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2012年7月

2012年7月31日 (火)

仕事帰りにふらっとアリーズキッチンで軽くて濃いディナーはいかが?

火曜日の朝。今日は近畿各地、猛暑の予報。

Dsc06144 朝は、またもやシュネーク1個。今日はこれにヨーグルトを添えただけ。野菜類なしで、ちょっと(かなり)反省が必要です。

Dsc06145 昼は、強烈な日差しの中、谷五・萩へ。アジの南蛮漬、ゴマだれのもやしの和え物、ゴーヤ、肉じゃがで滋養を付けることができたような気がします。

しかし、今日の大阪は、最高気温35.8度とそれほど上昇せず、湿度も日中は41%と低く、私にとっては至極快適。ものすごい暑さだったことは確かですが、夏らしい良い天候でした(布団干しとけば良かった。)。

Dsc06146 終業後は、あてもなく歩き、ここ心斎橋・アリーズキッチンを思い付きました。職場から歩いて20分ほどなので、大正にあったときのことを考えると、もうご近所感覚で訪問でき、嬉しい限り。

入店すると、インド人シェフが1人で頑張っていました。あとからギニア人女性とアリさんが到着、アリさんは指に包帯を巻いていた。自転車で接触したらしく「あとで病院行くけど、多分、折れていると思う。」と笑顔で言う。それでもお店に来るなんて、ちょっと痛々しかったです。そして、アリさんに、彼(シェフ)はウッタル・プラデシュ州で、イスラム教徒が多く住むところの出身のようで、肉料理に慣れていらっしゃるようです。何かインド人らしくない?穏やかで、おっとりした方で、これからこの心斎橋で頑張っていただきたいですね。

Dsc06147 そして、今夜のオーダーは、ロティとゴビ・ゴシュッツ(マトン)。まずロティ、やはりここのブレッド類は旨い!ゴシュッツも、当然のことながら油が分離した状態ですし、お肉が柔らかいの何の。マトン?と思うほどで、牛スネ肉のような感じで、実は今でも、あの肉はビーフではと思うほど。ロティとの相性もバッチリでした。

ということで、今日も仕事帰りにサクッとアリーズキッチンで単品カレーをいただき、このあと軽く難波まで歩き、奈良に戻って参りました。この軽いフットワーク、サラッと立ち寄る訪問スタイル、今後も続けていきたいです。

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2012年7月30日 (月)

昨日のラッサムは上品な仕上がりでした

イベント明けの朝は、心地よい疲れ。と言いたいところですが、体力のない私はひどい状態。(笑)

Dsc06136 朝は、オークラのシュネーク。東京ではデパ地下などでよく目にしますが、関西ではなかなかお目にかかれません。これにレーズンが入った、昔、六本木(正式には西麻布)にあったパンドラのパン・オ・レザンほど甘くないパンが思い出されます。

Dsc06137 昼は、鯛の煮付け、冷や奴、筑前煮、小松菜の煮浸し。久しぶりの冷や奴は、酷暑の中、期待以上の清涼感が味わえ、抜群でした。

Dsc06138 今日はクリーニングを取りに行くために定時退社。19時前後の奈良の空は、こんな具合。

Dsc06139 夜は、昨夜持ち帰った、サンバルとラッサム。ホムデン(タイ産の小さな赤たまねぎ)が入った、まさやんさん作のサンバルは、さすがの仕上がり。わたくし作のラッサムも、希に見る上品な仕上がり。澄んだ上澄み、タマリンドやトマトの酸味もいつもより上品に効いています。

ちなみに今週は、部屋の掃除に専念したいので、自作料理を控えるつもり。まあ、どこまで我慢できるか分かりませんが。(笑)

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2012年7月29日 (日)

インド料理自主練習&食事会は生ココナッツ、バナナの葉の上で!

昨日のアーユルヴェータ・ワークショップ&ランチに引き続き、今日日曜は、インド料理練習会&食事会。

Dsc06119 朝は、優雅?にオークラのこのパン、冷やしトマトでスタート。そして、少し早めに出発し、ロッダ・グループでブリヤニと思ったのですが、結局出遅れ。クレオ大阪西前の公園で、昆布のおにぎりで済ませました。

Dsc06123 新さといも。レシピの半分の時間でも、火が通りすぎ、こちらはいきなり苦戦。

Dsc06122 シカクマメ!これ大好きなんですが、奈良で売っているのを見たことがありません。淡路島~徳島にかけてあるとの情報を得ました。

Dsc06120 巨大ビーツ。なかなか火が通らない強者です。

Dsc06121 生ココナッツ!袋にこれを入れて投げつけて割ったようです。なるほど~。ちなみにこれは、さらに細かくカットしてポリヤルにふりかけたり、ココナッツミルクに絞ったりして使いました。

Dsc06126 本日の参加は16名。10名を割るかな~と思っていたのですが、蓋を開けてみたら結構な人数でした。私は料理人として紹介され、こういうことは初めてなので、何とも複雑と言うか面白い体験をさせていただきました。ちなみに私、本職は、○金ドロボーで御座います。本日も一銭もいただいておらず、倫理規程、職務専念義務には抵触しませんので、念のため。

Dsc06127 主催者・まさやん氏によるレクチャー。私は洗い物などで、じっくり聞くことができず、ちょっぴり残念。

Dsc06125 本日の作品は、バナナの葉の上で!

Dsc06131 手前から、ゴーヤのマサラフライ、シカクマメのポリヤル、里芋のポリヤル、ミックス・ベジタブル・クルマ、マンゴー・アチャール、オクラの炒め物、カボチャのポリヤル、モロヘイヤのクートゥ、ビーツのパチャディ、南インド風トマトとたまねぎのカレー、ジャスミンライス、レモンライス。カトリの方は、ラッサム、サンバル、バミセリ・パヤサム。このほかにも、揚げパパド、ヨーグルト、チャイも加わりました。調理は、私を含め6人で、まあよくここまで作ったと思います。

本日最も気に入ったのは、やはりシカクマメのポリヤル。抜群でした。そして、一番期待していたミックス・ベジタブル・クルマ。これは、かなり青唐辛子が効いていて激辛レベルでしたが、コルマなのでポピーシードやココナッツの甘みで辛みが爽やかさ、食べ応えに転じ、ベジはあまり辛くしないとよく言いますが、これは大いにアリ!個人的に大好きな一品でした。こういう作り方があったか~と一人納得していました。

また、私が担当したラッサム、なかなかいいバランスで出来たような気がします。自分で言うのも何ですが、現地のミールス食堂でよく出てくるような、あっさりしたタイプのものが再現できたような。まあ自画自賛ですが・・・。

また、最初に、ライス少量を少し横に寄せ、そこにポディをふりかけ、ギーを垂らしてからいただいたのですが、これがおいしいの何の!ギーの威力、改めて実感させられました。

今日はいろいろ失敗が多く迷惑をかけましたが、周りの方に助けられ、何とか無事にミールスの一角を作ることができました。少量多種の料理をいろいろ混ぜながら、しかもバナナの葉の上でいただくミールスは、やはり印象深かったですね。

今日は、尼崎でスリランカ料理のグルコバがあり、そちらの方も気になっていたのですが、こちら西九条の食事会も主催・まさやんさん、その他参加された皆さんのおかげで、予想を遙かに超える内容の料理を楽しむことができ、充実した日を過ごすことができました。

なお、次回の渡辺玲先生の料理教室は11月上旬頃に開催予定のようです。

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2012年7月28日 (土)

アーユルベーダワークショップwithランチ~酷暑の京都、Hacobu Kitchenで素晴らしい体験!

今日は、楽しみなワークショップ&ランチの日。

Dsc06079 朝は、レモンライス、ほうれん草のムングダル・クートゥでスタート。この組み合わせ、最近一番のお気に入りです。

Dsc06095 ワークショップの会場は、高倉五条のHacobu Kitchenさん。京都駅から徒歩10分強ですが、汗だく寸前。そして参加者は、ある程度予想していましたが、私以外、全員女性(汗)。開始前にレストルームに行き、持ち合わせのウェットティッシュで汗を拭う措置を。

Dsc06080 前半は、シャンティランカ アーユルヴェーダ ジャパン・梅原しょうこ先生によるアーユルヴェータの講義から。非常に分かりやすく、かつよく考えられた構成で、私が言うのも何ですが完璧!ドーシャチェック(私はヴァータ+ややカパ体質でした)、手指から上腕部にかけてのセルフ(オイル)マッサージの指導もあり、大変貴重で心地よい経験をさせていただきました。先生の講義等を受ける機会があれば是非ともオススメしたい内容です。

Dsc06081 続けて後半は、フードデザイナー・太田夏来先生による、レクチャー付きのアーユルヴェディクランチ。太田先生は、スリランカでアーユルヴェータのシェフ、ホテルのシェフ、家庭などで料理を習得し、現在は料理に関するワークショップ、ケータリングサービスなどの活動をなさっているようです。ドーシャと食事との関連の話は興味深かったですが、私は俗な質問をしてしまい、ちょっと反省しております。

Dsc06085 本日は、全員でシェアしていただくスタイル。これは予想外でしたが、この方が好み、各自のドーシャに合ったいただき方ができ、いいですね。料理は、左から、黒胡椒のチキンカレー、パリップ(レンズ豆のカレー)、ゴーヤフライ、じゃがいものテンパラード(炒め物)、ルヌミリス(唐辛子とたまねぎの和え物)、きゅうりのサンボール(和え物)、滋賀県産無農薬米。食前のハーブティー(だったかな?)がこれまた、身体にスーッと入っていき、何とも心地よいこと!

