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2012年11月

2012年11月30日 (金)

驚愕の「和~ゆるヴェーダディナー」@つどいの場 みとら

今日は金曜ですが、定例出頭日。例によって、昼は食べ損ねてしまい、夕方からは久しぶりに感じた「空腹感」。それで、髪の毛が崩壊状態で、勢い坊主にしたい気分だったので、ものは試しで人生初の「1,000円」店でスッキリしてきました。

Dsc00771 そして、今夜は夜通勤って感覚で、近鉄、地下鉄を乗り継ぎ。

Dsc00772 地下鉄谷町線・中崎町駅④番出口。

Dsc00773 ④番出口を出たころ。う~ん、中崎町ですな~。ここを右折。

Dsc00775 なかなか味わいのある町並みですが、ちょっと若者ナイズされている感があり、う~ん、何ともって感じ。でも西区界隈より落ち着いた感じで悪くないですね。

Dsc00791 吉川酒店前を右折。

Dsc00787 ここの角に立て看板があります。

Dsc00789 ココを入る→!

Dsc00777 細い路地を少し進むと、「つどいの場 みとら」さんに到着。

Dsc00776 今日は、Nirmal Yoga &「和~ゆるヴェーダ料理」、Nirmao Yogaインストラクターとして活躍されているmikotoさんが、ここ「つどいの場 みとら」で1日限定和風スパイス料理&ヨガイベントに顔を出させていただきました。mikotoさんのブログはこちら→http://ameblo.jp/mktst724/entry-11413805144.html

Kfdcc 店内風景。こじんまりと落ち着いた雰囲気がイイ感じです。

Dsc00779 和風スパイス料理の登場です!手前小さい器は、豆腐のインド風サラダ、その左は和風梅干しサンバル。プレート上は、とう菜と山葵のスパイスライス、その左は里芋ときのこの胡麻カレー。その上は、じゃがいもと蓮根の味噌炒め、根菜と乾物のココナッツ炒め。

まず、サンバルですが、これは能見台の味だ~!野菜の甘みと味がきちんと出ており、酸味もキリッと決まっていて旨い!私はこういうサンバルを作りたいんです。

豆腐のインド風サラダ。もっと豆腐っぽい、豆乳っぽいクセがあると思いきや、そんな心配は無用でした。柑橘系の香りが仄かに感じられ、さっぱりしていていて、野暮ったさが全くない。ヨーグルト代わり、若しくはチャトニーみたいに好みの量を混ぜて「使える」サラダですね。これはイイ!

スパイスライス、これも凄かった。見た目はプレーンのライスですが、それがそうではないんです。仄かなカルダモンとその他の香り、中に入っているごく小さな茶色の破片、何だろう?これは後日質問調査と読み聞かせを行い、きちんと教えてもらわないといけません!

里芋ときのこの胡麻カレーは、やはり里芋と胡麻の風味がいい按配、双方のコクが相まって、食べ応えがあるものの、決して胡麻の風味に圧倒されることなく、上手にまとめられていました。

じゃがいもと蓮根の味噌炒めは、今日のプレートの中で最もアクセントとなる味。味噌ですよ!しかし、これを他の料理、ライスと混ぜると、これがないとダメ!って感じになるんです。強い味のアチャール、チャトニー的に使えるアイテムですね。

根菜と乾物のココナッツ炒めは、ひじき、切り干し大根の食感、そこに染み込むスパイスの風味が素晴らしかった!特に食感の面。全体のバランスを考えた場合、今日は根菜が多めだったので、この食感は重要だと思いました。最も「和」を感じた一品は、今後も外せない一品になると確信。

Dsc00781 さっぱり昆布の豆カレー。確かにさっぱりしていますが、後味がいいですね。私ならもっと昆布の味を引き出してしまいそう。そうなると昆布の臭みが後味の悪さに結びつきそうです。そこを敢えて引き算の考え方で、セーブして作っていると感じられるセンス、これは見習いたいです。

Dsc00782 まぜまぜして、楽しませてもらいました!翌月からは、毎週水曜日(だったかな?)にこの和風スパイス料理をやられるようです。

しかし、今日のお料理、私が目指す野菜料理の行き着く先だと確信しました。和の食材を使いながら、和風を全面に出し過ぎず、きちんとスパイス料理になっている。それでも、素材の旨味を上手く引き出し、満足できる。いやいや、素晴らしい料理を堪能させていただきました。

Dsc00784 シナモンティー。強烈な「甘い香り」に、卒倒!単体スパイスの威力をこんなに感じたのは初めてです。びっくり箱を開けた感あり!!

Dsc00785 カシアですね。かなりじっくり煮出して一晩置いて作るようです。早速やってみよう!

Dsc00786 mikotoさん、終始謙遜のご様子でした。素晴らしい和のスパイス料理、ごちそうさまでした!

Dsc00792 そして、お腹いっぱいな状態で、再び中崎町界隈へ。余韻に浸るとは、まさにこういうこと。

Dsc00794 大阪駅・エキマルシェ、と言うか、パンデュースに立ち寄り。

Dsc00795 エキマルシェにも立ち寄り。鯖、煮穴子、さんまの3種類も試食さえてもらい・・・何も買わんかった~(笑)

Dsc00797 そして、いつものように四ツ橋を南下、こちら湊町に到着。昨日は烏丸今出川→京都駅、今日は中崎町→難波を歩き、非常に満足。しかし、連日のイベント参加、長距離ウォーク、その上先週の食中毒の影響もあり、身体は疲弊し切っています。今日こそ早く寝ようと思います。

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2012年11月29日 (木)

マドラスキッチンへようこそ!~ライスメニューが復活、チキンピックルも!

木曜日の朝。今週は、火曜は明石、水曜は京都で弾け、さすがに疲れはピークに達しております。

Dsc00721 朝は、ドンクのパネトーネ。最近少々食事が乱れておりますが、甘さ加減が最高です。

Dsc00722 昼は、谷五・萩で、小鉢攻め。手前の大根葉のさっと炒めが最高でした。

Dsc00738 そして、夜。18時00分02秒に退社(電波時計事時刻)、18時04分の地下鉄に乗り、18時15分大阪発の新快速に初めて搭乗成功!今夜の食事会場は、こちら。黒板メニューが光っている(!)マドラスキッチンには、今回が初めてとなるスリランカ通のお二方とやってきました。

Dsc00724 メドゥワダ、サンバルと3種のチャトニー。ココナッツチャトニー、一口食べて旨っ!サンバルも例によってヒング強め、しかし実に上手くまとまっており、やはりレストランのサンバルは違います!ワダは柔らかく、これまたプロの仕上がり。やはりレストランで食べんとアカンと思わされました。

Dsc00725 マサラドーサは、円錐形で登場。焼き色はやや薄め。マサラポテトとの相性は、本当に不思議なほど。何でこんなに合うのでしょう。いやいや、本当に不思議です。

Dsc00727 ライスメニューが復活!しかもプラウがある!!密かにこのときを待っていた甲斐がありました。それにしても、このフォントいいですね。さすがは?氏!

Dsc00726 ラッサム。見てくださいこの色。今日のラッサムは、まさに、卒倒ビシバシ系annoy!これですよ、コレ!よほどおかわりを注文して、ジップロックに詰めてやろうかと思いました。

Dsc00728 フィッシュフライは鯛。これにもノックアウトされました!塩を振って暫く置くという作り方を取り入れたら格段に旨くなったとか。それにしても最近のマドラスキッチン、鯛を多用してますね。やはり関西は鯛ですよね。これをかじりながら…もうたまりません!!

Dsc00729 ケララパロタ、手前はブラックペッパーが効いたマトンメラグマサラ、右は酸味が効いて辛いナスのカレーのカットリカコランブ。もう何も言うことはありません!ケララパロタはサックサク、カレーはパンチが効いて、これぞマドラスキッチンのレギュラーメニューの威力全開という旨さと完成度。もう死んでもいいわ~!

Dsc00731 タマリンドライス。これまた絶品でした。もうこのままマドラスキッチンと心中したくなってきました!

Dsc00732 さらに、何とスレッシュは、チキンピックルを作っていた!少しだけ味見をさせてもらいましたが、良い意味での荒っぽさ、フレッシュさも感じられ、スレッシュらしい仕上がり。ちなみに、私が結婚したら、披露宴はインド料理、彼が料理を作ってくれる?!ことになりました。話は弾み、会場はコーチン(コチ)に決まってしまいました。で、残念ながらお相手はいませんが…、何か??

Dsc00735 パヤサムも、もの凄い仕上がり具合。私なんぞが作るものなど、本当、クズだと思いましたね。

Dsc00733 最後は、インドの豆を使ったマドラスコーヒーで〆。もう思い残すことは御座いません。

Dsc00734 ソーンパプディもサービスしてもらっちゃいました。作り方も教えていただきましたよ!!

Dsc00739 スレッシュ最高!ありがとう!

Dsc00742 持ち帰ったチキンピックルを煮沸した瓶に移し替えました。それにしても、いい色です。

今日のマドラスキッチン訪問は、スリランカ繋がりで知り合い、先日「食べさせる会」で一緒に料理を作った方2人に同行させていただものです。レギュラーメニューを思う存分堪能させてもらい、全員が大満足。いやいや、今日はスレッシュに完全にやられてしまいました。

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2012年11月28日 (水)

ようやく叶ったタルカ再訪~カブのコルマ、マトンララ、カークラに絶叫!

本日・水曜日は、定例出張日ではなく、イレギュラーに入った京都出張。

Dsc00658 烏丸今出川交差点前。向かいの同志社大は学祭みたいで、朝からもの凄いエネルギーめいた空気を感じました。

Dsc00659 今日のお昼のお目当てのお店、「割烹 千成」が・・・ない?!京都勤務時はうどん店から板前修業を終えた息子さんが帰ってきて、お店を大改装し割烹料理店になり、気の利いた料理がいただけ、よく昼に通っていたのですが、残念です。

Dsc00660 そして、超多忙の業務を一旦止め、お昼は、烏丸通の1本西の室町通沿いにある「松乃家」へ。このお店、学生やいわゆるガテン系の方々御用達、破壊的な大盛りが人気のうどん・そば店。相方とメニューを眺めながら、気になって追加注文したポテトサラダは、これまた大盛りではあ~りませんか!

このお店、どの料理もボリューム満点なのですが、何と言うか、作り置きをしていないのか、フレッシュさが感じられるんです。凝った素材は使っていないけど、変な細工をせず普通にきちんと作ってくれている感じが好印象なんです。このポテトサラダもそうでしょう!

Dsc00661 相方は木の葉丼で、私は甘きつねうどん。大きな甘~く味付けられたお揚げが2枚重なっているんですよ。うどんは極めて普通な感じのものですが、やはりフレッシュ!しかし量はやはり、オヤジである私には少し多く、これで午後の業務は眠気との戦いになること必至となりました。

そして午後。眠気を感じる暇もなく、黙々と業務に励み、最後の〆にも何とか間に合い、終了。まあ、今日はちょっと嫌がられるあまりしたくない仕事だったので、ちょっと気分転換と言うか、一人打ち上げをすることに。これも事前に考えていたことではありますけどね。

Dsc00700 烏丸今出川から烏丸御池まではもちろん徒歩。夜の開店まで少しあったので、ドラッグストアで買い物してから、こちら「インド食堂 タルカ」さんに夜一番乗り!

Dsc00676 当初は毎週通っていたタルカ。最近はイベント続きで、なかなか訪問機会がなく、ようやく再訪でき、嬉しさひとしおでした。本当、絵になる店内風景ですね~。

Dsc00678 スターターは、前菜盛り合わせ。揚げパパド(ミックスチャトニーのペースト付き)、カチュンバルはミントチキン入り、パコラは左がれんこん(トマトチャトニー乗せ)、右がたまねぎ(ダルとチリのチャトニー乗せ)、そして、カトゥリの中は、何と、かぶのコルマ!これがハゲしく旨く、気に入りました。いや~最初からやってくれちゃいますね~。

Dsc00679 トマトラッサム。濃厚でいい按配!

Dsc00680 マサラパパド風にしていただきましたよ。これが旨いんだな~。そして、この大きさなら、安全なんだな~(笑)

Dsc00682_2 ライス&ロティ。あれ?手前には、何と、フィッシュティッカ!サービスしてもらっちゃいました!!これは鯖だったでしょうか、一口食べると・・・旨ーーーーーっ!たまらんかったです!

Dsc00681 こちらは、ブロックとミンチが両方入った、マトンララ。テンパリングで黒くなった赤唐辛子と青唐辛子(ししとう?)の輪切りもいい感じ。肉々しい感じと紹介されましたが、まさにマトン天国!マトンに溺れさせていただきました!!

