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2012年8月

2012年8月31日 (金)

午後からカルータラ→ロッダ×2

今日は金曜日。仕事も順調、体調も回復基調。

Dsc07136 朝は、昨日同様、ブリオッシュ×ミックスベジタブルクルマ。甘さのハーモニー、ちょっと病みつきになっています。

Dsc07140 今日は午後から有休消化。これでもまだ30日も余ってたり…。こういう時は、やはり普段行けないこちらが第一候補になります。

Dsc07141 しかも今日はポークの日。まあ、狙っていた訳ですが。

Dsc07138 この日を待っていました。念願の初ポーク!期待どおりの味!さすがですね~。お肉のカットのしかた、スパイスの風味、ロースト・トゥナパハ使用のパリップとの相性、もう最高でした。カルータラは通うほどに好きになっていくお店。飽きない、味わい深い、胃もたれしない、風味抜群。我が社もこの近くに移転してくれたら嬉しいのですが。(話はあった?)

Dsc07151 その後、肥後橋からは炎天下の中ウォーキング。向かった先は、こちら九条・ロッダグループ。行き先が思い付かず、気が付いたらお店の前に(笑)。って言うか、私、目的地はお店しか思い付かないんですよね。

そして、これは兄貴オススメのアボガドジュース。生アボガドをミキサーでジュー!!旨い!!全然しつこくないし、素晴らしい!ちょっとこれは、これからロッダに来たときの楽しみになりそう。

Dsc07150 そして、そして、私の横には、子供達のグループが。気持ち小さく可愛らしいお皿で、みんな一緒にチキンカレーを楽しんでいました。いい風景です☆

Dsc07149_copy おそらく彼らの2.5倍以上の年齢の私、ロッダ兄のショットで、一緒に写らせていただきました。地元にも子供達にも愛されるロッダグループ。何だか嬉しかったな~。

Dsc07154 それで、このとき、コレが出来上がったようです。そう、フィッシュヘッドカレーです。「今食べる?」と聞かれましたが、15時ちょうどだったので、ぐっと我慢し、夜に再訪を約束しました。

L_01_2 一旦奈良に戻り、ボサボサ頭をすっきりさせ、自宅で洗濯などをしながら、PCチェック。気が付けばもう陽は沈みかけていました。急いで支度をして外出、再び奈良から大阪へ向かいました。

Dsc07161 そして夜20時近くに再びロッダグループを訪問。フィッシュヘッドカレーの登場!

Dsc07159 これはいろいろ混ぜず、ポルサンボーラを少し混ぜ、魚の旨味を楽しむのだそうです。手職を激しく勧められ、もちろんそのとおりに。ちょうど店の入り口のコーナー部分に座ったものですから、他のお客さんの注文を浴び、ちょっと恥ずかしいやら、緊張するやら(笑)

いやいや、それにしても、これは旨かったです。ポルサンボーラがいいアクセントにもなり、コラーゲン質の部分なども、クセなどは全くなく、魚好きにはたまらない一品ですね。たまりませんでした!

Dsc07162_2 こちらはライスを少しおかわりしたとき、お皿に盛ってくれた、青パパイヤのマッルン。キャベツよりも、全然食感、風味とも良く、このあたりはさすがですね~。野菜料理でも、きちんと味わいがあるところ、ポルサンボーラもそうですが、しっかり楽しめるところが、何よりもロッダの料理の好きなところ。ごちそうさまでした!

ちなみのこのあと、ロッダからは難波まで歩き、難波から電車で帰宅しました。今日の歩数は、久々の2.2万歩超え。最近ちょっとリバウンド気味なので、今日は満足できる歩数でした。

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2012年8月30日 (木)

誕生日は地味な好物3食で

今日は出張明けの木曜日。そして私の誕生日。

Dsc07115 朝、普通に、ブリオッシュ食パンとミックスベジタブルクルマを並べてみた。

Dsc07116 パンの上に乗せてみた。甘いアイテム同士、これがとってもやさしい味わい。パンと言うより、野菜ケーキのような感じで、結構楽しめました。

Dsc07121 お昼はいつものように谷五・萩へ。訪問率は99%以上でしょうか。今日も新サンマにありつけ、満足至極。新鮮な「はらわた」がたまりません。

Dsc07124 夜は、ウォーキングを兼ねて九条に行こうと思ったのですが定休日。帰る途中、ちらし寿司が無性に食べたくなり、富雄駅前「鮨田」に立ち寄り、上ちらしを片手にぶら下げて帰宅。地味にひっそりと、過去の人生に思いを寄せ、物思いに耽っております。

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2012年8月29日 (水)

タリカロのマトンで最後の日を飾る

今日、水曜日は、定例出張日。

Dsc07107 朝は、オニオンライスとトマトとタマネギのカレーで、タマネギ三昧。

Dsc07108 昼は、遅れに遅れ、富雄・ブランジェリーASHさんのパン。全部食べるつもりはなかったのですが…。

そして、夜は、タリカロへ。久しぶりの外食ですが、今日は誕生日前日ということで、年齢が繰り上がる最後の日でもあり、自ずと思い入れのある場所に。

Dsc07111 骨付きマトンのスープ・マラックは、結構たっぷりの量で、最高傑作!最後にライスを入れて、おじや風にいただくのもお決まりです。

Dsc07112 アーンドラマトンカリープレート。今日のマトンはモモ、ダルはムング。やはりタリカロのマトンカリーはやはり何回食べても飽きません。今日は気持ちさっぱりしていると感じましたが、この後味の良さも他店にはない大きな魅力。ダルもきちんとローストされているのか、香ばしく、決まっています。これでアチャール、ポリヤルが3倍量なら!!そうか、追加オーダーすれば良かったかも。

4?歳最後の夜をタリカロで締めることができ今夜はいい気分です。

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2012年8月28日 (火)

秋の予感

昨夜はゆっくり休み、疲労も多少緩和の方向へ。

Dsc07101 朝はトマトとタマネギのカレー。これ、ごはん、パンのどちらにもよく合い、ストックがあると本当に便利です。

Dsc07102 昼は萩で、新さんまをゲット!初物で500円と値は張りますが、はらわた部分も新鮮で、すだちをキューっと絞り、次の季節を先取りするような感じで、堪能させていただきました。

Dsc07104 夜は、昨日に引き続き、冷蔵庫の中から、今日はカトゥリに3種類を盛って、オニオンライスと共に。手前のミックスベジタブルクルマから、トマトとタマネギのカレー、鶏ムネ肉のキーマと焼きナスのカレー。野菜たっぷりで、これで徐々に体調も整ってくることを祈るのみです。

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2012年8月27日 (月)

水道筋はおあずけ~食べ歩きの後

飛ばしすぎのツケは月曜日の朝にも。

Dsc07096 それでも朝からフィッシュビリヤニ。反省しているんですけどね。

Dsc07097 昼は、いつもの萩。今日は魚なし。

Dsc07098 夜は、水道筋・カラピンチャに急行しようと思ったのですが、気力・体力に余裕がなく、今日はおとなしく帰宅。そして、冷蔵庫にあるものをてんこ盛りに。見た目はイマイチですが、いろいろ楽しめ、思い出しながらいただきました。

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2012年8月26日 (日)

今夜は持ち寄りパーティー

今日は連日の疲れがピークに達し、一日沈没しておりました。おかげで、水道筋、東三国、烏丸御池という、私の定番訪問地には行けずじまい…。

Dsc07085 しかし、夕方からようやく始動。ミックスベジタブルクルマが完成。菜の花の代わりに選んだのはわさび菜。これは、我ながら、かなりイイ感じに仕上がりました。

Dsc07086 奈良産の小菊なんきんは、フェンネル風味のポリヤルに。

Dsc07092 これを容器、バッグに入れて、外出です。

Dsc07089_2 今夜は持ち寄りパーティー。私は、ミックスベジタブルクルマ、小菊南瓜のポリヤル フェンネル風味、南インド風トマトとタマネギのカレー、そして昨夜持ち帰ったメカジキのカレー、一昨日持ち帰ったココナッツロティを提供。お相手の方からは、焼きナスとチキンのカレー、きゅうりのマスタードサラダ、トマトとパプリカのヨーグルトサラダ、黒はんぺんのアジョワン入りフライ、タマネギの炊き込みごはんが提供され、このような豪華なプレートが。

Dsc07090 別角度からもう一枚。たった2人でこれだけのプレートができるとは、我ながらちょっと驚きです。いや、2人ではないですね。ココナッツロティは太田夏来さん作、メカジキのカレーは名古屋のパキスタン料理店RAJAのシェフの奥様作です。

野菜たっぷりで、ノンベジのカレー、一品もいいアクセントになり、これは私が目指す方向が明確に出た形になったような気がします。

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2012年8月25日 (土)

カラチの魚料理食事会@名古屋RAJA

昨夜のスリランカナイト終了後、京都駅までダッシュしたせいか、今朝は目覚めがいまいち。

Dsc07026 しかし、そのおかげで、今朝はスリランカモーニング!ココナッツロティ1つにつき、水を1滴垂らし、その上にフワッとラップをかけ、電子レンジで1分加熱。少し柔らかくなって温まったら、予め温めておいたトースターに放り込んで1分焼いたら、風味と食感が再現されるのです!これは、東三国・RASA HALAのSさんから、エラワルロティなどの温め方を教えてもらった方法で、この手の生地系は、この方法でほぼ間違いなくいい按配になります。

それにしても、ココナッツロティ、おいしいです。ココナッツって罪深い素材ですね。ロティは一口かじると、こんなもんかと思うのですが、二口、三口と食べ進めるうちに、思わず唸ってしまいます。

ココナッツロティのお供は、同じく持ち帰ったルヌミリス、それに自作のトマトカレー、パセリのサラダですが、たったこれだけで、いろいろ楽しめ、朝から何かとても愉快な気分になりました。

Dsc07027 お昼は、食欲が出ず、2日前の中国新彊ウイグル料理教室のときに買い求めたくるみパンのみ。これに朝同様、トマトカレーなどを合わせていただきました。とても素直な味、くるみの風味が抜群でした。

Dsc07039 その後は、「スリランカ通信」最新号に掲載されている簡単レシピで、ポテトトフィというお菓子を作ってみました。じゃがいもを薄くスライス、カットし、じゃがいもの半量以上の砂糖、ココナッツファインと一緒に鍋に入れ、弱火でじっくり煮詰めていき、出来上がり。じゃがいも1個で作ったので、レシピには1時間ほど弱火で煮ると書かれていましたが、30分ほどで完成しました。

形はイマイチですが、これ、私大好きかも!じゃがいもとココナッツの甘みが両方楽しめ、レシピにも書かれているとおり、あとを引くおいしさとは、このことなのかと思ったほど。これは何度か作って、マスターしたいスリランカスイーツだと思いました。

Dsc07061 そして、午後は、今夜名古屋で開かれる食事会に参加するため、電車で移動。途中の駅で見つけたほうじ茶アイス。我慢できませんでした(笑)

Dsc07062 名古屋駅着。何か大阪より活気があるような気がします。街もきれい!

Dsc07063 会場は、こちら、パキスタン料理店「RAJA」。名駅からは徒歩10分弱と近いのですが、周囲は住宅街という雰囲気。何とも不思議な立地です。1番乗りのようです。その後総勢10名ほどが集まり、魚料理食事会のスタートです。

今日の食事会は、シェフの奥さんがパキスタンのカラチ出身とのことで、海に近いカラチではおいしい魚料理がある筈で、Uさんがかけあって特別に魚料理の食事会を企画してくれ、その奥様が作ってくれることになったのです。非常に貴重な機会であることは言うまでもありません。

Dsc07064 最初はひよこ豆のサラダから。チャットマサラのようなものもふりかけられ、地味ながら爽やか。全員が口を揃えて、変なサラダを出すなら、こういうものをスターターにして欲しいと。本当、そうですよね。

Dsc07065 ライタが運ばれてきました。インドのライタとは、やはり風味が違いますね。説明しにくいのですが、スパイスが違うのか、自家製ヨーグルトの味わいなのか、仄かに濃厚さが感じられ、味わいがあるライタという雰囲気で、とても気に入りました。

Dsc07070 フィッシュマサラフライの登場。ど迫力!

Dsc07067_2 もう、参りました!ちなみに魚は鯛。しかも刺身用!!

Dsc07069 合体させるとこんな感じに。何とこの魚、魚好きのUさんが市場への仕入れに同行したそうで、このようなものがいただける機会は、一生に何度あることでしょうか。そして、このフィッシュフライ、抜群でした。スパイス使いはシンプルな感じですが、豊かすぎる風味に圧倒されました。魚の身も抜群。いやいや、御馳走とはこういうもののことを言うんでしょうね。

Dsc07073 続けての登場は、フィッシュビリヤニ。魚は鰆。私は魚のビリヤニをいただくのは今日が初めて。見た目、そして運ばれてきた時の臭いで、大当たり!と確信。

Dsc07072 ちなみにこちらは私の分。他の皿と比べて、米への色付きが濃いめでした。おこげっぽいものも少し入っていて、鍋の底のあたりの部分なのかもしれません。

Dsc07074_copy 壮観!!

Dsc07078 そこに、さらに、メカジキのカレーが。それにしても、魚がおいし過ぎます!やはり魚は鮮度が命なのでしょうか。スパイス感もたっぷり!