Dsc06091 あまりドーシャに関係なく盛りつけてしまった模様。全体的にバランスがよいこと至極!和え物が複数あり、パリップも食べやすい按配、そこにカリッと種までいただけるゴーヤフライ、ターメリックたっぷりのじゃがいも。チキンも重くなく、水分やや多めに感じるのに黒胡椒が効いていて爽やか。素晴らし過ぎる、印象に残るワンプレートでした。何か、水道筋・カラピンチャさんと通じるものがあり、両者を引き合わせたい気持ちに一人勝手になっておりました。

そして、今日は、このお料理を全員手食でいただきました。実は私、手職が苦手なんです。指のささくれがひどく、今までできるだけ避けてきました。今日は幸いにも手の状態が良く安堵。しかし、手でいただくと、食器を使っていただくときより五感を使っていると感じるのは確かですね。それに、私の場合、早食いを阻止でき、消化の面でのメリットもあります。何よりもよく混ぜやすく、最近はかなり手食に対する抵抗が減ってきたような気がします。

Dsc06093_2 食後のフルーツは、消化を助けるクミンがふりかけられたオレンジ。ちょっとした工夫で、身体にやさしく、グッとおいしくもなるいただき方。とても参考になりました。

Dsc06094 食事が終わり、店を出る直前、お店の入口には、本物のバナナの木が!これにはびっくりしました。ハコブキッチンさん、個人的にとても気になるお店なので、是非今度は普通に訪れてみたいと思いました。また、太田先生の料理、これは次回以降も毎回いただきたいですね~。

Dsc06096 ハコブキッチンさんをあとにし、その後は、猛暑の中、京都市内ウォーキング。五条通を渡り、ひたすら北上。御池通を左折し、京都市役所の先のホテルオークラの地下に潜り込みました。お目当ては、こちらのコーナーのシュネーク。

オークラをひやかした後は、さらにカンカン照りの路上をゆっくり歩き始め、今日は京都駅までペースを上げずにゆっくりと散策。再び烏丸御池まで戻り、インド食堂 タルカに行こうと思いましたが、疲労もあり、明日のことを考え、今日はおとなしく帰ることに。そして、帰りの電車の中での眠り心地は、それはよいものでした。

Dsc06101 帰宅後は、明日の料理・食事会のことも考え、料理はおあずけとし、昼に買ったパンとサラダで済ませました。パンはスイーツ系のパン・オ・レザン。ちょっと今日は、ワークショップの後なので、罪悪感を感じざるを得ませんが、こういうときがあってもよいことにしましょう。

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2012年7月27日 (金)

今日は久しぶりにカレーなし

連日の猛暑で、疲労は溜まる一方。

Dsc06057 朝は、ブリオッシュ丸食をうっすら焼いてスタート。

Dsc06059 昼は、頑張って谷五へ。まぐろ山かけがあった!ポテトサラダ、切り干し大根、ゴーヤ、きゅうりのぬか漬けも添えて、いいバランス。

そして、午後は嗜癖行動への指導モデルの研修会に参加、終了前に気になる人が呼び出されイヤな予感・・・予感的中(`Д´) それで、エンドレス残業決定shock

しかし、今日は予想外に事がうまく進み、21時前に終了(皆様お疲れさまでした)。しかし、当たり前のことを教えることの難しさを痛感。そして、この時間からロッダ、RASA HALAに行くのは無理があり断念。 

Dsc06060 帰宅後の夕食は、まあ、一応スリランカ料理と言うか、2種のキトゥル・シロップ合いがけのキリパニ。

さて、明日は、京都で、ーユルヴェータのワークショップ&ランチ。夜はやはりあそこかな?

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2012年7月26日 (木)

猛暑の夜は水道筋・カラピンチャ!~今後もベジのバリエーションに期待です

連日の猛暑で、体力は著しく消耗気味。今日はイラン料理教室が突然中止となり、大変残念でしたが、水道筋に行ける!!

Dsc06020 とは言え、珍しく食欲が沸かず、朝はこれのみ。パンデュースのブリオッシュ丸食パンは、相変わらず旨し!

Dsc06035 昼は、ちょっと魚多め。さばの煮付け、いかの煮付け、それにゴーヤと冬瓜。夏野菜に暫し癒されました。

そして、仕事を終えた後は、水道筋へまっしぐら!18時終業で、18:15大阪発の新快速に初めて乗り込むことができ、JR六甲道駅からは徒歩。今日、大阪は21時過ぎまで30度を下らず、道を歩く人々、私も含めて身体はグショグショって感じ。

Dsc06037 到着は19時前。本当、ぐちょぐちょ状態でした。

Dsc06044 今日は、今までとちょっと変わった感じのメニュー。なお、今日は大入り満員で、外のデッキでいただいている方も。暫く待っている間に、ちょっと汗が引いてきてちょうどよかったです。予約の方も多かったようで、その合間に割り込むような感じになってしまいましたが、何とか食事にはありつけそうで、ホッ。

Dsc06045 カレープレートはこんな感じ。にんじんの葉の和え物、ひよこ豆の炒め物をガン見の私。たっぷりのかぼちゃカレーも嬉し過ぎます。

Dsc06049 まず、にんじんの葉ですが、ここ1か月前から、私の周囲で話題になっており、まさにタイムリー!クセがないことに驚きました。これはこのプレート、特にかぼちゃカレーにぴったり合います。

そして、ひよこ豆。これが今日一番気に入った料理。少し焦げ目が付いており、これはテルダーラを作る要領の由。豆を炒めるというのはインド料理ではあまり聞いたことがなく、やはりスリランカは自由と言うか、なるほど!がありますね。焦げ目、ローストという料理法が、うまく豆んも生かされた秀逸な一品でした。

あと、ピクルスですが、いつものプレートより、今日のプレートにぴったりでした。特に食感の面で。和え物がにんじんの葉だったので、少し水分のあるピクルスがいい役割を果たしてくれた模様。

また、今日のチキンカレー、これがまたおいしかった。食後にスーッと辛みが喉の奥から鼻に抜け、線を描くように抜けていくと言えばいいのでしょうか、とってもさわやかできれいな辛みがたまりませんでした。味わいもサラッとした中に深みあり!こういうノンベジはいいですね~。

それにしても、今日のカレープレートは、何かちょっと現地っぽさが出ているように感じました(私、現地に行ったことはありません!)。手持ちのカードが出てきたぞ!という感じでした。

そうそう、それと、アーッパは、相変わらず、私はプレーンでオーダー。ビッタラ(卵)が人気のようですが、やっぱり甘~いシーニ・サンボーラと一緒にいただくプレーンは外せません。外側のパリッとしたところと真ん中のふわっとした箇所の食感の対比、発酵臭もいい按配でした。

Dsc06040 アーッパ・ターチを片手に持つカラピンチャさんを激写!絵になりますね~。まだ未発表のようですが、8月以降営業形態が少し変わるようで、こちらも楽しみです。

Dsc06051 食後は、JR六甲道駅まで歩き、快速で大阪へ。大阪からは1駅歩き、「カルータラ」前から地下鉄に乗り込み、難波で乗り換え帰宅しました。ちなみに今日の歩数は1.5万歩超とまあまあ。

今日はイラン料理教室がなくなり残念でしたが、カラピンチャさんを訪問でき、至極大満足!猛暑でくたびれ果てましたが、良い日でした!!

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2012年7月25日 (水)

早朝はレモンライス、帰宅後はビーツのパチャディ

蒸し暑さは大の苦手。

Dsc06004 早朝に目が覚めたので、今朝は湯取り式でバスマティライスを茹で、有機レモンがあったので、レモンライスを作りました。朝からテンパリングは楽しゅうございました。

Dsc06006 朝は、レモンライスとほうれん草のムングダル・クートゥ。大好きな組み合わせです。

Dsc06011 昼は、刺身定食。夏はこれが一番!

Dsc06017 帰宅後は、昨夜のビーツのクートゥが頭から離れず、自分でも・・・と考え、缶詰のビーツを使ってパチャディを作ってみました。テンパリングは、マスタードシード、赤唐辛子、にんにく、しょうがのみじん切りのみです。

Dsc06012 今夜は、レモンライスを囲み、ビーツのパチャディ、ほうれん草のムングダル・クートゥ、ゴーヤのアチャール、チキン・ピックル。レモンライス、パチャディ、クートゥのレシピは、渡辺玲先生の料理教室のもの。ゴーヤのアチャールは香取薫先生、たなかまみ先生の「うまいカレー」。

ビーツのパチャディは、もう少し濃いピンク色なのですが、室内の照明の関係で少々白っぽく写っています。それぞれの料理は、マスタードシードの香りのグラデーションというような風味が楽しめたような気がします。

Dsc06019 食後のデザート?は、パンデュースのブリオッシュ丸食パン。ここのパンは小ぶりなので、こういういただき方ができて良し、です。

そして、今、メールなどをチェックしていたら、悲しい知らせが。明日のイラン料理教室が中止・・・(泣)しかし、私には別の楽しみがあるんだ~!(笑)

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2012年7月24日 (火)

ビーツのクートゥは亜州食堂チョウク・マスターの会心の一作!

今日はいつもより余裕のある目覚め。

Dsc05974 朝から、ほうれん草のムングダル・クートゥで気分よし。

Dsc05975 昼は、久しぶりに揚げ物。アジフライ大好き!野菜小鉢3種でバランスがとれたかな?

Dsc05994 今日は大仕事を終え、帰りは、ちょっとリバウンド気味でもあり、気分転換に市内ウォーキング。あてもなく歩き、本町のパンデュースに立ち寄ると、ブリオッシュ食パンのほか、ビーツとクランベリー(私、今日まで、ランベリーと思っていた・・・)のパンが。

そして、携帯をみると、アジア協会さんから連絡が入り、留守番メッセージが。明後日の料理教室へのお誘いでした。木曜日は水道筋へ行く予定だったのですが、こちらはイラン料理教室ということで、数十分ほど悩んだ末、料理教室に参加することにし連絡を入れました。これで2週連続水道筋はおあずけ・・・。

Dsc05977 その後は頭の中がベジ!となり、約40分かけて歩いて行き着いた先は、福島・亜州食堂チョウクさん。何と、ビーツのクートゥ、チキンアチャールが!何と運がいいことでしょう。このクートゥ、絶品でした!パチャディ(ヨーグルトと刻んだ野菜を混ぜ、テンパリングしたりしなかったりして作るヨーグルトサラダみたいなもの)よりも、よりビーツが生かされていると感じました。これは、チョウクのマスター殿、会心の一品!!

