そばとチキンの実力を再認識
今朝の奈良は6.1度。さすがに生ぬるいです。
最近電車の中(生駒トンネル内が中心)で腹に力を入れるなど「車内腹筋」に励んでいるのですが、今日は汗をかきました。まあ、今日は過去最低体重!を記録したので、いつもより腹に力が入りました。
カレーリーフはこのとおり。芽吹いているではありませんか!ちょっと早すぎます。
朝は、ベイガンバラタをくるみパンに合わせ、最後の煮詰まった濃いラッサムと共に。
そして、お昼は、萩が臨時休業。想定外の出来事に店の前で呆然と立ちつくし、どうしようか考えた挙げ句、訪れたのは…
ミシュラン
のそば切り蔦屋さん。こちらであっさりいただき、体重を維持したいところ。
芹ときざみそば(1,000円)。芹の風味と、少し味付けられたきざまられたお揚げが著しく美味。期待に反しません!
鴨碗(600円)もオーダーし、きざみそばのそばをこちらにちょこっと付けていただきました。禁断の技ですな。濃厚なのにクセがなく、たまらん旨さ!
午後はデータとの格闘、疲れ果てましたが、谷四→上六間をランニング。さんしょ屋さんで、パンを購入。今日は昼の蔦屋さんに続き、町屋巡りとなりました。
そして、夜は、あやめ池・プラーナへ。アチャールサラダは、とってもいいいバランス。野菜が新鮮。生野菜が旨いお店って意外にないかも。
メインはベジ確定と思っていたところ、各種カレーに野菜を追加していると聞き、まさかのノンベジ(チキンフレッシュマサラ)をオーダー。今回もライス、カレーは別盛りで。
これは、前回何か月前に食べて以来だったのですが、豹変しておりました。一体感があり、深みもある。しかし重たくない。けど軽くない。風味が実に良く、パンチホロンの風味も感じられ、東のチキンカレーって感じで、私好みの素晴らしいカレーに仕上っているではありませんか!
今日は、無理を言って、ガラムマサラを分けていただいたのですが、こちらもさらに手間をかけているとか。ふるいにかけ、さらに石臼で擦るという過程を加えたようで、これによりきめ細かなパウダーとなり、風味が豊かになると言うのです。確かに今日のカレーはこのガラムマサラの効果もあり、味の定着と言うか、奥深さが増しているように感じました。
蔦屋さんもプラーナさんも、おそらく仕事が丁寧なんだろうと思います。見えないところに手をかけなければ、たかがそば、たかがカレー、サラダであれ、素晴らしい御馳走になると再認識した次第です。ごちそうさまでした。
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