« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

今週2度目の東三国は、ポル・ロティとワデー

 今日は出張明けの木曜日。

Img_0486_copy 珍しく朝抜きで出勤。昼は小鉢攻めでいい按配。

 Dsc02786 夜はフラッと東三国・RASA HALAへ。一昨日のポヤデー・スペシャルのポルロティ、ワデに皮付きムング豆、チキンカレーのセットがまだ出来るとのことで、お願いしました。

 正直なところ、皮付きムングのミルクテイストはどうなんだろう?と思っていたのですが、これがいい具合にスパイスが効きイケてました。そして、チキンカレーは絶品。完成度が違います。

 そしてワデはルヌミリスなどと共にいただきましたが、やはり私、身体がココナッツチャトニーを求めてしまいます。

 ポルロティはココナッツ少なめで、卵成分なしのロティっぽいさっぱり、あっさりした仕上がりで、インディカ君らしい良質の生地感が出ていました。ロングシュレッドも入っていたのですが、還元している感じではなかったので、ファインをお湯やココナッツミルクと一緒に混ぜるなどして、もう少しココナッツの風味を全面に出してもよいのではないかと思いました。それで、このポルロティ、それなりにボリュームがあり、1枚は絶対持ち帰ろうと思ったのですが、結局手を付けてしまいました。ポルロティの魅力、一見普通、食べてみて普通・・・それでも何故かパクパク食べてしまう、という不思議な食べ物です。

 あと、RASA HALAのココナッツの使い方は、ポルサンボーラでもロングシュレッドを使用しており、ココナッツのミルク感よりも、むしろ食感重視の使用を心がけているように思います。ココナッツの再現方法はお店、人により様々なのが面白いところですが、確かに食感はRASA HALA方式が一番近いかな~と思ったり。まあ、私はスリランカのココナッツを知らないので、何とも言えませんが、いずれにせよ、ココナッツの魅力には果てしないものを感じざるを得ませんね。

Dsc02794 こちらは、RASA HALA正面にある中華料理店「若水」。いつも気になって仕方がないんです。そうだ、次回はここでチャーハンと餃子をいただき、RASA HALAでキリテー、その間エラワルロティを作ってもらいテイクアウトってのも面白いかも(笑)

Dsc02795 食後は、久しぶりに淀川越えのウォーキング。東三国から新御堂を南下、新大阪駅を通過し、西中島界隈の雰囲気を味わいながら歩き、ようやく外れたこの場所で、一人さみしくひったくり(オヤジ狩り)に遭わないか?、ジョギングのオッサンとぶつからないか?などと心配しながら階段を上る。

Dsc02796 そんな心配をよそに、階段を上がると、この風景が。少しさびれた都会の構造物から眺める、少しだけきれいな夜景、悪くないです。やっぱり私、大阪が好きなんですわ~。

882963_434992699908827_1070483418_o さて、明日からは、ロッダ2周年記念。ということで無断掲載。明日行く予定でしたが用事が入り、土日もイベントで行けるかどうか分かりませんが、スリランカ人や常連さんも来ることと思われ、顔を出したいものです。明日からはいよいよ3月、あと1か月で新年度ですね。人生の転機となる日までのカウントダウンが始まります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2013年2月27日 (水)

今日はポークビンダルとアル・メティ、まかない付き

 今日は定例出張日。

Dsc02654 朝は、最近活躍中のRASA HALAのエラワルロティ。相変わらず高品質、良質です。

Dsc02779 昼は例によってヌキ。そして少し早く帰宅。レトルトのアル・メティを眺めつつ、残りもののじゃがいもがあったので作ってみました。開封したてのカスリメティを使ったせいか風味抜群!

Dsc02780 仕込み中に余った豚ヒレ肉を醤油、酒、砂糖、しょうがで煮て、煮豚のできあがり。まかないと言ったところでしょうか。

 Dsc02781 今夜はポークビンダルー、アルメティにスリランカの赤米。ビンダルーの酢はココナッツビネガーを使用しましたが違和感はなく、むしろまろやかに仕上がった感ありです。

 使ったレシピは、ナイル善己氏の「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」。スパイスを少し細かく挽きすぎたところ、水気が少し多かったのが反省点です。しかしこのポークビンダルー、不思議に食が進みます。いつかはゴアでこれを食べてみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月26日 (火)

宗右衛門街・月縁春の中国東北料理は繊細至極~グルコバ分科会!?

今朝の大和国は-2.0度。

Dsc02709  久しぶりの早朝料理で作った自作なめたけでスタート!

Dsc02710  昼は谷五・萩で、アジの南蛮漬、じゃがいもと鶏そぼろ、おから、湯葉ときのこ。やはり、これが一番落ち着きます。

Dsc02713 夜はこちらに。お店の場所は、にっぽんばし(日本橋)の駅から堺筋を上がり、道頓堀をまたいで最初の交差点を左に折れ、歩いて少し行ったところの南側。私は堺筋を下がってお店を目指していたのですが、途中で本日御一緒するご一行と偶然会い救われました。

Dsc02715 最初にお通しのような形で右の二皿が運ばれてきました。右上の皿は、セロリ、生ピーナッツを茹でたものなどで、これがみずみずしく、いきなり期待感が高まりました。羊肉串(マトンの串焼き)は1本100円!

Dsc02716 乾豆腐のサラダ(涼拌干豆腐)。前回の東北料理会のお店より細切りで味付けが繊細です。

Dsc02717 じゃがいものサラダ(炝土豆丝)。この透明感と言ったら!

Dsc02718 茄子の炒め(焼茄子)。思い切りの良い油使い、ここまで来ると美しいほどです。

Dsc02720 乾し豆腐と青唐の辛口炒め(尖椒干豆腐)。青唐の辛み、風味が爽やか!

Dsc02722 醤牛肉(牛肉の醤油煮込み?)。葱醤油のような漬けダレはさっぱり、お肉は焼豚の牛肉バージョンという雰囲気で、これが余計な脂身がないのに素晴らしい味わい。敢えてスジ入りのお肉を使うとか。

Dsc02723 豚肉中国味噌炒めと干豆腐の包み(京醤肉丝)。今日は様々な太さの干豆腐の料理が出てきて楽しかったです。このように北京ダックの皮みたいに使うこともできるんですね~。

Dsc02725_2 豚肉の甘酢辛口炒め(鱼香肉丝)。これは本日一番オーソドックスに感じたい一品かも。このお店のピリ辛炒め、くどくないのに、しっかりしている。不思議でたまりません。

Dsc02727 老虎菜(香菜入り辛口サラダ?)。これまたハゲしく香りが良く、青唐、ネギの辛みが鮮烈!いくらでも食べることができそうでした。

Dsc02728 牛ハチノスの辛口炒め(野山椒炒牛肚)。これは、赤唐辛子の辛み、酸味の効かせ方が絶妙でした。

Dsc02730 白菜と春雨と炒め(漬菜粉)。白菜の漬物っぽい香りと味が、調味料の味と共に春雨に入り込んでいるのがたまりません!

Dsc02732 タチウオの醤油煮込み(红焼刀鱼)。タチウオがこんなに濃厚な煮込みと合うとは驚きです。

Dsc02734 水餃子。これはホンマモンでしたぞ。

Dsc02737 田螺の炒め(炒田螺)。オーダーに迷わず賛成~!

Dsc02740 タニシをむさぼるようにほじくるA氏(私も同様に爪楊枝でほじりまくっていましたw)。辛み、油や調味料の加減が絶妙でした。このあと店長さん、「これは口で吸うと食べやすいよ!」と。確かにそうすると簡単に中身が取り出せました。これは酒のアテとして、一番最初に出すのもアリだと思いました。

Dsc02738 豚骨付きカルビ辛口炒め(香辣小排)。小ぶりで肉の旨味、外側の焦げかけた部分がたまりません。

Dsc02742 草帽饼(中国東北地方のパイ?)。卵黄などがたっぷり入り、かなりリッチな生地で作ったパロタ!という感じで、おいしかったです。デザートにもなり得ると思えるほどリッチな味わいでした。

Dsc02744 土豆丝卷饼(揚げ春巻き?)。中の具材は細切りで、仕事の丁寧さがひしひしと伝わってきます。もちろん揚げたてで、油もええもん使っているって感じでしたよ。

Dsc02746 海鲜炒面(中華焼そば)。これは麺が自家製っぽく、汁気がたまりません。上品でおいしかったです。

Dsc02748 糯米饼。焼きたてで、中には餡が入っています。これも重たくなくて食べやすかったですね~。

Dsc02754 洋梨のワイン漬け(红酒雪梨)。新作のようですが、もう何でこんなに素晴らしいものが作れるのでしょう。感激しました。

 以上、第2回目の中国東北料理会、主催者のYさん、このお店を教えてくれた、サワディ・シンチャオ(旧・麦酒食堂)のおぐしみきさん、そして、これだけの料理を一度に楽しめるのは、本日集まった御一緒できた方々のおかげです。そして、今夜、あることを決めさせていただきました。

 店長の劉さんは中国・哈爾浜(哈尔滨)市の御出身のようで、本場の料理のおいしさを是非味わって欲しい、楽しんでいただきたいと仰っていました。本当はもっとニンニクを使いたいようですが、確かにそう言われてみればニンニクは控えめだったかもしれません。しかし、どの料理もまず見た目が美しく、いわゆるハズレ料理が一つもなく、洗練された味わいでした。今まで食べてきた中華とは何だったんだろう?と考えさせられるほど、印象深かったです。明日にも再訪したいと思ったほどで、このお店の今後の展開が楽しみでなりません。本当に素晴らしい中国料理会でした。

<月縁春メニュー>

Dsc02755 1頁

Dsc02756 2頁

Dsc02757 3頁

Dsc02758 4頁

Dsc02759 5頁

Dsc02760 6頁

Dsc02761 7頁

Dsc02762 8頁

Dsc02763_2 9頁

Dsc02764 10頁

Dsc02765 11頁(アヒル)

Dsc02766 12頁(焼きもの)

Dsc02767 13頁(飲みもの)

Dsc02770 火鍋1頁

Dsc02771 火鍋2頁

Dsc02768 新メニュー1頁

Dsc02769 新メニュー2頁

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月25日 (月)

週明けはチキンゴダンバ、最後はマドラスコーヒー

今日は週明けの月曜日。

Dsc02648 朝は、昨夜RASA HALAでテイクアウトしたチキン・ゴダンバでスタート。インディカありがとう!

