

Dsc03685  店長さんの一押しは、料理人殿特製のピクルス。卵、野菜の漬かり具合、最高でした。そして思わず溜息が。惚れ込んだ!

Dsc03680 チャパティを用意してくださっていた!しかもこんなに沢山。いや~私は幸せモンです☆

Dsc03686 超特大のマトンの煮込み(モモ肉)の登場です。凝ったグレイビーはいつもどおりですが、まあ仕事の丁寧さがひしひしと伝わってきます。

Dsc03689_copy 本日はわたくしが「執刀」させていただきました。

Dsc03690_copy 長時間にわたるオペも何とか終了。

Dsc03693_copy 最後は豪快に!

Dsc03694 らしき姿に。

Dsc03696 その後はマラックで小休止、とはいかず、一気飲み?!

Dsc03697 ようやくありつけた夜のタリカロカリーセット。全てはここから始まったのです。胃もたれしないカレーに出会ったこと、辛いのにおいしいと驚いたこと、チャイの作り方を教えてもらったこと、香取先生の本をもらったこと、行列に並んだこと、オフ会的なものに初めて参加したこと、初めて店長さん、料理人さんと離したこと、マトンを追いかけたこと。そこにいつもこの夜タリはあった。そういう思い出がいっぱい詰まったワンプレートなのです。
お高貴な香りのトゥールダルのカリー、エビ、チキンキーマ、チキン、ヨーグルト、キャベツのポリヤル、にんじんとたまねぎのアチャール、チキンレッグ。開店当初から変わらぬおいしさ、そのクオリティを維持し続けた渾身の一作は、これからも多くの人を虜にすること間違いないことでしょう。

Dsc03699 チキンカレーのルウを数回おかわりし、思う存分堪能させていただきました。

Dsc03700 さよならタリカロ。ありがとう、料理人と店長さん!

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2013年3月20日 (水)

本気すぎるベンガル家庭料理会は本当に本気だった!

今朝の奈良は9.8度。汗かきの私、もう、寒さに頼った生活と決別する覚悟が必要です。

Dsc03633 朝は、昨夜、大正・セイロンカリーから持ち帰った、エラワルロティ。エラワルロティは、野菜入りスリランカ風極薄パン包みとでも言えばいいのでしょうか。外側のカリッとした薄皮と、ロティの内側の柔らかさと相まってとろけるような中の具のコントラストがイイ感じです。

Dsc03635 今日は夕方から外出。京都駅から体力温存のためバスで移動。七条通から東大路通を北上、「五条坂」で下車。

Dsc03636 バス停の前にある、インド・ベンガル料理CHAKRA(チャクラ)が本日の「本気すぎるイベンガル家庭料理会」の会場です。

Dsc03639_copy バングラデシュ・チッタゴン出身のシェフ、アシーシ氏、そして本日の食事会の主催者で、大阪で和風スリランカ料理を提供し、ヨガの先生でもあるSさんのご挨拶でスタート。

Dsc03640 ソルティラッシーは、岩塩の独特の硫黄臭が上手くまとめられ、上にはコリアンダーが散らされ、写真では分かりにくいですが、コップの下の方にはコリアンダーっぽい何か?の粒が入っており、なかなか手の込んだ一作でした。私こと、僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただきました。

Dsc03641 前菜のプレート。左下から、キチュリ、チャナ&アル・チャート、サグ&チーズ・カトゥレット、カロンジが入った赤い生地の揚げ物の名前は忘れました。いずれもベンガルっぽい香りが魅惑的でした。この独特の風味、全くの個人的な感想と言うか印象なのですが、西インドのグジャラート料理に通じる何とも言えない個性を感じます。しかし、グジャラートよりもなぜかしっくりくるんです。豆は使うけど粉っぽさが全面に出ず、心地よいスパイス感が魅力なんですよね。

Dsc03643 グリーンチャトニーも独特です。きちんと辛く風味満点。これだけ舐めながら、次の食事を待っていました。

Dsc03645 カトゥレットの断面。チーズはパニールではなく、いわゆるチーズだと思います。しかし、これがサグと上手くマッチしており、チーズが決して全面に出ず、本当に不思議なおいしさ、食感を醸しだしていました。アシーシシェフのオリジナルの一品は独創的です。

Dsc03646 フィッシュヘッドカレー。何と3種類の魚を使ったようです。竹の子などの野菜もたっぷり入り、しつこさ、くどさなどは感じないのに、しっかり魚の旨味はたっぷり。汁気も多めで至極食べやすく、魚と野菜好きな私にとっては夢のような料理でした。チッタゴンではこの手のカレーは名物の一つだそうです。

Dsc03650_3 ショクトは野菜の煮込み料理。もう何も言いません。絶品でした!それでも一言だけ、ドラムスティック入ってました。

Dsc03654 チングリマライカレーは、ご覧のとおり、スプーンの上に載ったブツが入ったクリーミーなカレーです。これがお店のメニューに載っていないのは何故?絶対にレギュラーメニューとして出して欲しい!!

Dsc03652 チキンジョルは、汁気たっぷりの骨付きチキンのカレー。ネパール料理に通じる仕立てですが違う。ジョルはスープカレーと言われそうで、リッチな仕立てのカレーに慣れた人が敬遠しそうですが、このタイプはライスとの相性が抜群ですし、このように野菜も入っていて我々日本人にも馴染みやすいと思います。このカレーも是非レギュラー化して欲しいと思いました。

Dsc03649 バスマティライスの炊きあがり具合、これはお見事!

Dsc03656 料理が揃ったので、ワンプレートに盛り付けてみました。なぜかスリランカ風になってしまう今日この頃。野菜入りのノンベジ中心だったせいなのか、混ぜて食べてもおいしかったです。ベンガルの風味、雰囲気を堪能~!もう本当、参りました!

Dsc03659 デザートの「中心物」をプッシュすると、シロップがじわ~!ヨーグルトと一緒にいただくことで、しつこさ皆無。シンプルですが、感性を感じさせられた一品。

Dsc03660 チャイで〆。砂糖たっぷり入れました。

Dsc03637 しかし、どうしても気になるものがありまして。

Dsc03661 抹茶クルフィ。さきほどのデザートとは真逆で超濃厚。クルフィ自体はあっさりとした中にも濃厚な抹茶ミルクがよく合っています。お茶の専門家の方と研究中のようですが、これはアリです!頼んでよかった。

さて、本日の食事会、いずれもアシーシシェフのオリジナル料理が堪能でき、素晴らしかったです。是非レギュラー化してもらいたい料理ばかりでしたし、お店に至っては、クルフィに習い、京野菜を使ったカレーなども出せば、清水寺の近くというある意味における好立地をも生きてくるのではないかと素人ながらに思いました。私の中のベンガルブームはまだまだ続きそうです。

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2013年3月19日 (火)

カレーハシゴと偶然の連続~バビルの塔、セイロンカリー

今朝の奈良は13.5度。急激な気温上昇で花粉症の症状も激化している模様。

Img_0571_copy 今日は久しぶりにカレーランチ。豆とタコって、私にとって究極の選択!

