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2012年3月29日 (木)

豪快でやさしい味わいのフレンチは、紳士的で格好良い!~谷三・パリ オランジュで送別会

今朝の奈良は0.6度。最高気温は19.0度で、こういう時にスーツ、コートは便利です。

Dsc02395 朝からパニールを揚げ、冷やしカレーとサグのマサラを混ぜ合わせ、ししとうとトマトを切り、サグ・パニール(改)を仕上げました。これに、軽く焼いた豆乳パン、それにサンバルを合わせ、満足できる朝食に。

Dsc02401 昼は、南警察署に用事があり、初めて東心斎橋・ネパヤのランチに。
日替わりのシーフードカレー(中央)、豆カレーはインド風ですが、ネパヤさんらしい独特の旨味、風味が感じられおいしかったです。鮮やかな色のトマトスープも美味ですし、特大ナンはおかわり自由なのに、1,000円でお釣りありは、かなりお得です。

Dsc02402 3月中のサービスとして付く、ミニラッシー。ミニの域は完全に超えています。甘みの加減もちょうど良く、ボリュームのあるランチの後の胃を癒してくれました。

Dsc02426 そして、夜は、職場の送別会。ランチ時になかなか入ることのできない谷町三丁目にあるパリ・オランジュを貸し切り!

Dsc02420 私は飲まないので、ぶどうジュースをオーダー。ドイツワインに使うぶどうで作られたドイツ製。とってもコクがあり、かつ、しつこい甘さがなく、食事に合わせることは十分可能。これは使えますよ。

Dsc02421 広島県産生ガキ 赤ワインビネガージュレとキャビア。
前菜からいきなり豪快、豪華なものが登場です。ツンとした酸味がなく、実に味わい深い風味を堪能させていただきました。

Dsc02423 フォアグラと白菜のロースト。ざっくりとカットされた菜の花は苦味が全くなく、白菜と共に、野菜の甘みが引き出され、フォアグラもソテーではないせいか、非常に柔らかく仕上がっており、じっくりと素材のおいしさを引き出されていて、ローストならではの味わいだと感じました。ソースに頼らず、料理法で勝負というところでしょうか。こういう料理はとても嬉しいですね。

Dsc02425 手長エビのリゾット。少量ながら、エビと野菜の甘みと言うより風味が引き出されており、ライスもおかゆみたいに潰れておらず、チーズをこのようにカリッと焼いた形でトッピングする方法も奏功しているのか、食感が素晴らしかったです。

Dsc02438 豚足と塩漬けぶたにくのガレット。カリっとした表面部分の食感が、豚足のしつこさを上手く包み込み、ブラックペッパーが味を引き締め、レッドオニオンのスライスが良いアクセントになっています。これは十分メインを張ることの出来る豪華なガレットです。

Dsc02439 イタリア産ウサギのロースト。これが本日のメイン。ウサギは臭みが全くなく、柔らかく、しかも柔らかすぎず、絶妙の食感。春を感じさせるさわやかなグリーンのソースと合わせると、ウサギまでがさわやかに感じられました。

Dsc02433 チョコレートのテリーヌ ピーナッツバターのアイスクリーム。お楽しみのデザートは、このピーナッツの風味のアイスがストレートなおいしさ。これはおいしかった!

Dsc02434 食後のドリンクは、エスプレッソを選択。しっかりとした苦味加減と風味なものの、飲みやすく秀逸でした。

以上、デザートを含め全6品の料理は、どれもがストレートかつ、非常に丁寧に素材のおいしさが引き出されており、好感の持てるものばかりでした。ごまかし、小細工なしの丁寧な料理法、火の入れ具合がさすがだなと感じました。また、見た目は豪快、味わいもストレートな旨さ、それでも野菜と素材のやさしい味わいが感じられる、とっても男性(紳士)的でスマートな印象は、ランチ時同様。是非来年度もこちらのお店で何らかの会を開くことができたらと思いました。

Dsc02436 こちらは、誕生日を迎えた方のデザートのお皿。こんな演出までしていただき、感謝しきりです。

明日は年度末最後の日。押し迫った中でかなり無理をして開いた送別会ですが、店選びを含め、開いて良かったと思わせる内容になったと自負しております。これなら来年も幹事を引き受けてもいいかな~。素晴らしい料理を提供してくれたシェフとお店の方々に感謝です。

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コメント

わあ、フレンチ、豪華ですねthunder

投稿: ローズ | 2012年3月30日 (金) 18時33分

こちらのお店、ランチも魅力的ですよ~。機会があれば是非!

投稿: rikiroh | 2012年3月30日 (金) 22時09分

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