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2012年6月

2012年6月30日 (土)

香取薫先生に習うスパイス料理レッスン~ゴタンバロティ、ケララパロタを作ってきました

さて、先週に引き続き、今日は料理教室。

Dsc04895 朝は、富雄・ブランジェリーASHのブリオッシュ食パン、近所のシブレットのアボガドサラダ、そして自作・スリランカのポークカレーでスタート。しかし、こういう時に限って偏頭痛が・・・。しかし、今日は泣き言など言ってられません。

Dsc04896 奈良-生駒-谷町四-東梅田/大阪と乗り継ぎ、目的地は住吉。何かこの電車、数日前も乗った気が。

Dsc04898 会場は、JR住吉駅前の神戸市東灘区民センター。豪華講師陣!アジア料理の料理教室を主宰するたなかまみ先生が助手に徹し、島根からも・・・何という贅沢。

Dsc04899a ゴタンバロティ/ケララパロタの生地を投げつける香取先生。これを50回反復!

Dsc04904 いとも簡単に生地を広げていく先生。見ていると簡単そうですが、実際できるのだろうかという思い、そして早くやってみたい気持ちが交錯。

Dsc04903a サンバルパウダーは、何とチェティナードのもの。すっごく香りが豊か。贅を尽くしたスパイス使い・・・先生のブログは読み応えがありますよ。生きる知恵、船上(航海)からの保存食文化、お金をどのように形に変えるのか・・・やはり、背景を知ると料理も数倍面白くなるというものですね。

Dsc04910aそして、カラピンチャさんも登場し、スリランカ式ゴタンバの広げ方、さらに、コットゥロティ作りを披露!盛り上がりましたね~。

Dsc04930 私の作ったケララパロタ、ゴタンバロティがバナナの葉の上に。アラ・ホッダ(じゃがいものココナッツ味汁だくカレー)、バターミルク、アンダバジェ(ゆで卵に飴色たまねぎを絡めたもの)、パパダン、カレイ版のソラ・プットゥ(サメのフレーク)、ルヌミリス(アチャールのようなもの)。

Dsc04928_2 こちらは盛りつけ見本。このように、葉の中央の筋が手前に来るのが正解。みんなで生地を投げ、広げ、焼き、そして、あれやこれ切ったり、計ったり、煮たり、焼いたり・・・。夢中になって作り上げたこの作品。

ホッダは予想以上に食べ応えがあって吃驚!ルヌミリスは、瓶詰めとは異なり、フレッシュでアクセント効果抜群。プットゥは当然の如くクセがないカレイなので美味。バターミルクはどこかで飲んだようなことがある味。ゴタンバ、ケララパロタはリッチな味わいで、これだけでもパクパクいけ、と、バナナの葉の上を楽しむことができました。

あっという間の数時間は終了。調理時間がややタイトだったのでかなり疲れましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、最後、疲れで呆然としていて、いつものように?矢継ぎ早に質問する体力が残っていなかった。①粒マスタードは酢や塩が極力入っていない方がいいか、②その代わりに本式でマスタードシードを使うとき、イエローかブラウン若しくはブラックか、③マスタードシードを粉にするときの方法、乾煎りの有無、酢で伸ばす場合白ワインビネガーがいいのか(ココナッツビネガーがベストか?)、④青唐辛子は韓国産かタイ産か国産か、⑤低臭ニンニク使用の可否、⑥保存食的アンブルティヤルの煮詰め方(作り方)と適した魚、⑦モルジブフィッシュを細かく砕く必要がある料理の有無、⑧ココナッツオイルの代用でサラダ油を使った時の注意点、⑨スリランカ料理でコリアンダーパウダーがあまり多用されない理由、⑩スリランカ料理でパウダースパイス投入のタイミングが極端に早かったり若しくは遅かったりするのはなぜか?など、こう挙げてみると、疑問・質問がこんなにあったとは。やはり体力は何をするにも必要。最近ちょっと体重が平行線状態ということもあり、来週はちょっと意識して歩かなければ!

Dsc04932a 料理教室の後は、三ノ宮に移動し、にしむら珈琲で暫し休憩。その後、いつもの相棒?とIPSへ。吃驚したのは、「本場家庭料理」が復活していたこと。いつの間に食事コーナーを付設したのでしょう。マスタードシードは、大が黒。

このあと、ナーンインの前でメニューを拝見、シェフとちょこっと会話し、北野ストアに立ち寄り、神戸ハラールフードであれこれ買ったり聞いたり(インドネシア産冷凍カレーリーフ、パンダンリーフがありました)、その後、マドキチ前を今日は素通り、さらに小雨の中を歩いて元町界隈へ。

Dsc04940c 今日の最後の目的地は、元町のインダス・レイ。気になるメニューがあったり、懐かしい張り紙があったり。

Dsc04945a ノンベジミールスにはちょっとどころか、これが今夜はすごい内容でした。独特のエビカレー、隠し味入りのラッサム、チキンティッカのスパイシーさ、ちょっとリッチなチャパティ、そして、キャベツのポリヤルに至ってはえっ?なるほど!っと言う色と味。キャベツが食べ応えがあり、濃厚って信じられませんでした。

そして、今日のフィッシュフライはチヌ。キーマは何とビーフ!牛肉の微かなクセとカレーリーフのクセが相まって、大きめにカットされ、クセのあるたまねぎの味と風味、これを混ぜてクセが見事にグラデーション的に楽しめる一品は、やはり独特で美味でした。

右下の写真は、ニンマ・ラッサム。ライムジュースに岩塩、黒胡椒、砂糖を入れたジュースですが、これはとってもクセ、岩塩の硫黄臭が独特で、はまる人にははまりそうな味。

チャイは、やはりこのあたりの印度料理店では、群を抜いたおいしさであると再認識。オープン当初これがサービスされていたのですが、インダス・レイのチャイは一度試す価値大ありです。

それにしても、今日のエビ、キーマ、キャベツには驚かされました。アーンドラ、ハイデラバーディってやはり興味深い地方、料理です。かなり貴重なこのお店、これからも機会あるごとに訪れたいと思いました。

以上、今日は本当にクタクタになりましたが、思い出になる日となるでしょう。おやすみなさい!

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2012年6月29日 (金)

谷五でそば三昧。

「木曜」の余韻が続く、金曜の朝。

Dsc04836 汁気が完全に飛んだポークカレー。これが美味!くるみパンにも合います。

Dsc04843 お昼は、ちょっと気分転換ということで、谷五・そば切り蔦屋へ。

Dsc04838 鴨せいろは、冷たい太麺で。素晴らしい!鴨はいまいち苦手なのですが、これは本当に絶品中の絶品。今度は温かい太麺でも楽しみたい!

Dsc04840 おろしそばも、冷たい太麺で。辛み大根がキリッとして、物足りなさを全く感じさせず。驚愕のおろしでした。

Dsc04845 帰りは、ちょっとした下見を兼ねてブラブラ。

Dsc04851 富雄駅前のブランジェリーASHさんは、何と1月以来の訪問。ブリオッシュ食パンなるものが!

Dsc04852 近所のお気に入りのお店であるシブレット(左)とごはん屋ハレ(右)は、本当に向かい合っているんです。今日は左のシブレット。

Dsc04855 シブレットのお弁当、白ごま&お豆腐のパンナコッタ。さつまいものサラダ、豚肉の和え物(サンボーラ!)等々、毎度のことながら、素晴らしい内容です。

さて、明日は、神戸で料理教室。勉強し、楽しんで来たいと思います。

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2012年6月28日 (木)

木曜は灘~キラッと輝いてます、水道筋・カラピンチャ

さて、今日は楽しみな木曜日。まずまずの天気ですね。

Dsc04811 朝は、ちょっと見た目がイマイチですが、昨夜作ったスリランカ料理2品に、まだ喰うかっ!アーンドラ・ダイニングのラッサム。ポークカレーは汁気が殆どなくなっていますが、ポークビンダルーのスリランカ版のような按配になり、味もこなれてきて美味!

Dsc04812 昼は、萩で「ビッタラ」~!卵焼き、おそらく初めてかも。ポテトサラダ、肉じゃが、小松菜の煮浸しで、ほっこり。

Dsc04819 終業後は、灘・水道筋へ直行。今気が付きましたが、スリランカの紅茶、毎回頼むのを忘れてました。これは惜しい!そして、今夜は、某M師匠殿が横に!!いろいろディープなインサイダー情報?!を伺うことができ、興味津々、楽しかったです。また、常連の方々とも再会でき、何だかいい雰囲気!嬉しかった~。

Dsc04818_2 今日も手書きのメニュー。パパダンを砕くイラスト、こういうの好きですわ~。

Dsc04813 カレープレートがやってきました。見てください、このカボチャカレーの美しい色!やさしい味わいで最高~!そして、ナスの和え物は、RASA HALAのモジュより辛さ控えめ、ラッキーさんのサンバルよりしっとりした感じ、ほどよくコクがあり、甘みが感じられる、秀逸な出来映え。アンブルティヤルはかつお。チキンカレーの風味も、素晴らしいかったです。

Dsc04816 今日は我慢と思ったのですが、まあ、これを見たら、と言うか、立ち込める発酵臭が我がハナの粘膜に到着したら、もう無理で御座います。

Dsc04817 我慢どころか、アーッパのほか、カボチャのカレーのおかわりまでしてしまいました。そして、このシーニサンボルが旨いんです。甘み加減がいいんですよ、本当に。今夜も私の食事量としては軽く2食分ですが、食べられちゃうんですよね。

Dsc04823 帰りは途中まで某師匠殿と御一緒させていただき、難波駅の書店で、またまた香取先生の本を買っちゃいました。私の3大先生方(渡辺玲、香取薫、ナイル善己)、全員が新刊を発売しまくり、もう我が家は本だらけ!これだけで数年は料理できそうな感じです。

Dsc04820 水道筋・カラピンチャ。素敵すぎます。近くの方も遠くの方も、是非あのカレープレート、アーッパを食べに行ってみてください。きっと「!」があり、癒されますよ~。

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2012年6月27日 (水)

ポークカレー、オクラのテルダーラを帰宅後調理

水曜日の朝。高温多湿のボディブローがじわじわと効いてきています。

Dsc04766 朝は、昨夜作った、ミーキリ(水牛のヨーグルト、代用)を素焼きのチャイグラスに入れてみました。ごはんは、先週「店長」さんにいただいた、わさびの塩漬け。これが抜群の旨さ!素晴らしい!店長母殿最高です!!ちなみに、わさびの葉を使って、マッルンを作れそうな気がするのですが、いかがでしょう?