Img_0566_copy ピクルスはセルフサービス。赤唐辛子、テージパッタ、クローブなどが入り、特にクローブの効きがかなりのもので、とっても個性的な風味でした。

Img_05681_copy これがカレー合いがけ、合い飯のワンプレート(900円)。右側の豆カレーは、チャナ豆にほうれん草とカリフラワーがたっぷり入っています。左側のタコぶつキーマは、文字通りキーマにタコが入り、これが意外にも食感、味共によく合って不思議でした。

Img_0567_copy ライスは黄色のスパイスライスはジャスミンライス、白色は何と私の超好物米であるササニシキ!ササニシキを使うカレー屋さんがあるなんて、涙ちょちょぎれそうでした!それに、ジャスミンライスとササニシキの個性を上手く引き出した炊き加減も素晴らしかった。

Img_0569_copy カレーは二種類共に出汁っぽい汁気が適度にあり、とっても食べやすく、そこにスパイスが花咲くという、北浜やこの近くの新店に通じる作りに似た雰囲気も感じられ、それに、やはりこの二種類のライスが秀逸で、ワンプレートで四種類をいろいろ組み合わせていただけるのがこれまた楽しかったです。

Img_0570_copy カレー、ライス共に、非常に丁寧に作られているとの印象。今日は辛みは追加しませんでしたが、さわやかなスパイス感も心地良かったです。お一人でやられているお店なので、少々待ち時間は覚悟しなければなりませんが、これだけ丁寧なカレーライスをいただけるなら苦にならないというものです。

Img_0572_copy_2 スパイスカリー・バビルの塔。今までずっと行きたいと思いつつ、ようやく訪問が実現しました。もう少し早く訪問しておけばよかったと後悔しきりです。今度はチャイもいただいてみたいです。

Dsc03563 そして仕事を終えたあとは、職場からどこへ行こうか思案しながら歩き、長堀橋から地下鉄に乗って大正で下車。大正駅から大正通を南下すると、ここでも「玉出」の看板が大阪の夜空に煌々と輝いております。

Dsc03566 その「玉出」のすぐ先の永楽橋交差点を右折(西進)。お店の場所は泉尾商店街の中という手がかりだけなので、もうこのあたりは全くの勘。

Dsc03567 少し進むと商店街らしきものが見えてきました。

Dsc03568 勘は的中。さらに勘を働かせて右折し、商店街を北進。

Dsc03569 ありました!左手角の緑のテントがお目当てのお店です。今月17日にオープンした「セイロンカリー」に到着です。大正駅からは徒歩10分強と、予想以上に近かったです。

Dsc03570a 店外のメニュー。結構種類が豊富です。これは事前に得ていた情報とかなり異なり、かなり充実している感じです。

Dsc03604a お店の入口の前には、ロッダ、ラッキーさんのお店からのお祝いが。これ、在大阪のスリランカレストランのローカル・ルールになりつつあるような感が。

Dsc03573 そしてお店に入ると、何とカラピンチャ夫妻が!何という偶然でしょう。

Dsc03574a メニューを撮影させていただきました。カリーは一通りあります。

Dsc03576a デビルも一通りあり、スナック類はカトレットだけではなく、ロールス、ゴダンバ、そしてチキンティッカとタンドリーチキンまで!

Dsc03578a おすすめメニュー三種類は、フライドライス、アンブラと書かれているライス&カリー、そしてパラータロティーと書かれたロティセットでしょうか。このあたりの「おすすめ」の選択、いい感じです。

Dsc03579 唯一写真のみのメニューはナンセット。ナンの生地は結構な量が用意されており、タンドリーチキン、結構おいしそうでした。

Dsc03581a 飲み物も一通りあります。いかがでしょうか、カレー、デビル、オススメ、飲み物に至るまできちんと揃っています。こんなに充実した状態で開店するとは伺っていなかったので、何度も言って申し訳ないのですが、正直驚きました!

Dsc03587 最初はロールスでスタート!外側はお菓子のような食感、内側のロティ生地の柔らかさの対比が面白かったです。中の具はマッシュ度が高く、柔らかめで、実にやさしく丁寧な味わい。生地好きには、たまらない一品。

Dsc03585 ライス&カリー「アンブラ」(1,000円)の登場です。ライスは半分でオーダーしたので、通常使っているお皿とは違う小皿で出してもらいました。プレートは、右下から、パリップ(レンズ豆のカレー)、キャベツのマッルン(細切りキャベツのさっと炒め)、大根と大根の葉の少し汁気のあるテルダーラ(炒めもの)、カシューナッツとグリーンピースのカレー、パパダン(豆せんべい)、それに中心はメインのマグロのカレー。なお、メインは6~7種類ある単品カレーのメニューから選べ、このあたりの自由度、それに適度に種類のある料理がワンプレートでいただけるのは、非常に嬉しいところです。

Dsc03592 カトレットをサービスしてもらいました。う~ん、実に丁寧なつくりです。中の具が柔らかめで、外側の衣とのコントラストがはっきりしており、これはなかなかのお気に入りになりそう。

Dsc03594 ロティ作製を見ていたら、頼まずにはいられなくなったエラワルロティ。生地が薄いの何の!そしてこの成形、ご覧ください。角がピシッと折られており、大きさも気持ち小さめなのが、抵抗なく食べられるし、食べやすい大きさ。このあたり、センスを感じます。

Dsc03591_2 スリランカ人シェフ君は、本日ずっと大人気のデビルを作り続けていましたぞ。カラピンチャ君夫妻や他のお客さんから、フィッシュデビルの味見をさせていただきましたが、魚がぐずっと崩れておらず、きちんと食感が残っており、これにはかなり驚きました!

Dsc03598 何か奥のテーブル席(カーテンで仕切れる半個室的なスペース)にスリランカ人3人が入店してきたと思いきや、それは何とマドゥーであった!しかも同伴は、河内長野「アマヤ」のシェフ2人。まさか大正で再会できるとは思っていなかったので、嬉しかったです。何か今日は知り合いが泉尾に大集合です。ちなみに私は彼の投稿を見て、いてもたってもいられなくなり来店した次第。

Dsc03599 まだ来日したばかりと思われるシェフは若い方ですね。スタッフの数も結構多く、みなさん日本語が達者、ちょっとシャイで親切そうな方ばかりでしたし、どこか家庭的な雰囲気なので、一人でも気軽に入れそうです。

Dsc03601_2 彼は共同経営者の一人かな?とっても親切にしていただき、感謝しきりです。

Dsc03605_2 オーナー、カラピンチャ夫妻を交えて記念撮影しました。

Dsc03607 私も写してもらいまいた。疲れが溜まっているのか、目の下のクマがひどく、数年ぶりにその部分が痙攣気味。ということで、この画像、「名前を付けて保存」をしたら、その後の責任は持てませんのであしからず。

なお、このあとは、お店から難波まで歩いたのですが、意外と歩数は伸びず、1.7万歩に届かずでした。

今日は、2つの素晴らしいお店、そして、意図しない再会の連続で、とても充実した日でございました。

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2013年3月18日 (月)

唯一の癒し

出張明けの月曜日。仕事はたっぷり溜まっているハズ。

Img_0565_copy 本日は多忙を極め、唯一の癒しだったのが、やはりこちらのランチ。今日はこれにて終了です。

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2013年3月17日 (日)

日曜は西淀川モスク前でビリヤニ!

