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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ほうれん草入りダルは、「弁当箱」を使って作ったプーリーと共に~全ては香取式!

今日は温かくなりそうですが、こちら奈良は-1.6度。

Dsc01729_2 朝は、チャパティーを焼いて、「サモサの具」と一緒にいただきました。焼きたてチャパティーの香りが朝から楽しめ最高でした!

Dsc01730 昼は、本当に久しぶりだった、サバの塩焼き。おでん、ゴーヤチャンプル、筑前煮も添え、かなり定番な感じ。

Dsc01732 終業後は、大阪市内ウォーキング。堺筋を下り、道頓堀の少し手前のこの交差点を右折、しかし、お目当てのお店はお休みでした。

Dsc01734 仕方がないので帰宅。そして、香取薫先生の本を手に取り、レンズ豆を煮てほうれん草をザクザクと刻み、テンパリング。クミンパウダーを効かせ、塩、胡椒、そしてギーで仕上げて、ほうれん草入りダルの出来上がり!プーリーも1枚目は少々焦げ気味になりましたが、2枚目は余熱の計算が奏功。シンプルに旨い、軽いベジメニューが今夜の食事となりました。

なお、このプーリー、昨日作ったチャパティの種の表面が硬化し、まあひどい状態でしたが、捨てるのももったいなく、「弁当箱」で丸く型を取って成形し揚げたのですが、ご覧のように上手くいきました。これは先生に、ポル・ロティの作り方で教わった、お茶碗を使う方法を真似たものです。生活の知恵、万歳!です。

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2013年1月30日 (水)

今年初めての自宅料理はチャパティ

本日・水曜日は、定例出張日。

Dsc01546a 我が家の「カラピンチャ3号」の新芽は、だたいま急成長中!

Dsc01715 昼は、この心斎橋・福寿司の巻寿司をカバンに入れるのを忘れ、出張先でいくら探しても見つからず。午後からは調査に3時間を要し疲労困憊。

Dsc01722 夜になり、無性にチャパティが食べたくなり、寝っ転がりながらアタ粉に水…まあ、それでも何とか形になり、かぼちゃのサブジと一緒にいただきました。

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2013年1月29日 (火)

北新地・デッカオを初訪問~スリランカのアンマの味が楽しめそうな新店が誕生!

今朝の奈良は-0.4度。このくらいだと温かく感じてしまいます。

Dsc01653 朝は、神戸屋のパンを軽く焼き、そこに、日曜日のグルコバで大量に余った「サモサの具」を挟んでみました。これにトマトチャトニーでも添えたら、よりイイ感じになったかもしれません。

Dsc01655 お昼前には、こちらにプチ出張。都島区ですが…。

Dsc01674 ちょうど昼休み時間帯に梅田に戻ることができ、大阪駅前ビルの地下から地上に。

Dsc01675 国道2号線の「曽根崎新地1」の信号を渡り、西へ。

Dsc01700 桜橋まで行くと行き過ぎで、この「ファミリーマート」の手前を左折します。

Dsc01697 ビルの中をくぐり、その先が目的地。

Dsc01698_2 望遠で写すとこうなります。a

Dsc01684 昨日オープンしたばかりの、デッカオさんです。「曽根崎新地ビル」の5階にある、「BARオマツ」のスペースでお昼に毎日営業されているようです。

Dsc01685 このエレベーターで5階へ。

Dsc01687 エレベーターを降りて右に折れるとこんな感じになっています。

Dsc01688 階段を上がると、お店の入口が。

Dsc01696 店内は結構広く、カウンター以外に、このようなスペースも。

Dsc01690_copy メニューは1種類で、この「デッカオカレー」のみ。今週のデッカオカレーは、チキンカレー+ナスビのカレー+トマトサラダという組み合わせ。今後いろいろと組み合わせを変えたり、今日はポークという声も聞こえたり、今後が楽しみです。

Dsc01694 なすのモジュ。きちんと、ギュッと味が濃縮された感じと素揚げされたと思われる仄かな香ばしさも残っており、とってもいい仕上がり具合!チキンカレーはココナッツミルクが決して少なくないものの多すぎず良いバランス、トマトのサラダはオニオンがかなり強烈に効いていて、見た目と異なり味と香りが結構鮮烈でした!

「スリランカのママから教わった」とあり、これまた楽しみなお店が誕生したものです。スリランカに詳しい方は、ホテルも食堂もいいけど、「アンマの料理が」と言う人が私の周りには多く、こればかりは現地に行き、しかもホームステイしたり、それ以外であればよほど知り合いの人がいない限り、いただくのは難しいと感じ、私など、定年後の楽しみ?などと思っていたところなんです。

アンマの料理は、少し前に、明石の「マニー(さん)のお店」でいただいたのが初めてで、今回が2回目。あとは、太田夏来さんのワークショップや他店でも出てきたかもしれませんが、やはり、飽きないおいしさがあるように感じます。素材が豊富で、タブーも少ないスリランカ料理、その上家庭の「自由さ」というものが組み合わされば、縛られない「ライス&カレー」が「デッカオカレー」としていただけるような…一人勝手にいろいろ妄想、期待をしつつ、午後の仕事に励んでいたのであります(笑)

Dsc01712 終業後は、幾分寒さが緩んだ大阪の街を、ブラブラとウォーキング。偶然通りがかった「浪花そば」に、思い付きで数年ぶりに入店。

Dsc01711 すだちそば。どやっ!!

Dsc01709 温かいのは初めてかもしれません。

Dsc01708 まさかの炭水化物ダブル!もちろん、このあとしっかり歩き、結局今日は1.8万歩と、まずまずの結果でした。

Dsc01713 心斎橋の商店街、大丸前の「福寿司」で巻寿司を巻いてもらい…今日は昼夜共に炭水化物を大量に摂取し、このダメ押しです(笑)

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2013年1月28日 (月)

今回の宴のあと

宴とは食事会、そのあととは今朝のこと。いまとなり今朝の記憶はなく、-2.0度の朝に置き場へ行くのは辛いものでした。

Img_0348_copy 昼は、豚汁に小鉢を幾つか。ふきなど、大人の野菜が楽しめるのも、萩のいいところです。

Dsc01651 終業後は、水道筋行きを決意したものの、寒さと疲れにくじけ、この料理のことも思い出し、無性に食べたくなったので、急遽梅田でUターンし帰宅。

昨日のグルコバで持ち帰らせてもらったものを弁当箱も使って並べてみました。やはりフィッシュカレーの存在感は絶大。かぼちゃのサブジもたまりません。クスムのアチャールを添えていただきました。

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2013年1月27日 (日)

グルコバ28~真冬のグルコバは北インド!

今朝の奈良は-2.4度。

Dsc01596 そんな寒い朝は、これでもか!とスパイシーな、マトンカレー(汁)でスタート!

Dsc01597 ニルワナムでもらったチャイでも飲まないと?温まりません。

Dsc01600 そして、昼は、水道筋はちょっと無理だったので、昼抜きで尼崎へ。駅前のモンパルナスでは、七味しょうゆ風味ピロシキを入手!

Dsc01601 会場に到着。

Dsc01602 実は、かなりのお目当てだった、コバヤシさん作の松前漬。さすがの味です。変な味がしない!素晴らしかったです!

Dsc01608 えて吉さん作のディップは2種類。もう、この洋風のアテ、やはりきちんと飲める?人の味覚は間違いないです!

Dsc01603 パニール作りの一場面は、あれっくすさんが呪文を唱えている訳ではありません(笑)

Dsc01609_copy サモサ、チャパティもせっせと作りました。

Dsc01610 サモサには、わたくし作のベンガル風トマトチャトニーで。自分で言うのもアレですが、このチャトニー、パンチホロンの風味が効き、あやめ池・プラーナのチャトニーに近く仕上がった感じ!

Dsc01605_2 ちなみにこちらがトマトチャトニーの出来上がったところ。ベイリーフを入れ忘れ、途中でオイル少々でテンパリングしましたが、上手く仕上がったと思います。多分(笑)

Dsc01612_2 パコラもせっせと。

Dsc01620 インゲンのパコラ、どうでしょう、この揚がり具合!美し過ぎます!!今日のような食事会のときは、このくらいの粘度、薄さの方がいいですね。

Dsc01615 かぼちゃのサブジは、この大きさだけど、きちんと火が通っていましたし、食べ応えがあるのにしつこくない仕上がりが秀逸でした。

Dsc01616 これはにんじんのアチャールでしょうか、ないと物足りなくなるし、あると食べる度にはまっていく一品です。

Dsc01622 これは南インドですが、ういろうさん作のポテトロースト。実は私がおねだりして作っていただいた一品。シンプルなマスタードシードのテンパリング、カレーリーフ、そして青唐辛子のフレッシュさがたまらない、シンプルイズベストを存分に堪能できる一品で、しびれました!

Dsc01630 トマトのカレー。これは結構濃厚なのに、しつこくなく、実に味わいのある仕上がりでビックリ!

Dsc01627 サバのベンガル風フィッシュカレーは、トマトのカレー同様、myblackmamaさん作。今日一番の魅惑的な仕上がりのカレーは、もうこの鍋の中で溺れるかと思いましたよ。

Dsc01623 タンドリーチキンも何とか時間内に。

Dsc01619 オニオンプラオはまずい筈がない!

Dsc01624 今日はいつもに増して、仕上がり(見栄え)が美しかったような気がします。

Dsc01625 ケララパロタも南ですが、あれっくすさん作で、これは私の大好物!

Dsc01626 右上のアル・ポシュは、ポピーシードから白ごまに変更し、ういろうさんが仕上げました。これが大正解(と言うか、絶対旨い!)。ポピーシードってインドではかなり安く、私の中ではゴマの代用品。ゴマだとリッチ過ぎるとき、あの粒状の食感を残したいときはポピーシードって感じですが、いかがでしょうか?

Dsc01632 見本のディスプレイ。相変わらず豪華絢爛。

Dsc01633  こちらは私のプレート。私にしては、かなり上手く盛り付けられたような気が。ダルタルカ、パラクパニールは、意外にあっさりしていたのですが、薄さは感じず、家庭料理的な仕上がりで、これがとてもよかったです。パコラは冷めてもおいしかったし、やはりフィッシュカレーが!

メニュー解説ですが、間違えがあるかもしれませんがプレートの右上のバターチキンから反時計回りに、トマトのカレー、パラクパニール、ダルタルカ、アルポシュート、トマトチャトニー、グリーンチャトニー、京芋のパコラ、レンコンのパコラ、いんげんのパコラ、タンドリーチキン、ポテトロースト、かぼちゃのサブジ、にんじんのアチャール, きゅうりとトマトのライタ、オニオンプラオ、ケララパロタ、そして外のカトゥリは、ベンガル風フィッシュカレー。

Dsc01634_copy 今日も自己紹介タイムがあり、和やかな雰囲気に終始したグルコバでした。

Dsc01635 おっ!これ、テロリスト巻きだそうです。私も習得しちゃいました(笑)

Dsc01642 グルコバ後は、初めて「反省しない会」に参戦。

Dsc01636 ネック。マトンもこれも大好きな部位。

Dsc01639_2 寒ブリの造り。

Dsc01641 最後は、まさかのソースやきそば!私のオーダー!(笑)いやいや、反省しない会は30分ほどお邪魔して帰ろうと思っていたのですが、気が付くと22時廻っていました。グルコバに引き続き、今日は約9時間にわたり、尼崎で楽しいひとときを過ごすことができ、今日お会いできた全ての方に感謝しきりです。ありがとうございました!

Dsc01646_2 奈良はまあまあ積もっていました。明日朝は凍結しそうです。真冬のグルコバ、いい思い出になりそうです☆

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2013年1月26日 (土)

東生駒・中屋は「男の中華」だ!