Dsc05978 ベジミールスにビーツのクートゥとチキンアチャールも乗っけてみました。この組み合わせ、素晴らしかったです。ベジだけど、チキンアチャールをヒソヒソとかじりながら(混ぜながら)いただくのが、何ともいい(インドらしい?)気分!なお、チキンアチャールは、これが、マスタードオイルの独特の香りが効いていて、意外な味でした。悩ましい風味と言えばいいのでしょうか、これはノンベジミールスより、このようなベジミールスに合わせるとグッと引き立つような気がしました。

そして、今夜は、何と、またもや某N氏がご来店!!いや~今日は本当に当たり日でした。しかし、いつもN氏がオーダーする料理がおいしそうに見えてしかたがありません。何か粋と言うか、格好いいんですよね、注文する料理が。

ということで、今夜は長距離歩いていいことありました。お店を出た後は、近所でお祭りということで、ちょろっと覗いてみることに。

Dsc05992 なかなかいい雰囲気。

Dsc05983 こちらは「東京コロッケ」。100円でくじ引きして5~15個食べられるというもの。

Dsc05984 私は末当!でもこの方が身体にはいいんです!あっさりしていておいしかったですよ。

Dsc05985 いつも人気のおでん屋さんもご覧のとおり。さすがに福島、人がよく集まっていました。

その後は、なにわ筋をひたすら南下。桜川経由で難波まで歩き、今日は久しぶりに1.9万歩超えを果たせました。

Dsc06000 帰宅後は、禁断の夜食。ビーツとクランベリーのパンを軽く焼いていただいちゃいました。

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2012年7月23日 (月)

はなしば地蔵盆に立ち寄り、地元産野菜で再びクートゥーを自作

楽しい?週明け。  Dsc05922 朝は、かぼちゃのチャナダル・クートゥーでスタート。

Dsc05938 昼は、小アジの南蛮漬!

Dsc05939a 夜は、近鉄奈良駅北の花芝商店街へ。今日は「はなしば地蔵盆」で、昨年食べられなかった水餃子からスタートし、お目当てのスペイン料理・ジェントリーさんへ。大和ポークの自家製ソーセージは極太!小アジのエスカベチエ2人前は持ち帰り。エスカベチエとは西語で南蛮漬の由。

Dsc05944 丸忠寿司では、好物の「はまち盛り合わせ」を購入してしまいました。

Dsc05947 東向商店街では、宇陀産ほうれん草、そして、ようやくありつけた、宇陀産青唐辛子×4袋を入手!

Dsc05948 帰宅後は、宇陀産ほうれん草、家にあった奈良産甘長唐辛子を使って、クートゥーを自作。一昨日の菜食、ビーガンとはいかないまでも、地産地消を実践です。

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2012年7月22日 (日)

何もしなかった休日~来週は自主練だ(←応募してね☆)!

今朝は若者に戻った気分。というのは、起きたら10時過ぎ。

Dsc05908 既に日差しは強烈。カラピンチャも少々参っているご様子。

Dsc05910 昨日撮影し忘れた、ココウェルさんのココナッツオイル。正直なところ、インド製の青ボトル「など」と比べると、品質は歴然。ちなみにこれは1缶(380g)1,000円弱。エクストラバージンのオイルは3,000円くらい、そちらは生ココナッツから精製し、臭いがキツイので料理向けではないようです。また、この製品は缶入りですが、気温が低く固まっていてもスプーンですくって使えるのでとっても便利。現在のところ、このココナッツオイルが一番料理に適してると思っています。なお、ココウェルさんは、天満橋(片町)にショールームがあり、そちらや通販でも買い求めることができます。

Dsc05902 朝食兼昼食は、フール・ドゥ・アッシュのブリオッシュ・ムースリーヌ。これだけで食べるのが一番!

Dsc05921 とは言え、かぼちゃのチャナダルクートゥが大量にあるので、こちらも一緒にいただきました。

Neta_010_cocolog_oekaki_2012_07_2_2 その後は、沈没・・・・

Dsc05923 こちらは姫路駅名物のえきそばのカップ麺。今日の夕食です。

Dsc05926 実はえきそばは初めて。噂どおり食べやすく、しょうがが効いてますね。

<今週の予定>月:はなしば地蔵盆、木:水道筋・カラピンチャ、土:アーユルベータワークショップwithスリランカランチ(京都・hacobu_kitchen)、日:インド料理自主練習&食事会(クレオ大阪西)

7月29日(日)のインド料理自主練習&食事会現在でも参加者募集中のようです。場所は、JR/阪神・西九条駅から徒歩5分の「クレオ大阪西」2階調理室。調理から参加は13時~食事からは17:30~で会費は2,000円前後。料理は、パヤサム、サンバル、ポディ、プレーン・ダール、ビーンズ・ポリヤル、レモンライス、ビーツのパチャリ、ラッサム、サトイモのスパイス炒め、揚げパパド、ゴーヤーのマサラフライ、カボチャのポリヤル、ミックス・ベジタブル・クルマ、モロヘイヤとヒヨコマメのクートゥ、ギーなどで、バナナの葉の上でいただく予定です。私も、ラッサム~ゴーヤーのマサラフライまでを担当します。個人的には、ベジ・クルマ!、ビーツのパチャリ、カボチャのポリヤル、サンバルが楽しみで仕方がありません。【自主練イベント,参加者募集】で検索、応募してみてください!

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2012年7月21日 (土)

今日は菜食の日~ASIAN PUJA 2012 in高津宮

日差しが強いのにどんより曇った空が不気味な土曜の朝。

Dsc05852 今日は、ASIAN PUJA 2012 という催しにお邪魔するため、いつもと同じ通勤経路。谷町九丁目で下車。

Dsc05853a 高津神社の入口を撮影してみました。

Dsc05860 最初は餃子から。

Dsc05859 お目当ての、ちきゅう食さんのブースへ。

Dsc05856 今日はラップサンドの提供でした。チャパティの中には、高野豆腐を揚げたもの、チャナマサラのようなものが入りっていました。思わず頷いてしまう、食材の選択ですね。豆乳チャイも上手に作られていて、期待どおり!

Dsc05862 こちらは、東チモール産コーヒーなどを販売するブース。アイスコーヒーは苦味の効き方が独特で、ボトルで買いたいほどでした。

Dsc05880 そのブースでいただいたコーヒーがおいしかったので、右側のフルーツクッキーも購入。

Dsc05879 左のにんじんとココナッツのケーキは、野菜とごはんfikaさんのもの。

Dsc05863 四ツ橋・shamaさんのベジタブルカレーもパスする訳にはいきません。おいしい!

Dsc05866 こちらでは、ドーサを注文。

Dsc05868 見ているだけで楽しめます。

Dsc05869 いや~おいしそう!ひよこ豆、ナスなどの野菜が入り、家庭的なドーサがいい感じ!

Dsc05871 ドーサ片手に境内を散策。このドーサ、やさしい味わいでおいしかったですよ。

Dsc05872 高津神社のすぐそばには、なかなかディープなお店が。

Dsc05877 奈良に戻った後は、近所のピザリア・ニューエイジさんで、オーガニックのコーヒーゼリーなどを購入。

Dsc05878 今夜は、ほうれん草のムングダル・クートゥ、shamaのサモサ。完全菜食日となった土曜日でした。

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2012年7月20日 (金)

疲れ果てた週末の身体には・・・ほうれん草のムングダル・クートゥ!

昨夜のスリランカ・ナイトは楽しかったけど、身体はもうボロ切れ状態。

Dsc05812 フール・ドゥ・アッシュのブリオッシュ・ムースリーヌ!年に数回しか入手できないので、嬉しさひとしお!

Dsc05813 ブリオッシュに合う料理ってあるんでしょうか?アラ・テルダーラ(じゃがいものスリランカ風炒めもの)と一緒というより、別々に堪能~!

Dsc05817 昼は、目がショボショボ、ほぼ千鳥足状態で谷五・萩へ。カレイの甘酢あんかけ、ゴーヤ、筑前煮が暫しの癒し。

Dsc05818 能率が悪くちょろっと残業してしまった後は、歩いて上六へ。いつもは誰にも抜かされない私ですが、今日はここまで30分以上かかったような気が。挙げ句の果て、上六・近鉄は停電で閉店・・・。アテが外れ、近鉄百貨店の裏のスーパーで食材を購入。

Dsc05820 今日は料理は絶対無理と思っていたのですが、だらだらとほうれん草をカット。便秘がひどいので。

Dsc05824 カレーリーフと京都産唐辛子(あまり辛くない)と一緒に、ムングダルを煮ました。

Dsc05826 ダルが柔らかくなったら、大量のほうれん草を鍋に入れ込んでいき、こんな具合に。分量は適当~。

Dsc05827 最後にひまわり油にブラックマスタードシード、南インドの丸っこい唐辛子、ヒーングを入れてテンパリングし、「ほうれん草のムングダル・クートゥ」の出来上がり。レシピは、渡辺例先生の「カレーな薬膳」。渡辺先生の料理教室で習った、モロヘイヤのチャナダル・クートゥのレシピも参考にしました。

Dsc05828 ずっと作りたかったクートゥ。今夜は、北インド(キーマ・アールー)、スリランカ(アラ・テルダーラ)、南インド(ほうれん草のムングダル・クートゥ)のインド・スリランカちゃんぽんカレープレートとなりました。

しかし、このクートゥ、おいしい!マスタードシードのテンパリングがメチャクチャよく効いていて、「やっぱり南インド料理は旨い!」と再認識。スパイス使いがシンプルだからこそ味わえる旨さとでも言えばいいのでしょうか。これだからインドのベジはやめられません。

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2012年7月19日 (木)

スリランカにトリップ?!~Sri Lanka Night in OSAKA @RASA HALA

連日の困難業務に疲労困憊の朝。

Dsc05782 朝は、キーマ、サンバルでスタート。

Dsc05783 昼は、サバの煮付けのほか、夏らしい野菜料理等々を堪能~。

Dsc05784 今日は残業とならず安堵。谷四から徒歩で本町へ。こちら、フール・ドゥ・アッシュさんを久しぶりに訪問できました。

Dsc05804 そうしたら、何と、この「ブリオッシュ・ムース・リーヌ」が!これは嬉しい誤算!!

Dsc05795 今夜は、東三国・RASA HALAで、このイベントに参加です。東京から、うっちゃんさんが来阪!!

Dsc05789s 開始10分前に入店したら、殆ど皆さん揃っていまいた。私はスリランカ人の方々が集まる席へ混ぜてもらい、もうそこはスリランカ!うっちゃんさんの挨拶でスタートです。

Dsc05800 こちらは、激辛のビーフ・デビル。日本食を食べ慣れたスリランカの方は参っているご様子。わたし的には、おいしくいただけるギリギリの辛さで、おいしかった!