やはりタルカさんの料理、おいしいですね~!ますますパワーアップした感のある料理の数々に圧倒された私。過去数か月、何度か訪問機会があったものの、グズグズ病のせいで食べ損ねていたことを、ひどく後悔したのであります。ランチミールスもご無沙汰しているので、近いうちに今度は昼訪問を成し遂げようと思います。

Dsc00685_2 一人心の中で絶叫し、完全KOされた私。食後のフリーチャイはやはり必須です。このミルクチャイがまたおいしいんですわ。

Dsc00696 調子に乗って撮影したら、久しぶりだったせいもあり、溢れて下の受け皿に少し垂れ流してしまいました(スイマセン)。

Dsc00694 これ、ご存じでしょうか?カークラというお菓子のようです。2層でクリスピー、表面はつややかながら仄かにしっとり感も感じられ、これが旨いの何の!焼菓子好きにはたまらないお菓子。奥さんとも話していたのですが、インドらしくない、何か洗練されたものも感じました。これはちょっと銘菓の予感が!

Dsc00698 パッケージの表面はこんな感じ。もろインドですな~。でもパッケージは何か小ぎれいです。これは個人的にどこかで仕入れたいと思いました。早速検索してみよう!

Dsc00701_2 お店のレジ横には5年もののカレーリーフツリーが。この木を見ているだけで、落ち着くと言うか、楽しい気分になってしまいます。

そして、満腹状態でタルカを出発、当然のごとく京都駅までは徒歩。途中、四条から七条まではラン。足はつらず、走りきることができました。いよいよ冬、ウォーキング本番の季節到来で、ちょっと気分いい私なのであります。

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2012年11月27日 (火)

マニーでスリランカ料理を!

水曜日の朝。今日は冷えそうなので、初めて上着をカバンに入れ出勤。まあ、薄手のナイロンですけどね。

Dsc00539 朝は、肉骨茶(バクテー)でスタート。ちょっと(かなり)煮詰まった感がこれまたイイ感じなのであります。

Dsc00540 昼は、谷五・萩で、キスフライ(とコロッケ)、かぶとベーコン、小松菜とお揚げ、ほうれん草。これまた、いつもと少し違うパターン。キスフライ最高でした!

Dsc00541 そして今日は午後から時間休。もうそろそろ「烙印」を押されそう(もう手遅れ?)。谷四→東梅田と移動し、JRか阪神か悩んだ挙げ句、少し時間に余裕があったので、とりあえず阪神改札前のこちらで一杯。

Dsc00543 新快速を使わなくても間に合いそうだったので、今日は阪神・山陽の直通特急を使うことに。

Dsc00544 6両編成の先頭から3両は1-2列の座席。これで毎日1時間以上かけて通勤している某上司、頭が下がりますw

Dsc00598 このあたりの車窓、やっぱりいいですね。海のない奈良に住む民としては、ちょっとした旅行気分、異国情緒的な雰囲気を味わえると言うもの。

Dsc00599 目的地の最寄り駅はこちら。シーサイドエクスプレス山陽電車・東二見駅です。

Dsc00600 東二見駅北口改札前のロータリー。ふつうの住宅地ですな~。

Dsc00602abcd_copy  (山陽電車「東二見」駅から「インド料理 マニー」への道順・印刷用)

Dsc00602abc 道案内を少々。写真の順番は左上→右上→左下→右下。駅前の書店を右手に直進、突き当たりを左折、すぐ右にある寿司店の角を右折、そこから暫く直進すると道路を渡った左に「ファミリーマート」がある交差点を渡り、ファミリーマート沿いに左方向に進み、真っ直ぐ行くと国道250号線「二見農協北」交差点に差しかかり、この交差点を直進します。

Dsc00615abc 道案内の続きです。「二見農協北」交差点を直進し暫く行くと、右手に酒店、米の無人販売所があり、橋を渡ってすぶの信号のない交差点を右折、川沿いに南下(折り返すようになる)、少し進むとト字路になっている箇所を斜め左方向に進み、少し直進すると目的地です。

Dsc00621 着きました。東二見駅から徒歩約10分程度で、以外と近かったですよ。

Dsc00646 本日の目的地はこちら。本場・元祖インドカレー「マニー」さん(住所:明石市魚住町西岡1093-2,電話:078-944-8384)です。なお、現在の営業時間は夜間のみで、家庭的なカレーがいただけるようです。

Dsc00623 予定より30分以上早く到着しましたが、周りはごく普通の住宅地、それにあまりの寒さに店内に飛び込ませていただきました。それほど広くないものの、狭くもなく、イイ感じに落ち着けそうな店内です。

Dsc00624 そして、案内されたのは、奥のお座敷。と言うか、どう見ても住居部分です。

Dsc00626 オススメされるまま、テレビをつけさせていただき、その後勝手ながら、明日の仕事の準備を少しした後、一眠りさせていただきました。(このあと、風呂上がりのおっちゃんが入って来られ、普通に御挨拶!というハプニング?もw)

Dsc00627_copy 店主のマニーさん、甥のモハーンさん、そして今日御一緒する方々が次々に入室!さて、いよいよ始まりますよ!!

Dsc00628 最初は手羽先の唐揚げ。イイ感じに揚げられているでしょ~。後味が仄かにスパイシーで、正直、手羽先が少し苦手な私、思わず3個も平らげてしまいました!

Dsc00631 ポルサンボーラの登場!何と生ココナッツ、ココナッツファインを半々使用とのこと!!トマトはざっくり大きめにカットされたものが入り、辛みもきっちり効いており、しっとり感も十分、絶品でした!これはスゴかった!!

Dsc00632 超特大のライス!あまりにもおいしいポルサンボーラがなくなりかけています!(汗)

Dsc00633 パリップ。テンパリングありバージョンですね。レンズ豆は殆ど形がないまで煮込まれ、マスタードシード、ホールチリのテンパリングがいい具合に効き、これが実に濃厚で深い味わい。これはまさにテンパリングの威力が存分に生かされたパリップと言えるでしょう。これも凄かった!

Dsc00635_2 パパダン。う~ん、こんなに艶やかに揚げられたパパダンは初めてみましたぞ。素晴らしい揚がり具合。冷めてもパリッと感は失われず、製品の性質なのかもしれませんが、これにも唸らされました。

Dsc00637 カツオのカレーは激辛バージョン。このあたりで、皆さんの額に汗が。汗をかいていない私とほか数人は、感覚がマヒしていますね(笑)

そしてこのカレー、完全なるスープカレー状態で、スープは超濃厚。物足りなさなど微塵も感じられず、マニア受け間違いない一品!カツオの生臭さも全く感じられず、カツオの旨味がギュッと汁に沁み出されており最高でした。ノックアウトされたとは、こういうカレーをいただいた時に使う言葉でしょう。ラーメンの器もイイ!

Dsc00638 マールミリスのカレー。これはスリランカの超特大のししとうみたいです。仄かな辛みが感じられ、肉厚のマールミリスは食感の面でも楽しめ、野菜ながらかなりインパクトがあり、味わい深い、印象に残るカレーでした。

それにしても、今日のカレーは豪華で、もはや家庭料理の域を超えています。少し前に来店された今日の会を企画してくれた方によると、今日はマニーさん、かなり気合いが入っている感じだったとのことでした。前回はスリランカのアンマのやさしい味わいのカレーだったのに対し、本日はごちそう、おもてなし料理との印象の由。やさしい味わいのカレーもハゲしく気になりますが、やはりごちそうはごちそう。

マニーさんのカレーはかなり幅広いとみました。定期的に訪れ、マニーワールドを堪能したい!これは今日の参加者全員が思ったことではないでしょうか?!

Dsc00639 私のお皿はこんな感じ。勢いづいて手食となったことは言うまでもありません。太田夏来さんに教えてもらったとおり、スリランカ風に小指を使ってライスを団子状に丸めて口に放り込み、最後は親指を少しピッと舐めるように口から出すという仕草を実践しましたよ!

Dsc00640 ロティの登場です。このとき盛り上がりは最高潮!

Dsc00641 ロティはかなり分厚いく焼かれていますが、見てください、いい按配に焼かれています。おいしそう!!結構弾力があると言うか、弾力具合が絶妙でした。これ以上弾力があると硬く、以下だと食べ応えがないという按配。

マニーさんからは、あとでロティが出てくるからライスはセーブしてね、と言われていたのですが、どうしてもご飯が進んでしまっていた我々。そこで、この大きいロティは無理だ~と言っていたものの、結局全員が平らげてしまいました!もう、たまらんばい!!

Dsc00642_2 最後はヨーグルトにキトゥルパニ(キトゥルシロップ、孔雀椰子の花蜜を煮詰めたもの)。キリパニですね。こんなにたっぷりキトゥルがかけられたキリパニは初めてですが、キトゥル自体後味がさっぱりしているせいか、この量でも全く問題なく、むしろキトゥルのおいしさを堪能させていただいたような気がします。

Dsc00645_copy_2 最後は撮影大会となりました。今回は参加者6名。会場のキャパを考えると、今日お邪魔した奥のお座敷は8名ほどは入りそうです。こちらの店内のカウンター、テーブル席もイイ感じだったので、こちらでもいただくのもいいかもしれません。

本日は、おいしい驚愕の料理を沢山作ってくれたマニーさん、そして、このディープでとっても楽しい会を企画してたGさん、A先生、そして、御一緒できたH君、K(H夫婦)さん、ありがとうございました!次の機会が楽しみでなりません。いやいや、本当に今日は参りました!生涯忘れられない日になりそうです。

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2012年11月26日 (月)

ルヌミリス2種類を食べ比べ

週明けの月曜日は雨。それで、朝の気温は昨日0.4度だったところ、今日は7.3度。調子が狂うと言うか、着るものを迷ってしまいます。

Dsc00522 朝は、バクテーでスタート!

Dsc00523 昼は、何だか久しぶりになった萩。魚のバターソテー、白菜とツナ、筑前煮、牛すじ煮込みといつもとちょっと違うチョイス。

Dsc00527_2 夜は、ルヌミリス2種類(石臼ですり潰すタイプ、ミキサーを使うタイプ)を作り、オールド・シンハラスタイルのチキンカレー、ポルサンボーラ、せりのサンボーラと一緒に、スリランカカレーの残りものワンプレート。

ルヌミリスは激辛仕立てで、いい刺激、アクセントになります。サンボーラ的な石臼タイプ、ミキサータイプは素材は同じながら、前者が和え物、後者はインドのチャトニーみたいで、かなり異なり、食べ比べると面白かったです。

さて、これから気が向いたら、デザートでも作ろうかな?

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2012年11月25日 (日)

京都ベジフェス、グルコバ27に参戦!~帰宅後は肉骨茶

三連休の最終日。

Dsc00426 出遅れにもめげず、11時30分過ぎに、こちら京都・梅小路公園(七条広場)に到着。当初開催予定日の9月30日は台風の最中ここまで歩いてきたら「中止」だったんですよね~。

Dsc00405 いきなりビーツのパンのオンパレード!

Dsc00407 大阪・北浜ボージャンのブース。揚げたてアルボンダを食べたかったけど、行列のため断念。

Dsc00408 新神戸(春日野道北)・ゼストフーズのブース。ベジカバブが旨そう~!こちらはガマン。

Dsc00413 そして、大阪・東中島カジャナのブースには奥様が!先週の食事会から1週間ぶりの再会!

Dsc00414 今日のカジャナは、メニュー豊富でオーダーするまで数分迷いました。そしてこちら、ベジタブルジャイプーリ、チャパティかパラタはパラタを選択。

Dsc00416 これが抜群に旨かった!パラタの出来も良く、2枚の内1枚は食べ過ぎ注意でガマンしてジップロックへ。いや、明日朝のお楽しみです!

Dsc00417 そして欲張って弁当を購入。こちらは弁当の付いているスープ。サービス精神旺盛でびっくり!

Dsc00418 弁当はこんな感じ。ベジタブルビリヤニ、その下はベジタブルティッキ(なすとキャベツ)、アルチャート(じゃがいものスパイス和え)、チャナダル、そして左上はアルティッキ(インドのかぼちゃコロッケ)2種類。

Dsc00419 アルティッキを試食。このあと、いろいろ試食していたら、試食のつもりが・・・

Dsc00420 最後にアルティッキの残りを食べたら、何と種類が違うものだった!このあと食事会に行くので試食に留めようと思っていたのですが、おいしさのあまり完食してしまいました!