Dsc04784 お昼は今日も小鉢づくし。サザエ、焼きたらこ、たけのこ、里芋、筑前煮といい按配。最近と言うか、ここ数か月、和総菜を全然作っていませんが、ちょっと久しぶりに和に戻ってみようかな~。

Dsc04786 仕事を終えた後は、最寄り駅前のスーパーでいろいろ買い込んで帰宅。こちらは朝から水に浸けておいたゴラカ(ガルシニア)をフードプロセッサーにかけて取り出したところ。量が少なく回らないかと思いましたが、大丈夫でした。

Dsc04787 トゥナパハは、結構時間をかけ、煙が上がるまでロースト!最近お気に入りの、ちょっと臭う岩塩(神戸・IPSで購入)、ターメリックはケララのオーガニックのもの、カラピンチャは今季芽吹いた「奈良産」の新鮮なものを収穫して使用です。

Dsc04788 ゴラカペーストを豚肉に混ぜて揉み込み、その後さらに調合したパウダースパイスを混ぜてしっかりマリネしていきます。

Dsc04790 ココナッツオイルから煙が出始めたら、野菜類、セイロンシナモンをほぐしたものなどを加えて炒めていきます。サラダ油と違い、乳白色にシュワーっとなります。それにしても、高温の油に野菜を入れるため、かなり勇気がいりました。

Dsc04791 たまねぎは、サラダ油で炒めるより、色が変わり始めると急変。こんなに違ったかな~?にんにく、しょうがペースト入ってます。

Dsc04792 ちょっと炒めすぎかもしれません。ここにマリネした豚肉を入れて炒め、水を入れた後、約1時間煮込みます。

Dsc04793 ポークカレーの煮込みの間にもう1品。カットしたオクラを乾煎りしているところ。こうすると野菜の香りの輪郭がくっきりと出て、オクラ独特のネバネバも少し弱めになるような気がします。

Dsc04794 ココナッツオイルが少なくなたので、ひまわり油を足し、そこに野菜類とゴラカを入れて炒め、さらにモルジブフィッシュやスパイス類を入れて炒めていきます。鍋底がシャリシャリとした感じになり、ちょっと面白かったです。

Dsc04795 1時間弱火で煮込んだ後のポークカレーの鍋。もうちょっと煮込んでも良さそうな気がします。

Dsc04799 今夜は、またもや香取薫先生の新刊のレシピで作った、ポークカレー、オクラのテルダーラ。ポークカレーはもう少し濃い色になるまで煮込みたいところ。テルダーラはかなり辛めですが、いい感じに出来上がりました。

どちらの料理もゴラカ独特の酸味を、煮込み、炒めという調理法の違いで楽しめました。明日、ポークカレーが今以上にしっくり来るだろうと思うと、楽しみで仕方がありません。

さて、明日は、木曜日だ!

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2012年6月26日 (火)

食後のミーキリ作りが今の楽しみ?!

久しぶりに気持ち良い日差しが差し込んできた朝。

Dsc04756 ハイデラバードベジコルマ、にんじんのサブジでスタート。

Dsc04757 昼は、魚なしの小鉢づくし。これがいちばん。

Dsc04758 夜は、アジャンタのマトンカレー、アーンドラ・ダイニングのラッサム。自作したにんじんのサブジ、ゴーヤのアチャール、アジャンタの浅漬けアチャールも添えました。残飯盛り合わせですが、そう呼ぶにはもったい。

そして、今夜は体力温存と考え、自作を控えたのですが・・・

Dsc04762 再び香取先生のスリランカ料理本に載っている「ミーキリ」を作りました。所要3時間。

Dsc04764 今日はかなり水分を絞ることに成功し、濃厚な味わいに。キトゥルシロップ合いがけで、まったりさせていただきました。

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2012年6月25日 (月)

今夜の帰宅後料理はにんじんのサブジ~香取薫先生の料理教室メニューを復習

夢は醒め、月曜の朝。

Indianrestrant 昨日東京からテイクアウトした、アーンドラ・ダイニングのハイデラバード・ベジ・コルマでスタート。写真を撮り忘れたので、代わり?に、ボンベイ滞在時のお気に入りレストランのショットを。

Dsc04744 本日の昼食は、刺身盛り合わせ。ひじき、根菜、緑黄色野菜も摂り、まあまあのバランスでしょうか。

Dsc04749 帰宅後は、スーツ姿のまま、野菜をカット(苦手)。今日はいつもよりかなり慎重に大きさを整えたつもりですが、やはりかなりムラがありますね。一昨日の料理教室における、香取先生の言い付けを守ったつもりなのですが・・・。

Dsc04750 パレット法で、パウダースパイスをお皿に。ターメリックと岩塩はやや慎重に、コリアンダーはアバウトに。感覚を磨くぞ~。

Dsc04751 にんじんのサブジを調理開始。このあと蒸し煮すれば出来上がり。同時進行で、スナップえんどうのサブジも作りました。

Dsc04752 今夜は、麹町・アジャンタのサンバル、マトンカレーに、サブジ2種を盛り付け。サブジはおいしかったけど、見た目がイマイチですね。

やはりサブジは簡単なようで難しいです。煮込み料理のように、ごまかしがきかず、調理技術の未熟さが、如実に表れます。今後も練習を重ね、沢山野菜を摂っていきたいと思いました。

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2012年6月24日 (日)

アジャンタで朝食を~ランチはアーンドラ・ダイニングでベジ・ミールス

昨日の疲れはあるものの、今日はモタモタしている暇はありません。

朝は早々に出発、向かった先は、昨日に引き続き、麹町・アジャンタ。我が実家から一応乗り換え1回で行け、到着は10時過ぎ。

Dsc04694aテイクアウト2品(サンバル、マトンカレー)を注文した後、昨日何となく考えていた、ラッサムライスを朝食としていただくことにし2階へ。カジュアルな中にも落ち着きと風格が感じられ、とても素敵なお店です。

このような空間で、シンプルなラッサムライスをいただけて至極幸せでした。このラッサムライス、結構キリッと辛く、いい刺激感です。浅漬けアチャールもおいしく、南インド式コーヒーもご覧のようにして入れてくれます。我ながら、何と贅沢な朝食なんでしょう! Dsc04703b 食後は、麹町から、隼町、霞ヶ関を抜けて、銀座界隈へ。皇居周辺は走り屋(暴走族ではありません。)の皆さんがいい汗かいています。意外と緑が多いんですよね東京って。人通りも少なく、とっても歩きやすかったです。

Dsc04709 こちら、アーンドラ・ダイニングは昨夜場所をチェック済み。ホテル西洋(閉店?)の前で、比較的分かりやすい立地です。

Dsc04712 土日のランチメニュー。

Dsc04710 グランドメニューはこのとおり。御徒町の店のものと似ていますね。

Dsc04717a 店内はこのように、シックな感じ。半オープンキッチンタイプで、席はキッチンを眺められるところか、外を眺められるところかを選ばせてくれました。

Dsc04720 遅めの朝食をアジャンタでいただいたので、単品で済ませようと思ったのですが、ベジタリアン・ミールスをオーダー!チャパティ、パパド、サンバル、ラッサム、ポリヤル、ベジタブルコルマ、ヨーグルト、セミヤ(バミセリ)パヤサム。このあと、何とラマナイア氏が私のところにやってきて、昨日のことを覚えてくれていて、何と何とビリヤニをサービスしてもらっちゃいました!

ライスは土日のみバスマティライスのようで、平日は日本米が売り切れ次第バスマティになるとか。サンバル、ラッサム、ライスはおかわり自由!3~4回おかわりしちゃいました!

そして、やはりこのお店のラッサム、好きですね~。奥深い辛みの中に、ジャガリの仄かな甘みとコクが感じられ独特。思わず唸ってしまいました。そして、サンバルも素晴らしい!全ての料理が、味わい深く、きちんと作られている印象で、素晴らしいミールスで大満足!

食事中に、テイクアウト2品(ハイデラバード・ベジ・コルマ、ラッサム)を注文し、ラマナイア氏とプチ会話も。名刺までいただき嬉しゅうございました。ここのラッサムを家でいただくのが楽しみで仕方ありません!

Dsc04721 その後は疲れもあって帰宅することに。エリックサウス、本日はビンダルー!昨日はフィッシュヘッドとか、ウプマとかもあったし、今日も・・・。惹かれまくるのですが、これをテイクアウトできたら絶対するんだけどな~。身体が2つ欲しい!

Dsc04724 今日は最近お気に入りのひかり号で帰ることに。のぞみって、睡眠をとるには、ちょっと早すぎるんですよね~。

Dsc04730こちらは、この土日の戦利品。

Dsc04732 テイクアウト4品は汁がこぼれることもなく無事でした。左側は上からアジャンタのサンバル、マトンカレー、右側は上からアーンドラ・ダイニングのラッサム、ハイデラバード・ベジ・コルマ。

Dsc04742 今夜の夕食は、バスマティライスを湯取り式で茹で上げ、自作したゴーヤのアチャールも添え、テイクアウト品でミールス様に盛りつけてみました。

左からマトンカレー、ハイデラバード・ベジ・コルマ、サンバル、ゴーヤのアチャール、ラッサム、バスマティライス。余韻を楽しむには十分すぎる内容です。ごちそうさまでした。

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2012年6月23日 (土)

香取薫先生の料理教室~驚愕の麹町弁当、最後は東銀座で!

いよいよやってきました、この日が。

Dsc04614_3 朝は、香取薫先生のレシピで作った、ベイガンバラタ。後ろのチャトニーは、昨夜、タリカロでプレゼントしていただいた激旨のトマトチャトニーとココナッツチャトニー。何と贅沢な・・・トースト君もさぞかし喜んでいると?!

その後は、今日こそはと思いつつ、出遅れ。東京駅着は13時25分。池袋の料理教室は14時30分から。ミールスを食べるのは時間的に無理。エリックサウスのフィッシュヘッドを10分で食べるのももったいない。さて、どうするか。

Dsc04615_2 着地点は、こちら、麹町・アジャンタ。

Dsc04616_2 麹町弁当を番町路上で食す!このチキンカレー、お手本ようなおいしさ。絶品です!そしてキーマ・マタールにも思わず唸ってしまいました。これでもかと盛られた浅漬けアチャールもフレッシュな風味でいい食感。これが650円とは、開いた口がふさがりません。おいしさのあまり、人目を気にすることなく、ペロッ!

Dsc04643 会場到着は14時20分。幸い池袋西武は子供の頃よく来ていたこともあり、難なく別館8階に辿り着け、何とか間に合った!以前はスポーツ用品とかの建物だったかな?

Dsc04618_2 こちらは、なすとチキンのキーマカレー。先生の新刊にもレシピが載っていますね。それを早速習えるなんて、タイムリーすぎます。先生が仰るとおり、粗挽き黒胡椒のガリッと感が大人の味!油をたっぷり使い、完全に煮くずれない程度にカットしたトマトの大きさもポイントですね。安い鶏挽肉を使用できるのも、嬉しいところです。

Dsc04617_2 そして、この鍋の中は、おまけレシピも付けてくれた、スリランカスタイルのかぼちゃカレー。こちらも、先生の新刊のレシピから!実はこのカレー、数日前に自作していて、そのお手本がいただけるなんて、これまたタイムリー!