日曜日の朝。まだ奈良は1.6度と寒さ健在。

Dsc03494 片づけが終わらず、体力的と言うより精神的にぐったり。それで昼はこのレトルトのアルメティ。あまり良い評判を聞いていなかったのですが、乾燥ではないメティリーフが使われていて、意外にイケました。大人しい味付けですが、それでもちょっとビックリのレベル。

Dsc03517 夜はやはり外出への衝動を押さえられず、こちら大和田(大阪・西淀川)には20時30分前に到着。ちなみに本日は阪神なんば線・出来島駅から歩きました。徒歩約10分でした。

Dsc03509 今日はビリヤニなのだ。これから毎週作るという情報あり。

Dsc03510 ビーフビリヤニ。重ね蒸しタイプです。

Dsc03499 中にはじゃがいも、それにレモンなども入っていて、一風変わっていると思いきや、オーソドックスなビリヤニは結構イケてました。もうちょっとビーフを濃くしてもイイかな~。

Dsc03511 ニハリにはしょうが、レモン。器は小さめで、この方が私にはありがたい量。

Dsc03512 とろ~っとしており、じっくり煮込まれた牛スネ肉は結構な量。

Dsc03514 スパイシー感は抑えめで、あっさりとしたニハリでした。塩分も控えているようで、この手の料理を食べた後、喉が渇くことがありますが、それもなかったかな。

Dsc03513 ライタが添えられた。ちょっと変わったライタで、微かにチリパウダーっぽいものが投入され、何かちょっとした味も感じました。これは普通のオニオンライタにして欲しいところですが、ライタを忘れていないところ、ちょっとホッとしましたよ。

Dsc03515 ちなみに本日のビュッフェは、このじゃがいも入りキーマとミックスベジタブルカレー。

Dsc03516 少しおすそ分けをいただきました。薄味だけど、旨い!も~う、何で全て薄味なのよ!!惜しいったらありゃしない。旨いだけに、ああ、本当にもどかしい!!

さて、総評としましょうか。ビリヤニ、ニハリ共に大人しめの味、風味ですが、それなりに楽しめるという感じです。どこか家庭的な雰囲気を感じる仕立ては、おそらく日本人を意識してスパイス、塩分共に控えにしていることによるものなのでしょう。正直なところ、もう少し思い切って欲しいと思います。料理自体は丁寧に作られている感じなので、余計に惜しく感じるのです。ただ、これだけあっさりしていると、通うにはいいかもしれません。一度訪問してもう今後数週間はパキスタン料理はいらないとは感じないはずです。今後の展開が楽しみなお店です。

Dsc03518_2 帰りは橋を渡って最寄りの阪神本線・千船駅までは徒歩約5分。千船から梅田へは一本、難波へは野田阪神で地下鉄に乗り換えれば行けるので、この駅を使えばかなりアクセスは良いと感じるのではないでしょうか。

Dsc03519 千船駅のホーム。何とも言えない開放感、雰囲気。

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2013年3月16日 (土)

カーリーダルとギルギットのチャパティ

土曜日の朝、奈良は1.0度。

Dsc03446 ぶりのすしでスタート!そして今日はひたすら部屋の片付け。

Dsc03467 阪神御影で快速急行→普通に乗り換え。このとき既に19時50分。

Dsc03468 最寄りの西灘駅から徒歩数分で、ギルギットカレー・『Ali's』に到着。

Dsc03470aDsc03472a メニュー(1)。これらは料理のいわば全リスト的なもので、この中(など)から本日のランチ、ディナーが決められるという具合のもののようです。
それにしても、豆料理のレパートリーがいいですね。マッシュダルは皮なしの挽き割りウラド、カーリーダルは皮付きのウラド(皮付きの挽き割りではない)、グリーンピースは乾燥豆だと硬くていまいちで、乾燥豆ではないものを使っているようです。


Dsc03474a
Dsc03476a_2 メニュー(2)。魚の焼き物があるのが嬉しいですね。チャパティは強力粉使用の薄く少しモチッとした食感のホームスタイルの由。ナン、チャパティのいずれにもギーを塗らず、他の料理もオイル少なめで調理するがアリさんの家のスタイルのようです。以前のギルギット・ナイトでは数多くの料理をたらふく食べたのに胃もたれせず、こんなパキスタン料理のお店は日本でも大変珍しいのではないでしょうか。

Dsc03478_2 そして、こちらが本日の夜のメニュー。ゴロゴロ野菜カレーとビーフカレーは残念ながら売り切れ。しかし、お目当てのカーリーダルは残っていた!

Dsc03469 バスマティライス、チャパティ、大根と人参、ピクルス、チキンキーマ、そしてカーリーダルをやや強引にワンプレートに盛り付けてみました。

カーリーダルは、納豆のような食感、そして味も仄かにそのような風味が感じられました。皮付きで若干粘度があるにもかかわらず、なぜか食べやすいのが不思議です。チャパティかライスでいただくようですが、どちらにも合うと思いました。

チキンキーマはあっさりとしており、トマトの風味をシンプルに楽しめます。あっさりしているので、カーリーダルと混ぜても変に干渉せず、ピクルスをかじると酸味がギュッと加わり、これもよし。

チャパティはいわゆるロティです(私の理解:ロティ=パン、それで全粒粉使用はチャパティ)。ホットプレートで焼いており、これだとむらなく焼けるような気がしました。焼いているところを拝見させてもらいましたが、膨れ方もむらがなかったです。アタ粉使用のチャパティもおいしいですが、このチャパティは強力粉使用なので軽く、いくらでも食べられそうです。私も早速作ってみよう!

Dsc03482 食後はもちろんチャイで〆。カルダモンのみのシンプルなものですが、なぜかこれが旨いんです。水と牛乳の割合は6:4とのこと。真似できそうで意外と難しいのがこのチャイ。やはり経験の差は埋められませんね(笑)

Dsc03481 アリさんの親戚の方の名刺。これはギルギットの景色でしょうか。どこか私が昨日訪れたところと共通するところがあるような気がするのは私だけでしょうか。

今夜は結構な量のダルカレーを食べましたが、胸やけなど全くせずです。やはり家庭料理はいいですね。おいしくても後味が悪かったり、オイリーで胸やけしたり、サービスの意味があるのでしょうが量が多すぎたりするとそのあとの印象が悪くなるし、再訪意欲が失せてしまいます。その点こちらのお店の料理は、あっさりとしているけど、素材の素朴な味が楽しめますし、お店を出たときの気分がとてもいいんです。奈良のタリカロを初訪問したときも、この感想を抱いたことを思い出しました。やはり私はオイリーでない料理が好きなのです。

Dsc03483a 難波到着は23時前。それにしても大阪は自転車が多いですよね(ひと昔前のChinaみたいだし、もしかして今はChinaより多いかもw)。これも大阪の風景の一つということでしょうか。しかし、この風景とももう間もなくお別れと思うと少々さみしい気がします。

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2013年3月15日 (金)

越中日帰り

今朝の奈良は-2.9度。

Dsc03417 大阪から30分ほどであっても奈良は内陸。そんな「関西のチベット」で我が家のランペは瀕死の状態が続いていましたが、中心部分を凝視すると若い葉らしきものが。正直なところ、半ば諦め欠けていたのですが、室温、日照、水はけに気をつけながら手入れした甲斐があったのかもしれず、早く暖かい季節を迎えたいところです。

Dsc03413 朝は久しぶりに近所のミルフォードに焼きたてパンを買いに行きました。焼きたてなのでスライスが至極難しい。

Dsc03414

コロッケパンと山型食パン。ミルフォードの食パンは、宝塚・パンネル仕込みのオーナーが作る、独特のもっちり感がたまらず、どこか日本的でもあり、完成度の高さが魅力なんです。

Dsc03421_2 さて、今日は遠方へ出張。

Img_0554_copy 湖西線から望む比良山系。

Img_0555_copy 車窓から、いよいよの眺めが。

Dsc03432 ビバ!立山連峰。

Img_0556_copy ますのすしも多彩。

Img_0557_copy 白えび亭だって!電車が遅れたので今回は我慢。

Dsc03433 ますのすしの売店で、ます、ぶり、みょうがを購入。

Dsc03434 路上で食した。

Dsc03437 仕事、用務等を終え、富山駅に戻ってきました。

Dsc03438 全車禁煙、富山駅20時前出発、日帰りのとんぼ返りは少々老体に堪えます。

Img_0558_copy おやすみなさい!