Dsc00421 カジャナの皆さんと記念撮影!豪華メンバーです!!

Dsc00422 こちらは西天満・ジラソーレのブース。ゼッポリーネは、ピザ生地を揚げたもののようで、この食感がとても素晴らしかったです。お店は箕面に移転するようですが、一度訪問してみたいと思いました。

Dsc00424 マクロビスーツのオンパレード!

Dsc00425 これでもかと「マクロビ」の文字が。誰かが嫌がりそう~(笑)でも、私はこの手のものも大好き!購入させていただきました!

Dsc00428 そして、京都駅13時19分発、阪神尼崎13時52分着という、あり得ない早さ?!で超高速移動。こちらグルコバ27の会場に到着。

Dsc00430 2階調理室がグルコバの会場。この表示がいいです!

Dsc00472 サンバルパウダーはココナッツファインとと共に乾煎り。このような作り方は初めて知りました。

Dsc00481 アルボンダの具。いい形、色合いです。

Dsc00480 フィッシュカレーに使う鯖はこのようにフライしていきます。

Dsc00482_2 きのこのトーレン。

Dsc00488_copy プットゥ!

Dsc00484 アルボンダを揚げているところ。昼におあずけ喰っていたこともあり、気分が高まります!

Dsc00483 お馴染みのワダ!これだけでもグルコバの価値はある!!

Dsc00485 余った里芋はフライに。これが抜群でした!

Dsc00487 サンバルは、里芋、にんじん、いんげん入りで、ココナッツが入ったケララ風のもの。一応わたくし作。

Dsc00493 これは余った野菜(パプリカ、いんげん)で作ったトーレンでしょうか。

Dsc00494 ほうれん草のトーレン。

Dsc00490 かぼちゃのエリセリ。

Dsc00491 ワダ。

Dsc00492_2 ボンダ。

Dsc00495 里芋フライ。

Dsc00489 ポークペッパーフライ。

Dsc00499 いつものことながら、壮観です!

Dsc00500_copy さて、これから食事開始。今日はぴったり18時から。素晴らしいです!

Dsc00503 こばやしさんが盛りつけた見本。さすが、美しい~!

Dsc00505 こちらは私のお皿。どことなくスリランカ風?でしょうか。

Dsc00507a 料理名付きの写真はこちら。今日のベジで私の好みにバッチリはまった、かぼちゃのエリセリは痛恨の盛り忘れ。もちろんこのあとしっかりいただきましたけどね(笑)そして、やはりポーク、フィッシュには唸らされました。ほうれん草、さつまいものトーレンも素晴らしかったです。サンバルはそれほどココナッツぽさが出ていませんでしたが、全体として酸味は気持ち控えめ、まあまあの出来だったかな?

Dsc00512 帰宅後は休む間もなく調理開始。八角(スターアニス)、コブミカンの葉など、普段あまり使わないホールスパイスをだしパックに。

Dsc00513a 昨日衝動買いした米国製ポークスペアリブ。賞味期限を考えると、これを調理するのは今日か明日しかありません。明日夜調理しても、火曜朝しか食べる機会がなく、そうなると今作るしかないのです。

Dsc00515 全ての具材を鍋に投入。このあと、沸騰したら、砂糖と醤油を煮詰めたものを投入。

Dsc00517 そして、弱火でコトコト約2時間煮込んで、肉骨茶(バクテー)の完成!久しぶりに作りました。これは明日の朝食になりそう。一晩経てばさらに味が落ち着くと思うので、明日朝が楽しみです。

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2012年11月24日 (土)

摩耶山リュックサックマーケット、オールドシンハラスタイルのチキンカレーに再挑戦

土曜日の朝。まずまずの天気ですね。

Dsc00285 朝は、ドンクのくるみパンにギー。香り最高~!

Dsc00321 少し出遅れたものの、何とかJR灘駅から、坂バスに乗車。

Dsc00320 水道筋商店街を横切るところ。このあと徐々に勾配がきつくなっていきました。

Dsc00322 摩耶ケーブル下駅。

Dsc00327 ケーブルカーからは、紅葉が始まりかけた車窓を楽しみました。

Dsc00334 ケーブルカーの虹の駅前が今回のリュックサックマーケットの会場。従来よりもかなり縮小しての開催のようです。

Dsc00330 お目当てのグルコバ屋特製・カリーブルスト(ドイツの味とインドマサラの融合!)を堪能!とってもシンプルながら、ソーセージがこんなにおいしくいただけるなんて、正直驚きました。さすがはKさん!今気が付きましたが、テイクアウト分を買っておけばよかった。そうしたら、これとレタスをパンに挟み、朝食にできたのに~(しまった!)。何はともあれ、明日もよろしくです~!

Dsc00331 そして、「グルコバ屋」の少しだけ上に陣取っていた「カラピンチャ」は売り切れ!あちゃ~。本当は11時台に到着予定だったのですが、いつもの出遅れでこの時既に14時過ぎ。ぐうたら癖のツケって言うもんでしょう。お疲れさまでした!

Dsc00333 カラピンチャの前には、私の好みのお菓子の類が。お店の方とあれやこれやおしゃべりし、ケーキ類3つを購入させていただきました。

Dsc00337 いい眺め。ここに来たのは小6以来かな。関東から関西に引っ越してきて、摩耶山、六甲山が大のお気に入りになり(まあ、主目的は六甲山牧場の牛乳とかアイス、そして南京町の豚まん、中華ちまきだったような気が…)、よく来たものです。

Dsc00338 さて、かなり冷え込んできて、歩きたくなったので、折り返すことにしました。

Dsc00339 ケーブルカーは超満員!

Dsc00340 すれ違いポイント。

Dsc00341 すれ違い~!

Dsc00344 摩耶ケーブル駅ではカメラマンが待ちかまえていた!

Dsc00346 そしてケーブル(下)駅から坂バスの発車時刻まで10分以上あり、待っていると寒さで震えそうだったので、歩くことに。さてどこを目指そうかな。

Dsc00349 水道筋商店街、JR六甲道駅を経由し、行き着いた先は、国道2号線沿いのこちら、「wife is boss(ワイフ・イズ・ボス)」。初訪問叶ったり、しかし、今日と明日は臨時休業。何だか今日は食事おあずけが続きますな~。

Dsc00348 そしてこのような張り紙が。12月23日(日)をもって閉店とは!これはまた近いうちに再訪問しなければなりません。

Dsc00350 お店の向かい側には、何とも面白い名前のラーメン店が。空腹でちょい入りかけた。

Dsc00368 そしてJR六甲道から快速で大阪に戻り、東三国・RASA HALAでディナーと思ったのですが、この店のことを思い出し、こちら「インデアン(阪急)三番街店」へ。こちらも数年ぶりの訪問かな。

Dsc00366 インデアンカレーをライス少なめでオーダー。この大げさに大きいお皿がいい感じ。

Dsc00367 カレーの中に入っているビーフは1切れだけど、これが実にいい按配。口当たりは甘く、すぐに辛さがやってくる、いわゆる大阪カレーの代表格!久しぶりに堪能させていただきました。

Dsc00369 帰宅後は、どうしても再作製しったくなった、オールド・シンハラスタイルのチキンカレーの下準備にとりかかりました。お肉はぶつ切りモモとモモを半々。レシピは、もちろん、香取薫先生の本です。

Dsc00370_2 ターメリック、ブラックペッパー、マスタードシードを石臼で挽いてペーストにしたものをまぶし、揉み込んだところ。

Dsc00372 そこにタマリンド汁を入れて、再び少し揉み込みました。

Dsc00371 スパイスペーストは石臼で作りました。カレーリーフ、ランペは生を使用、すり潰すにつれ、カレーリーフの香りが増幅!

Dsc00373 鍋でココナッツオイルを温め、たまねぎ、スパイスペースト、カレーリーフ、ランペ、青唐辛子を炒め、そこに塩を入れ、その後マリネしたチキンを入れ炒めていきました。

Dsc00375 炒めが終わり、水を入れて、あとは1時間煮込むだけ。

Dsc00378 1時間後。いい色になっています。チキンもいい感じに煮込まれていました。

Dsc00377 チキンカレーの煮込み中に作った、せりのサンボーラ。細かく切ったせりにたまねぎ、塩、こしょうを混ぜて和えただけ。せりでサンボーラを作ったのは初めてですが、みつばよりさらにあっさりした感じでした。気分でみつば、今日はせりという具合に使い分けできそうな素材と言ったところでしょうか。

Dsc00376 こちらは、ポルサンボーラ・キャンディスタイル。レシピは、たなかまみ先生の「うまいカレー」。手でちぎったカレーリーフ、トマトが入り、マスタードシードのテンパリングでさっと炒めるタイプで、やはりこの作り方だと間違いないです!

Dsc00380 今夜は、オールド・シンハラスタイルのチキンカレー、ポルサンボーラ・キャンディスタイル、せりのサンボーラというシンプルなスリランカカレーの一皿。余ったトマトは色合いと健康?のために添えました。

 今回のチキンカレー、一昨日の出来とは全く異なり、かなり満足できる仕上がりでした。どことなくベンガルの雰囲気が感じられるのは、マスタードペーストのせいでしょうか。マスタードのクセが仄かに感じられるものの、濃厚なグレービー、じっくり煮込んだチキンの旨味で、深~い味わい。自分で言うのも何ですが、かなり上手くできました!これはたまらん!!

Dsc00382 食後は、リュックサックマーケットで買ってきたケーキ。手前のりんごチーズケーキ、手作り感溢れ、とってもおいしかったです!

さて、明日は、ベジフェス、グルコバ、頑張っていきたいと思います。

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2012年11月23日 (金)

ハラールバイキング、マトンに絶叫!

祝日の金曜日と言えば・・・

Dsc00275 ハラールバイキング。

Dsc00280 英語メニューも。

Dsc00272 13時過ぎに到着、最小量を盛りつけてもこの量に。

Dsc00273 マトンカレーが相変わらず絶品!チキンカレー、そしてチャナマサラも絶叫もん!

Dsc00274 おかわりのビリヤニ、やはり「白い部分」の香りが最高~、こういうときはあのフレーズを心の中でつぶやき続けてしまいます。「ハゲしく旨~っ!」happy02

今日はおかわりせず帰るつもりでしたが、それは無理。マトンカレーに至っては5~6回おかわりしてしまいました。食後のキール、チャイも最高でした。

Dsc00276 そして13時30分過ぎに店外に出ると、店の目の前はこんな感じ。

Dsc00277 モスク前はいつもの光景。

Dsc00278 そしてまた店に戻ると、看板が道路にはみ出し、ハラールバイキングの白色の案内もモスク方面に角度が変えられていました。う~ん、なかなか、分かりやすい戦法ですな~(笑)

Dsc00281 ハラールフードは大混雑!入口から行列状態で、「タケウチ」でパンを買うときみたいな感じでした。そして会計時、なぜか私はインドネシア語で話しかけられ、最後まで日本人と見られなかったようでした(汗)

このあと、今日は神戸駅までブラブラ歩き、その後は新快速で大阪へ。阪神で買い物し、疲れていたので今日は難波まで歩かず、大人しく電車で帰りました。

Dsc00283夜は、阪神地下で買った、高知の鯵のお寿司。 肉厚の〆アジがさっぱりして美味。今日はバスマティライス、酢飯と、ライス三昧の日だったかな。

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2012年11月22日 (木)

スリランカ人にスリランカ料理を食べてもらう、食べさせられ放題の会

定例出張日明けの木曜日。

午前中はまばたきする暇もないほど多忙。「餃子の王将」の超繁忙時の鍋を振る料理人になった気分でした(笑)事務処理、深刻な相談、渉外業務、レポート作り・・・やり切った!

Dsc00249 そして、午後からは有休。となると、向かう先は自ずとこちら、肥後橋・カルータラ。これ私の常識です。

Dsc00245 しかも運がいいことに今日はマトン。前回訪問できる筈だった日はダウンしていて、スペシャルランチを食べ損ねているので、嬉しさひとしおです。

Dsc00247 マトンカリーときのこのカリーのハーフ&ハーフで注文。カッタサンボーラ、ミックスピクルスを添え、単独で食べたり混ぜたり。たまらん!としか言いようがありません。

そして、今日はマスターに昨夜作ったアンブルティヤルを試食していただき(超緊張!)、それを何と後で来たお客さん(しかもプロ!)に提供するマスター(ひえ~!)。

さて、もうそろそろ、夜訪問をしてくてウズウズしてきました。誰か同行してくれる人、いないかな~。

Dsc00250_copy2 そして、買い物を済ませ、今日のパーティー会場へ。塩麹で下処理していただいた鶏肉の調理から始め、イカの皮剥ぎ、レッドアーリーとみつばの大量みじん切りなどなどで、あっという間に数時間が経過。そして午後8時前頃から人が集まり、「スリランカ人にスリランカ料理を食べてもらう、食べさせられ放題の会」(←勝手に命名)が始まりました!