Dsc04619私の調理台。6名×4台で24名(ほど)が参加。それで、男性は私一人だったような。これは意外でした。

Dsc04621 実は、にんじんのサブジ、先生の講義を夢中に聞いていて、ちょっと火を通しすぎちゃいました。かなり柔らかめの仕上がりでしたが、それでもおいしかったです。ポイントは野菜の大きさを揃えることの由。鉄則を守ればおいしいものが作れるんだと実感。

Dsc04624 香取薫先生です!サリー姿が爽やかで美しいですね~。先生の講義、解説は、とっても分かりやすく、内容が濃厚。まさに点と点が線になり面に、という具合。理論や理屈が感覚になって身に付くような講義で、貴重な体験をさせていただきました。

ちなみに私は、トゥナパハのロースト、クミン炒めを失敗したときの対処について質問。料理教室終了前後には、生会話も!新刊にサインまでいただき、ああ、生きててよかった!

しかし、これ以外にも、スタッフの方から、にんにくの潰し方、なすの素揚げの程度なども教えてもらったりと、大変勉強になりました。同じ調理台で御一緒させていただいた方も、とても熱心でいい方ばかりで、いい時間を過ごすことができました。この場を借りて感謝、御礼申し上げます。

Dsc04644a 料理教室の後は、新大久保へ直行。例によって、ハラールストアをはしご。

Dsc04645 何だか、スリランカ食材が増えているような気が。香取先生のスリランカ料理本の発刊、関西ではスリランカ料理店がじわりと出店ラッシュ。ブーム到来の予感!

Dsc04648 こちらでは、ハールマッソを購入!この手の店に来ると、自ずと脈拍が上がってしまいます。

食材をたっぷり買い込んだ後は、ゆっくり山手線で一寝入りし東京駅へ。コインロッカーに食材を押し込め、ちょっと時間が遅くなりましたが、徒歩で銀座方面へ。

Dsc04653 やってきたのは、東銀座・ナイルレストラン。閉店前40分でしたが、ほぼ満席。

Dsc04654 こちらは店頭のメニュー。銀座、老舗らしい?表現がいいですね~。

Dsc04652_2 時間が遅かったこともあり、お目当てのラッサムは売り切れでしたが、ベジタブルカレーにありつけました。とってもシンプルなトマトベースのカレーですが、疲れた身体を癒してくれる味わいでした。このようなオイリーでない北インド的なベジカレーって意外とないですよね。本当、ホッとさせてくれました。

Dsc04637途中から、何とナイル善己氏がお店に現れ、私に料理を提供してくれたんです。食後、図々しくも、著書にサインをいただき、その後、レシピに書かれているチャパティ、チャトニーなどに関して会話も!さらに、最長老のシェフ氏に善己氏とのツーショットを撮っていただき、この写真まで。何か今日は、ミーハーさが炸裂してしまいました。もちろん、こちらでは、新刊の料理を作るため、「インディラ・カレー」(カレー粉)を購入させていただきました。

Dsc04657 帰り道、こちらのお店の場所をチェック。テイクアウトをお願いしようとしましたが、既にラストオーダーが終了しており、残念!しかし、入口付近にほぼ全員のスタッフ、シェフがいらっしゃり、ちょっとばかり、何と、あのラマナイア氏と思われるシェフからお話を伺うことがが!

Dsc04662 帰りは、地下鉄の乗換が面倒なのでJRで帰宅。ここからはちょっと遠いけど、歩くにはちょうどよい距離。さて、明日は、どうしようかな。

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2012年6月22日 (金)

金曜はマトンの日~石田めん羊牧場のマトンをタリカロで堪能!

昨夜カラピンチャさんでスリランカ料理を堪能し、帰宅後「ナマ」香取薫先生のインターネットTV放映があったせいか、身体は疲れているけど、頭は興奮状態。

Dsc04589 何を思ったのか、一度やってみたかったんです。ベイガンバラタで埋め尽くしたった!

Dsc04591 お昼は、萩のレギュラーメニュー。鯖の煮付け、おひたし・・・、アンブルティヤル、マッルン、テルダーラ、テンパラードに見えてしまう。でも何か共通している部分があるような感じがしませんか?

Dsc04598 夜は、こちらに。奈良・南魚屋町と言えば、タリカロですね。

Dsc04596 お目当てのマトンビリヤニに、アーンドラ・マトンカレーの単品を追加。まさに、マトン尽くし!真ん中のマトンビリヤニは、ゴロンと大きな骨付きマトンが。ヨーグルト、インゲンのトーレン、ムング豆のカレー、アーンドラ・マトンカリー(もも)、そしてトマトチャトニー。このチャトニーがクリーミーで奥深い風味!ビリヤニにトマトチャトニーって、最初はえっ?と思ったのですが、このチャトニーだとグレービーがいらないと思うほどでした。いやいや、びっくり!

Dsc04597 ムング豆のカレーがおいしかったので、思わず「豆ポリ」(豆カレーとポリヤルの略称です)を追加注文。癒されますね~。これこそインドの代表的なカレー!飽きない味です。

今日は、私の食べ歩きの原点でもあるタリカロで、マトンを存分に堪能してきました。スタミナを付け、さて、明日は・・・東京だ~!

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2012年6月21日 (木)

木曜は水道筋・カラピンチャ。もう決まりです。

大雨の朝。

Dsc04509 近所のパン屋さんに焼きたてパンを買いに行き、ベイガンバラタと共に。やはり焼きたてはおいしい!

Dsc04510 昼は、珍しく「萩」を諦め、セブンイレブンのざるそば(+コールスロー)。

Dsc04532 その理由は、こちらの本を受け取りに行くため。それにしても、最近レシピ本が相次いで発売され、嬉しいの何の。

Dsc04529 そして、仕事を終えた後は・・・、気が付いたら、ここに着いちゃいました。ちなみにJR六甲道駅からバスに乗ろうと思ったら、ぷしゅ~、パタん!雨の中歩くこと約15分。意外と近いと感じました。

Dsc04524a 今夜のメニューはこちら。あれ?お目当てのコットゥ・ロティが・・・ない!先週食べておけばよかった~。しかし、カレープレートには、セロリのサンバールが、そして単品にはデビル砂肝が登場!

Dsc04519 スリランカのココナッツオイル。強烈な臭いと言われているらしいですが、私、特に何も感じなかった・・・(同意者多数ってとこが面白かった!)。これ、インド製の青ボトル以外、なかなか売っていないんですよね~。

Dsc04511 今日のスリランカ・カレープレート。パリップ(豆のカレー)、セロリのサンバールが爽やか過ぎる!豆と野菜だけで感動できるってスゴいよね~。

Dsc04512 チキンカレーの完成度も高いですね。お肉が新鮮に感じられ、汁気の深み、スパイシーさのコントラストが素晴らしい!このチキンカレー、はまらずにはいられませんね~。

Dsc04513 デビル砂肝。砂肝もそうですが、大きめにカットされたトマト、ししとうなど野菜の食感が楽しめていいですね。単体で食べてもよし、カレーに混ぜてもよし、もちろんビールのアテにも最高だと思います。

Dsc04521a 今日は、他のお客さんとの会話も弾み、予約されて来店されたり、団体のお客様の姿も。大入り大盛況でした。そんな中、アーッパ作りをゆっくり見学させていただきました。今日はターチ(鍋)のご機嫌がいまいちだったようですが、だんだんエンジンがかかってきた感じに。

Dsc04518 それで、最後にアーッパを頼んじゃいました。焼く姿をあれだけ見ていたら、食べたくなるというもの。やはり卵入りは大人気!でも私、どうしてもこの甘めの味付けがクセになる、シーニ・サンボーラで食べたい人なんです。アーッパの発酵臭もたまらなくいい感じ。見た目にも美しいし、本当、クセになってしまいそうです。

ということで、2週連続の訪問となった、水道筋・カラピンチャさん。お店、ご夫婦、お客さん、そして料理の雰囲気がとってもいいんです。長居すると翌日がしんどくなるので、サッと食べて帰ろうと思っていたのですが、気が付いたら1時間半が過ぎていました。

永住先が決まっていない私。神戸っていいかも。そう思った夜でもあったのでした。ごちそうさまでした。

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2012年6月20日 (水)

朝はチャパティを焼き、夜はエビのテルダーラを自作~香取薫先生の新刊を鋭意活用中!

台風明けの朝。

Dsc04472 まな板に打ち粉をまき、ベルナを用意。

Dsc04470 何とか膨らみました。

Dsc04471 ベイガンバラタの鍋。

Dsc04468 焼きたてチャパティとベイガンバラタでスタート。

Dsc04480 お昼は少し遅めになりましたが、出張先からあやめ池に移動し、今日は久しぶりにシーフードカレー。野菜が入っているところが面白いですね。そして、このシーフードカレーと浅漬けアチャールの相性が驚くほど良かったです。

Dsc04481 ミニチャイは可愛らしいカップで提供。そして、テーブル席には・・・!

Dsc04482 帰宅前、閉店まで微妙な時間でしたが、週末の予定もあり、散髪してきました。その後は、今日もスリランカ料理作り。全ての具材を鍋に放り込むだけ!

Dsc04483 手でよく具材を揉んでいきました。ちょっと鍋が大きかったので、小鍋に移し替えました。

Dsc04484 強火で蒸し焼き状態にし蓋を開けたところ。ゴラカが下になるよう箸で調整し、このあとは中火でそっと炒めていきました。

Dsc04485 最後にココナッツオイルを鍋肌から注いで、サッと混ぜ、水分を飛ばして出来上がり!エビのテルダーラ(えびのスリランカ風炒めもの)は、もちろん香取薫先生の新刊掲載のレシピです。

Dsc04486 今夜のプレートは、手前から、エビのテルダーラ、キャベツのマッルン、かぼちゃのカレー、なすのカレー、真ん中はカッタサンボル(MD社の瓶詰め)、ライスはジャスミンライス。

なかなか鮮やかな色合いですが、こう見ると、やはり精度を上げたいところ。野菜の切り方、炒め具合など課題はたくさん。一口食べて、おっ!となるような、やさしい野菜の甘み、具材の旨味、スパイスの風味等々。

今日はテルダーラを私にしては丁寧に作ったので、その効果はきちんと現れていました。ちょっとしたことが仕上がりに影響することを実感。復習あるのみですね。

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2012年6月19日 (火)

今日は(普通に)帰宅後、ベイガンバラタ、マッルン、チャパティ、ミーキリを作ってみました~今日も香取薫先生のスリランカ料理本を活用!