Dsc05798s 分かる方には分かるでしょう。某スリランカ料理店のあの方も!明日からスリランカに旅立つ方もいらっしゃり、スリランカ一色の席!この席は、スリランカ人6人、私を含め日本人は3人。特に私の周りはスリランカ人オンリーで、シンハラ語のシャワーが!しかし、皆さん日本語が本当に堪能で驚きました。中には漢字まで操る方がいて、どこで覚えたんだろう?状態。あと、ラサハラシェフはみんなの人気者でしたよ~。

Dsc05801 〆のプレートはこんな具合。真ん中のキュウリのカレーが超美味!奥のまぐろのアンブルティヤルも実に奥深い仕上がり。パリップもおいしいし、何と全員が手食!なお、スリランカの方は、手を舐めて清めないようで、片手のみで手をきれいにするようです。

お店を出たのは、22時半頃でしたでしょうか。地下鉄ではスリランカ人の方々と一緒に御堂筋線に乗り込み、さぞかし周りからは目立っていたことでしょう。みなさん穏やかで、性格がいいんですよね~。珍しく、楽しいひとときを過ごさせていただきました。また次回を企画して欲しいな~!

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2012年7月18日 (水)

心斎橋で地下に潜れば中東へトリップ!~アリーズ・キッチンを再訪

猛暑2日目の平日を迎えたとでも言いましょうか。

Dsc05744 疲れているのか、パンがまる焦げ・・・。この撮り方、修正にならなかったかも。

Dsc05750 昼は、谷五・萩で、しゃけの塩焼き、酢みそ、ゴーヤ、トマトと卵。撮影モードを元に戻すのを忘れていたようです。

Dsc05751 仕事帰りは、谷町筋を南下、谷六交差点で右に折れ、長堀通をまっすぐ進行。この角のやまやで、ひまわり油、グリーンカレーペーストを購入。

Dsc05756 長堀通をさらに進み、御堂筋と交差する手前と言えば、アリーズキッチン!2日おいて再訪となりました。

Dsc05764 今日はインド人シェフ、ギニア人ホールスタッフが出迎えてくれ、送れてアリさんがやってきました。

Dsc05768 暑い日には、ソルティラッシー!

Dsc05773 チャナチャート。酸味と香菜の香りが抜群!爽やか~。

Dsc05774 今夜は、ビンディフライとチャパティをオーダー。たまねぎは予想外にカリカリではなく、何となく南インド的な雰囲気で意外でした。

Dsc05775 これがパキスタンのチャパティなんでしょうか。強力粉が入っているのか、ゴムのような弾力があります。

Dsc05777 広げるとこんな感じ。全粒粉が入っているような気もするし、やはり強力粉なのか?この弾力は何だろう?生まれて初めて食べる食感。焼きたてでおいしかったけど、本当、不思議なパンでした。

前回頼んだナンは、とっても本格的。このチャパティは本当独特。ロティやパキスタンの黄色い小麦を使ったロティもあるらしく、果たしてどんな感じのものが出てくるのか興味津々。心斎橋アリーズキッチンは、パンの類がおもしろそうです。

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2012年7月17日 (火)

キーマカレーをいろいろ活用

連休明けの火曜日。

Dsc05722 我が家のカラピンチャ(カレーリーフ)。実の一つはちょっと膨らみ過ぎの感あり。

Dsc05723_2 朝は、ココナッツシチューとキーマの合いがけ(ゴーヤのアチャール付き)。禁断?の南北チャンポン!

Dsc05729 昼は、あじの南蛮漬、ごぼうサラダ、筑前煮、小松菜とお揚げの煮浸し。あじが抜群なのは言うまでもありません。

Dsc05730 帰りは、異様な暑さがプンプンする大阪の街をテクテク。ここは玉造商店街の入口。

Dsc05731 鶴橋駅前に到着。より暑さを感じる喧噪の中。

Dsc05732 しかし、鶴橋駅前商店街の中は、ひっそり。韓国産青唐辛子を買い、例によって、焼肉臭漂うホームから電車に乗り込み帰宅。

Dsc05734 今夜は、キーマをアンデルセンのくるみパンに合わせてみました。やはり肉料理は少し時間が経った方が、落ち着いた味になりますね。かなり大量にあるので、暫くキーマが続きそうです。暑さのせいなのか、キーマの活用法、思い付かないな~。

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2012年7月16日 (月)

念願のインド食堂タルカを再訪~朝夕はフライドオニオンの威力を借りイスラム風料理

3連休最後の月曜の朝は、カラピンチャ(カレーリーフ)の世話から。猛暑で葉の表面に異変が認められ、葉水をやって日陰に移すなどしました。

その後は、朝から料理開始。祝日だからできること。昨日、心斎橋・アリーズキッチンで、アリさんからベジ系のオススメがビンディーフライと聞き、帰宅途中、渡辺玲先生のHPに載っていた、「オクラのムスリム家庭風炒め」を思い出してオクラを大量に買ったのです。

そうしたら、今朝、その渡辺玲先生が、このレシピをブログで紹介し、ツイートしているではありませんか!こうなったら、夕方に作るなんて・・・それまで待てない!ってことで、6時台から調理開始となりました。

Dsc05626a フライドオニオンを作り、炒めたオクラと合わせるだけの超簡単レシピですが、これが本当においしい!レシピに紹介されているとおり、フライドオニオンのパワー炸裂!なんです。不思議な料理です。なお、今日は、オクラを少しだけ乾煎りして作ったのですが、これも見事的中し、オクラの粘りけがとれ、いい感じに仕上がりました。

Dsc05637

オクラの炒め物にパンという質素な朝食ですが、私としては、いろいろな意味で贅沢できた気分。これ、パンにもよく合います。前日夜に沢山作り、残りをこのように朝に廻してもよいかもしれません。

Dsc05676 そして、昼は、久しぶりに京都へ。もちろん目的地は、インド食堂 タルカさんです。ここのところ、ずっとスリランカ一辺倒で、しかもイベント続きで、土日にここタルカさんと、RASA HALAの定例訪問ができずにいたので、お店の扉に手をかけたときの嬉しさはひとしおでした。

Dsc05665 絵画調に撮ると、本当、絵になります。このポジション、実は私の定位置なんです(勝手にそう決めているだけ・・・)。

Dsc05671 チャイ、水差しの雫もいい感じ。

Dsc05673 ミールスもご覧のように。

Dsc05670b 今日は、じゃがいもといんげんのトルカリというベンガル風サブジが日替りに付き、これが普通のサブジとちょっと風味が変わっていて美味!パンチホロン、マスタードオイルを使っているのかな?ちょっとしたクセが病みつきになる味わいですね~(大好き!)。トマトラッサムも相変わらずおいしいし、やはりこの店のロティは天下一品!!マトンによく合う!

Dsc05675 そして、今日は、ズッキーニのピクルスが!これ、本当に素晴らしかったです。最初はこの色目から、マンゴーかと思いました。ズッキーニの食感がピクルスによく合っている!にんじんよりクセがないし、ピクルスだから結構少量でアクセントになるのですが、これは激しく定番化を望みたいところ(100グラム300~400円くらいで、テイクアウトさせて欲しい!)。

Dsc05677_2 今日の京都は最高気温35.1度と猛暑。しかも祇園祭の関係で、市内は人だらけ!南北の通りを少しずつ右(西)にずらして歩きましたが、全然人が減らない・・・。京都駅までのウォーキングは苦難を極めました。途中、柿渋で染めた前掛けを購入。

Dsc05686 こんな催しも。

Dsc05687 裏路地に入ると日陰になり、落ち着いた佇まいで、少しホッとしますね。

Dsc05689 京都駅前。日差しが強烈です。このあとは、例によって伊勢丹食料品売場でちょろっと買い物。

Dsc05699 帰宅後は、少し休んで、調理開始。ビッグカルダモン、久しぶりに使いました。

Dsc05701 たまねぎを根気よく炒めていきます。ほぼ黄金色かな。この時点で炒め始めから約20分。

Dsc05702 ヨーグルトを入れるとこんな具合に。

Dsc05703 パウダースパイスを入れると、色が変化。(当たり前か!)

Dsc05705 鶏挽き肉はたっぷり600グラム。かなり大量のキーマができあがりそうです。

Dsc05706 お湯を少しずつ足しては沸騰させの繰り返し。このあと約30分弱火でじっくり煮込んでいきます。

Dsc05711 さらにじゃがいも(下茹でなし)を入れて、15分煮込んでいきます。

Dsc05712 かなり煮込み時間が必要なレシピですが、今日は私にしては丁寧に作ったつもり。「かんたん鶏挽き肉とじゃがいものカレー~北インドのイスラーム風(キーマ・アールー)」の出来上がり!

Dsc05713 ちょっと白っぽく写っていますが、このキーマ、ヨーグルトの風味、カルダモンのさわやかさ、フライドオニオンの威力が存分に発揮された、激ウマのカレーです。気分は、神戸のナーン・インって感じ(ビリヤニ以外食べたことありませんが・・・)。朝作った、「オクラのムスリム家庭風炒め」も同系色の味わいで、よく合います。そして、タルカさんでテイクアウトしたサンバルも添え、品数は少ないものの、豪華なプレートとなりました。

Dsc05714 こちらも絵画風に撮ってみました。ちょっとどぎついかな?しかし、とても印象的な味のカレープレートでしたので、雰囲気はこちらの方が伝わるような気がします。明日になれば、このキーマがまたちょっと落ち着いた感じに変化してくれることでしょう。今から楽しみです。

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2012年7月15日 (日)

ふらっと松江でスリランカ(印度亜に行ってしまった!)~移転新装の心斎橋・アリーズキッチンも表敬訪問

連休中日の日曜日。

Dsc05543 朝は、昨夜の余韻を楽しむべく、こんな感じでスタート。

Dsc05546 早起きできたので、最寄り駅で6時台の電車に乗り、岡山には8時30分過ぎに到着。

Dsc05555 伯備線を走る特急からの車窓はなかなかのもの。

Dsc05560a 松江駅からは徒歩でブラブラ。人が少なく、街並みが美しい。人口20万人。縮小均衡のあるべき姿がここにあるような気がしました。

Dsc05565目的地は松江市役所近くで、30分ほどで到着。 松江のスリランカ料理店・印度亜さんです。松江駅はちょっと街の外れにあるんですね。

Dsc05570 店先には、カラピンチャの苗木とゴトゥコラが!

Dsc05566 メニューはこんな感じ。主食の組み合わせが豊富と言うより、考えられる全てのパターンをメニュー化しており、多用なニーズに応えられそう。こういうの、全てのお店でやって欲しい!