Dsc00252a この4品はMさん、Kさん作。左上から、カトレットとロールス、じゃがいものテルダーラ、エビのテルダーラ、なすのモージュ。(パリップ、ミーキリ代用のヨーグルトは撮り忘れ)

Dsc00257a こちらはわたくし作。オールド・シンハラスタイルのチキンカレー、ダッロー(イカ)カレー、ルヌミリス、みつばのサンボーラ。(ポテトトフィーは撮り忘れ)

Dsc00259 昨夜作った鯖のアンブルティヤル。

Dsc00261 全12作品(ロールス以外)をワンプレートに載せるとこんな感じに。シーフードあり、野菜もたっぷり、スナック&デザートありと、なかなか賑やかになりました。

やはり、イカの威力はすごいですね。そしてルヌミリスのアクセント、これは思いの外、好評でした。また、みつばはもっと細かくカットした方がより味が馴染みやすいようで、アンブルティヤルは煮くずれない魚を使うことを好むこと(マグロ、カツオなど)、このようにすり潰さないタイプのルヌミリスはアーッパに合うことなど、いろいろアドバイスをいただき、大変参考になりました。

新しい出会い、再会もあり、料理の話題、その他よもやま話に花が咲き、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。貴重な機会を与えていただき、生涯思い出に残りそうな夜になりそうです。ありがとうございました!

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2012年11月21日 (水)

今日はそば

今日は定例出張日。

Dsc00213 出張日は昼を食べ損ねることが多いのですが、今日は何とかなりました。ということで、久しぶりに近鉄奈良駅前・花芝商店街にある、田舎そば・たかぎへ。

暫しメニューと睨めっこ。冬季限定のきつね丼(味付けきざみお揚げとねぎの丼)は卵とじ(のみ)に変わっていました。名物のオムライスは健在。今日はそばで頭がいっぱい、さてどうしましょう?

Dsc00219 新そばのたぬき。温かいそばを食べるのは、本当に久しぶり。甘いお揚げの味付けは文句なし。最高でした。

Dsc00224 そして帰宅後はお菓子作り。今回のポテトトフィーは、前回、上手くじゃがいもが溶けきらなかったので、マッシュポテトで作ってみることに。砂糖はきび砂糖(原料糖)を使いました。

Dsc00225 少し柔らかめのポテトトフィーが完成!甘さは控え目に仕上がって(しまい)いました。

Dsc00227 そして夜遅くにようやく完成したのは、サバのアンブルティヤル。魚の処理に四苦八苦、骨を取り除くことは断念、骨ごと煮てみました。カラピンチャ、ランペは生葉を使用。やはり香りが違いますね。さてどういう反応が返ってくるか楽しみです。

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2012年11月20日 (火)

今夜はタリカロでマトンだ!

火曜日の朝。

Dsc00199 朝食はこちら。やだもんさんからいただいた、山陰銘菓「どじょう掬いまんじゅう」。全部食べてしもうた(¯▽¯);

Dsc00201 昼は、やはりこのボリュームで。しかし、酢みそ、ふき、グリーンピース、いつもよりじっくり味わいながらいただき、実においしかったです。

Dsc00202 夜は仕事を終え、タリカロへ直行!もうマトンで頭がいっぱいでした。こちらは大麦とフルーツトマトのサラダ。好評とのことですが、確かに、茹でられた大麦はプリッとして、いわゆる麦飯の麦とは大違い!味付け(スパイス使い)も、「えっ、何でこんなにおいしいの??」という感じ。さすがは店長さん、サラダ作りの女王(←勝手に命名)です!

Dsc00204 マトンカリープレート。今日はモモで肉質しっかり、旨味がギュッと詰まった感じ!豆カレー(挽き割りムング)の香ばしさも特筆もの。やっぱり、これはたまらんですばい!

Dsc00210 やはり羊のスープ、マラックの誘惑には勝てませんでした。奥のライス、これが〆に最高なんです。

Dsc00209_2 シンプルながら、実に味わい深いマラックは、これからの季節にぴったり。これの虜になっている人は多いはず。やはりタリカロのマトンは最高ですね。

今日は比較的空いていたので、お店のお二人ともゆっくり話すことができ、満足至極の訪問となりました。夜タリの禁断症状が・・・!

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2012年11月19日 (月)

月曜日は水道筋・カラピンチャ~今日はお呼ばれでした

月曜日の朝。かなり回復してきました。

Dsc00169 しかし、食欲は相変わらずイマイチ。胃のむかつきも若干あり、このくらいを口にするのが精一杯。campのレシピで作った遠足カレーをバターロールに挟んでみたら、なかなかイケました。

Dsc00170 昼はこれでも頑張った量。今日はイカと里芋の煮物が最高でした。ごはんも残さず何とか完食。

Dsc00184 そして夜。緊急案件があったものの、「仕込み」をして上司にお任せ、こちら水道筋・カラピンチャには19時10分頃に到着。今日は、松江からお越しのやだもんさんからお誘いいただき、神戸・元町の料理教室「ガートゥーハイ」のmami先生、そして元青年海外協力隊の皆様が参集する形となった会にお呼ばれし、図々しくも同席させていただきました。

Dsc00171_2 エビのテルダーラ。いい辛さ!ベチャッとならず、立体的なエビの食感、その対比でいい按配に柔らかく炒められた野菜がいい感じ。これは旨い!

Dsc00172_4 デビルチキン。甘辛味が大きめにカットされたトマトのおかげでしつこくなく、いい按配!

Dsc00173 ビッタラアーッパ。卵の火の入り方の「グラデーション」がスゴイでしょ。傑作とも言える仕上がり!黒こしょうの風味もいいアクセント。

Dsc00177 カレープレートは、皆さんに習って、チキンカレーもぶっかけてみました。なすのモジュ、ポルサンボーラ、にんじん葉のサンボル、アンブルティヤル、パリップ、パパダン、2種類のピクルス。やはり、なすのモジュの存在感は大きく、そしてにんじん葉のサンボルとピクルスの爽やかさが、グッとプレートを引き立て最高でした!

Dsc00178 ビーツのキラタは、少し遅れて登場。汁気少なめで、汁をたらっと垂らし、これまた絶品なり。

Dsc00180 コットゥロティだ~!これ、カラピンチャ開業当初は夜メニューにあり、すぐに消えた、いわば幻のメニュー。嬉しかったな~。

Dsc00181 キリパニは縦長の小さいグラスで。キトゥルパニが上手く混ざり、ちょっとした工夫でおいしくいただけるんだな~と感心しきりでした。

Dsc00175 こちらはみなさんが全員手食している光景。壮観です!

今日は、久しぶりの再会あり、おいしい料理ありで、つい時間を忘れて長居してしまい、気が付けば帰りの電車の時間が…ピンチ!何とか間に合う時間に六甲道駅に着き、無事帰宅できました。楽しい時間をありがとうございました!

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2012年11月18日 (日)

自宅でcampカレーの後は、ディープなグジャラート会

結局4連休目となった日曜日の朝。

Dsc00120 胃のむかつきが少しマシになったので、くるみパンにスパム、ゴングラチャトニーを塗って食べてみた。時間をかけて何とか完食。しかし、これでも今の私にはかなりの量。

Dsc00121 昼は、昨夜作ったカレーペーストを取り出しを前に、悩みに悩みました。結局これを調理するのは今しかなく、牛肉、野菜類を買いに行き、調理開始となりました。

Dsc00123 肉を炒めてから、しょうがのすりおろし、カレーペースト、野菜を入れて炒め、最後にトマトを温めて完成です。

Dsc00126  野菜を食べるカレーcampさんのレシピで作った「遠足カレー」。とても遠足という気分ではないのですが、いつもと違うカレー(料理)で、気分転換できました。自宅内キャンプって感じでしょうか。これも時間をかけ、何とか完食できました。

Dsc00142 そして夜。「ディープなグジャラート会」の会場は、こちら。西中島南方駅近くにある西インド料理店「カジャナ」さんです。久しぶりの訪問となりました。

Dsc00143 今日はディワリ特別ブッフェということで、厨房近くには料理がどんどん運ばれ、いかがでしょう、見た目だけでも、なかなか雰囲気が出ていました。

Dsc00143a こちらは料理名付きの写真。初めて聞く料理名ばかりなので、間違っていたらスイマセン。

Dsc00145 私は最小の量を小皿に盛って着席。スープはえのき、ぶなしめじが入った見た目は中華スープ、いや八宝菜みたいでしたが、やさしい淡い味わいながら、実にしっかりしたものでした。これはなかなかおいしかったですよ。

Dsc00146 手前のベジタブルプラオから反時計回りに、カマン、ドクラ、ハンドヴォ、ウンディーユ、ダルワラ、メティゴタ、キャベツのカチュンバル、サラダ、2種類のビーンズサラダ、真ん中はミントチャトニー。

個人的には、カマンの酸味と豆の香り、気持ちフワッとした食感のバランスがとても気に入りました。ミントチャトニーもヨーグルトベースで、やさしくも風味抑えめでかつ仄かな酸味が絶妙。メティゴダは、グジャラートのイメージどおりカスリメティの乾いた風味が心地よく、チャトニーとの相性が抜群でした。キャベツのカチュンバル、これはケララのトーレンによく似た食感。そして、本日の目玉、ウンディーユはなすなど数種類の野菜と、何か豆を揚げたような団子状の凝ったものなどが入り、野菜や豆の甘みとスパイスの香りがマッチしたリッチで奥深い味わいでした。

Dsc00149 マサラプーリーと紹介されて運ばれてきました。バトゥラでしょうか。揚げたというより、むしろ乾いた感じの食感が面白かったです。控えめなスパイシーさが何とも独特。

Dsc00150 アツアツのカディーが運ばれてきました。これがまた絶妙の按配に仕上がっていました。粉っぽさは皆無に等しく、上手く仕上がっています。言われたとおり、カマンにかけて食べると、相性抜群でした!

Dsc00144 さて、この見た目にもインドらしいジャレヴィは、見た目通り激甘!インドスイーツらしさ満開で、みんな参っていました。しかしその表情はみな嬉しそうに感じたのは私だけでしょうか?これでこそ楽しめるというもの!

Dsc00153 今日のカジャナさん、バイキングにもかかわらず、もの凄い気合いが入っていました。汁気の少ない料理が多かったものの、今までに経験したことのない粉、豆のおいしさ、楽しみ方を教えてもらったような気がします。特に甘さ、酸味の効かせ方とバランス、これは実に面白かった。

日本のおせち料理って、結構甘いものが多いじゃないですか。黒豆とか栗きんとん。実は私、あの手の料理が大の苦手。しかし、今日いただいたグジャラート料理の甘さは、それに比べるとしつこくないし、食感が面白い。ちょっと特別な時、気分転換したい時に、あたかもおせちのようなグジャラート料理をいただくのも悪くはないと思いました。

手間暇かかりそうない料理もあり、おいしい料理を作ってくれたカジャナの皆さん、そして、今日の会を企画してくれたSさんに感謝です!とっても良い経験をさせてもらいました。

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2012年11月17日 (土)

再度ダウンで梅粥三昧~自宅でcampカレー準備?

昨夜マドラスキッチンの特別ディナーを強行したツケがきちんと廻ってきた土曜の朝。

Dsc00100 少し遅めの時間に、ようやくむかつきが収まったので、お粥を作ってみた。ササニシキのキチュリに梅のアチャールじゃないよ(笑)

そして昼。調子が良ければ、亜州食堂チョウクにドラムスティック入りサンバルをいただきに行くつもりでしたが、無理と判断。

そして夜。何とかタリカロへ行き、マトンカレーをいただきに行くつもりでしたが、これまた無理と判断。

結局今日は3食梅粥になりました。しかし、お粥っておいしいですね。梅干しも。久しぶりに肉骨茶でも作ろうと思ったのですが、買い物に行く気力がなく、これも断念。

Dsc00105 そして21時過ぎ。何を血迷ったのか、掃除ついでに、余りもののタマネギをカット、にんにく、しょうがをすりおろし始める私。

Dsc00106 具と油が分離したので、これでカレーペーストの出来上がり!