Dsc07075_2 野菜のカレーはアルゴビでしょうか。やはりパキスタン料理らしく、とてもリッチな仕上がりです。私はこのようなタイプの野菜カレーは普段あまり口にしないのですが、ベジの御馳走という感じで、おいしくいただきました。

Dsc07077 ロティです。これがまた絶品でした。京都のインド食堂 タルカとよく似た仕上がりですが、こちらの方が仄かに甘みが感じられました。これは素晴らしかった。

Dsc07080 ナンも運ばれてきましたが、こちらはロティよりも甘め。ただし、これ以上甘いと甘いナンになってしまいますが、甘ったるいナンでは全然なく、秀逸でした。

Dsc07081_copyしかし、今日は量が凄かった!袋詰め作業は必須でしたね。持ち帰って家でいただくと、また違った発見があったり。翌朝の楽しみが増えるというものです。

今日は、私を含めて10名が参加。そのうち8人の方とは初対面でしたが、皆さんスパイス料理、そして魚好きの方が集まったようで、楽しく心地よい時間を過ごすことができました。

Dsc07082_2 帰りの新幹線にも何とか間に合いました。名駅改札前には発車の5分前に到着。ここから京都までは僅か30分強。新幹線がもう少し安ければ、もっと気軽に来ることができるのですが。

今夜は少し食べ過ぎましたが、それにしても、インパクトがあり過ぎる、すごい食事会でした。本当、降参です!

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2012年8月24日 (金)

SriLanka Night Summer Night@HACOBU KITCHEN

今日は金曜日。

Dsc06980_copy 朝は、昨日の中国新彊ウイグル自治区料理教室で持ち帰らせてもらった、ポロ(牛肉とドライフルーツの炊き込みごはん)とサラダ。写真を取り忘れたので、昨夜のショットをこのようにしてみました。

Dsc06986 昼は、いつもの萩で、今日はまぐろ山かけ。さつまいも、切り干し大根、ポテトサラダを添えて、今日もいい按配。

午後からは緊急案件が入り、一人焦ることに。今日は夜に予定があり、まあ、こういう時は仕事もうんとはかどるものです。

Dsc06995 ようやく長かった一週間が終わり、疲れもそこそこ、京都へ向かう京阪特急の中で一寝入り。最も熟睡できる空間かもしれません。

Dsc06997 会場のHacobu Kitchenは高倉五条、京阪七条駅からは歩いて20分弱でした。高湿度の大阪と違い、京都はなぜかカラッとしていた吃驚しました。快適な夜です。このハコブキッチンさん、通りから見ると、ちょっと殺風景なんですが、何となくアジア的な雰囲気が感じられて面白い造りに思えるんです。

Dsc06998 素敵な空間です。今日は一つのテーブルを皆で囲み、シェアしていただくスタイル。このあと、パパダンをつまみながらの開会となりました(パパダンの揚げ方が上手!それと、手に付いたらなかなかとれない、あの独特で落ちにくい臭いが少なめで、とてもよかったです。)。

Dsc07013_copy 集まった方々は総勢11名で、どう見ても私が最年長。若い人が多いと、緊張するということが分かりました。しかし、ご覧のように、食事が始まれば私も炸裂!です。

Dsc07015c 左下から、①ココナッツロティ、②ナスのカレー、③はまちのアンブルティヤル、④砂肝のカレー、⑤ズッキーニのテルダーラ、⑥フライドゴーヤ、⑦とうもろこしのテルダーラ、⑧ルヌミリス、⑨草野農園の無農薬米。

Dsc07017 豆のカレー(パリップ)!は少し遅れて登場。これがないと始まりません。しかし、太田さんのパリップ、素晴らしいな~!

Dsc07018 イディアーッパの作製が始まりました。私も皆さんと一緒に絞りましたよ。おもしろい!金属製より木製の器具の方が使い方にコツがいると感じました。

Dsc07022 蒸し上がったばかりのイディアーッパを目の前にすると興奮必至!

Dsc07019 主食がいろいろあるから、ついいろいろ乗せたくなるし、食べる量も自ずと増えます。

Dsc07020 そして、手羽先を使った、黒胡椒のチキンカレーの登場です。唐辛子は一切使わず、スリランカの黒胡椒が堪能できる一品。全然油っぽくなく、実にさわやか。これは見た目と違って、風味抜群、爽やかささえ感じるチキンカレーで驚きました。

Dsc07023 最後は、フルーツとキトゥルハニーをかけたヨーグルトで〆。このキトゥル、MD社のものよりコクがあり、色も少し黒っぽく、甘みも少なめで、実においしかったです。フルーツを少し添えるだけで、こんなに爽やかになるとは。センスがいいですね~。

今日のSriLanka Night、フードデザイナーの太田夏来さんによるワークショップで、私は彼女の食事会に参加するのは、これで2回目。太田さんは、明日昼、明後日にもワークショップがあり、本当は明日の回に参加する予定でしたが、別の用事が入ったこともあり、急遽こちらに申し込んで参加させていただきました。

太田さんの料理、すっかりファンになってしまいました。種類の豊富さ、野菜料理、肉料理を問わず、味付けに変化があり、まさに混ぜて食べる楽しさが堪能できるという具合。個人的には、肉料理で現地なみの激辛な一品を添えたら、よりアクセントが付くような気もしますが、ルヌミリスがその役割を果たしてくれていますね。

次回のワークショップの告知が楽しみです。今日はちょっと無理して参加しましたが、やはり来て良かった!食事後には、いろいろ興味深いお話も伺え楽しかったです。ありがとうございました。

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2012年8月23日 (木)

中国新彊ウイグル自治区料理教室

今日は出張明けの木曜日。私が一番ピリピリする日と言うこと。

Dsc06946 朝は、昨日作った、南インド風トマトとタマネギのカレー、パセリサラダを、玄米パンに合わせてみました。このカレー、少しクセと言うか、独特の風味のあるパンにもよく合います。

Dsc06948 昼は、いつもの萩で、最近選択過多気味の刺身盛り合わせ。ゴーヤチャンプル、きゅうりとくらげの酢の物、肉じゃがも添えて、なかなかいいバランス。

Dsc06966_copy_2 勤務終了後は、西九条・クレオ大阪西へ急行。アジア協会アジア友の会(JAFS)主催、18時30分開始の「中国新彊ウイグル自治区料理教室に。本日の講師は、ジャミラ・ウライム先生。留学生として来日され、現在はウイグルの音楽や舞踊を専門に活躍され、日中交流の様々なプログラムでボランティアとして協力されているそうです。(配布冊子より抜粋)

Dsc06965 本日の食材。レシピではマトンのところ、本日は牛肉を使用とのこと。スパイスの類は黒胡椒以外に見あたりませんが、どこかインド料理の食材っぽく見えるのが不思議なところです。水溶き片栗粉、オイスターソースなどは中華っぽく、ドライフルーツは中東若しくは中央アジアの雰囲気が感じられます。

Dsc06956 鍋はこのように、煙が出るまで熱してから。サラダ油もたっぷりの量を使用することが多いようです。

Dsc06968_copy 油で牛肉を炒めた後、たまねぎ、にんじんを混ぜ炒め、適量の水を入れて少し煮立て、全体が黄色っぽくなったら、洗った米と水をセットした炊飯器に入れてスイッチオン。その後10分ほど経ったら、ドライフルーツを入れて再び炊いて出来上がり!

Dsc06970 こちらは、なすをたっぷりの油で炒め、水溶き片栗粉と塩を入れ、なすが黄色くなるまでじっくり強火で炒めていくところです。

Dsc06977 その後、一旦なすを取り出し、フライパンににんにく、しょうが、長ネギを入れて炒め、ピーマン、カットトマト、油で揚げたなすを入れて炒め、醤油、酒、香酢、砂糖で味付けし、少し水を足して煮込んだらこのとおり。このあと、水分がなくなるまで炒めていく、いんげんの炒め物も作り、調理は終了!

Dsc06980 今日の料理は、奥からポロ(牛肉とドライフルーツの炊き込みごはん)、干煽豆角(ガン・ベン・ドウ・ショウ=いんげんの炒め物)、紅焼茄子(ホン・シャオ・チエ・ズ=なすの炒め目物)。

野菜の炒め物類は、油をたっぷり使っているにもかかわらず、油っぽさはあまり感じず、野菜がリッチに感じられ、また、中華ほど調味料の味に支配されず、とてもおいしかったです。いんげんは結構辛く仕上がっており、食が進むし、ビールのアテにも最高でしょう。

そしてポロ。ポロってペルシャ料理で固めにライスを炊く方法であったり、ビリヤニのような混ぜごはんもこの名前だったような記憶が・・・。これは、かなりワタシ的にストライク!牛肉の風味と甘み、それにドライフルーツの香りが絶妙。中華ちまきとは違うし、中華っぽくないけど、あのような米の甘さも堪能でき、これは是非自宅でも作ってみたいと思いました。食が細くなった私も思わずおかわり2回!でした。

Dsc06978_copy 食事を摂りながら、ウライム先生が、ウイグル料理の説明をしてくださいました。ウイグルは殆どが回教徒で、食材も当然ハラールものもを使用するようです。お肉はやはりマトンみたいですね。本日参加した方は、ウイグルを訪れたことのある方も多いようで、骨付きマトンがおいしかった!と口を揃えていました。あと、ウイグル料理でスパイスを使うかどうか質問したところ、クミンをケバブのようなもの、肉まんのようなものの具などに使うようです。なお、翌月(9月)頃は、一年の中で最もよい時期で、フルーツ類がおいしく楽しめるようです。

Dsc06981 ウライム先生、ありがとう!アジア協会の方、参加者の方々にも感謝です。

Dsc06983 こちらは、参加者の方による、パンの即売。思わず同県民同士?ということもあり、おいしそうだったので、いろいろ購入させていただきました。

アジア協会の料理教室、今日のウイグルは1年に1度のようです。前回は男性講師(イケメンとのこと)で、ナンのような粉物などを作ったみたいで、今日は講師が女性ということもあり野菜が多く、講師により作る料理の傾向が変わるのもおもしろいところですね。

また、作る品数がそれほど多くなく、時間も短時間なので、とても気楽に参加できるような気がしました。仕事の帰りに、このようなとても素敵な料理教室に参加し、食事をいただく。とても気分のよい時間を過ごすことができました。

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2012年8月22日 (水)

南インド風トマトとタマネギのカレーとパセリのサラダ

今日は出張日。

Dsc06936 朝は、とうとう最後になった、インド会@古民家で持ち帰ったパインラッサムに、昨日近所のシブレットで買った、青菜のサラダ、ひじきのサラダ、くるみパン。ちょっと贅沢な食事となりました。

Dsc06940 お昼は、あやめ池・プラーナへ。今日は久しぶりにマトンカレー。ホットソースを混ぜると、キリッと辛みが出て引き締まっていいです。また、浅漬けアチャールは、いつもの定番に加え、キャベツも!これ、フェンネルがいい仕事をしてます。夏にピッタリの爽やかでどこか魅惑的な香りが心地いいですね。

Dsc06941 食後は、久しぶりに登場のマンゴープリン。セットメニュー開始後デザートが50円アップで2種盛り(ガラムマサラアイス、ガトーショコラ)になったことで、こちらは増量での提供。結構なボリューム。ダイエットの敵ですが、おいしいもの食べずに何かあっても、ね。

Dsc06942 夜は、久しぶりに、渡辺玲先生の料理教室で習った、南インド風トマトとタマネギのカレーを作りました。dancyuに載っているレシピの豪華版レシピなのですが、やはりこれは何時いただいてもおいしいです。

それに今日は、先月頃に雑誌に掲載された、肥後橋・カルータラの横田氏のレシピで、パセリのサラダも作って添えました。

トマトのカレー、パセリのサラダ、自作・ゴーヤのアチャールで、もう今夜は爽やかさ満点!野菜の生き生きとした風味に目が眩みそうなほど(かなりオーバー?)でした。

Dsc06944 食後は昼に引き続きデザート。これも昨日シブレットで買った、桃の豆乳杏仁カルピスソース。豆乳を使ったスイーツはあまり得意ではないのですが、さすがはシブレットのシェフ。上手に仕上げており、何よりもおいしい!最近店頭にデザート類だけも4~5種類並んでおり、何とも悩ましい限りです。

明日は、新彊ウイグル自治区料理教室。楽しみです。

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2012年8月21日 (火)

サンバルライスとマクロビケーキ

平凡至極な火曜の朝。

いつものように、カレーリーフに水をやり、カレーの本を読んだりとダラダラ。

Dsc06925 朝食は、アンデルセンのくるみパン。これに、写真はありませんが、とうもろこしとにんじんのココナッツカレーを合わせ、いろんな素材の香ばしさを堪能~。食後のコーヒーもおいしくなります。

Dsc06926 昼は、いつもの萩で、今日は刺身定食。酢みそ、甘長唐の炒め煮(か煮浸し)、そしてゴーヤチャンプルは、スパム入りでいい感じ。今日は蛋白質をきちんと摂ることができました。

Dsc06931 今日は早く帰ることができました。最寄り駅から眺める夕空がキレイだったので、思わずワンショット。この時期日没が早まりつつあり、少し名残惜しい気分になりますね。

Nec_1078 早く帰れた時は、近所のシブレットに急行が定例です。青菜のサラダ、ひじきのサラダ、さつまいものサラダ、それに、このヘルシーブルーベリーレアチーズケーキ、さらに、桃の豆乳杏仁カルピスソースまで買ってしまった!豆乳使用だから、いいことにしましょう。

Dsc06933 夕食は、サンバルライス!左端に添えたのは、自作のゴーヤアチャール。シンプルながらに豪華!旨い、文句なし!!

