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2012年3月15日 (木)

巻寿司という贅沢

今朝の奈良は-0.3度。

Dsc02190 ベイガンバラタに、焼いた白パンの組み合わせは、飽きません。白パン嫌いの私ですが、これは別物です。

Dsc02191 お昼は、またやってしまいました、魚のダブル。焼きナスはさすが、お手本のような焼き加減。ベイガンバラタを作るとき、ちょっとだけこれを作ることを思いつかなかった!今度やってみることにします。

Dsc02192 食後のランニングの終着点・NHK大阪放送局は、カーネーション展。高い天井のホールに轟く主題歌に、片手に持ったコーヒーの香りはひとときの安らぎなのであります。

Dsc02194 夜は、近所のごはんやハレの巻寿司、大根のきんぴら、菜の花と小松菜のくるみ和え、それにかぼちゃサラダ、おから、ひじきにを添え、繊維たっぷりの晩ご飯。

私はいつも巻寿司を頼むとき、申し訳ない気持ちになります。なぜなら、他の寿司より安いのに、最も手が込んでいると思うから。玉子、高野豆腐、しいたけなどを別々に煮て、三つ葉などを添え、焼いた海苔に酢飯を乗せ、さらにそれを巻き、巻加減も素人には難しく、職人技が必要・・・これを数百円でいただけるなんて、凄いことだと思いませんか?そう考えると、いくらやウニなんて・・・って思うのは私だけでしょうか。

なお、巻寿司は半分のみいただくつもりが、例によって1本食べきってしまいました。おいしいお寿司って罪深いですよ、本当に!

さて、仕込みは十分。明日朝が楽しみ???です。

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和食」カテゴリの記事

コメント

いやいや、ほんとに贅沢な食べ物って、手間がかかったもののことだとつくづく思います(他、野菜なら取りたても贅沢ですね(^^))。
巻き寿司やばら寿司もそうだし、ミールスやダルバートも。
だから、特にインド料理を調べ始めて以来、テレビのグルメ番組にあまり心が動かなくなってしまいました。(笑)

投稿: マーヤ | 2012年3月16日 (金) 00時05分

>マーヤさん
ご覧いただき感謝です。
実は巻き寿司を教えてもらえる料理教室なんてあったらいいな~なんて考えています。
玉子の焼き方、素材の煮かた、そして酢飯の作り方、巻き方など・・・断面がきれいな米粒になる仕上げができたら、どれほど嬉しいかと想像してしまいます。

投稿: rikiroh | 2012年3月16日 (金) 01時32分

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