« 新鮮で洗練された料理の数々、お酒の種類も豊富で夢のような立ち飲み屋さんに一目惚れ!~住吉・かこも | トップページ | 魚の底力~アンブルティヤル入りエラワルロティとフィッシュカレー »

2013年1月22日 (火)

RASA HALAのセイロンプレートはお一人様夕食の決定版!

火曜日の朝。奈良は5.0度と温かいのに、なぜか手足は冷え切って辛い状況。私の身体、どうやら、氷点下になった方が代謝が高まるようです。

Dsc01361 禁断の私の保存技術で持たせた、マイソール・ラッサムを口にすると、一気に代謝アップ!鮮烈な味と旨さで目が覚めました!

Dsc01424 今日の萩は、出ました、若ごぼうの炒め煮!さらに、鯛の塩焼きまであり、それに蓮根と豚肉、じゃがいもと鶏そぼろも添え、実にマニアックとも言える惣菜の数々に嬉しさひとしおでした。

Dsc01363 仕事を終えた後は、JR大阪駅北の界隈から目的地に最短距離で近づけず、結局福島界隈からアプローチすることに。この新梅田シティに用事があったんです。

Dsc01365 地下の飲食店街「滝見小路」には、確か、西天満にあった「ぐりるkent」がここで営業し閉店しまったハズ。あのサラサラとしたカレーに塩辛の組み合わせ、どこかで復活してくれないかな~。

Dsc01368 新梅田シティをあとにし、ここは阪急中津駅の改札下。ディープなこの雰囲気、よほど入ろうかと思った程。

Dsc01369 済生会病院前の歩道橋を通過。中津界隈は歩きにくいの極地。おかげで今日の歩数は1.4万歩超えとなりました。

Dsc01401 少々歩き疲れたので、こちら東三国には徒歩ではなく、地下鉄中津駅から御堂筋線でやって来ました。相変わらずいい雰囲気です。

Dsc01402 今日は「カレーの日」のようですね。

Dsc01414 開店から1年経ち、メニューを新装したとのこと。思わず、「キレイすぎませんか~」と言ってしまいました。それでも、確かにこのメニュー、写真が多くて分かりやすく、上手く整理されているので、使いやすそうです。

Dsc01404 今日のオーダーは、ワンプレートに全てが盛られた、セイロンプレート。いわゆるライス&カレーのスタイルですね。今日のカレーは、オールドスタイルのチキンカレーの由。通常は絶対使わないココナッツが入り、確かにいつものものとは違う味わいでした。

Dsc01405 ポルサンボーラ、パリップ、マッルン、いんげん、そして、スリランカ風きんぴらと、野菜類の種類が半端じゃありません。それに以前と比べて倍はあろうかというこのボリューム。確かに見栄えも良くなるし、食欲がそそられまくります!このビジュアル、若い人の言い方をすると、ヤバイです!

今日のこのプレート、本当においしかった!毎日でも食べたくなる内容、味です。私、本当に淀川区民になりたいと思いました。

Dsc01406m これは、もうこのくらいが限度で御座います。とてもあるものが感じられます!

Dsc01417 食後のキリテー、やはりこれをいただくと、ホッと落ち着きますし、帰る気になりません。

Dsc01421 帰宅後は、本日の戦利品を確認することに。

Dsc01422 ずっと欲しかったインドの弁当箱。映画は今夏公開予定とのことですが、映画の興行における夏とは、かなり早い時期を指すこともあるようで、早ければ5月ということもあるようです。

Dsc01423_2 最近料理を作っていないので、この弁当箱に合うようなものを作ってみたいですね。何がいいでしょうか。やはり、あのポテトのローストかな~!

|
|

« 新鮮で洗練された料理の数々、お酒の種類も豊富で夢のような立ち飲み屋さんに一目惚れ!~住吉・かこも | トップページ | 魚の底力~アンブルティヤル入りエラワルロティとフィッシュカレー »

スリランカ料理」カテゴリの記事

コメント

その弁当箱、mikaさんも持ってました!

投稿: みつお | 2013年1月23日 (水) 14時05分

>みつおさん
そうそう、いろんなところで目に入り、映画にも興味があり、昨日ちょっと頑張ってチケット買ってきました!

投稿: 管理人 | 2013年1月23日 (水) 21時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568904/56602685

この記事へのトラックバック一覧です: RASA HALAのセイロンプレートはお一人様夕食の決定版!:

« 新鮮で洗練された料理の数々、お酒の種類も豊富で夢のような立ち飲み屋さんに一目惚れ!~住吉・かこも | トップページ | 魚の底力~アンブルティヤル入りエラワルロティとフィッシュカレー »