Dsc06934 食後は、マクロビオティック対応のケーキで〆。マクロビとは言え、生のブルーベリーががつん!と来ます。

今日はかなり健康的な食事ができたと自認。10月初旬の健康診断に向けて、これからも油断せずいきたいところです。

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2012年8月20日 (月)

うたげのあとの楽しみ

昨日のインド会@古民家は楽しかった!いい人ばかりだったし、自作アチャールも供給できた(一応完売!量が少なかっただけかも…)、野菜のカットも少しだけこなし、洗い物でもそれなりに貢献できたかな~ってところで、良い1日を過ごすことができました。

しかし月曜の朝という厳しい現実。やはり食事会の翌日の体力の消耗は激しく、珍しく朝食は抜きで出勤。

当然のごとく、午前中はボーッ。糖質とらないと身体と頭が動きません。今更ながらよくわかりました。

Dsc06919 昼から千鳥足で谷五・萩に到着。この南蛮漬の魚の種類、聞き忘れました。鯖、いや鯖にしてはクセがないので鰆かな?相変わらず旨いです。

そして午後。月曜なのにそれほど忙しくならず珍しいパターン。そうなると膨大な資料の読み込み、つまり事前調査という「仕込み」をするのですが、まあこれが眠気との戦いでした。しかし今日は血眼になって粘りに粘り、何と10月分までの「仕込み」が完了!

Dsc06920 帰宅後は、昨日のインド会で持ち帰った、パインラッサム、サンバル、それにココナッツカレーとゴーヤアチャールを添えて夕食としました。ラッサムは敢えて冷たいまま「冷っサム」でいただきましたが、これが抜群の旨さ!

サンバルも何か全然劣化していないし、ちょっと自宅で食事会気分を再現できたような気分。

残念だったのは、自作のアルゴビの残り。チンしたあとラップを外し、盛りつけようと思ったら、手が滑り・・・見事にアルゴビが三角コーナーにゴーーーーール!久しぶりにやってしまいました(涙)

食後はいろいろな方とやりとり。昨日私は初対面の方が多かったのですが、お名前を聞き忘れたり、いろいろ反省すべきことが。それでも、どこかで実は御一緒していたとか、誰かからお名前を伺っている方とか、点が線で繋がるようで嬉しかったです。また、リアルに一言でも会話すると、やはりいいものですね。

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2012年8月19日 (日)

インド会@古民家

今日は、神戸・長田のこちら「御蔵通5・6・7丁目自治会館」、通称・古民家で開催された食事会に参加してきました。

Dsc06883 この古民家、主催者の方に伺うと、兵庫県香住町から移築された建物のようです。調べてみると、平成16年1月17日に開所式が催されたようで、実に趣のある雰囲気で、一目見ただけで惚れ込んでしまいました。

Dsc06884 こちらは、本日参加された方が持ってきてくれたケーキ!いきなり、こんなにおいしいものをいただいてしまい、テンションが高まらざるを得ませんでした!

Dsc06888 本日急遽参加できなくなった先生からは、このような差し入れまで。この壮観さときたら!

このあと、近所の業務スーパーに買い出しに行き、私も同行させていただきました。意外にも買う物は少なく驚きました。しかし、調理開始と同時に、にんにく、しょうががないことに気付き、急遽私こと、再びお店に走らせていただきました(笑)

Dsc06886_copy 早速、調理が始まりました。あのKさんの調理を間近で拝見できるとは嬉しい限り。かぼちゃのポリヤルはフェンネル風味。結構大きめにカットされたかぼちゃですが、厚さは見た目で1センチ弱。参考になります。

Dsc06890 仕上げにココナッツファインをふりかけて出来上がり!野菜の量が多いのに調理時間は非常に短かったです。この野菜の切り方、Wさんが見事な手さばきでカットされたのですが、このような大人数分を調理する際の方法として、大変参考になりました。

Dsc06887_copy こちらは、そのWさんがかぼちゃをカットしているところです。久しぶりの調理のようですが、さすが慣れてますね~。お見事です!

Dsc06891_copy 調理台では、私も含め、総勢6名でえびの中の黒い紐のような部分(何て言うの??)を爪楊枝を使って取り除くという、非常に地味~な作業を黙々とこなしました。1人、2人がやり始め、次々と作業に加わる人が増えこの状態。黒い部分をスーッと取り除くことができたときの快感ときたら!ある意味、病みつきになる作業でした。

Dsc06894_copy さて、こちらでは、Aさんがマトンの調理を始めました。最初はたまねぎを炒めるところから。完全防備ですね~。しかし、私、今気が付いたのですが、家でたまねぎを切ったり、炒めたりしていて涙が出た記憶がありません。私も彼のように若かった頃は涙が出ましたが、今は全くです。加齢と共に、色々な意味で感受性が低くなってしまうことに、改めて気付かされたような気がしました。

Dsc06896  マトンは予め圧力鍋に水などを加えて煮たものを使用。この方法は、なるほど!と思いました。しかし、彼の手さばき、本当に慣れきっています。若いのに何でこんなに上手なんでしょう。素晴らしい!!

Dsc06898 マトンペッパーフライが出来上がりました。もう見ただけでおいしいと分かりますね!

Dsc06899 こちらはマトンの茹で汁。マトンショルパですね。その場でスープとしていただきましたが、これ絶品でした。私が住む奈良にある「タリカロ」では、マラック、ショルパというマトンのスープがいただけるのですが、このスープにライスを入れて、おじや風にしていただくのもおいしいんですよね~。

Dsc06892 お米はバスマティライス。この間、埼玉県八潮市にある「カラチの空」を訪れた時、店の社長さんが「この米が一番おいしい」と仰っていたものと同じだった筈。それにしても、この大量の米を一気に炊くのですから、豪快そのものです。

Dsc06893 こちらはワダの生地。見た目の水分はそれほど多いように感じませんでした。主催者の方が前の晩からウラドダルを浸水させ用意してくれたのです。この作業が面倒に思えるので、家ではどうしてもご無沙汰になってしまうんですよね。

Dsc06895 見てください、この見事なワダの揚げ上がり具合!揚げたてをつまみ食いしておけば良かったと後悔。次回はこそっといただいちゃおう!

Dsc06900 揚げパパドも続々と。私は個人的にこの方法でいただくのが大好き!

Dsc06903_copy こちらではウタパム作りが着々と進行中。ドーサではなくウタパムというところが嬉しいと思ったのは私だけでしょうか?

Dsc06910_2 さて、調理は終盤に向かいます。テンパリング!

Dsc06907 テンパリング後、完成したサンバル。上手な人が作ると、やはり、見た目も違いますね。この時点で大量持ち帰りを画策!

Dsc06889 かぼちゃのポリヤル。鮮やかです。

Dsc06908 えびのケララ風ドライカレーは、Kさんのケララ仕込みの料理。細長いバミセリのようなものは、ココナッツロングなんです。

Dsc06909 さつまいもとにんじんのクートゥ。ムングとウラドを使っていたと仰っていたかな?この前, 八重洲のダクシンで食べたクートゥそっくりの見た目でした。

Dsc06911 マトンペッパーフライ。完璧な出来映えですね。

Dsc06912 美しかったので、もうワンショット!

Dsc06902 食事会会場の設営も着々と。

Dsc06905 お品書きです。

Dsc06913 本日の完成品は、バナナの葉の上で!バスマティライスの上には、赤唐辛子のチャトニー、そしてわたくし作のゴーヤのチャトニー、小さいせんべいのようなものはケララのパパド?、赤唐辛子のチャトニーの左下は、マトンペッパーフライ、かぼちゃのポリヤル、なすのチャトニー、ココナッツチャトニー、少量のコリアンダーチャトニー、ワダ、エビのケララ風ドライカレー、サンバル、ダール(レンズ豆)、揚げパパド、パイナップルラッサム、さつまいもとにんじんのクートゥ、そしてターリーの外は、モール、冬瓜入りマトンのスープ。

Dsc06916_copy 食事後はみんなで後片づけ。大量のカトリ、食器を黙々と、ではなく、わいわい楽しく洗い、おしゃべりしながら作業をこなしていきました。

今日の料理、本当に素晴らしかったです。そして、集まった方々も皆さん個性的で気持ちの良い方ばかりで、とっても気持ちの良い食事会でした。このような食事会はやっぱり楽しいですね。

皆さん、いろいろとありがとうございました!

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2012年8月18日 (土)

タルカのランチミールス~ゴーヤアチャール、アルゴビ(マサラ系サブジ)を自作

今日も猛暑なのか、それでも楽しい土曜日。

Dsc06821 こちらは、昨夜作った、とうもろこしとにんじんのココナッツカレー。vanamインド家庭料理・acoさんの料理教室の復習です。来週日曜日が次回なので、それまでに何とか復習できたという訳。

Dsc06832 このカレー、野菜たっぷり、スイートコーン、ココナッツ(ファイン)の微かな食感が抜群!ベジの豪華カレーという按配で、我ながらなかなか上手く仕上がっています。

Dsc06833 ランチは、先週訪問した、インド食堂 タルカを再訪する形に。東三国・RASA HALAにしようかと思いつつ、そちらは仕事帰りに立ち寄り可能なので、こちらを選びました。しかし、今日も例によって出遅れ、店到着は14時15分頃。運良く売り切れは免れました。

Dsc06835 Aセットのチキン、マトン、サンバルの中から、今日はマトンを選択、それにライタを付けた私の定番の組み合わせ。今日はさらにアチャールを追加しました。それにしても見てください、このロティの焼き上がり具合ときたら!

Dsc06836 別角度から。ダルは、パンダ豆と何とウラドダルのミックスバージョン。なすはマサラっぽい豪華な感じ、ゴーヤフライ、ココナッツチャトニーまで。ロティにマトンを皮切りに、いろいろ挟んで楽しみ、その後はライスにダルとラッサムをかけという具合。

Dsc06837 最後はヨーグルトライス、それにアチャールを1個乗せて楽しみ〆。写真はありませんが、最近始めたという、アイスチャイもいただきましたが、これもおいしかった!

そして、今日は時間が遅かったこともあり、オーナーシェフご夫婦とゆっくりお話することができました。そして、そして、何と今まで気が付かなかったのですが、こちらのココナッツチャトニー、何と生ココナッツ(オールドココナッツ)を削って使っているようです!メニューにチャトニーのことは書いていないし・・・、謙虚すぎます!それだけでかなりの宣伝効果あると思うのですが、このお店のひたむきさを垣間見たような気がしました。素晴らしいですね。

Dsc06838 食後は、京都駅までウォーキング。タイミング良く、通り雨があがり、しかもその後は日差しがなく、至極爽やか。自ずとペースが上がり、京都駅までちょうど30分ほどで到着しました。

Dsc06839 こちらは帰宅後に作った、ゴーヤアチャール(にがうりのピクルス)。レシピは、香取薫先生とたなかまみ先生共著の「うまい、カレー」。ゴーヤは奈良産、カレーリーフは我が家のもの、そして、今日はココナッツビネガーを使ってみました。どのように仕上がるか楽しみです。

Dsc06842 その後は、アルゴビを作りました。レシピは、渡辺玲先生著「誰も知らないインド料理」(新版)。何とこの本には、アルゴビだけで3つのレシピ(サブジタイプ、カレータイプ、マサラ系サブジ)が掲載されているんです。今日はその中から、マサラ系サブジのレシピで作りました。やはりマサラから調理するので、リッチな感じに出来上がりました。

Dsc06843 これはお遊び。ゴーヤアチャールのピクルス液が鍋に残っていたので、その中にアルゴビを放り込み、軽く炒めてみました。全くの実験だったのですが、これがなかなかイケてました!仄かな酸味がアルゴビをさらにリッチにし、心持ち爽やかにいただくことができるような気がしました。

さて、明日は神戸で食事会に参加です。私に何ができるか分かりませんが、足手まといにならないよう心がけ、存分に楽しんできたいと思います!

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2012年8月17日 (金)

夜タリ!

どうやら盆明けの雰囲気。

Dsc06817 昼は、盆明け営業初日の谷五・萩へ。

Dsc06809 まぐろ山かけ、筑前煮、小松菜とお揚げのお浸し、ゴーヤ、味噌汁、ごはん。やはり昼はこれじゃないと。

Dsc06810 帰宅後の奈良は通り雨で、こんな空模様。

Dsc06812 そして、今夜は雨にも負けず、タリカロへ。今日のお目当ては、本当にご無沙汰だったこれです。

Dsc06811 チキン65がレギュラーメニュー化していまいた。タリカロのチキン65は独特ですが、超おいしいんですよ!今日は我慢。

Dsc06819 夜タリこと、夜のタリカロカリー(ほぼ全部入り)セットの登場。今日のダルはレンズ豆。チキン、キーマ、えび、ヨーグルト、キャベツのポリヤル、にんじんとたまねぎのアチャールが豪華に盛られ、カレーはお変わり自由!

ほぼノンベジの構成ですが、これがおいしんですよね。そして、ノンベジ同士を混ぜても旨い!無言でもくもくと平らげ、おかわりも。何も言うことはありません。やはりこれは絶品!チキンは2回もおかわりしてしまいました。

それにしても、夜タリを前回食べたのはいつだったでしょうか。本当に久しぶりだったこともあり、感動ひとしおでした。

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2012年8月16日 (木)

なんちゃって南インド弁当とプロのサモサ

疲れが溜まっているのか、最近は寝起きがいまいち。

Dsc06798 時間がなく、今日は職場の偉いさんからいただいた、袋に入った鳥取県産のなしでスタート。みずみずしく、食感が抜群!

Dsc06799 昼は、ポリヤル&クートゥ弁当。マスタードの香りが職場に立ちこめ少し焦りましたが・・・結構周りは無反応だったり。(うちの職場、恐ろしいほど静かなの。)しかし、職場で食べると、なぜかおいしく感じました。たまには、こういうのもいいかもしれません。

Dsc06800 そして、今夜は、久しぶりに、あやめ池・プラーナへ。ダルは、チャナ、皮付き緑豆、きのこが入った独特のもの。チキンチャートのドレッシングも新版で、ごまのカリッとした食感と風味がイイ感じ。ベジカレーはブロッコリー入りで、ここのカレーだと不思議に合ってしまうんですよね~。サモサも見事!