Dsc02655 昼はぶりの照り焼き、たこ酢、小松菜とお揚げ、ゴーヤチャンプル、それに豚汁。平凡ながら至福のひととき。

Dsc02656 夜は1時間ほど残業し、大阪市内を1時間ほど歩き、ロッダに行こうとしたものの、全く腹が減らずで、仕方なくこの駅から帰宅。

Dsc02658 帰宅後は、残りのもののスリランカ風ビーフカレーと赤米で軽い夕食。

Dsc02660_2 食後はインドの豆でマドラスコーヒーを入れ、おやつ代わりにパンデュースのブリオッシュを添えていただきました。濃厚なコーヒーはミルクを入れても負けず最高でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月24日 (日)

ラサハラでシーフードプレート

今朝の奈良は-0.5度。日差しは強くなってきた感じがしますが、寒波は未だ健在ですね。

Dsc02612a 昨夜は帰宅が遅くなり、連日の疲れが出ており、今日は一日中ゴロゴロ。その間の食事は、パニプリ味のカップヌードル、そしてインド直輸入の豆でマドラスコーヒーをいれました。パニプリはあの味が結構再現されていて、これは面白い!コーヒーはきちんと濃いドリップができ、これまた素晴らしかったです。

Dsc02637a それでも一日何もせず終わる訳にはいきません。難波でメガネの修理をお願いした後は、御堂筋線で東三国へ。駅前の商店街は、いつもと違い開いているお店が少なく、人通りも疎ら。イヤな予感がしましたが、ラサハラは営業中でほっとしました。

Dsc02642 今夜はSNSの投稿で、ラサハラ訪問、そしてこの右下のカツオのカレーと決め、初心貫徹。ふきのテンパラード(テルダーラ=炒めもの)、それにこれはサービスしていただいたのでしょうか、小エビ、ハールマッソーを添え、シーフードプレートとなりました。

カツオ、いいですね~。酸味と辛みがシンプルながら、じわ~っと奥深い味わいで、この仄かなカツオのクセがたまりません。それにハールマッソーなどで食感アップ、さらにマッルンなどで幅が広がりますね。

Dsc02646 そして、食後はこのキリテー。なぜスリランカのミルクティーはこんなにおいしいんでしょう。毎回不思議に感じます。この間、テイクアウトのブツを作っていただき、これは明日以降のお楽しみですが、つまみ食いをどこまで我慢できるか、自分との戦いがスタートです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年2月23日 (土)

ギルギットナイト アリさんちのホームパーティー@ギルギット カレー アリーズ

土曜日の朝。こちら奈良は0.3度です。

Dsc02506 パンデュースのチョコレートのリュースティックという変わり種?でスタート。甘いと言うより、大人の味で、これイケてます。

Dsc02509 午前中は、昨夜の激辛料理のおかげで、予想そおり身体は重たく、外出する気になれず。それで、このスリランカの赤米(ラトゥ・キャルク)を炊飯器にセット。どうも赤米は湯取りで失敗するんですよね。

Dsc02511 先日買った牛スネ肉をカットし、タマリンドジュース、パウダースパイスなどでマリネ。

Dsc02519 半ダム方式でじっくり煮込み、スリランカスタイルのビーフカレーが完成!ココウェルのココナッツオイル、生ランペ、生カレーリーフ使用で、レシピは(当然)香取薫先生のもので、今日は徹底的にレシピに忠実に作ってみました。

Dsc02520 やはり丁寧な仕事は結果に表れると実感。赤米の浸水もきちんと行い、なかなかいい具合に仕上がったような気がします。なすのモジュ、これはココナッツビネガーを使って作ったもので、我ながら満足度の高い赤米のビーフカレープレートが完成!昼食です。

Dsc02522 赤米はしゃもじで混ぜると、ホクホク、ポロッ、ぷりっという感じになり、これまたいい炊きあがり。日本の炊飯器、やはりスゴイです。ビーフと赤米の相性、予想どおりピッタリでした。

Dsc02551_2 そして、今夜は、遠路遙々、近鉄、阪神の直通で、こちら西灘にやってきました。この駅で下車するのは、かなり前にインド・スパイスを訪問した時以来です。

Dsc02552 駅から2号線沿いに少しだけ歩くと、目的地はもうすぐそこです。

Dsc02553 駅から徒歩数分で到着。昨年12月16日に開業したGILGIT CURRY ALI'S(ギルギットカレーアリーズ)、念願の初訪問です。

Dsc02555 今日はパーティーということで、2階の床の部屋に。広さは12畳ほどでしょうか。窮屈さは感じられず、やはり床に腰を下ろすと落ち着きますね。

Dsc02557 最初は焼き物から。タンドリーチキンは、食紅なしで、いい仕上がり!

Dsc02560 左はチキンカレー、右はマトンカレー。

Dsc02570 マトンカレーのアップは、まさかのピンぼけ( ̄~ ̄);
臭みゼロ、羊肉の仕上がりが素晴らしかったです!

Dsc02563 ビーフカレーはかぶ入り。これだけで結構な変化が楽しめました。

Dsc02559 チャナダルのダルフライは見た目では分かりにくいですが、リッチな仕上がり。旨い!

Dsc02572 チャナ豆のダルフライの方は、よく見るとグリーンピースも入っていたかな?アリさん、これは親、挽き割りのダルは子と教えられて育ったそうですよ~。

Dsc02565 ここで丸鶏が登場!スプーンとフォークで崩せるほど柔らかく煮込まれ、ししとうのアクセントも良かった。これには驚きました!

Dsc02566 とりあえず、最初に出てきた料理をプレートに載せてみました。生野菜は、大根、人参、金時人参、そして青唐辛子。大きめにカットされたマンゴーピクルスもいいアクセント。

Dsc02569 ロティも登場。いい焼き上がりです。

Dsc02574 さて、追加料理が運ばれてきました。こちらはサーモン、マグロのロースト。まさか魚が出てくるとは思っていなかったので、ビックリしました。

Dsc02593 続けて、これはタラのロースト。タラのみずみずしさが上手く閉じこめられ、思わず2回おかわりしてしまいました。

Dsc02578 さらに、牛の心臓が登場です。クセの処理が上手いな~という印象。雑な感じがせず、下処理などをきちんとしているんだろうと思いました。

Dsc02581 口直し。フェンネルの風味が爽やか至極。

Dsc02583 さて、チャイが運ばれてきました。この2階の床の間、昔学校などにあったエレベーターで運ばれてくるんです。居抜き物件?ならではの面白さといったところでしょうか。

Dsc02585 チャイのカップがキュートです。何となく内陸アジアのイメージにぴったりです。

Dsc02584 デザートは、手作りのカレークッキー。おいしい!

Dsc02587 そして、アリさん自らその場でキールの仕上げをしてくれました。

Dsc02588 このキール、2種類のゼリーが入っており、カスタードとか紹介されていましたが、驚くほどキールと合い、口の中でジュル、キラ~っと輝くような食感!もうこれは、魅惑的なデザートとしか言いようがない、驚愕のライス・プティングです。参りました!

Dsc02589 食後はダンスタイム。アリさん、日本人が恥ずかしがって踊らないな~と繰り返していましたが、乗ってきましたね。私も数秒だけハゲしくやらせていただきました。

Dsc02554 今夜は総勢15名ほどのパーティーで、一人参加は私のみで、初対面の方ばかりでしたが、何だか居心地が良く、思わず長居してしましました。料理は丁寧、シンプルに徹しているものの、物足りなさを感じさせないところが上手だな~という印象で、シンプルさ故の心地よさが存分に味わえると思いました。

Dsc02614_copya_2 豆好きのお客さんも多いようで、カーリーダルという小さな小豆みたいな、少々粘り気のある豆カレーが大好評のようで、今夜はありつけませんでしたが、これは是非とも早くいただきたいものです。ギルギット界隈では豆を豊富に使うようで、そら豆、グリーンピースのカレーなども興味深いですね。

私に残された時間は残り少ないですが、今度は通常営業の際にお邪魔したいものです。灘にまたいいお店を発見してしまい、永住地の候補地としてランクアップしてきましたぞ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2013年2月22日 (金)

デッカオではあの人と会って、マドラスでは激辛料理に驚いた!

さて、今日は金曜日。こちら奈良は-2.0度。

Dsc02494  朝は、昨夜作った、なすのモジュ、トマトサンボルをパンと一緒に。モジュはパンにも合いますね。

Img_0442_copy

昼は、昨日同様、頑張って遠出。こちら北新地・デッカオには12:15頃到着。

Img_0446_copy  店内の手書き用メニュー。なるほど、これはうまいこと考えたアイテムですね~。お目当てのポテトにビーフを選択、もちろんルヌミリスも!

Img_0445_copy_2  そして、私の横にはスーツ姿のスリランカ人紳士が。何と奈良・ハンターナのサマンさん!しかも、サマンさん店主N氏の親戚(義理のおじ)のようで、これまた吃驚。大阪のスリランカ料理店出店ラッシュの相乗効果に期待し喜んでおられましたよ。

Img_0443_copy_2  前回訪問時との違いはターメリックライスとオプションのルヌミリスのメニュー化。ライスは見た目も鮮やかでいいですね。しまった!サマンさんに気を取られて(笑)ライス半量のオーダーを忘れてしまい、これで午後から沈没確定w

Img_0444_copy_2  ポテトのカレーはシンプルで素朴な味わい、ビーフはシチューのように食べやすく、それにルヌミリスを混ぜると、キリッと引き締まって変化が楽しめます。トマトサラダはトマトとオニオンのサンボーラとして混ぜていただきましたが、この量が多めというのも、野菜不足になりがちなランチのワンプレートでは大きな魅力だと思いました。素朴さが売りになりそうなこのワンプレート、今後の季節に向け、酸味やさわやかさを加える意味で、ピクルス、サンボーラの類などを追加すると、さらに魅力が増すような気がします。やはりワンプレートって具材の組み合わせなど、いろいろ創造の余地があって楽しいですね。これからの展開が楽しみです。

Img_0448_copy  そして夕方。実質1時間の休みを取って、神戸・マドラスキッチンに。今夜は2月のスペシャルの日。

Img_0449_copy  チャトニー様のディップはしょうがとコリアンダー(シードorパウダー)風味のアーラム・カーラム、そしてレモンピックルはハイデラバーディ!とのこと。

Img_0450_copy_2  例によってスレッシュに命じられ、料理を撮れと!壮観です!