Dsc05568 その中でオーダーしたのは、BTMen定食。B:ブリヤニ、T:ターメリックライス、Men:スリランカンヌードルということですね。カレーは日替わり3種で、肉/魚がメイン、豆、野菜がそれぞれ日替わりになるというもの。今日は、チキン、皮付きレンズ豆、赤大根でした。ポルサンボール、パパダンも付き、よ~く考えられている構成に納得!

そして、お味の方は、全てが◎。特に気に入ったのは、やはり赤大根。ビーツと大根の中間ってところでしょうか、これが汁気の多いスリランカスタイルのカレーとして見事に仕上がっていました。皮付きレンズ豆もうっまいですね~。チキンも抜群です。ヌードルもベチャッとしていなくて、いい按配。恐れていた量も、さほどではなく、少量ではないですが、多種多様な料理をわずか1,000円で楽しめ、これは嬉しい一皿です。

食後、お店の方と少しお話させていただきましたが、日替わりのカレーはその日の仕入れで決めるようです!すごいな~。そして、そういうのこそ日替わりだな~と思いました。素晴らしいです!あと、お店ではスパイス類を販売しており、ゴラカを買おうと思ったら、何とプレゼントしてもらっちゃいました!松江でゴラカを買った人、あんまりいないんじゃないかな~!印度亜の近くにお勤めの方、お店でゴラカを買い、香取薫先生のスリランカの本を買って、スリランカ料理を作りませんか?!きっと、印度亜を訪問する楽しみが増えること必至だと思いますよ。

Dsc05574 帰りも徒歩で。今日の松江は最高気温34.1度と、奈良、大阪とほぼ同じ気温で猛暑でしたが、この街は、本当、歩いていると心地よく、すっかり気に入ってしまいました。松江、米子あたりに異動希望出そうかな~。

Dsc05585 帰りの列車からは、ご覧のとおり大山が。車内放送で大山の紹介がされるんですよ~。

Dsc05603帰りの新幹線では、新神戸で降りようかと思いつつ通過。 新大阪で下車し、さてどうしようと思いつつ、流れに身を任せて行き着いた先は、心斎橋のど真ん中。やっぱり気になるところに行き着くものです。

Dsc05607 お店は地下1階。心斎橋の交差点から徒歩数十秒の立地ですが、何とも言えない雰囲気。こういうのがいいんですよね~。

Dsc05608 店内は明るくキレイで、中東の雰囲気がむんむん。素敵です。

Dsc05610a メニューは品数を絞り、洗練された感じに。

Dsc05614a よく考えて構成したように感じられました。なお、7月5日にドバイで長く腕を振るっていたアラブ料理のシェフが登場するようで、1ページ使ってかかれているアラブ料理も楽しめるようになるみたいです。(肝心のスペシャルなカレーのページを取り忘れた模様・・・)

Dsc05616 今夜はあまりお腹が空いておらず、また、この立地なら何時でも立ち寄れると考え、ギーが塗ってないナンとトマトベースのカラヒチキンというシンプル至極な構成。まずはこれからでしょう、というオーダーです。

やはり、ここのナンは本格的でおいしい!本当にほんまもんです。カラヒチキンはカラヒでの提供ではありませんが、これは期待どおりで、ベーシックながらいいバランス!

次回は、ベジ系を是非いただきたいので、ビンディ・フライかアル・キーマにしよう!ビンディならチャパティ、キーマならロティかな?

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2012年7月14日 (土)

第4回vanamインド家庭料理教室~梅雨夜のサモサ大会

夏休み前の3連休初日。奈良の天気はまずますですが、湿気がすごかったですね。

Dsc05406 朝は、湯取りしたインディアン・バスマティとパラク・ダル。蒸らし時間を我慢できず、ライスの出来はイマイチですが、この組み合わせ、最高すぎ!朝から「本場家庭料理」状態で、疲れも吹き飛びました。

Dsc05400 これは、残念ながら植木鉢に落ちていた、カレーリーフの小さな実。しかし、これ、もちろん食べましたが、おいしいんです!

Dsc05413 昼は、タリカロへ。チキンか迷いましたが、マトンがあと少しとのことで、マトン・カレープレートに。今日のマトンカレー、気のせいかもしれませんが、初期の頃の味わいに感じられ、これまた素晴らしかった!それに、奥のトゥール・ダルがこれまた高貴な風味で抜群!さらに、久しぶりに登場のかぼちゃのポリヤルにも唸らせられました。

このマトンカレープレート、1,200円に値下げされていて嬉しい限り。私の資力からすると、適正価格だと思うのですが、石田めん羊牧場の超高級マトンで、しかも同牧場が希に小売する時でもマトンは滅多に出ないので、これがタリカロではほぼ常時いただける訳です。このマトンの扱いに慣れているタリカロさんのマトンカレーは希に見る傑作であり、このマトンカレープレートがこの値段とは夢のようだと思うのです。今日は、無言で、一人唸りながらいただきました。

Dsc05414 食後にはアイスチャイを注文。このアイスチャイがおいしいんです。アイスチャイがおいしい店って意外と少ないんですよね。しかし、お会計時、店長さんにそのことを言おうとしたら、「今日はチャイがイマイチ」とのこと。え~っ?これでイマイチって、あんた、どこまでレベル高いのよ!これ、昼なら100円ですよ。もう、こんな素晴らしいサービス、本当絶賛です!

Dsc05415 食後は、大満足で、一人薄ら笑いを浮かべながら、奈良・三条通へ。今日は午後に何もすることがないのでこの界隈をブラブラ。本屋に行ったり、文房具屋でブックカバーを買ったり(最近料理本の新刊が多いので)。何か久しぶりにヒマな時間を満喫したような気がします。また、久しぶりに、奈良の天然温泉にも行き、まったりしてきました。

Dsc05460a そして、夕方からは、vanamインド家庭料理のacoさんによる料理教室。実は今日も出てくるかと期待したビーツとコリアンダークッキーに取消線が・・・。しかし、いつも「お楽しみ料理」はガッカリがないので、まあ、このあたりがacoさんのスゴイところなんですよね~。右下の写真は、沖縄の長胡椒。今日のスパイス講座が唐辛子と胡椒ということで、紹介されたものです。

Dsc05464a 今日はサモサ作りなので、前半の講義はまさに香取薫先生流!強力粉にアジョワン、サラダ油(ひまわり油)を少量混ぜてそぼろ状にし、そこに熱湯を入れて、その湿り気で生地をまとめ、それをどんどん積み重ねていくようにして、生地を一つにまとめていきました。熱湯を入れた後の工程は、チャパティよりかなり大きめにまとめますし、強力粉ということもあり、チャパティよりはとっつきやすい印象を受けました。

Dsc05468a 生地がまとまった後は、このように少し錬って、一つに丸め、このあと数十分寝かせます。

Dsc05478a 寝かした後の生地を棒状に延ばして切り分け、切った生地は、切った断面を端から真ん中にまとめてつぼめるように閉じ、このように団子状に。

Dsc05487a さらに、それを木製チャクラに打ち粉を敷かず、ベルナで楕円状に伸ばしていきますが、チャパティみたいに薄くはしません。楕円状の生地を半分に切り、切ったところを上にし(丸い部分が下)、1センチほどを重ね、(指の中で一番長い)中指を生地の中に入れ、生地が重なった部分を薄くして円錐状にします。円錐状になったら、円錐の開いている部分を上にし、そこへ具を何回かに分けて中指でやさしく押し込み、生地を閉じ、このように台の上に座らせられたら、とりあえず完成。

Dsc05463a_2 サモサ以外にも、いろいろ作りました。野菜がたっぷりの料理の数々。見ているだけで嬉しくなってきます。

Dsc05500a サモサは、最初上の写真のように、円錐の尖った部分を上にし(下だけオイルに浸かっている)、その後円錐を横に倒して揚げていきます。やや低温で揚げるので、これが結構時間がかかり、粘り強さが必要な工程ですね。

Dsc05503 出来上がりました!奥のお茶は、スリランカのヌワラエリアというもの。スッキリしていておいしかったです。プレートは、サモサ、とうもろこし(缶詰ではありません!)とにんじんのココナッツカレー、おくらの炒めカレー、ブラックペッパー、ローリエ、あと何か?が入ったスパイスライス、ナスのマサラ、そして真ん中はプルーン入り(だったかな?)のトマトチャトニー。

Dsc05502 やはりココナッツカレーがいい按配。おくら、なすがいいアクセントになってなおよし!苦労して作ったサモサもおいしい!そして、トマトチャトニーですが、これは絶対レシピを教えてもらいたい味!

Dsc05505 デザートのガトーショコラには、スパイス入りの生クリームが。この生クリームがまた素晴らしかった!何気ないところにプロの技がキラッと光るって感じ。90点はとれても、100点に近づくまでが大変という、どこかで聞いたフレーズを思い出しました。まあ、私は欠点を行ったり来たりのレベルですが・・・。

インド料理を自作するようになってから、改めてプロの凄さ、お店で料理をいただくことが楽しくなってきたと感じることが多い今日この頃。ちょっとした技の積み重ね、それを練習して習得することは、本当に難しいことなんだと。

今日は蒸し暑い一日でしたが、何だかとってもゆっくりした時間を過ごし、おいしい料理を3食いただけ、料理教室では、とっても嬉しい再会もあり、久しぶりに心も満たされたような気がします。この場を借りて皆様に感謝申し上げます。

さて、明日は3連休の中日。実はちょっと計画していることがあるのですが、それを実行するかどうかは、気分次第、体調次第ということにしたいと思います。

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2012年7月13日 (金)

早朝料理でダール・タルカ~夜はほうれん草入り

昨夜の余韻で気分は充実、しかし身体は重く、そのおかげで早く就寝、今日は超早起きとなりました。

Dsc05386 早朝から、ダール・タルカを作ってしまった!レシピは、渡辺玲先生のホームページ「誰も知らないインドカレー」に掲載されている「シェフズ・スペシャル」のレシピ。渡辺先生のダルを使ったレシピは、本当、おいしくできるんですよね~(特にサンバル、ラッサム!)。このダルも自分で言うのもアレですが、最高の仕上がりでした。

しかし、早く起きすぎて、余裕こいてモタモタしていたので、結局ギリギリの時間になりましたが、何とか完成!ギーの風味が部屋中に立ちこめ、我が家はあたかも「本場家庭料理」状態!