Dsc00109 大阪駅・エキマルシェ内にできた、野菜を食べるカレーCAMPのことをふと思い出し、ふとこのdancyu2011年8月号の記事をふと思い出したという訳。そして、レシピを見ていたら、結構簡単に作れそう、そしてスパイスの量などがかなり冒険的(カルダモンホール大さじ1!、カルダモンパウダー小さじ2など)で、どんなカレーが出来上がるか興味深く、とりあえずカレーペースト(前半部分)を作ってみました。

さて、明日は、このペーストを使って、「牛肉と夏野菜炒めカレー」を作ってみようと思います。牛肉を買うのは久しぶり。300gだといくらぐらいするのでしょう。その前に私自身が食べられる状態になっているかが問題です。

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2012年11月16日 (金)

強行!ディワリスペシャルディナー@マドラスキッチン

金曜日の朝。

Dsc00057 吐き気はかなり収まったものの、未だ悪寒は続き、全身に痛みがあって、痛恨の2連休。

体温も平熱より1度近く高く(これでも)、昼前にはパンを恐る恐る口にしてみましたが、約10分かけてようやく1個食すことができ、今夜の楽しみなディナーに行けるかどうかは未知数という感じでした。

そして夕方。体調は微妙ですが、無理ならテイクアウトさせてもらうつもりで、強行することに。有休なのでアリでしょう。ちなみに私、病休(一定期間以上取ると給料、賞与は減るが、無制限にとれるらしい)は未だ取ったことがないんです。何か抵抗があるんです。

Dsc00080_copy 今日も例によって、Uさんと待ち合わせて、こちらマドラスキッチンに。手前はパロタの生地!棚の右上の緑の液体は…やはり作ってくれていた!

Dsc00081 ベジプラオ!

Dsc00084_copy  Uさんが来てスレッシュも大喜び!

Dsc00087 ターリーが運ばれて来ました。ディワリスペシャルです。真ん中は半分に折りたたまれたパロタ、その左はじゃがいものカーラン、オクラ、じゃがいも、タマネギなどのトーレン(クートゥティヤル?)、マラバールフィッシュカレー(鯛)、皮付き豆入りのクートゥ、キノコのサブジ、冬瓜のオーラン、キーラマシエル?、レバーマサラ(下線部の発音は私が何度も聞き直したのですが、こう聞こえたというレベルの表記ですし、その他もかなり不正確ですが、お許しを。後日再確認する予定です。)。どの料理も素晴らしかったですが、個人的にはフィッシュカレー、ヨーグルトとココナッツミルクの対比で楽しめたカーランとオーランが全体を明るくさせてくれ、とっても気に入りました。

Dsc00093 そして、今日のもう一つの目玉、ペサラットゥ!やってくれました!

Dsc00095 みんな、口を揃えて「ネギ焼きや~!」

Dsc00094 ちなみに中はこんな感じ。

Dsc00097 ラドゥも登場。これはベサン(粉)だけで作っていないので、粒の豆(レンズ豆?)が入ったブーンディラドゥでしょうか。見た目にも豪華!

このあとのチャイもミルクたっぷり、おいしかったです。しかし、今日はさすがの私も完食は難しかった。いつもにも増して、かなりのボリューム。ケララパロタ、ペサラットゥ、ベジプラオと主食が充実、ノンベジの量もあり、途中でノックアウト寸前に。しかし、今日のマドラスキッチンは、驚愕の内容と味でした。スレッシュが思う存分腕を振ると、こういうことになるんです!!

Dsc00098_copy 大阪駅でUさんを見送り。これももはや「いつものように」なっているのが恐い私たちなのであります。

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2012年11月15日 (木)

完全ダウン

昨夜から始まった嘔吐と悪寒。

今朝は小康状態、しかし悪寒は収まらず病院に。

ノロが大流行しているようで、私の症状は判断がつかず、とりあえず抗生物質と整腸剤を処方され、な、何と浣腸の処置を受けることに。しかし、これがものの2分ほどで効果てきめんでびっくりしました。

その後は自宅で布団の中で悶えるのみ。時々コタツに移動したり、水をそっと口に付けるのがやっとでした。

今日は一切食べ物を口にすることができず、明日体重計に乗るのが楽しみ、いや、こんな不健康なダイエットはやはりイヤなものです。

健康のありがたみを痛感させられた1日となりました。

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2012年11月14日 (水)

早アヴィヤル、昼ココイチ、夜熱帯植物

今日は定例出張日。

Dsc00027 早朝からアヴィヤル作り。食べるものがなかったので、作るしかありません。

Dsc00036 昼は例によって食べ損ね、相当遅い時間になり、ふと思い付いたこちらのお店に。

Dsc00039 野菜カレーにほうれん草を追加、5辛と大人しめの選択。オクラ豆腐カレーはやはりメニューから消え去っていました。あれを10辛で食べると結構イケてたんですが…。ココイチも弁当にして職場で食べると、お店で食べるよりありがたみが感じられてイイんですよね~(周囲から絶対反応あり)。

Dsc00050 そして夜。料理教室で知り合った(昨年も御一緒していた)方から、パンダンリーフ×2、そして1mは超えるであろうカレーリーフツリーをいただき、その後、この鉢を持って別の方々と待ち合わせ。このパンダンリーフはまだ根が生えきっていないので水耕栽培中ですが、こちらをまたある方に預かっていただくことに。私、何の取引しているんだか…。

Dsc00053 何とか車に乗せることができました。それにしても立派です。

Dsc00052 ちょっと小腹が空いたので、デパ地下でちょっと気になった牡蠣のお寿司をパクリ。

Dsc00056 我が家にやってきた、カレーリーフとパンダンリーフ。しかし立派に育っています。我が家のものとは大違い。やはり大きな植木鉢に植えないとダメみたいですね。

そして、このあと、22時過ぎ頃から身体に異変が…。おう○×10回くらい、悪寒(微熱)、あたかもインドから帰ってきた後によくある症状に似ているような。しかし下痢はない。もう死ぬかと思いました。

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完全非インドにはならず~夜はフレンチシェフの作る和ミールス!

実質的に今日が週明けとなる火曜日の朝。

Dsc00013 朝は、スレッシュのアヴィヤルに、大阪駅エキマルシェ内にできた(本町)パンデュースのかぼちゃパンでスタート。バナナリーフは昨日のものを洗って使い回しました。

Dsc00019 昼は、サンマの塩焼き。根菜類も多く添え、いい按配。

Dsc00020 夜は、近所のシブレットのお弁当をお皿に移し替えいただきました。色合いは地味ですが、フレンチシェフの作る和総菜は、オリジナリティ溢れる内容で、実においしい。今日は右端の親芋が最高でした!

Dsc00022 こちらは、サービスしていただいた、さつまいもとリンゴのパイ。トースターで少し温めると、パイ生地がいい具合に。

Dsc00023_2 う~ん、これはまたスゴイものをいただいてしまいました。絶妙の風味、甘さ加減、そしてパイ生地が旨いの何の。相変わらず、いろいろなものを繰り出してくれるシェフに脱帽です。

今日は久しぶりに非インド的な食事となりました。たまにはスパイス抜きもいいかもしれません。

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2012年11月12日 (月)

バブちゃん(マドラスキッチンのシェフ・スレッシュさん)に習うインド家庭料理教室

月曜日の朝。今日はいくら取っても減らない有休を消化。

Dsc09867 今朝のロティは、タイ産米粉2:薄力粉1の割合、塩は水に溶かして混ぜてみたところ、なかなかの仕上がり。ただひびが入っているので、少し水分が少なかったかも。ちょっと見えてきたような気がします。

Dsc09929_copy そして今朝は出勤日より約1時間遅い電車でこちらへ。最寄駅9:43発→鶴橋(乗換4分)→大阪(乗換3分)→尼崎(乗換1分!)→さくら夙川駅着10:46。ちょうど1時間で来ることが出来ることが確認できました。

Dsc09930 今日の会場は、アーユルヴェータサロン シャンティ(夙川店)。昨日から始まった、神戸・北野のマドラスキッチンのシェフ・シュレッシュ氏によるインド家庭料理教室に参加してきました。

Dsc09933 全員が集まり、自然に会話する中、流れでレッスンが始まりました。呼吸が合っているとは、こういうことを言うんですね。

Dsc09936 最初はアヴィヤル。汁気が少なく仕上がっています。もうこれだけで十分!

Dsc09939 続けて、ココナッツファインとカシューナッツの乾煎り。

Dsc09940_2 これはミキサーにかけペーストに。

Dsc09943 たまねぎは結構しっかり炒めるようです。

Dsc09944 ほかの野菜を入れるとこんな具合に。

Dsc09945 そこにさきほどのココナッツのペーストを投入。

Dsc09948 チキンを入れて煮込んでいきます。ここまで一貫して強火です。

Dsc09950_copy 食い付くUさん!

Dsc09951 水を入れるとカレー、入れないとフライの由。今日は他の料理とのバランスを考え、カレーに仕立てることにしたようです。

Dsc09953 最後にブラックペッパーを大量投入!これでも少ないとのこと。

Dsc09954 仕上げにしょうがの千切り、トマト、カレーリーフをトッピングしてチキンペッパーカレーの出来上がり!

Dsc09956 続けては、レンコンとじゃがいものサブジ。たまねぎはカレーのときよりしっかり炒めません。具材はフライパンの上に円錐のように盛って蓋をし、時々かき混ぜるという具合。

Dsc09958 こちらは、オニオンチャトニーのミキサーにかける前。

Dsc09959 左はトマトライスのベースを作っているフライパン、右はオニオンチャトニーを煮込んでいる鍋。

Dsc09961 トマトが煮くずれ、煮詰まっていく様子を見ているのに比例し、脈拍も上がるというものです。

Dsc09965 ライスと混ぜたら、トマトライスの出来上がり!これはベースとライスのバランスがとても重要とのこと。

Dsc09966 スレッシュは本当に仕事が早くて丁寧。前回もそうでしたが、じ~っと木べらの扱い方を観察させていただきました。コンロ廻りが汚れないんですよ。技術があるだけではなく、材料を無駄にしない姿勢、素晴らしいですね。

Dsc09968 今日は1品ずつ料理を作っていく形で進行。確かにこの方がレッスンを受ける側としては分かりやすくてよかったです。

Dsc09973 いい光景です。

Dsc09978 オニオンチャトニー。

Dsc09984チキンペッパーカレー。

Dsc09980 レンコンとじゃがいものサブジ(アーンドラ風ウェプドゥ)。

Dsc09981 アヴィヤル。

Dsc09982 トマトライス。

Dsc09987 今日は、何と言ってもアヴィヤルが最高でした。サブジは実にしっかりとしたコクがある御馳走とも言える仕上がり。ペッパーカレーにも唸らされました。トマトライスは食べやすく、チャトニーは意外なところで酸味が魅力。この内容と量、まさに私がお店で食べたいセットの理想型です。

Dsc09990 アヴィヤルなどは白いライスでいただきたく、合い盛りにしてみました。左上のグラスはクミンティー。これがとっても簡単に作れるようですが、おいしいんです。早速試してみようと思います。

Dsc09992_copy 今日も最高の料理を披露してくれた、スレッシュ・バブ。やはり彼の料理は最高です。2年前頃でしょうか、その頃は毎週末神戸に通い、ベジミールスとメドゥワダに夢中になっていた私。そのスレッシュから料理を習えるなんて夢にも思わなかった。感動と感謝の意味を込めて、一粒、一滴残さずきれいにターリーを空けたいたんです。

このような機会を作ってくれたcumiさん、そして、Sさん、前回に続き遠方から駆けつけてくれたUさん、忙しい中参加され御一緒できたTAさん、そして今回初めて御一緒できた先輩!ありがとうございました。とってもいい雰囲気の料理教室、今一番大切にしたい時間です。

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2012年11月11日 (日)

第10回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~

日曜日の朝。

Dsc09778 かなり疲れが溜まってきていますが、今日も朝からココナッツロティ作り。今日は薄力粉を使い、ココナッツ(ファイン)はレシピの倍量にしました。やはり薄力粉のみだと、少し西洋パンに近づく感じ。分量はともかく、やはり米粉を入れた方がよさそうだと思いました。

Dsc09837 そして昼は、福島駅でUさんと待ち合わせて、福島(大阪)・ワーサナへ。ご存じ、ラッキーさんこと、ラクシュマンさんのお店です。ずっと行きたいと思いつつ、ご無沙汰していたので、再訪でき嬉しい限りでした。

Dsc09824 11時半過ぎに入店。一番乗りでした。入口横には、以前カウンター側にあった物販コーナーを設けたようで、各種スパイスは破格の値段。スリランカのタピオカ、ミネラル糖のようなものも置いてあり、紅茶の種類は豊富、なかなか見逃せないコーナーです。

Dsc09835 その横にはカラピンチャが。きれいな葉ですね。

Dsc09825_2 最初はサラダ。しかし、特製ドレッシングには、なすのモジュのようなもの、そしてパパダンがカットされたものが入っています。ここまでしろとは言わないけど、サラダのあるべき姿を見たような気がしましたし、何気なくモジュを入れてしまうあたり、ラッキーさんの力量が伺い知れますね。

Dsc09826 カリー&ライスのプレート。カレーはチキン、フィッシュ、ベジタブルなどから選べ、今日はUさんと共に、フィッシュを選択。特別にパリップを付けていただきました!