今日は台風が上陸するとの予報ですが、奈良はその気配なし。朝は疲れ切っていて、写真撮影を忘れてしまいました。

Dsc04456  昼は、久しぶりにカレイの煮付け。ちょっとタンパク質多めですね。

午後は職場で「窓を閉めて」とか、人事方面から「適宜帰って」というアナウンスが。今日は周囲が出張で人手が少なく、特任担当でもあり、様子を見ながら、ちょい早く帰ってやろうと企んでいましたが、まあそう上手くは行かないもの。最後の最後に4923のファックスが・・・。結局いつもどおりとなりました。

Dsc04458 帰宅前に、キャベツ、ナスなどを買い込み帰宅。何か狂ったように料理を始め、ベイガンバラタ、キャベツのマッルンを作り、その後チャパティまで作っちゃいました。
なお、チャパティは、今日は初めてアタ粉と薄力粉を半々ずつとし、これはナイル善己氏のレシピによるもの(おそらく、北野の今はなきあの店もこの配合のハズ)。作り方は、先日、たなかまみ先生から習った方法で作りましたが、ちょっと水分が少なかった! 

Dsc04459 今夜は、チャパティ、キャベツのマッルン、ベイガンバラタ、かぼちゃのカレー、なすのカレー。チャパティの細かい手順は、たなかまみ先生から習ったもので、全て香取薫先生のレシピで作りました。我ながら、よくも帰宅後、チャパティと、焼きなすを作って、たまねぎの炒めに時間がかかるベイガンバラタを作ったものです(褒めて!)。

Dsc04460 プーリーも揚げてみました。膨らんだことは膨らみましたが、穴が空いてしまい、やはり生地の水分が少ないようで、チャパティ同様イマイチです。

やはりチャパティは難しいですね。ゆっくり腰を据えて作りたいところですが、いずれはこれをサッと作れるようになりたいですね。次回は数枚分(少量)をパパッと作ってみたいと思います。練習あるのみ!

Dsc04462 食後は、ミーキリ(水牛のヨーグルト)の代用を即席で作ってみました。香取薫先生のレシピでは、3時間ほどかけてヨーグルトから水気を抜くとされていますが、キッチンペーパーと水切りネットを使い、強引に水分を絞ったところ、それらしき部分が生成されていまいた。ヨーグルトというより、チーズに近い食感、風味が出て、これはおもしろい!

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2012年6月18日 (月)

久しぶりに平凡な日

連日の料理教室参加で疲れはピーク。試練の月曜朝です。

Dsc04447 昨晩作ったスリランカカレーでスタート。なすとかぼちゃのカレーは、深い味わい。しかし、トゥナパハは、少し煎りすぎた感あり。何でもやり過ぎは禁物だと改めて実感。ロースト・トゥナパハ使用のカレー同士を組み合わせず、キャベツのマッルン、ポルサンボーラと合わせた方が良かったかもしれません。

Dsc04448 お昼は、重~い身体を動かし、谷五・萩へ。焼き魚はタラ。そして、真ん中の小鉢は、ニシンとなすですが、香取先生の本に載っている「干し魚のホッダ」に見えてしまう・・・。

そして、午後は超ハードで濃密な仕事タイム。本当、目が回りました。キーボードをカチカチ、電話で伺い、探り、謝り、お願いし、報告し、それに、重箱の隅をつつくような書類のチェック、書類の精査、アセスメント・・・で定時に終了!で、谷四→日本橋までウォーキング。帰りの電車は、足元の中学生のデカイ鞄と容赦ない咳に苦戦しながら、何とかつり革にしがみつき・・・我ながらよくやった。

Dsc04449 今夜の夕食。スリランカ料理にチャパティ(昨日の料理教室で持ち帰ったもの)を合わせるという、暴挙?に出ました。まあ、ロティですよね。美味しかったですよ。

さすがに今日はチャパティの練習はできず、スリランカ料理を作る元気もなく沈没。何とか週末までに体力を回復させないといけません。

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2012年6月17日 (日)

nga tu 2(ガートゥハイ)料理教室でチャパティを習い、帰宅後はスリランカ料理2品を自作~香取薫第2弾

昨夜のvanamインド家庭料理教室に引き続き、今日は、同じくペイズリー出身で、香取薫先生との共著もある、たなかまみ氏の料理教室。

Dsc04372朝は、昨夜持ち帰らせていただいた、豆と野菜のトマトスープ、コリアンダーポテトに、自作メティカレー。

Dsc04433 神戸・元町にある、今年4月に移転・新装した教室の建物は、まだピカピカ。今日は私を含めて4名が受講、うち私ともうひとかたは初回でした。

なお、初めての人がいるときは、スパイスの講習があり、それからレッスンに入ります。講習は、ポイントがとても上手くまとめられ、分かりやすく、なるほど!でした。「分かっているつもり」を自覚した次第。

Dsc04373_2 さて、その後は、早速チャパティ講習。ねり鉢を床に置いて準備完了。

Dsc04406a 作り方は、香取薫氏の著書「カレーとサブジ」、最近出版された「はじめてのインド家庭料理」とほぼ同じですが、そこに細かい解説が加わり、行間の疑問が解けたという感じでした。やはり習わないと、勝手な解釈をしてしまうものです。

Dsc04441 練りこみ具合の目安。

Dsc04419 こちらは、じゃがいもとキャベツのカレー(パッタゴビー・アール)のパウダースパイス。「パレット法」で分量を覚えていく方式は、ペイズリーの教育方法なんですね。

Dsc04418 昨日同様、サブジの類は、この器で調理。鍋底が分厚いので、最初にオイルが温まるまで少し時間がかかり、クミン、マスタードシードなどのスタータースパイスを入れるタイミングがやや難しい気がしますが、蓋がきちんとできて、おいしく仕上がりますね。これ、高いけど欲しいです!

Dsc04421_2 カシューナッツ入りチキンカレー(ムルギ・ムグライ)にガラムマサラをふりかけたところ。最終段階です。こちらは私がたまねぎ炒めを担当し、何とか焦がさず、事なきを得ました。

Dsc04422a さて、後半は、チャパティの生地を木製・大理石のベルナ若しくはまな板の上に乗せ、チャクラでのばし、チャパティ・タワで焼き上げました。チャクラはいろいろな太さのものがありましたが、先生が仰るように、細い方が使いやすかったです。

あと、タワは、最後に直火にかける時に、フライパンより格段に取り扱い易く、これはちょっと欲しくなりました。まあ、作る頻度が上がったら考えようかな~。

また、チャパティの焼き方ですが、「気泡を潰す」という意味が少し分かったような気がしました。潰すと言うより、そこが「ポイント」で、その周辺を刺激し、結果として気泡を繋げていく「ような」感じにすると理解しました。このあたりのコツは、非常に難しく、何度も練習していくしか近道はないとも思いましたが、練習するポイントは掴めたような気がします。

なお、プーリーに関しても同じで、油の中に生地を入れ、その後ちょっとプーリー用の揚げ網(ジャンジュラでしたっけ?=こちらの教室では木製)で生地が油から浮かないように上の乗せ、その後、ジャンジュラの上の部分で生地をやさしく刺激し、膨らみを促しました。以前作ったときは、単に上から生地を油の中に押し込むようにしていたのですが、やはりこれも少し間違った理解をしていたようです。

Dsc04430 本日の講習後のお食事はこのような感じに。手前のバナナライタは、マスタードシードを乾煎りし、ミルで粉状にしたものを入れるんです。このような使い方は、ちらっとどこかで聞いた記憶がありますが、とっても珍しいですね。ちなみにこのライタの作り方は、先生が北インドのホームステイ先で、グジャラート出身の方から教わったようです。

あと、ムルギ・ムグライですが、さすがのお味!リッチ極まりないです。ベジ好きの私ですが、やはりリッチなノンベジカレーはおいしいですね。チャパティ、プーリーとの相性は抜群でした。おいしかった~!

Dsc04431 食後のデザートが別腹とは誰が最初に言い始めたのでしょうか。このシャリシャリ感がたまらない!インド的甘さに慣れてきたのか、最近この手のスイーツ、特に甘いと感じなくなってきました。

Dsc04436 帰宅後は、香取薫先生の「家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理」を初めて使い、調理開始。こちらは、なすのカレー。なお、残念なことに、本日、上六であてにしていたココナッツオイルが手に入らず、オイルはひまわり油を使用しました。野菜カレーでありながら、例外的にローステッドカレーパウダーを使うこのカレー、なすのクセが上手く引き出されてとっても面白い味で、奥深い風味も感じられ、上手く仕上がったような気がします。

Dsc04437 続けて、ヤケクソ的に、かぼちゃカレーを作りました。こちらもなすのカレー同様、例外的にローステッドカレーパウダーを使う野菜料理として紹介されていました。にんにくの風味が結構刺激的で、こちらも野菜カレーでありながら、食べ応えのある一品という感じです。

以上、今日は、たなかまみ先生からチャパティを習い、香取薫先生の待望のスリランカ料理本を初使用し、スリランカの野菜料理2品を作りました。さすがに今からポルサンボーラを作る気力はないので、明日にしたいと思います。もうクタクタ~。

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2012年6月16日 (土)

第3回vanamインド家庭料理教室~香取薫第1弾

一気に梅雨本番との雰囲気。本当、鬱陶しいです。

Dsc04336_2 そんなときでも、カラピンチャを眺め、手入れをしていると、気分が和みます。

Dsc04334 少し遅めの朝食は、イスラム風のヨーグルト・チキンカレー。風味に癒されました。

Dsc04341 ランチは、あやめ池・プラーナへ。お昼最後の客となったこともあり、夜の前菜として数日前から提供していると言う、サンバルの試食をさせていただきました。野菜カレーは、スナップエンドウが入り、さわやか!

Dsc04343 チャイ風味のパンナコッタは失敗作ということですが、確かにチャイの風味が薄い感じはしないでもないですが、十分お客さんに出せる味だと思いました。ちょっと安くして出すという選択肢があってもと思うのは、私のような無責任な客の意見なのかも。おいしかったですよ~!

Dsc04370 夕方からは、毎月の楽しみ。4月から始まった、第3回目のvanamインド家庭料理教室。今日はワダ!

Dsc04360a 今日は野菜の切りものを私が仰せつかりました。コリアンダーはホールを乾煎りし、石臼で挽いて使いました。

Dsc04366 最後はワダ揚げ。こちらでも、冷水で手を冷やし、ネタを手指のひらに乗せて、ペッっと手をひっくり返して油に投入!はグルコバの時のてっしーさんのやり方と一緒です。それにしても、やはり女性の皆さんは、上手いですね。いとも簡単にワダを揚げていく・・・スゴイ!

Dsc04369 レモンライスは風味抜群!そして、ムング豆と野菜のスープは、単体だと「ふ~ん」という味なのですが、これを、ライスに乗せ、他の料理と混ぜると、存分にその素性の良さと言うか、威力を存分に発揮してくれました。はちみつ入りのカチュンバルは全くベタ甘くなく目から鱗。ベスン粉を使ったラドゥーもおいしかったな~。炒めたまねぎと白桃のチャツネも素晴らしく、ちょっと今日はワダがかすんじゃったほどでした。コリアンダーポテトも大好きな味。

今日はアーユルヴェータのお話もゆっくり聞かせていただきました。アーユルヴェータ的に物事を考えたり、当てはめていくのって面白いな~、説明が付くものなんだ~と思いました。私にはちょっと難しいですが、この観点を料理に取り入れていき、健康的な食生活を送れるようになれればとも。

さて、明日は、神戸でチャパティです。

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2012年6月15日 (金)

石田めん羊牧場のマトンキーマを初堪能!~飛び石で訪問のタリカロで

昨日は仕事をサボったツケなのか、身体中が重いです。そのため、朝の写真は省略。

Dsc04320 お昼は、萩で、平目の南蛮漬の再登場!焼きなすと鶏肉のあんかけ、ずいきも美味。

Dsc04324 夜は、ツイッター情報から、タリカロを予約した上で訪問。黒板ならぬ、本日の画用紙メニューはこんな感じ。いつの間にか、サンバル、イドリ、ドーサ、チキン65あたりが定番化している~!

Dsc04321 スターターは、青唐のピクルス。辛いけど、むせるほどではなく(ちなみに私、辛いモノに麻痺しているシャ…)、マスタードシードなどの複雑な風味、奥深い味わいがオイルに滲みていて、実においしい!

Dsc04322 マトンのショルパ。タリカロのマトンスープは、こちらと白湯系の「マラック」がありますが、どちらも捨てがたい味わい。贅沢過ぎます!たまらん!

Dsc04323 お目当ての、マトンキーマの登場。「豆・ポリ」を付けて。手前のポディをサービスしていただきましたが、この組み合わせがとても良かったです。

最近、マトンキーマに使うお肉は、石田めん羊牧場さんのものを使用しているみたいで、キーマなので、このお店の普通のマトンカリー(アーンドラ・マトンカリー)よりクセは多少出ますが,これが臭みというより旨味が増すという表現をしたらいいのか、期待どおり絶大な旨みを醸し出すのであります。いや~たまらんわ~!それに、ポディがよく合っていました。

しかし、石田めん羊牧場さんのマトンは本当においしい!マトンを超えています。それを料理する料理人さんも、この石田さんちのマトンを既にかなり扱い慣れ熟練しているでしょうから、この奈良が誇る!タリカロでいただくマトンは、超一級品と言えるでしょう。私も何度か石田めん羊牧場のマトンをゲットしたことがありますが、私などが扱うにはもったいないお肉だと実感。しかし、手に入れたい!

Dsc04326 そして、帰り際、近鉄奈良駅前の書店で、ついに買ってしまいました。ここ数日、何度も書店で手に取っていたのですが、実は私、あるルートから、香取先生のサイン入りの本を予約しており、ずっと我慢していたのですが、もう限界!昨日もカラピンチャさんに行く前、六甲道駅の書店でちらっと見たし、お店でも見せてもらったり・・・。今日は某スリランカ料理などのレシピなどを公開している有名な方の情報を見て、ぷっちんと「我慢の糸」が切れてしまいました!

Dsc04328 こちらは、どこだか分かりますか?本日、夕方NHKで放映された番組で、IPS(インディアン・プロビジョン・ストア)が!こちらもある方の情報から得て録画しておいたもので、来週火曜日の朝にも放映されるみたいです。

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2012年6月14日 (木)

灘・水道筋に「カラピンチャ」誕生!~まさかの昼・夜訪問してしまいました

今日は有休をとってしまいました。

Dsc04252 朝は超軽めに。上六「さんしょ屋」のくるみパンは、くるみ入りのバゲット。

Dsc04274 JR六甲道駅からブラブラと。

Dsc04273 鯉が泳いでいたり、なかなかいい雰囲気の街の先にあるものは…

Dsc04310 じゃ~ん!待ってました、この日を。何と・・・一番乗り!えらいことしてもた~。「水道筋カラピンチャ」さんは本日が初日。

Dsc04279 何と、イラスト入り・手書きのメニュー。しかも本日の日付入り。イラストがいいですね。

Dsc04278 こちらは夜のメニュー。カレープレートに加え、このような単品が。そして、アーッパ!!(←ちなみに私、スリランカに行ったことも、アーッパをお店で食べたことありません。一度自作はしましたが…何か??)

Dsc04275 「本日のカレープレート」にアンブルティヤルを追加。じゃがいも、ゴーヤと赤たまねぎ、キャベツという異なった風味・傾向のある野菜の組み合わせがいいですね。そしてお味は・・・明るく新鮮!それに、アンブルティヤル、チキンカレーとのコントラストが素晴らしい!いや~、フレッシュですね~。今度はこのプレート2人前をオーダーし、お肉系とライスはボリュームを考え1人前でお願いしたくなっちゃいました。

Dsc04276 アチャールも。え~っと何だったかな?未熟のパパイヤ、いや違うかも。変にツンとしていないところが、いいですね~。プレートもそうですが、野菜の風味、甘みをうんと引き出していらっしゃる!

Dsc04277 おっ、これはどこかで見たことがあるようなキリパニ。偶然こちらの店舗の器がこうだったみたいです。

Dsc04280 アーッパ・ターチを見せてもらっちゃいました!取り出し用スプーンはハンマーで潰すみたいです。お箸みたいなのは、鍋の取っ手に差し込んで、持ち手として使うようです。これで作られるブツを早く食べたいな~。

Dsc04283 食後は、水道筋商店街をブラブラ。すごい活気です。

Dsc04286 春日野道に続く商店街は、なかなかディープ。魚屋さんがけっこう多かったのが面白かったです。

Dsc04288 加納町3までやってきました。この先は三ノ宮。

Dsc04290 ハラールフードでコンソメ、クミン、メティ、ディルを仕入れ、ちょっと登ったところにあるこちらで、おもしろい形のブリオッシュを発見しました。

Dsc04291 ニシムラ珈琲店でちょっと一服(余計なケーキまで注文)。サービスがすごかったですよ。雑誌は如何?ブランケットは?という具合。いいお店ですね。

Dsc04295 阪急六甲まで電車に乗り、バスで六甲ケーブル下までやってきました。本当はここから六甲山牧場に行ってソフトクリームとかミルクを楽しみたかったのですが、今日は時間の関係で諦めました。

その後はバスで引き返したのですが、寝過ごして阪神御影まで来てしまいました。仕方がないので、ここから延々と歩くことに。

Dsc04301 ということで、水道筋に戻ってきました。こちらは、お昼にカラピンチャさんで御一緒したご近所の方に教えてもらった銭湯。何と天然温泉、かけ流し!泉質は炭酸泉で、源泉、冷泉、温泉と3つの温度の浴槽があり、全てがかけ流しで驚きました。酸性の湯のせいか、お肌がキュキュッと引き締まる感じになり、さっぱりしました。この銭湯、超オススメです!

Dsc04303 そして18時過ぎ。カラピンチャさんをまさかの再訪!このアーッパが食べたかったんです。シーニサンボルは、たまねぎの甘みがうま~く引き出されていて、カラピンチャも入っているし、おいしかった!手食が苦手な私ですが、気が付いたら手づかみしていました。あと、アーッパですが、外側はパリッとして、真ん中は予想以上に厚みがあり、この部分の発酵臭がたまらなくよかったです。1枚でパリッと、ふわ・じょわ~が味わえ、これはハマりそう。

Dsc04304 デビルチキンも頼んじゃいました。ちょっと焼きすぎで値引きしてくれたのですが、私はこれでいいと思うんですが。甘さの加減が下品じゃなく、かつデビルらしい旨辛具合が楽しめ、おいしかった!

Dsc04305 今日は何と、横でまたまた、先月(先々月?)のナーンインの金曜バイキングに引き続き、某大御所殿と隣席~!横で見ていて、この卵入りのビッタラ・アーッパがどうしても食べたくなり、追加注文を敢行。現地では、衛生面のこともあり、もっと卵をカチカチにするそうです。これは予想以上にボリュームがあり、アーッパの発酵臭と卵の旨さのハーモニーが絶妙ですね~。

その後、コットゥロティを追加し、全メニュー制覇を考えたのですが、それをやると次の楽しみがなくなるし、お腹もいっぱいだったので、止めました。

いやいや、初日だからと思っていたのですが、期待以上どころか、いきなり大好きなお店になっちゃいました!とっても感じがよく、奥様も御主人もスリランカの料理を愛されているような雰囲気がとっても素敵でした。人柄って料理に表れるんだなとも思いました。

お店を出た後は、どうやって帰ろうか迷ったのですが、JR六甲道駅まで歩き、JRで大阪へ。実は、行きも帰りも、香取薫先生の本を買おうか迷ったのですが、既に予約し月末に受け取る予定があるのでガマン。

Dsc04307 大阪駅前。夜はなかなかの光景。ここから本町までちょこっと歩き、奈良に戻りました。

Dsc04312 今日の歩数は2.8万歩超。よく歩きましたが、あとちょっとで3万歩と考えると、ちょっと悔しいです。でも、よく歩き、よく食べた一日になりました。

Dsc04309

こちらは、今日昼に買ったパン3種。米粉パン、ハート型のブリオッシュ、シナモンシュガーのブリオッシュ。既に残り1つ・・・・。

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2012年6月13日 (水)

奈良で絶品ウプマに出会った夜~そこは…タリカロ!

水曜の朝は、おかず(カレー)類の整理でスタート。

Dsc04227 朝からプロウンマサラが大活躍!バスマティライス、パチャディもまだまだイケてます。

Dsc04231 お昼に萩に行くと、今日も平目が!今度は煮付けと来た。あっさりとしたしょうゆ仕立てが平目の上品さと至極マッチ。バター焼き、南蛮漬、今日の煮付け。いろいろ試しているようですが、今のところ南蛮漬が最もお気に入りと伝えましたが、できれば全部ローテーションして欲しいというのが本音!平目はお造りより、こうやってお料理にした方がおいしいとも感じました。

Dsc04246 夜は、私にしては、久しぶりの外食。調べてみると11日ぶり。ようやく在庫が減ってきたので、よし!と思い、こちらタリカロにやってきました。

ところが、お目当てのマトンは売り切れで、予定が狂いました。しかし、それもチャンスであり、久しぶりに「夜タリ」にするか、未経験の単品を並べてみるか、あれこれ悩みましたが、今日は単品を楽しんでみることに。

Dsc04240 最初は、今日のお野菜「アスパラ」から。太いアスパラは大味ではなく、変な雑味もなく新鮮!その新鮮なアスパラの上に、このようにマスタードとクミン(等)のオイルで炒めたものをちょろっとかけるシンプルな一皿は、なるほど!でした。新鮮野菜とタルカ(テンパリング)の妙とでも言うのでしょうか、この料理法は、是非ともマネしたいところ。

Dsc04241 サービスで付けていただいたインディアン・コールスローは、味、食感共に、素晴らしいバランス。コールスローって、野菜から出る水分のコントロールが難しいと思うのですが、これはお手本とも言うべき按配でした。

Dsc04243 続けて、ずっといただきたかった、チキン65の登場。っぽくないですが、これが絶品でした!この料理にありがちな下品さは皆無。タリカロオリジナルの65は、しつこくない!それでも、食べ応えは十分で、至極上品な甘辛加減が、とっても気に入りました。唐揚げは私の大敵なのですが、夢中になって平らげてしまいました。

Dsc04245 そして、ウプマ、サンバルがティファン用のミニターリーで運ばれてきました。固められていないウプマは、見た目にもおいしそう。これを一口食べてみると・・・旨~い!!ダルが気持ち多めに感じるサンバルととってもマッチする!アチャールもいいアクセントになっており、何よりも濃いめのココナッツチャトニーが旨すぎる!

話はウプマに戻りますが、セモリナ粉の按配が素晴らしかったです。私は硬めのセモリナ粉のウプマが実は苦手で、今日もウプマと聞いて心躍った反面、「賭けだ」と思っていたのですが、これは絶品でした。旨いわ~本当に。おそらく今まで食べたウプマで一番おいしいかも。量もちょうどいいし(セモリナ粉なので意外とお腹が膨れる)、セモリナ粉の扱い方が非常に上手いな~と思いました。

ちょっとこのウプマはただ者ではありませんよ。思わず料理人さん、店長さんに、定番化を強く、強くお願いしてきました。これは本当に一度食べてもらいたいです。メニューには載らないでしょうが、タリカロを訪れた際には、「ウプマ!?」と言ってみてください。言って出てくる訳ではないでしょうが、もしかたら(いつかは)作ってくれるかも?勝手ながら、私、本日付けをもって「タリカロでウプマ定番化推進委員長」に就任させていただきます。

Dsc04249 帰宅後は、今日、帰る途中に立ち寄った、上六「さんしょ屋」で買った紅茶のスコーンを温めて一服。

今日はウプマにやられました。また食べたい。お願いだからまた作って欲しい・・・!

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2012年6月12日 (火)

今夜はキーラ・パチャディをミールスに追加~まだまだ続く自作ミールスの夕食は在庫のおかげ?

梅雨らしい小雨の朝。

Dsc04215相も変わらず、朝からカレー。ちょっと最近作り過ぎで、在庫過多です。

Dsc04221 昼は、平目の南蛮漬、じゃがいもとベーコン、甘長唐、茸と湯葉。最近ここ「萩」は平目の登場が多く、今日の南蛮漬も素晴らしい仕上がり!

Dsc04222 今日のちょっと料理は、キーラ・パチャディ。ほうれん草を湯がき、ココナッツファインを混ぜ、テンパリングで仕立てました。マスタードの風味が南っぽく、いい按配。

Dsc04225 角度を変えてもう一枚。あっ!プロウンマサラを乗せるのを忘れていた!手前から、ゴーヤのアチャール、キーラ・パチャディ、メティ・カレー、ミーン・コロンブ、真ん中は新たまねぎと新じゃがのポリヤル(黒っぽいのはGUNDU CHILLI)、そして極小カトリは、おまけで付けた、チキン・ピックル。

我が家で豪勢なミールスとなるのは、在庫のだぼつき具合によるもの。インド料理好きの方からは、全く賛同が得られないのですが、私個人としては満足至極なのであります。まあ、それでも、一気に少量多種を作れるようになりたいものです。

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2012年6月11日 (月)

今夜は自作・シーフード・ミールス~帰り際に買った香取薫氏の本も即使用!

月曜の朝をさわやかに迎えたいと思いつつ・・・間もなく20年。

Dsc04208 昨日、京都・伊勢丹のアンデルセンで買った、くるみパンでスタート。これ、大~好き!

Dsc04204 昼は、魚なしの小鉢膳。いや、最後に明太子を乗せたので、魚ありです。すいません。

Dsc04205 帰宅後は、冷蔵庫から、賞味期限が本日のエビを発見!急遽、プロウンマサラを自作。レシピは、ナイル善己氏の「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」。これ、本当においしい!また、同時進行で、バスマティライスをいつもように「湯とり法」炊きあげましたが、本日はきちんとしたレシピを使用。それは・・・

Dsc04211 本日帰り際に書店で買った、香取薫氏著「はじめてのインド家庭料理」。書店には、例の「家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理」も陳列されていました!

Dsc04206 今夜のターリーはこんな具合。手前から、プロウンマサラ(ナ)、メティ・カレー(渡)、真鯛のミーン・コロンブ(渡)、ゴーヤのアチャール(香)、新たまねぎと新じゃがのポリヤル(渡)、そして湯とり法で炊いたインディアン・バスマティライス(香)。こう見ると、結構立派な、南インド式のシーフード・ミールスになりました。我ながら、なかなかでした。(*ナ:ナイル善己氏、渡:渡辺玲氏、香:香取薫氏のレシピを表しています。)

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2012年6月10日 (日)

今日はタマリンド&メティ特集~インド食堂タルカから帰還後は、ミーン・コロンブ、メティカレーを自作

日曜日の朝。昨日の歩き過ぎで、ちょっと身体が重たく感じます。

Dsc04186 朝は、昨日作った、イスラム流・ヨーグルト風味のチキンカレーを堪能。ヨーグルトと聞いて?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これが表現し難い心地よい風味なんです。

Dsc04187 昼は、久しぶりに訪問することができました。京都(烏丸御池)のインド食堂のランチミールスです(一番乗り!)。 久々のBセットのチョイスはサンバルにし、ベジミールスに仕立てましたが、右下のシーク・カバブを追加。このように、「こっそり」と乗せられているところが、ノンベジをこそっと食べるという、何とも現地っぽい?雰囲気があると思いませんか?シーク・カバブは北方系ですが、ロティと一緒に食べてよし、南北ミックスのミールスを自分で作ることができるのが面白いですね。

Nec_1028 そして、何度食べてもおいしいロティ、サンバルは相変わらずの素晴らしい出来、トマトラッサムも、おいしいんですよね~。

あと、気付いたことですが、一度南インドに特化したミールスを提供してみては?と思いました。ライタをパチャディに(パウダースパイスをふりかけず、マスタードシードなどでテンパリングする)、サブジをポリヤルorトーレンに(野菜を小さくカットし、最後にココナッツをふりかけるタイプのものに)、そして、クートゥあたりを乗せると、うんと南の雰囲気が増すでしょう。(それとも、北インドに特化したターリーもいいかも。パニールを使ったカレー、ベジタブルコルマなどを付けたりする。)・・・何だか言いたい放題希望を書いてしまいましたが、それだけ期待がとっても、とっても持て、いろいろ応用でき、発展性が感じられるんです。

Dsc04188

最後のヨーグルトライスのショット。なお、今日は、14時頃に、鯖のミーン・コロンブが出来上がる予定との、惹かれまくる情報をシェフから聞いてしまいました。さて、どうするか?京都駅まで歩き、その間に、タルカに戻るか、それとも自作するかを決めようと思いました。

Dsc04189 今日は烏丸御池からまっすぐ京都駅を目指さず、こちら錦市場に立ち寄り。相変わらず歩きにくいですが、その分ゆっくりお店や商品を眺めることができました。魚屋さんは、さすがに日曜の午後ということで、商品は少なめでした。

Dsc04190 京都の電脳街。小規模ですが、雰囲気はそれなりに感じられるでしょう?

Dsc04191 京都駅着後は、伊勢丹で買物をし、自作することを決めて帰宅。これ、何だか分かりますか?タマリンドを25gずつ小分けにしてラップをしたんです。

Dsc04192 真鯛を約400g仕入れました。福岡産の天然もの。計1,500円は私にしては、ちょっと高い買い物。

Dsc04193 そして、調理開始。ひまわり油でスタータースパイスを炒め、南インド式にカットしたたまねぎスライスを炒めていき、

Dsc04194 パウダースパイスなどを混ぜると、こんな具合に。

Dsc04195真鯛を使ったミーン・コロンブの出来上がり!レシピは、昨年8月の渡辺玲先生の料理教室のときのもの。つまり復習した訳ですね。

Dsc04196 続けて、衝動的にメティを堪能するカレーが作りたくなったので、同じく渡辺玲先生の「カレーな薬膳」に載っている、メティ・カレーにとりかかりました。これは、乾煎りしたホールスパイスをインドネシア(バリ?)製の石臼に乗せたところ。クミン、コリアンダー、ブラックペッパー、メティ。

Dsc04197 この石臼は使いやすい!殆ど飛び散らず、あっという間にスパイスを潰すことができました!いや~いいですわ~これ!!

Dsc04199 メティ・カレーの出来上がり。具は何も入れていません。どこかラッサムに似た雰囲気があります。

Dsc04198 今夜はこんな具合になりました。手前から、ミーン・コロンブ(真鯛)、メティ・カレー、新じゃがと新たまねぎのポリヤル。

お味は…、我ながら素晴らしい出来!旨~い!!ミーン・コロンブは、タマリンドの酸味とココナッツミルクの甘みの按配が、メティ・カレーは、タマリンドの酸味とメティのほろ甘い風味の按配が最高!この2者で、タマリンドのグラデーション的な違いを楽しめました。

どちらかと言うと、クセのあるカレーですが、やはり病みつきになる味ですね。今日は、うんと南インド(タミルかな?)の雰囲気に浸ることができました。

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2012年6月 9日 (土)

RASA HALAのエンドウのカレー、渡辺玲先生のイスラム流チキン・大豆・新ジャガのヨーグルトカレーの風味に悶絶!~大阪市内ウォークは商店街巡りに

土曜朝の空模様は、いまいちパッとしません。

Dsc04129 それにひきかえ、水も滴るいい“カラピンチャ”

Dsc04150 例によって出遅れましたが、お昼はこちら東三国へ。黒板が何だか賑やかでワクワクします。

Dsc04149 サバ、エンドウ、モジュ、マッルン、ポルサンボーラ!モジュとは、ナスと野菜の炒め煮のようなもののようです。ナス単体だとパァヒと言う由。これがデビルのような甘辛で、スイートチリを使っていると思いきや、使っていないとのこと。とってもいいアクセントになりました。そして、やはり鯖はこの絵どおりのおいしさ。エンドウは食感、風味共に言うことなし!で、これは是非とも続けて欲しい一品です。

Dsc04151 食後はあまり気乗りしなかったのですが、新御堂筋を南下、気が付けば、いつものとおり淀川越え。

Dsc04153 今日は、梅田に向かわず、ちょっとそれて、中崎町界隈へ。この商店街がレトロな雰囲気満載で、とっても気に入りました。余裕で昭和40年代くらいに使っていた看板とかがあったり!

Dsc04168 天神橋商店街で、いい感じのヘラを見つけたので衝動買い!日本製、2本で1,500円。

Dsc04154 天神橋商店街を抜け、南森町に到着。

Dsc04156 いわゆる天神橋商店街南端を抜けると、その先は天神橋、北浜。

Dsc04158 その後本町通を東進、なぜか職場近くに来てしまいました。

Dsc04160 谷町六丁目で左折、途中でちょっと一服。

Dsc04161 玉造通を進み玉造駅前を南下、カメラの望遠を目一杯にしたら、目的地界隈が見えてきました。

Dsc04162 玉造商店街の最南端。

Dsc04163 鶴橋駅に到着!所要2時間30分でした。

Dsc04164 ここに来た目的は、冷凍しておいた国産青唐辛子が切れ、韓国産青唐辛子を買うため。

Dsc04165 奈良に戻った後は、鶏もも肉ブロックなどを買い込み、帰宅後は、渡辺玲先生のHP「誰も知らないインドカレー」に紹介されている、「チキンと大豆の水煮、新ジャガのヨーグルトカレー」を調理開始。どうしてもヨーグルト風味のチキンカレーが食べたかったので。

Dsc04170 出来上がりはこんな具合。レシピに書いてあるとおり、1時間ほどすると、さらにおいしくなるんですよね、このカレー!

Dsc04166 左から、ベイガンバラタ、新ジャガと新タマネギのポリヤル、そしてチキンと大豆のヨーグルトカレー。私得意?の南北ちゃんぽんターリーとなりました。

それにしても、いやいや、ヨーグルトベースのカレーって何でこんなにおいしいんでしょう。そして、こんなに素晴らしいレシピがHPで公開されているなんて!このほかにも、イスラム風のヨーグルトベースのカレーが2~3種類ほど紹介されており、どのレシピもオススメです。

約1年前、渡辺先生のHPのレシピでインド料理を作り始めたときを思い出しながら作りました。私の料理の原点は、この渡辺先生のヨーグルト風味のカレーと香取先生のじゃがいものサブジだったかな?長距離ウォーキングの疲れを癒してくれたことは、言うまでもありません。

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2012年6月 8日 (金)

たかぎの冷し山かけそばと再会!~新ジャガと新タマネギのポリヤルも自作

今日・金曜日は出張。そして、久しぶりに土日は予定なし。

Dsc04113 朝は、例によって、ベイガンバラタ。今日はごはんでいただきました。

Dsc04117_2 少し遅い目のお昼は、(東向北商店街に続く)花芝商店街にある田舎そば・たかぎさんへ。ちなみに、このすぐ近くにある元職場は素通り。。

Dsc04116 奈良勤務時代は、毎日のように訪れていたこのお店。店内はテレビが液晶になっていた以外、以前のままで何だかホッとしました。メニューは、大好きだった、きつね丼が「玉とじ」になっているのが、とっても気になりました。人気メニューのオムライスも健在!このお店、かしわが美味しいですよね~。

Dsc04115 今日は、悩みに悩み、冷し山かけそば。以前のように、とりなんばそば、冷しおろしそば、天ざる、カレーそば、オムライスのどれにしよう?を繰り返し。おつゆもたっぷり付いていて、久々に感激!

Dsc04118 夜は、近所のミルフォードのハンバーグパン、自作した、さつまいものツルのポリヤルと軽め。

Dsc04119 食後、何か作りたくなって、今年4月に開催された、渡辺玲先生の料理教室の復習をすることに。新ジャガと新タマネギのポリヤル(南インド、タミルナドゥの野菜香味炒め)です。

Dsc04120 料理しにくい新たまねぎが生きるメニューですね。今日は乾燥カレーリーフを大量投入。シンプルだけどおいしいです。試食のつもりが、おかわり3回になってしまいました。

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2012年6月 7日 (木)

バミセリのパヤサムを初自作~渡辺玲先生の「ごちそうはバナナの葉の上に」のレシピで

有休明けの朝は、何となく憂鬱。

Dsc04101 朝は、ベイガンバラタ、ゴーヤのアチャール、タケウチのくるみパン。

Dsc04102 昼は、初登場のヒラメのバター焼き。やはり上品で旨いですね~。なますはサバならぬヨコワ。ポテトサラダ、筑前煮も抜群です。

Dsc04103 思わぬ残業を強いられてしまいましたが、仕事帰りにはちょこっと歩き帰宅。夜も朝同様ベイガンバラタ、さつまいものツルのトーレンと共に楽しみました。

Dsc04104 そして、その後、バミセリのパヤサム(セーミヤー・パヤサム)を初自作。昨日発掘したハズのレーズンが見あたらない!それで一気にやる気が失せ、ギー作りはしないことに。簡単版のパヤサムとしまいた。レシピは、渡辺玲先生の「ごちそうはバナナの葉の上に」から。次回作るときは、自家製ギーを用意し、バミセリはこれより極細のものを使って作ってみようと思います。

このパヤサム、いろいろアレンジできそうですが、シンプルなものがおいしそうな気も。しかし、カシューナッツを細かく砕いたり、豆乳を使ったり、チャイ味のパヤサムっていうのもおもしろいかもしれません。簡単に作れるので、いろいろ試していこうと思います。

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2012年6月 6日 (水)

有休の日~カルータラのマトン&しめじまいたけ、香取薫先生のレシピでベイガンブルタ

今日は、浴槽交換のため、有給休暇。

Nec_1020 朝は、ゴーヤのトーレン、ポークビンダルー。ビンダルーはこれで最後ですが、味がしみ、写真では崩れているけど、お肉もいい感じ。

Nec_1024 金星の太陽面通過撮影のため、今度こそ日食グラスを買おうと思っていたのですが、結果はこのように。しかし、今日は、上手く撮影できませんでした。

その後、業者の方、総勢5名ほどが来宅。浴槽交換の大工事が始まり、何と風呂釜まで変わりビックリ!

Dsc04082a 工事終了後、自宅を出発し、向かった先は職場、ではなく、こちら肥後橋・カルータラ。初めてのマトンがお目当て。

Dsc04079 マトンカリーの相方にはパリップと決めていたのですが、まいたけ、しめじのハーフに強く惹かれてこちらをチョイス。野菜のピクルスとカッタサンボルまで付き、豪華な一皿!マトンはお肉がほどよく食べ応えがあり、辛みの按配が素晴らしく、きのこは何と表現したらいいのでしょう、このオレンジ色のとおり、ココナッツの旨味、甘みの加減だけでなく、味わいが豊かで大好きな味!見た目、シンプルな一皿なのに、とっても豊かなところが、カルータラの魅力だな~と改めて実感した次第。一つ一つのお料理が、おいしいんですよね~。

Dsc04080 食後のキトゥルシロップがけヨーグルトも欠かせませんね。ちょっと遅い時間だったので、マスターとのお話も楽しませていただきました。ただ、食事中はマトンときのこがおいしいので、自ずと無言になってしまいましたよ。

Dsc04084 カルータラを出た後は、あてもなく、ふら~っと散策。自然とこちらに足が向いてしまいました。その後は、阿波座までブラブラ歩き、奈良に戻りました。

戻った後は、登美ヶ丘のコーナンで、浴室のサイズが変わった関係で、むき出しになった部分のタイルを清掃するため、強力カビキラーを大量購入。そこで、珍しいさつまいものつるが売っていたので即買い。スーパーでは、珍しい賀茂ナスを見つけましたが、焼きにくそうなので米ナスにしました。

Dsc04091 帰宅後は、たまねぎ炒め。約30分でこんな按配に。ひまわり油に照りが出ていますね~。

Dsc04092 さつまいものツルは、トーレンにしました。

Dsc04093 ベイガンブルタの出来上がり。今日のレシピは、香取薫先生の「カレーとサブジ」。ただし、今日は、ホールスパイスにクローブ、ベイリーフ、赤唐辛子1本を追加して作りました。

Dsc04094 今夜はこんな具合。タケウチのパン、ゴーヤのトーレン、さつまいものツルのトーレン、ベイガンブルタ。久しぶりの南北ちゃんぽんです。香取先生のレシピで作るベイガンブルタは、しょうがの風味が生きてさわやか!これこれ~って感じであっという間に平らげてしまいました。

Dsc04096 食後は、タケウチのスコーン。有休の一日は、勝手気ままに食べ歩き、料理をしておしまいです。

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2012年6月 5日 (火)

今日のゴア料理はプロウンマサラ、ゴーヤのトーレンも作ってみました

平凡な火曜日の朝。

Dsc04065 シンプルなサンバルライスでスタート。サンバルは日曜日のお持ち帰りですが、全然大丈夫!

Dsc04066 昼は、久しぶりに、魚のお皿をお膳に乗せました。このサワラの南蛮漬、もしかしたら大好きなアジより、お気に入りになりそう。

Dsc04067 帰宅後は、ゴーヤのトーレン、プロウンマサラを作り、昨日仕込んだゴーヤのアチャール、残りもののポークビンダルーを添えていただきました。エビとポークはゴア料理、プロウンマサラは、酢とシナモンの香りが独特で美味。全てナイル善己氏のレシピで作ったものです。

最近、ナイル氏のレシピでゴア地方の料理を作っていますが、やはり、どこか西洋の雰囲気が感じられますね。そして、今日のゴーヤのトーレンですが、ココナッツファインとゴーヤって、意外だと思っていましたが、とってもよく合っていました。ゴーヤは安くて料理がしやすいので、疲れて帰ってきた後、サクッと作っていただきたい料理だと思いました。

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2012年6月 4日 (月)

ゴーヤのアチャールを自作~香取薫先生、M先生の技のコラボ!

昨日の夢のような「ごはん会」の余韻さめやらず。

Dsc04052 朝は、ポークビンダルー。やはりお肉のカレーは少し置いた方が、しっくりきます。この料理、ヒレ肉で作るのアリです!

Dsc04053 お昼はいつもの萩へ。こんな名前のビルに入っていたんですね。

Dsc04054 昨日食べ過ぎたので、今日は魚なし。和食のベジミールス!卵とか入っているけど、細かいことは言わないでね。

Dsc04055 帰宅後は、スーパーでゴーヤを買い、香取薫先生の「うまいカレー」のレシピで、ゴーヤのアチャールの仕込み開始。

Dsc04059 ワダとココナッツチャトニーの残りをつまみながら、グルコバ風?に作業続行。

Dsc04056 今夜は、昨日の「ごはん会」で持ち帰らせていただいた、ミーン・コロンブ、ナスと小タマネギのサンバル、自作・ポークビンダルー。ミーン・コロンブは酸味が立って、これまた美味!サンバルもしかり。こうやってしみじみ味わってみるのも、またよし!それに、自作の際の参考にめっちゃなります。

Dsc04060 ゴーヤのアチャールは煮沸消毒した瓶に投入。メティも入れました。出来上がりが楽しみ~!

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2012年6月 3日 (日)

おうちごはん会は、軽く期待を裏切るどころか、超絶至極!

今日は先週のグルコバに引き続き、楽しみな日曜日。

Dsc03972 朝は、昨日同様、ワダ揚げから。右の褐色のワダは、昨日東三国でいただいたスリランカ?のワデー。白状すると、これ以外に、手羽先みたいな形になった失敗作もありまして…。やはりしっかり手を氷水に浸けて生地に向かわないとダメですね。あと、揚げにくいですが、生地は若干ゆるめの方がおいしいような気がしました。今後も最低月1回はワダ作りをしていき、得意料理にしたいと思いました。

そして、昼過ぎは、関西某所に到着。最近毎週一緒に行動している名古屋のUさん、Iさんご夫妻と、M氏宅へ。そう、本日は、インド料理作りを初めてから、いつかありつきたいと思っていた、「おうちごはん会」なのです。

Dsc04003 ①アボガド入りチャナ・スンダル:アボガドと生ココナッツが入っていて贅沢、気持ちしっとりとしたスンダルはは爽やか至極。

Dsc04005 ②生ココナッツチャトニー:生にまさるものはないですね ③グリーンチャトニー:ミントとコリアンダーですが、風味が違います

Dsc04006 ④メカジキのマサラ焼き:シンプルなスパイス使いの手本のような料理 ⑤ポディ(写真なし):極細挽きなので純粋に風味が楽しめます

Dsc04007 ⑥オクラのワルワル:パコラより軽いのに奥深い味

Dsc04008 ⑦イドゥリ:これは発酵臭と酸味が素晴しかった ⑧ギー(写真なし):ギーをイドゥリに垂らして食べると絶品

Dsc04009 ⑨ナスと小タマネギのサンバル:酸味の効かせ方が絶妙、小タマネギを使う意味が分かったような気がしました

Dsc04012 バナナの葉が登場!

Dsc04015 ⑩ソラプットゥ(フカのそぼろカレー):ライムを絞りいただき、このサメ独特のクセが上手く生かされた初心者にはまず手が出せない料理は秀逸

Dsc04016 ⑪メカジキのミーン・コロンブ:酸味の効かせ方が上品で、食べ応えがあり重たすぎないコロンブはごはんが進む

Dsc04019 ⑫アスパラソバージュのポリヤル:私こと人生40年、一番おいしいと感じたベジ料理!

Dsc04021 ⑬シカクマメのポリヤル:傑作!

Dsc04023 ⑭ラムペッパーフライ:ラムの若い旨味が生かされ、これもまた私のような素人にはまず無理な一品

Dsc04024 ⑮ラッサム:軽量と思いきや、マスタードシードの風味が堪能できる味わい

Dsc04025 ⑯ココナッツ・パチャディ:こんなに明るくフレッシュなパチャディに出会えて幸せ

Dsc04031 ⑰ゴーヤのアチャール:メティの威力が炸裂!

Dsc04027 ⑱ジャスミンライス:最後のパチャディ・ラッサムライスを激写!

Dsc04030 ⑲セミヤ・パヤサム(バミセリ入りパヤサム):自家製ギーの底力を思い知らされた一品は思わずおかわり! ⑳ジンジャー・トゥルシーティー(写真なし):ジンジャーのトゥルシーが最も好みと実感 (21)パパド(写真なし):折り曲げ方の秘密を知った!

以上、想像を絶する超絶至極の南インド料理を堪能~!lovely ・・・悶絶!!!happy02 M氏凄過ぎ、炸裂し過ぎ~impact

いやいや、今日はとてつもないお料理の数々でした。特にポリヤル、スンダル、イドゥリなどベジ系がこんなにおいしくていいのでしょうか!本当に恐れ入りました。そして、本当にこのような機会に私のような味音痴がお呼ばれしてよかったのか、何とも複雑な気持ちですが、生涯忘れることのできない食事になること間違いなしです。

Dsc04039a ごはん会の後は、ちょっと時間があったので、U氏と新今宮で途中下車し、私の案内で、ディープなおおさかの街を散策。あいりんセンター、萩之茶屋界隈、○○新地、太子交差点、ホテル(ドヤ)街を、カラオケで激唱するおっちゃんの声を聞きながら、フラフラ歩いて廻りました。

もう、思い残すことはありません~!

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2012年6月 2日 (土)

グルコバ直伝!ワダを初自作~ナイル善己氏のレシピでココナッツチャトニーとポークビンダルーも、さらに夜はRASA HALAでブリヤニ

土曜日の深夜、何を思ったのか、ウラドダル、ポークのスパイスマリネを仕込んでおりました。

Dsc03940 早朝からフードプロセッサーを廻し、近所迷惑だったかも。こちらはウラドダルに青唐辛子、しょうが、香菜をペースト状にした後、レッドオニオンを加えたもの。レシピは、昨年トリバンドラムで買ったケララ料理のレシピ本、ナタラジ、10分でできる南インド料理を、また先日のグルコバでの作り方を参考にしました。

Dsc03942 朝7時から、先日のグルコバでTさんから直伝!していただいたワダ揚げを敢行!手が冷たくてしびれていましたが、今日は指を曲げず上手く落とせました。また、このうち1個は、ぷつぷつが付いたプラスティック製しゃもじを氷水に浸けて使うという、新式・ワダ揚げ方?も試してみました。

Dsc03941 こちらは、ココナッツチャトニー。ナイル善己氏著「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」のレシピで。ピーナッツが入るんですよ~。

Dsc03943 朝食は、自作のメドゥワダ、ココナッツチャトニー。グリーンチャトニーはインディアン・プロビジョン・ストアーのもの。

Dsc03944 ここでも、生カレーリーフがいい仕事をしてくれています。ココナッツチャトニーも、ピーナッツが効いていて、新境地の味わい!以前、「ワダの素」で何回か、スプーンで成形したワダを揚げたことがあるのですが、豆を水に浸けてから作ったのは初めて。それにしても、初回にしては、我ながらあっぱれ!の出来映えでした。

Dsc03952_2 食後は引き続き料理。ポークビンダルーを仕上げなければなりません。こちらのレシピもナイル善己氏のもの。これがまた旨いんだな~。ちなみに、赤唐辛子は、昨年チェンナイで買ってきた、丸っこいGUNDU CHILLIを、お酢は今までワインビネガーを使っていたのですが、今日は米酢を使いました。また、お肉はロース肉ではなく、昨日特売だったヒレ肉。脂身が少なめなので、仕上がりが少々気になるところです。

Dsc03953 マリネしたヒレ肉を炒め、水を入れて沸騰させ、その後弱火で煮込んでいけば出来上がり!

Dsc03963 お昼ご飯はこのとおり。ちょっとした「ゴア・プレート」となりました。本当は外に食べに行くつもりでしたが、何か身体が重くて・・・。

Dsc03965_2 そして夜ですが、始動は19時過ぎ。今日は超モタモタの最悪パターン。それでもFBで情報を得、こちら東三国・RASA HALAに。到着は20時30分を過ぎていたでしょうか。

Dsc03964 ブリヤニのグレービーは、特別に取りはからっていただいたマトン。これにスイートチリと、ライタに代わるようなヨーグルトベースのものが付きます。一番奥は、これまた無理を言って出してもらったアンコウのカレー。右はゴーヤのカレーです。

このブリヤニ、食後タイ米であると聞いたのですが、スリランカ米だと思って食べていました。あのちょっとぷりっとした食感が出ていて、スリランカスタイルだ~と感心していたのです。アンコウは、これまた食感が面白かったし、予想どおりいいお味が出ています。そして、ゴーヤですが、ゴラカが沢山入っていて、きちんとした酸味がゴーヤの苦味と相まって、野菜カレーなのにかなり印象深い一皿に仕上がっているではありませんか!ちょっとこれはマネして作ってみたいですぞ。

ということで、本当はカレー2品でさっと食べて帰るつもりが、このようにまたしても食べ過ぎてしまいました。ブリヤニは少なめでお願いしたのですが、やはりRASA HALAに来ると、ついいろいろ食べたくなってしまい、それに応えてくれちゃうので、何とも嬉しいのであります。今夜もごちそうさまでした。

Dsc03967 食後は、東三国からとりあえず新大阪駅に向かって歩いたのですが、やはり食べ過ぎたとの意識から、自然に歩幅、スピードが上がり、気が付けば淀川の上。この夜景を見ながら歩くのは、気分がいいですね。

Dsc03969 梅田到着後、今日は懐かしい、お初天神通りを歩いてみました。土曜の夜ということで、酔っぱらいがたくさ~ん!西天満からここまで来て飲んで、その後兎我野町の怪しいホテルに泊まって出勤なんてことを、まあ今から15年以上前のことですが、よくやっていたな~と懐かしい気分に浸っていました。

お初天神通りを抜けた後は、新地を横切り、四ツ橋筋に出、こうなるといつものコースで、結局、難波まで歩いてしまいました。それでも今日は日中外に出なかったので、歩数は1万5千歩止まり。まあ、それでも上出来でしょう。

さて、明日は、とっても楽しみなお食事会が待っています。どのような報告になるのか、楽しみにしていてくださいね!

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2012年6月 1日 (金)

アルゴビがやってきた!

昨夜の残業の影響はかなりのもの。

Dsc03924 くるみパンはご覧のとおり。ゴアンプロウンは、新たまねぎが終わった後にリベンジしたい気分。

Dsc03925 お昼は、魚抜きの「小鉢攻め」。魚は大好きだけど、体質的に野菜料理が向いていると実感。

Dsc03929_2 夜は、ちょっと遅い時間にあやめ池・プラーナへ。お目当ては、このアルゴビ。さすが、プロが作ると違いますわ~ぁ。浅漬けアチャールが添えられているのもイイ感じ。この手のインドらしい小料理こそが楽しみと思うのは私だけでしょうか?ベジで贅沢さが感じられる料理って、素晴らしいですね~。

Dsc03931 カレーは久しぶりにチキンをお願いしました。定番らしく、安定感抜群。やっぱりおいしいです。

Dsc03933 食後は、バナナとカルダモンとココナッツミルクのジェラートとガトーショコラ。しつこいようですが、アイスの上のターメリック風味のココナッツロングが抜群です。バナナのしつこさもなく、カルダモンの風味が爽やかで、今日のように暑い日にぴったり。

明日土曜日はどうするのかまだ未定。料理もしたいし、食べにも行きたい。寝床で考えることにします。

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