Dsc05389 昼は、雨天の中、谷五・萩へ。ジメジメした日は、コレに限ります。さっぱりしますね~。

Dsc05390 帰宅後は、朝に作ったダルカレーの半量を別の鍋に移し、ほうれん草をターメリックと重曹で蒸し煮してさらに細かく刻み、パラク・ダールに仕立てました。香取薫先生の新刊に収録されている「ほうれんそう入りダール」の一部を活用した訳です。

パンは、上六・さんしょ屋のハイジの白パン、手前の赤いのは、インダス・レイのチキン・ピックル(もう1か月くらい経つけど全然大丈夫!)。

ほうれん草入り、いいですね~。ギーを使ってテンパリングするダルカレーの風味は、他の何物にも代え難い嬉しさを味わえ、もう最高!ちょっと野菜が不足していますが、今日はこれでいいや!

さて、明日は料理教室。初めて、あの誰もが知っている軽食にチャレンジしてきます!

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2012年7月12日 (木)

木曜日は水道筋、木曜夜はカラピンチャ!

さてさて、今日は楽しみな木曜日。

Dsc05370朝は、シーニ・サンボーラと2種類のくるみパンでスタート。

Dsc05371

今日の昼は、カレイの甘酢あんかけ。それに、久しぶりに登場!大好きな、酢みそ、おから煮、スパゲッティーサラダで満足至福。

Dsc05372 今日は何だか質的に疲労が溜まる仕事をたらふくこなし、疲れ果てた状態で、何も考えず電車とバスを乗り継ぎ水道筋へ。しかし、JR六甲道駅からバスを利用すると、とっても早いと感じます。

Dsc05374 先週訪問できなかったので、入店時の嬉しさはひとしお。今夜はアーッパからスタート。ビッタラ(卵)アーッパも食べたいけど、どうしてもこのシーニ・サンボーラがつまみたいし、プレーンならではのおいしさも捨てがたく、このチョイスになります。ジュワ~、フワ~、ポン!仄かに立ちこめる発酵臭がたまらん!発酵臭と甘いシーニ・サンボーラとの組み合わせは、おそらく関西では優勢になると思われるビッタラに対抗すべく、多くのファンを生むと期待しています。

Dsc05375_2 今夜のカレープレートは、ゴーヤに目がいきますね。ゴーヤの炒め煮具合が何とも独特で、どうやって作るんだろう?とずっと考えていました。

じゃがいもも、もの凄くやさし~い味わい。ターメリックは殆ど使わないのかな?

青パパイヤの浅漬けは、それだけ食べると何も味がしないのですが、混ぜることで、食感の面で、素晴らしい真価を発揮してくれました。

あと、チキンカレーですが、今日は前回よりあっさりした感じ。今日はとても湿度が高かったので、食べやすかったです。食べやすいのに、きちんとチキンの下処理がされているのか、チキンが決して淡白すぎることなく、お肉の旨味とローステッドスパイスの深い香りが感じられ、スリランカ料理らしい風味が楽しめ、このあたりがはまるポイントかな~としみじみ味合わせていただきました。

Dsc05376 こちらは、ミルクティー。奥はメイプルシロップ、手前はキトゥルシロップ。比重の関係で混ざりにくいですが、これを入れるのもアリですね。

今日は、初めてお会いする方とも会話でき、いつもお会いしている方とも再会でき、楽しいひとときを過ごせました(例によって、お名前を伺うのを忘れてしまいましたが・・・しまった!)。それにしても、こちらのお店、客同士、カラピンチャさんご夫婦と客の距離がいいですね。私も(仕事で)グループワークのセッションでファシリテーターをするときは、席の狭めていたな~(まあ、耳が遠くて、声が小さいからなのですが・・・)。立ち飲み屋さん的な距離感と、おしゃれでほっこりした雰囲気。お店を出された後も、何か時々ここで再会したくなりそうな感じになりそうです。

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2012年7月11日 (水)

超・驚愕のレシピ!~カリッとカレーサンド

朝はカメラが部屋から見つからず、昼はスマホで撮った画像が保存されておらず・・・。

Dsc05358 こちらは、大阪上本町駅のホーム売店で購入。

Dsc05359 帰宅後は、麹町・アジャンタのカレー粉、塩ひとつまみの上に、創建社のべに花オレイン・マーガリンを載せて、レンジでチン。

Dsc05360 それを、ランチパックの両面に塗り、フライパンで焼くだけ。(私のような)アホでもできる!

Dsc05361 この料理の名は「カリッとカレーサンド」。スリランカ料理の残りを添えていただきました。レシピは、何と、香取薫先生の「ひとりカレー」に収録されている、まさに驚愕のレシピ!

まず、カリッと焼き色の付いた両面がおいしい!こんなにカリッとなるとは思いませんでした。本当、単純に、おいしい!です。ランチパックが驚愕の変身を遂げます。食パンを使ったり、今は思い付きませんが、いろいろアレンジできそうなレシピですね。これは、騙されたと思って一度試してみる価値がありますよ~!

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2012年7月10日 (火)

今夜はコットゥ・ロティ!~香取薫氏の新刊「ひとりカレー」のレシピ+麹町・アジャンタのカレー粉で

今朝はいい天気と言うか、うっすら曇る中の不気味な日差しが、猛暑の予感。

Dsc05338 朝は、昨夜のスリランカ料理の数々を、タカギのくるみパンと共に。くるみパンもさぞかし喜んでいるでしょう!

Dsc05339 昼は、奈良方面への出張のため、久しぶりにあやめ池・プラーナへ。ランチのベジカレーは、ライス半分で。カレーの中の小さく丸っこいかぼちゃ、どんなかぼちゃなのか?と興味津々でした。

このベジカレー、かぼちゃのほか数種類の野菜が入っており、私は、どちらかと言うとミックスベジ系は好みではなく、また、カリフラワーではなくブロッコリーという選択も正直?なのですが、不思議とこのパンチホロンの風味の中に、上手く溶け込んでいるところが不思議なところです。ブロッコリーも、私はこのカレーにおいては、青菜として認識しており、これが意外に良く合っています。実に不思議なベジカレー、どうしてもこれを注文してしまうんですよね~。

なお、お店はかなりの繁盛ぶり。2人で切り盛りするのは大変だな~という感じでした。オペレーションをもう少し簡素にした方が余裕が生まれるんじゃないかな~。(水はテーブル直置きでいいじゃん!)

Dsc05342 帰宅後は、今日こそやめようと思っていたのですが…きしめんを細かくカット。

Dsc05343 市販の袋に入ったカット野菜も細かくカット。

Dsc05340_3 カレー粉は、こちら、麹町・アジャンタのものを使用。

Dsc05344 カタカタカタ・・・近所のピザリア・ニューエイジで買った、平飼い卵(本当においしい!)をフライパンの片隅にシュわ~と。最後にふりかけるかつお節は我が家になく、モルジブフィッシュを粉末に近い状態にしたものをふりかけました。

Dsc05345 香取薫先生の新刊「ひとりカレー かんたんレシピ45」に収録されている、「うどんdeカレーチャーハン」(コットゥ・ロティ)の出来上がり!

Dsc05346 いかがでしょう、どう見てもコットゥ・ロティ!ちょっとおこげも出来ていて、麺のごく一部がどことなくチーズみたいな味に感じられるところもあり、きしめん臭さ、カット野菜の変な風味などは一切感じられず、びっくり!あっ、そうそう、隠し味で、ちょっと醤油を垂らしても面白かったかも(独特の中華っぽさが演出できそう)。

今日は我ながら大成功。レシピ以上に麺と野菜を細かくカットしたことで、以前、東三国・RASA HALAでインディカさんに作っていただいた、コットゥ・ロティの雰囲気を少し再現できたような気がしました。

Dsc05349 こちらの香取先生の本、今日初めて使ってみたのですが、このほかにも、興味深いレシピがたくさん。香取先生のこの本はカレールーを多用、その一方で、同じくナイル善己氏の新刊「カレー粉クッキング」はカレー粉を多用するレシピが満載で、少人数だったり、時間がなく忙しい人には嬉しい内容です。

しかし、まさか自宅でコットゥ・ロティができるとは、驚きでした。もちろん代用ではありますが、騙されたと思って一度作ってみることを強くオススメします!

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2012年7月 9日 (月)

週明けの料理は、なすのモジュ、大根のカレー

月曜の朝。天気が良いのがせめてもの救い。

Dsc05315 朝は、こちら。オールド・シンハラスタイルのかぼちゃカレー、ビーフカレーはちょっと煮詰め過ぎた感があるものの、素晴らしい味。

Dsc05316 昼は、鯛の煮付け、小松菜とお揚げの煮浸し、揚げなす、筑前煮。鯛を煮付けにしちゃうところが贅沢!

Dsc05317 仕事帰りには、閉店間際のこの界隈に立ち寄り。終業6時でここまで約30分強かけて歩くと7時過ぎ。あと1時間早ければ、もう少し余裕があるんですけどね~。

Dsc05318 帰宅後、午後8時過ぎから、なすの素揚げを開始。

Dsc05319 なすのモジュの出来上がり!

Dsc05320 こちらは、ココナッツオイルとサラダ油を半量ずつ混ぜて、カレーリーフ、ランペ、青唐辛子などを炒めているところ。この泡立ち方、インド製ココナッツオイルの特徴なんでしょうか?

Dsc05326 塩もみした大根を30分置いてから、作る必要のあるこの大根のカレー。帰宅後調理には不向きですが、この30分の間にもう1品作れるので、そう考えると重宝するレシピだと感じました。

Dsc05327 手前のパセリのサラダから時計回りに、なすのモジュ、大根のカレー、カッタ・サンボル(MD社の瓶詰め)、ビーフカレー、オールド・シンハラスタイルのかぼちゃカレー、シーニ・サンボーラ。全6品+既製品1品で計7品のスリランカ・カレープレートとなりました。これにパリップ(レンズ豆のカレー)があれば完璧だったんですけどね~。

週明けからちょっと飛ばしすぎかもしれませんが、これも残りもののおかげです。

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2012年7月 8日 (日)

クスム本場家庭料理、自作ビーフカレー、オールド・シンハラスタイルのカレーに感涙

今日も何も予定がなく、気楽な気分で迎えた朝。

Dsc05254 シーニ・サンボーラが大活躍!