Dsc09827 別角度から。炒め物、ピクルス、そして目玉焼きが付いています。ある意味質素なプレートなのですが、これがおいしいんです。特に驚いたのがフィッシュカレー。大きめにカットされたまぐろは、かなり質が良さそうです。以前ラッキーさんの料理教室で伺った時も、福島の市場から立派なまぐろを取り寄せていました。カレーは辛めでお願いしたのですが、口に入れた時の辛さはそれほどではなく、実に上品な味わい。それなのに魚の旨味がきちんと出ていて、後からブラックペッパーの辛みがガツンと来る。上品なのにビシッと決まっているフィッシュカレー、改めてラッキーさんの実力を堪能させていただきました。

Dsc09828 ラッキーさんのお店に来たら、このロティは外せません。1人前をわざわざ2つに分けて焼いてくれたんですよ。このようなサービスのきめの細かさ、ラッキーさんの人柄ですよね~。

Dsc09832 ラッキーさんのお店に来たときの楽しみの一つがメニューを見ること。種類豊富で昼でも単品を作ってくれるので、何か一つオーダーしたくなるんです。今日はこのフィッシュベドンという料理をハーフでお願いしてみました。

Dsc09829_2 フィッシュベドン作製中のラッキーさんと談笑?!するUさん。ベドンとは汁気のない料理方法のことを言うようで、スリランカでは一度揚げたものを使うようですが、かなりオイリーになるということで、ここでは揚げずに調理するとのことでした。

Dsc09830 フィッシュベドンが出来上がりました。甘辛くないデビルという仕上がりのこの料理。スパイスは控えめながら、クミンが用いられ、また、スパイスの香りの効き方がちょうどよく、香りと旨味が立体的に感じられる、実に興味深い味わいでした。味はある意味平凡なんですが、躍動感があるんです。料理っ!って感じ。この雰囲気伝わるでしょうか。

Dsc09833 食後にキリテーを頼むと、1杯ずつ丁寧に作ってくれるラッキーさん。これもやってくれるんですよ~。実に丁寧ですね。

Dsc09834  キリテーは紅茶の風が吹くとも言うべき豊かな味わい。スリランカのミルクティーを飲むと、元にもどれなくなってしまいます。

Dsc09838 そして、その後は集合時刻ピッタリに会場に到着。私たち事前集合組は会場の設営、調理器具や食材の準備をし、一段落したところで買い物へ。こちらは事前予約していたという鶏肉。この量は圧巻です。

Dsc09839 準備が整いました。いよいよスタートです。

Dsc09841 クレオ大阪西2階調理室。今日は記念すべき第10回を迎える、カレー伝道師ことサザンスパイス主宰・渡辺玲先生を迎えての料理教室の始まりです。事務局のまさやんさんとのツーショット。まさやんさんの尽力の賜ですし、遠路毎回東京からいらしてくれる渡辺先生にも感謝しきりです。

Dsc09840 渡辺先生のレッスンが始まりました。いつものように分かりやすく、話に全く無駄がありません。先生の話す一言が全てポイントと言っても過言ではなく、会場はさながら予備校のような感じに!

Dsc09843_copy チキンのカットのしかたを伝授する渡辺先生。

Dsc09844 最初は分厚い方と薄めの方を2つに分離。

Dsc09845 薄めの方をさらに3等分。

Dsc09846 さらに一口大にカット。カットする中、どうしても他と比べて小さくなったり、大きくなったりすることもありますが、それは先を見通しバランス感覚で。

Dsc09847 きれいに一口大にかっとされたチキンです。

Dsc09848 手前の鍋はキール(パヤサム)、奥はチキンスープ。これらを一定程度作ってから、メインのビリヤニ作りにとりかかりました。

Dsc09849 ビリヤニの第1ステージは、フライドオニオン作りから。我が班は強気に終始一貫して強火で調理。炒めるというより、焼き炒めるという感じです。

Dsc09850 ヨーグルトを入れるとこんな感じに。

Dsc09852 チキンを入れ、これから煮込めばチキンカレーの完成です。ここでも我が班は強気の火加減。

Dsc09853 ヨーグルトベースのチキンカレーが完成しました。強気の調理の結果は、濃厚な仕上がりで、風味も抜群でした。

Dsc09854 湯とり式でバスマティライスを茹で、ざるに空けるところです。アルデンテより硬めに仕上げましたが、バスマティは思いの外火の通りが早く、タイミングの見極め、ざるに空けるときの手際が試されますね。

Dsc09855 そして、鍋にチキンカレー、スペアミント、香菜、バスマティライスを重ね蒸しにしていきます。今日は3層で、最後はこのように、食紅ではなくサフランで色づけ。

Dsc09857_copy さて、各班共に、ビリヤニが蒸し上がりました。蓋を開けると歓声が!

Dsc09858_copy どこの班も撮影大会!

Dsc09859_copy 我が班も同様です。

Dsc09860 なかなかの仕上がりです。

Dsc09863 混ぜるとこんな具合に。

Dsc09862 もう少し混ぜない方が、見た目にはよかったかもしれません。鍋の底をしっかりヘラでこするようにし、それで上の部分はあまり混ぜず、上の部分とよく混ぜた部分を分けて盛りつけた方が良かったかもしれませんが、どうしても混ぜることに専念してしまうんですよね~。

Dsc09864 こちらは見本のターリー。美しすぎるイスラーム式チキン・ビリヤニのプレートです。

Dsc09865 私のターリーはこんな具合。ビリヤニの仕上がりはかなりのもの。そして、ミントの香り、バスマティライスの香りがとても豊かで、素晴らしかったです。ほぼ全員が自分のキャパを超え、ついおかわりしていたのが印象的で、当然の如く、鍋は空っぽに。

そして、ビリヤニの左はフライドパパダン、ミックスベジタブルのライタ、イスラーム式チキンスープ、ライス・キール。スープが名脇役ぶりを発揮、ライタはビリヤニに変化を与え、口をさっぱりさせてくれます。デザートのキールは砂糖多めで作りましたが、あとほんの少し多いと本場の甘さという、インドの甘さに慣れた人には絶妙の加減に仕上がり、おいしかったです。

記念すべき第10回の料理教室はこれで終了。料理教室は長丁場ですが、やはり作ったものを口にする瞬間が何物にも代え難いですね。皆さん、ありがとうございました。

今日は疲れがピークに達していて、途中から意識がもうろうとしてきました。明日は有休ですが、また目玉のイベントが。おそらく昨日から明日にかけては、一番の頑張りどころとなりそうです。

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2012年11月10日 (土)

第10回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~

昨夜は帰宅が遅くなり、今季初のコタツで朝を迎えるという、甚だ遺憾な土曜日の朝。

Dsc09677 朝食は、豆乳パンにチキン65。そのまんまだが、チキン65サンドである。

Dsc09694 昼は、近場ならタリカロ、ラッキーガーデン、京都ならタルカ、大阪ならRASA HALA、チョウク、ダルマレストラン、神戸ならクスム、マドラスキッチンと考えていたのですが、例によって出遅れ。それで今日もロティの試作です。今日は粉の配合を複雑にしてみました。

Dsc09679 これは2枚目の写真。やはり少し厚めに焼いた方がおいしいですね。次回は今までのように米粉を使わず、シンプルに小麦粉とココナッツ(ファイン)だけで作ってみようと思案中。

Dsc09698 夕方に外出。向かった先は、大阪・ミナミ。上本町で下車し、千日前通を下り、黒門市場をウロウロ、日本橋(にっぽんばし=「にほんばし」ではなく、「ぽ」にアクセントが来て、東京の日本橋のように、サラッと言わない)からこちら千日前に。相変わらずディープです。

Dsc09699 アーケード内も、大阪!って感じ。

Dsc09701 法善寺横町。打ち水がしてあるんですよね。

Dsc09711 少し歩き疲れたので、路上で休憩。低めのアングルから撮ると雰囲気が伝わってくるような感じ。

Dsc09705 さて、会場に移動です。濃すぎます。

Dsc09706 会場が見えてきました。

Dsc09712 こちらが本日の会場。ミティラーさんです。まさに大阪のド真ん中!

Dsc09738 1階の入口。ディープすぎます!

Dsc09739 2階の入口。お店の内と外のギャップが面白かったです。

Dsc09740 最初はスープから。シンプルなトマトベースのものでしたが、酸味が強すぎず、さっぱりしていて、おいしかったです。

Dsc09741 前菜のプレート。手前のポテトをマッシュして揚げたようなもの、上にはグリーンチャトニーが乗っかっています。奥のカトゥリは、皮付きチャナ、ひし形のスナックのようなものにヨーグルトがかかったもので、渡辺先生によると、これはチャートの1種とのこと。これは意外でしたが、ボリュームのあるチャナがさっぱりいただけてよかったです。

Dsc09744 ロティはなかなかの焼き上がり。いい香りでした。

Dsc09743 コフタカレー。ベジのコフタって、いいですよね。

Dsc09748 コフタの中身はこんな具合。いろいろな野菜が入っており、やはり結構手がかかっている感じです。これを作るのは、私のような初心者には至難の業と言うか、すごく面倒くさいので、なかなか作れません。

Dsc09745 かぼちゃのカレーは、リッチな仕上がり。これはアジョワンが効いていたのがよかったですね。

Dsc09746 ダルマカーニ。これもリッチな味わいで、つい手が出る、という代物ですね。

Dsc09747 このナン、変に甘くなく、おいしかったです。

Dsc09751 ディワリ限定のスイーツが登場(料理名忘れました。)。まさにインドの味!

Dsc09752 デザートはキール。これも昔は嫌いだったのですが、今は大好きになりました。嬉しかったです。

Dsc09753 ホットチャイで〆。

Dsc09756_copy 食後も続く懇談タイム。右のIさん、会場に来る前にタイ食材店に立ち寄り、何か珍しい物を入手したようで・・・

Dsc09757_copy 少し古くなったバナナリーフを無料でもらっちゃったようで、ビックリ仰天!

Dsc09759_copy ホールの彼の来ているクルタ。着込んでこんな具合になっているのが、とてもインドっぽく欲しくなってきました。→即・購入!

Dsc09758_copy オーナー、まさやん氏、そして私ですが、頭がデカイ(ヘルメットは3Lサイズで、小さなバイクだとメットインに入りません。)ので、乗っかっている感じ~。

Dsc09755_copy 今回は記念すべき10回目の食事会。全員でポーズを決めました。今日は渡辺先生から、ゴアの話、ホールスパイスのことなども伺え、楽しかったです。久しぶりにOさんとも会え、最近他の機会でよく御一緒しているIさんとも対面でお話できました。そして左奥のUさんは、明日以降もセットで行動する予定~。

Dsc09774 このあと、お店の周辺を少し歩くなどしてから、ちょっと一服。明日は料理教室で重ね蒸し方式のビリヤニを習ってきます。いつもと少し違う10回記念。楽しみでなりません!

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2012年11月 9日 (金)

スリランカのドーサ(トーセ)を初体験@ロッダグループ

なぜか今週は長く感じた1週間でした。

Dsc09668 今朝は、昨日、あるルートで入手したキトゥル・ファイバー(キトゥル粉)を国産米粉に混ぜてロティを作ってみました。うっすらピンク色の焼き上がり、特に甘みが増したとも感じられませんでしたが、仄かな変化はありました。

添えたものは、ナイルさんの野菜カレー、そして昨夜、夜間・食後に作ったチキン65。節操のない組み合わせですいません。

Dsc09672 昼は、まぐろ山かけ、かぶとベーコン、きゅうりとくらげ、切り干し大根で、食物繊維たっぷりのお膳。相変わらず最高です。

Dsc09673 そして夜は、例によって約1時間かけて谷四→九条を歩き、ロッダグループへ。今回の金曜スペシャルは、このドーサ。添えられたものは、ドーサ用サンボル、チキンカレー、サンバル。

Dsc09674 ドーサは3~4枚あったでしょうか、それでも、いくらでも食べられます。フワッとしたドーサの上に、3種類のカレー類をかけ、手でよく混ぜていただくようです。ドーサが柔らかいのでよく混ざり、やさしい味わいの生地と野菜、辛み、ココナッツが三位一体!シンプルながら豪華、無駄のない「トーセ・セット」。また新たなスリランカ料理の魅力を知ってしまいました。

そして、今夜は長身のS君が来店!彼はいつものようにテレビを同時通訳、いろんなことをよく知っているし、物事や時勢の理解が実にニュートラル、抜群のバランス感覚の持ち主なんです。ロッダ兄弟と共に、楽しいひとときを過ごさせてもらいました!