Dsc06802 その後今夜はサモサ作りを見学させていただきました。生地はカロンジ、アジョワン入り。生地の伸ばし方が早いし完璧。包み方も見事な手さばきで、サモサって簡単!と思えるほど。しかし、これがかなり難しいんですよね~。プラーナのサモサ、あまりにも形がキレイなので、何か型で作っているのかと思っていましたが、何と全て手作り。恐れ入りました。

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2012年8月15日 (水)

残業後調理~じゃがいもとアスパラのポリヤル フェンネル風味

お盆真っ盛りの水曜日。昼休みに「宝石」を訪問したところ長蛇の列。意表を衝いたつもりが裏目に。

Dsc06786 ランチ難民と化したところ、「和亭」(なごみてい)は営業中。こちらは、鰆のソテー、ラタトゥユ添え。色ごはん(ツナと貝割れの混ぜごはん)も手に入り、久しぶりにこのお弁当にありつくことができました。

そして、午後には、毎度お馴染みの緊急案件が(→残業決定)。疲れていたので、外食は諦め帰宅。しかし、食べる物が・・・。

Dsc06788 冷蔵庫に残っていた、ミニアスパラ、じゃがいもで作ったポリヤル。ベースはマスタードシードで、メティを使わず、フェンネルのみにしてみたところ、まずまずの出来。これとライスを軽くで済ませました。

Dsc06789 食後のデザートは、昨日近所の「シブレット」で買った、バナナとココナッツのタルト。フレンチシェフ作ですが、南インド風(スリランカ風)に感じるのは私だけでしょうか。お味は相変わらず抜群!今日はこれに救われました。

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2012年8月14日 (火)

フレンチシェフの実力を堪能した日~谷四・オランジュ、奈良学園前・シブレット

今朝は雷が目覚まし代わりになった人も多い筈。せっかくなので、早朝から何か作ろうと冷蔵庫を開けたら、材料が…。

Dsc06774 朝食は、昨夜作った、ほうれん草のムングダルクートゥ。野菜を変えて作ろうと思うのですが、ついこれになってしまいます。

Dsc06775 昼は、ランチ難民と化し、途中で出会った旧職場の2人と一緒に、ダメもとで、こちらPARIS ORANGE(パリ オランジュ)へ。運良く数分で空き、入店。

Dsc06776 今日のミニココットは、かぼちゃの冷製スープ。さっぱりとしていて、素材感(風味)があり、オランジュさんらしい味。濃厚で旨いって感じではないところが、実に大人っぽいんです。生に近い野菜をスープにしたと言えばいいのでしょうか、素晴らしいスープでした。

Dsc06777 メインは、定番の地鶏のグリル。肉が2種類入っていて(部位を聞き忘れた!)その変化が楽しめ、バジルソースと野菜が爽やか至極。ムネ肉(だと思う)をこんなに上手に料理できるなんて。ボリューム満点なのにさっぱりしていて、実に力強く、スマートで格好いい料理は、シェフそのもの!

Dsc06779 そして夜は、既に19時を過ぎていたのですが、近所のシブレットがオープンしていたので、7種類のおかずが入ったお弁当、それに、ビーガン対応・豆腐の抹茶クリームと小豆のケーキ(低カロリー)を購入。シブレットのお惣菜は、毎回感心させられますが、今日もこのように嬉しい内容。

今日は、昼夜共に、フレンチシェフの料理を堪能でき、お盆期間のいい平日を過ごすことができました。

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2012年8月13日 (月)

2週間ぶりに料理!

今日から私は夏休み明け、世間はお盆休み入り。このギャップがたまらない?!

Dsc06754 朝は、RASA HALAのエラワルロティ。3日前のものですが、全然大丈夫!水を1滴垂らし、フワッとラップを上に乗せ約50秒レンジでチン、そしてトースターに放り込み、チリチリと音がしてきたら、出来ててをほぼ再現できます。

Dsc06756 昼は、谷五・萩に行ったら、今日から木曜日までお盆のお休み。その後ランチ難民と化し、営業していないとおもっていた、こちら、ほてい寿司さんが開いていた!

Dsc06755_2 もう以前入ったのは1年前頃かも。にぎり定食700円はお値打ち。冷茶、赤だし付きで、大好きな鯵まで入っていて、嬉しかった!

Dsc06757 帰宅後は、茨城県常総市のスリランカ食材店「Spice Lanka」で買って近くのスーパーから宅配で送った荷物をほどいてみた。食材以外では、アーッパターチ3個、回転式ココナッツ削り器1個、スプーン型?ココナッツ削り器2個も。ゴラカペーストとか、真ん中のカードチリ様のものなど、見ているだけでワクワク。

Dsc06762 夜は、これまたRASA HALAでテイクアウトした、チーズロティなどをつまみながら、ムングダルの煮込みを開始。

Dsc06763 アハサ食堂さんらの食事会時に買ったクラッカーも開封。シンプルながらおいしいですね、これ。

Dsc06764 ほうれん草たっぷりのムングダルクートゥが完成!料理したのは、まさやんさん主催の食事会以来なので、実に2週間ぶり。記念に生カレーリーフを使用しました。また、今日は(意図的に)水分多めの仕上がりで、イメージ通り。これを皮切りに野菜を沢山とらなくては!

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2012年8月12日 (日)

夏休み最後の日~日曜カラピンチャ、タルカ食事会で〆

いよいよ今日は夏休み最終日。

Dsc06679 朝は、アーンドラ・ダイニングのカリフラワーとマトンのカレー。旨~い!朝から肉料理を食べるなんて、私にしては珍しいこと。しかし、こんなにおいしいもの食べていいの?って感じでした。

Dsc06714 昼は、日曜営業初日の水道筋・カラピンチャへ。今日は私を含め4人で訪問しました。

Dsc06716 最初にプレーンのアーッパとシーニサンボーラを楽しみ、今日はビッタラアーッパを半熟仕様で。私は断然この方が好み。上にふりかけられているスリランカのブラックペッパーは風味が豊か!スーッとする独特の香りが、アーッパの発酵臭と調和し、味が締まると言うより、香りが豊かになるという印象を持ちました。

Dsc06717 今日のカレープレートは、ゴーヤの和え物、豆カレー、キャベツの炒め物。それにアンブルティヤルを追加(ライスは半量でお願いしました。)。チキンカレーはたっぷりの量で、食べ応えがあるし、豪華なワンプレートです。今思い付いたのですが、ベースはこのままで、チキンかぼちゃのカレーを選択できるようにしても面白いかも。お肉系では個人的にポークカレーあたりも作って欲しいな~。ついつい期待してしまいます。

Dsc06719 キトゥルシロップがけヨーグルトは、シンプルながらも、後味がべた甘くないなので食後の〆に最適ですね。これは密かなファンが増えるんじゃないかな~。あっそうだ、今度キトゥルシロップをアイスクリームにかけてみよう!

Dsc06722a 食後は京都観光。徐々に日差しが強くなり、京都らしい暑さがぶりかえしてきたような感じでした。

Dsc06724 三条大橋の南側。確かに等間隔に並んでいますね。この前テレビでわざと狭い間隔で座って、後から来た人の行動を実験するような番組がありましたね。

Dsc06725禁断の間食。暑かったからね。

Dsc06727 ジンバブエのコーヒーはホットで。

Dsc06746 そして、夜は、こちら、インド食堂 タルカへ。総勢5名の食事会会場です。

Dsc06728a 全国から集まった豪華な面々をこう眺めるとサミットみたい。私は事務局ですな~。

Dsc06729 見たことのないインドビールがズラリ。ヘイワーズ5000、ハンター、ブラックイーグル・ストロングという銘柄のようです。全てアルコール度数7%以上。ちなみに私はビールはいただかず水でございました。

Dsc06735 前菜盛り合わせ。

Dsc06731 タンドールミックス1~2人前。

Dsc06738 ロティ!

Dsc06737 コリアンダーチキン!

Dsc06734 こちらは、ウプ・カリという、塩味でマトンをパウダースパイスを使わず調理した料理のようです。引き締まった塩味が新鮮で、仄かに燻したような香りが感じられ、これはビールのアテに最高の一品ではないでしょうか。こんな格好いいマトンの料理があっていいのでしょうか!

Dsc06739 マトンペッパーフライ。これがまたたまらない旨さ!う~ん、先ほどのウプ・カリと甲乙付けがたい味わい。マトン最高!

Dsc06741 南インドのフィッシュカレーは、初訪問以来で久しぶりにいただきましたが、マイルドながらスパイスがキリッと効いていて、仄かに酸味も感じられ、何て言えばいいのでしょう、甘ったるくなく仕上がっていて美味でした。

Dsc06736_2 サンバルもいい按配。

Dsc06742 チャイサーバーも健在!やはりタルカのチャイ、おいしい!!

Dsc06743 デザートは、穀物コーヒー寒天、グアバシャーベット、豪華なマハラニアイスクリーム。これ、全てが私好み。寒天は中に何か(穀物?)が入っていて食感が抜群。グアバシャーベットもグアバのクセがさわやかに生かされていて、大好きな味。アイスクリームは相変わらずリッチで、木イチゴの酸味が味を引き締め、濃厚なのにバランスが素晴らしかったです。

Dsc06747 今夜のタルカでの食事会、本当においしかったし、格好いい料理ばかりでした。夏休み最後に相応しい〆ができたような気がします。いい思い出になりそうです。本日京都に集まっていただいた皆さん、そしてタルカのスタッフの方々に感謝!!

Dsc06748 京都駅では、名古屋からの客人と暫し一服。実はグリーンティーは苦手なのですが、これはとても濃厚で、今までいただいた中で一番おいしかったです。でもお抹茶の方がいいかな?いや、暑い日はこちらの方が口がさっぱりしていいかもしれません。

明日は夏休み明け。体重計に乗る勇気が出てきませんが、明日からは再び野菜を沢山食べていきたいところです。

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2012年8月11日 (土)

新版 誰も知らないインド料理を入手!~その後マドラスキッチン、インダスレイを訪問

今日は朝から動けず、始動は夕方から。

Dsc06677 神戸に向かい、渡辺玲先生著「新版 誰も知らないインド料理」を入手!思わず2冊勝ってしまいました!!

Dsc06668 昨日に引き続き、東京からの客人と共に、マドラスキッチンへ。久しぶりにいただくワダは若干クリスピーな感じで、サンバルも少々赤みがかった色合いですね。以前サンバルの作り方を見せてもらったことがあるのですが、あの独特の香り、そしてこの店独特のチャトニは健在!このあと、プレーンのドーサもいただきましたが、お腹がいっぱい・・・。カレーの類は諦めました。

Dsc06669 今日は、ropefishさんリコメンドのクルフィを初めてオーダー。とっても濃厚でリッチな味わい!私がインド(デリー、ボンベイ)の街中で食べたものとは異なり、高級ホテルでいただくようなクルフィという印象でした。インパクトがありますね~。

Dsc06670a 久しぶりにラビさん、エンジニアのスレッシュさん、シェフとも再会。ここは私のインド料理の原点とも言うべき場所。

Dsc06671 しかし、その後は、県庁前のヒンホイさんに連れ合い氏の所用で立ち寄り、その近くにあるインダスレイを訪問。エビカレーとラッサムを注文してしまいました!なお、今、シェフ殿はインドに帰国中で、1~2週間滞在予定とのこと。今日はママさんご夫妻がお店に!御主人が主にホールを担当されていました。

Dsc06673 インダスレイもご無沙汰していました。こちらは、なすのチャトニー。

Dsc06672  ゴーヤの何だったかな??カリッカリ!

Dsc06675 甘い味付けのかぼちゃカレー。これは新境地の味わいでした。

Dsc06674 インドの唐辛子で作られたカードチリ。私のイメージではもう少し濃い色ですが、結構薄い色ですね。とても軽い味わいでした。これ、日本のヨーグルトではなく、ホームメイドのものでないと難しいとのことでした。

結局今日はラッサム、エビカレー共にテイクアウトさせていただきました。珍しい料理までいただき、いろいろ興味深かったです。

さて、明日は夏休み最終日。昼は水道筋・カラピンチャを訪問し、夜はインド食堂 タルカを予約済み。いい思い出を残したいな~。

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2012年8月10日 (金)

カルータラのSPランチ、RASA HALAのロティ、そして自由軒!

昨日東京から帰り、やはり朝は疲れが少々。

Dsc06641 昼は、東京からの客人と待ち合わせ、こちら肥後橋・カルータラへ。

Dsc06635 今日はスペシャルランチの日。チキンカレー、パリップ、ポルサンボーラ、シーニサンボーラ、デビルチキン、ピクルス!何度いただいても、このパリップは独特でおいしいし、シーニサンボーラは群を抜いていますね。デビルもこれを食べちゃうと、他では満足できなくなるので困ったものです。食べるたびにファンになっていきますね~。

Nec_1070 その後は、肥後橋から難波まで軽く歩き、なんば界隈をちょろっと観光。隣の大国以上に、商品名も、そして、「みたらしチョコレート味」って、インパクトあり過ぎ。

Dsc06642 カレーの品格、通天閣カットのり。

Dsc06646 う~ん、こういうの誰が考えはるんやろ?次は、秋しゅうまい、冬アイスキャンディ???応募(←してません)してみようかな?

Dsc06647 夕方からは、こちら東三国・RASA HALAへ。最近忙しくてなかなか訪問できなかったので、駅から続く商店街を歩いていたら、何だか里帰りした気分になりました。

Dsc06648 コットゥロティがグランドメニュー化していた!やはり塩加減最高!これにチキンカレーなどをかけていただくようです。これにかけるチキンカレーも、やはりピシッと締まった味わいで、やっぱりRASA HALAはおいしい!!

Dsc06649 ビーツなんかも、普通にあるところが、すごいところ。オーナー兄弟の努力の賜なのでしょうが、いつ寝ていらっしゃるのか心配・・・!