今朝の奈良はー1.4度。気温以上に冷え切っています。

Dsc01546 それにもかかわらず、我が家のカレーリーフ第1号鉢はご覧のとおり。このアングル、なかなか趣があります。作品名「カラピンチャ盆栽」(笑)

Dsc01545 ここ数日で、勢いづいてきました。もう後戻りできない状況といった感じです。

Dsc01542 朝は、ブランジェリー・タカギのカレーパン。それに、例のブツを楽しませていただきました。

Img_9922 結局今日はほぼ一日沈没しておりました。久しぶりに製麺所と思ったのですが、今日はそれより近場の東生駒に。

Img_5904 東生駒駅南口から徒歩約5分の「中屋」さん。数年前とは言え、もう3~4年くらいは経っているでしょうか。改装してから入りやすい雰囲気になりました。

Img_3034 このメニューは改装後に作られたものの筈。今日の訪問は1年ぶり以上だったと思うのですが、カウンター上の昔ながらの一品ずつのメニューの姿は消え去っていました。

Img_1637 ランチメニューは変わっていません。特大の鶏からあげが付いたセットはド迫力で、まさに「ガテン系」メシなんです。それでもサクッとして、きちんと味が付いた衣はたまらない!ただ、これを平らげるのは至難の業なんですよ。

Img_7322_2 今日は寒かったこと、野菜を摂りたかったので、この五目ソバをいただくことに。さすがに旨い!そして、麺はおそらく2玉!!

Img_9261 中屋さんに来たら、この焼き餃子は外せません。さすがにヤキメシは我慢しましたけどね。(笑)

Img_0639 帰りは、「裏口」から退店。このディープさは健在かな。

今日は久しぶりに中屋さんを訪問できました。土曜の昼は作業着姿の方が多いけど、女性の一人客もいたりと、東生駒の老舗中華料理店はいつも大盛況なんです。魅力はボリュームと、しっかりとした味付け。

そして、このご時世にあって、比較的強気な価格設定も悪くないです。愛想はあまりありませんし、カウンターには灰皿も堂々と置いてある。骨太で男っぽい店は、やっぱり格好良かったです!

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2013年1月25日 (金)

カルータラ夜の会2

ようやくやってきた金曜日。

Dsc01535_copy  昼は、つくねバーグ、明太子、筑前煮、若ごぼうの炒め煮、ポテトサラダ。根菜、イモ類たっぷり、タンパク質も摂れていい感じ。やはり、若ごぼうが最高です!

Dsc01510 終業後は、強風吹き荒れる極寒の大阪の街を小走りで移動。都会生まれ、田舎育ちの私。夜の都会のビジネス街の風景、好きだなあ。

Dsc01511 谷町四丁目から約30分で肥後橋に到着。今日のブランジェリー・タカギ、あいにく、結構売れ残っていることが多い、大好きなくるみパンは売り切れ。オレンジピール入りのブリオッシュ、それに、初めてもちもちパンを購入し、これは明日朝のお楽しみ。

Dsc01512 目的地はこちら。肥後橋・カルータラ。今日は私主催「カルータラ夜の会」第2回。

Dsc01515 こちらは、お店の壁に貼られていた注目すべき情報が。3月には大正にも開業するお店があるようですし、本当に大阪はスリランカ料理店が開店ラッシュという状況で嬉しい限りです。

Dsc01518 コットゥロティでスタート!大きめにカットされたロティ、これロティ好きにはいい按配なんです。いきなり驚かされました!

Dsc01520 えびデビル(デビルプラウン)。お肉のデビルもいいけど、私は少しあっさり目で、辛みが感じられるこれが好きかな~。カルータラのデビルは、この大きめにカットされたトマトのフレッシュさ、きちんと辛いし、それに甘辛加減が下品にぶれず、つまりはバランスが最高なんです。そして、旨い!これを知ってしまうと、なかなかほかで満足できなくなってしまうんです。

Dsc01524 オクラのテルダーラ(炒めもの)。このベチャッとしていないオクラを見てください。最初に乾煎りしているんでしょうか?、軽快で格好良い!

Dsc01525 ハールマッソー(スリランカの干し魚)テルダーラは、タマネギ、カラピンチャ(カレーリーフ)、そして小エビ入り。この小エビがポイントですね。クセのあるハールマッソーのみだと単調になり飽きることが多いのですが、小エビ自体おいしいのでしょうが、それがテルダーラの炒め汁を吸ってギュッと旨味が濃縮され、全体を豊かなものにしてくれています。これは非常に難しい料理だと思うのですが、さすがカルータラの横田さんです。これだけでいくらでもライスがいただけそうでした。

Dsc01522_2 この時点で、テーブルの上は絢爛豪華!

Dsc01526 パセリのサラダ。パセリとタマネギのサンボーラと言ったところでしょうか。これ、香味野菜好きにはたまらない、風味絶頂のアクセントになる至極の一品なんです!

Dsc01527 冷たいパリップは、その重厚な旨みに溺れること必至。こんなにおいしく贅沢な豆料理がこの世にあっていいのでしょうか!

Dsc01528 そして、マトンカレーの登場!このローステッドパウダーの香りがマトンをスリムに引き締め、格好良い旨味に変化させています。この風味はやはりここでしか味わえません。思わず絶叫、ハゲしく旨~っ

Dsc01529 さらに、カボチャのカレーが!もうこの味、感動…(≧∇≦)

Dsc01530_copy カルータラのライス&カレー全景。見た目もポップ、そして全部の料理がおいし過ぎます。

Dsc01531 これは夜のみの楽しみと言うもの。カルータラファンなら誰しも憧れるワンプレートではないでしょうか。たまりませんでした!

Dsc01534_copy 今日は合計13人の大人数での食事会となりました。私は「お水」係をするつもりでしたが、例によって料理に夢中になり、その役目を全く果たせず…( ̄▽ ̄);

しかし、今日のカルータラ夜の部、怒濤の料理の数々でした。コットゥロティでのスタート、ハールマッソー、それにカボチャのカレー、パセリのサラダ等々、そしてあのマトンカレー。もう思い残すことはございません。

そして、本日寒い中、また、初めての方は少し分かりにい場所を必至に探し、ここまで辿り着くまで大変だったと思いますが、御参集いただきありがとございました。カルータラを愛する人に悪い人は絶対いない!

Dsc01513_2 いつまでも通い続けたいカルータラ。これからも、そして、いつまでも。

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2013年1月24日 (木)

カラチの家庭風チキンカレー

出張明けの木曜日。

Dsc01472 朝は、スリランカのういろうこと、ドドルでスタート!

Dsc01485_copy 昼は、鯛の南蛮漬、ほうれん草のごま和え、肉じゃが。これは鯛好きにはたまらない一品。悶えました!

そして、仕事帰りは食欲がなく、ドーサでも食べに行こうかと考えつつ、やはり少し経つと気になる心斎橋に自ずと身体が。ロティかナンにカレー一品のシンプルな組み合わせで行こうと決意。

Dsc01475 心斎橋・アリーズキッチンにやってきました。この骨入りのチキンカレーは、カラチの家庭料理風とのこと。サラサラのトマトベースは、アリさんお食事中で、旨い!を連発。これを提供していただけるとのことで、最初は指示どおり、レモンを搾らずいただきました。

Dsc01478 ナンをグレービーに漬けながらいただきました。スープカレーのようで、そうではなく、しっかりグレービー。あっさりしているのに、仄かなコクがたまりません!

Dsc01479 まさかのグレービーおかわり自由!ダルカレーを我慢し、1品にした意味が…(笑)

Dsc01480 今日は怒濤のサービス。ニンジン入りキールまで。

Dsc01481 パキスタン直輸入のラスマライ!

Dsc01483 ダメ押しのチャイ!

いやいや、今日こそ少食でと思ったのですが、見事に嬉しい誤算となりました。ちらっと聞いたところによると、来月半ばにハリームをやるそうです(聞き違いの可能性あり!)。

アリーズキッチンの料理は、トマトベースが多く、あっさりとした家庭料理的なメニューが多いと思いきや、臓物を使ったマニアックなカレーも通常メニューにあったり、さらに最近はアラビア料理が人気とのことで、今後、昼夜共に楽しみです。立地も良くなり、いろいろな使い方ができそうです。次回は久しぶりにブレインマサラ、食べたくなってきました。

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2013年1月23日 (水)

魚の底力~アンブルティヤル入りエラワルロティとフィッシュカレー

水曜日は定例出張日。

Dsc01428 朝は、昨夜RASA HALAでテイクアウトした、アンブルティヤル入りエラワルロティでスタート!

Dsc01439 昼は、出張先で、このノーマルなエラワルロティを。ちなみに、スリランカでは、野菜のみはこの三角形、肴入りは棒状、そしてお肉入りは四角形が多いようです。

Dsc01448 夜は、タリカロへ。この大麦のサラダ、大麦のつるっとした食感、アボガドのコク、トマトの酸味、香菜の香りのバランスが見事!レモンかライムを絞っていると感じるほど、トマトの酸味の効き具合が絶妙で、思わず唸ってしまいました!

Dsc01449 レンコンキーマのパコラ。揚がり具合も最高、ふりかけられた特製スパイスは、豆を使っていると思うほど香ばしく豊かな香りが!ライムを搾ってもよし、散らされた香菜の香りのアクセントも抜群!

Dsc01452 キーマは、単にキーマじゃないようです。この丁寧な仕事ぶりが窺われる断面をご覧ください!

Dsc01453 フィッシュカレープレート。魚はタラに衣を付けて揚げたものが入り、決して入れ過ぎではない、ココナッツミルクの加減が絶妙!トゥールダルの香りも半端なく素晴らしいし、フライドではないローストパパドを細かく砕いてふりかければ、豆の香りが強烈に立ちこめます!

Dsc01454 甘さが感じられるのに、それに偏らない風味が魅惑的なフィッシュカレー。マトン入荷待ちの現在、必食です!

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2013年1月22日 (火)

RASA HALAのセイロンプレートはお一人様夕食の決定版!

火曜日の朝。奈良は5.0度と温かいのに、なぜか手足は冷え切って辛い状況。私の身体、どうやら、氷点下になった方が代謝が高まるようです。

Dsc01361 禁断の私の保存技術で持たせた、マイソール・ラッサムを口にすると、一気に代謝アップ!鮮烈な味と旨さで目が覚めました!

Dsc01424 今日の萩は、出ました、若ごぼうの炒め煮!さらに、鯛の塩焼きまであり、それに蓮根と豚肉、じゃがいもと鶏そぼろも添え、実にマニアックとも言える惣菜の数々に嬉しさひとしおでした。

Dsc01363 仕事を終えた後は、JR大阪駅北の界隈から目的地に最短距離で近づけず、結局福島界隈からアプローチすることに。この新梅田シティに用事があったんです。

Dsc01365 地下の飲食店街「滝見小路」には、確か、西天満にあった「ぐりるkent」がここで営業し閉店しまったハズ。あのサラサラとしたカレーに塩辛の組み合わせ、どこかで復活してくれないかな~。

Dsc01368 新梅田シティをあとにし、ここは阪急中津駅の改札下。ディープなこの雰囲気、よほど入ろうかと思った程。

Dsc01369 済生会病院前の歩道橋を通過。中津界隈は歩きにくいの極地。おかげで今日の歩数は1.4万歩超えとなりました。

Dsc01401 少々歩き疲れたので、こちら東三国には徒歩ではなく、地下鉄中津駅から御堂筋線でやって来ました。相変わらずいい雰囲気です。

Dsc01402 今日は「カレーの日」のようですね。

Dsc01414 開店から1年経ち、メニューを新装したとのこと。思わず、「キレイすぎませんか~」と言ってしまいました。それでも、確かにこのメニュー、写真が多くて分かりやすく、上手く整理されているので、使いやすそうです。

Dsc01404 今日のオーダーは、ワンプレートに全てが盛られた、セイロンプレート。いわゆるライス&カレーのスタイルですね。今日のカレーは、オールドスタイルのチキンカレーの由。通常は絶対使わないココナッツが入り、確かにいつものものとは違う味わいでした。

Dsc01405 ポルサンボーラ、パリップ、マッルン、いんげん、そして、スリランカ風きんぴらと、野菜類の種類が半端じゃありません。それに以前と比べて倍はあろうかというこのボリューム。確かに見栄えも良くなるし、食欲がそそられまくります!このビジュアル、若い人の言い方をすると、ヤバイです!

今日のこのプレート、本当においしかった!毎日でも食べたくなる内容、味です。私、本当に淀川区民になりたいと思いました。

Dsc01406m これは、もうこのくらいが限度で御座います。とてもあるものが感じられます!

Dsc01417 食後のキリテー、やはりこれをいただくと、ホッと落ち着きますし、帰る気になりません。

Dsc01421 帰宅後は、本日の戦利品を確認することに。

Dsc01422 ずっと欲しかったインドの弁当箱。映画は今夏公開予定とのことですが、映画の興行における夏とは、かなり早い時期を指すこともあるようで、早ければ5月ということもあるようです。

Dsc01423_2 最近料理を作っていないので、この弁当箱に合うようなものを作ってみたいですね。何がいいでしょうか。やはり、あのポテトのローストかな~!