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2013年3月14日 (木)

江坂チャトパタで南インド料理を頼んでみた

ようやく氷点下にならない日が続いている奈良県。

Dsc03388 カラピンチャ2号の木は、早くも開花。

Dsc03385 ソフト系の頂点に君臨する?豆乳パンでスタート!

Img_0553_copy 昼は、サワラのみりん干し、いか大根、肉じゃが、マカロニサラダ。ちょっと野菜が少なかったですね。

Dsc03410 夜は某M氏が来阪ということで、福島、心斎橋かと迷い、江坂・チャトパタへ。かなり久しぶりの訪問となりましたが、このNEWメニュー、以前にもあったような気が( ̄~ ̄);

(ちなみに初回訪問時の記事はこちら→http://rikiroh.txt-nifty.com/blog/2011/11/post-fc23.html)

Dsc03400 上手くまとめたという印象のポークビンダルー。

Dsc03402 薄く衣を付けて揚げた魚が入り、マイルドなグレイビーのフィッシュマラバーリ。

Dsc03401 レシュミパラタは、以前よりパリッと感が大人しくなった印象ですが、「層」がイイ感じ。

Dsc03404 ドーサセットは、サンバル、ナスのカレー(ベイガンバラタっぽい)、カチュンバル、ココナッツチャトニー、トマトチャトニー。ドーサはパリパリとまではいかず、発酵臭それなりにあり、という具合。サンバルよし、ベイガンバラタは大人しい雰囲気、カチュンバルはキドニービーンズがイイ感じ。そして、チャトニー2種、これは絶品レベル!

Dsc03406 ムリガタニショーバはレモンの酸味がさわやかな豆スープですが、以前に比べて若干キレがなく、ややぬるい。

Dsc03407 アチャリカルミケバブはチキン。これはなかなかでした。チャトニー2種、これがまた絶品!

Dsc03408 デザートはにんじんを使ったカジャレラを選択。たまらん!

Dsc03409 チャイで締めました。

さて、今夜のチャトパタ訪問、敢えて南インド主体で単品オーダーを試みました。オーダーの仕方がいまいちだったのか、出てくる順番が何だかメチャクチャになったのはご愛嬌ということで。

しかし、全体的に料理がアツアツでなく、バランス重視で仕上がっているように感じられ、、開店当初の勢いが失われていると感じました。

期待した南系のメニューもさほど増えておらず、例えばテンパリングの威力が堪能できたり、タマリンドの酸味が効いた個性的な一品や、ココナッツの魅力が存分に生かされた料理が見当たらなかったのも残念です。

料理の質自体はそれなり以上のクオリティで、丁寧に作られた印象があるだけに、もう少し気張って欲しい、大胆に提供して欲しい、というのが正直な感想です。恐れず思い切りよく弾けてみてくれチャトパタよ!

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2013年3月13日 (水)

丁寧な仕事

今日は定例出張日。

Dsc03380 昼ヌキで夜はあやめ池・プラーナへ。アジョワンの香りが心地よく、ブロッコリーとチャナ豆が入ったエビカレー、さっぱりとしたほうれん草入りダル、不思議な一体感のある生ハムとパニールが入ったアチャールサラダ、オリジナルのトマトチャトニーとグリーンチャトニーが付くサモサ。いずれも丁寧な仕事が感じられ好感が持てます。

Dsc03382 ゴマ入りチャパティも徐々に定着傾向にあるとのことで、何よりです。

Dsc03383 デザート三種盛り。ミントの葉、軽くターメリックと共に炒めたココナッツロングなど、細かいところまで創意工夫が施されています。

いかがでしょう、いずれの料理も「~入り」、「~付き」となることが多いですね。一手間加えることは、意外と手がかかり大変だと思うのですが、決して手を抜こうとしない姿勢、これも丁寧な仕事のうち。それを楽しめるのも、こちらのお店ならではということでしょう。ごちそうさまでした。

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2013年3月12日 (火)

ロッダに大集合!

今朝の奈良は-2.9度。

Dsc03346 寒くて首筋がカチカチ。谷六・グウのバゲットを頬張ると、危うくアゴが・・・w

Dsc03347 バターたっぷりブリオッシュ系が高カロリーなことは分かってますが、捨てるわけにはいかず、おいしくいただきました。

Img_0552_copy 昼は、鯛の南蛮漬、かぶとベーコン、山菜煮、ゴーヤチャンプル。多彩な和の野菜料理がたまりません。

Dsc03348 仕事を終えた後は、頭痛と花粉症でひどい状態だったので、途中から地下鉄を使ってこちらロッダに。

Dsc03354 スリランカ風餃子のパティス。

Dsc03351 魚入りマッシュポテトが入ったマールロティ。

Dsc03355 いや、魚は入っていなかったかもしれず、野菜入りマッシュポテトが入ったエラワルだったかも。

Dsc03350 鹿肉の炒めもの。

Dsc03359 外も中もフワッとしたエッグロティ、激辛の骨付きマトンカレー、フィッシュカレー、濃厚でトロッとしたパリップ。いろいろ止まらず!エッグロティにカレーが合うこと、その食べやすさには目から鱗!本当、これにはビックリでした。

Dsc03361_copy  やだもん登場!

Dsc03362_copy  全員揃い、カレーの旨さ、ディープさにこの表情?!

Dsc03366_copy  そうなんです、わたくし以外、スリランカ通が勢揃い。すごい面々と同席でき、嬉しい限りでした。

Dsc03367  当初はさんざん食べて断ったものの、カレーの登場でライスのおかわりを数回お願いし、そして、このギャミラサセットの内容を聞いて、どうしても食べたくなって結局注文!奥の緑色はゴトゥコラ・サンボーラ、その下はジャックフルーツの若いバージョンのカレー、その左はアンブルティヤル。ゴトゥコラという言葉に全員反応していたのが面白かったです(笑)

Dsc03369  密かな逸品、アボガドジュース。

Dsc03372  最後はジンジャーティーで〆。

Dsc03371  この金属のボウル、豆や米を洗うときに使う、スリランカでは一家に必ずひとつはあるとのこと。この形状が小さな石ころなどを取り除け重宝するようです。

Dsc03373_copy  店外でうっちゃんを囲んでの一枚。今夜はいろいろな約束?が交わされ、情報交換、交流の場となり、あっという間に時間が過ぎ行きました。少々食べ過ぎましたが、存分にロッダの世界を楽しめ、何よりもスリランカ好きの方々と交流ができ嬉しかったです。みなさん、ありがとうございました!