Dsc06650  ビーツのカレー。ビーツっておいしかったんだ~と再認識させられる仕上がり。

Dsc06651 あっさりしたパリップも独特。ココナッツの甘みが若干控えめで、豆を含め、素材感があるって感じが魅力なんですよね~。これはビーツのカレーにも言えるところ。

Dsc06653_2 ロティの登場。ポルサンボーラ、キャベツの葉のマッルン添え。

Dsc06652 チーズロティ。たたんで焼くとまた食感がカリッとなって、層もできるし、チーズとの相性も抜群です。

Dsc06654 エッグロティ。青唐辛子入りで、具入りの薄いちょっとレアなオムレツが入った雰囲気で、これも焼きたてで食べるとたまりません。

東京からの客人もRASA HALAには大満足だったようで、盛り上がりに盛り上がった訪問となりました。今日は本当にいろいろありがとうございました!

Dsc06643 そして、その後はさらに、こちら、なんばの自由軒へ。どうしても食べたいようなので、お付き合い。

Dsc06644 自由軒ってこんなにメニューが豊富だったんですね。

Dsc06655 私は店の前でお別れするつもりでしたが、なぜか注文。そして完食・・・。結構ライスにソースが滲みていて、予想以上に濃厚。卵がよく合います。なお、個人的に卵はきちんと黄身を潰して混ぜた方がおいしいように思いました。おそらくこのカレーを食べたのは10年以上前だったと思うので、何だか感慨深かったです。

Dsc06645_2 こんなにインパクトが大きいお店だったかな~。お店は大入りで、女将さん、そして調理をしている女性の方までホールに廻って、愛想良くサービスされ、とっても居心地がよく、ほのぼのさせてういただきました。決して落ち着く空間ではないハズなのに、どこかゆる~い空気が流れていて落ち着くのが不思議でした。

しかし、今日はさすがに食べ過ぎました。明日は休養をとり、体力が回復したらきちんと歩きたいところです。

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2012年8月 9日 (木)

東京最終日はダクシン、アーンドラ・ダイニング。そしてカラピンチャへ!

今日午後はいよいよ東京ともお別れ。

Dsc06554 朝は、昨夜、八重洲・エリックサウスで買った、チキンビリヤニ弁当。食べるほどにヨーグルトとカルダモンでしょうか、スーッとした爽やかな風味が広がってきました。ライタはきゅうりとトマト(パプリカかも)。このスーッと感と、野菜が入るライタの組み合わせ、意外かもしれませんが、朝食にぴったりだと思っています。
Dsc06584_2 今回の夏休みは、東京(とっても)郊外のディープな店、そして日本人シェフの店を廻ってきましたが、地方組にとって東京駅に近い八重洲を押さえない訳にはいきません。新店の出店ラッシュも嬉しいところで、帰り際の楽しみが増えると言うもの。

Dsc06572_3 八重洲に早く着き、ダクシン八重洲店前には、11時ちょうどに到着。階段で入口に向かうときの気分、ドキドキしつつも期待と気分が一気に高まる瞬間ですよね。
(メニュー)
Dsc06575 今日はお店のツイッターの案内を見て、迷わず訪問を決めました。日替わりは、コッタマリ・イェラ・コランブ(香菜と海老のスパイシーカレー)、メティ・チキン・カリー(インドのヘルシーハーブ”メティ”を使ったチキンカレー)、クートゥ・カリー(いろいろ野菜と豆のやさしいカレー)。おつまみは、フィッシュ・ティルワリ(ごま風味のインド風魚てんぷら)、レモン・ラッサム(レモンの爽やかな南インド薬膳スープカレー)。私の好物知っているかのようなラインナップ!

Dsc06578カレー3種が付くセットにラッサムを追加し、主食はナンかパトゥラ(揚げたナン)若しくはロティ+ライスのところ、パンをプーリーに変更できるか伺ったところ、とても快く応じていただけました。日本人スタッフの方が、ナンよりライスなどをオススメし、料理の説明を丁寧にされていたことにも好感が持てました。

そして、お味の方ですが、まずイェラ・コランブ、コリアンダーの風味が濃厚と言うより爽やかに仕立てられ、あっ確かに南系だと感じる味わいでした。海老(ノンベジ)なのにとっても軽い。これは疲れた身体や胃にも優しく、食べる度に好きになっていくような気がします。メティチキンは、カスリメティの独特の香りがこれこれ!という感じですが、チキンやグレービー自体はあっさり目で、これもやはり南っぽい感じがします。お店の方によると、最近はインド南部でもこのメティカリーは人気のようで、作るシェフが多くなっているとのことでした。そして、クートゥですが、レンズ豆のバージョンのようで、こんなに軽くてあたかもクリームシチューの軽量版という雰囲気。本当に軽い。クートゥはポテッと仕上げると習っていたので、このようなタイプは初めてです。どのカレーも、ミールス全体として食べることを意識して作られている、調整されていると感じました。いくら単体でおいしくても、混ぜるとよろしくないとなれば、ミールスの楽しみは半減どころか台無しですもんね。

Dsc06579 見てください、このチャイの泡立ち具合!泡が豊かで、すっごくふっくら!日本人のホールの方による提供で、この方、とっても料理のことに通じている方のようで、私のような素人にも優しく、とっても丁寧にいろいろ説明してください、とっても心地よいひとときを過ごさせていただきました。いや~嬉しかったな~!

Dsc06582 ダクシンでミールスをいただいた後は、徒歩5分ほどの距離にある、アーンドラ・ダイニングへ。渡辺玲先生のブログ記事を見て、アーンドラのビジ・ベラ・バスという、ガラムマサラの主要スパイス(シナモン、クローブなど)なども使うらしい、非常に興味津々とならざるを得ない料理をいただこうと思ったからです。

しかし、この単品、昼の持ち帰りはちょっと難しいようでした。その代わりと言っては何ですが、今日の日替わりカレーの中から、カリフラワーとマトンのカレー(ロティ、ライス付き)を持ち帰らせていただきました。

数か月前に訪問して以来2回目の対面ですが、ラマナイア氏、何と私のことを覚えてくださっていた!

そして、テイクアウトの用意を待っている間、大御所のシェフ(ラマナイア氏)が本を取り出してきて、お店の紹介がされていると嬉しそうな表情で見せてくれました。その本とは、東京カレー番長こと水野仁輔氏著「水野仁輔の本当は教えたくないカレー 東京最好の100店 RETURNS」。アーンドラ・ダイニングのページを指さすシェフ。私、解説を頼まれてしまいました。

私、非常にドメスティックな仕事をしており、インターナショナルな仕事は、かなり昔、出向していた頃にほんのちょっとだけ触ったことはありますが、簡単な英会話も苦手。ゆっくりと分かりやすい日本語と片言英語(英単語)で説明させていただいたところ、皆さん喜んでくれましたので、まあ、何とか通じたのかな?ダバ・インディアの記事がないか、とても気になさっていて、 やはりあのお店にはかなりの思い入れがあるようでした。

その後は、新幹線で京都へ。一旦奈良の自宅に戻って荷物を置き、再び最寄り駅から神戸に向けて出発!一番心配だったカレーリーフの鉢植えは、表面が乾いておらず、以前より葉っぱも元気になった感じで、実も大きく成長していました。枯れかけていたゴトゥ・コラも復活の兆しありでした。この季節、毎日鉢植えを炎天下にさらさない方がいいのかな?

それで、このとき、大変なことに気が付きました。何とアーンドラ・ダイニングでテイクアウトしたマトンカレーを新幹線の網棚の上に置き忘れていた!時間がないので、結局電車の中から忘れ物センターに電話し、「カレーです・・・、ナーンみたいなやつとライスも一緒に入ってます・・・」と説明する私。めっちゃ恥ずかしいやん!

今日は運が良かったです。新幹線が新大阪止まりで、新大阪駅で保管されていました。そのため、急いで新大阪駅に向かいカレー入りのポリ袋を受け取り、新快速で神戸方面へ向かいました。JRは落下物の影響で大幅にダイヤが乱れていて、超満員の新快速の中でカレー片手に経つのはまさに試練でした。

Dsc06600a そして、何とか待ち合わせの時間にギリギリ間に合い、水道筋・カラピンチャに到着。今日で木曜日の営業は最後。お店で東京から遠征中の某有名人の方(?!)とほぼ同時に入店、そうしたら、何とさらに東京から某有名先生、そのお隣には、神戸でアジア料理の教室をされている某有名先生が!奥には歌手の方もいらっしゃり、今夜は何だかもの凄いメンツ。凄すぎて目が回りそうになりました!

Dsc06606 今夜のメニュー。ハールマッソーの登場!!

Dsc06589 最初は、アーッパから。やはりこのシーニ・サンボーラは外せません。アーッパもターチ(鍋)君の調子がどんどん良くなっている感じ。アーッパは何度食べても、何度作るのを見ていても飽きません。シーニ・サンボーラも甘さ加減が最高!日本でこの組み合わせがいただけるお店って、ほかにあるのでしょうか?しかも、来店されている方殆どが頼んでいる!毎度のことながら、すごい光景です。

Dsc06603 本日のカレープレート。やはりハールマッソーに目がいきます。魚の処理の仕方が上手いな~。私が作ったのとは大違い!(←当たり前!)今日のじゃがいもは、またいつもと少し違って、インパクトがある感じ。ナスのモジュも力強いです。それなのに、後味がとってもよく、いや~、あっさりしているのにインパクトがある、とっても印象に残るワンプレートでした。

Dsc06608 食後は、キリパニで〆。何でだろう?我が家で食べるより全然おいしい…。しかし、今夜は、本当に濃厚な時間を過ごさせていただきました。疲れもあって頭がボーッとしていたのですが、周りに触発され?ハイになっていた私。

東京から帰り、水道筋にやってきた甲斐があったというものです。暫くこのテンションの高さは静まりそうもありません。皆様、今日はありがとうございました!

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2012年8月 8日 (水)

大好きな店を再訪、今日は特別な飲み物も~ケララの風Ⅱ、アルカラム

今朝はようやく自宅にいるときと同じ時刻に起床できました。

Dsc06504 朝は、昨夜テイクアウトした、小岩・サンサールのネパール風コロッケ(アル・チャップ)でスタート。衣と後味がやはり、普通のコロッケとは違って独特の味。普通だったら?と思って持ち帰ったのですが、そのあたりは、やはりさすがです。

Dsc06505 ランチは、ケララの風Ⅱに。実は最後の最後にとっておくつもりでしたが、どうしても食べたくなってしまい、今後何が起こるか分からないので(胃痛など)、1日前倒しして訪問しました。

オーナー御夫妻、私のことを覚えていてくださり、少し早い時間だったこともあり、お話することもでき、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

そして、このミールス、私はⅠの休業前に1度しかいただいたことがなく、Ⅱになってからは初めて。その間、食事会などで2回料理をいただく機会があったのですが、ミールスは1年ぶりでしょうか。

正直なところ、だいたいの味の予想はついていたのですが、一口いただくと、!!!!!やっぱりおいしい!ラッサムは澄んだ上澄みのような感じですが、ホールスパイスが大量に使われているのか、サンバルも同じくですが、実に豊かな風味。

そして、アヴィヤル。これは大好きな一品で、昨日もSNSのやりとりで食べたいな~と思っていた矢先でしたし、抜群の味!パチャディはパインなどが入っており、バナナのカーランなど甘めでリッチな一品が入っているのも、とてもいいアクセントになり嬉しいところ。ココナッツチャトニーも抜群、アチャールは青唐辛子、カレーリーフなどをミックスしたもののようで、これがまた素晴らしかったです。

Dsc06506 食後はコーヒーにしました。何かこっちの方が締まるような気がして。そして、今日は料理好きの方と退店間際から意気投合し、1駅先の大井町駅まで食後散策を楽しませていただきました。

Dsc06525 こちらは、冷っサム!最後の1本をゲットです。こういうのがあったらいいな~と思っていたところで情報を得ていたのですが、すっかり忘れていて、声をかけてもらい、入手できたという具合。これは屋外でミールス弁当でも食べながらいただくと最高じゃないかな~。

Dsc06527 そして、夕方からはちょっと早めに移動開始し、こちら八潮にまた来てしまいました。前回訪問は日曜日なので3日ぶりですが、もう何か慣れっこになった気がします。秋葉原からは20分弱なので、本当にすぐです。駅前のマンション、何だか買いたくなってきましたぞ(笑)

Dsc06529 八潮駅からは徒歩25分で到着。アルカラム、再訪です!

Dsc06530 今日のメニューは、ご覧のとおり。1.じゃがいもとマトン、2.じゃがいもとピーマン、3.チキンカレー、4.卵とチャナ豆のカレー、5.チキンビリヤニ、6.豆カレー。2は情報をいただきほぼ確定していたので、それにチキンか卵と豆のどちらかで悩みに悩み、今回はオーソドックスなチキンがどうしても食べたく、1もそうですが、涙をのんでチキンを選択しました。

Dsc06532 アルシムラミルチサブジの登場。野菜料理がこんなにリッチとは!素晴らしい!

Dsc06535 チキンカレー。オーソドックスですが抜群!骨付きチキン、万歳!

Dsc06533 この店に多用されていいそうなショウガのトッピング、これがとってもいいアクセントと爽やかさを醸しだし、重要なポイントになっている気がします。カレーはどちらかちょっとだけ食べてテイクアウトする予定でしたが、結局、まさかの完食!どうした私?!