Img_0454_copy  トマトパップー。これは外せませんね。トマトの酸味効いた豆カレーは、やはり引き締まった感と言うか、アクセントが効いていておいしいです。

Img_0451_copy  アーンドラスタイルのほうれん草のポリヤル。辛みの効き具合が格好良い、ひと味違った野菜料理でした。

Img_0456_copy  野菜のゴマ風味のココナッツ入り炒めものは、カイカリ・マンディと言うようです。やはりゴマの香りと味が深いコクを醸し出し、食べ応えのある野菜料理で素晴らしかったです。

Img_0453_copy  ペッパーチキンはコディ・クーラーと言うようです。黒胡椒がビシッと効いて、これはスレッシュもベプトゥとして作ることも多い得意料理と見られ、是非とも定番化して欲しいメニューですね。

Img_0452_copy  コリアンダーチキン。これはアーンドラではないかな?それでもこれは是非食べてもらいたい一品だったようで、相思相愛です。

Img_0455_copy  これは何だろう?魚のカレー、チェパ・プルスだったかな。それともアーラム・カーラムか?

Img_0457  パンプキンパヤサムも作ってくれていました!これは高カロリーっぽいけど、見た目通り最高に旨かったです!

 そして、一人ずつターリーに盛り付けられ運ばれてきたのですが、iphoneの操作を誤ったのか、まさかの撮影ミス。ということで、今回はターリーの写真なしです。

Img_0465_copy  今日はスレッシュ、このチェパ・プルスを提供を忘れていて、すぐに持ってきてくれました。今朝このカレーのために鯖を仕入れたようで、確かに魚が新鮮な感じでおいしかったです。そして、見た目どおり、これが激辛!次第に寡黙になるみなさん、そして大汗、店内に轟く悲鳴・・・これは強烈でしたね~!しかし、私、うっすら額に汗をかいた程度で、やっぱり麻痺しているのでしょうか。それでも女性陣は比較的ふつうに食しており、男性の方が辛さに弱いのか、それとも敏感なのか?代謝が良いのか?はっきり男女で反応が分かれたのが面白かったです。まあ、やはり、私は女性的なんでしょうかねえ(笑)

Img_0469b_copy  19時過ぎにはほぼ全員が集まりました。しかし私を含めた先発隊は、既に激辛地獄にどぷりはまり、放心状態?!殆ど会話をした記憶がございません。

 ここで、少々本日いただいた料理を紹介さえていただきます。お品書きは下記のとおりですが、きちんと確認していないので名称等に多々誤りがあるかもしれず、その点御容赦いただければと思います。
・ノンベジ:
 ①チキンの黒胡椒風味カレー(コディ・クーラー)
 ②チキンの香菜風味カレー(コリアンダーチキン)
 ③鯖の激辛カレー(チェパ・プルス)

・ベジ:
 ④野菜のゴマ、ココナッツ風味の炒めもの(カイカリ・マンディ)
 ⑤ほうれん草の蒸し煮(キーラ・ポリヤル)
 ⑥トマトと豆の煮込み(トマト・パップー)
 ⑦具が少な目のスパイス煮(チャール)→ヒーング風味?!
 ⑧しょうがと唐辛子のディップ(アーラム・カーラム)
 ⑨レモンのピクルス(レモン・ピックル)
・デザート:
 ⑩カボチャのミルク煮(パンプキン・パヤサム)
 ⑪インド風紅茶(チャイ)
・番外編:
 ⑫:バターチキンのグレイビー
以上、全12品でした。
 それにしてもフィッシュカレーは強烈な辛さ、チキン2種は抜群の風味、そして個性的なベジととろけそうな口溶けのデザート、おいしかったです!③と⑦については、その個性が強烈で、いろいろ御意見が出てきそうな感じでしたが、兎にも角にも印象的でした。

個人的な好みとしては、しょうがの風味が効いたアーラム・カーラムが単体でもおいしく、コリアンダーチキンなどに混ぜても相性が良く、大活躍してくれていた感ありです。ベジ2品も香りと辛みが強め、チキン2種も胡椒の風味、コリアンダーの風味が効いて個性的な品がズラリと並び、楽しめました。パンプキンパヤサムは3回おかわりさせてもらいました。

Img_0466_copy  これは、あれっくす君がチャール(ラッサムみたいなやつ)をライスにかけた、ラッサムライス。いやチャールライスと言えばいいのでしょうか。例によってヒーングが強烈に効いており、こうやるとスープ状の中のヒーングの成分がライスの隆起?に伴い、地表にその微粒が浮き出てくるような感じで、ヒーングが際だつ、粒立つようになり、これはさすがに誰もがギブ!

Img_0467_copy  スレッシュにヒーングを持ってきてもらいました。大きなボトルで、これをドバドバっとするんでしょう。2年前に見せてもらった時は、もっと大きなボトルだったような気が・・・(笑)

Img_0470b_copy  そして、何と今夜は、まさやんさんがご来店!いや~これにはびっくり!4月14日の渡辺玲先生の料理教室の前日の食事会は、こちらでやることが決定みたいです!

Img_0471b_copy  今日のスレッシュはダヒ禁止令を発出したりSでしたね~。それでも最後は、チャイワラやってくれました!
Img_0472_copy  大阪駅21時発・新快速長浜行の1号車7A席はU氏の指定席。

Img_0478uk_copy_copy  大阪駅でお別れです。

Img_0480_copy  まだ開いていたので、大阪駅内エキマルシェ内のパンデュースに立ち寄ってみると、本店にしかなかったブリオッシュ角食(形状は筒状)があり、見るだけとはなりませんでした。

 さて、今夜は激辛のアーンドラ料理を中心にいろいろ楽しみましたが、さすがに明日は身体が重くなりそう。それでも辛い料理は(限度はあると思いますが)何かと面白いですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2013年2月21日 (木)

スリランカな木曜日~カルータラのキーマ、鹿カレーなど盛り沢山!

今日は出張明けの木曜日。少しでも「打つ」時間が欲しいのですが、午前中はその時間ゼロ。

Dsc02515_copy それでも今日は、前から訪問を決めていたので決行!

Dsc02517_copy 今日は、ずっと食べ損ねていたキーマの日。

Dsc02511_copy もちろんキーマと野菜(パリップ=レンズ豆のカレー)をオーダー。

Dsc02513_copy ビーフ&ポークの合挽きキーマは文句ない旨み。それにパリップが合う合う!カッタサンボーラは今回Y氏がスリランカで仕入れてきた新しいタイプのもので、さわやかな酸味が立って、さわやかささえ感じたほどで、目が覚めました!

Dsc02516_copy 帰りは、やはりこちら(ブランジェリー・タカギ)に立ち寄りました。

Dsc02489 さて、仕事が終わった後、スリランカ通のある方から、この鹿カレーをプレゼントしてもらいました。この鹿肉、何と滋賀県朽木村のハンターの方から取り寄せたすね肉のようで、素晴らしい肉質。カレーの仕上がりにあまり納得していなかったようですが、私はこのままで十分おいしく、ぺロっと平らげてしまいました。

Dsc02490 こちらもいただきもの。パッケージには、ゴトゥコラ・アンド・カシューナッツ・ベドゥマと書かれています。このままいただけそうだったので、そのままプレートに乗っけてみました。

Dsc02488 今夜は、なすのモジュ、せりのサンボーラ、トマトのサンボーラを作り、私にしては力作のライス&カレーのワンプレート。なすのモジュに時間がかかり、パリップは断念(実はビーフカレーなるものを作ろうと企んでいた訳ですが・・・)。セリのサンボーラはクセがなくシンプルにおいしいです。トマトは昨年のLOVE INDIAの公式本に載っていた、デリー・田中社長のものとdancyuに載っていた、スパイスカフェ・伊藤氏のものを参考に作りました。 

Dsc02493_copy 食後はおやつタイム。これもいただきもので、商品名は、スパイシー・カシュー。食べる度にスパイシーさ感じられ、まさかの完食!いやいや、スリランカの食べ物、本当にいろいろなものがあって、何でもおいしく、しかも食べやすいのが不思議でたまりません。

今日はいろいろなスリランカ関係の方々からよくしていただき、感謝、感謝!みなさま、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月20日 (水)

チャパティ・デイ

今日は定例出張日。

Dsc02506 今日は何とか遅めの昼にありつけました。プラーナのマトンカレーは、野菜、チャナ豆が入り、これが意外によく合っているんです。サラダ、浅漬けアチャールのクオリティも高さも相変わらずです。

Dsc02507 白ゴマ入りチャパティ。このお店では、口うるさく「引き算」を推奨してきたのですが、この「足し算」はアリですね。アジョワン入りチャパティとかはどうだろう?と考えたほど。この1枚が追加されるだけで、カレーの香りを倍楽しめる、そう思わせられる一品は大きな武器になりそう。

Dsc02508 ガトーショコラ、いいですね。仕事の丁寧さは、この見た目、後味の良さにはっきり表れるとは、このことだと実感。ごちそうさまでした!

Dsc02503 そして夜は「夜タリ」と決めてタリカロへ向かいましたが、今日はチャパティがあるということで急遽一品攻め。こちらはポークビンダルー。ますます洗練せれ、それでもきちんとポイントが押さえられ、これまた絶品でした!

Dsc02505 チキン65。かなりオリジナリティの高い65ですが、うまいんだな~これが。65にジャンキーなイメージを持っている私、この65はその正反対で、既に芸術品の域に達しています。このあたり、料理人さんのセンス、姿勢の集大成といった感ありですね。

Dsc02504 豆(トゥールダル)カレー、サンバル、キャベツのポリヤル、そして、店長さん特製のチャパティは、小ターリーで運ばれてきました。もうこのダル、たまりません!サンバルは豆感豊かで、結構マニアック。ポリヤルは繊細至極。チャパティはフワッとしており、この秘訣をちょっと今日は伺うことができ、なるほど~!タリカロでライスをいただかず楽しめるというのも、面白いでしょ?!とってもいいお店になったな~としみじみ感慨に耽っていた私なのであります。

それにしても、本日訪れた奈良の2店、いずれもナンはありません。ナンではなく基本的にライス、そしてチャパティを出し始めているところ、いかがでしょう、奈良もなかなかだと思いませんか?タンドールがないからという事情もあるのでしょうが、それでナンではなく京都のタルカのようにタンドールロティにするお店もあり、今後全粒粉のインディアンブレッドを身近にいただけるお店が増えて欲しいものです。今日はチャパティを堪能した一日となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月19日 (火)

まさかのマトンビリヤニ

昨日は有休だったので、実質週明けの火曜日の朝。

Dsc02482 神戸は北野、サ・マーシュのパン(ブリオッシュ、カンパーニュのバゲッド)でスタート!