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2012年11月 8日 (木)

今日は夜の料理~ナイル善己氏のレシピでチキン65☆

出張明けの木曜日。

Dsc09654 朝は、もちろん、G.M.ナイル氏のレシピで作った、野菜カレー。今日で何日目でしょうか。それでも全く飽きません!

Dsc09655 昼は久しぶりに小鉢攻め。砂肝の甘辛炒め、いか豆腐、筑前煮、おから、たけのこと、根菜類多め、食物繊維もタンパク質も摂れて、いい感じ。

そして夜は、上六界隈での小会議、視察を終え帰宅。

Dsc09658 帰宅後は、五穀米でナイルさんのカレー。ごはんを変えると、またちょっと違った感じで楽しめます。

Dsc09659 そして、冷蔵庫を開けると、昨日買った鶏肉を発見。昨日作るのを忘れていたことに気が付き、調理開始となりました。

Dsc09660 鶏モモ肉の唐揚げですね。

Dsc09661 にんにく、しょうが、青唐辛子のみじん切りを炒め、トマトピューレでちょっと煮詰めると、かなり危険そうな色に。

Dsc09662 これに先ほどの唐揚げを混ぜ合わせていくと…

Dsc09664 チキン65の出来上がり!レシピは、ナイル善己氏著「ナイルレストランが教える はじめてのインド料理」です。昨年9月以来、ずっと作りたいと思いつつ機会を作ることができなかったので、念願叶ったり!

Dsc09665 別角度から。何とも食欲をそそるビジュアルです。

Dsc09666 この時既に10時30分を超えていましたが、これだけ、いやあと2切れ食べてしまいました。これがかなりの激辛!初めて作ったわりには、かなりいい出来映えでした。ナイル善己さんのレシピ、さすがですね。

今度は、レシピ通り骨付き肉で作ってみたいですし、ゴビ65も作ってみようと考えています。明日の朝は、これをパンで挟んで食べてみようかな~。

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2012年11月 7日 (水)

朝はロティ、夜はナイルさんの野菜カレーを再び!

今日は定例出張日。

Dsc09620 今日の早朝料理は、ロティとこのルヌミリス。今日は石臼ですり潰してみました。

Dsc09621 ロティは、タイ産米粉(前回同様)に今日は北米産全粒粉を使い、ココナッツ(ファイン)も多め、生地は厚めに伸ばし、弱火で10分近くかけて焼きました。まあまあの出来ですが、やはり自分で作ったものは、すごくおいしく感じます。

Dsc09631 昼は食べ損ね。中途半端な時間に、穴子寿司を頬張って終わりです。

Dsc09632 帰宅後は、G.M.ナイル氏の野菜カレーに再挑戦。前回作ったときのカレーペーストが半量残っており、今日はこの大量のキャベツのカットから。

Dsc09633 カレーペーストを鍋に投入。

Dsc09634 お湯とキャベツを入れる。

Dsc09635 約20分煮るとこんな感じに。

Dsc09636 にんじん、じゃがいもを入れる。

Dsc09637 トマトペースト、スパイス、ギーを加えてよく混ぜる。

Dsc09640 最後に、その他の野菜(なす、オクラ、いんげん、ピーマン)を入れ、塩で味を調えて出来上がり!

Dsc09638 G.M.ナイル氏の復刻版レシピで作った、野菜かごこと、野菜のカレー。今日は野菜を少し固め、大きくカットしました。野菜の甘みに酔いしれることのできる、超本格的なやさしいカレーの決定版です!

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2012年11月 6日 (火)

ローガンジョシュと驚愕のアルゴビ@京町堀・curry家Ghar

平凡な火曜日の朝。Dsc09591

今日は無理かと思ったけど、7時30分過ぎからロティを焼いてみた。荒い手つきだったのでこの形。逆に現地っぽい?(←ちなみに私、現地行ったことありません。)

Dsc09602 昼は、久しぶりのブリかま。完璧ですね。きのこと湯葉、おから、筑前煮と、食物繊維も摂れる小鉢に囲まれ、いい按配。

Dsc09611 仕事を終えた後は、ブラブラ歩き、ふとあのメニューが始まっているであろうことを思い出し、歩く方向を変え、こちらに。京町堀・curry家Ghar(ガル)さんです。今日は入口が開きっぱなしで、何かいい雰囲気~。

Dsc09603 夜のメニュー。決して品数は多くないけど、どれも気になるものばかり。まさに厳選されているって感じです。

Dsc09604 ドリンク、デザートメニューもいいですね。個人的には、スリランカのアラック、チャイアイス、クルフィーが気になりますね。

Dsc09605 今日のアチャールはもやし。しっかりした作りで、これが無料とは驚きです。

Dsc09606 カリフラワーのスパイス炒め。しかし、出てきたのは、オクラまで添えられたアルゴビ!これが、旨かった!オイルの底に溜まった、しょうが、パウダースパイスが混ざったような部分から放たれる甘みがたまりませんでした。これには唸らされまくりました!いずれ、ゴビ65とか作ってくれないかな~。

Dsc09607 そして、ローガンジョシュ。ごぼうがいい感じ。このあたり、センスを感じます。

Dsc09608 ローガンジョシュらしく、オイルがふんだんに使われ、見事に「分離」しています。ボリュームも適量で、この加減具合も素晴らしいです。

Dsc09609 お肉はラムとのこと。私は乳臭いラムよりマトンが好きなのですが、上手く調理されています。ラムのコクもいい具合に引き出されており、一般受けするギリギリの線を保っているとの感があり、これは辛さも同様ですが、実によく考えられているという印象。個人的には、もうあと少しだけパンチが欲しい。辛さ調整が可能ならそれでかなり雰囲気が変わると思うので、次回はダメもとでお願いしてみようかと思います。

このローガンジョシュ、今月いっぱいか12月初旬頃までやり、その後は月替わりで新メニューを売り出すようです。

大阪市内には、これといったインド料理店が少なく、こちらのGharさんは「カレー家」という名前ですが、かなり本格的な料理がいただけるので要注目だと思います。特に一品は、料理がきちんとおいしく仕上げられているのに激安なので、頼まない手はありません。今日のローガンジョシュ、チキン65もそうですが、そそられるメニュー展開もにくいです。また新たに通いたいお店が見つかり、嬉しい限りです。

Dsc09617 帰りの近鉄難波駅改札外の売店は、すごいことになっていました。

Dsc09615_2 山崎に買い占められたかのような売店。つくばエクスプレス・秋葉原駅もこんな店があったような記憶が。

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2012年11月 5日 (月)

ロティを試作

月曜日の朝。

Dsc09578 早朝から粉を混ぜたり、錬ったり。レシピはもちろん香取先生の本です。

Dsc09581 ロティを作ってみました。ちょっとひび割れしているけど、味はまあまあでしょうか。

Dsc09587 昼は、アジの南蛮漬、かぼちゃ、小松菜と厚揚げ、ふきとがんもどきで、いい感じ。

Dsc09589 終業後は、谷四→谷六→クリスタ長堀で買い物→黒門市場で買い物→難波の順。帰宅後、朝丸めた生地をさらに半分に分け、ロティを焼いてみた。今度はひび割れせず、きれいな焼き上がり。

Dsc09590 もう片方の麺はこんな感じ。こちらの面が最初に焼いた方。私にはこのくらいのサイズの方が食べやすいかったです。味も朝と全く遜色なく、これには少々驚きました。

さて、明日も早く起きることができたら、再びロティを作ってみるつもりです。今度はネギ入りにしてみようかと思っています。

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2012年11月 4日 (日)

ちょうどいい街・水道筋~カラピンチャは魚カレー、夜はナイルさん親子のカレー!

日曜朝の最低気温は4.9度。すっかり冷え込んできました。

Dsc09510 朝は、ナイルさんの野菜カレーでスタート。このあと、掃除、洗濯、頑張りました。

Dsc09530 今日は何とか出遅れず、こちら水道筋・カラピンチャには13時半ころに到着。

Dsc09531 ん・・・左上に「マグロカレー」が!ルヌミリスも定番化の様相、魚好きで激辛好きの私としては嬉しい限り。

Dsc09532 今日は、アーッパが大人気。コンロはフル稼働でしたが、相変わらずの手際の良さで、どんどん焼き上がっていました。

Dsc09533_2 久しぶりのビッタラアーッパ。気分が卵にコショウだったんです。

Dsc09534 現地では、こうやってたたんでテイクアウトすることも多いとか。きれいに焼き上がったアーッパを半分にたたむ瞬間に少しの躊躇いがありましたが、えいっ!こうすると層ができて、たまごサンド的な一体感と言うか、たまごが直接舌に当たらず、「たまご入り」の旨さってのが感じられ(書いていて訳が分からなくなってきた・・・)、おいしかったです。うん、この食べ方、気に入りました。

Dsc09535 本日のカレープレートは、チキンを魚(マグロ)にかえ、味比べをしたかったのでアンブリティヤルも追加。当然のごとくルヌミリスも追加しました。一回ずつ作るアラテルダーラ(じゃがいもの炒め物)はカラピンチャ(カレーリーフ)が生き生きと効いていていくらでも食べられそう。みつばのサンボーラ(和え物)も相変わらずの名脇役ぶりを発揮してくれています。

Dsc09537 こちらは魚カレーのアップ。ゴラカの酸味が上品に効いていましたよ!カレープレートにぴったりですね。今後、個人的には、少しクセのある青魚とかで、少しツーンと来るようなやつもやって欲しいとも思いました。しかし、「魚のカレー」は一般的ではなく、私が店主なら、これを出すにはかなり勇気がいりそうです。このようにどんどん提案していく姿勢、拍手喝采ですね。

Dsc09538 食後のアイスミルクティー。今日は可愛らしいグラスで提供されたキリパニの写真、消去してしまった・・・。すいません。

今日はお店で前回対角線上に座っていたお客さんと再会、そして、何とスリランカで出会ったというカラピンチャさんのお友達が遠方から来店されていました。いろんな出会い、別れ、再会があり、おもしろいものです。ラホールやギルギット、フンザ、カラコルムハイウェイの話、聞きたかったな~。

2012sms11 そして食後は水道筋商店街へ。今日はこのような催しが。

Dsc09554 いつも賑わっている水道筋商店街、今日は歩くのが困難ほどでした。

Dsc09559_2 生演奏っていいですね。

Dsc09561 至る所で演奏が。

Dsc09556 出店もたくさん。子供も大喜び!

Dsc09557 犬はよい子にお座り。

Dsc09555 これは我慢しました。しかしこの商店街、安いです。品物の回転もよさそうですし、つい立ち寄ってしまいますね。

Dsc09562 このようなお店も。初めてではないかな?

Dsc09565 王子公園側では、オールディーズ、名曲の演奏が。

Dsc09566 この方々たちの演奏、とってもいい味が出ていて、思わず立ち止まって聞き入ってしましました。

Dsc09563 夕暮れ前の水道筋商店街。庶民的だけど、整っていて、背伸びした感が全くなく、本当にいい雰囲気です。何て言えばいいのでしょうか、「ちょうどいい」んですよね。こんな街に住めたらいいな~。永住地が決まっていない私にとって、(予算さえクリアすれば)かなりの候補地になっております。20年後??に向けて、ちょっと調べてみようかな。

Dsc09573 今日は水道筋から三ノ宮まで歩き、時間もそれなりだったので、クスム、マドラスキッチンには寄らず、新快速で大阪へ。帰宅後は、ひよこ豆の缶詰を使い、ナイル善己氏のレシピで、久しぶりにチャナマサラを作りました。

Dsc09570 今夜は、ナイルさん親子のレシピで作ったカレーをワンプレートに。左がG.M.ナイル氏の野菜カレー、真ん中がナイル善己氏のチャナマサラ。右はミックスベジタブルアチャール。

チャナマサラは青唐辛子がキリッと効いて格好いい味。このレシピ、好きですね~。そして野菜カレー、たっぷりの野菜から滲み出る野菜の甘さに溺れそうになるほど。辛さは殆どないのですが、文句なしに旨い!