Dsc06536 食後にチャイを頼んだら、ラマダン明け(期間明けではなく日没後という意味)に飲むというドリンクをサービスしていただきました。見た目はどぎついですが、ラッシーのより薄いバージョンという感じで、スーッと身体に入っていきます。これで最初に水分補給するんでしょうね。

Dsc06537 さらに、ドリンクのお代わりが提供されたと思ったら、何とこのような一皿を、おすそ分けのようにサービスしていただきました。パコラはじゃがいもとタマネギで、衣が独特のカリッと感で美味!フルーツはすいか。スイカに隠れそうに置かれているのはデーツですね。

ラマダン終了後は、このピンクのドリンクのようなもので水分を補い、フルーツも欠かせないようですし、デーツのようなドライフルーツ、野菜(パコラ)からいただくのが通例みたいです。いきなり今日私が頼んだようなヘビーな食べ物はいただかず、徐々に胃、身体を慣らしていく食べ方は、異教徒の私たちにとっても、とても参考になるいただき方だと思いました(残業後にラーメン、これはやめた方がよさそうですね~)。私は殆ど酒をのみませんが、疲れたサラリーマンをいたわる食事を提供する居酒屋みたいなものがあってもいいのにと思いました。

Dsc06539 今日のシェフは右側の方。インド出身のようです。ネパール出身の右の彼、私のことを覚えていてくれ、お昼に来店された方とのお話も聞かせてくれ、おかげで、とても和やかに過ごすことができました。

それにしても、このアルカラム、やはり仕事が丁寧だと思いました。注文を受けてからきちんと作っているし、パキスタン料理にしてはそれほどオイリーではないような気がします。たまたまかもしれませんが、じゃがいもを多用する展開で、今日のパコラもそうですが、じゃがいもの扱いが実に上手です。パコラは向かいの店より断然こちらに軍配。野菜を多く取り入れる姿勢はこちらのお店に感じられ、カラチの空とアルカラム、双方独自の魅力があるお店ですね。上手く共存、発展していって欲しいものです。

Dsc06540 もう暫く来ることができないと思うと、何だかさみしい気分になりましたが、また上京の際には絶対訪問したくなるお店の一つになったことは言うまでもありません。今日はお店の方などのおかげで、とてもいい食事にありつけ、感謝しきりです。

Dsc06549 アルカラムを出発した後は、再び八潮駅まで歩き、つくばエクスプレスで秋葉原に到着。JRに乗り換えようと思ったのですが、今日は湿度が低いのかとても爽やかだったので、歩いてみることに。

やはり湿度が低いと快適ですね。歩くスピードも自ずと速くなり、今日はどこまでも歩いて行けそうでした。身体は正直ですし、環境に身を任せて行動するのが一番だと実感。

なお、神田~八重洲にかけては、ちょうど仕事帰りのサラリーマンたちの姿が。ここ数日に比べ、皆さんの表情もこころもち穏やかだったような気がします。節電などのしわ寄せは結局どこに来るのか。オフィスの温度云々と言うことはよく聞きますが、温度より湿度、湿度を下げたり、湿度を感じにくくなる環境というものを、もう少し真剣に考えてもらいたいものです。

こうして休暇を取り、私服でオフィス街を歩いていると、いろいろ考えさせられます。仕事をするということは、いかにストレスフルで、無理を強いられることなのか。四季の変化が豊かな国なのに、人間は一年中同じことをすることを強いられているし、自ら強いているような気がします。健康ブームは一過性、目先のことにとらわれているだけでは、それは単なるカンフル剤、変な依存を生み出すだけだと感じます。

Dsc06551 秋葉原からここ日本橋を通って東京駅方面へ向かうルートは毎度おなじみ。ここから東京駅まで歩き、ふと八重洲地下街に潜ってみたくなり、そうなると、あのお店を覗きたくなるもの。

エリックサウスの前で、メニューだけ見よう、コーヒーだけいただこうかと思っていたら、思わず「ビリヤニ弁当できますか?」などと質問。もちろん注文してしまい(汗)、これは明日朝の楽しみ。まあ、今日は歩数も2.2万歩を超えたので、まあよしとしようと思います。

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2012年8月 7日 (火)

今日は総武・横須賀線沿線で~能見台・ガネーシュ、小岩・サンサール

今日は東京滞在4日目。もう何日目だが分からなくなってきました。

Dsc06446 今日はちょっと早めに出発し、京浜急行で能見台(横浜市金沢区)までやって来ました。今度来る時は、浦賀近くまで足を伸ばして墓参りする時間を作ります(反省)。

Dsc06448 駅からまっすぐ数分歩いていくと、右手(銀行の真向かい)にお店はありました。未だ直接お会いしたことがないのですが、とても凄そう!な方から、マストの店として教えてもらった、ガネーシュさんです。

Dsc06452 店内はそれほど広くないですが、半オープンキッチンのスタイル、ゆったりとした造りで一人でも、複数人でも落ち着ける空間です。インテリアのセンスがいいですね。

Dsc06456 メニューはグランドメニューも結構豊富でしたが、その上黒板メニューも。一番上のカレーは伺うところ、ミーン・コロンブ(コザンブ)で、これは絶対食べたいと思いましたが、今日は基本野菜で行くと決意していたので、涙をのんで我慢しました。ビーンズライス、ジンジャーラッシー、シーフードピクルスも気になって仕方がありません。

Dsc06449 注文したのは、カレー2種が選べるペアセット。幸いにもお目当てのラッサムがリストの中に入っており、これにサンバルを選びました。ライスは何とレモンライスが選べるのです。

Dsc06451 ライタとピックルを追加、そしてチキンピクルスは在庫が少しだけということで、おまけして付けていただいちゃいました。セットにちょっと追加するだけで、こんなに華やかなミールスプレートがいただけるとは、幸せな気分です。

まずラッサムをすすりました。とっても濃厚でかなり辛いです。しかしその濃厚な割に後味は結構さっぱりしています。アーンドラキッチンのタイプに似ていますが、あの店独特のジャガリのくどみは感じられず(入っているかどうかは確認していません)、おいしいラッサムでした。

そしてサンバル。これが旨かった!豆はそれほど煮くずれていないのに(=作り置きしていない証拠でもあると思います)、です。素晴らしいバランス。インドの高級ホテルのサンバルよりおいしい!

あとは、ライタ。何が入っていたのかは忘れましたが、野菜の刻み方が少し細かく、これが結構いい食感と言うか、ライタにも手を抜かずというものが感じられ、見事でした。

チキンピクルスは、エリンギが小さくカットされたものも入っており、きのこのほのかなぬめりが加わり、食べやすく、まさに新境地の味わい。これは是非テイクアウトしたかったのですが、あいにく在庫がなく、これも次回訪問時のお楽しみです。

Dsc06453 食後の追加のデザートは、ハニーアイス。インドの野生黒蜂蜜がアイスクリームに練り込まれており、さらに上からもかけて提供されました。アイスにはナッツ類も入っており、リッチな味わい。蜂蜜はほのかにスパイシーさ、コクが感じられ、普通の蜂蜜より、引き締まった味わいで、これはヨーグルトやミルクに混ぜて飲むなど、いろいろ応用がききそうだと思い、思わず小瓶1つ、さらにこの蜂蜜が使われているクッキーも併せて購入してしまいました。なお、この蜂蜜は、千葉のインド料理店、シタールからの仕入れです。シタールさんの目の付け所、さすがですね~。

Dsc06454 最後は、インディアン・ミルクティーで〆です。これがまたおいしかった!スーッとさわやかな風味、これはカルダモンに違いない!しかも効き過ぎておらず、バランスが素晴らしいぞ。あとでお店の人に聞いてみよう!

Dsc06455 と思ったら、スパイス君たちが顔を見せてくれました。きれいなカルダモンです。これは早速真似して作ってみたいですが、この味を出せるまでにどれほど時間がかかるかは分かりません。

能見台・ガネーシャさん。横浜からは約20分ですし、ほぼ駅前の立地なので、横浜方面に用事があるときには、ちょっと足を伸ばせば行けますね。シェフの方(日本人)はまだ若い方でしたが、これほどの料理をどこで覚え習得されたのでしょう。本日いただいた料理は、上品なのに、ありきたりではないし、力強さもあり、とっても印象的でした。

Dsc06457 ガネーシャさんを出た後は、能見台の一駅先のここ金沢文庫駅まで歩きました。徒歩20分強なので、食後に歩く距離としては適度と言えましょう。横浜からだとここまで京急の特快で来て、磯子行きのバスに乗るという手もアリかもしれません。

Dsc06463 いきなり夜になりましたが、こちらはJR小岩駅前。総武線沿線の駅は、各停停車駅でも巨大なターミナル。さすが大都会です。

Dsc06464 駅前から続くフラワーロードは、とってもとっても長い商店街。昼間の人出はすごいんでしょうね。こういう街、好きだな~っと思っていたら、目的地の手前にはこんなものも。ん?私、本当にパチンコの釘師か何かの学校かと思っていたら、ゲームセンターやんか!

Dsc06465 そのほぼお隣には、ついにやってきました、サンサール小岩店!

Dsc06477 入口はこんな感じで、外に着き出すようにテイクアウトコーナーが付設されています。この造り、地元密着、多くの人に食べてもらいたいという、お店の姿勢を感じずにはいられません。

Dsc06466 ネパール料理のメニューは、意外にも1ページのみ。マニアの間?では聖地化されていそうなこのお店、やはり地元密着を意識してのことなのでしょうか。それとも寛容さなのか。ネパールの方は国外に働きに出ている人が多いし、そこで習得した料理(インド料理)も提供する、或いはネパールの都市部などでは、インド料理も一般的なのか?いろいろ想像しておりました。

Dsc06467 ダルバートの登場です。もう何も言いません。格が違います!特にダル(豆)のカレーは、特筆すべきものがあります。何かよく分からないけど、いろんな豆、野菜みたいなものが入っていて、食べやすくごはんと合うし、おいしい。今も私はネパール料理に詳しくないのですが、これは現地で分け分からず感動して食べた時と同じ気分。豆や野菜っておいしいんだ、とまだ若いときに感じたときのことを思い出しました。

Dsc06476 今日は大人しくダルバートだけ食べて帰ろうと思ったのですが、アル・コチャップというネパールのコロッケをテイクアウト。こんなに丁寧に包んでくれました。なお、ダルバートとお好み焼きみたいなもの以外はすべてテイクアウトできるようです。テイクアウトフリークには嬉しいサービス展開ですね。

Dsc06485 食後は、フラワーロードの終点を左折して千葉街道に入り、江戸川を渡って市川へ。

Dsc06489 市川橋を渡ったところ。この界隈より北側は、結構いいところなんですよね。

Dsc06492 JR市川駅には徒歩約30~40分ほどで到着。

Dsc06495 大好きな?総武線快速で帰りました。

さて、明日は東京に丸一日滞在する最終日の予定。延長する可能性が全くない訳ではありませんが、目的地は未定。気分と思い付くまま行動してみようと思います。

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2012年8月 6日 (月)

八潮パキスタン料理店探訪・後編~カラチの空

本日昼に引き続き、再び八潮にやってきました。実はどこへ行こうか迷っていたら、自然にこちらに引き寄せられた感じでした。

Dsc06397_2 すっかり雨もあがり、快適に歩いて行けそう。

Dsc06409_3 延々と歩きます。でも、何かもう慣れちゃった感じ。

Dsc06410_2 カラチの空に到着したのは、18時30分ぴったり!この時間が確かラマダン明けの筈。店内はどうなっているのか、気になります。

Dsc06425_2 何だかメニューは豊富。これ以外にも数種類あるとのことで、その2品をオーダー。

なお、店内には、グループ客用の円卓にパコラなどが並べられており、その後も何組かのお客さんが3組ほど来店。お客は私以外全員外国人!頼んでいる料理はまちまちで、最初にパコラやタンドール系をつまみ、その後、米料理、肉料理を選ぶという方が多かったように思います。なお、肉料理(煮込み系)を複数頼んでいる人はいませんでした。

また、月に1度(前月は確か19日と仰っていたと思います)は特別料理の日ということで、日替わりをいつもより希少なメニューで揃えるようです。そのときの写真などを見せてもらいましたが、パキスタン料理に詳しくない私ではありますが、凝った料理が多かったように思います。

Dsc06413 マトンプラオ(ライタ付き)。美しすぎます。

Dsc06414 見とれてしまうほどでした。ライスがつやつやしており、スパイス感は殆どなく、実にやさしい風味。舌と鼻がとろけてしまいそうでした。べちゃっとしていないけど、しっとりしている米粒の仕上がりは、素晴らしかったです。スパイスの風味が豊かなビリヤニとは異なる魅力が、このプラオにあると言えましょう。参りました!!

Dsc06416 ニハリ(羊の骨付きすね肉の煮込み)は、ご覧のように、少しとろみが。骨に付いた肉は、ボリューム満点。しかし、とても柔らかく煮込まれていて、すね肉好きにはたまらない一品です。

Dsc06415 ニハリにはナーンかロティが付くようで、こちらはロティを選択。2品注文でこの状態。何だかすごいことになってしまいました。しかし、小食の私、最初はプラオを3分の1食べることができたらと思っていたのですが、結果4分の3も平らげてしまった!自分でもびっくりです。

Dsc06417 プラオを包んでもらっていたところ、社長?のザーヒッド・ジャベドさんが「パコラ食べた?」と私に。思わず「いえ。」と返答。しまった!もうお腹がはち切れそうなのに!!しかし、このパコラ、ししとう、なすなどがミックスされており、ミントソースまで付けてくれ、おかげでスーッとさわやかにいただけ、こんなにさわやかにパコラをいただいたのは初めての体験でした。

Dsc06418 食後にはチャイをオーダー。このチャイも紅茶の渋みが出たところに、たっぷりのミルクという感じで、かなり濃厚。食後の一服にぴったりでした。

Dsc06426 これは、サブラスシロップというもの。牛乳に混ぜて飲んだりするみたいです。

Dsc06428 こちらは、社長お勧めのパキスタン産バスマティライス。いろいろあるけど、これがお勧めのようです。

Dsc06429 店内には食材、雑貨、雑誌などの販売コーナーが。

Dsc06430 厨房の左側には、ファミリールーム(だったかな?)があるようで、ここに友達連れてきて!とのこと。そんなパーティーができたらいいな~!

あと、社長さん?はパキスタン・ラホール出身で、シェフもラホールの方が多いようです。ラホールはじゃがいもとマトンを一緒に料理するシンディビリヤニがおいしいらしく、私も現地・ラホールで食べた記憶があるような、ないような(汗)ラホールフォート、ラホール博物館の断食する仏陀などの遠い昔の記憶を頼りに会話し、私自身無理してパキスタン入りした懐かしい思い出が暫し蘇りました。

そして、帰りは駅まで送ってくれると言われましたが、さすがに悪いし(HPには送迎可と書かれています)、歩きたかったので丁重にお断りし、笑顔でお別れし、お店をあとにしました。

しかし、こちらのカラチの空、シェフが何人いるんだ~というほど、スタッフが豊富で驚きました。アルカラムとこちらのお店、甲乙付けがたいですね。どちらのお店も、日本とは思えない、緩~い空気が流れており、今日思わずどちらでも1時間を超えてまったり過ごさせていただきました。

神戸のクスム以上に現地っぽく、ディープな空間。今日は思わず東京転勤の希望を出そうか、真剣に考えてしまいました。(笑)

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八潮パキスタン料理店探訪・前編~アルカラム

東京滞在3日目の朝は雨。厳しい食べ歩きを強いられそうです。

Dsc06373 2日連続でつくばエクスプレスに乗車。今日は八潮駅で下車。ここからまっすぐ「市役所通り」を歩き、目指すは八潮市役所前。

Dsc06376 市役所入口の交差点。駅からここまでは1本道で、徒歩20分弱でした。右手には「カラチの空」の看板が。

Dsc06377 交差点の北側(市役所側)からの眺め。左に「カラチの空」、右に「アルカラム」。どちらにしようか悩みます。

Dsc06387 アルカラムの広告板。

Dsc06386 この店の左側の自販機でタバコを買って、ここで吸っていたら(スイマセン)、店員さんと目が合いました。そうなると、私としても知らぬ顔をできず、思わず声をかけて、いろいろ質問。

Dsc06379 当然のことながら入店。確か12時前後だったでしょうか。ラマダン中ということで、予想通りお客の姿はありませんが、年中無休なので営業しているとのこと。

Dsc06380 メニューはウルドゥ語と英語のみですが、店員さんは片言の日本語ができ、本日のメニューの説明を丁寧に説明してました。

Dsc06378 比較的なラインナップのようですね。チキンビリヤニ、アルベイガン(じゃがいもとなす)サブジ、オジュリ(牛のモツ)マサラ、チキンカレー、ダルフライ・・・やはりモツが気になります。いや、チキンも捨てがたい。カラヒは時間的にも、量的にも無理!

Dsc06381 最初のサラダはふつうな感じ。しかし、これは、肉料理中心になる場合、私にとってかなり重要な要素を占めます。

Dsc06382_2 オジュリ・マサラとナン。ナンはギーなどが塗られていないタイプで非常に美味。この甘くなく、変にもっちりしていないタイプのナーンは、何度食べても飽きません。カレーもしょうががいいアクセント、お肉も食べやすく、スーッと来る風味、ヨーグルトベースでしょうか、これには悶絶~たまらん!!ソルトラッシーもいい按配。

Dsc06383 いろいろお話していたら、アルベイガンサブジ(じゃがいもとなすの炒め煮)をちょこっとサービスしていただいちゃいました。これがまた、イスラーム風なのでしょうか、おいしいのなんの。インド・ケララのさわやかなトーレンとは対極のリッチな風味と言ったところでしょうか。いやいや、このお店、何を食べても素晴らしそうです。

Dsc06384 チャイもいただきました。苦いほど濃く煮出した茶葉に、ミルクをたっぷりという感じ。かなりストロングなチャイもいいですね。

Dsc06385 こちらは今日の料理を作ってくれたシェフです。ホールの方も、こちらのシェフもネパール出身のようです。奥の団子状のものはナーンの生地。素晴らしい料理の数々、ありがとう!また来ます、絶対に!

なお、このアルカラム、今日は昼も夜も一緒のメニューのようです。昼と夜で迷うことなく、都合に合わせて行けばよいので、これはこれで、とてもよい営業方法だと思いました。メニューはすべてが日替わりという方式で、これも無理のない営業のしかたですね。よく作る料理というのはあるそうですが、無理に固定メニューを作らないという発想、これは客としても店に足を運ぶ楽しみがあり、他店も参考にして欲しいなと思いました。

Dsc06391 そして、帰り道は、近くの「カラチの空」のメニューをチェックして再び八潮駅に戻り、つくばエクスプレスで秋葉原へ。ちょっと歩いて、IBMシンクパッドの部品などで有名な若松商会へ。今日はマウスを購入。

さて、今夜はどこに行こうかな?

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2012年8月 5日 (日)

茨城県常総市・亀仙人街へ~ランディワのランチは本格的、食材店ではスリランカ米2種、ココナッツ削り器、アーッパ・ターチ等々を入手!

昨日の帰省初日から飛ばしたこともあり、二度寝して例によって出遅れ。

Dsc06284ab 朝は、全く食欲がなく、マンゴラッシー、コーヒー牛乳を飲み、少しだけサラダをいただきました。

Dsc06288 秋葉原に着いたのは正午前だったでしょうか。ここからはつくばエクスプレス。

Dsc06323 秋葉原からの快速は超高速!守谷駅までは約30分で到着。ここで関東鉄道に乗り換え。

Dsc06324 下館行き(北向き)の車両はワンマン。目的地までのお値段は700円超と驚愕の運賃!

Dsc06325 目的地の駅の間近の田園風景。本当、旅行気分です。

Dsc06326 石下(いしげ)駅前。調べてみたら、前身の常総鉄道開業と同時に大正2年からある歴史ある駅のようです。タクシーの誘惑を振り切り、歩くことに。

Dsc06327 延々と約3キロを歩き切り、目的地の「亀仙人街」に到着。

Dsc06328 最初は食材店へ。入口は左端の扉でした。

Dsc06339 入口横にはビール、ゴーヤ、日用品が。

Dsc06337 パパダンは2種類、モルジブフィッシュは袋入り、セイロンシナモンはかなり大きめのロール状のものが。

Dsc06338 野菜を煮詰めてペーストにした製品(左端)、オリジナルのチリペーストの瓶詰めなど。

Dsc06336 奥の冷凍庫には、スリランカ産のカラピンチャ(葉が丸っこかった)、ランぺなどが。左下をご覧ください。何と魚が丸ごと(カツオ?マグロ?)!

Dsc06335 奥の棚には、MD社をはじめとする瓶詰め、缶詰類がズラリ。左下の袋に入ったボトルは、スリランカ産のココナッツオイル。

Dsc06333 ストリングホッパー類のミックスなども豊富。

Dsc06332 ホッパーミックス、ドーサミックスも。

Dsc06331 菓子類も結構揃っていました。

Dsc06330 ヌードル類など。レンズ豆は、大阪・豊中のサルタージからの仕入れのようです。

Dsc06334_2 干し魚類は何が何だか分かりませんでしたが、かなり種類豊富に揃っていました。味の素が置いてあるのが気になります。

Dsc06329 そして、レジ前の棚にありました。サンバライス、レッドライス!!これを求めて遥々やって来た甲斐がありました。

Dsc06340 シンハラ語関係の辞書が3種類も。真ん中の小さな日-シンハラ辞典は1,000円。

あと、写真を取り忘れましたが、アーッパ・ターチ(1,500円)、ココナッツ削り器(回転式ドリルのような3,500円のものと、スプーンの外側がギザギザになっているようなものが2,500円)も置いてあり、ターチは3個、削り器は回転式1個、スプーン状2個を購入。果たして使うことがあるかどうか?

しかし、このお店、品揃えがかなり豊富で、びっくりしました。それでも、やはり、ココナッツビネガーは置いてありませんでした。後で伺ったら、毎月コンテナで輸入しており、通関の関係などで一度に多くを仕入れすることができないようです。ココナッツビネガーも来月には入ってくると思うとのことでした。

Dsc06341 そして、両手に食材等を抱え、すぐ横にあるランディワさんに入店。店内にはスリランカ人と思われる若者3人が食事を終え、客は私のみ。このとき既に14時近くになっていました。

Dsc06342 昨夜は、月に1回ある、スリランカの食材で作るディナーバイキングがあったようです。サラダはかなりの量。ドレッシングも何だかおいしかった!この後、スリランカ人1人がご来店し、いろいろお話させていただきました。

Dsc06343 そういえば、メニューなどはなかったですね。 出てきたカレーは、ご覧のとおり、超大量!私では完食は無理!!左下から、いんげんのカレー、骨付きチキンカレー、じゃがいもとエビのカレー、揚げなすのカレー、パパダン。チキンカレーは昨日と違う作り方のようで、伺うと、いろいろなレシピがあるようでした。

Dsc06344 今日のライスは日本米でしたが、この上にいろいろ乗っけてみました。なかなか本格的な色合いです。そして、お味の方は、かなり本格的だと感じで素晴らしかったです!じゃがいもとエビのカレーは初体験。これが不思議に合っていました。なすのモジュも実においしかったし、チキンも半端な料理方法ではない感じ。お店の方は、是非昨日来て欲しかったと言っていましたが、これだけでも私から見たら、ものすごい内容です。いや~お見事!

Dsc06345 食後には、フルーツ数種類で作ったゼリーと、このワタラッパンをサービスしていただきました。このワタラッパンは、ココナッツミルクとキトゥルパニ、焦がし砂糖で作ったバージョンの由。粉ミルク、牛乳で作ったり、生クリームを入れるもの、ハクルを使うものなど、いろいろなものがあるとのこと。

なお、こちらのシェフのシワさんは、スリランカ出身のタミル人で、南インドでも腕をふるった経験があるようです。東京(だったかな?)などでもシェフをしていたようで、彼の料理を求めて、こちらに来るお客さんも多いようです。そのため、ドーサ、ワデー(ワダ)なども得意のようで、電話してくれたらよかったのに~と言われましたが、そんな私、胃が丈夫じゃないもので・・・(笑)

Dsc06346 こちらはお店のワサンタさん。今はこのお店を手伝っているようですが、近々他のビジネスを始める関係でお店を去るようです。彼はアーユルヴェータを学んだ博学の方で、日本語でスパイスの効能をペラペラと説明してくれました。すごかったですよ!殆ど毎日日本食を食べているようで、彼は東京周辺で日本料理の料理人としても働いた経験があるようです。どこかで再会したい方ですね~。

そして、お店を出た後は、近くの「キダストア」(スーパー)で、大量の食材、器具類を段ボールに詰めさせてもらい宅配便で発送。料金1,050円は安いというものでしょう。そして、タクシーを呼ぼうと思ったのですが、面倒くさいので、結局帰りも歩くことに。当然のことながら、灼熱地獄でした。

Dsc06347 何とか石下駅に到着。駅前にはホテルがあったとは。疲れていたので、飛び込んで泊まろうと一瞬思ったり。

Dsc06348 運良く駅に着いてから5分ほどで電車がやってきました。

Dsc06349 ここから東京・秋葉原へは、約1時間で行けるんです。亀仙人街は駅から3キロ弱なので、タクシーで片道1,500円強で行けると思うので、東京在住の方であれば、意外と簡単に足を運ぶことができるのではないでしょうか。複数人であれば、守谷駅からの運賃が高いので、そこからレンタカーという手もあるかもしれません。

この後、東京に着いたのは19時前。昼の食べ過ぎで、全く食欲がなく困ったことに。

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2012年8月 4日 (土)

VIVA!アハサ食堂~夜は桜新町・砂の岬<帰省1日目>

今日から夏休みですが、8月に取ったのは採用後初めて。

Dsc06256 理由は、今日のイベント(食事会)に参加することを決めていて、ついでに取っちゃえ!って勢い任せに印鑑ついた訳です。今日はなかなか興味深いスリランカの食料品が沢山ディスプレイされていて、気分が高まります。

Dsc06247_2 会場は、四谷四丁目駅から曙橋方面に徒歩5分ほど歩いたところ。オープニングは、うっちゃんトーク!香取先生の本、存在感がありますね~。

Dsc06249 手食のレッスンは、アハサさんのご主人の知り合いの方。5本の指を全部使うんですね。親指での押し込み方はインドと一緒かな。roddaの兄が、決して指を舐めたり、両手で汚れをとらないとも言っていたのを思い出しました。

Dsc06252 スリランカカレーのプレートの登場です。空芯菜入りパリップ、ククルマスカレー、なすのモジュ、ポルサンボーラ、トマトとオニオンのサンバル、ゴーヤマッルン、パパダン、ワタラッパン、ジャスミンライス。私個人としては,なすのモジュ、ポルサンボーラ、パリップがストライク!そして、チキンが独特。お肉が魚のような感じで、ここまで上手く他の野菜類と合うチキンは珍しいんじゃないかと思うほどでした。ポルサンボーラにはシシトウの輪切りが少しだけ入っていたでしょうか。これもなかなかでした。

それで、アハサさんとお話したのですが、やはり生ココナッツではなく、ココナッツファインで作る場合、ポルサンボーラは軽く火を入れた方がおいしいと再認識。たなかまみ先生のレシピもそうだった筈。大阪のスリランカ料理レストランでは、タイプが結構分かれていますが、やはりこちらに軍配でしょう。