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2013年1月21日 (月)

新鮮で洗練された料理の数々、お酒の種類も豊富で夢のような立ち飲み屋さんに一目惚れ!~住吉・かこも

週明けの奈良は-2.8度と冷え込みました。

Dsc01335 数日ぶりの谷五・萩。サバは新鮮さが感じられ、それを濃い味の煮付けにするのは、ある意味贅沢。根菜、葉物も添え、まあまあのバランスでしょうか。ちなみの私は年齢の割に腎機能はかなり良いみたいで、そう言われると塩分に無頓着になりがちです。その油断が命取りにならないよう、もうそろそろ気を付けようかと思いました。

Dsc01336_2 仕事を終えたあとは、大阪経由でこちらに。今日はJRが遅れ、約1時間を要しました。このあと、名古屋からやって来たあの人と合流。

Dsc01337 立ち飲み屋の「かこも」は、JR住吉駅の改札を出て、ほぼ屋根がある通路を通り、やって来られます。立ち飲みの店とは思えない、かなり高級な外観です。

Dsc01338 私にしては珍しく、焼酎のお湯割りをオーダー。「泰明」もメジャーになったのでしょうか。当初「兼八」の代用としていた時期がありましたが、その飲み応えの豊かさはこちらに軍配と感じ、一時期はまっていた銘柄です。

Dsc01339 乾杯!

Dsc01340 〆さば。生に近い感じで、切り身の真ん中には包丁が入り、その味わいは魚を一番旨くいただく方法って感じで、ハゲしく感動!

Dsc01342 鯛の造り。湯引きした皮も添えられ、新鮮至極な身は程よく厚くカットされ、これまた驚きました。

Dsc01343 ブリの造り。脂が乗りに乗っており、それを少し細めの切り身にしているところにセンスの良さを感じざるを得ません。いくらでも食べられそうでした。

Dsc01341_2 小芋のポテトサラダ。気持ち固めの食感が心地よく、黒胡椒で味が引き締められ、甘ったるくなくて良かったです。格好良いポテサラ。

Dsc01344 イワシフライ。やはり魚が新鮮なのでしょうか、身が踊っているように揚げられており、もう完璧ですね。

Dsc01346 レモンをかけようとすると、ストーーーーーップ!ってやってもらいました。(笑)

Dsc01348 鯛の煎り煮。いわゆる揚げ出しですが、正直なところ、普通のお店でこのタイプの料理は絶対頼まないのですが、今日は敢えてオーダーしました。案の定、汁は濃いめで少量、衣が汁に浸り過ぎずアツアツの状態なので、ふにゃっとならず、素晴らしい仕上がりでした。鯛の天ぷらとは、何と贅沢な!

Dsc01347 〆サバはおかわり!写真の角度がイマイチで、おいしさが伝わらないのが残念!しかし、この〆サバ、本当に刺身よりも旨いかも。これほど上品で、おいしいサバがこの世にあるとは思えないほどでした!

今日の「かこも会」、関西の超有名グルメブロガーであるあの方のつぶやきに触発され続け、長い間行きたい、行きたいと思っており、そのことを話したら、私と同じ思いだった方が結構いたので、先月かこもに行く会を企画し、実際に行ったら休みという経緯がありました。

そして今日は、私の今日の相方が是非行きたいと声をかけてくれ、お互いに用事と仕事を終えた後、店の最寄り駅で待ち合わせ訪問しました。

かこもの料理は、魚中心で、その魚が新鮮すぎます!素人の私が見ても、カットのしかたに工夫とセンスが感じられ、一品の値段も非常に安価、添え物のセンスも抜群で、魚好きにはたまらないお店だと思いました。

今日は敢えて水道筋・カラピンチャを諦め、こちらにやって来た訳ですが、その甲斐ありました。カラピンチャよりアクセスは良いので、通おうと思えば通えるかな~と思ったり(笑)接待にも使えそうな立ち飲み屋さん、もう一目惚れです!

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2013年1月20日 (日)

経堂に再挑戦!~ビリヤニマサラで〆

今日は奈良に戻らねばならない日曜日。

Dsc01296 事前に行き先に電話確認し、満を持して、経堂にやって来ました。

Dsc01317 この場所は、年末に下見済みです。入口はこのビルの左側の階段を上がったところ(2階)です。

Dsc01318 シェアレストラン「Rudder」(http://www.facebook.com/Rudder.kyodo/)で日曜日のみ営業されている、あのお店です。

Dsc01298_2 ここが入口です。

Dsc01316 13:05に到着しました。

Dsc01315 店内は、木を多用した、素朴かつおしゃれな雰囲気。

Dsc01301 窓際のカウンター。日差しが心地よかったです。

Dsc01302 お昼は、チキンビリヤニ、ライタ、チャイという内容のビリヤニランチのみで、それがこのプレートです。数百円でおかわり可でしたが、さすがに連日の無理がたたっているので控えました。

Dsc01303 ビリヤニは丁寧に作られている印象です。中のマリネされたであろうチキンも、ジューシーで驚いたほど。香りもいいけど、それ以上に、全体的な味わいがしっかりしていました。カレーが濃すぎて(多すぎて)バスマティライスの香りが打ち消されるほどではなく、とても洗練された味わいと言えましょう。

そして、香菜がトッピングされたライタですが、しっかりとした塩気があり、「格好いい」味で、バシャバシャ混ぜると言うよりは、アクセントとして「垂らす」ととてもいい按配でした。この辺り、計算されているな~と感じましたし、とても心地よい!

Dsc01306 チャイはパキスタンのチャイカップで。スパイス感、それにミルクの濃厚さのバランスが素晴らしく、飲み応えのある、ビリヤニ後にとても合うおいしいチャイでした。

Dsc01308 チャイカップはこのような形をしています。

そして、ビリヤニマサラを後にし、新宿某百貨店に立ち寄り、バンコクの超有名タイ料理店のテイクアウトを試みようと思いましたが、食欲と体調を考え、今回は断念することに。新幹線内で楽しもうと思っていた高野のケーキも我慢です。

Dsc01324 東京駅八重洲口のスターバックスで(いつものように)低脂肪ミルクで作ってもらったラテは、スイーツを我慢したことを考え、グランデサイズに。今日は、ひかり号で京都へ向かい、近鉄特急に乗り換えて奈良に戻りました。

Dsc01331 帰宅後は、inaさんの店こと、ina’s indian kitchen なんどりで、無理を言ってテイクアウトさせてもらった、サンバル、ラッサム、キャベツのポリヤルを極小ターリーに盛り付け、クスムのアチャールを添えていただきました。

やはり、このサンバルとラッサム、ただものではありません!ポリヤルもしっかりした味わいで、またもや唸ってしまいました。このマイソールラッサム、トマト不使用とのことですが、至極スパイシーで物足りなさを感じず、むしろビシッと決まっています。にんにくの香りもしないし、なぜこんなに上手く(旨く)仕上がっているのが不思議でなりません。トゥールダル以外に、どの過程かは分かりませんが、チャナか何かの豆も使っているという雰囲気。こんなに格好いいラッサム、是非私も作ってみたいと思った次第です。

さて、今回の東京出張、「食べて歩く」というコンセプト?どおり、よく食べ、よく歩きました。以下、備忘録的まとめです。

・1日目~昼:ダクシン、夜:神谷町ニルワナム、1.3万歩

・2日目~昼:日豊庵そば×2、夜:デリー、2.0万歩

・3日目~昼:カラチの空、アルカラム、夜:なんどり、2.7万歩

・4日目~昼:ビリヤニマサラ、夜:自宅、1.3万歩

1日目と4日目は新幹線での移動があり、これだけ歩けばまあまあかも。2日目、3日目は、東京で電車乗換の際結構歩数を稼げることもあり、最低でも1.5万歩、できれば2.0万歩は超えたいと思っていたので、まあ、両日共にバイキングやらハシゴやらで、たらふく食べたこともあり、満足とまではいかないまでも、納得できる歩数になったような気がします。

食事については、ビリヤニマサラのビリヤニをいただけたこと、inaさんのサンバル、ラッサムを思う存分楽しめたこと、ニルワナムのディナーでティファンをいただけたこと、に行けたこと、冷やし野菜そばを楽しめたことは、当初の目標達成です。

そして、ダクシンでホールのSさんに会え、かぼちゃのエリセリをいただけたこと、デリーのカレー、アルカラムのハリーム、カラチの空のロティ、なんどりのケララパロタ、寒ブリカレー、濃厚なマドラスコーヒー!、ビリヤニマサラのチャイ、このあたりは想定外の嬉しい出来事(や食べものとの出会い)でした。

あと、今回できなかったことは、(約10年ぶりとなるはずの)ナイルレストランのムルギランチ、エリックサウスの寒ブリのケララフィッシュカレー、ダクシンのディナー、ダルマサーガラのランチ、セイロンドロップのランチ、マンダップのランチ、亀仙人街訪問、溝の口・スラサ、中目黒・セイロンイン、中目黒・シリバラジ、ブータン料理、そしてA-RAJのディナー…ああ、振り返ったらきりがありません。

さて、明日からは通常勤務。普段の生活習慣を取り戻すべく、今日は早く寝ようと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

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2013年1月19日 (土)

なんどりは怒濤の展開~ノンベジミールスで寒ブリのカレーなどを堪能!

さて、土曜日の後半を綴っていきたいと思います。

Dsc01248_copy 八潮でM氏とパキスタン料理店をハシゴし、秋葉原で買い物をした後、徒歩で上野に向かう途中、やはりこのアメ横界隈に吸い込まれるように立ち寄りました。こちら大津屋さんでは、奈良に戻った後作りたい料理のことを思い出し、フェンネルパウダーを購入しました。

Dsc01266 上野駅から東北本線の普通列車でわずか1駅、尾久駅に到着。

Dsc01270 尾久駅から徒歩10分もかからない筈が、今日は道に迷ってしまい、その倍くらいの距離を歩き、腹ごなしの意味も含め、いい運動になりました。

Dsc01268 ina’s indian kitchen なんどり(お店のHPはこちら→http://nandri-tokyo.com/)到着です。年末に来た時とは、うってかわり、ポップなテントになっていました。視線を上から下に移すと、黒板が。

Dsc01271 いかがでしょう。ビシッとしまった黒の黒板に書かれたお品書きは、軽食(ティファン)あり、野菜の珍しいおつまみ系、旬の魚を使ったノンベジのカレー、凝った野菜を使ったベジのカレーずらり!さらに、サンバル、ラッサムは単品、しかもラッサムは量も選択でき、レモンライスまで。

このように網羅するような展開は、正直なところ想定外でした。仮営業ということで、いろいろ実験的に料理やオペレーションを考えながらやられるんだろう、と思っていたのです。そのため、こちら、なんどりさんに行き、少々無理をすれば、その日に提供される料理全てを楽しめるという甘い考えは、打ち砕かれてしまいました!(笑)

料理の説明を詳しくしていただき、さらに迷いは深刻に。(笑)最初は、野菜のつまみ系を数品にし、サンバルとラッサムは外せないし、余裕があれば、寒ブリのカレーを別オーダーと考えましたが、寒ブリ(魚)があると、私はどうしてもこれが気になって仕方がありません。しかも、私が大好きなミーン・コロンブということもあり、今回は涙を飲んでクートゥ、クルマ、ポテトロースト、オクラのスパイス詰めは、次回以降の楽しみとすることを決断。

Dsc01272_2 ノンベジミールスです。左から、寒ブリのカレー、サンバル、マイソールラッサム、キャベツのポリヤル、にんじんのコサンバリ(サラダ)、レモンライス、パパド。寒ブリのカレーの酸味は上品で、ブリは油っぽさもなく、形も崩れず、上手くまとまっている印象。サンバルは、豆の風味が炸裂! ラッサムがトマトが使われていないマイソールスタイルということで、吸い込まれるように喉を通っていき、ミールスの邪魔にならないもの。現地(特にケララ)で私がいただいたものは、このようなものが多かったな~と思いながらいただきました。キャベツのポリヤルは、比較的ココナッツ多めで私の好きなやさしくも、味わい深い味。コサンバリは単品ではあっさりしたサラダで、箸休め的にいただいてもよし、ミールスに混ぜると食感、色合いの面でも威力を発揮!です。

Dsc01276 今日はマサラワダは我慢してオーダーしなかったのですが、チャトニー2種類をサービスしていただきました。水っぽさが全くなく、細かく粒だったフワっと感が心地よく、これは個人的にミールスをいただくときのアクセントにもなると思いました。

Dsc01277 これぞ、ミールスの醍醐味!

Dsc01278 そして、inaさん夫妻、来店されていた方と話をする中、inaさんが忘れていた!と言うケララパロタを焼いていただきました。パロタって、きちんと作れば、きちんと膨らむものなんですね~。そして、このパロタ、サクサク感ともっちり感のバランスが絶妙!もうパロタファンとしては、たまりません!八潮をハシゴしお腹は気絶寸前でしたが、それでも気が狂ったように、むさぼり平らげてしまいました。しかも、アテなしで!

Dsc01282 さらにお話しする中、スイートポンガルまで出していただきました。甘さ控えめで、とても食べやすく、これは先週、私が参加した食事会で、大阪のまさやんさんらが作ったものとよく似ており、お米を使ったどちらかと言うとボリュームがあるスイーツなのに、いくらでもいただけそうな感じでした。

Dsc01280 そして、この100円のマドラスコーヒー、強烈でした!コーヒーの味は超濃厚で、まさにミルクコーヒー好きの私のツボ!気分はチェンナイのコーヒースタンドですよ、本当に!

いやいや、さすがはinaさん。生地系のティファンがどれも素晴らしく、これらをいろいろな形で楽しめ、いわゆるカレーの類もあるから、それをすすりつつ、気が向いたらライスも添えて、夜でもミールスがいただける…そのような私の夢が実現しそうなお店になる予感(勝手な期待!)。

メニュー構成を見ても、お店の方が食べたいもの、好きで仕方がないから、食べてみて!という積極的な展開が見て取れます。恐る恐る我々客に合わせるようでは、こちらもある意味面白みに欠けると感じることは多いです。そう考えると、やはり野菜のおつまみ系を我慢したのが悔やまれますね。次回東京に来ることができるのは、かなり先になりそうですが、そのときの楽しみにとっておくことにします。

Dsc01286 食後は、尾久から、食後のウォーキング。途中からなぜかエンジンがかかり、いくらでも歩けそうな感じになりました。上野まで歩こうと思いましたが、明日に響くだろうとセーブし、こちら西日暮里までとしました。

期待を裏切らないinaさんのお店。奥様の説明や話も楽しく、これからが楽しみで仕方がありません。定年退職後、皿洗いで雇ってもらいたいと本気で思いました(笑)

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八潮へ

土曜日の朝。東京は-0.3度ですが、昨日よりは幾分冷え込みも緩やになりそうで何より。

Dsc01196 カラチの空に到着です。京葉線、つくばエクスプレスを乗り継ぎ、実家からちょうど1時間30分でこちらに到着。八潮駅でM氏と待ち合わせ、駅からは歩きました。

Dsc01231 相変わらず、ディープでいい雰囲気。

Dsc01221 ウルドゥ文字が美しいですね。こちらは日替わりのメニュー。

Dsc01222 サラダには割り箸が。ご愛嬌ですね。

Dsc01226 ビンディー・ゴシュッ(オクラとマトン)は、ふんだんどころか、大量のオクラが投入され、豪快そのもの!

Dsc01225_3 マトンクルマは、やさしい味わいながらも、やはり肉料理の王道は外していない食べ応えのある仕立て。

Dsc01227 このロティ、風味、焼き加減共に最高でした!

Dsc01224 カラチの空の小カラヒは、深底で結構な量が入るタイプ。これを2人でいただきましたが、かなりの頑張りを要しました。

Dsc01229_copy M氏は余裕の表情でしょうか?

Dsc01232 チャイもかなりの量で、砂糖2本入れてちょうどよい甘さでした。

Dsc01234 さて、続けて、こちら、アルカラムにやってきました。

Dsc01220 今日は、ニハリ、ハリーム、チキンビリヤニなど、かなりスペシャル感のある豪華なラインナップ!ちなみに昨日はマトンビリヤニだったようです。

Dsc01235_3 サラダの大量かつ、今日はレモンが添えられていました。チャットマサラのようなものも振りかけられ、サラダ一つとっても、仕事の丁寧さが伝わってきます。

Dsc01237 左から、チキンビリヤニ、その上はハリーム、ニハリ、そしてロティです。

Dsc01241 ハリーム(マトン)は、煮込み(とろみ)加減が最高でした!この濃厚さ、しかし、どこか上品さも感じられ、フライドオニオン、しょうがの千切りのトッピングもいいアクセントとなり、バランス感覚が抜群という仕立てです。思わず唸りましたよ、本当に。

Dsc01239 ニハリ(マトンの骨付きスネ肉)は、さらっとしていて、口当たりはとろんとろん。しかし、結構後から辛みが感じられ、このあたりも、とろみのしつこさを解消するようで、バランスがいいんですよね。つるんとしたスネ肉も、いい按配でした。

Dsc01242 何とザルダをサービスしてもらいました!が、もうさすがにこれを完食するのは無理な状態です。

Dsc01243 それでも、このチャイは外せません。この濃厚さ、たまりません!これでしめないと納得できませんね。

Dsc01244 年末年始に引き続き再会を果たし嬉しい限り!何と毎日このHPをご覧いただいているようで、恥ずかしいやら、嬉しいやら!今日もいろいろとありがとうございました!

Dsc01245 そして、M氏とはアルカラム前で別れ、私はアルカラムから徒歩約5分ほどにあるハラールショップにやってきました。

Dsc01246 手前の入口はインド・パキスタン料理店で、奥はハラールショップの入口。ショップではパキスタン人の店主さんが歓待してくれ、そこにインド人シェフの方もやって来てくれました。シェフの方は、デリーの北東方面のヒマラヤの麓あたりの方のようで、パキスタンの方からしきりに田舎モン!と言われ、笑いながらインドとパキスタンは仲が悪いなどと言い合っていました。しかし、政治的にはそうでも、民間レベルではそうじゃないとお互いに笑顔!素晴らしい店員さんたちですね。彼らはアルカラムのファンのようで、料理の香りが抜群、あそこはパンジャブ地方のシェフの味で、一方カラチの空はカラチ、シンド州の色が濃いと仰っていました。 私が聞いたところとは若干違う点もありますが、それでもパキスタンの方は他店を悪く言わないな~と今気が付きましたが、これも素晴らしいことのように思います。

このあとは、八潮駅まで歩いて戻り、つくばエクスプレスで終点・秋葉原で下車。実家用のLANのハブを買い、ThinkPadのメモリを探しに行きましたがこれは見つからず断念。その後、アメ横界隈を通って上野に向かいました。

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2013年1月18日 (金)

デリーミッドタウン店・カレー食べ放題!

出張2日目、無事に会議は終了。

Dsc01130 昼は、知る人ぞ知る?「回転そば店」で、冷やし野菜(炒め)そば。もやし、キャベツ、たまねぎ、にんじんは、おそらくごま油で軽く炒められており、そこに天かす、ねぎをトッピングし、濃いめのつゆがかけられた一品は、我が社そば好きの定番中の定番。

Dsc01132 その後は、あまりの寒さに外に出られず、東京地裁にやってきました。

Dsc01131 冷え切った身体を暖めるべく、歩くなどしましたが全く通じず、奥の手はコレ。温かいそばをもう一杯。お店は、東京地裁地下にある「日豊庵」で、最初にそばを食べた店と同じで、弁護士会館内などにも入っています。以前は「藪伊豆」だったのが、いつからなのか「日豊庵」に変わっていました。

また、この店、特に法務省の地下は、そばが奥の厨房からそばのお盆が「流され」、客はカウンターに奥から順番に着席、黙って食べてさっさと出て行くというシステム。その前段もあり、カウンターに座る前、カウンターの後ろに用意されている丸椅子に腰掛け、カウンターで食べている人に暗黙のプレッシャーをかけ?空いたら入店順に着席していく(食べるのが遅い人がいたら、つかえる)という、客を使って店の回転率を上げるという、超画期的なシステムだったのが、若干崩れていました。カウンターに順番に着席という「規則」はなくなったようで、空いた席に順番に座っていくというものになっており、このシステムだと、厨房から流れてくるそばを、お店の人がカウンターの奥から順番に客にピックアップして提供できず、このそばは誰のもの?と伺うことになり、結果、長蛇の列ができていました。

長々と書きましたが、機会があれば、一度行ってみてください。非常におもしろいシステムなので(書いたように昔と若干変わっていますが)、法務省の地下のそば店、安くて早くて旨くて、すごいシステム!一見の価値はありますよ。

その後は法廷へ。運良く、裁判員裁判(傷害致死)、一般の刑事事件(住居侵入)、いずれも宣告(判決)の公判を傍聴することができ、大変勉強になりました。それにしても、法廷というものは、傍聴席でも結構緊張するものですね。

Dsc01170 そして、首の凝りがひどかったので、マッサージを受けてから、こちら、六本木のミッドタウンにある、デリーにやってきました。

Dsc01171 半世紀も営業されているとは、頭が下がります。

Dsc01150b Mさんと、Sさん!!この場で再会でき、嬉しいやら、楽しいやら!

Dsc01151 スリランカスペアリブは、甘辛いデビルではなく、バーベキューでこれが絶品でした!

Dsc01154 タンドリーチキンは、グレービーがかかった独特のものですが、これが旨い!

Dsc01159 今日は食べ放題のビュッフェ形式でしたが、カシミール、デリー、インドカレーは、オーダーバイキング方式。やはりカシミールは絶品中の絶品!

Dsc01161 肝心の食べ放題のカレーは、これ以外、撮影し忘れてしまいました。

Dsc01164 アチャールも充実。このなすのアチャール、見た目と異なり、とっても軽い食感で驚きました。

Dsc01162 チャパティーは、アタ100%ぽいのに、表面がつるっとしていて、いくらでも食べられます。5枚は平らげたかな。どちらかというとリッチな作りなのに、いやいや、さすがによく考えられているな~と感心しきりでした。

Dsc01165 時間の経過と共に、若干カレーも入れ替わりがあり、何とも贅沢なバイキングでした。クルマはいわゆるクルマと言うより、深い味わいで、これがビュッフェ形式の中では一番印象的でした。バターチキンもおいしいし、キーマもしっかりした作り。オーダーバイキング方式のカレーは、スパイス感が鼻に抜けるような感じで、たまりませんでした。

Dsc01163 最後の方に登場したのが、このチキンスープカレー。辛くないけど、味わいが深すぎず、そして軽すぎず、かつ仄かなとろみもあり、物足りなさを感じさせない風味。このカレーも実によく考えられている、長年のノウハウの積み重ねの結果生まれたメニューなんだろうな、と唸りながらいただきました。

Dsc01167b 私たちが退店すると、店外は長蛇の列。リミット1時間をフルに使い切ったような気がします。

Dsc01173 同じミッドタウン内にあるニルヴァーナを見学。

Dsc01176 喫煙所で一服。いい景色でした。

Dsc01178 六本木の駅でみなさんと別れ、私は日比谷で下車し、東京駅まで散策。こちらは、有楽町イトシア地下にある、東京カレー屋名店会。デリーのカレーもたべられるんですよね~。

Dsc01180 有楽町と東京駅の間のガード下にあるこの店。いつのまにか店外にも席が増え、相変わらずの盛況ぶりでした。なつかしい!

Dsc01189 東京ビルディングの地下にあるインデアンの前も通りました。

Dsc01187 丸の内の重厚さは健在でしたが、以前と比べ若向けになった感ありですね。しかし、洗練された雰囲気はやはり新生・丸の内。まさに東京の真ん中を散策した夜となりました。

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2013年1月17日 (木)

東京初日は、ダクシン、ニルワナムで南インド全開!

木曜の朝。

Dsc01090 氷点下続きの奈良で、なぜか急成長するカレーリーフの木の芽。もうどうにも止まらない!って感じ。どうしたらいいでしょう。

Dsc01091 朝は、サンバルと、ビゴの店のバタールでスタート!

Dsc01093 のぞみは旧型700系。私のような(国民的?)スモーカー御用達だったりします。(笑)

Dsc01098 東京着後、八重洲地下街、神保町、新橋、東銀座、宝町、霞ヶ関…といろいろ行き先を考え、たどり着いたのは、ダクシン八重洲店。

Dsc01100 お目当ては、パンプキン・エリセリ(かぼちゃのカレー)と、このプーリー、そしてサンバル&ラッサム。日替わりのもう一品は、プーコス・コリ・カリー(カリフラワーとチキンのカレー)。セットの関係で、卵カレーはおあずけでした。食欲不振の中、こんなに豪華なランチとなってしまいました。

それにしても、今日のダクシン、正直なところいつもなら、優しい味の組み合わせという感じでパスするかもと思ったのですが、やはり、ケララのエリセリがいただけるとあり、また、身体にやさしそうだったので即決定!

その甲斐あり、お店のSさんとも再会でき、やはり、それでもダクシンのミールスはおいしいですね。なぜか自然と食がすすむんです。決して凝った料理ではないと思うのですが、なぜかパクついていて、そして完食。バスマティライスに変更したのは、食感的な軽さを求めて。これも奏功し、食後も胃にもたれず、すっとした気分で午後から仕事に励むことができました。

Dsc01105 食後のマドラスコーヒー。ダクシンのは甘さ控えめですが、コーヒーの味は結構濃くて、今どきの日本のニーズに合っているな~という現代的な感じのつくりでした。これでランチを〆られるのは幸せ!

Dsc01107 東京は残雪で歩きにくいと覚悟していたのですが、思いの外、雪は解けていました。しかし、ご覧のように、正午を過ぎてもこのとおりで、未だひんやりした空気は、夜になれば、きっと歩く者の体力を奪うことでしょう。

Dsc01112 仕事(会議)終了後は、日比谷公園の官庁街を歩きながら、地下鉄・霞ヶ関駅へ。

Dsc01113 そして、こちらに到着。神谷町・ニルワナム。

Dsc01114 迷いに迷った挙げ句、初志貫徹。今夜はティファン類、軽食の類と決めていたのです。奥のアッパムを最初にいただき、その後、手前右のヌール・プットゥ(イディヤッパン)は、ケララシチューと共に。

Dsc01115 ケララの雰囲気全開です!

Dsc01120_2 そして、これは想定外。もう少しイケそうだったので、少し無理をして、ケララパロタとマラバール・シュリンプ・フライを追加しました。シュリンプフライは、メティ、コリアンダー(パウダー)でしょうか、独特の香りが病みつきになりそう、そして結構辛かったのが印象的でした。

あと、ケララパロタですが、やはりこれはランチバイキングのものよりかなり大きく、焼き立てですし、まさにケララのレストランのパラタそのものでした!

Dsc01122 午後の遅い時間のメニューなど。

Dsc01121 こちらはランチタイムの持ち帰り弁当。ちなみにグランドメニューの持ち帰りは、夜営業が始まる18時以降のようです。ちょっとしたインサイダー情報としては、17:30以降であればお店の方々が戻ってくるのでオーダーを受けることは可能とのことでした。あと、なぜかお店で売られている?チャイミックスをおみやげにいただきました。ありがとうございました!

さて、明日は会議2日目。ランチ、ディナーの行き先はほぼ決めました。あとは体調管理をしっかり、そしてしっかり歩くことが肝要と言ったところでしょうか。悔いのない滞在にしたいと思います。

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2013年1月16日 (水)

今日はカレーそば~スリランカ巨匠の本も!

今朝の奈良は-2.0度。 冷え切っています。

Dsc01069 朝は、先日のポンガル食事会で持ち帰らせていただいた絶品サンバル、ケララシチューでスタート。サンバルにはビゴの店のバタール、ケララシチューにはパンデュース(大阪・本町)のブリオッシュ丸食パンを合わせいただきました。
真冬に南インド料理は身体を冷やすかな、と考えたりしていましたが、その懸念はおいしさがすぐにかき消してくれました。このサンバル、本当に素晴らしい香りです。小なす、小たまねぎ(ホムデン)の実力、そして、これを作った人もすごい!
Dsc01090 昼は、いつもの谷五・萩で、今日はカレイの味噌漬け。きのこと湯葉、筑前煮、小松菜とお揚げのおひたしも添えました。根菜、きのこ、葉物が揃い、いいあんばいです。

Dsc01074 仕事を終えた後は、ふと農人橋交差点から堺筋を上がったところ、詳しくは業務スーパーの北、堺筋を挟んでfujiya1935の真向かいですが、ふと見つけたそば・うどん店「八重野」さんの暖簾をくぐってみることに。

Dsc01072 一通りありますが、カレー系が、京カレー、肉カレーの2種類というところに興味津々。

Dsc01073 定食は夜もやっているのかな?京カレーには、うすあげが入るようですね。

Dsc01071_2 オーダーは肉カレーそば。写真では薄い色に写っていますが、実際にはもう少し濃い色でした。気持ちとろみが多めなあんは、あっさりした味わい。オーソドックスですが、飽きない味ですね。一気にからだが温まるどころか、例によって火傷しそうな状態で、ふーふー言いながら、寒かったせいもあり一気に平らげました。
それにしても、このような、やや古めかしい感じのそば・うどんの店ってないですよね。チェーン店っぽいところは入る気にならないし、このお店、夜営業もあり、一品類もそれなりにあり、ちょっとそばやうどんをすすりたい時に重宝しそうです。今日は鯖寿司を我慢。次回はきざみ、とりなんばあたりをいただこうかな。いや、かやく、木の葉丼、カレー丼、ぶっかけあたりも気になります(笑)

Dsc01077 食後は、堺筋本町界隈から、松屋町を一気に南下。途中、西に折れ、島之内界隈を通り、難波までウォーキング。この界隈、韓国系や中国北方系の料理店がちらほらあり、食材店もあったりするので、ちょっと攻めてみたい気分になっています。

Dsc01081e 帰宅すると、郵便受けに大きな荷物が突き刺さっていました。あれ?これは船便で到着まで1か月以上かかるハズのものでは?

Dsc01086 シンハラ語ではなく、英語で書かれており、ホッとしました!

Dsc01085_2 我らがドクター・パブリス!の図鑑(旗艦)的レシピ本をついに入手しましたぞ!ちなみに本の値札はRs.3750(いくらぐらいなのでしょう?)。これから、この本でいろいろ作ってみたくなること必至です。

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2013年1月15日 (火)

毎日食べたくなる今日のミールスはドラムスティック入り!

連休明けの火曜日。

Dsc01032 大阪城もビルの中に埋もれている感じ。

Dsc01061_copy 昼は、タラの味噌漬け、大根の炒め煮、かぶとベーコン、ほうれん草のおひたし、ごぼうサラダ。野菜、摂りすぎかもしれません。

Dsc01060 そして仕事を終えた後は、谷四から速歩で福島へ。これを冬季は最低週1回以上実行する予定だったのですが、ようやく本日実現となりました。

Dsc01050 バナナリーフにフィンガーボウルが用意され、最初はいんげんのポリヤル。

Dsc01052 ライタ、にんじんのアチャール

Dsc01053 ライス

Dsc01054 バナナ

Dsc01055 パパド、ラッサム

Dsc01056 ダル

Dsc01059 最後にサンバルが運ばれ、これが今日のスペシャルベジタリアンミール!このあと、「南部一郎」というかぼちゃを使ったアチャールをいただいたのですが、これがほんのり甘い瓜という感じで、にんじんと双璧をなしそうな、素晴らしい食感と風味でした!

Dsc01058 サンバルはドラムスティック入り。やっぱりサンバルはこれがないと!と思わせる風味に幸せを感じました。現地食堂風の生き生きとした風味のサンバルそのもの!これは価値がありますよ、本当に。こんなに生き生きとしたサンバルは、久しぶりにいただいたような気がします。寒さの中、歩いて来たことへのご褒美!

↓↓↓クリックすると、盛りつけの様子がGIFアニメで見ることができます↓↓↓

13582863073elwjeoqbquh5i91358286304 そして、このあと、何とあのなかじんさんがご来店!!隣で御一緒させていただき、ハゲしく気になっていたウイグル料理のお店の話も伺えたりと、短い時間ではありましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。

そして食後は、初志貫徹、途中地下鉄に乗りたい気持ちに封印し、福島から難波まで再びウォーキング。今日は歩いて食べると決めたのです!食後なので身体が温まりつつ、それでもベジミールスだからなのか、全く胃が重くなく軽快に歩けました。

チョウクのミールス、やはりいいですね。今日のサンバルには、日本では珍しいドラムスティックが入りましたが、それ以外は通常営業で提供される、決して奇をてらわない料理の数々。その良質さこそ、私が昼に通っている「萩」と同様、毎日行きたくなる要素なんだと思います。質素な料理でこれだけ喜べたのは久しぶり。ごちそうさまでした!

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2013年1月14日 (月)

1か月ぶりの水道筋・カラピンチャ、新たな展開の予感

今日は三連休の最終日。

Dsc00992 朝は、昨日の持ち帰り品、バミセリ・ウプマでスタート。私、これとイディヤッパン(イディヤッパム)と見分けが付かないんですよね~。まあ、イディヤッパンがこんなに同じ長さで細かくカットされる訳ないですよね。しかし、バミセリ、好きなんですよね~。甘いパヤサムにもよく合うし、こうして蒸し煮(炒め?)にしてもおいしい。ウプマほど重たくないので、朝食にぴったりです。

Dsc00995 そして今日は大阪から快速。

Dsc01006 久しぶりに水道筋・カラピンチャにやってきました。前回訪問は12月10日なので、約1月ぶりです。

Dsc01018 今日もパリップではなく、じゃがいものカレーなのかな?

Dsc01009b 今日はパリップのようですね。

Dsc01013 最初はアーッパ&シーニサンボーラ。助走に最適です。

Dsc01015 いつものように、アンブルティヤル、ルヌミリスを追加注文、大根とセロリの2種をピクルスをオン、チキンカレーをかけながらいただきました。にんじんの和え物はミルク煮のようで至極やさしい味わい。ココナッツのさっと炒め(マッルン)はうっすら黄みがかり、これはターメリックのようですが、ポルサンボーラと違って辛みや味はほとんどないけど、その分ココナッツらしい風味がさわやかでした。唯一濃い味のなすの炒めもの(モジュ)は、ルヌミリスと同じくアクセントとなり、カレープレート全体としてはやさしい素材の料理が多く、その分チキンカレーのさわやかな辛みが新鮮に際だち、おいしかったです。

ちなみに今日は1人で営業されていました。さすがに大変そうで、お手伝いしたい気持ちになりました。いや、したかった!(笑)

昨月はイベント続きで、なかなか訪問できなかった水道筋に久しぶりに顔を出すことができ、この野菜たっぷりの私にぴったり?のプレートがいただけ、今日は外の天気とは正反対に、とっても晴れやかな気分になれました。

Dsc01022 そして水道筋からは三ノ宮まで速歩。こちらビゴの店も久しぶり。今まで2回ほど電車の網棚にバタールを忘れる失態がありましたが、今日は無事に持ち帰ることができました。

Dsc01028 夜は、東三国に行こうと思いつつ、昨日、神戸・元町の三木商店で買った(生)金針菜、同じくコロッケで有名な森谷商店で買ったベーコンがあったことを思い出し帰宅、そして調理。

Dsc01027 この金針菜、三木商店のおばちゃんが仰るとおり、シンプルに塩炒めしてみたところ、本当に炒めものにピッタリ!1パック400円もする高級食材らしいと言うか、くどみやえぐみが全くなく、食感はにんにくの芽より柔らかく、茎ではない(蕾かな?)ので硬いスジもないのに、きちんとした食べ応えもあり、食べた瞬間気に入りました。

これは1センチ弱ほどにカットし、ムングダルも入れ、ポリヤル(南インド・タミル風の炒め蒸し)にしたら絶対おいしいと確信しました。今度神戸・元町に行ったら、再購入しなければなりません。

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2013年1月13日 (日)

南インドのポンガル祭を祝うお食事会~まさやんさん絶好調!

三連休の中日となる日曜日。

Dsc00917_copy 三ノ宮、元町で所用を済ませた後は、南京町の一本南の界隈をブラブラ。こちら三木商店は初めて訪問。香菜は地植えのもの(210円)、青唐辛子は国産(兵庫県)で、今残っているのが国産は今季最後とのこと。青パパイヤ、その他珍しい中国野菜も沢山売っており、ついいろいろ話し込んでしまいました。

Dsc00922 その後は、水道筋・カラピンチャに行こう!と思いつつ、パリップがないな~、しかし、ポルマッルン、にんじんの和え物、じゃがいものカレーが気になる…、しかしクスムにも行きたいし、どうしようかと迷ったので、とりあえず南京町を歩きながら考えることに。しかし、この風景、考える場所としては…

Dsc00920 北京ダック。

Dsc00926 約10分待って買った焼小龍包。

Dsc00928 絵になります。

Dsc00930 黒い豚まん。もうこれで、カラピンチャ、クスム行きは不可能になってしまいました(笑)しかし、その後、クスムにナツメグ、豆類を買いに行ったのですが、ラドゥなどインドスイーツの試食をオススメされ、ありがたく全ていただき、サモサのテイクアウトどころではなくなりました(笑)

Dsc00932 そして、三ノ宮から新快速で大阪に戻り、環状線で西九条へ。こちらクレオ大阪西には15時過ぎに到着。

Dsc00963 スイートポンガルは、ギーでテンパリング!

Dsc00964 ポンダの中の具はやや小さめに丸めました。

Dsc00967 サンバルは、ホムデンと小さなナスでしょうか、まさやんさんがよく作られる期待大のタイプ!

Dsc00968 ケララシチューは、メニューから外れず、来た甲斐があった!!

Dsc00966_copy そして、このMさんが揚げたフライドパパドのこの色を見てください!素晴らし過ぎます!!揚げたか揚げてないか分からないような、このあぶらぎっていない状態が一番おいしいと思う!と話が盛り上がっていました。

Dsc00969 テーブルの上にはバナナリーフが敷かれ、厳密、厳格に各料理のポジションが決められていきました。

Dsc00970 こちらは見本。ここはインドではありませんよ!

Dsc00972 バナナの葉の外側は、左からケララシチュー、サンバル、ラッサム。葉の上は、左から、ココナッツチャトニー、バミセリウプマ、ポンガル、ビーツのポリヤル、かぼちゃのポリヤル、ライス、フライドパパド、パチャディ。そして葉の右側のカトゥリはスイートポンガル。

個人的な感想ですが、まずフライドパパドとケララシチューが最高!サンバルもまさやんさんスタイルの「これ、これ~!」ってヤツ。サンバルパウダーが違うのか、やはり絶品でした。そして、パチャディ。まさやんさんのパチャディはいつ食べても格好良い!後片づけ直前まで唸りながら味を確認していた私。さらに、ビーツのポリヤルはビーツの青臭さがなく、味がしっかりしており中途半端さがないんです。驚いたのはカボチャのポリヤル。かぼちゃとは思えない食感は、本当に不思議でした。ポンガルは量が多すぎて、もう満腹!スイートポンガルは甘さ控えめでしたが、ギーの香り、レーズンやカシューナッツの風味と米の甘味のハーモニーが絶妙でした。

Dsc00971 こちらは手を付ける前。いただきます!

Dsc00973_copy イドゥリに萌え狂っている方も(笑)

Dsc00974_copy イドゥリもさぞかし喜んでいたでしょう(笑)

Dsc00977 そして、後片づけをした後は、インドのコーヒー豆(モンスーン・マラバール)でサウスインディアンコーヒーを。

Dsc00978_copy まさやんさんのレクチャーにより、全員でコレをやりました。これがやはりおいしいの何の。チャイもいいけど、やはり南インド料理の時は、これがいただきたくなりますね。素晴らしい食事会、みなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

Dsc00981 食後は、西九条駅でみなさんと別れ、駅前を右折して少し歩くと、ここに突き当たります。

Dsc00984 今日は初めてエレベーターで地下(水中)へ。

Dsc00986 川を渡り暫く進むと、九条の長~い商店街の入口に差しかかります。

Dsc00990 商店街を通り抜けて少し進むと、ロッダ前に到着。西九条から約30分くらいでした。

Dsc00991 今日はシカカレーをやっていたみたいです。キリテーをいただいて帰ろうかと思いましたが、電車の時間を確認すると少し厳しかったので、今日はおとなしく通過。難波到着は、西九条から約1時間。しかし、歩数は1.8万歩で、さすがに今日は2万歩を超えるかと思ったのですが甘かったですね。

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2013年1月12日 (土)

例によって宴のあと

土曜の朝。連休初日ですが、昨夜のパーティーが素晴らしすぎました。

Dsc00900 その後遺症はこの一食のみという結果。いつものことながら、私の「宴のあと」となってしまいました。ちなみに、このパンは、大好きな上六・さんしょ屋のかぼちゃパン。

Dsc00902 我が家の子供たち。今日は、鉢に細かい土を注ぎ足し、汲み置きの水をやるなどの手入れを施しました。左の白い2つの鉢はKさんから分けていただいたもの、右の2つの茶色の鉢は我が家の木に生った種から育ったもの。

夜は駅まで徒歩と小走りで往復。走れば10分強、歩けば20分弱、往復約5,000歩くらいでした。明日は悔いのないよう、健康的な一日を送りたいものです。

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2013年1月11日 (金)

タルカ1周年記念パーティーに込められたもの

金曜日の朝。

Dsc00830 上六・さんしょ屋のヘーゼルナッツのパンにポルサンボーラで文句なし。

Dsc00830_2 谷五・萩で完璧な昼食。

Dsc00863 18時に退社、梅田の地下を走り、15分発の新快速に乗車。

Dsc00882 19時にタルカに到着。

Dsc00864ビュッフェ形式に出会うことが多い今日この頃。

Dsc00865盛りだくさん。

Dsc00868 おかわり。

Dsc00874 エビ!

Dsc00876 決まってます。

Dsc00881 どうだ!

Dsc00870

Dsc00875 香ばしい!

Dsc00892 これでもか!

Dsc00893 鮮烈です。

Dsc00891_2 今日は京都・烏丸御池の「インド食堂 タルカ」の1周年記念パーティーに。Aさんにいろいろとよくしていただき、参加意欲をかき立てられ、さらにTさん、Fさんとも御一緒でき、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

さて、今日のパーティーですが、立食(着席可)のビュッフェ形式でしたが、料理がなくなったら新たに作って継ぎ足すだけではく、別の種類の料理が次々と提供されていました。そのため、いつお店に到着してもその時々で楽しめ、しかも出来たての料理がいただけ、とてもよく考えられていると感じました。立食、ビュッフェの概念を覆すこの方法、お店の方々の思い、人柄が現れているように思ったのは、私だけではないのでしょうか。

料理については、最初は、キドニービーンズのカレー、パニールバターマサラ、アルゴビ、卵とチキンのカレー、ベジプラオ、ロティ、そしてチキン(マライ)ティッカ、ココナッツたっぷりのグリーンチャトニー、トマトチャトニー、カチュンバルで始まり、その後、タンドールプラウン、これが最初のタンドール料理であったマライティッカと同様のクリーミーな味わいでかつチャットマサラっぽいものが最後にふりかけられ輪郭のある仕立てになっており非常に美味、さらに一見あっさりとしているものの豪華なかぶと青菜のカレー、香ばしさがたまらない塩味もきちんと効いたマタルプラオ、最後は生き生きとした香りが強烈なサグチキンに圧倒され、別オーダーのフリーチャイもいつもと同様スパイス感が強くないのになぜかおいしいし、気が付いたら22時を過ぎ、帰宅したら午前さまという具合、(この句点なしの文章と同様?)ライブ感溢れるパーティー料理を堪能させていただきました。

なお、お店は、カレーリーフの調達の関係で、数日後から2か月限定で北インド料理を中心としたメニューに変えるとのこと。拝見すると、所々に新メニューがあり、しかもその料理は今日のパーティーに出てきたものも。あと、これはかなり大きなニュースと言えると思うのですが、夜に「ベジタリアンセット」(2,000円)も登場するようです。寒さ厳しい中、北インド料理中心の構成に変わるのはタイムリーだと思いますし、改めて北の料理の醍醐味を夜の一品でじっくり味わえることは喜ばしい限りです。

Dsc00883ab 新メニュー1~2

Dsc00885ab 新メニュー3~4

Dsc00887ab 新メニュー5~6

Dsc00883abcdef 新メニュー全部

Dsc00883abcdefe_2 新メニュー印刷用

さて、明日からは3連休。いきなりビュッフェで食べ過ぎたので、少々不安がない訳ではないですが、有意義に過ごしたいと思います。

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2013年1月10日 (木)

情熱うどん はるりん は衝撃的でした!

出張明けの木曜日。

Dsc00792  今日の萩は、マナガツオの煮付け。身が締まっていて、かつ上品な味わいに舌鼓。

Dsc00797 終業後は一旦帰宅後、車を飛ばし奈良市南部へ。

Dsc00798 住所は奈良市北之庄町17-4。電車で来かなり困難な場所です。

Dsc00822 駐車場は店の前に4台、道路を挟んだ南の駐車場に4台。比較的駐めやすかったです。

Dsc00819 「情熱うどん はるりん」さんです。お店はまだオープン間もないという雰囲気。後で伺うと、今日でちょうど半年のようです。(お店のHPはこちら→http://localnavi.net/myblog/r000017/

Dsc00799 日替わりメニューがあるのがいいですね。しかも牡蠣のメニューがズラリ!

Dsc00807 牡蠣フライも個数が選べ、セットはかなりのボリュームで、しかもこの値段は破格と言えましょう。

Dsc00801 こちらはおしながき。表紙の裏側にも、創作的なメニューが。アイデア満載で、これからもいろいろなものが登場しそうな雰囲気が感じられます。

Dsc00800 レギュラーメニューもこの充実ぶり。私には少々ボリューム満点過ぎる感じがしないでもなく、少々ビビリました。、

Dsc00802 カレーライスセット、カレーうどんセットも。「ざるチャーシュー」がハゲしく気になりました。

Dsc00803 おつまみもボリューミーな感じ。少食な私、今日は勢いで、ここから一品注文です。

Dsc00808 「鶏皮せんべい」は280円だからと思いきやこの量!これは完食不可能~!

Dsc00815 最も量が少なめと予想した「ちくわ天ぶっかけ」(冷たいうどん、780円)は大きなどんぶりで登場。ちくわ天も超巨大!しかし、この天ぷら、きれいな油で上手く揚がっており、軽いの何の!

Dsc00816 まさか卵の天ぷらまで載っているとは…観念しました。

Dsc00818 この卵の天ぷら、中はこのとおり半熟で、決して重いと感じない秀逸なもの。ボリュームがあるのに、どこか洗練されています。

そして、うどんは、かなり硬めで食べ応え十分。艶やかな麺が美しかったです。いわゆる讃岐うどんの系統なのでしょうか、素晴らしい麺でした。ちょっと今日はうどんに目覚めたような気がします。うどんをいただきに四国を廻っていらっしゃる方の気持ちが分かったような!いやいや、今日は素晴らしいうどんのお店に出会えました。

Dsc00824 実は昨日もこのはるりんさんを訪れたのですが定休日。以後ずっと頭の中がうどんだったので、連日の訪問を敢行した訳です。私の家からは車で30分ほどで、決して近くはありませんが、今後通い詰めること間違えなさそうです。

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2013年1月 9日 (水)

インド・スリランカ関係が途絶え…

さて、今日は水曜日。

Dsc00761a 水曜は定例出張日。少し遅めに出発できるので、我が家のカレーリーフ(カラピンチャ)、そして一度全滅した思われたものの、生えてきた正体不明のゴトゥコラかもしれない物体を撮影するなどしてみました。

Dsc00772 朝は冷や奴。昨夜同様、雑な盛り付けは、荒れた体調、心境を表している感じ。

Dsc00783 そして、昼は食べ損ね、何やかんやで夕食も食べ損ね、こちらは帰宅前に買った、近所の「ピザリア・ニューエイジ」のパン。

今日はついにカレー、インド・スリランカ料理関係を口にせず、カレーが絶えた日となってしまいました。

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2013年1月 8日 (火)

魚とスリランカスイーツの日

火曜日の朝。

Dsc00739 食欲減退が重症化。しかし、スリランカのキトゥル屋のキトゥルをヨーグルトにかけていただき、至極満足!

Dsc00752 ランチは、頑張って鯖の煮付けをいただきました。やはり日本人は魚!

Dsc00742_2 夜は、冷や奴(しょうが、かつおぶし、大量ネギのせ)に、きびなごのお造り。少しこりっとした食感がいい感じ。わさびより、しょうが醤油が合っていました。

Dsc00746 食後は、スリランカのういろうこと、ドドル。これが上品な甘さ加減で、おいしいんです。まだ暫く楽しめそうなので、嬉しい限りです!

さて、巷ではまだ新年の挨拶をすること暫しですが、料理屋さんはまだ年始休暇中のところもありますね。最近困っていることは、お店が開いているかどうか確認できないこと。一昔前は電話すれば留守番電話で案内されることも多かったような気がしますが、最近は意外と留守番電話になっていないお店が少ないと感じます。ホームページ、SNSでもこの手の情報は意外と少なく、まあ、このようなことも含めて年末年始と解釈した方がよいのかもしれませんが、営業情報は基本中の基本なので、私としてはきちんと発信して欲しいと考えます。ここにアクセスすれば、情報が得られるという固定的な発信源を定め、不定休や貸切の情報、当日や翌日の予定、さらにはメニュー(臨時、固定の双方)も発信してもらえれば、安心して訪問できます。勝手な意見かもしれませんが、お店の方々には是非検討いただきことです。

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2013年1月 7日 (月)

ひそかな集い

今日から実質的に仕事初めとなる月曜日の朝。

Dsc00696 今朝は-1.0度で、昨日の-3.2度よりはマシなものの、十分冷え込みました。朝は、昨夜作った、大阪・千早赤阪村産の七草で作ったタミル風のクートゥでスタート!

Dsc00697  谷五・萩のランチも本日から。今日は、豚汁で温まり、塩鮭をかじって幸せに。青菜としてほうれん草のおひたし、追加の根菜として筑前煮も加え、これでようやく日常に戻れた気分になれました。

Dsc00712 さすがに今日は皆さんお疲れだったのか、定時退社する人が多かった我が社。私もほぼ定時に退社し、谷四→梅田までウォーキング。ここは、この先から梅田新道を北上すると大阪駅に通じる、梅新東の交差点(アメ大前)。この界隈、中心地から少し外れた場所にありがちな、何ともいえない雰囲気。実は好きだったりします。

Dsc00714 そして、梅田から御堂筋線で数駅進み、東三国にやってきました。帰ってきたという気分にさせてくれるこの通りの風景、本当に和みます。もちろん、この先にあるRASA HALAにチェックインです。

Dsc00719  ゴトゥコラのサンボーラ(和えもの)。少量でも効果抜群、そしてライス&カレーに混ぜると、これまたミントのような芳香を放ち、やはり生ゴトゥコラの威力はスゴイ!

Dsc00720 手前はセロリのサンボーラ(和えもの)。ゴトゥコラに負けない風味です!

Dsc00721 豆苗のテンパラード(炒めもの)は最高傑作!

Dsc00722  マグロのデビル(甘辛炒め)は、もしかして一番好きな味かも。これは旨い!

Dsc00723  カローラの炒めもの。塩抜き加減が素晴らしく、ギリギリの塩辛さに仕立てられ、これまた唸りました。

Dsc00724 店長のロティ作りは貴重画像!

Dsc00727 店長&インディカ作のロティとポル・サンボーラ。店長、さすがです!

Dsc00728  奥から、かぶ入りの七草カレー、スリランカ産バナナのカレー、そして手前はパリップ。イモのような食感の青バナナを使ったカレーは、ココナッツミルクをリッチに使った仕立てで絶品!

Dsc00729_2  そして、何度食べても飽きない、絶品のチキンカレー。

Dsc00732 アンブルティヤルは、濃厚かつ身が新鮮!

Dsc00734 マンニョッカ(キャッサバ)とポル・サンボーラ。もう食べられません!!ということで、今日はスリランカから帰国したばかりのお二人からお招きを受け、「ひそかな」集いとなった訳です。私のような者を招いていただき、また、RASA HALAさんにおかれては、いろいろな料理を作っていただき、本当に感謝しております。昨日は豪華な料理、そして今夜はリアルな料理を堪能させていただき、私は幸せ者です。

Dsc00736 帰宅後は,ドドルというスリランカのスイーツをいただきました。本当、ういろうみたいですが、キトゥルが使われているのでしょうか、甘さ加減が上品で、ういろうのように単調ではなく、おいしかったです。

ココナッツビネガーをはじめ、スリランカのおみやげも沢山いただき、申し訳ないやら、嬉しいやら!今後少しずつ紹介していきたいと思います。

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2013年1月 6日 (日)

リゾート気分が満喫できる至極のスリランカ・レストラン~河内長野・アマヤ

さて、本日は、実質的な冬休みが終わる日曜日。

Dsc00618 奈良から難波で地下鉄・四つ橋線に乗り換え、西梅田行きではなく、ふと思い立って反対方向の住之江公園行きの電車に乗り、さらに乗り換え、この写真は、南海高野線の区間快速の車内。

Dsc00620a 南海・河内長野駅で下車し、改札口を右折、さらに、写真の順路を進むこと約10分ほどでした。

Dsc00634 目的地は、河内長野市役所前。

Dsc00635 スリランカダイニング・アマヤさんです。リゾートっぽい外装に期待が高まります。

Dsc00675 店内も高級リゾートホテルの雰囲気。

Dsc00637 カウンターもこのとおり。ホテル地階などにあるダイニングのカウンターみたいです。

Dsc00636 いかがでしょう。ここはスリランカ、バリなどのホテルではなく、河内長野ですよ。

Dsc00639 細かいところまで凝ってますね~。センスが抜群です。

Dsc00640_2 こちらはランチ専用のメニュー。セット以外にも、ランチタイム専用のアラカルトも用意されていました。ディナーメニューもランチ同様、セットが用意され、アラカルトはさらに充実!昼、夜を問わず、メニュー構成がよく考えられており、一人でも、複数人もで使いやすい、とても丁寧な案内だと感じました。(※メニューの中身はウェブページに掲載しました→ http://rikiroh.txt-nifty.com/blog/amaya.html

Dsc00638 注文したのは、パラタナンかシーフードパスタが選べ、デザートが付く、アマヤセット(1,200円)。最初の「こだわりスープ」はポタージュ状。ホテルの味そのものでした。

Dsc00657 続けて、いきなりサービス品として、ロールスが登場!極薄のビスケット状の皮はサクッとして、心地よいこと極まりなく、中の具もこのとおり贅沢です。とても手間隙かかると思われるロールスをこのように出すとは驚きです。しかも食べ応えがあるのに軽い!素晴らしかったです。

Dsc00658 さらに、カトレットには、赤唐辛子、そして、何とカローラ(塩漬けの干し魚)のフライが添えられていました。一度、大阪・東三国の「RASA HALA」でいただいたことがあり、その塩辛さは尋常ではなく、この量はちょっと…と思いましたが、揚げられているせいなのか、塩辛さはそれほどはなく、沢山はいただけませんが、食べやすくおいしく仕上がっていました。

Dsc00659 続けて、ポルサンボーラが登場!トマトが比較的大きめにカットされて入っており、なかなかジューシーで、これは、兵庫県・明石の「マニーの店」のマニーさんお手製の絶品ポルサンボーラとよく似ていており、これまた大興奮!

Dsc00660 アラ・テルダーラ(じゃがいもの炒めもの)まで登場!どこまで続くんでしょうか、怒濤のサービスは!そして、旨すぎます!魚の旨味(モルジブフィッシュでしょうか?)、じゃいもの甘みのバランスが素晴らしく、何より、きちんと辛みが効いており、その辛みもチリピースの荒っぽさがいい意味で、アクセントになっており、これも素晴らしかったです。

Dsc00661 こちらは、スリランカの辛さでとオーダーさせていただいた、ククルマス(チキン)のカレー。ココナッツミルクは気持ち多めな感じでリッチなつくりですが、ブラックペッパーがきちんと、しっかり効いており、甘ったるさはなく、食べ応え十分。リッチなだけではない、かなりインパクトのあるカレーでした。

Dsc00662 壮観です!

Dsc00663 しかし、セットのガーリック・ナン、パパダン、ライス、カトレット、サラダのプレートが運ばれてくると、ご覧のとおり。マンゴーラッシーまでサービスしていただき、もう、私はおいしい料理に埋もれて悶え死ぬしかなさそうでした!(笑)

Dsc00664 パパダンやカトレットの揚がり具合も完璧ですね。そして、このガーリック・ナン、裏側は焦げてないのにパリッとしていて、おいしかったですよ~。いやいや、この調理技術のレベルの高さは、半端じゃありません!

Dsc00665 中皿を用意いただいたので、ライスを移して、ライス&カリー風に盛り付けてみました。左下のガーリック・ナンから反時計回りに、ククルマス・カレー、アラ・テルダーラ、ポル・サンボーラ、カトレット、パパダン、カローラのフライ、赤唐辛子のフライです。どの料理もリッチな味わいで、豪華な内容です。オススメされたこともあり、今日は勢い余って手でいただくことに。

Dsc00669 怒濤のサービスは止まりません。これはルヌミリス。ライス&カリーに混ぜてもよし、ブレッドと一緒にいただいてもよし。最高のアクセントになる一品ですね。

Dsc00670 デザートは、キトゥルパニがかけられた、マンゴープリン、ワタラッパン。

Dsc00671 紅茶も高地で栽培されたもののようで、最初はストレートでいただきました。本当に紅茶らしい紅茶、久しぶりにいただいたような気がします。

Dsc00674 ワタラッパンの断面。上と下の2層構造になっています。凝っているし、食べやすい、そして物足りなくない!極上品です!

Dsc00677_2 レジ前には、いろいろな紅茶、宝石類も販売されていました。本当にこのお店、レストランを超えています。

Dsc00680 スリランカのタバコまで。

Dsc00678 オーナーご夫妻です。オーナーの御主人は、スリランカの高級ホテル・マウント・ラビニアで3年勤務し、そこで16年勤務していたピヤンカさんと出会い、昨年4月にこの河内長野の地でレストランを開業するに至ったようです。ホテルには料理人が160人近くいるらしいですよ。もちろん、かの有名な、ドクター・パブリス(Mount Lavinia Hotel HP: http://www.mountlaviniahotel.com/front/chefpubilis_main.php)もご存じ!本日は初めての訪問で、しかもランチだったので、下見がてらと思っていたのですが、こんなに歓待していただき、素晴らしい料理の数々を堪能させていただきました。

なお、お店は河内長野市役所前ということで、お昼は市役所の方々、平日は住宅地にお住まいの女性の方々で賑わっている模様です。来月はスリランカツアーも予定されているとのことでした。

事前に予約すれば、例えば、ランチタイムでもディナーメニューにしかないアラカルトを作っていただけたり、また、本場そのものの辛い仕立てなど可能のようで。(今日はたまたま遅い時間で空いていたので、その仕立てにしていただけました。)、このように臨機応変に対応いただけるのも嬉しいところです。

次回はきちんと予約し、できれば大人数でいろいろな料理を楽しみたいと思いました。しかし、この料理のクオリティの高さには正直申しまして驚きました。恐らく日本一と言っても過言ではないのでしょうか。本当に素晴らしかった!

Dsc00683 そして、こちらは、河内長野駅前で購入した、千早赤阪村の七草(2パック)。

Dsc00685 ザクザクと七草を刻んでいきました。

Dsc00688 千早赤阪村産の七草でクートゥを作りました。レシピはLOVE INDIA 2012の公式本に掲載されている渡辺玲先生のもので、例によって「格好いい」タミル風。本日、アマヤさんで持ち帰らせていただいた料理と一緒にいただきました。

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2013年1月 5日 (土)

根菜の香り豊かなスパイス出汁カレー@ごはんやハレ

1日仕事をして迎える週末の朝。今日は何と名古屋方面から複数の方がいらっしゃるとの情報が入り、これはどこかで絡まねばと意気込んだものの、体調がよろしくありません。

Dsc00542 そして、朝は、このパンをいただくことに。山崎製パンHP(http://www.yamazakipan.co.jp/company/enkaku/index.html)を見ると、なかなか歴史があるパンのようです。

Dsc00543 パンは至ってふつう。それでも、食欲がないときは、この手の柔らかいパンならという感じでした。今日も七草のムングダル・クートゥと一緒にいただき、バナナを添えた意味は、何もございません。(笑)

食後はいろいろと思案。実は昨夜、河内長野のアマヤ(スリランカ料理店)に今日の営業を確認、京都・タルカはまだお休み中、タリカロは来週から少しだけお休みなのでこの週末に行っておきたいし、昨日金曜ビュッフェがあった神戸・ナーンインの通常ランチも体験してみたい、さらには、雨宮製麺所でパスタの食べ始めもしたい、spec of spiceはパリップを作っているし、今日から営業開始のロッダにも行きたい…もう、あれやこれや考えているうち、時間はどんどん過ぎていきました。

その上、私に至っては、食欲が全くなく、何となく上腹部に違和感が。食べたい気持ちは爆発寸前なのに、身体が付いてこないという、最悪な状態。そこに、ツイッターから情報が。

Dsc00557  その情報をもとに、歩いてすぐの「ごはんやハレ」にやってきました。

Dsc00549  ランチメニューは4種類と結構豊富。こちらでは、お寿司がいただきたいのですが、ぞうすいがハゲしく気になります。

Dsc00550  豆乳アイスは注文後作るようで、これも気になります。コーヒーは、アアルト、ボリクがリスト入り。

Dsc00548  そして、こちらが今日のお目当て。スパイス出汁カレー。野菜をじっくり炒め、かつお出汁、ピクルスという部分が楽しみです。これなら、今の私の身体にぴったりかな、と期待を膨らませオーダーさせてもらいました。

Dsc00551  ほうじ茶をいただきながら、心地よい日差しが差し込むカウンターの席で待つ時間もいいものです。癒されます。

Dsc00554  野菜たっぷりで、このボリューム感、いいですね~。蓮根のスライスとサラダには自家製ポン酢が。サラダはカレーと混ぜる訳ではないのでしょうが、この仄かな酸味が、結構いいアクセントに。ピクルスには島根県産の海藻も入り、風味豊かです。

Dsc00555 そして、このカレー、御案内のとおり、やさしい味わいですが、根菜の風味が豊かです。見た目にはじゃがいもと細かく刻まれたにんじん、その他なのですが、どこから来るんだろう、この味わいと風味は?からくりは、ごぼうとのことでした。

根菜とカレー、本当によく合いますね。根菜と言うと、結構重い、クセがある、食べにくいというイメージが(私は)あるのですが、スパイスと一緒に料理すると、結構食べやすく、イメージとは違う風味が味わえ面白いです。このカレー、お店の方とも話をしていたのですが、大根、里芋、蓮根などとも合うと思いますし、そうですね、あとは、たけのこ、さつまいも、かぶ、さらには、いんげん、カリフラワー、きのこ類などもいいかもしれません。いろいろと想像が膨らむ一皿でした。

食後は軽くウォーキング。しかし身体がイマイチ動きません。無理は禁物と思い、早々に切り上げ、用事を片付けることに。

夜は、spec of spice、雨宮製麺所に出かけようと思いましたが、どうしても食欲が復活せず、これまた断念。今日はおとなしくして、明日に備えようと思います。

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2013年1月 4日 (金)

念願のグリーンカレー@麦酒食堂

  今日は仕事始め。気合いを入れたいところですが、-2.4度はさすがに堪えます。

Dsc00516 決して冬向きではないと思われるクートゥですが、七草バージョンですから、アリとしてください。

Dsc00517 昼は予想どおりランチ難民に。上等カレー・谷町5丁目店のカレーライスは550円。らっきょうを追加し650円。う~ん、安定した味でしょうか。肉の塊一つが欲しいと思うのは、私だけでしょうか?得正系なので、どうでしょう、カレーうどんもメニューに入れて欲しいところです。

Dsc00528 そして、初仕事を終えた後は、厳寒の大阪の町を疾走。神戸にでも行こうかと思いましたが、身体が重く断念。食欲はないけど、「取り戻したい」気持ちもあり、思い付いたのがこちら。麦酒食堂さんに到着です。

Dsc00529 本日のおかずのメニュー。手書きがいいですね~。②サワラのベトナム式煮付、③里芋と豚ミンチのヌックマム炒めを注文。

Dsc00530 サワラはかなりしっかり煮詰めてあり、しかし、くどさはなく、酒のアテに良さそうな印象。里芋は想像どおり、ついつい箸が進んでしまいました。

Dsc00533 そして、ついに、念願のグリーンカレー(ゲーンキャオワーン)が目の前に!今日で5~6回目の訪問ですが、ようやくありつけて感無量です。美しい色!

Dsc00534 そうそう、スプーンで掻き回すと、下からココナッツミルクが沸きだしてくる、アレです!真ん中の黒い粒は、生コショウとのこと。このグリーンカレー、風味が立体的です!赤唐辛子をかじると激辛!生コショウをプチッとやったり、鶏肉やココナッツに癒されたり、この1皿で本当に色々楽しめました。今までグリーンカレーをいただかずにいたこと、激しく後悔した次第です。

Dsc00535 そして、どうしても気になっていた、ハーブたっぷりと紹介されていた、ゲーン・パー(牛肉といろいろな野菜のカレー)を追加注文。先ほどのグリーンカレーが生ハーブ天国!と思いきや、こちらはハーブの中に根菜っぽい香りと青々しい葉の香りが心地よく、とてもおいしかったです。

いやいや、今夜は困ったものに出会ってしまいました。麦酒食堂さんに来たら、グリーンカレー、毎回注文したくなりそうです。本当に困りそうです。(笑)

Dsc00536_2 食後は御堂筋を散策。

Dsc00537_2 いや、この写真を撮っていたら手がかじかんで寒さに震え、小走りで難波駅までダッシュしました。

Dsc00539 帰宅後は、インペリアルホテルのハーブが効いたクッキー(エルブドプロヴァンス)でチャイタイム。さすがに端正な味わいでした。

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2013年1月 3日 (木)

奈良での食べ始めはタリカロのマトンネック!~夜は七草クートゥ

今日は年末年始休暇の最終日。

Dsc00495 奈良での食べ始めは、当然こちら。

Dsc00494 南インド系辛口料理店 スパイシーカリー タリカロ である。

Dsc00487 最初はチキンカリーセットと思っていたのですが、今日はマトンがネックということで、マトンカリープレートをいただきました。マトンは当然のこと、そして、相変わらず、ダル(ムング)カリーの香ばしく高貴な香りがたまりません!キャベツもポリヤルも完璧、素晴らしいランチとなりました。

Dsc00489 マトンカリーセットの写真を水彩画調に加工すると、こんな具合になりました。う~ん、美しい!

Dsc00491 食後にいただいたチャイ。冬バージョンでしょうか、濃厚で飲み応えがあり、身体はポカポカに。

タリカロのカリーセット、内容と量が私にはぴったり!唯一無二のマトン、ダルカリーの高貴さ、ポリヤルとアチャール、そしてライスの質、(砕いた)ローストパパドの香ばしさ、自家製チャツネ入りヨーグルトなど、随所に感じられるこだわり=おいしさであり、ここのセットをいただくと幸せな気持ちでいっぱいになります。

Dsc00492 今後のお店の予定はこちら。今日~1月6日(日)は通常営業。そして、元旦から営業していた代わりということだと思いますが、1月7日(月)~10日(木)はお休み。僅か4日間ですが、タリカロがおあずけとなるのは辛いところ。

Dsc00499 帰宅後は、七草2セットを手に取り、久しぶりに調理開始。

Dsc00500 ざくざくと切っていき、予想どおり少し野菜が足りない感じだったので、せりを半束ほど追加しました。

Dsc00504 久しぶりのテンパリングは、ヒーングをドバドバっと!シュわっと決まったかな?

Dsc00505 七草のムングダル・クートゥの完成!

Dsc00511 我ながら、格好いいクートゥが出来上がったような気がします。マスタード(シード)の香り、七草の仄かな苦味も感じられ、ココナッツミルクの甘みとのバランスも上手く仕上がりました。今後、七草に限らず、今度はせり、春菊など、日本の野菜でクートゥを作ってみたいと思いました。

Dsc00513 食後はパキスタン風?超濃厚チャイで〆。これ、今はまっています。(笑)さて、明日は仕事始め。問題は谷五・「萩」が休みなので、昼食をどこでいただくか。非常に悩ましいです。

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2013年1月 2日 (水)

Ali's kitchen 4th annual buffet

新年2日目。今日は楽しみなことが!

Dsc00423 朝は千枚漬のみ。こういうのが一番ですな。

Dsc00425 食欲は全くなく時間は過ぎ行き…しかし、既に始まっているであろうブッフェのことを考えると、落ち着かなくなり、パキスタン風を意識し、超濃厚なチャイを作ってみた。スパイスは、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグを使いました。

Dsc00451 そして、18時前、予約時間より少し早く、こちら心斎橋・アリーズキッチンに到着しました。

Dsc00454 どうやら夜は一番乗りしたみたいです。予約が沢山入っているのか、テーブルの上にはお皿などがきれいにセットされていました。

Dsc00452 カウンター上にズラりと並んだ料理の数々。壮観としか言いようがありません。料理解説はアリさん生出演!の動画でどうぞ!!http://youtu.be/4sVGiM2xkh0

Dsc00453 てんこ盛りにしてもワンプレートには収まりません。右の方はあたかも「火鍋」のような模様に。(笑)いろいろなベースのカレーを一度に楽しめるところが嬉しいところです。

Dsc00455 ビリヤニはオーダー方式で、チキン、マトン、ビーフ、エビがリスト入り。最初のオーダーは、迷った挙げ句エビを注文。トマトベースが新鮮!エビと仄かな酸味、そしてバスマティライスの香りが生き生きしており、おいしかったですよ~!

Dsc00456 2回目のビリヤニは、ビーフで注文。これもいい香りを放っていましたよ!

Dsc00457_2 中を覗いてみると、ビーフがこんにちは!いやいや、トマトベースもアリだな~と思いました。この独特のビリヤニは、アリーズキッチンならではの楽しみと言えるのではないでしょうか。

Dsc00470 デザートは、スージーハルワ。これをプーリーに挟んでいただくとのこと。このハルワ、しっとりしていて、おいしかったですよ。もうカロリーなんか気にしている場合じゃありません!

Dsc00474 アリさん、新年早々楽しませてもらい、ありがとうございました。期間中の再訪を約束?!し、お別れしました。今年もよろしく~!

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2013年1月 1日 (火)

2013年は八潮でスタート!

今日から平成25年。どのような年になるでしょうか。

Dsc00356_2 元旦の朝は、実家のおせちで。ちなみに我が家の昆布巻は、鮭の頭入り。

Dsc00361 そして、昼過ぎに実家を出発し、つくばエクスプレスで移動。

Dsc00385 3日前に訪れた、アルカラムを再訪です。今日は何にしましょうか。

Dsc00388 こんなメニューがあったんですね。

Dsc00399 最初はサラダから。やはり肉料理の前はこのくらいのボリュームがちょうどよいかもしれません。

Dsc00400 新年最初のカレーは、じゃがいもと鶏肉団子入りのカレー(アル・コフタ)とロティ。

Dsc00401 オイリーですが、脂をよければそれほどでもありません。シンプルに旨い!

Dsc00402 今日は初めて焼き物を頼んでみました。シシカバーブ(4pcs)は、カットされており、これをヨーグルトに漬けていただくようです。ロティ、ナンと一緒にいただきましたが、完食はしませんでしたよ。(笑)

Dsc00404 スージーハルワをサービスしていただきました。やはり、どこか濃厚なんです。ありがとう!!

Dsc00403 最後は、マサラチャイで〆。これが、本当においしいんです。この濃厚さ、たまりません!

Dsc00420 そして、アルカラムからは、スーツケースをひきずって小走りで八潮駅へ。今日は15分、今までの最速タイムでした(笑)。東京駅から新幹線に乗り込む時の、何とも言えない気分、毎回辛いです。

 Dsc00417 東京ともお別れ。今回は4泊5日といつもよりは長い滞在でしたが、体調不良と年末年始が重なり、1日2食(昼と夜)は1日も達成できずでしたが、spicecherryさんのおかげで、私一人では出会えなかったであろうお店や人と出会え、そして、八潮も2回訪問でき、大変充実し、満足できる滞在でした。

きっと生涯忘れられない東京訪問になる筈です。spicecherryさん、お店の方々、この場を借りて、御礼申し上げます!本当にありがとうございました。

Dsc00419 京都駅に到着。関東と比べると格段に寒いです。このあと近鉄に乗り継ぎ、奈良に戻りました。

Dsc00422 帰宅後は、八潮から持ち帰った、シシカバーブとナンで軽く?済ませました。やはり自宅でこれをいただくと、結構強烈!トースターを使い、結構上手く温められ、おいしかったです!

さて、年末年始休暇も残り2日。東京滞在中、30日のみ2万歩を突破したものの、それ以外の日は1.5万歩以下だったので、明日と明後日はちょっと歩きたいところです。しかし、休養も取りたいし、食べにも行きたい。年始早々、悩みは尽きません。

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