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2013年3月11日 (月)

ショナ・ルパ、カラピンチャをハシゴ

週明けですが、花粉症と片付けに迫られ、身体は何だかひどい状態。

Img_0548_copy 昼は久しぶりにカレイの煮付け。若ごぼう、切り干し大根、ごぼうなど根菜を添え、イイ感じ。

Img_0549_copy 食後は、これまた久しぶりに谷六・gout(グウ)に立ち寄り、バゲットなどを買い込みました。

Dsc03302 終業後は、衝動的にこちらショナ・ルパへ。常に行きたいと思いつつ、こちらもかなり久しぶり。

Dsc03303 トマト・ミント・サラダ。このお店でトマトを頼むとこうなるんです。切り口から想像するに、トマトは直径10センチ以上あると思われ、これには驚きました。上品なドレッシング、それに極細の千切り生姜、パセリのトッピングが素晴らしい風味を醸し出し、まさかトマトサラダで唸ることになるとは・・・さすがとしか言いようがありません。

Dsc03304 コロッケを頼んだのですが、ベンガル、ベンガルと言う私に対し、お店のマダムはサモサはベンガルが発祥と教えてくれ、こちらに変更。ご覧ください、この立派な形!見惚れてしまう美しさと色。そして、奥に映っている(グリーン)チャトニーは、マスタードが効いた感じで、結構辛いのですが、これがまた極上至極。トマトに続き、サモサで唸ることになるとは!これがショナ・ルパの楽しみと言うものです。

Dsc03305_2 メインは、これまたマダムと相談し、プロン・マライ・カリーをお願いし、パンは私の独断専決でタンドーリ・ルティとしました。まずエビが大きて、あり得ないおいしさ!クリーミーなグレイビーですが、表現しようのない完成度の高さに思わず溜息が。ルティはクリスピーで軽い感じ、一人でいただくにはちょうどよい量でした。

Dsc03308 こうなるとデザートを食べずにはいられません。温かいデザートが食べたかったので、このシャヒ・トゥクラ(ナッツと干しぶどうを入れた温かいインド風ミルクプディング)にしました。

Dsc03309 もう何も言いません。贅沢過ぎます、美味しすぎます。気絶しそうでした!これが600円でいただけるなんて、信じられません。

 今日は仕事帰りに一人でショナ・ルパを訪問し、単品でディナーを楽しむという、一見かなり無理がありそうな訪問を決行しましたが、その甲斐ありました。ムカルジー氏は今回久しぶりに2か月という長期の休みを取りインドに帰っているようですが、今週木曜日に戻ってくるとのこと。ムカルジー氏の本のことも少しお話ししたのですが、エッグカレーのリコメンドが。これは早速作ってみなければなりません。

Dsc03317 三ノ宮のあとは、阪急で王子公園へ。今日はこちらからアプローチです。

Dsc03318 ビッタラアーッパとシーニサンボーラ。たまらん!

Dsc03319_copy これはまあ何と申しあげればよろしいのか、このくらいが限度ということで(笑)

Dsc03320 チャイ。もちろん砂糖はたっぷり多めでいただきました。

Dsc03321 チャイは堂島・ムジカのこの銘柄。独特の少し酸味がかった香りがツンと来て、個人的にはミルクティーではなくストレートでいただきたいと感じます。しかし、この独特のクセ、少々病みつきになりそうで、決して好みではないのですが、気になるヤツです。結構個性的な風味なので、砂糖をたっぷりか、ストレートというところでしょうか。

Dsc03323 本日の歩数は1.7万歩を僅かに超え、ということで禁断の夜食となりました。

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2013年3月 9日 (土)

大阪のちょっとディープな南アジアエリアを巡回

 土曜日の朝。奈良の気温は7.3度。
Dsc03134  パンデュースのパンは、カラピンチャ2号をバックに。
Dsc03138  大阪平野の空はこんな具合。
Dsc03144  クスムにやって来た。タマリンドソース、グリーンチャトニー最高です。そしてここでいただくマンゴージュースはなぜかおいしく感じるのが不思議です。
Dsc03145  今日は、グリーンピースとじゃがいも、ミックスベジタブルとパニール、ムングダル。黄色のスパイスライスはちょっとした変化球ですね。
Dsc03148  久しぶりに焼きたてでないチャパティにあたりましたが、やはりここのチャパティは私の基準。カレーも程よいスパイス感が心地よく、絶妙のバランスはさすがです。
Dsc03199  その後は、一旦大阪に戻ってブラブラし、その後、北新地駅からJR東西線で御幣島駅に到着。
Dsc03198  JR東西線・御幣島駅2番出口。
Dsc03203  出口の外は、歌島橋バスターミナル。出口を右折し、この写真では奥に進んでいきます。
Dsc03204  歌島橋交差点に横断歩道はなく、人と自転車は地下の交差点を利用します。
Dsc03205  地下はこんな具合。
Dsc03210 歌島橋地下交差点は2番出口を目指します。
Dsc03211  出口を上がり、淀川通をひたすた直進。
Dsc03212  高速、阪神本線の高架が見えてきました。
Dsc03213  高架をくぐり右折。
Dsc03215  高架沿いに直進し、運動場手前のここを左折。
Dsc03217  右手にファミリーマートが見えたら、その先が目的地。
Dsc03218  ハラールレストラン・シタラに到着。JR御幣島駅からは徒歩約15分ほどでした。
Dsc03219  さらに店を直進し、最初の交差点を左折、突き当たりは修成建築専門学校。
Dsc03221  専門学校手前にあるのは大阪マスジド。1階にはハラールショップが併設されています。
Dsc03228  マスジドのすぐ横にある麻雀店は、まもなくパキスタンレストランになり、パキスタン・カシミール地方のシェフが腕を振るう予定のようです。ちなみにシタラのシェフはシンド州・カラチの方の由。
Dsc03226  ハラールショップの入り口にはココナッツが。
Dsc03224  冷凍庫にはインドネシアのテンペが。
Dsc03225  こんなものも。そして、店内でインドネシア人の店主の方とおしゃべりしていたら、18時からのお祈りのためムスリムの方が続々と集まってきました。お祈り、セミナー、「本場」!のお食事に誘われましたが、さすがに気が引けると言うか、予定もあったので、その他の「読み」もありシタラに戻ることに。

Dsc03245  シタラに戻ってきました。
Dsc03220  こちらはマスジド前に貼られていたもの。
Dsc03230_2  店内の案内。
Dsc03231  日曜日の食べ放題は少々違うのでしょうか。なお、バイキングは金土日の昼夜のみで、夜はワンドリンク、そしてこのペーパーによると、夜のみ焼き物が付くようです。
Dsc03229  本日のスペシャルは、食べ放題とは別のアラカルト。ちなみに本日のビリヤニはビーフで仕込み中でした。
Dsc03232  グランドメニュー。Today's Specialはここに書かれている中から、日により数種類提供されるようです。
Dsc03233  ランチメニュー。
Dsc03234_2  18時前だったでしょうか、料理が揃いました。
Dsc03235  野菜カレー。
Dsc03236  チキンカレー。
Dsc03237  このようにワンプレートに盛り付けました。やさしい味わいで、スパイス感も大人しめですが、雑に作られた感はありません。家庭的ですね。
Dsc03238  円形ナンが焼き上がりました。気持ち甘め、底面は仄かなクリスピー感ありという生地でした。
Dsc03239  マライティッカをサービスしていただきました。味の染み込み具合はやや浅めですが、食べやすかったです。
Dsc03240  チャイは甘さ控えめ。一杯ずつ丁寧に淹れてました。
Dsc03241  このあとテイクアウトの注文をしたところ、シークケバブをサービスしてもらいました。マライティッカ同様、フレッシュ感のある素直な味わいです。テイクアウトについては、本日のスペシャル中、ニハリは残り少なく予約分しかなく、ビリヤニはこれから炊くので40分かかるということで、コルマをお願いすることにしました。
Dsc03242  ビリヤニ作りを見学させてもらいました。バスマティライスを湯取りし、濃厚なビーフカレーを何度も煮詰めるように炒め、ライスとカレーを深底の鍋に重ね、この写真は、アルミ箔と金属の蓋を被せるところです。
Dsc03244  メインシェフは遠慮なさり(カラチ出身と仰っていた)、ネパール人のタンドール番の方、パキスタン人のアシスタントシェフ(だと思う)にポーズをとっていただきました。シェフによると、ブッフェのカレーは数種類食べてもらうもので日本人客向けにやや辛さなどを穏やかに調整しているものの、単品、特にスペシャル品は現地そのもののの味で作っているとのことでした。

