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2012年1月24日 (火)

食べ方を変えてサブジマサラがさらにおいしくいただけた日~あやめ池・プラーナ

今朝の奈良は1.0度。なぜか氷点下の時より、このくらいの気温の方が寒さを感じます。

Dsc01191_2 昨夜買った、野菜Labさんのツナ入りポテトサラダにくるみパン、トマトが今日の朝食。

Dsc01192 お昼は、某氏が私のために取らずにおいてくれたぶりカマ。感謝、感激で御座います!

後ろの若ごぼうは、風味豊かで旬の味。今年はまだ店頭で見かけないけど、早く入手して料理したいところです。

Dsc01193 夜は、約10日ぶりの訪問になった、あやめ池・プラーナに。最近はアチャールサラダ一辺倒だったのですが、今日はチキンチャート。

Dsc01195 その理由は、こちらに合わせるため。上手いこと膨らんでいますね~。そして、今日気が付いたことですが、最後に直火にかけることで、水分が完全に蒸発するという香取薫先生の解説に、なるほどと思った次第。

このチャパティが提供されるようになると、プラーナさんの肉系のマニアックなカレーとの相性は抜群だと思いました。個人的には、これを油で揚げたプーリーがいただきたい。ただ、プーリーはベジの方が相性が良いかもしれず、ベジ系の充実も考えられているようで、今後に期待が膨らみます。

Dsc01196 今日は、念願のスタイルで提供していただきました。まかないはこのスタイルだったようで、パンチホロンの独特の風味が堪能でき、何よりもカレーが冷めないのがいいですね。

ちなみにパンチとは数字の5、ホロンは調節するという意味との解説は、ショナ・ルパのB・ムカルジー氏の著書に書いてありました。食材や全体の味のバランスを取るために使うようですね。

Dsc01197 こちらは、試食させていただいた、ボルチーニ茸のパスタソース。絶品でした。また、こちらを作ったあっこさん、お店のマニュアルも作っていたそうです。

マニュアルと聞くと、一見形どおりの接客というイメージを抱きやすいですが、想像力がないと作れないと思うのです。使う側はなぜこのようなことをするのか、意味を理解するのにも時間がかかるでしょうし、作った側、使う側が、お互いに考え、理解し合う過程こそが、よりよい接客、サービスに繋がるのでしょう。行き当たりばったりではない対応は、公平な瀬客、初めて訪問する客、常連客にも受け入れられるでしょうし、そこで初めて臨機応変な対応というものができると思います。お店やお客への愛を感じた次第なのであります。

Dsc01198 食後は、魔法のチャイ。まあ、私が勝手に命名したのですが、これをいただくと、身体がポカポカになるんです。お味は上品さが感じられる濃厚さ。いいチャイです。ごちそうさまでした。

お店を出た後は、スーパーで食材を買い、パンパンに膨れた鞄を背負って一駅分歩き帰宅。今日は1万歩強と、最近ではかなり少ない歩数。ちょっと疲れていたので、あまり無理はせず、大人しく帰宅しました。

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