Dsc02490_copy 昼は、衝動的にキスフライをチョイス。若ごぼう、おでん、小松菜とお揚げのお浸しも添えて、いつもながらいい按配。

Dsc02233 そして、ちょこっと残業後、昨日渡し忘れたこのGUNDU CHILLIを持って、職場を出発。

Dsc02491_copy ニンニクとトマトのチャトニー、トマトチャトニーとくれば、もうどこか分かりますよね(笑)

Dsc02492_copy 今夜は用事を済ませ、あわよくばショナ・ルパとも考えたのですが、さすがにチャトニー類を出してもらい、これがあると聞いて店を出るまでの器量は私には・・・(笑)それどころか、即答で、臨時に5食ほど作ったというこのマトンビリヤニをオーダー。

Dsc02493_copy グレイビーはベジです。香ばしいシシトウが入り、なかなか面白かったです。ビリヤニは柔らかめのライス、しかし、香りは抜群で、やはりマトンはいいですね。やっぱりビリヤニはおいしいな~!

Dsc02494_copy サンバルをサービスしてもらいました。こちらはオーソドックスですが、やはりレストランのサンバルですね。おいしいです!

Dsc02495_copy で、ようやく今週金曜日のスペシャル料理の打ち合わせ。今日はひっきりなしに外国人客が来店、スレッシュは大忙しでした。それで、短い会話で打ち合わせにならず、ようやくゆっくり話ができるかと思ったら、この書いて!と。

その後、エンジニア・スレッシュが来店!久しぶりですね~。彼の親の親はアーンドラ出身ということで、書いたものを見てもらいました。トマト・パップーはやはり一押しで、辛~いペッパーチキンなども是非ということでした。シェフ・スレッシュも頷いてくれ、これを参考に、あとはお任せ!ということに。楽しみです。

Dsc02496_copy シェフ&エンジニア・スレッシュのツーショット!いろいろとありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月18日 (月)

スレッシュ・クラスの放課後は、にしむら珈琲、カラピンチャ、かこも“now”!

月曜日ですが、今日は有休。

Dsc02351 久しぶりの朝料理は、dancyu掲載・渡辺玲先生のレシピで、レモンライス。

Dsc02350 レモンライスに、昨日作ったレモンラッサム、マチェルジョル(タラのスープカレー)でスタート!

Dsc02417_copy そして、さくら夙川駅前のコンビニで「自動的」にあの方と待ち合わせ、夙川のアーユルヴェーダサロン「シャンティ」で、マドラスキッチンのシェフ・スレッシュ氏の料理教室に参加しました。今日は8人参加で賑やかでしたよ。

Dsc02420 マドラスキッチンでもお馴染みの、ドライなマトンカレー「マトン・チュッカ」の下ごしらえから。

Dsc02429 こちらはカーラン。出来上がりです。

Dsc02430 ココナッツライスもあっと言う間に出来上がり。

Dsc02434 最初に仕込み済みのマラバールパロタの生地は、何と薄力粉を使用。

Dsc02438_copy ボクもやりたい~?!

Dsc02439 グルグルがいい感じ~。

Dsc02451 これは私が作ったパロタ。自分で焼きましたよ。

Dsc02450 パンパンパン!グシャッとやって、出来上がり!

Dsc02448 マトンチュッカも汁気が飛んで、仕上がりました。

Dsc02453 今日は何だかあっと言う間に料理が出来上がった感ありで、それだけ家庭でも簡単に作れそうなものが多かった気がします。

Dsc02456 マラバールパロタ(=ケララパロタとのこと)、ココナッツライス、里芋のカーラン、マトンチュッカ(マトンのドライカレー)、レモンラッサム、そしてお茶は台湾の超高級品・高山烏龍茶!

レモンラッサムは、スレッシュ得意?!の豪快なヒーング使いでなかなか強烈な味。マトンチュッカは、いつもスレッシュが「圧力鍋を使えばすぐできる!」と言っていたとおり, 穏当に短時間でこんなにクセなく仕上がり、まあ少々煮込み不足の感はありましたが、十分お店で出てくるものの雰囲気は出ておりおいしかったです。カーランは里芋がこんなに良く合うことにビックリ。ココナッツライスは甘い雪を食べるかの如く、いくらでもいただけるココナッツ好きにはたまらない一品。パロタは生地を寝かす時間が殆どなく、しかも薄力粉を使って出来ることに驚きましたし、やはりこれは何度食べてもおいしいですね。そして烏龍茶の高貴な香りが素晴らしかったです!

Dsc02485_2 記念撮影!スレッシュ、そしてCUMIさん、今日のクラスで御一緒できた皆さん、ありがとうございました~!

Dsc02459 シャンティからは、阪急で三ノ宮に移動、そしてこちらクスムでスパイス類を仕入れました。これはサモサの具でしょうか。

Dsc02461 サ・マーシュにも久しぶりに立ち寄りました。

Dsc02462 ハラールフードにも立ち寄り、そしてマドラスキッチン前を通過。

Dsc02463 にしむら珈琲では、やはりこのオリジナルブレンドを頼みました。このブレンド、何度いただいても、うっまいですね~。至れり尽くせりのサービスも健在です。

Dsc02487_copy ケーキは見るだけ!

Dsc02464 18時過ぎ、今日は王子公園駅から水道筋商店街を冷やかしながらアプローチ。水道筋・カラピンチャは2週連続。

Dsc02465 今日は一番乗りだったみたいです!歓迎?していただき、感謝です。

Dsc02466 昨日Fさんの情報で気になっていた、マサラチャイについて質問。紅茶について熱く語って?いただきました。

Dsc02469 今日はプレーンではなく、久しぶりにビッタラアーッパでスタート!半熟です。

Dsc02470 エビのデビル。ピリッと感、ししとうの辛みと仄かな焦げ具合、そして甘辛いのに、甘いに寄らずキリッと辛く、いい按配です。

Dsc02471 今日のカレープレートは、パリップ、キャベツのマッルン、ポルサンボーラ、ビーツの煮物、パパダン、アンブルティヤル、ルヌミリス、そしてチキンカレー。改めて言います、野菜が旨い!そして、真似できそうで、絶対できない!!本当に素晴らしいワンプレートです。

Dsc02473 マサラチャイは、堂島・ムジカの茶葉を使用。独特の風味でしたね~。ようやくミルクティーが出てきたカラピンチャ、今後の展開がますます楽しみになってきました。やはり現在私が一番好きな店!

Dsc02483_copy カラピンチャの後は、住吉に移動し、こちらのお店に。某ハゲしく○マ~!のあの方はいるかな??

Dsc02475 今日はポップコーンのような香りで有名?な「兼八」をいただきました。

Dsc02474 平貝のあぶり。すごい食感!

Dsc02477 白魚のかき揚げ。たまらん!

Dsc02478 ぶりのお造り。超たまらん!

Dsc02479 牛の肺の天ぷら。酒のアテ!

以上、スレッシュ料理教室のモデルコースはこんな具合でございました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2013年2月17日 (日)

若ごぼうの炊き込みご飯、魚のスープカレー(マチェル・ジョル)、レモンラッサムで体調回復なるか?

今朝の奈良は-4.1度。おそらく今季一の冷え込み。

Dsc02340 しかし、我が家のカラピンチャだ4号は、もう手が付けられない状態に。

Dsc02341 カラピンチャ2号もこのとおり。

Dsc02324 朝は、昨夜炊飯器にセットして炊いた、若ごぼうの軸と根の炊き込みご飯。若ごぼうの香りが満喫できる一品でした!

そして、今日は体調不良のため外出を控えました。2日前から喉がおかしく、どうやら軽い風邪のようです。予定していたRASA HALA、タリカロはお預けとなりました。

Dsc02330 夕方になり回復してきたので、西大寺まで買い物に出かけました。おいしそうなタラがあったので、今夜はこれを使って料理。

Dsc02332 マチェル・ジョル(魚のスープカレー)が出来上がりました。レシピはもちろんムカルジー氏の「とっておきのインド・ベンガル料理」。

Dsc02347_2 レモンラッサムも出来上がりました!

Dsc02333 ライスは湯取りでインディアン・バスマティを炊き、ワンプレートに。レモンラッサムはさっぱりしていて、風邪気味の身体にぴったり。フィッシュカレーはトマト風味で、じゃがいもとの相性も意外に良かったのですが、盛り付けについては少々改善の余地がありそうですね。

今夜は、魚、じゃがいもの素揚げ、ラッサムパウダー作り、ライスの湯取りと結構作業が多く、ちょっと疲れました。明日もハードスケジュールなので、今夜は早く休もうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月16日 (土)

スペシャルすぎるネパール家庭料理会(北浜・マナカマナ)~いつになく落ち着くひとときでした!

本日・土曜日はトラブル続き。洗濯機の排水ホースから水漏れ、処理中にレンジの横に待避させていた石臼が私の脳天を直撃、その勢いで植木鉢をひっくり返して台所から居間が土だらけ、カレーリーフの鉢の受け皿の水をひっくりが返し・・・まあひどい午前中でした。
その後掃除に約2時間かかり、掃除機の先の部分を分解し清掃、風呂掃除をして洗濯が終わったら、もう午後に。当然、神戸行きは諦めざるを得ず、残りものの冷たいターメリックライスにごま塩が今日のランチ。

Dsc02304 そして、今日は食事会だと言うのに、時間を1時間勘違いして、堺筋本町駅に着いたのは18時10分前。Dsc02305 堺筋本町駅からは徒歩5分強、今日の会場である北浜・マナカマナには18時過ぎに何とか到着。今回で2回目、数か月、いや1年ぶりくらいの訪問となりましたが、職場からとても近いことが判明、もったいないことをしていたと後悔。

Dsc02306 貸切です!元気なお嬢ちゃんに、名前を呼ばれてびっくり!!

Dsc02313 カウンター上には、おいしそうな料理がズラリ。手前はデザートと、マショウラ、左は羊の脳みそ、右奥はほうれん草。

Dsc02314 中央左奥は豆、手前はディロ、奥はチウラ2種、右手前は大根です。

Dsc02318_copy いかがでしょう、基本的なネパール料理の数々ですが、グンドゥルックのスープ、それにチウラ、ディロが何と2種類用意され、これには驚きました!

Dsc02308 ダルは皮付きの挽き割りウラド豆を使ったもので、あたかもミックスダルと思わせるような味わい。ロティの質もいいです。ムラコアチャール(大根)はやや固めなのに、クセの処理が上手い。

そして、チウラ2種のうち1種は赤米で、どちらも手作りと思われるような食べやすい食感!脳みそカレー、チキンカレーもシンプルながら非常に落ち付いた味で、物足りなさを感じず、大人の味。ディロも、遠い昔ネパールで食べた時は正直おいしいと思いませんでしたが、こちらのは素晴らしい仕上がり!

