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2013年1月25日 (金)

カルータラ夜の会2

ようやくやってきた金曜日。

Dsc01535_copy  昼は、つくねバーグ、明太子、筑前煮、若ごぼうの炒め煮、ポテトサラダ。根菜、イモ類たっぷり、タンパク質も摂れていい感じ。やはり、若ごぼうが最高です!

Dsc01510 終業後は、強風吹き荒れる極寒の大阪の街を小走りで移動。都会生まれ、田舎育ちの私。夜の都会のビジネス街の風景、好きだなあ。

Dsc01511 谷町四丁目から約30分で肥後橋に到着。今日のブランジェリー・タカギ、あいにく、結構売れ残っていることが多い、大好きなくるみパンは売り切れ。オレンジピール入りのブリオッシュ、それに、初めてもちもちパンを購入し、これは明日朝のお楽しみ。

Dsc01512 目的地はこちら。肥後橋・カルータラ。今日は私主催「カルータラ夜の会」第2回。

Dsc01515 こちらは、お店の壁に貼られていた注目すべき情報が。3月には大正にも開業するお店があるようですし、本当に大阪はスリランカ料理店が開店ラッシュという状況で嬉しい限りです。

Dsc01518 コットゥロティでスタート!大きめにカットされたロティ、これロティ好きにはいい按配なんです。いきなり驚かされました!

Dsc01520 えびデビル(デビルプラウン)。お肉のデビルもいいけど、私は少しあっさり目で、辛みが感じられるこれが好きかな~。カルータラのデビルは、この大きめにカットされたトマトのフレッシュさ、きちんと辛いし、それに甘辛加減が下品にぶれず、つまりはバランスが最高なんです。そして、旨い!これを知ってしまうと、なかなかほかで満足できなくなってしまうんです。

Dsc01524 オクラのテルダーラ(炒めもの)。このベチャッとしていないオクラを見てください。最初に乾煎りしているんでしょうか?、軽快で格好良い!

Dsc01525 ハールマッソー(スリランカの干し魚)テルダーラは、タマネギ、カラピンチャ(カレーリーフ)、そして小エビ入り。この小エビがポイントですね。クセのあるハールマッソーのみだと単調になり飽きることが多いのですが、小エビ自体おいしいのでしょうが、それがテルダーラの炒め汁を吸ってギュッと旨味が濃縮され、全体を豊かなものにしてくれています。これは非常に難しい料理だと思うのですが、さすがカルータラの横田さんです。これだけでいくらでもライスがいただけそうでした。

Dsc01522_2 この時点で、テーブルの上は絢爛豪華!

Dsc01526 パセリのサラダ。パセリとタマネギのサンボーラと言ったところでしょうか。これ、香味野菜好きにはたまらない、風味絶頂のアクセントになる至極の一品なんです!

Dsc01527 冷たいパリップは、その重厚な旨みに溺れること必至。こんなにおいしく贅沢な豆料理がこの世にあっていいのでしょうか!

Dsc01528 そして、マトンカレーの登場!このローステッドパウダーの香りがマトンをスリムに引き締め、格好良い旨味に変化させています。この風味はやはりここでしか味わえません。思わず絶叫、ハゲしく旨~っ

Dsc01529 さらに、カボチャのカレーが!もうこの味、感動…(≧∇≦)

Dsc01530_copy カルータラのライス&カレー全景。見た目もポップ、そして全部の料理がおいし過ぎます。

Dsc01531 これは夜のみの楽しみと言うもの。カルータラファンなら誰しも憧れるワンプレートではないでしょうか。たまりませんでした!

Dsc01534_copy 今日は合計13人の大人数での食事会となりました。私は「お水」係をするつもりでしたが、例によって料理に夢中になり、その役目を全く果たせず…( ̄▽ ̄);

しかし、今日のカルータラ夜の部、怒濤の料理の数々でした。コットゥロティでのスタート、ハールマッソー、それにカボチャのカレー、パセリのサラダ等々、そしてあのマトンカレー。もう思い残すことはございません。

そして、本日寒い中、また、初めての方は少し分かりにい場所を必至に探し、ここまで辿り着くまで大変だったと思いますが、御参集いただきありがとございました。カルータラを愛する人に悪い人は絶対いない!

Dsc01513_2 いつまでも通い続けたいカルータラ。これからも、そして、いつまでも。

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