Dsc05247 そして、今日も神戸へ。いつもと異なり、近鉄-阪神直通で来ましたが、ロングシートの座席にアホみたいにずーっと座って乗っているのは退屈至極・・・。

Dsc05255 目的地は、もちろん、IPS内に併設された、クスム本場家庭料理。チャットマサラがふりかけられたサラダ、サモサに付けるタマリンドソース、マンゴージュースも健在!このタマリンドソースの作り方がとても気になります(タマリンドジュースを煮詰めて砂糖入れたらいいのかな?)。初めて訪問したときは、このソースのボトルを、恐る恐る親指と人差し指で触れ、何コレ?って感じで舐めていたような気が。今は、クスムさんに他のお客さんのところへ持って行かれても大丈夫なように、ご覧のようにキープ!(笑)

Dsc05256 何も言うことはありません!このチャパティ、皮付き緑豆が入ったダル、パニールとミックスベジタブル、じゃがいものカレー、最高です!そして、ライスが今日は細く小さい米でしたが、これがほっこりしていて素晴らしく旨かった!

Dsc05259 嬉しかったので、別の角度から。しかし、特に何の変哲もないカレーなんですが、おいしいんですよね。スパイス沢山入れたらいいってもんじゃないという、お手本だと思うのです。シンプルで飽きないという極みがここに!クスムさん、ここで「家庭料理教室」開いてくれないかな~。

Dsc05260 チャイもイイ感じ。そして、ツイッター情報で、何とM師匠が私と入れ違いで来店(東門通でバッタリ!)。また、あの有名なRさんも来店されたようで、実はお会いできるかと期待したのですが、あいにくでした。

Dsc05270 食後は、こちら、南京町へ。お目当ての八百屋さんが見つからず、林商店でプアール茶と台湾パクチーの種(小さめのコリアンダーシード)を購入。

Dsc05276 青唐辛子は、こちら鶴橋で購入。その後奈良に戻り、野菜、牛肉、日用品、その他諸々の買い物を済ませて帰宅しました。

Dsc05292a 帰宅後は、香取薫先生のレシピで、スリランカのビーフカレーを調理開始。牛肉は高いので、レシピの半量を使用。スネ肉が手に入ったので、いつもより慎重、丁寧に木べらを動かしている私。なお、トゥナパハは、カルータラで購入したものを使用!

Dsc05298a こちらは、オールド・シンハラスタイルのかぼちゃカレーの工程で、ブラックマスタードシードを石臼でパウダーにしたもの(上)、ブラウンバスマティライスを乾煎りし、ココナッツファインに水を入れて油分を出して、パウダーにしたマスタードを混ぜて炒め、さらに石臼で細かく挽いたもの(下)。

これとは別に、メティシードを黒くなる寸前まで乾煎りする工程があり、これは焦げないかどうか、冷や汗ものでした。ココナッツミルク1番絞り、2番絞りを使ったり、ランペが必要など、初心者にはちょっと難しいけど、作り甲斐がありますね。

そして、その後は、Richer(リシェ)7月号に掲載されていた、カルータラ・横田氏のレシピで、パセリのサラダを作りました。ずっと作りたかったものだけに、嬉しさひとしおでした。

Dsc05303今夜は、ビーフカレー、オールド・シンハラスタイルのかぼちゃカレー、パセリのサラダ。香取薫&カルータラ横田・合作のレシピで作った、スリランカカレープレート。

まず、ビーフカレーですが、これ傑作!かぼちゃと同じ大きさを意識し、気持ち小さめにカットしたのですが、それが奏功。カルータラでいただくビーフ、マトンもこのくらいの大きさだったと思うのですが、気持ち小さめの方が逆に食感がよく、風味も大味にならないと感じました。

そして、かぼちゃカレーですが、これが素晴らしい甘さ加減が引き出され、これまた傑作で絶品!メティ(フェヌグリーク)が効いてます!あとこれは米の甘みなんでしょうか、甘みのバランスがえげつない!苦労して作った甲斐がありましたよ、これは。旨い!

また、パセリのサラダですが、これも爽やか至極!夏にぴったり、名脇役と言うと失礼だと思うほど、シンプルながら実にいい働きをしてくれました。これは、常にスリランカカレーのときに添えたいですね。

Dsc05304 今日は、メニューのチョイスが、我ながらとても良かったです。さわやかで、深みのある味わい。木曜のあのお店の雰囲気が少し再現できたような気がして、私もやるじゃん!とちょっと鼻高々の状態なり。

今日は、クスムさんの料理が食べられ、自作スリランカカレーも満足できる出来映えとなり、とても良い日でした。最後までご覧になっていただいた方、自画自賛にお付き合いいただき、ありがとうございました!

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2012年7月 7日 (土)

東三国にカムバック~クスムはおあずけ、笑う和で思わぬ再会!

久しぶりに何も予定が入っていない土曜日を迎えました。

Dsc05123 昨夜作った、シーニ・サンボーラは、いい感じにしっとりと。ただ、インドネシア産の冷凍カレーリーフ、これは生よりも少しクセが出やすい感じがするので、あまり多めに入れない方がいいかも。

Dsc05126 さんしょ屋のグラハムパン、シーニ・サンボーラは最高の組み合わせ!

Dsc05128 今日は私にしては珍しく、9時30分起床という、久しぶりに20代に戻ったような感じ。ということで、例により出遅れましたが、何とかこちらに到着。関係ないけど、御堂筋線のバブル期に建造されたこの車両、大好き!

Dsc05133 東三国駅を降りて、この商店街をちょっと歩くのも久しぶり。故郷に戻ってきたような気分でした。

Dsc05192 今日は、ライスをロティ(2枚)に変え、たたまず、大きな状態をグチャっとして提供していただきました。ビーフカレー、きのこの付け合わせもいい味わい。そして、何よりもロティが素晴らしい!

Dsc05193 こちらは、特別に試食させてもらった、キャッサバ。大昔、エチオピア料理店(中目黒だったかな?)で食べた記憶が・・・。里芋のぬめりをなくし、少し水分を飛ばして繊維質が感じられるようにした味(←雰囲気伝わりません?)。つまり、イモなのにクセがなく、じゃがいもや里芋のように、柔らかすぎず、かといって固すぎず。汁気をあまり吸わず、オーナー氏仰るように、汁気の少ないサンボル類の風味、スパイシーさがダイレクトに味わえました。料理を、今日はライス、今日はロティ、そしてこのキャッサバというように、主食を変える楽しみがインド同様、いやそれ以上にあるような感じがするところも、スリランカ料理の魅力だと思いました。

Dsc05245 また、今日は、遅い時間だったこともあり、シェフのインディカさんに、これのやり方を教えてもらっちゃいました!30回ほどやって、ようやく、ちょっとコツが分かりかけた・・・オーナーはいとも簡単にマスター!さすがです。やはり私はかなり不器用だと自覚・・・でも今日は、お手本がしっかり頭に入りましたよ!

そして、東三国を後にし、向かった先は神戸。まず元町まで歩き、ココナッツミルクのパック12個を購入、強力粉、粒マスタード(瓶)を買い、ハラールフードに戻ってローズウォーターを買い、鞄の中はパンパン。

Dsc05195a そして、こちら、IPSに。ところが、シュクラさん「夜は電話のみね。テワリ同じね!チャパティある。」。え~っ、先週言ってたことと、ちゃうやん!夜は電話予約のみとのこと。
 しかし、私も今日、会話と言うか、突っ込みが冴えず、今考えてみると、土日のみ夜がないのかも。先週は日曜日だったし、平日は夜もやっている?張り紙にもディナータイムの営業時間が書いてありますしね。「平日は夜もやっている?電話予約いらない?」と質問する必要があったかな。
 まあ、それにしても、クスムが復活したことは嬉しい限りです。あのチャパティ、皮付き緑豆のダルカレー、パニール入りのカレーなどがいただけるのですから。大きめにカットされたニンジンのアチャール、サモサにタマリンドソース、そしてここではなぜかおいしく感じるマンゴージュースも早くいただきたいです。次回は早く起きて、お昼に訪問だ!

Dsc05203 そして、クスムからは三ノ宮に戻り、向かった先は、住吉。先週の料理教室は既に懐かしい思い出に。ふと住吉駅前の、以前からずっと行ってみたい、立ち飲み屋さんに行こうかと思いましたが、今日は初志貫徹。住吉から六甲ライナーに乗り、4駅目のアイランドセンターで下車。改札を右(西)に折れ、さらに右(北)に行くと、このようなところに。

Dsc05204 駅前の複合施設と言うより、大きなマンションの2階部分という感じ。こちらは、スリランカ料理店「笑う和」。

Dsc05205 店内は天井が高くて気持ちのいい空間。結構広く、25席くらいはあったでしょうか。

Dsc05206a メニューの表紙はこんな感じ。

Dsc05233 料理を注文して待っている間に提供されたのはこちら。左はトマトチャトニーでしょうか。マドキチのものに酷似しています。

Dsc05236 ちょっとつまむ程度のつもりが、ベジセットを頼み、ご覧のありさま。ナスのカレー(左から3番目)が一番気に入りました!ライスは日本米のようですが、ふっくらしながらも、外側が固めに炊かれ、あたかもスリランカ米のようで、この炊きあげ具合にはびっくり!そして、また驚いたのは、塩気が少なめなこと。スリランカ料理の場合、完全にベジにするより、1品はノンベジが入った方が(オーダーした方が)いいかもしれません。チキンはやっぱり食べてみたいですね。

Dsc05237 食後のデザートは、何とワタラッパン!数日前私が作ったものと殆ど同じ甘さ!でも、やはり上手ですね~。プロの味でした。

Dsc05240 今日は、こちら右側のシェフは、何とマドキチにいた、サラワナンさん(スリランカ人です)と再会を喜び合いました。彼がマドキチから姿を消してから、私も偶然にも訪問回数が減り、スリランカ料理にはまっていったのですが、こうしてシェフ姿の彼と再会でき嬉しかったです。

なお、私が入店した時、6名ほどのグループの方がいらして、その後お二人さん、お一人さんが2人入店、このあと予約も入っているようでした。決して恵まれた立地ではなく、むしろ、辺鄙すぎる場所(しかも建物の2階)なのに、よくお客さんが入ってくるな~と感心。そう言えば、最近、スリランカ料理店が潰れたって話、聞きませんよね。

関西では、南インド料理を飛び越え、スリランカ料理が広まっていくような雰囲気。そう感じるのは私だけでしょうか。笑う和、頑張って欲しいです!