それで、今日私が一番気に入ったのは、左手前のマショウラの炒めもの(タルカリ)。グンドゥルックやチウラもそうですが、乾燥(保存)食材の扱い方がこんなに上手な店は珍しいのではと思いました。チウラもお店に着く前は「おかわりはしないだろう。」と思っていたのですが、結局は3~4回おかわりしました。

Dsc02309 グンドゥルックのスープ、風味の出し方と言うか処理のしかたが上手い!って感じでした。

Dsc02307 モモは、最初ノーマルバージョンが提供され、その後2種類も追加で運ばれてきました。

Dsc02310_2 こちらはベジタブルモモ。

Dsc02311 中はこんな具合。もっと細かく刻まれたあんが入っているかと思いきや、こんな感じで食感も抜群でした!

Dsc02312 こちらは鶏ミンチのモモ。いやいや、モモをこれだけの数、しかも手作りで作るだけでもスゴイのに。皮もおいしく、トマトチャトニーのようなディップも素晴らしかったです!

Dsc02315_copy 宴もたけなわ。今日の食事会、料理の種類がとても多く、それなのにイマイチというものがなかったです。ネパール料理はどちらかと言うと地味で、パーティーには向かないのではと思っていたのですが、いかがでしょう、家庭で宴を開いたという感じで、料理全体に共通して「落ち着き」を感じさせられ、非常に満足度の高い内容でした。背伸びした感が全くなく、モモなどからは、お店の方々のひたむきな姿勢が感じられ、とても温かい気持ちになれました。しかもお値段、何とこれで2,500円!安すぎます!!

主催のSさんの想いとお店の方々の息がぴったり合っていると感じたのは、私だけではないと思います。本当にいい時間を過ごせた夜でした。皆様に感謝です!

そして、お店を出た後は、ワタラッパンを食べにロッダへ行こうとしましたが我慢。何となく御堂筋から、四ツ橋筋を南下したのはそのせいで、難波駅までは速歩。スーパーで買い物をして電車に乗り込み帰宅、ただ今、明日の朝食の仕込みを終えることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月15日 (金)

ロッダでピットゥ、アルワ、そして若ごぼう!

ようやくやって来た金曜日。

Dsc02264 マイソールラッサム、谷六・IENAのリュスティック、ブルティガラの重量級のくるみパンでスタート!

Dsc02288 昼は、マグロ山かけ、たけのこ、ごぼうなどと、豚汁。根菜豊富でイイ感じなのですが、春を感じさせる一品には、少々複雑な気分を感じざるを得ませんでした。

Dsc02265 今日は午後から門真、梅田と廻り(仕事で)、ここは天満橋の駅改札の外。ポンパドウルが関西にあるんです。

Dsc02273_2 梅田で用事(仕事)を済ませた後は、徒歩でこちら九条へ。ちなみに左の深トレイは、仕込み中のワタラッパン。明日昼から提供のようですよ!

Dsc02266 ピットゥセットは、キリホディ、チキンカレー、そしてルヌミリス付き。

Dsc02267 今回のピットゥ一番乗り!

Dsc02269 ココナッツ天国!たまらんかった~!

Dsc02270 そして、食後はキリテーではなく、今日はジンジャーティーと、アルワという米粉、キトゥルで作るお菓子のようです。日本の何かのお菓子に煮た食感ですが、それが思い出せません。口の水分が吸い取られそうと思いきや、そうではないんです。これはロッダのアンマの代わりに姉さんが作ったものとのこと。スリランカのスイーツは本当においしく、食べやすいところがいいですね~。今日もロッダで大満足の夕食となりました。

Dsc02280 ピットゥはおそらく茶碗3杯分以上はあった筈。もちろん九条→難波は歩きました。

Dsc02282 南堀江の玉出を覗くと、若ごぼうが売られていたので即買い。

Dsc02285 産地は八尾ではなく長崎でしたが、お値段は258円!早速、薄口醤油などで炒め煮、そしてできれば炊き込みご飯も作りたいところです。そして、今日の歩数、2.1万歩超えました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年2月14日 (木)

マイソール・ラッサムを試作してみました!

今朝の奈良は-0.8度。しかし、最近陽が強くなってきた感ありですね。

Dsc02233 南インドのGUNDU CHILLIを天日干し。

Dsc02254 昼は、サワラの南蛮漬、ふき、ほうれん草。仄かに春を感じさせられるお膳です。

Dsc02243 夜は、喉の調子が悪く、ウォーキングは谷四→谷九と控え目に。途中、谷六のIENAでリュースティックを1個のみ買いました。

Dsc02244 帰宅後は、これらのスパイスなどを乾煎りではなく・・・

Dsc02246 ペーストに。

Dsc02247 トゥールダルを煮てスティックブレンダーでマッシュし、パウダースパイス類などをボイルしたものに加え、さきほどのペーストも入れ、ギーでテンパリングして、マイソール・ラッサムが出来上がりました。レシピは、「なんどり」のinaさんのものです!

Dsc02249 このマイソール・ラッサム、にんにく、トマトは不使用。重厚で、豆感たっぷりで、あたかも土のような香りがするとでも言えばいいのでしょうか、それでいてシャープなスパイス感もあり、独特の味わいと香りが楽しめます。inaさんのお店の味の再現にはほど遠いですが、酸味のシャープさを上手く引き出せれば・・・、あと何年かかるか分かりませんが、少しは近づけそうな気がします。これは是非ともマスターしたいラッサムですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月13日 (水)

今夜はエビのホワイトカレー、ムカルジー・ワールド最高です!

今日は定例出張日。

Dsc02211  朝から、タラのヨーグルトカレー(ドイ・マーチ)でスタート。

Dsc02218  例によって昼は食べ損ねました。こちらは帰りに買った、アルゼンチン産の立派なエビ。これは下茹で。そして、カシューナッツとレーズンでペーストを作り、野菜をすりおろし、ガラムマサラAなるものをミルで挽き、と下ごしらえしていたら、あっと言う間にいい時間に。

Dsc02224  レシピは、三ノ宮「ショナ・ルパ」のビジョン・ムカルジー氏の「とっておきのインド・ベンガル料理」。少々苦労しましたが、エビのホワイトカレー(チングリ・マチェル・マライカリ)が出来上がりました。

Dsc02230 ココナッツミルクとカシューナッツベースのペースト、それにコリアンダー(パウダー)も加えているので、なかなか濃厚な仕上がりです。ターメリックライスは、香取薫先生の「はじめてのインド家庭料理」に収録されているレシピで、今日は奈良県産ヒノヒカリを使いました。リッチ過ぎるエビカレー、もうこれは完全なるレストランのテイストです。参りました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月12日 (火)

チッタゴン出身の期待のシェフ

連休明けの奈良は-2.9度。よく冷えております。

Dsc02175 朝は残りものを。ライスは干からびており粒も硬いですが、フィッシュカレー、ビゴのバタールは健在。

Dsc02207 昼はカキフライ。今年はこれに大当たりして、めっきりいただく機会が少なかったような。大好きな生ガキも今季はゼロ(昨年もか!)。

Dsc02176 夜は京都へ。実はこの前に、明日からインドへ旅立つあの方々のお店、そうタルカへ立ち寄ったのですが定休日でした。そうかもしれないと思いつつ、今日は以前からSさん情報を得ていた、こちら東山五条を少し上がったところにある、チャクラを初訪問しました。

Dsc02197 夜にこのようなセットがあるのは好感が持てます。

Dsc02177 店内は清潔感が漂い、おしゃれな感じ。

Dsc02187 年中無休で平日を含めほぼ通し営業みたいです。関西では珍しい営業形態ですが、これは他店も見習って欲しいところ。わがままな私としては、通しで昼夜関係なく貪欲に営業をする店、ないかな…無理かっ?!

Dsc02178 夜のメニュー。全てテイクアウトできるとは、貪欲でよろしい!

Dsc02179 本日ロティの用意はできないようで残念でした。

Dsc02180 ベンガルっぽい料理が見あたりませんね~。

Dsc02181 ターリーセットの内容を聞くのを忘れました。

Dsc02182 モーゼルとラインとラインヘッセンというドイツワイン2種類があるのには好感が持てます。解説は何とも言えませんが( ̄~ ̄);

Dsc02190 キューカンバーサラダ。これはなかなかでした。

Dsc02188 ナンとフィッシュマサラ。

Dsc02189 魚はタラが使用され、これもなかなか。

Dsc02196 シェフのチョウドリ・アシーシさんは、バングラデシュ第二の都市・チッタゴンの出身のようです。海沿いの街らしく、フィッシュヘッド、干し魚を使う料理もあるとのこと。日本によくある魚では、タラ、マナガツオ、それにハタハタなどがお好みのご様子。パーティーを予約すれば、フル・ベンガルもあり!のようで、「フル・チッタゴンは?」と聞き、「ええっ(汗)」と言わせてしまいました( ̄▽ ̄);

最近、コルカタ(カルカッタ)に2週間ほど滞在したようで、いろいろ勉強し、確信を持ったこともあるようで、是非ともそれらの経験をもとに、ベンガル料理の魅力を教えてもらいたいものです。期待を込めて言います。是非ともチッタゴンの魚料理を!

Dsc02198 食後は五条坂からひたすら五条通を西進。この通りを逆走し、凍結しかけの道路を恐る恐る、よく大津まで車で行き来したこともありました。

Dsc02200 雨の中、まあ今日は風が強くなかったので、それほど体力を奪われることなく約30分で京都駅に到着しました。

Dsc02205 帰りは…近鉄に負けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月11日 (月)

連休の最後日は、水道筋・カラピンチャ!~そして今夜はカシューナッツとレーズンのピラフ(カジュ・キスミシェル・フライドライス)を追加し再びベンガルな夜となりました

今日は三連休の最終日。

Dsc02124  朝は昨日の残りものですが、魚のヨーグルトカレー(ドイ・マーチ)、しつこいようですが、絶品!!

Dsc02145  今日はようやく出遅れず出発でき、六甲道から小走りで、こちら水道筋・カラピンチャに。開店時刻ちょうどに到着し、一番乗りでした。前回訪問は1月14日で、3週空いてしまったので、嬉しさひとしおでした。

Dsc02136  みず菜の和え物は初めてでしょうか。実は私もせりでサンボーラ(和え物)を作ったらぴったりで、以後スーパーの野菜売場で、みつば以外なら水菜かな~と考えていたところなので、何かタイムリーな感じ!そして、ポル・マッルンもまたやってくれたようで、このメニューを眺めているだけで楽しめました。

Dsc02138  まずは、アーッパから。何だかグレードアップした感あり!底が分厚く、外側は薄くパリッとして、従来よりコントラストがくっきり!シーニサンボーラ、ルヌミリスのアクセントも相性抜群、これは旨い!