Dsc09574 食後は、梅田・阪神地下で買った、フランスの黒トリュフ入りチーズケーキ。1個105円で2個購入。昔なら見栄を張って5個入りとか買っていたかも。オッサンになるのも悪くないのだ~。

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2012年11月 3日 (土)

G.M.ナイル氏の“バスケット”(野菜カゴ)こと野菜カレーは所要6時間の大作!

久しぶりに何も予定がない土曜日。

Dsc09492 朝は、クスムのジャックフルーツのカレー、くるみパン、かぼちゃパン。最高です!

そして、昼は、京都・タルカへ行こうと思ったのですが、例の如く出遅れ。カレーリーフの水やり、掃除などをした後に昼寝。ある意味贅沢な過ごし方かもしれません。

Dsc09494 そして、午後からは、昨夜難波スーパーで買い込んだ大量の野菜を相手に調理開始。たまねぎのみじん切りは8個分。その他、キャベツは1/2個など、野菜の量が尋常ではなく、本当に上手く出来るのか疑心暗鬼になりました。

Dsc09496 第一段階のカレーペーストが完成。たまねぎが入りきらず、鍋を2つに分けて調理しました。

このあとは、カレーペーストの半量を鍋に移し、大量のキャベツを入れて煮込み、トマトペースト、スパイス、ギーを入れ、火の通りやすい野菜を加え、最後にトマトを入れてひと煮立ち、塩で味を調え出来上がり!

Dsc09507 もちろんカレーパウダーは、銀座・ナイルレストランで、ナイル善己氏から「生購入」!したこちらを使用。

Dsc09503 今日のレシピは、先代・G.M.ナイル氏のもの。ナイルさんはこのカレーを“バスケット”(野菜カゴ)と呼んだそうです。そのとおり、野菜を贅沢、ふんだんに使ったこのカレー、辛うじて鍋からこぼれず、無事に出来上がりました。

Dsc09504 トマトベースと思いきや、たまねぎ、キャベツの甘みのグレービー、大きめにカットされた野菜からも上手く甘み、旨味が滲み出ている感もあり、ギーの香りとコクも手伝っているのか、シンプルながも実に深い味わい。野菜好きにはたまらないですね。

作製途中、あまりにも野菜の量が多いので、途中で「絶対失敗する。」と思ったのですが、予想に反し、かなり良い出来映えでした。所要6時間の大作を作り、食べ終えました。思い出に残るカレーになりそうです。

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2012年11月 2日 (金)

CURRY家Ghar(ガル)を初訪問~激安の一品が充実の夜メニューに驚きました

今朝の奈良は6.0℃。既にコタツを使用中。

Dsc09479 朝は、かぼちゃパンに、スパイスがビシッと決まっているアーンドラ風(だと思う)トマトチャトニー。ミスマッチ気味が、これまたいい按配。

Dsc09480 昼はサンマの塩焼き。この季節はこれですよ。

Dsc09489 今日はちょろっと残業し、市内をブラブラ歩き、辿り着いたのはこちら。靱公園のほぼ北隣にある、京町堀「Curry家Ghar(ガル)」。

あの「デリー」(東京・湯島)の田中社長のブログによると、同東京ミッドタウン店(六本木)初代料理長が本年6月5日に開業したお店のようです。かねてから訪問したいと思っていたお店なのですが、なかなか機会がなく、ようやく訪問が実現しました。

Dsc09481 最初はサトイモの南インド風炒め物(380円)。これは素晴らしい味!破格の値段としか言いようがありません。カレーリーフは枝も一緒に炒められ、一口食べてイケる!って感じ。いきなりストライクでした。

Dsc09483 続けて、チキン65(530円)。メニューには「タンドリーチキンの唐揚げ」と書かれていましたが、味、色はまさに“65”。ミントソースも抜群で、ライムが添えられているのもいいですね。チキン1個あたり132.5円ですよ。この安さ、ありえません!

Dsc09484最後は、ベジタブルカレー(ハーフ・500円)。素揚げされた、にんじん、じゃがいも、なす、オクラ、カリフラワーが入り(全て素揚げだったかは記憶が曖昧)、ルウはチキンと同じスープ状のものの由。ライスにはポディらしきものがふりかけられ、食べ放題の大根のアチャールと一緒にいただきました。

Dsc09485  カレーは予想していたよりマイルドで、さっぱりとした感じでした。ハーフでもそれなりのボリュームがあり、これで500円。かなりのお得感があります。大根のアチャールも実にいい仕上がりで、気が付いたらボトルに入っていた半分ほどを食べてしまっていた…。

Dsc09488_2 来週6日(火曜日)からは、何とローガンジョシュshineが登場。寒くなってきたこの季節にピッタリですね。これは見逃せません!

食後は、例のごとく、難波まで歩き、今日の歩数は久しぶりに満足できる1.8万歩超え。中性脂肪、LDLコレステロール、γ-GPTの値がイマイチだった健診結果。しっかり歩き、今後はサラダ油、スイーツ類を控えめにしていきたいと思っていたところにオイルたっぷりで料理するローガンジョシュ…まあ、いいことにしましょう。

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2012年11月 1日 (木)

朝は皮付きムングダルカレー、夜はトマトチャトニーを自作

出張明けの木曜日。

Dsc09461 早朝に目が覚めたので、これはチャンス!昨日IPS(インディアン・プロヴィジョン・ストア=クスム本場家庭料理・併設)で買った、皮付きムング豆でシンプルなカレーを作ってみました。

Dsc09464 その理由は、こちら。昨日、同じくクスムでテイクアウトした、ジャックフルーツのカレー(右のカトゥリ)に合わせるため、クスムのメニューを意識したという訳。ターリー上の料理は、右下のスイーツ(ラドゥ)から反時計回りに、ジャックフルーツのカレー、皮付きムング豆のカレー、ミックスベジクートゥー、ヨーグルト、ミックスベジアチャール、麦ごはん。クートゥーは南インド料理で少々場違いですが、お許しを。

Dsc09465 ジャックフルーツのカレー、ベースはトマトを使ったシンプルなマサラ、食べた感じもノンベジっぽく、予想どおりとっても不思議な食感。あたかもツナのようです。菜食の代用と言うか、菜食の人、菜食の日にいただくんですよね。作り方はそれほど凝ったものではないと思われ、今後我が家の食料庫に眠っている缶詰を使い、インド、スリランカのレシピで作ってみようと思います。

Dsc09468 昼は、ちょっと久しぶりになってしまった萩へ。刺身、ほうれん草、きのこ、ゴーヤ。やはり和ミールス?は落ち着きます。

Dsc09469 帰宅後は、今週月曜日に神戸・マドラスキッチンのスレッシュ氏から習ったレシピで、トマトチャトニー(中央)を作り、朝と同じような構成でいただきました。このチャトニー、南インドのGUNDU CHILLI(丸っこく太ったような赤唐辛子)を使ったことも影響しているのか、実に辛くてコクのかたまり!って感じ。アーンドラ!って感じの味わいで、もの凄い存在感。これぞ「ビシバシ系」です。

Dsc09471 食後は、スレッシュ氏の料理教室のプロデュースをはじめ、最近本当にいろいろとお世話になりっぱなしの、アーユルヴェータサロン・シャンティのオーナー・cumiさんにいただいた手作りのクッキーで〆。旨すぎ~!1つのつもりが2つ、3つとなり、これでもう最後です。こういうお菓子をいとも簡単に作ってしまうcumiさん、さすがです。ごちそうさまでした!(激しくまた食べたい。)

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タリカロ、クスム、マドラスキッチンをハシゴ

今日は定例出張日。

Dsc09408 朝は、ミックスベジタブル・クートゥーでスタート!

Dsc09416 久しぶりに定例出張日にランチにありつけそうだったので、ご覧ください、この「超強気」!な店へ。

Dsc09413 タリカロカリーセット(900円)は私の原点。文句なしの旨さ!未だダル、野菜類を残す人が多いようですが、めげずに続けているところが素晴らしいです。チキンカリーは激辛、ダルはリッチ、しかしさっぱりとした後味。ポリヤルの完成度も高く、このようなセットが日本中に広まればいいのにと思わずにはいられませんでした。

Dsc09415 ランチタイムは+100円のアイスチャイ。これ以上のアイスチャイに出会った記憶はあまりないですね。何と言えばいいのでしょうか、料理が洗練されています。思わず東京進出を進言してしまいました!(笑)

Dsc09431 そして、夜は神戸へ。ハロウィンでいろんな衣装を着た人が街中をウロウロ。

Dsc09430 クスムでは大量のターメリック、赤唐辛子の小分け作業が行われていました。

Dsc09452a_2 そこにシュクラさんがやって来て、いろいろ伺うと、何とジャックフルーツのカレーがあると言うではありませんか!テイクアウトもできるとのことで(800円)、即お願いしました。このパックの方法、よく考えられています。液漏れ全くなしでした。

Dsc09434 その後は、マドラスキッチンへ。先日の料理教室でレシピを忘れ、ここにアーユルヴェータサロンシャンティのオーナーのcumiさんがわざわざ届けてくれたのです。その上、素晴らしいものまでいただいてしまい、何とお礼を言ったらよいのか分からないほどでした。

そして、今日のオーダーはノンベジミールス。しかし、今までと違い、ベジ、ノンベジのミールスセットの中から、好きなモノを組み合わせることができるとのこと。今日は、チキン、マトン、フィッシュの中から、マトンとフィッシュを選び、クートゥー、ラッサムを入れてもらいました。ライスは最近、発芽玄米を使っているようで、また、パパダン(フライド)に加え、プーリーも付いており、このあたり、抑えるところを抑えているという感じで、今までよりもかなり満足度がアップ!

Dsc09437 今日のクルフィはサフランが使われ、一段と豊かな香り!

Dsc09436 マドラスコーヒーで〆。

Dsc09439 ランチメニューも変えるようです。明日から、坂の上に看板を出すとのこと。一番安価なカレーライスでも、例えば野菜はクートゥー、ノンベジの場合チキンペッパーフライにするなど、とても興味深い展開になりそうです。実はこのメニュー、わたくしめが…。

Dsc09441 Sateesh氏のペインティング。彼の息子さんはアーティストのようで、その絵を見せてもらいましたが、見事なものでした!このメニューもわたくしめが…。「誰やこんな下手な字!」という声が聞こえそうなので、どなたかお店に行って書き直して欲しいのですが(汗)

Dsc09442 パーティーメニューも新規に始めるようです。クリスマスは選べるノンベジミールスにグラスワイン。通常期のパーティーメニューは、ワダ、ウタパムなど盛りだくさんのティファン類にカレー3種類(チキン、マトン、魚)から2種類が選べるものが付き、レモンライス、チャパティ、デザート、食後の飲み物までセットの中に入り、しかも生ビールを含むドリンク飲み放題(2時間)でこの値段。これはかなりオトクだと思います。

なお、インサイダー情報ですが、前回10月23日(火)に1日限定で提供された特別料理、次回は勤労感謝の日の前日・11月22日(木)、若しくは11月30日(金)を考えているようです。土日以外、そして金曜日なら来ることができる人も多いのではと仰っていました。メニューは、ベジ、ノンベジ共に、ケララ、タミルナドゥ、アーンドラのスタイルをおりまぜ、ローテーションしていき、例えば今日はベジがケララ、ノンベジがタミルとアーンドラというようにし、その次はベジがタミル、ノンベジがケララ、アーンドラという具合。全てを一つの地方の料理に統一する方法もあるかもしれず、次回は何を作るって言っていたかな~ああ、忘れてしまいました!料金は確か2,500円。

また、平時のミールスも、土日以外は、2,500円のノンベジミールスを、さきほど書いたように、自由に選べるスタイルにしているようです。ベジのみを選んだ場合には、ワダなどを付けるなどし、現在のベジミールスより品数を多くするようです。自由に選べるスタイルはある程度食べ慣れた人にとっては嬉しいはず。このミールスも要注目です。

Dsc09444_2 本日の戦利品。皮付きの挽き割りムング豆、ブラックマスタードシード、ラドゥ、ジャックフルーツのカレー、そしてcumiさんにいただいたクッキー!

Dsc09451 このクッキーが絶品!ラドゥもリッチでいいバランス!スイーツを絶とうと思っていた矢先にこんなおいしいものにありつけるとは。絶つなというお告げとしか思えません!

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