Dsc03283  こちらは持ち帰り用の容器。

Dsc03286  持ち帰り寿司か何かの容器っぽいところはご愛嬌ですね。ちなみにお店でナンを載せる器も家庭用のざるそばのざるで、このあたり日本のモノを使うという姿勢が面白いものです。

Dsc03287  ビーフコルマを鍋で温めました。フライドオニオンの独特のあの香り!かなり期待できそうです。

Dsc03288  ビーフのコルマ。しっかりとしたつくりです。

Dsc03289  正直なところ、お店でいただいたチキンカレーなどと比べ、全く違うパンチがありディープな仕上がり。いやいや、久しぶりに「この手」の料理にありつけ嬉しい限りです。

 さて、まとめの感想ですが、2月28日にオープンし10日しか経っていないお店ですが、週末にバイキング、作るのに時間がかかるメニューを日替わりで提供するなど、全体、枠として見ると、かなり意欲的に展開していく姿勢が感じられます。料理はバイキングは日本人の反応を意識し、スペシャルは礼拝施設に集まるムスリム向けに作っているようで、言うまでもなく後者を狙いたいところで、これは事前に電話などで内容、出来上がりの時間などを確認の上、予約して訪れたいところです。

 第2、第3の店のオープンが大阪マスジドのfacebookページで案内されており、今後ますます目が離せなくなりそうな西淀エリア。今後の展開に期待です。ちなみに電車利用の場合、阪神本線・千船駅からだと橋を渡り、徒歩5分ほどで着くと思います。【シタラ ハラールレストラン 住所:大阪市西淀川区大和田4-12-3 電話:06-6471-3888】
Dsc03246  そして、シタラを出発、約30分かけてJR塚本駅(東海道線)まで歩きました。食後なので少々疲れが。
Dsc03248  3駅乗って東淀川駅で下車。
Dsc03260_copy  歩いて約10分、東三国・RASA HARAには20時半ころに到着。今日はこの店のシェフ・インディカ来日1年を祝うイベントが催されていました。
Dsc03261  本日のスペシャルプレートはさすがに遠慮させていただき、無理を申し上げ、デザートのワタラッパンを単品で提供していただきました。今日は砂糖でカラメルを作ったバージョンということで、甘さはあるものの風味はまろやか。至極食べやすい上質なワタラッパンでした。明日はキトゥルジャガリで作るようです!
Dsc03265  東京からは、うっちゃんがご来店!Meetsに載った本物を目の前にびっくり!?そして、テーブル席には、昨日偶然バッタリ出会ったインド関係マニアご一行様(笑)と再び再会。何も打ち合わせず、2夜連続で別のお店で会うとは、面白いものですし、嬉しいものです。
Dsc03270  そして日が変わる前に帰宅。このカトゥリはクスムで買ったもの(1個250円)。お店で使われているターリー、コップも販売されていました。このカトゥリ、少々形にばらつきがあり、それもご愛嬌と言ったところでしょう。

Dsc03290  今日は長丁場になりそうだったので努めてゆっくり歩きましたが、結果は2.5万歩超とかなりいきました。明日は休養します。

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2013年3月 8日 (金)

フレッシュなスパイスでコントラストが鮮やか!タルカのミーン・ヴェビチャットゥ

既に体力が限界な金曜日の朝は7度。電車内では初ウチワ。

Dsc03105 富雄・ASHのブリオッシュとバゲットでスタート。

Img_0545_copy 昼は、まぐろ山かけ、切干大根、そしてポテトサラダ。相変わらず萩はいい按配。

Dsc03133 今日はいろいろあり、待機を含めた残業もたっぷり、疲れに疲れ果てました。虚ろな目つき表情でフラフラとやってきたのは、インド食堂 タルカ。

そして店内に入ると驚くことに、偶然にも「女子会」をしていた4名の知り合いの方々とバッタリ!まさか京都でしかも平日の夜に再会できるとは思わず、一瞬目を疑いました。それにしても、こういう偶然は本当に嬉しいものです。

Dsc03128 そして、今日のお目当てはこちら。これは名前からして、ケララのフィッシュカレーでしょうか。あっ、ケララと書いてますねw

Dsc03131 マスタードシードも現地モノは粒が大きいようです。かなりフレッシュなブツのようでもあり、これらを使った料理がいただけるとは、嬉しい限り。

Dsc03129 カシミーリ・チリ。ゴアにはこれが沢山売られていたようです。

Dsc03130 GUNDU CHILLIっぽいチリ。とても新鮮な感じです。ちなみにGUNDUはこの季節あまり出回っていないとのことでした。

Dsc03120 やはりタルカの夜は、この副菜盛り合わせ、外せません。春を感じるパコラ、それとは対照的に手前のミックスベジのサブジは味わい深く、フライドパパドの食感、カチュンバルの酸味と、いろいろ変化が楽しめます。

Dsc03122 ミーン・ヴェビチャットゥーは、見事に鮮やかな色合い。関西では珍しいカジキマグロですが、淡白に偏らずいい具合でした。そしてココナッツミルクの甘みは、きちんとコダンプリの酸味で引き締められ、カシミーリチリの辛味は至極さわやかに効き、色合いも含め、全てにおいてコントラストが素晴らしく、鮮やかな一品に仕上がっていて、その完成度の高さに驚きました。当然ロティ、ライスとの相性も抜群。いやいや、参りました。降参です!

Dsc03126 至極のアイスに添えられたものは、ゴアのお菓子とのこと。もちろんフリーチャイと共に楽しませていただきました。やはりこのアイス、スゴイです☆

Dsc03124_2 ゴアのお菓子はナッツをチョコでコーティングしたようなもので、何と言えばいいのでしょう、安っぽくなくしっかりしていてビックリ!ありそうでない味わい、古ぼけていないところが格好良かったです。

今夜は気張って京都まで遠征し、その甲斐ありました。確実に進化を遂げるタルカ、はもはや「食堂」の域を完全に超えています。北インドメニューも充実し、まだ食べなければならない料理は沢山。時間が欲しい~!ありがとうございました。

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2013年3月 7日 (木)

日常

今朝の奈良は1.5度。

Dsc03084 富雄・ASHのバゲット。

Img_0534_copy 谷五・萩の鯛の南蛮漬け、おからなど。

Dsc03099 あやめ池・プラーナのチキンチャート。

Dsc03100 ゴマ入りチャパティ。

Dsc03101 ベジタブルカレー。

Dsc03102 アチャール。

今日も一日おいしかった!

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2013年3月 6日 (水)

最後のアーンドラ・マトンカレー

今朝の奈良は-0.7度。

Dsc03061 朝は、パンデュースのブリオッシュ・ムスリーヌ。

Dsc03060_2 昼は食べ損ね、そして、富雄・ASHの春バージョンのパンを少しだけ。

Dsc03063 夜は杉ヶ町(するがまち)界隈へ。

Dsc03075 大麦のサラダ。大麦は30分かけて茹でる必要があるとのこと。それを、そんなの簡単!と言ってみせる店長さん。ホクホクっとした大麦に、トマトの酸味、アボガドのコク、マサラと香菜の風味が加わり、サラダを超えた一品に仕上がっています。

Dsc03076 今夜こそは「夜タリ」(夜のタリカロカリーセット)と思ったのですが、今月最後になりそうなマトンがまだ残っているとのことで、このバラ肉のマトンカリーセットにしました。

何度食べても唸らざるを得ないマトンカリーとダル(ムング)。パパドがフライドではなくローストなので、これをグシャッとするとポディ代わりになるし、風味が一層引き立ちます。これは奈良、いや、関西の逸品です。そして、このあと、何とW氏がご来店~。本当に偶然でしたね~!