今思い付いたのですが、今度このアーッパとライス&カレーの「具」のみで、アーッパを4~5枚食べてみたくなってきました。そういういただき方があるのかどうか分かりませんが、何だか楽しそうだと思いませんか?

Dsc02139  いや~美しい!豆感のあるパリップ、シャキッと新鮮な風味の水菜のサンボーラ、優しすぎるポル・マッルン、しつこくないのに味がギュッと入ったなすのモジュ、そして、絶品のマグロのアンブルティヤル、甘味が上品なシーニサンボーラ、そして水分加減が絶妙なルヌミリス!この組み合わせ、一番好きかも!

Dsc02141  チキンカレーはチキン半分にとオーダーし忘れましたが(ライスは半量にしました)、おいしいから食べられちゃうんですよね。結構まろやかさなんですが、シャープさもきちんと感じられ、素晴らしい仕上がり!

Dsc02143  食後のキトゥルがけヨーグルト、キリパニですが、今日はご覧のとおり、キトゥルがこれでもかと大量にオン!甘味が上品なので、全然イケちゃいます。

Dsc02146  やはりカラピンチャのプレート、私にとって理想のカレーです。あっさりしているのに、物足りなさを感じず、野菜がおいしいと言うか、調理しました!って感じではなく、おいしい素材に変化しているという雰囲気に何とも言えない魅力を感じるのです。ということを考え余韻に耽りながら、水道筋商店街を通過したのであります。

そして、この水道筋商店街もいいですね~。活気があり、程よく庶民的、程よく上品。東京・城南の東急沿線にあるような商店街をスケールアップしたような感じ?とでも言えばいいのでしょうか。そう言えば、蒲田周辺には黒湯温泉があり、こちらには灘温泉など炭酸泉がありますね。商店街があって、天然温泉の銭湯がある街、素敵過ぎます!永住地にしたいけど、お値段がね・・・(笑)

Dsc02151  水道筋からは三ノ宮までウォーキング、そして新快速で大阪に戻り、梅田からは、いつものコースである四ツ橋筋を南下。

Dsc02152  今日はペースが速く、おそらく30分強で難波に到着。途中小雨がぱらつき、傘を持参していなかったので早足になったという事情もあったのですが、何とか天気も崩れずでした。

Dsc02154  近鉄難波駅のホームでこの歩数。2万歩に及ばず、できれば2.5万歩は歩きたかったですね。15時の時点でこの歩数は優秀ですが、さすがに疲れました。電車の中での睡眠タイムが至極心地よかったことは言うまでもありません。

Dsc02158  帰宅後は一寝入りして調理開始。インド産バスマティライスを大量のギーで炒めました。

Dsc02159  なかなか高カロリーな感じですが、旨いに決まってるっていうビジュアル!炊きあがりが楽しみです。

Dsc02164 魚のヨーグルトカレーもスタンバイOK!

Dsc02165 カシューナッツとレーズンのピラフ(カジュ・キスミシェル・フライドライス)は、贅沢極まりないベジのごはんの決定版!ですね。かぼちゃのサブジはパンチホロンを使いベンガル風に。ほうれん草の炒め煮(パロン・シャグ・バシャ)も添えて、昨日同様、ベンガルなワンプレートとなりました。

さて、もうそろそろ、このレシピの主の許を訪ねないと気が済まなくなってきました。今週、平日に即行訪問してみたい気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月10日 (日)

ベンガル料理3品を作り、アフガニチキンを焼いてみた!

連休中日の日曜日。今朝の奈良は-3.0度と冷え込みました。

Dsc02100 朝7時でも-2.6度。氷点下の中、南インド風のベジ・クルマも戸惑っているかもしれません。しかし、ビゴの店のバタールとの相性は抜群!

Dsc02112 昨日食べ過ぎたせいか、身体が動かず。それでスパイスの整理やら、何やらしていたら、もう手遅れの時間に。今日は昼にルヌミリスのサービスが始まった北新地・デッカオに「顔」を出し、夜は水道筋・カラピンチャに行く予定でしたが断念しました。

しかし、昨日は、昼にマドラスキッチンでミーン・コランブ、夜はロッダでマトン・ブリヤニのセットだったので、量としてはそれほどでもない筈。原因は昼が遅かったこと、時間を空けず夕食を食べたことで、身体がギブしたのでしょう。で、結局遅めの昼は、たっぷり余っているベジ・クルマ。パンは、冷蔵庫を空けて発見した(笑)、肥後橋・タカギのくるみパンです。

Dsc02115 そして夕方からは、三ノ宮・ショナルパのビジョン・ムカルジー氏著「とっておきのインド・ベンガル料理」で料理開始。こちらは、ほうれん草の炒め煮(パロン・シャグ・バジャ)。

Dsc02116 続けて、魚のヨーグルトカレー(ドイ・マーチ)も出来上がりました。レシピに紹介されているとおり、まろやかでいて酸味が効いた「シャレた味」です。魚はタラかマダイがお勧めされていて、より水分多めのレシピに合いそうな、タラを使いました。

Dsc02113 間もなく使用開始から14年が経つレンジ&オーブンで、オーブン機能を使ったのは今回で10回は越えていない筈。カシューナッツなどのペーストでマリネしたチキンがどのように変化するか楽しみです。

Dsc02114 面倒くさいので、裏返しませんでした。そうだ!今思い付いたのですが、竹串に刺して立てて焼けば、タンドール風になるかも。問題はどうやってオーブン内で竹串を立てるかですが、横にして受け皿から離す方法でも良さそうですし、ちょっと考えてみようと思います。

Dsc02117 炊飯器にセットした、バターライス(ギー・バート)も炊きあがり、ワンプレートに盛り付けてみました。手前から、アフガニチキン、ほうれん草の炒め煮、タラのヨーグルトカレーで、今夜はほぼベンガル料理。バターライスもベンガル風ということで、やはりひと味違う、高貴な香りがたまりませんでした!

Dsc02118 アフガニチキンは、ジューシーに仕上がり、濃厚なペーストを使ったにもかかわらず、意外にもあっさりしており、いくらでも食べられそうでした。

Dsc02122 250グラムあったチキンですが、完食してしまいました。まあ、実際には皮を取り除いているので、200グラム以下でしょうが、オーブンで焼いて余計な油が落ちていることもあり、意外と軽かったです。香菜との相性も最高で、パンにも合いそう。これは今後時々作っていきたいと思いました。

Dsc02119 ほうれん草の炒め煮は、これぞベンガルのベジという感じで、マスタードオイル、パンチホロンの風味が効きつつ、タルカした後にきちんとガーリックを炒めたり、その後丁寧に調理したせいなのか、その風味が強すぎず上手く仕上がりました。値の付け根の赤い部分もおいしくいただけました。

Dsc02120 タラのヨーグルトカレー、我ながら素晴らしい仕上がり!でした。こちらはヨーグルト風味ですが、このあいだのグルコバでm.b.さんが作られた鯖のカレーに似た風味も感じられ、ベンガルの汁気多め、魅惑的な風味のフィッシュカレーが再現できたような気がして、何だか嬉しくなってきました。

今日は(ほぼ)ベンガル料理の夕食となりました。正直なところ、ムカルジー氏のレシピは私にとって結構難しく、どちらかと言うと苦手意識があったのですが、今日は努めて丁寧に調理した甲斐あったのか、ようやく満足できる味に仕上がったような気がします。ベンガル料理にもいろいろあると思いますが、北とも南とも異なる魅惑的な風味、虜になりつつあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 9日 (土)

連休初日は神戸へドライブ~夜は満席御礼のロッダでマトンブリヤニ

三連休と気が付いたのは昨日午後。これも予定表をアウトルックで管理している弊害よい誤算!連休明けは血相をかえて仕事せねばなりません。

Dsc02055 今日は迷いながらも、クルマで移動。生駒山がそびえ立っております。出遅れたので下道は諦め、第二阪奈、阪神湾岸線を使い、一路神戸へ。

Dsc02059 往路は渋滞もなく、1時間ほどで着きました。

Dsc02062 このあたりを車で通るのも、ある意味新鮮です。

Dsc02080 クルマをパーキングに入れ、14時前にマドラスキッチンに到着。土日にマトンビリヤニを始めたようで、このメニューはグランドメニューを作製された某氏作。上の両端は多分、息子さんがアーチストというあの方のデコかな?私の書いたヤツとは比べものにならない出来映えです!

Dsc02072 さて、今夜はガッツリ行く予定なので、ランチは軽めに行きたいところ。しかし、カレーのページを見てしまうと・・・

Dsc02078 とりあえずはラッサム。今日は、出ました!ヒーング・ラッサムや~!!(≧∇≦)

Dsc02079 ワダのみの予定が、なぜかミーン・コランブをオーダー。最近はずっと黒鯛使用とのことで、確かに鯛はおいしい!辛うじてマトンビリヤニは我慢しました。

Dsc02099 その後は、クスム、ハラールフードなどで、スパイス類を大量購入。今日は車なので、米、粉、豆の類も沢山仕入れ、財布の中身は空っぽに( ̄▽ ̄);

Dsc02083 復路は国道43号線で神戸から大阪へ。尼崎~西淀川の間も渋滞せず、これまた1時間ほどで大阪に着きました。この先の左に見えるロイヤルホストがある市岡元町3の交差点もスイスイ通過!

Dsc02093_2 ロッダグループには18時30分過ぎに到着。最初は向こうのスリランカ人グループのみだったのが、私とMさんが入店した後、次々とお客さんが押し寄せあっという間に満席に。今日は夜のみで24人分の予約が入り、それ以降はお断りせざるを得ない状況だったようです。

Dsc02090 マトンブリヤニの登場です!手前の薄緑色ものもは、ワデーに付くチャトニー様のものとはまた違うミンチというもので、奥のものはライタの由。ブリヤニに埋め込まれているゆで卵は揚げられています。そしてライスの中には細かく刻まれたマトンが入っており、ブリヤニ自体は、我々日本人が想像する炊き込みという雰囲気でした。

そして、このブリヤニもやはりいろいろ混ぜていただくようで、確かにそうすると味が本当にびっくりするほど変化し、おいしかったです。4つの品が、それぞれ押さえるところを押さえているって感じで、かぶらないんです。

やはりロッダの魅力は、この全体のバランスを考えたプレートにあると再認識。こういう風に食べたらおいしい!ってのを、こうやってセットにする食べさせ方が奏功していると思うのです。しかも値段はギャミラサなどが1,000円前後~で、本日のマトンブリヤニは1,800円ですが、2.000円は超えない。千円台で何かおいしい異国のものをいただける。内容、料金の両面で安心感、満足感が得られる点、とても参考になると思うのは私だけでしょうか?

