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2012年11月18日 (日)

自宅でcampカレーの後は、ディープなグジャラート会

結局4連休目となった日曜日の朝。

Dsc00120 胃のむかつきが少しマシになったので、くるみパンにスパム、ゴングラチャトニーを塗って食べてみた。時間をかけて何とか完食。しかし、これでも今の私にはかなりの量。

Dsc00121 昼は、昨夜作ったカレーペーストを取り出しを前に、悩みに悩みました。結局これを調理するのは今しかなく、牛肉、野菜類を買いに行き、調理開始となりました。

Dsc00123 肉を炒めてから、しょうがのすりおろし、カレーペースト、野菜を入れて炒め、最後にトマトを温めて完成です。

Dsc00126  野菜を食べるカレーcampさんのレシピで作った「遠足カレー」。とても遠足という気分ではないのですが、いつもと違うカレー(料理)で、気分転換できました。自宅内キャンプって感じでしょうか。これも時間をかけ、何とか完食できました。

Dsc00142 そして夜。「ディープなグジャラート会」の会場は、こちら。西中島南方駅近くにある西インド料理店「カジャナ」さんです。久しぶりの訪問となりました。

Dsc00143 今日はディワリ特別ブッフェということで、厨房近くには料理がどんどん運ばれ、いかがでしょう、見た目だけでも、なかなか雰囲気が出ていました。

Dsc00143a こちらは料理名付きの写真。初めて聞く料理名ばかりなので、間違っていたらスイマセン。

Dsc00145 私は最小の量を小皿に盛って着席。スープはえのき、ぶなしめじが入った見た目は中華スープ、いや八宝菜みたいでしたが、やさしい淡い味わいながら、実にしっかりしたものでした。これはなかなかおいしかったですよ。

Dsc00146 手前のベジタブルプラオから反時計回りに、カマン、ドクラ、ハンドヴォ、ウンディーユ、ダルワラ、メティゴタ、キャベツのカチュンバル、サラダ、2種類のビーンズサラダ、真ん中はミントチャトニー。

個人的には、カマンの酸味と豆の香り、気持ちフワッとした食感のバランスがとても気に入りました。ミントチャトニーもヨーグルトベースで、やさしくも風味抑えめでかつ仄かな酸味が絶妙。メティゴダは、グジャラートのイメージどおりカスリメティの乾いた風味が心地よく、チャトニーとの相性が抜群でした。キャベツのカチュンバル、これはケララのトーレンによく似た食感。そして、本日の目玉、ウンディーユはなすなど数種類の野菜と、何か豆を揚げたような団子状の凝ったものなどが入り、野菜や豆の甘みとスパイスの香りがマッチしたリッチで奥深い味わいでした。

Dsc00149 マサラプーリーと紹介されて運ばれてきました。バトゥラでしょうか。揚げたというより、むしろ乾いた感じの食感が面白かったです。控えめなスパイシーさが何とも独特。

Dsc00150 アツアツのカディーが運ばれてきました。これがまた絶妙の按配に仕上がっていました。粉っぽさは皆無に等しく、上手く仕上がっています。言われたとおり、カマンにかけて食べると、相性抜群でした!

Dsc00144 さて、この見た目にもインドらしいジャレヴィは、見た目通り激甘!インドスイーツらしさ満開で、みんな参っていました。しかしその表情はみな嬉しそうに感じたのは私だけでしょうか?これでこそ楽しめるというもの!

Dsc00153 今日のカジャナさん、バイキングにもかかわらず、もの凄い気合いが入っていました。汁気の少ない料理が多かったものの、今までに経験したことのない粉、豆のおいしさ、楽しみ方を教えてもらったような気がします。特に甘さ、酸味の効かせ方とバランス、これは実に面白かった。

日本のおせち料理って、結構甘いものが多いじゃないですか。黒豆とか栗きんとん。実は私、あの手の料理が大の苦手。しかし、今日いただいたグジャラート料理の甘さは、それに比べるとしつこくないし、食感が面白い。ちょっと特別な時、気分転換したい時に、あたかもおせちのようなグジャラート料理をいただくのも悪くはないと思いました。

手間暇かかりそうない料理もあり、おいしい料理を作ってくれたカジャナの皆さん、そして、今日の会を企画してくれたSさんに感謝です!とっても良い経験をさせてもらいました。

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コメント

グジャラート名物ドークラについて調べてみるといろんな種類があって、左にある「カマン」はカマン(黄色)ドークラでベサン粉+ターメリックで黄色いようです。

しかし野菜スープは「八宝菜」みたいな味でしたね笑

投稿: みつお | 2012年11月19日 (月) 10時44分

ちょうど先週のほっと@アジアでインドのスイーツ特集だったのですが、ナイル善己さんがジャレヴィの紹介していました!
おせち料理を喩でだされているのが面白いですし、なんとなくイメージ伝わってきます。お料理が甘いとは、意外でした。

投稿: leaf | 2012年11月19日 (月) 15時10分

>みつおさん
あの日も数種類のドクラが出てきて食べ比べができましたね。
ベサン粉=パコラの衣やスイーツで使う、のイメージだったのですが、あの日はカディ、このカマン(・ドクラ)とこちらもベサン粉料理のバリエーションが楽しめ、何だか食べ比べ大会の様相だったような気がしたのは私だけでしょうか?(笑)
しかし、グジャラート料理は粉、豆を使った料理が豊富(=お菓子っぽいもの)とのイメージが一層強くなりました。

投稿: 管理人 | 2012年11月20日 (火) 07時23分

>leafさん
紹介されていましたね!ナイルさんが「インドスイーツは(何でも)ガムシロップに漬ける…」って言っていた、あれだ、アレ~っ、甘~っhappy02て感じでしたよ(笑)

投稿: 管理人 | 2012年11月20日 (火) 07時27分

なかなか普段は見慣れない料理が多いですが、スリランカでは親近感があります。
インド=カレーじゃない、インド料理も家庭ではこういうものが多いんですよね。
改めてカジャナに行ってみたいと思いました。

投稿: RASA HALA | 2012年11月21日 (水) 17時34分

>RASA HALAさん
正直、西中島には驚きました。
しかし、お店が一般的ではない料理を出すことの難しさ、改めて感じさせられましたね~。

投稿: 管理人 | 2012年11月23日 (金) 17時54分

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