Dsc03077_2 それにしても、おそらく今回が最後になるだろう、このマトンカリー。初めて口にしたときの鮮烈な印象、今でも覚えています。このカレーのおかげで、いろいろイヤなこと、ムカツクことがあっても何とかやって来られたこともあったでしょうか。そんな物思いに耽りつつ、じっくり、しみじみと味合わせてもらいました。きっと死ぬまでこのカレーのことは忘れないことでしょう。ありがとうございました。

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2013年3月 5日 (火)

やっぱりパンはやめられない

疲れ切った状態で迎えた朝。

Img_0531_copy 昼はブリかまなど。ちょっと無理しました。

Img_0532_copy 仕事を終えた後は、市内を歩きつつ、食べたいものが思い付かず、辿り着いたのは本町・パンデュース。

Dsc03054 ハード系2種とブリオッシュ・ムスリーヌを買いました。このあとサブジなどを作ろうと思っていたのですが、何もやる気が起こらず迷わず中止。

Dsc03055 焼かずにそのまま食べるとイケますね~。ひとりパン(オフ)会?となりました。

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2013年3月 4日 (月)

月縁春で送別会!

週明けの今日は急遽決まった送別会の日。

Img_0509_copy_2 昼は豚汁、若ごぼう、ごぼうサラダ、たけのこ。ちょっと春を感じるお膳になりました。

Dsc02997 そして夜は職場送別会。当初は西梅田界隈で高級中華と考えましたが、結局はわたくしの独断でこちらに決定。

Dsc02998 そう、中国東北料理・月縁春です!(お店HPはこちら→http://www.getuensyun.jp/)

Dsc03000 今日は3階にある個室。8人がけ円卓の2室の真ん中にあるパーテーションを取っ払い1室にして利用です。14人だったので、比較的ゆったり座ることができましたし、居酒屋さんにあるようなリモコンチャイムを押すとすぐに店員さんやオーナーさんが駆け付けてくれ、とても快適に宴が進行しました。

Dsc03010aDsc03018aDsc03020aDsc03030a 今夜の料理はこんな具合。この前の食事会とよく似たものを頼みましたが、高級食材が食べたいという声もあり、それも取り入れたという訳です。

Dsc03030 そして、今日一番気に入ったのは、この中国風酢豚(锅包肉)。衣はスポンジをカリッと揚げた感じで、中には薄切り肉が入り、酢が酸っぱいと言うよりさわやかに効き、いくらでも食べられそうでした。周囲の反応も好評!かなり印象に残ったみたいで、これは頼んで大正解でした。

実は昨日打ち合わせのため店を訪問し、最初は店員さんと筆談していたのですが、途中でオーナーの劉氏が帰ってきてじっくり相談(余談ですが、その日は和歌山から来られているお客さんがいらっしゃいました)。劉氏は丁寧にメニューを説明してくれ、決して決断を急かさず、これはこういう感じ、それに対しこれはこう、つまりメリット、デメリットをはっきり言ってくれ、その上で選択権をこちらにくれるんです。例えばスッポンの醤油煮とスープでは、「スープだと肉の旨味はなくなり、見た目で抵抗がある人がいるかもしれない、それでもスープはおいしく栄養もある。一方、醤油煮は肉の部分を料理するので食べやすく見た目で拒否する人も少ないと思う。」という具合です。

また、これは正直オススメでないということも教えてくれましたし、料理の組み合わせ、全体のバランスまで考えていただき、正直、こんなに丁寧に相談に乗ってくれた料理店の方は初めてと感じたほどでした。

料理については、先日の食事会と酷似した結果となりましたが、これは私の選択によるもの。あのときの料理を食べてもらいたい気持ちが大きかったですね。私の横のテーブルでは、あのとき頼んだものを頼む人がいたり、写真以外にもあと数品あったのですが、いずれも素晴らしい料理の数々でした。

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2013年3月 3日 (日)

ロッダ2周年とカレーバトル

今朝の奈良は0.0度。三寒四温と言うには少し早いでしょうか。

Dsc02877 朝は、リョウイチ・ヤマウチの(多分?)食パン。ありきたりですが、ミミのクリスピー感がちょうどよく、真ん中の生地のもっちり感もちょうど良く、至極極上!!食パン感が変わった!

Dsc02878 水分が飛んで濃厚になったポークビンダルーとの相性もピッタリ。素晴らしい食パンです。

Dsc02881_2 ちなみにこちらは、昨日のパンオフ会で持ち帰らせてもらいラッピングしたパンたち。これは冷凍庫ではなく冷蔵庫に保存。これで数日持ちますし、水分の飛びがかなり押さえられ、食べるときは霧吹きや手で少し表面に水分を与えて焼くと、かなりいい具合になります。

Dsc02894 無謀にも、この時期にカラピンチャ(カレーリーフ)の植え替えを実行。新芽が生えてきているので、と思ったのですが、成長を阻害しなければよいのですが。

Dsc02890_2 N.Y.からはこんなものが届いたり。

Dsc02893 なんやかんやで今日も出遅れ、14時台の大阪方面行きの電車はガラガラ。ここは生駒駅。

Dsc02899 今日は地下鉄中央線で九条下車。ロッダ・グループ2周年の最終日に何とか滑り込みました。昨日のブリヤニ(ビリヤニ)は112食出て、1人のお客さんのみモノがなく断っただけと仰ってました。スゴイ量、計算ですね。そしてロッダ兄弟は深夜3時過ぎに寝て、今朝は7時30分に起きたようで、かなりお疲れの御様子でした。

Dsc02898 田舎風を意味するギャミラサ、その日曜限定プレート(平日でも少し料金高めで内容も若干ことなりますがいただけます)、今日はいつもとガラッと姿を変えて登場です。奥のアラ・テルダーラ(じゃがいもの炒めもの)、なすのモジュ(揚げなすのビネガー風味和え物)、中央はマグロのアンブルティヤル(マグロのスパイス煮)、手前左は、パリップ(レンズ豆のカレー)、そして、カシューナッツとグリーンピースでしょうか(ちょっと違う感あり)のカレー、そして右はカットパイン。

 まず、アンブルティヤルが気合い入ってました。スパイス量も多めなのか、マグロとは思えないディープな風味がたまりません。アラ・テルダーラもしっかりとした味付け。パリップは汁気が殆どないドライなタイプ。カシューナッツと豆のカレーはホッダの汁気とホクッとした食感の2つの素材との相性が抜群。そして、パインをかじりながらというのが、酸味のアクセントとしていい具合であり、全体として風味と豆感の強い独特のワンプレートでした。また、ライスは珍しいバスマティライスとなっており、これが強い風味の料理とバランスがとれていたように感じます。

Dsc02903 これは、なぞのブツとしておきましょう。

Dsc02931 ロッダ兄の頭の後ろは、自宅でやったようです。3日間、お疲れさま~!

Dsc02932 そして、ロッダの後は、無印難波で修理中のメガネを受け取り、日本橋で明日の打ち合わせ、その後歩いてここ松屋町交差点に。

Dsc02954 松屋町交差点の南東の坂を少しだけ上がると、今夜の会場、カフェ&バー楽さんに到着。仕事帰りのルートの少し外れたところに、こんなお店があったとは知りませんでした。

Dsc02934 何か、私にはあまり似合わない雰囲気の空間ですが、とってもいい雰囲気です。

Dsc02935 散髪したてのカラピンチャご夫妻。(奥さんも!)

Dsc02936_copy こちらのご夫妻、そして、関西食べ歩き王のアノ方も!嬉しかった~。

Dsc02938 チャトパタ(江坂)の野菜たっぷりカレー。野菜の旨味たっぷり☆

Dsc02939 カフェ・ミカンバコ(桜川)のアフリカンカレー。独特の甘味が魅力☆

Dsc02940 喫茶カオカオ(上町一丁目:谷六から玉造通を東へ)のチキンカレー。濃厚だけどカルダモン(でしょうか?)のスーッとした心地よさがたまりません!オーソドックスだけど今日一番印象に残ったカレー。シンプル、丁寧に作りスパイス感が感じられるお手本のようなカレーだと思いました。イイ!☆

Dsc02941 カフェ&バー楽のひよこ豆とチキンのカレー。ひよこ豆の食感とココナッツミルクの甘味がいいバランス☆

Dsc02942 最後はカラピンチャ(神戸・水道筋)。ここでこう作ってもらうのが何だかおもしろかったです。

Dsc02943 イカも考えたようですが、ククルマス(チキンカレー)にした由。なすのモジュ、大根などのピクルスもオンされてます。

Dsc02944 いつものカラピンチャプレートの縮小版!ごはんは全て1/4くらいにしてもらいました。他と比べると大人しく感じますが、私はこれが好きなんですわ~☆

Dsc02945 飲み物は辛口ジンジャエール。カフェ&バー楽のマスターと一緒に。しかし、まさかのピンぼけで、焦点がジンジャエールに合ってしまった・・・( ̄▽ ̄);マスター、スイマセン!

Dsc02949 食後はライブが始まりました。一発目は、喫茶カオカオのカミテツユキさん(ヤッホーズ)の熱唱から。コミカルな表情と曲調、日常を地球などと対比した詞(私にはそう聞こえた)、人間社会をやさしく風刺し、叫ぶ!ちょっと感動しちゃいました。

Dsc02948 格好付けないところが格好いいです!

Dsc02951 再び絶叫!でもメロディはしっかり、荒いけど外さない、上手いな~と思いながら聞き入りました。オヤジの私、久しぶりに音楽はいいな~と思いました。そして、ぼそっと「カレーが好きです。」が良かった!ありがとうございました。

Dsc02957 そして少々身体が悲鳴を上げていたので、ライブは中座させていただきました。松屋町筋を南下するのは、いつもの勤務終了後のルートと同じ。また明日もこの道を通る予定。いい日でした。

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2013年3月 2日 (土)

グルコバ・パンオフ会とインディカのロティ

  今日は土曜日。昨夜の飲み会の影響か、珍しく寝過ごしました。

Img_0493_copy 土日なのに駅前でダッシュ。何とか本日の会場、肥後橋「asse」さんに定時入店を果たしました。

Dsc02845 本日午前、グルコバで知り合ったYさんとUさんが苦楽園周辺の4店(リョウイチ・ヤマウチ、ラ・バゲット・ド・パリ ヨシカワ、アミーンズ・オーブン、トリコ)を廻り入手したパンの面々。どのパンも、「普通~」というものがなく、素晴らしい選択をしてくれたと感謝、感謝!

Dsc02847 世界3位のバゲットに唸ったり、比べてこれまた旨し!と叫んだり。

Dsc02852_3 イチジクとくるみのパンは、パンを超えた食べ物!

Dsc02846 asseさんの前菜の盛り合わせ。真ん中のヨモギのキッシュがスイーツ感さえ漂う不思議な味わいと食感で、これには驚きました。ピクルスの質も良く、魚介系のマリネ等もさっぱりしていながら、香味野菜で上手く仕立てられていました。全ての前菜に似通った味が少なく、きちんと考えられ、単に盛り付けたという印象がなく、大変好感が持てる内容でした。これにパスタが付いてランチでは900円とは驚きです!

Dsc02851 確かに野菜がおいしかったですね。見た目に女性向けかと思いきや(←女性の方、スイマセン)、野菜の味がしっかりしているんです。メインのお肉の火の通し方が絶妙。見た目、味わい共に結構無骨で男性的。気取った感じがせず、旨い野菜どや!って迫力さえ感じました。

Dsc02854 何と最後にはタカギの特注パンを出してくださいました。ライ麦入りだと思いますが、クセのまとめ方が上手で、食事に合いますね。タカギさん、これは店頭に出すべきでしょう!

Dsc02855 本日持ち込んだパンの製造元。やはりパンは神戸~西宮でしょうか。大阪のお店も頑張ってもらいたいものです。

Dsc02881 本日のパンオフ会で持ち帰らせてもらったものは、ラップをして冷蔵庫に。これで3日はもちます。

 そして、一旦帰宅し、クリーニング、掃除、所用などを済ませ、東京からうっちゃんが来るというので、既に19時を超えていましたが、再び大阪へ急行することにしたのですが、それは「来週」のことだと判明(RASA HALA入店後!)。

Dsc02861 ということで、今夜は逆に普段頼みたいと思って頼めないメニューを楽しむチャンス。迷わず、ソーセージデビルをチョイス。激辛仕立てで、ハゲしく旨辛~☆

Dsc02862  付け合わせはもちろん、シェフ・インディカが作るロティ。この焼き上がり、素晴らしかったです!

Dsc02864 カレーはマトン、パリップ。平常メニューの魅力をとくと味合わせてもらいましたよ。

それで、今夜は店長さんと、インディカのロティについて談義。このロティを使っていろいろと考えつつ、やはりプレーンが一番おいしい!というところで合意。そうなんです、おいしいものは何も手を加えずが一番ですよね。インディカのプレーンロティ、もっと認知度が高まると嬉しいんですけどね。

Dsc02875 食後はいつものように新御堂ウォーキング。

Dsc02876 今日は梅田まで。昼間殆ど歩かず1.7万歩を超えたので、かなり優秀な成績でしょうか。

 と言うことで、昨日は飲み会が入り、今日は私の勘違いで、ロッダの2周年には行けずじまい。明日は何とかしたいものです。

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2013年3月 1日 (金)

Meets4月号「カレー新世紀!」発売!

 今日から3月ですね。こちら奈良は2.4度。2日前から花粉症らしき症状が出てきて、この気温。年々花粉症の症状が顕著になりつつあり、イヤな感じです。

Img_0490_copy 昼は、いつもの谷五・萩。昨日同様、メインの魚なしで小鉢を揃え、少量多種を楽しみました。

 そして、本日、正式な内示があり、異動が決定。すっかり住み慣れた奈良ともお別れです。次の行き先は決まっていますが、その先は全く予想が付かず、今春はおそらく人生の転機になるのだろうと。

Dsc02825a 今日はMeets4月号の発売日。いろいろ載っております☆

Dsc02830 そして、この方は、「プリンス」として登場!

Dsc02811 夜は居酒屋で。大きなサイズのきずし。

Dsc02809 きびなごのお造り。なかなかです。そして、宴は夜遅くまで続き、久しぶりに会えた方とも楽しい歓談のひとときを過ごし、気が付いたらかなりの時間に。何とか奈良に戻ることができました。

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