Dsc02091 それにしても、この骨つきマトンが入ったマトンカレー、とっても濃厚なのに、シャバっとしていて、こういうの好きなんですよね~。この時点でもう身体はマトンとカレー臭たっぷり!

Dsc02092 食後のキリテーもおいしいです。必ずこれが付いてくる、これも顧客満足度を上げているハズです。

Dsc02094_2 これだけのお客さんが来ても、ロッダ兄弟は一向に焦らず裁いてみせるんですよね~。スゴイです。しかも、この余裕の笑顔の弟を見てください!拍手喝采です!ごちそうさまでした。

Dsc02095 食後は、再びクルマに乗り込み、少々疲れてきたので、森ノ宮から阪神高速に。それにしてもiphoneは便利です。オリジナルのマップでも、グーグルマップでもナビになるんです。もちろん歩行中でも使えますしGPSの精度もかなりのもの。現在HDDナビの相場は知りませんが、あんな原価が安そうなものを数十万かけて買う気は全くなくなりました(しかも純正ナビは結構地図がしょぼい!特にT社。今は知りませんが。)。

Dsc02096 水走を通過、この先は生駒トンネル。石切付近を夜景の絶景スポットとして開発したら面白く・・・ないでしょうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 8日 (金)

カルータラ、タカギ、ベジ・クルマ!

金曜日の朝。こちら奈良は-1.3度とよく冷えています。

Dsc01993 これは、昨夜と言うか、深夜に作ったガラムマサラ。

Dsc02000 ライスが切れたので、朝から炊飯。ここ数日は、この福島・ワーサナで買った、ラッキーさんお墨付きのお米。大きめで長い粒、粘り気はあるけどベタ付きは少なく、確かにこれはカレーの類にぴったりな感じ。寿司米にも使われていると言う、岐阜県の「ハツシモ」に似ているような気がします。

Dsc02001_copy ラッキーさんのお米と、ほうぼうのケララフィッシュでスタート!

Dsc02012 昼休みには、地下鉄を乗り継いで、こちら肥後橋・カルータラへ。12:20着。

Dsc02010 今日のSPはポーク!もちろん、パリップとのハーフ&ハーフで。ポークのお肉の量はかなりのもので、カルータラは肉の種類を問わず、本当にこの煮込みの加減が絶妙!本当に仄かな程よい硬さを残し、それでいてジューシー&柔らか!肉が苦手な私でも、この量をペロッと平らげられます。

そしてパリップは、温度を下げているものをいただきました。これが本当に不思議と旨いんです!程よく豆の重厚さが出てきて、リッチな豆カレーになるんですね~。このパリップの虜になっている人は多いハズ。ピクルス、カッタサンボーラのトッピングで、ダメ押しの食感と旨味がアップし、もう時間を忘れてこのワンプレートに溺れそうになりました!

Dsc02011 食後のキトゥルがけヨーグルトもいい按配です。これで千円払ってお釣りが来るなんて、本当、夢のようです!

そしてお店を出たのは12:40過ぎ。四ツ橋筋を挟んだ向かいにある、ブランジェリー・タカギで、豆乳ココアドーナツ、くるみパン(今日はは特売!)などを買い、急いで職場に戻り、ギリギリ遅刻を免れました(歯磨きタイムなしね)。

Dsc02013 勤務終了後は、職場近くの業務スーパーに。野菜が安かったので、いろいろ買い込んで帰宅。そして、久しぶりに、ミックス・ベジタブル・クルマを作りました。レシピは渡辺玲先生の料理教室のもの。もうかれこれ2年が経ちます。

Dsc02017_2 野菜のカットに時間がかかり、食事開始は21時頃。タカギのパンと共に、ベジクルマをいただきました。今日は調理開始前にポピーシードを台所の床にばらまいてしまい、不足分はカシューナッツで補いました。

やはりカシューナッツを使った分だけリッチになりましたが、個人的にはポピーシードのみの方があっさりして好みですね。しかし、菜の花を始め、にんじん、じゃがいも、ベビーコーン、香菜たっぷりのベジ・クルマ、やはり文句なくおいしいです。タカギのパンにも抜群に合い、久しぶりに明るいカレーで、いい気分!

カルータラの横田さんは、明日からスリランカのようですね。営業再開は再来週の火曜日(19日)から。お店は15周年ということで、この場で一言、おめでとうございます!無事の帰国を祈り、お店で再会できることを楽しみにしています。

さて、明日の夜はロッダのマトン・ブリヤニ。昼は今日床にばらまいてしまったポピーシードほか、スパイスを仕入れに行こうかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年2月 7日 (木)

そら豆のポリヤルを追加

出張明けの木曜日。

Dsc01994 昼は鯛の南蛮漬、若ごぼう、じゃがいもとそぼろ、もう一品はお肉系のピリ辛炒め。

Dsc01996 なんばウォークでは、「お菓子で作る縁結び神社」なるものが。手前の看板、「頭の中にレシピを刻み込め!」と・・・。体験入学してみたいけど、ちょっと自信がありません。

Dsc01997 帰宅後は、そら豆をポリヤルにして、昨日作った、ほうぼうのケララフィッシュ、ラッサムに追加してワンプレートに。やはり魚はいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 6日 (水)

プラーナのターリーセット、ほうぼうのケララフィッシュ&タマネギ入りのラッサム

昨夜の食事会の「余韻」は、朝を抜く結果となり、これは予定どおり。

Dsc01981 昼は久しぶりに訪問叶ったりで、あやめ池・プラーナへ。先週頃から始まったらしいターリーセット(ライスは半分で)をいただきました。カレーはチキン、野菜(豆)、エビ。サラダ、アチャール、それに白ごま入りチャパティが付きます。

東っぽいチキン、エビは文句ない出来、それに今日はインゲンとかぶの葉(茎)が入ったダル、これがとても新鮮な風味で非常に気に入りました。ギー不使用なのでとてもあっさりしているのですが、それでいて豆の生煮えっぽい嫌な香りが全くせず、このセットによく合っていました。

白ごま入りのチャパティも、アリですね。まあ、何と申しましょうか、引き算的発想ではありませんが、この程度の抑制的なアレンジは、メニューの幅を広げ、客を飽きさせない工夫、若しくはチャパティが苦手な人にも受け入れられそうでもあり、よく考えた工夫だなと思いました。

Dsc01984 ガラムマサラアイスには、少々リニューアルしたと言うガトーショコラの試食分を添えていだきました。チャイアイスでないところが、プラーナのいいところ。甘ったるくなく、渋い風味が決まってます。ガトーショコラは気持ち軽くなった印象ですが、ラム酒が良く効き、良いバランスでした。ちょっと指摘させていただきますが、上のトッピング、このような上質なデザートには不要だと思います。

Dsc01986 夜は、この魚を使って調理開始。ほうぼうです。

Dsc01988 今夜は、ラッサムとほうぼうを使ったケララフィッシュ。ラッサムは「インドでレシピを聞いてきた!」のレシピで、たまねぎのみじん切りを使うもの。ケララフィッシュは、ナイル善己氏のレシピで、ちょっとココナッツミルクが多めになってしまった感ありですが、酸味と甘味のバランスはまあまあ上手く仕上げられたような気がします。

さて、明日は木曜日。昨日は羊会、今日は出張で歩けなかったし、土曜日のロッダのマトンブリヤニに向け、歩き込んでおきたいところです。

Dsc01993_2 これをミルサーで挽き、ガラムマサラが出来上がりました。さて、何を作りましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 5日 (火)

中国東北料理を楽しむ会~羊のみならず狗や蚕も楽しませていただきました!

今日は火曜日。

Dsc01873  昼は控えめに。

Dsc01877  激務を終え、歩いて島之内界隈へ。松屋町筋を下り、道頓堀川北側の通りに入ると目的地はすぐその先です。

Dsc01880  今日の会場は、この「故郷羊肉串店」。遅れると思いつつ、結局かなり早く到着。寒かったので、一人早く入店させてもらいました。余談ですが、ちなみに私、中国東北料理は、奈良勤務時代、長春あたりの出身の女性が切り盛りするお店に行った時以来かもしれません。そのお店は閉店し、暫くした後、「タリカロ」の近くにオープンしたのですが、そのお店もすぐに閉店してしまったのです。今はどうされているのか、気になるところです。

Dsc01886aa  壁一面に貼られた写真メニュー。見た目にかなり本格的と言うか、本場っぽい雰囲気です。

Dsc01884  メニューも簡体字が混ざった表記で、いい感じの雰囲気。

Dsc01885  それぞれ、特に下の方にある幾つかの料理が気になります。

Dsc01926  全員が揃うと、テーブルには付け合わせの類が運ばれてきました。右下はクミンシードです。

Dsc01928 テーブルには真っ赤な炭が。太陽の如くです。

Dsc01933 早速、羊肉中心に注文し、焼き始めました。

Dsc01934 火力が強いので、結構早く焼けます。そして、お肉はどれも新鮮なのか、臭みなどは皆無。しかも重くなく、いくらでも食べられそうです。

Dsc01936 第二弾はラムチョップなど。

Dsc01938 調理は部長にお任せ!(ありがとう~!)

Dsc01942 この仕組み、シンプルながら、なかなかの構造です。クミン(シード)をふりかけてから焼くのか、焼いてからまぶしていただくのかよく分かりませんでしたが、いずれにせよクミンと羊肉の相性は抜群でした!

Dsc01945 拌干豆腐(乾豆腐盛り合わせ)は、本日大好評の1品で、おかわりを注文したほどでした。

Dsc01948 老虎菜(東北野菜盛り合わせ)は、サービス品として提供されました。ネギ、きゅうり、香菜とパプリカっぽいものが少々、それに極少量のドレッシングという内容ですが、これが香菜天国!って感じでほぼ全員の口から感嘆の声が!香菜、ネギの香りが非常に強く、簡単に作れそうで難しそうな一品に唸らざるを得ませんでした。

Dsc01946 大拉皮(東北風春雨サラダ)は、平たく極太の春雨が旨味をギュッと吸い込んでいるのにしつこくなく、素晴らしい仕上がり。

Dsc01944 京醤肉絲巻餅(肉と野菜のパイ包み)は、北京ダックに酷似したものですが、こちらの方が断然おいしいと思いましたよ!

Dsc01951 溜肥肠(豚大腸炒め)は、モロッコインゲンを大きくして平たくしたような野菜と共に炒められた大腸が、とても柔らかくて軽いんです。豪快に見えて繊細な味にびっくりでした!