Dsc06257 ワタラッパンの蒸し上がりは完璧!そして、見事なバランス。黒糖類のくどみの出方が絶品でした。

Dsc06261 キリテーは、このようにしていただくと、気分も味もよくなりますね。衣装も美しく素敵です。

Dsc06262 キリテーのお供は、スリランカのお菓子。これが不思議なおいしさでした。

Dsc06260 食後は、シンハラ語講座。先日、野口先生の講義のエピソードを伺い、このような機会が貴重であることを認識した上での受講。彼女は2年間現地に滞在したようです。レジュメは、シンハラ文字の表の印刷がいまいちだったのが残念でしたが、かなりの制約がある状況で使うものとしては、かなりコンパクトかつ上手くまとめられていました。発音をカタカナ表記にしているので、発音練習はそれほど重視せず、基本の基本をもっとしっかり押さえて覚えさせるくらいの大胆さがあれば、なおよかったと思いました。とてもよい内容だっただけに、惜しい!との思いから、生意気にも意見をてんこ盛り書かせていただきました。(←愛情です!)この日のために、準備など、いろいろ大変だったと思います。ありがとうございました。

Dsc06265 食事会終了後は、大撮影会となり、いろいろな方との出会いもあり、名残惜しさを押し殺してウォーキングに。四谷から青山1丁目経由で渋谷まで歩きましたが、今日の東京は蒸し暑く、苦難の道のりとなりました。

Dsc06266 渋谷からは久しぶりに田園都市線(新玉川線)に乗り、桜新町へ。東急のインバータでない車両は、私が子供の頃からのものかも?懐かしかったです。こちらは、桜新町駅から徒歩5分強の場所にある、砂の岬。

Dsc06276 インドのアンティーク食器、鍵などがディスプレイされており、少々値は張りますが、これ販売されているんです。

Dsc06267 メニューは表紙に木の皮が使われており、いい雰囲気。ソフトドリンク、デザート類が充実していて、食事についてもサイドメニューが粒ぞろいで、一品一品、お店の方の思いがぎゅっと詰まっているようなメッセージが感じられ、とても素敵なお店、メニューだと思いました。

Dsc06274 カレー2種は、コリアンダーチキンマサラとベジタブルカレーを選択。マドラスチキンカレー、パキスターニベイガンキーマも捨てがたかったのですが、コリアンダーチキンとの組み合わせを考えるとこれしかないと思い注文しました。

コリアンダーチキン、この風味、インドですよインド!どこかで食べたような独特の風味です。香り高さが存分に味わえる素晴らしい一品でした。ベジカレー、アチャール、サブジもそうですが、全体的に濃厚な味わいで北っぽいターリーです。ラッサムも濃厚な感じで、結構辛くてインパクトがありました。混ぜて食べてもおいしいのですが、一品一品が丁寧に作られているので、引き算的な食べ方よりも、むしろ一つずついただいた方が、おいしいかもと思えました。しかし、本当に香りがいいです、砂の岬さん。これだから、インド料理はやめられないんですよね~。

Dsc06275 チャイは、何とスパイスなしのミルクチャイ。それなのにかなり濃厚。これは、かなり印象深かった。本当、一つ一つの料理に対する思い入れの強さを感じずにはいられない、このお店の世界を少し垣間見ることができたような気がしました。

今日は、昼はスリランカ、夜はインドとなりました。歩数はちょうど2万歩で、蒸し暑い中よく歩いた方だと思います。

明日は、茨城に行きますよ!

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2012年8月 3日 (金)

夏休みは肥後橋・カルータラでスタート~夜はご近所レストラン共演の和プレート

今日午後からは夏休み。

Dsc06201 朝は、富雄・ASHのブリオッシュ食パン。この手のパンが近所で買えるようになったことは嬉しい限り。ポテトサラダには粗挽き黒胡椒をふりかけました。

Dsc06202 ふと思い立ち、ポテトサラダに、クミンシードをふりかけてみたら、これが結構おいしかった。カルダモンやフェンネルあたりも試してみたいところです。

Dsc06207 そして、本日午後からは夏休み。と言うか、こちら肥後橋・カルータラに行きたかったので、仕事も片づいたので、午後からの休みを追加し、谷四の職場から歩いて訪問となりました。

Dsc06206 今日は裏の通路から、こちらに廻って入店。ちょうど13時過ぎ頃だったでしょうか。

Dsc06204 本日のスペシャルメニューのエビカリー&レンズ豆カリー。ピクルスとカッタサンボルもプレートに乗せ、イイ感じ。4つのアイテムをいろいろ組み合わせて混ぜていくと楽しめますね。混ぜるのも、焦らずゆっくりやった方がより楽しめると思いました。早食いはいけませんね、本当に(反省~)。

そして、このピクルスですが、正直なところ、初めて訪れた時は、普通と思っていたのですが、これがあるのとないでは大違い!食感がまるで変わります。そして、このパリップ(レンズ豆のカレー)、やっぱり独特でおいしい!改めてカルータラ好きであることを再認識しました。

Dsc06205 食後のキトゥルシロップがけヨーグルトもちょうどよい分量。これを口にすると、何だかホッとします。

そして、カルータラを出た後は、猛暑の水の都を軽く歩き、桜川経由で難波へ。生駒山トンネルの中で、隣の人に激しく寄りかかってしまいました。(爆)

Dsc06211 夜は、ご近所のシブレット、その真向かいのごはん屋ハレでお料理をテイクアウトし、ワンプレートに盛りつけてみました。

鉄火巻、卯の花の酢の物(以上、ごはん屋ハレ作)、モロヘイヤのしょうが和え、ひじきサラダ、青菜サラダ(以上、シブレット作)。

卯の花の酢の物は、卯の花が雪のような食感で、みょうがが上手く効いており、これは今まで未体験の風味。これは素人が作ったら大失敗しそうな料理ですね。さすがの仕上がりに脱帽!

そして、今日の青菜サラダは、ざっくりとした野菜たっぷりで、夏らしい仕立て。このサラダ、鰹節が入っているんですよ。フレンチシェフが鰹節を操るって面白いですよね。

一度、両方のお店のシェフに、インド料理を作ってもらいたいな~なんて妄想してしまいました。フレンチシェフが作るベジタブルクルマ、寿司職人が作るフィッシュカレー・・・

今夜はプロの料理人によるお料理を、勝手、豪華に盛りつけ、和風プレートを楽しませていただきました。

さて、明日からは東京です。序盤はスリランカ料理、その後はパキスタン料理、ネパール料理を楽しみ、後半はインド料理を攻めていこうと思っています。

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2012年8月 2日 (木)

格好いいワンプレートと嬉しい出会い~谷四・オランジュ、水道筋・カラピンチャ

さて、今日は出張明け。レポートを書く覚悟はできました。

Dsc06162 我が家のカラピンチャは、もう収穫期という雰囲気。新芽があるようなないような。葉の成長はほぼ止まっています。来週は留守にするので、室内に移動でしょうか。

Dsc06164 朝は、ラッサム、富雄・ASHのソフトフランス生地のソーセージパン。旅行前で生ゴミを出したくないので、野菜料理のストックはなく、これにトマトを添えただけです。

Dsc06181 NHK前で一息ついて出勤。日陰になるベンチは競争率が高かったです。今日はちょっと湿気が気になります。

Dsc06185 ランチは、久しぶりに谷四・オランジュへ。実はいつもの谷五・萩が工事でお休み、そしてそば切り蔦屋も定休日。谷四に戻り、イチかバチかで入店したところ、ちょうどカウンター席が空き、これはラッキー!

Dsc06182 今日のミニ・ココットは、コーンの冷製スープ。相変わらず野菜のダイレクトな甘みが堪能でき、男性的で格好いい料理は健在!

Dsc06183 メインは、この店のランチの定番・地鶏のグリル。むね肉を極厚の鉄板で焼き上げ、たっぷりの野菜と一緒にいただく。一見、荒っぽいように見えないことはないのですが、これが実に豊かな味わいなんです。バジルの風味もストレートで、中途半端じゃないので、一口目からおいしい!パンの温め具合も完璧で、これは本当、どうやって提供しているのか教えてもらいたいです。

Dsc06184 パンのおかわりで種類が変わるのも、オランジュさんのいいところです。ランチでハード系のパンをこれほどおいしくいただけるお店は、とても貴重だと思います。このお店、がっかりしたことが一度もないんですよね。次回の職場の飲み会、やっぱりオランジュさんにお願いしようかな~。

Dsc06190 そして、終業後は、水道筋・カラピンチャへ直行。今日はいつもより1本遅い電車になり、到着は19時10分過ぎになってしまいました。その後、何と今日は、M師匠が隣席に!あとで分かったのですが、私こと、ツイッターで相互フォローしていただいている方、ロッダグループの常連さん、私の(恥ずかしい)ブログをご覧になっていただいている方とも同席と、大変嬉しい出会いがありました。

Dsc06186 最初は、プレーンのアーッパとシーニサンボル。アンチ・ビッタラになっている私。カラピンチャさんのシーニサンボルは、タマネギがジュースのように甘く濃縮されたようなおいしさの中に、モルジブフィッシュの味が決して下品に入らず、実に味わい深いんです。アーッパの発酵臭いとの相乗効果で旨さ炸裂!

Dsc06187カレープレートは、ご覧のとおり。スーっと入ってくるパリップ(レンズ豆のカレー)にありつけて癒されました。ゴーヤのサンバル(和え物)は大好きな味、そして今日のポルサンボーラ(ココナッツとモルジブフィッシュのふりかけ)は気持ちしっとり感が増したように感じられ超美味!アンブルティヤル(カツオのゴラカ(ガルシニア)煮)も忘れずオーダー。アラ・テルダーラ(じゃがいもの炒め物)は、一度素揚げしたじゃがいもを、オイルに唐辛子粉を炒めるなどした中に放り込み、ソテーと言うか軽く炒めたもので、これがカリ・カリッとした食感を生み出し、とても軽く、しかも微かな焦げを楽しめる秀逸な一品だったのです。ククルマス(チキン)カレーは毎回いただいていますが、サラッとした中にキリッとした辛み、トゥナパハのロースト臭、チキンのフレッシュさで単調ではない、味わい深い仕立てになっていて、食べる度に好きになってきています。

Dsc06189 今日は、メニューと一緒にワンショット!御協力ありがとうございました。なお、木曜日の営業は今日と来週で最後。その後は日曜日と月曜日の営業となるようです。最近は「木曜夜はカラピンチャ」を中心に生活してきたので、何だか調子が狂うような、名残惜しいような気がします。日曜営業が始まれば、多くの方が訪問できるでしょうね。これから日曜はカラピンチャと水道筋散策、灘温泉でほっこり!でしょうか?

Dsc06191 大阪に戻ると、もの凄い湿気。ドーチカ(堂島地下街)を歩いていると、北海道アイス、ハスカップの文字が目に飛び込んできました。こちらのお店、「札幌牛亭」という北海道の食材を提供するお店のようで、アイスとは別に訪れてみたい。

Dsc06179 今日こそスイーツを封印しようと思っていたのですが、うまいこといきません。蒸し暑さの中で、このアイスの誘惑には勝てませんでした。ハスカップのアイス、なかなかおいしかったですよ。ハスカップを含め合計6種類あり、栗カボチャとか、北海道チーズなど気になるものがありすぎ。困ったお店を発見してしまいました。

さて、明日は夏休み前の最終勤務日。仕事も上手く片づいてきたので、可能なら半休取って、おいしいものでも食べに行こうかと思案中。

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2012年8月 1日 (水)

今日は帰宅後・大掃除~週末からの夏休みに向けて

今日は久しぶりに出張。

Dsc06155 朝は、モロヘイヤとひよこ豆のクートゥ。豆の潰しが緩やかで、とても食べやすい仕上がりで、朝にぴったり。

Dsc06156 遅めのランチは、あやめ池前、インドカレー・プラーナへ。久しぶりの訪問です。今日は、ベースが変わったというエビカレーをいただきました。見た目は濃厚ですが、サラッとしています。一口食べると、結構辛く、アジョワンの香りが。そして、濃縮されたトマトの味の中に、強いたまねぎの甘みが。中にはオクラも入っており、非常に個性的な味わいでした。濃くて辛いけど、サラッとして、後味はたまねぎの甘みとアジョワンという具合。暑い時期、パンチのあるシーフードをいただきたいときにぴったりのカレーだと思いました。

なお、プレート上の小鉢2種は、チャナチャート、ダルカレー。チャナチャートは、チャットマサラ+ガラムマサラという、これまた変わり種。ダルは、ししとう、きのこ、オクラが入っており、これまたオリジナルのもので吃驚。

今日は全ての料理が、まさに複雑なスパイスの~!という感じでした。普段シンプルなスパイス使いの料理を食べ慣れている私にとって、今日の料理は別世界に入ったような感じでした。

Dsc06158 こちらは、禁断のデザート。ガラムマサラアイス、ガトーショコラ。このガラムマサラアイスは、お店自慢の手作りマサラの香りが存分に楽しめ、必食ですよ~。

そして、夕方からは、帰宅後に大掃除。ついでに、勢いで、「くん蒸」もしました。例によって、所定の倍近い薬剤を使用。何せ我が家は昭和40年代築の建物ですから油断はできません。

Dsc06159 ということで、夜ごはんは21時過ぎにようやく。トマト(大量)と、富雄・ブランジェリーASHさんで買った、ブリオッシュのサンドイッチ。中には筍と何かが入っていました。なるほど、ブリオッシュにはこういう少し濃厚なものが合うんですね。靱公園のタケウチでも、この手のものが売っていたような気がします。しかし、これはちょっとマネして作れませんね~。

Dsc06160 そして、食後は、昼に続けて禁断のスイーツ。くるみの入ったカップケーキです。旨い!

そして、そして、今日の体重は、何と61.2キロ。ここ暫く63キロ台が続き、ちょっとリバウンド気味でいや~な感じだったんですが、不思議なものです。酷暑続きでやつれたのでしょうか。

さて、明日は勝負の出張明け。しかも木曜日。定時退社に向け、血眼になってキーボード叩き込みます。

また、週末からは、入社後初の8月に取得した夏休み(いつもは9月)。東京で食べ歩きする予定なので、オススメのお店があれば教えてくださいね!

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