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2012年2月 3日 (金)

極寒の中、恵方巻三種盛り~巻寿司の切り方とは?

今朝の奈良は-4.8度。大阪も-2.9度で、冷えていると言うより、凍っていますね。

Dsc01438 きのことじゃがいものマサラは水分が飛び、澱粉の溶け出し具合がようやくベストの状態になったようで、素晴らしい按配に。

今日の朝は、このマサラで、久しぶりにパンの類ではなくライスをいただきました。

Nec_0927 お昼は、食べログ登場の萩で、鯖の煮付け、おから、おでん、ふきと厚揚げの煮物。寒い日には煮物が似合います。

萩の魅力は、魚と野菜の小鉢ですが、今日のふきのように、いわゆる大人好みで季節感が感じられる野菜の小鉢があることが、なおのこと魅力を増しているように思います。

そして、今日は節分。終業後は、例のブツを受け取るため、ウォーキングしたい衝動を必死に押さえ、急いで帰宅。

Dsc01439 こちらは、ごはんやハレの恵方巻の外観。このお店の前のお店でも、ブツを受け取りに。

しかし、シブレットに至っては、今年から洋風の恵方巻を始めるし、ごはんやハレの御主人の作る巻き寿司も捨てがたい。両店とも、まあ嬉しいことではありますが、私を悩ませてくれます。結果はどちらも注文!

Dsc01441 左はごはんやハレの巻き寿司、真ん中はシブレットの洋風巻き寿司、そして右はシブレットの巻き寿司。

お味は、具だくさんのシブレットの巻き寿司は期待どおり、洋風はこの店の看板?でもある、スモークサーモンとアボガドサラダが入った常連には嬉しい味わいのもの、そしてごはんやハレの巻き寿司は、やはり酢飯が旨い!

敢えて言えば、シブレットの洋風はアボガドサラダはもう少し少なくてもよく、ハレの玉子はもう少し硬めが私好み。ただこのフワフワの玉子は、独特でおいしいですよ。それに、酢飯のキメが実に美しい。

そして、今日は、この巻寿司の切り方を、両方のお店で伺ったのですが、シブレットでは、包丁に酢を付けて切ったり、パン切り包丁ではないケーキなどを切る波刃ナイフを使うと、ごはんやハレでは、刃先の長い刺身包丁や中華包丁を丸くしたような寿司切り包丁のようなもので、1回ないし2回ほどで勢いよく切るとのことでした。

我が家には、実はペティナイフとパン切り包丁しかないんです。ということで、今回は両店からアドバイスをいただいた折衷法ということで、パン切り包丁で巻き寿司を勢いよく切ることにし、結果が上の写真ということです(まあまあでしょうか?)。

今夜は巻き寿司三昧。野菜はシブレットのひじきのサラダをたっぷりいただきましたが、少々野菜不足は否めません。

今度の土日は久しぶりにイベントの類がなく、少し落ち着いて行動ができそうです。さて、どこへ繰り出すか。これから思案したいと思います。

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