Dsc01953 さて、ここで私、我慢ができず、狗肉湯(犬肉スープ)をオーダー。

Dsc01958 犬肉は細長くカットされたものが入っており、スープとは言え、かなり濃厚、複雑な味付けがされ豪華な仕立てです。

Dsc01962_2 私はひときわ大きめのお肉をいただくことに。アツアツだとお肉の味はあまりよく分かりませんでしたが、少し冷めてくると、表現が難しいのですが、コンビーフっぽい味が姿を表し、なかなかのお味でした。肉質は非常に柔らかく、筋っぽさは全くありません。

Dsc01954_copy やはりこの一品、盛り上がりますね。大撮影会となりました。(笑)

Dsc01961 干煽蚕蛹(マユのピリカラ炒め)。誰も手を付けようとしませんね~。ということで私がまず最初にと思ったら、既に試食済みの方が!グロテスクな姿ですが、エビに少々苦味を加えたような味わいでした。

Dsc01963 皮蛋豆腐(ピータンと豆腐の合わせ)は。これをいただくのは、もう数十年前に訪れた香港以来かも。いや~これ、洗練された仕上がり!

Dsc01966 拌麺(ビビン麺)は、汁なしの仕立て。麺は比較的弾力の少ないそば粉っぽい香りのするタイプ。韓国・ソウルで、北朝鮮式冷麺の店で、このタイプをいただいた記憶があります。細くてもなかなか噛みきれないほどの弾力があるタイプ、透明で太いタイプなどいろいろあると思いますが、これは一番食べやすいもずくのようなタイプ。〆にぴったりでした!

Dsc01971_copyb_2 今日は合計9人の食事会となりました。前回のグルコバで話が持ち上がり、Yさんが企画してくれたのです。行きたいと思いつつ、少人数ではと考えていたところだったので、正にタイムリーでした。

そして、本日の料理の数々ですが、まずこのお店、お肉も野菜も、食材の鮮度が良いと感じました。それに、見た目とは異なり、味わいは意外にもあっさりしています。しかも、あっさりしているのに、食材の生っぽさ、青臭さや、変な臭みが感じられず、独特のセンスの良さが感じられ、洗練された風味が何とも魅力でした。いわゆる「イマイチ」という料理がなく、この点も調理技術の高さ、何より料理に対する愛情のようなものも感じ、素晴らしいお店に出会え感無量です!本当にありがとうございました!

Dsc01972 お店を出てすぐ横のお店の軒先には、大量の「足」が!ディープすぎます。

Dsc01973 すぐ近くの難波までは、暫し余韻に耽りながら歩き、おひらきとなりました。いやいや、今夜の食事会、本当にいい思い出になりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年2月 4日 (月)

100ルピーの絶品アルゴビを再現?!~今日も「インドでレシピを聞いてきた!」を大活用!

週明けの奈良は3.5度。もう氷点下の朝は来ないのでしょうか。

Dsc01854 カラピンチャ第3号は、ご覧のとおり。

Dsc01855 もう行くところまで行くしかないって感じです。

Dsc01852 昼は、ぶりカマ、若ごぼう、冬瓜とつくね、ひじき。食物繊維、たんぱく質もきっちり摂れました。

Dsc01848 帰宅後は頭痛を抱えながら、カリフラワーとじゃがいもを素揚げ。結構時間がかかります。

Dsc01851 今日も「インドでレシピを聞いてきた!」で、アルゴビを作り、大きめ(直径20センチ強)のチャパティと共にいただきました。

カリフラワーの形が崩れて見栄えはイマイチですが、素揚げする工程を経てトマトピューレを使うこともあり、味はしっかり目。どこかジャンキーな雰囲気も感じられるものの下品にぶれず、しかし、インドの食堂の味という感じで、なかなか魅力的です。

Dsc01857_copy 「インドでレシピを聞いてきた!」、レシピ本としてだけではなく、デリーのグルメガイドとしても使えそうですし、料理毎に紹介されるコラムがとてもリアルで面白く、現地のさほど凝っていない料理がそのまま再現できそうな魅力が満載です。作り方に関する細かい指示は少なめですが、おいしさのポイントを押さえている感じもあり、レシピをサラッと読んで「ここだな!」と思えるところもいいですね。暫くはこの本が肌身はなせそうにありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 3日 (日)

八幡遠征後、チャパティ焼いてサグ・チキン巻き(ライタ添え)

今朝の奈良は4.8度。このまま春が来そうな雰囲気です。

Dsc01805_copy これは深夜に衝動的に作ったラッシー。レシピは、「インドでレシピを聞いてきた!」。この本、いいわ~!

Dsc01826 午前中は部屋の片付けで終わり、午後からはドライブ。生駒から交野へ向かう途中。

Dsc01828_copy ねずみ取り&オービスエリアで有名?な八幡一ノ坪(交差点)。この近くに京都府警の基地があるんですよね~。八幡にやって来たのは、9~10年ぶりでしょうか。

Dsc01829 住所は、八幡源氏垣内。スーパー「コノミヤ」の出口を出ると、目的地は目の前。ちなみに昔はこのスーパー、サティでしたね。

Dsc01839 到着。

Dsc01830 店内の物販コーナーは控えめ。パキスタン製の製品が中心でした。

Dsc01838 店内は結構広いです。時刻は15時前、欧米系の型が1人食事をしていました。

Dsc01832 ランチメニュー。まあ、何と申しましょうか、典型的ですな~。

Dsc01831 もう一つのランチメニューは、こんな感じ。ペルシャ系としてはまあ、という感じですが、ポロがランチメニューにあるのは珍しいのでは。

Dsc01834_2 迷わずゼレシュクポロランチをオーダー。昼は15時までということで、ギリギリでした。

Dsc01836 ポロは、ゼレシュクという木の実の酸味がイイ感じで、本当に仄かな甘味が上品至極!ピスタチオの風味、食感も抜群に上手く効いており、これはおいしかった!チキンレッグは、少々ぱさつきを感じたものの、トマトソースの酸味加減、仕立てはなかなかで、ポロのいいアクセントになっていました。

Dsc01837 食後はマンゴーラッシーが提供されました。マンゴーピューレ多めで、これもなかなかでした。

そして、このお店(ドルフィン)を出た後は、欽明台にあるコストコへ。お目当てのジップロックを買い込み帰宅です。

Dsc01841 帰宅後は、チャパティをこね、ライタを作り、これで下準備完了。ライタのレシピは、「インドでレシピを聞いてきた!」

Dsc01842 サグチキンをチャパティに巻いて、サグチキン巻!我が家の節分はこうなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年2月 2日 (土)

「インドでレシピを聞いてきた!」でチキンサーグワラ、ゴビ65も

土曜日の朝。こちら奈良は7.8度。暑いです。

Dsc01770  朝は、ドミニク・サブロンのブリオッシュ・ナンテールでスタート!太る~。

Dsc01769 生駒山を越え、枚岡付近の車窓。車内に差し込む日差しで車内はポカポカ。

Dsc01777 西天満・もりやま屋は今日の目的地ではないんです。

Dsc01784 大阪地裁の一本北、西天満・老松通り沿いにある、唐菜房・大元に到着。

Dsc01783 もやしそばは、前オーナー時代の店の名物。かれこれ20年ほど前でしょうか、出前だったか、お店に足を運んだは記憶が曖昧ですが、これにお世話になったときがありました。

Dsc01779 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)は、スープ、サラダ、2種のタレは、中国のたまり醤油(老抽王)と生姜入りネギ油でしょうか。

Dsc01781 食感、風味、味共に申し分のない鶏肉、そして、ジャスミンライスの仕上がりも実に素晴らしく、何だか久しぶりに御馳走にありつけたという気分。途中から黙々と食べることに専念せざるを得ませんでした!

食後は梅田界隈を右往左往。夜は神戸にしようか、久しぶりに料理もしたいし、その前にあの店に行ってみよう・・・などと地下街や地上を徘徊するうち、体力が尽き帰宅することに。

Dsc01795 サニーレタスのような形状の群馬県産のちぢみほうれん草というものが売っていたので、それを使って、サグチキンを作りました。レシピは「インドでレシピを聞いてきた!」。ようやくこの本を活用することができました。

Dsc01797 ついでに、適当にゴビ65も作ってみた。衣がイマイチの見栄えですが、何とか形になったかな?

Dsc01799 チキンサーグワラ、ゴビ65、ほうれん草入りダル、パンは、ドミニク・サブロンのリュスティック、重量級のくるみパン。

Dsc01800 我ながら最高の出来!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 1日 (金)

やっぱりパンは止められない~ロッダのココナッツロティ

ようやくやってきた金曜日。

Dsc01737 今日もプーリーとほうれん草入りダルでスタート!

Dsc01765_copy 昼は、若ごぼう、サンマにすだち!

Dsc01762 夜は、秘密の取り引き(?)を経て、こちら九条・ロッダグループにやってきました。昨日帰国した兄、そして、奥さん、元気いっぱいの子供達とも久しぶりに再会!

Dsc01751 そして今夜は、私の大好物のココナッツロティ。チキンカレー、パリップ、カッタサンボーラという最強の構成!

Dsc01749 何か今日は濃くもあり、少し洗練された雰囲気のチキンカレーとパリップがイイ感じ。ポルロティもいい按配で、そのまま食べたり、ちぎってカレーにつけたり、あるいは兄の好きな食べ方(細かくちぎってカレーに少し漬けておく)をしたりと、いろいろ楽しませていただきました。

Dsc01767 兄に激写されてしまった!(笑)顔は見苦しいので、特殊処理をさせていただきましたが、兄のツイートへの処理は不可能なので、吐き気、胸やけ、PTSD等々、責任は一切持てませんが、見たければそちらをどうぞ!

Dsc01756 ロッダを出ると、大阪市内は小雨。四ツ橋方面に近づくに連れ、次第にあか抜けてくるのがおもしろかったです。比較的ロッダ側にあったこのちょっとディープな定食屋、何となく気になります。大阪らしい定食屋って結構少ないんですよね~。

Dsc01757 四ツ橋からは四つ橋線で梅田へ。

Dsc01761 実は昨日、ダイエットのため、パンを断とうと思ったのですが、ちょっと興味深いお話があり、その反対の行動をとってしまったという訳。タケウチ、フールドゥアッシュが本町から消え、パンデュースは大阪駅にも進出と、昨年秋から激動する本町パン事情。そこで、私が注目したのは、こちらマキシム系で大阪では唯一、大阪駅北ルクア内にあるドミニク・サブロン大阪店。

Dsc01764 お目当ては、一番左のブリオッシュ・ナンテール。ハーフサイズで525円!ついでに龍スティック、くるみパン、クロワッサン、チョコ入りブリオッシュも購入。パンを断つ筈だったのですが、この結果…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »