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2012年12月18日 (火)

カルータラ夜の会・結成式!

  火曜日の朝。

Dsc01662 毎度お馴染みとなったクートゥ&ラッサムでスタート。見た目はちょっとくたっとしてきましたが、今回は我ながらなかなかの出来で、朝から満足☆

Dsc01663 昼は小鉢攻め。先日デパ地下でちらっと見かけていた、若ごぼうが早くもお目見え!もうこれだけで、今日は出勤して良かった~と思えたほどでした。

Dsc01677_copy そして、仕事を終えた後は、こちら肥後橋へ。今日はこちら、カルータラを予約し、ちょっとした食事会を催した次第。最初は、私とAさんで夜に行こうとやりとりしていたのですが、その後fbで募ったら、何と約2分で満席御礼!総勢5名で「カルータラ夜の会」の第1回会合となった訳です。

Dsc01678 最初はデビルマトンでスタート!やはりカルータラのデビルは、この大きめ野菜、特にトマト。この酸味と新鮮さ、それにチリピースのざっくりとした激辛度合い、それにししとうとたまねぎの風味、このバランスが素晴らしいんです!生き生きとしていて、食べ応えがあり、後味がさわやか。そしてしっかり辛い。素晴らしいです!

Dsc01679 その後はどんどん料理が運ばれてきました。手前はパリップ(レンズ豆のカレー)、その左はシーニサンボーラ(たまねぎの甘い炒め煮)、その右はなすのサンボーラ(火を通した和え物)、そして奥は、オクラのテルダーラ(炒め物)。なすはあっさりしているのに、きちんとにんにくの味が効き憎い味。テルダーラは、やはりチリピースが上手く効き、ドライな仕上がり具合が最高でした。乾煎りしているのかな~、それでチリがポロッとなるほど立っている!

Dsc01680 痛恨のピンぼけとなりましたが、これはセロリとたまねぎのサラダ。さっと混ぜたサンボーラでなのでしょうか?サンボーラとサラダの違い、いろいろな人に聞きますが、その境が未だによく分かりません。しかし、香味野菜の相乗効果、これは本当に侮れません。

Dsc01681  エビのカレー。ぷりっぷりのエビの入った絶品カレーですね。

Dsc01683 豪華と言うか、とっても楽しい食卓となりました。

Dsc01687_2 カッタサンボーラも。

Dsc01684 私の盛り付けはこんな具合。カルータラの料理を自分の好きなようによそっていただける。これぞ夜の特権と言えましょう。それにしても、今日はライスの減るスピードがすごかった!数分で「おかわり!」の連発。主宰としても嬉しい限りでした。

Dsc01689 さて、今日一番印象深かったのは、この常温のパリップ。常温になるまでの時間に、旨味が増すとのことで、スリランカではライスなども全て常温の由。確かに少し冷めた方が味が落ち着き、熱さで舌などが麻痺せず、料理をしっかり味わえるような気がします。それにしても、この艶やかで、おいしそうなビジュアル。これも夜のカルータラならでは楽しみでした。

Dsc01690_2 最後は、キリパニ(ヨーグルトの孔雀椰子の花蜜(キトゥル)がけ)でフィニッシュ。おおよその予想はつくものの、何度食べても飽きないし、おいしさのポイントを再発見できるカルータラ。洗練され、安定した料理は、食べる度に尊敬の念が膨らんでいくというもの。今夜も参ってしまいました!

今回はデビルマトン、エビカレーのみをリクエスト、その他は全てお店の横田さんにお任せしました。やはりお任せはいいですね。何が出てくるかが楽しみですし、そして何よりお店の創意工夫、私たちのために考えてくださるという部分の贅沢が味わえます。

次回(第2回)は翌年1月下旬頃に開催しようかと考えています。2月は横田さんがスリランカに行く月でもあり、せめてそれまでの時期に。興味・関心がある方、是非一緒に夜のカルータラを楽しみませんか?!

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