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2012年7月 6日 (金)

今日はシーニ・サンボーラを自作

昨日の残業のおかげで、全身の関節が痛い朝。

Dsc05102 朝は、くるみパン、ハールマッソー・テルダーラ、ヴァタラッパンという、何とも言えない組み合わせ。

Dsc05103 お昼の萩は、タラの煮付けなど。すっかり一日の食事のメインが昼食になっています。

Dsc05105 今日は残業がなく平和に終業。谷六・IENAに立ち寄り。

Dsc05107 さらに、上六・さんしょ屋に立ち寄り。

Dsc05109 ここから帰宅するのは、帰り際ウォーキング短距離コースのとき。

Dsc05118 帰宅後は、弱火でコトコト。シーニ・サンボーラの出来上がり。もちろんレシピは、香取薫先生の新刊。たまねぎと砂糖、煮詰めた甘さとモルジブフィッシュのコクのバランスが見事!

Dsc05116 IENAのかなりハード系のくるみパン、さつまいもパンと共にいただきました。

Dsc05121 食後は、さんしょ屋の紅茶スコーンで〆。さて、週末は、どこへ繰り出しましょうか。

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2012年7月 5日 (木)

残業後、東心斎橋・セレンティブに潜入!~木曜・カラピンチャは皆勤賞ならず

さて、今日は楽しみな木曜日。

Dsc05076 朝は、久しぶりにパンにべに花マーガリンを塗って食べました。スリランカの添え物もありです。

Dsc05077 昼は、ぶりの照り焼き。トマトの卵とじも抜群!

Dsc05078 そして、夜。緊急案件が入り、留守を預かる身でもあり、20時を過ぎて帰宅できる目処が立ったものの、体力の限界もあり、水道筋・カラピンチャ行きは断念。ロッダも難しい。さて、どうしよう・・・

Dsc05096 向かった先はこちら。東心斎橋・セレンティブ。

Dsc05094 何かあるのでしょうか。かなりのアウェー感。

Dsc05092 どう見ても、食事する場ではない。ドリンクは?と聞かれ、よっぽどライオンラガーを頼もうと思いましたが.返事は・・・・水!バーで水を頼む奴って・・・私のこと?!

Dsc05079a フードメニューを見せてもらうと、ご覧のように、所々、惹かれる料理が。それにしても、ダルカレーの単品がバーにあるとは驚きました!

Dsc05090 スリランカカレーは、しっかり調理されています。大きなじゃがいもとチキンがゴロンゴロン入っており、煮込み具合もとってもいい感じ。そして右に添えられているのは、なすのモジュ!

このカレープレート、きちんとスリランカのチキンカレーです。ローストされたスパイスの味わいもしっかりしているし、じゃがいももおいしい。モジュも本格的な作りで、いいアクセントになっています。いや~おいしかった!

Dsc05093 私の椅子の後ろでは、ライブが始まりました。店内は満席、そして食事をしているのは私のみ!どうやら、ここ数日間は、お店の4周年記念のイベント中のようでした。

Dsc05095_2 ライブが終了したところで退散させていただきましたが、我ながら、極度に疲れた身体を、よくこの超アウェーな空間に投じたものです。しかし訪問した甲斐はありました。今後も遅くなった時に立ち寄らせていただきたいですね。ごちそうさまでした。

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2012年7月 4日 (水)

課題への取り組み~ハールマッソー・テルダーラ、ヴァタラッパン

今日は久しぶりに出張。

Dsc05054 朝は、さんしょ屋のパンと、ポークカレー、ルヌミリス、ゴーヤのアチャール。カレーを佃煮的にいただき、こういうのもアリでしょう。

Dsc05058 昼は食べ損ね、ほとんど夕刻になってしまいましたが、サブウェイのアボガドサンドを頬張りました。それにしても、サブウェイは久しぶり。

Dsc05060 帰宅後は、ヴァタラッパン作りに取りかかりました。ナツメグパウダー、ジャガリなど、普段あまり使わない素材に不安と期待が。我が家に蒸し器はないので、深底の鍋に1~2センチほど湯を沸騰させて蒸しの工程に入りました。

Dsc05062 ヴァタラッパンを蒸している間に、東京で仕入れたハールマッソー(スリランカの煮干しのようなもの)、長ネギをたっぷり使い、テルダーラに。

Dsc05063 最後にレモン汁を絞って、ハールマッソー・テルダーラの完成!あっという間に出来上がりました。ハールマッソーは若干クセがありますが、煮干し好きにはたまらない味わい。野菜もたっぷり摂れていいですね。

Dsc05066 スリランカのプリン、ヴァタラッパンも出来上がりました。意外と見た目はイイ感じに仕上がっています。肝心のお味ですが、熱々の状態で食べたら、ジャガリの甘みと独特の風味が全面に出て、かなり個性的な味わいでしたが、ナツメグの風味がいい感じです。これは、いろいろアレンジできそう。冷やして食べたらどんな感じになるのかも興味深いところです。

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2012年7月 3日 (火)

平凡とは日常化?

火曜日は一番平凡と思える今日この頃。

Dsc05037 朝は、じゃがいも入りキリホディ、ルヌミリスで平凡?に。

Dsc05039 昼は、久しぶりに登場のまぐろ山かけ。酢の物、ひじき、煮浸しもイイ感じ。梅雨の時期にぴったり。

Dsc05033 夜は、帰りに買った、上六・さんしょ屋のグラハム食パンに、ルヌミリス、ポークカレー。ポークカレーの保ちが良すぎるんですけど。

Dsc05036 食後のデザートは、職場のやさしいお姉様からいただいた、ポンパドールのオレンジ入りデニッシュパン。ちょっとトースターで焼くと、いい香り!ごちそうさまでした。

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2012年7月 2日 (月)

ロッダグループでスリランカ米のアンブルティヤル・カレープレート

先週の東京、一昨日の神戸の料理教室の、「香取ウィーク」明けの月曜朝。

Dsc05012 捨てるなんてもったいない!ライスには、男爵入りキリホディ、ルヌミリスを合わせてスタート。

Dsc05013 昼は、萩で、大カレイの煮付け、なす、冬瓜、ふきで、風味豊かな昼食。既に夏の雰囲気漂う大阪、自ずと水分を求めるのでしょう。

Dsc05014 仕事帰りは、久しぶりに九条へ。それにしても、日が長くなりました。

Dsc05018 お目当てのフィッシュヘッドカレーの鍋。スリランカではこのカレーに使う魚は何でもよい訳ではなく、タラパット?という魚が抜群だとか。

Dsc05015 こちらは、アンブルティヤル(まぐろ)の鍋。いや~煮詰まり具合に一目惚れ!アンブルティヤルのプレートか、フィッシュヘッドの単品という究極の選択を迫られることに。

Dsc05016a オススメもあり、今夜は、アンブルティヤルのカレープレート。アンブルティヤルは手で潰して食べないとダメ!ということで、手食苦手な私ですが、褒められてしまった。確かにスプーンとフォークじゃ細かく魚の身がほぐれないですね。フィッシュヘッドは他のものと混ぜずに食べるのが流儀の由。もちろんカレープレートは最後に全部混ぜ!そして、スリランカ米、やはり最高でした。

Dsc05022 こちらは1キロ1,200円もするスリランカの赤米。茨城で買ってきたもののようです。茨城、なかなか行けないんですよね~。

Dsc05021 〆はこちら。やはり、スリランカのチャイは、紅茶の風味が豊かで、さわやかなのにミルクの旨味が味わえ、夏でもスッキリ飲めそう。

Dsc05023 週末にはコラキャンダというゴトゥコラを使ったお粥(ライスは少しだけ入れる由)のようなものを作る予定とか。月末にはブリヤニデイもあり、当分目が離せません。

Dsc05024 九条からは、いつものように、難波まで軽くウォーキング。大阪で歩くときは、やはり上を向くべきでしょう。月の光を眺めながら歩いていると、火照った身体も自ずと冷めていくと思ったら、危うく自転車に轢かれそうになりました・・・やっぱ大阪だわ、ここは。

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2012年7月 1日 (日)

昼はケララパロタ、夜はゴタンバロティを「廻し」、復習を実践

昨日の疲れのせいか、今朝はさすがに朝が遅くなりました。

Dsc04955 食欲がイマイチなので、具なしのキリホディを作り、朝食は、これに軽く焼いたブリオッシュ食パンで簡単に済ませました。キリホディはゴラカを刻むこと以外、全くと言ってよいほど手間隙かからず、重宝しそうです。

Dsc04970a 昼過ぎからは、ケララパロタ作りにとりかかりました。生地は昨日の料理教室で持ち帰ったもの。コタツテーブルの上にラップを敷き、油を薄くのばし、生地を広げていきます。例の、生地廻しは、香取先生方式で。生地をホロホロとまとめ、やさしくぐるっと巻き、上から潰して平たくし、フライパンで焼き上げました。

Dsc04975 少し遅めの昼食は、ケララパロタ、左から、キリホディ、ポークカレー、ルヌミリスをこれまた昨日の料理教室で持ち帰ったバナナの葉の上でいただきました。この上に並べると、さすがに雰囲気が出ますね。

Dsc04985a そして夜は、2つ目の生地(余った生地をプレゼントしていただきました)を使って、ゴタンバロティを作りました。生地ののばし方は、カラピンチャ方式。こう見ると、中心部分が少し厚いですね。やはり多少生地に穴が空いても、気にせず広げていく方がいいという先生の教えになるほど!でした。生地のたたみ方も、もう少し軽めの方がよかったでしょうか(フライパンの大きさもあるので、難しいです)。

Dsc04990 夜は、いろいろ残りものをターリーの上に並べてみました。真ん中はルヌミリス、ライス、男爵を後入れしたキリホディ、アラホッダ、オクラのテルダーラ、カッタサンボル。

Dsc04992 何か忘れていると思ったら、ゴタンバロティがフライパンの上に。急いでターリーに乗せましたが、危うく食べ忘れるところでした。ゴタンバは、昼より少し多めにオイルを使って焼いたのですが、これはこれで、リッチな感じでおいしかったです(好みはオイル少なめですが)。それぞれの料理がいい脇役となって、それを混ぜて食べるのが楽しいの何の。

Dsc04994 食後は、合いがけのキリパニで〆。

これで、ようやく料理教室は一段落。ホッとしたような、さみしいような。来週からは、ペースを戻し、ちょっと疎かになっていることを再開しようかと思っていますが、どうなるでしょうか。

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